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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/12/24(Thu)
  
  前のヴェトナムのブログにも書いたのですが・・この国の朝は異常に早い(@_@。

  日本に住んでいた時も(朝型人間)だから早いことには平気で、特別に生活の

  流れが変化することもなく普通に受け入れることが出来た・・( ^)o(^ )

  大体、5時前には目覚めて・・5時過ぎから洗濯(手洗い)掃除(床がタイル)

  だから、手で毎日拭いていた・・とにかく、砂が部屋の中にまで入ってくる程

  埃ぽい・・(~_~メ)

  何せ、物凄いバイクの数と家が道路に向いて建って入るから・・窓を閉めても

  朝にはうっすらと埃が溜っている有様でしたねぇ・・(-"-)

   『しかし、この国の人は本当に朝が早い』びっくりする・・(^v^)

  家の前の(豆乳売りの小母さんと娘)は朝3時過ぎには起きてくる。

  真っ暗の中に小さい電球を点けて・・大きな鍋2つで豆乳を煮ている、毎日だ!

  それを、幾つかのバケツに入れ、何度も運び家の前に座り込んで売るのです。

  お客さんはバイクを止め、それを購入する・・(#^.^#)

  出来立ての熱いのを器用にビニールの小袋に入れストローをつけ輪ゴムで括り

  手早く渡している・・(@^^)  {氷を入れる人も多くいた}

  手慣れた順序で、もう、何年も繰り返されていることを感じる手際の良さだ。

  その間娘は大きな鍋を洗っている・・数時間すると全部が売り切れるようで

  1日の仕事は終わるようだ・・(*^^)v 洗った鍋や小物などは家の前に干して

  有り、夕方まで日光消毒されている。

  隣の(お粥屋さん)は4時過ぎに起きてくる。そして、材料になる、鶏肉の骨

  や野菜を刻む音が暫く続き・・それから火が焚かれる。

  ここも女性3人位で交代でお粥を作っている・・5時過ぎには並んでいる人々も

  あって・・結構、毎日忙しそうである。しかし、この店も10時頃までで仕事は

  終わるようだが・・(^.^)ここは店になっているので夕方からも又、店はやって

  いるようで・・一休みしてから仕度をしている姿を見る。

  向いの(フォー屋さん)は私の家からは並びになるので、何時に起きるのかは

  知らないが・・5時半には店は開いていたから・・多分、同じころに準備をする

  のだろうと思う(ここは息子が朝、よく連れて行ってくれた)・・_(._.)_

  何と言っても、常夏の国だから午前中は(貴重な時間)で涼しい間に火の準備

  をするようになったのだと思います・・(^_^)/~

  {天秤棒担ぎの人や屋台の人達も6時にはほとんど、道路に座って売っている}

  市場も6時には大抵開いているし・・買い物も可能だ。

  私は毎日、新鮮な野菜が欲しくて・・少しだけれど買物に市場へ行っていた!

  食事処の店[コム]はお昼がメインのところも沢山あって・・美味しい匂いに

  吊られて何度も通ったことがある・・丁度スーパーの帰り道にあったからです。

  お皿の上にご飯を盛って貰い凄い数のおかずを適当に選び、スープもカップに

  入れてくれるし、その場でしゃがんで食べても良し、持ち帰りOKだからーー

  私はビニールの袋に入れて持ち帰っていたが・・かなり美味しいし安いです。

  おかずを沢山載せても・・日本円で200円もしないから・・時々食べていました。

  このようにおおよそが午前中に商売を終えてしまう{朝が勝負なのでしょう}

  屋台や天秤棒担ぎの食べ物屋さんは終わると3つ位のバケツに洗剤入りの洗い用

  食べ残し用、濯ぎ用でさっと洗い済ませてしまう。

  水は道路に当然のように流し、片ずけてその場所を去って行く。

  又、次の朝、そこにいることもあるし、違う場所で売ってることもある。

  ◇これがヴェトナムの毎朝の風景でしたね・・(@_@;)◇

  今もそれほど変わってはいないと思いますが・・あの屋台や天秤棒の売子さん

  達の大半が女性だということに最初は本当に驚きました・・(-_-メ)

  男性はあまり働かない。殆どの生活は女性が支えている感じでしたから(-_-)

  ま、神経質で綺麗好きな人は堪えられないかも知れませんが・・私などは全く

  平気で、何より美味しいし、安くて食べられる魅力は何にも代えられないもの

  と思っていましたから何でも興味があって食べていました・・(^_-)-☆

  《観光で行くのとそこで生活することでは大差があると思います当然ながら》

  △機会があればぜひお出かけ下さい・・本当に食物は美味です・・(*^^)v△

      ★今日の俳句5句です★

         ◎老眼や歪みし夜の冬がらす

         ◎寂れたる城址静かや寒雀

         ◎山門を入れば山茶花零れ落ち

         ◎庭先の鮮やか走る寒の木瓜

         ◎蘇る実南天の孤独感
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