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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2011/09/04(Sun)
昨朝は陽光が少し見られたのですが・・直ぐに薄雲が広がって曇り空になってしまいました。

しかし、白い薄雲だったから、まずは{晴れのお天気}だったと言えますが・・(#^.^#)

今朝は白光が早くから辺りを輝かせて昇り出したのですが、すっかり太陽を見る場所が移動

してしまい、ビルの影の中に入った為、顔を見る事は叶わなくなりました・・(-.-)(残念)

空には淡くそしてふわふわした雲が幾つも浮かんでいて風にそよぐようにゆったりと流れて

います。「今日も晴れるのかしら?」なんて思っておりますが・・( ^)o(^ )

最近は水やさんの場所が解ったので自分で頼みに行くのですが、案の定間違えて2本持って

来た。その店の小母さんはいい加減な人で何度言っても忘れるし2本欲しいと言っても1本

だったり、間違えて4本も同じ日に届く事があって・・今回は帰国するので1本と何回も念

を押したのに結局2本届いた。それこそ全く人の言葉を聞いていないのです・・ははははは

紙に書いて持参し見せて、ジェスチャーでも言ったのですが・・私の部屋は2本と言う考え

がインプットされているのか?聞いていないかのどちらかでしょう・・うふふふふ

以前にも書きましたが、多分日本人の方が少し異常なのだと思いますが、どこの国でも自己

を主張する国が殆どです・・特にこの国は激しく先ず絶対引き下がらないのが気質です!

そんな事を目の前で見ていて日本には『以心伝心』と言う言葉があった事を思い出しました。

特に家族間や夫婦ではそう言う事がごく自然の流れの様になっていて、何処のご家庭にでも

そんな感覚があると思いますが・・この国ではおよそ夢想の世界です・・あはははは

ま、日本では亭主関白《今はそう言う年代ではないでしょうが》あった時代は特に、顕著に

その『以心伝心』が当然の様にありました。何も言わなくても通じるといいますか?

でも、私の年齢まで位ではないでしょうか?正直、私だって凄く亡夫に気を遣って生きてた

部分があって「しんどかった」からそれを溜め込み{今のストレス〕病気ばかりしていたと

言う事がありました。

でも40歳になった時、初めて亡夫に逆らって大喧嘩して、自分を主張した経験があります。

それからは、凄く心が楽になり、1人で海外旅行などへ行けるようになったりして、自分の

主張{心や気持ち)は言葉で話さないと相手に通じ無いことを遅まきながら知った事があり

ました・・(-_-;)   ▼やっぱり、かなり成長度がずれています▼

どんな夫婦でも他人からの出発ですから、言葉に出さないと理解することが難しく、色々な

夫婦がいるから、様々な環境で育ってきているし、当然の様に衝突は避けられないのが現実

ですよねぇ。しかし、実際は離婚も×一とか言われる程度で実家に戻る事も何の問題もなく

考え方や生き方の相違で別れた話など”川原の石ころ”のようにありますが・・(-_-;)

「言わなくても解る」なんて信じられない部分が個人的には多々あって、矢張り各々の個性

や考え方は違うものだから一緒の生活をしていても、自己主張は必要ではないかと考えます。

そう思うんです。勘違いされていることもあるでしょうし、考えが同じなんて想像出来ない

からで、同様である訳がないし相手は異性で、理解するのは本当に至難の業です。

ある一定の年齢になれば、毎日の習慣や癖で「この人は何を欲しがっているのか?」程度は

理解できると思いますが・・例えばご飯の後のお茶とか?お酒の時間とか?こんな事は慣れ

であって自然と体が動くだけで『以心伝心』だとは言わないのではないかしら?・・( ^^)

問題になるのは特に心を聞いて貰いたい話がある時に飲み込んでしまい「多分、言った所で

解ってもらえないだろう」と思う心持ちだったり、中々言い出せずに「相手が解るだろう」

と思う心情だと思うのです。

また、こんな生活をしていると、他国の人の親切や心が通じる事が度々あって、それは私が

言う『以心伝心』とは少し離れますが・・日本人には何所か?曖昧にする事が多くて、素直

に相手に伝わらない気がするのです。個人的感想で恐縮ですが・・私はそんな時、思いきり

ほんの数個しか知らないこの国の言葉ですが{カモン}=有難うと必ず言いますし、支払う時

も、何をして貰っても、余計なお世話と思う事でも連発して言っています・・(*^_^*)

先日も、大家の婆さんがチエー(甘味)を作ってくれ、外出帰りの私に、丼に入れてくれま

した・・その好意に対して、貰った瞬間に口を付けて少し声を張って[ゴーン]と言いつつ

部屋まで食べながら階段を歩いてみました。婆さんは凄く喜んで大笑いしてくれたのです!

余り行儀がいいとは思わなかったけれど、とかく日本人は細かく、神経質だと思われている

事を聞いていたもので・・やっちゃいました・・(*^。^*)

その場の雰囲気も変わったし、日本人でもあんなことするのだと解ってもらえたと思います。

文化や習慣が違う異国人の中にいるとある時は大袈裟に感動したりして、好意に対する心を

見せるのも、暮らしやすいかも知れません・・大したことではありませんが・・(・_・;)

この様に人の心は千差万別です。まして、私は自分の考えも自分自身でさえもはっきり把握

していない人だから、せめて、言葉に出して言わねば解らないと思ってしまう性質だから!

一寸した一言で救われたり、傷つけたり、傷つけられたりは多いと思います。友人だからと

言う囲いの中、夫婦と言う形態の中でも『以心伝心』の心は伝わらないのが本音ではないか

と思ってしまうのです(あくまでも個人的見解ですけれど・・)

 *だから、大仰に驚いたり喜ぶ事で、心が通じれば幸せだと考えているこの頃です*

わざと意図的にはしていませんが・・ほほほほほ
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