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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2010/08/22(Sun)
前日の猛烈な雨風に「もう、雨はいいから、少し休んだら?」などと空に向かって・・

勝手に心の中で叫んでいた・・(^_^;)

なのに・・昨日は太陽がまるで{からかうように顔を出したり引っ込めたりするもので}

洗濯物を何度も入れたり出したりして・・「いい加減腹が立って・・もう出さない!」と

決めて・・そのまま部屋干しにしておいた。その頃から雨がじめじめとずっと降り続いて

今朝方まで止むことを忘れている様に降っていました・・( 一一)

髪の毛を洗ったら中々乾かないので・・久しぶりにTVの夜の映画を見ていたら・・寒く

なって来て「ありゃ?風邪引いたかも?」と思い慌てて・・長袖に長パンツに履き替えて

残りを観て・・風邪薬を飲んで寝たので・・熟睡したのでしょうか?5時近くまで眠った。

”肌寒くて目覚めたのですが・・もう少し眠れたかも・・( ^^) ”

   『朝だけ元気な人だから、起きてしまった』・・ほほほほほ

未だ雨は止まず・・玄関の庭タイルには数㍉の雨が確り残っていた・・それを掃き流して

暗い雨雲の空を見上げて・・「今日も頑張るの?」って聞いていました・・あははははは


≪アンさんの思い出≫

サイゴン川から船が出ていて・・ブンタゥと言う島があります。そこの出身の女性でした。

私にヴェトナム語を教えてくれていた先生でもあり、性格も確りしていて優しい人で・・

彼女の招待で数名の日本語学校の生徒とともに船に乗って・・初めてブンタゥへ行った。

 {海岸には泳げる場所も多々あるし、ホテルもあるリゾート地でしょうか?}

 :それ程遠い訳ではないので・・かなり船の中も賑わっていた・・(#^.^#):

私達にはホテルを取ってくれていて・・結構高層のホテルだった。プールもあり、側に

舞台があって、多分、ショウ―もある感じでした・・【楽しみでした・・(^○^)】

《私、何なのでしょうねぇ・・ショウーが大好きなんです―あの懸命さに心打たれる》

先ずホテルに荷物を置き・・自分の家に連れて行ってくれた。彼女の家はホテルから

歩いて10分位のところにある[コム]やさんでフォーもありました。

各々好きなものを食した後・・3台のバイクに乗り{すべて彼女が手配してくれていた}

島の中を案内してくれた・・小高い丘陵や海岸線を走ったり[想像以上に広く感じた!]

それでも半分位しか行けなかったのは夕方になったからで少し残念でした・・(-"-)

晩ご飯の時間がショウ―タイムと同時だったからで・・どうしても、それに間に合わせる

必要があったのです・・なぜならば《彼女のお母さんは、お昼に会って挨拶した時は普通

のお母さんで・・髪の毛が少し珍しく茶髪だった位(もっとも、その頃は茶髪)が珍しい

時代でしたから・・(*_*)》

それでも息子も家族も結構、染めたりしていて・・私個人的には慣れていたのですが・・

矢張り〔ホーチミンから外れた食堂の小母さん的感覚ではないなぁ〕とは感じていた。

 ☆その勘は当たっていて・・私達が泊まったホテル専属のジャズシンガーでした☆

食事のテーブルに挨拶に来てくれた時は〖目を疑うばかりのスパンコールの付いた黒い

ロングドレスでそれも胸を強調したドレス姿に変身しておられて・・〗\(◎o◎)/!

ただただ、唖然としました・・(@_@;)

流暢な英語でホテルの経営者や支配人を紹介してくれ、1番よく見える席で食事を頂き

ました・・フルコースではなく、簡単なフランス料理でした!

 *そんな事一言も話してくれなかったから『予期せぬ出来事に本当に驚きました』*

せめてロングスカート位は用意して来ると良かったかなぁ・・なんて『ちらり』と心を

掠めましたが・・ま、素晴らしく声量のある声で・・かなり知っている曲を数曲歌って

男性歌手に変わりましたが・・彼はそれ程上手くは無かった・・(/_;)

<少し、歌のレッスンでアメリカに住んでいたと言う話を後日、聞かされました!>

驚きの連続でしたが・・ホテルの部屋には私一人が寝て若者は未だ遊び足りないようで

出て行きました。ゆっくり眠れると思って、安心してうつうつ眠りかけると「チクリ」

と痛みがあちこちからするので・・電気を付けるとベッドの上に大きな蟻が数えきれず

這っていました・・「いやー」と歳がいもなく声を張り上げ・・タオルで叩いて落とし

それからは【蟻との合戦でした】もう「眠気」なんてぶっ飛んでいました・・(;一_一)

タオルで叩いては外に出したりしても・・何処から這入って来るのか探せなかった!

顔以外で、20数ヵ所刺されたと言うより噛まれた感じで・・痛く(ひりひり)してた。

もう、ベッドに座っていました・・扇子とタオルを両手に持って・・<(`^´)>

12時半ごろになって・・若い人が帰室。私が起きていて・・びっくりしたようで・・

ベッドの場所を取り換えてくれたのですが《もう完全に興奮状態の私です》痛さと恐怖

で眠れなかった・・翌日見ると赤く腫れ上がっているところが凄くあって・・(>_<)

彼女がバイクで薬を持ってきてくれたのですが・・段々大きく腫れてきて、痛みが酷く

なったので・・予定変更して、少し早目にホーチミンに帰ってきた。

一緒に行った人たちが誰も噛またり刺されていないのに・・どうしてだったのか?・・

今も理解出来ませんが・・(@_@。

  ■きっと、美味しかった[むちむちしていて]のかも知れません■

  ■それとも「外国人の肌だから食べてみたかったのかしら?」■

完治するまで1週間以上かかった・・(・_・;) そして、以前、書きましたパンの上に

赤黒くなるほどパンを覆っていた蟻・・も、もうーー『大――嫌い』になりましたねぇ!

今でもこの部屋にも・・2Fのベッドにも偶にいる事があります・・(-_-メ)

何処にでも行列を作って・・入ってきます。

そう言えば、先日も購入してきた封を切っていない砂糖にも・・上の部分に一杯入って

いて捨ててしまったのでした・・(/_;)

だから、蟻にはめちゃくちゃ神経質で・・1匹でも見つけると・・その後を追いかけて

部屋から掃き出しますし・・薬を玄関とベランダの入り口にはかなり撒いています!

 ◆◆蟻さん・・貴方に罪などないけれど・・××絶対に共存は出来ないよ××◆◆

       ●あの掻痒感と痛みは許せない・・から●

この話も書きましたが・・ポリバケツにラップして蓋をし、紐で縛っていたお米の中に

蟻が入って・・新聞紙を部屋の真ん中に敷き少しずつ・・広げて・・蟻が動き出すのを

待っては丸めた新聞紙で叩いていました・・およそ、数時間かけて格闘した体験もあり

多分[相性が悪い]のだと思います・・わははははは

毎日薬の入った水で拭いていてこれでしたから・・かなり神経過敏状態が現在も続行中

です・・でも、今は入り口や台所に強力な薬《かなり臭い》けれど・・置いていて・・

新聞や包装紙を被せて噴霧すると入って来なくなりましたが・・(^.^)

そして、今は雨季だから、少ないのかも知れません・・油断してると・・また悩まされ

そうですが・・幸いゴキブリはここでは未だ1度も見たことがなく安心しています。

蚊は多く中国製の電気香取器〔エレクトリック・モスキート〕を買って貰ったので・・

寝る前にベッドの上から下まで・・それで・・『パチパチ』させながら調べて寝ます。

それでも、捕れない時は匂いのきつい[ここには無臭薬はない]薬を散布し、しばらくは

マスクか下に降りていて・・匂いが落ち着いたら・・眠るような生活ですかねぇ!

〔エレクトリック・モスキート〕って面白いですよ・・テニスのラケットの様になって

いて、そこに電気が流れるのです・・充電可能になっていて・・凄い音で『パチパチ』

と捕えます・・私、暫く面白くて・・嵌っておりました・・ふふふふふ
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