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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2010/08/17(Tue)
夜中2時ごろから突然激しい雨音がして・・トタン板と戦っていたようだが・・(/_;)

1時間半ほどで止んだ様子で・・安心して眠った気がする・・最近は何時降るのかなど

雷鳴の呼び声もなく突発的に激雨がくるので・・驚くことしきりです・・(@_@;)

朝起きたら・・洗濯場に干していた雑巾がグッショリ濡れていた!

ま、私は雑巾だけだったけれど・・玄関の庭を掃除していてお隣さん(若い男性でもう

この家に10年も住んでいるとか)の洗濯物が絞れるほど・・雨を含み干されていた。

折角、乾いていただろうに・・気の毒に思った・・(^_^;)

昨日は久しぶりの日差しが暑く〔雨季は一段落したのかしら?〕を感じさせた程でした。

早速シーツや肌がけ布団を洗って・・玄関に迄干していた。全部は乾かなかったが↓↓

我家の冷蔵庫は(L)からの拝借品だが、古いのか・・もう寿命なのか判らないけれど

両サイドが触れない位、熱を放出する・・(ーー゛)

勿体ないから・・肌がけ布団を上からすっぽり折ってかけて、乾くと位置をずらす様な

事を何回もしていたら・・すっかり夜寝る前には乾いていて使用出来た・・何でも1つ

しかないと考えるものです・・わははははは 

最近は【食も細くなった】し【物欲は皆無】・・老化現象まっしぐら・・(@^^)/~~~の

日々が続いている私ですが・・それでも、お腹は空くのです・・( 一一)

爪も伸びます。髪の毛はかなり少なくなりましたが『それでも生きている証し』を表出

してきます{お盆だし・・この国まで、来てくれたかしら?}なんて思いつつ・・好物

だった品を2日ほどお供えしただけでしたが・・大勢の方のブログの中には一家団欒で

楽しくお墓参りや食事の様子等が掲載されていて・・ほほえましく、ほんのちょっぴり

の羨望感も湧きました・・(^-^)ふふふふふ

   ☆生きているっていいなぁーー生かされている実感があるなぁ――☆

なんて感じておりました《季節感がないから》花火やお盆等日本の習慣に郷愁を感じて

いるのかも知れませんが・・(●^o^●)

主人が亡くなった時さえもお腹は空いたのです・・あんなに強烈で衝撃だった筈なのに

お腹が空く現実に驚かされたものです・・\(◎o◎)/!

この国は飢えで亡くなる人はもうかなり少なくなっているようですが・・それだけ豊か

になったのかも知れません。けれども・・それでも未だ全く無い訳ではなく、日本より

かは多いと思います・・(/_;) 

       ★日本は自殺者が多いですねぇ・・悲しい限りです★

▼生意気言って申し訳ないですが・・この厳しい世界状況の中、未だ{飢餓で亡くなる}

 人が大勢いる現実を・・確りと捉えて考えていかねばならないとそう思いました▼

**そして、人間が生きることはその人の人生の中のある部分は【食】も含んでいると

  思われ{その人の人生の中の【食】も又、生き方に繋がっているのではないかと?}

  つまり【どんな食事をしてきたか?】もその人の人生の道程の大部分でもある**

なんて思った次第です・・自分の老いを鑑みて・・そして、生かされている我身を未だ

愛おしいと感じる心に「ドキッ」としたのだろうと思います・・(-"-)

【食事】が頂ける有難さ・・【食べられる仕合わせ】をこの地に来て、ギリギリの生活

の中で思ったことです・・(ー_ー)!! 恥ずかしい程切り詰めた生活をしています・・

■別に困っているからではなく、ま、自分なりの《人生最期の心意気》みたいな感じで

 しょうか?{ちょっとばかりいい格好しすぎている部分もあります}本当にどれだけ

 で、生活が成り立つのかを知りたい願望も実際には有ったからです■

 ▼▲殆んど、この国の人の底辺と言われている人達と同じ生活をしていますから▼▲

    :::それができるから不思議なんです・・(*^_^*):::

    :::何でもその気になればできるものではありませんが:::

◍誰も知らない異国だからできるのかも知れませんし、私の事など気にする人もいない◍

上を向いて贅沢三昧で日本で暮らしていた食生活が〔絵空事の様に質素で倹しく〕朝に

その日の分だけを購入する生活で十分満足できる様に変化しました。だから、冷蔵庫は

殆んど何時だって空っぽです・・あははははは

また、点検する人も疎遠になったので・・憚る人がいないせいでしょう。お茶と水程度

しか入っていません・・ジュースも果物も買いませんし・・乳製品が時々にぎわす位で

しょうか?ふふふふふ 1日分だけ午前中は冷蔵庫にありますが夜は又、空き家です!

≪韓国の美容室》

息子の家の斜め前に本当に小さい美容室があって、韓国人の女性経営者でした・・

時々、カットをして貰ったり、マニキュア、ペデキュアなども凄く安くて・・何時も暇

な様子だから・・行っていました。椅子は2つと洗髪用に1つの店で・・女性が2人と

未だ、10歳にも満たない女の子を使っていました。最初はオーナーの子供かと思って

いたのですが・・どうも様子を見ていると、その子に対する『差別的な態度が酷過ぎる

ので我が子でないことを知りました』親類か、何かの縁なのか知りませんが・・朝早く

から店内の掃除、タオルの洗濯など・・買い物も行かされていたようで・・終日働いて

いて・・いたいけない感じをしておりました・・(>_<)

殆んど笑顔など見たことがなく・・「可哀そうでならなかった気持ちがありました」

ある時、偶然にスーパーからの帰り道その子供に会いました・・私の顔は知っているの

で恥ずかしそうに・・(・_・;)

 <微笑む様なそれでいて、にっこりと笑うことを忘れた様な戸惑った>表情でした!

初めて、それも外であったので・・言葉では話せなかったけれど〔丁度、買ったばかり

のチョコレートを半分に割って上げました〕1つでは食べきれないと思った・・(^.^)

それこそ、生まれて初めてだったのでしょう・・最初は遠慮していたが・・私が1片を

口に入れ食べると・・嬉しそうに笑って・・食べました。もう夢中でした・・(^○^)

  ☆☆多分、生まれて初めてだったのでは無いでしょうか?☆☆

口が匂うと困るから・・ライムを齧らせ・・〖2人だけの秘密〗と言う意味で唇に手を

当てて〈約束をしました〉・・(#^.^#)

◎余程嬉しかったのでしょう・・たった半分のチョコレートでしたが・・一気に食べた。

それからの彼女は少し明るくなった気がしましたが、気のせいだったかも・・(^u^)

2Fから丸見えの美容室ですから・・時々、お昼時に経営者が食事でいない時・・外に

出てきては掃除をしながら・・私を見て・・笑いかけるようになりました・・( ^^)

でも、店では決してそんな素振も見せない子供でしたが・・1年ほど経って行った時は

もう、その店にはいなかった・・(;一_一)

ちょっと寂しかったけれど・・多分・・何処かの店で元気に働いていると信じ、あの時

の〖内緒の約束事〗を思い出していました・・うふふふふ{ 頑張っているといいなぁ}

::男性用の散髪屋は路上に沢山ありました・・

他人の家の壁や、塀に鏡を置いたり、吊り下げたりだけで、椅子を一つ置き『腕1本で

商売をしている人が結構、多かったですねぇあの頃は』・・

あちこちの角を曲がると、椅子に座って刈って貰っている人を何度も見ました。とても

上手で・・息子などはよく利用していたようですが・・60円位だったそうですよ。

そう思えば先日の[パーマ]がいかに高かったか想像して頂けると思います・・(ー_ー)!!

●激怒状態でしたから私・・がははははは 今は過去の抽斗の中で死滅しているかも●

毎日{些細な出来事が物珍しく、興味の対象だったあの頃の若さはもう完全に衰弱状態

ですが・・老いた分、何か違う面が見れることを期待しております・・ヽ(^o^)丿
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