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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/12/09(Wed)
  
  どんなに優秀な人でも(言葉)に長けて上手に話され、又は作家の先生達でも

  全て自分の心の奥底まで自由に表現できる人は少ないと思います・・(@_@。

  なぜなら(言葉)にはどうしても表すことのできない『感情』や『心情』があり

  《心理の研究をされているプロの先生》でさえ、話せないことが沢山あると伺い

  何となく・・不思議に安心をした記憶があります・・(@^^)

  (言葉)に出来ない微妙な感覚は

  ☆「言わなくても解るでしょう・・」とか

  ☆「そこまで踏み込んで話せないなど・・」

  ☆「所詮、自分の心さえ理解出来ないのに人のことまで判断できないから」

  (言葉)で表現することなんて到底無理だと最初から諦めている部分があって

  {本当のところは(言葉)がとても面倒で、難しい様々な諸問題を含んでいる}

  からだと思います・・(@_@;)

  暗黙の了解や雰囲気で解る場合もあり(言葉)で話さなくとも・・(#^.^#)

  〈目力〉などでも解る場合があって:(言葉)に頼ることなく話す場合も多々

  ありますものねぇ・・(^.^)

  それでも、人には両局面があって。相反する考えが時折、左右して困惑や迷惑

  を(言葉)によってかけられる時があります・・!(^^)!

  華やかさの中の沈黙だったり、明朗な人の一部分しか見ていなかったりで判断

  してしまいがちです・・_(._.)_

  人前では本当に陽気で楽しい人が家では凄く寂しがり屋だったリ・・〔孤独〕

  の中で苦痛に歪んだ生活があったりします・・(ーー゛)

  人間の持つある部分でしか(言葉)で表現できないから・・これはとても難問

  です・・!(^^)!

  (言葉)がいかに人の心を傷つけ、いたずらに刺激するかを、何度も経験して

  くると・・なかなか外には出さない狡猾でお世辞のうまい(話術)方法を知る

  こともあるものです・・(-_-メ)

  そんな自分にうんざりしたり、がっかりした事があって・・嫌な自分を再確認

  します・・(>_<)

  だから(言葉)に神経質で、可能な限り{綺麗で品性のある(言葉)}を使用

  したいなんて大袈裟な望みが心から離れないのが現実なのでしょう・・(~_~;)

  穏やかで、微笑む女性や、豪放磊落な男性の中にも・・絶えず、辛さや悲しみ

  が同居しているものではないでしょうか?

  表面に出せない心の底が埋もれているのが人間だと、ようやく理解出来る年代

  に辿り着いたと言う昨今でしょうか?

  だから{人の心が理解できる}なんて*正直、決して言えないと思って・・*

  ▼個々の心の中を覗けるわけではないから・・余計難しいのでしょうねぇ▼

  <>それでも、人は理解して欲しくてつい、心の想いを話したがるもので<>

  それはそれで、厄介でもあり、表現して安堵する場合もあるから、一概には

  言えないけれど・・(/_;)

  心を開けない人も沢山いるし・・(言葉)で話してしまって「すっきり」する

  人もいるから・・どっちがよいとは言い難い・・(~_~メ)

  中途半端な人生を走っている私などは愚かだから・・つい(言葉)に出しては

  後悔したり・・傷を付けてしまいがちである・・<(_ _)>

  {真実、苦痛や哀しみを体験している人は軽々しく表現しないもので、余り多く

  語ることはしないように見えます}

  故に表面だけで判断したリ、批判する態度は慎まねばならないと何時も思っては

  いるのですが・・さっぱりですねぇ・・(ー_ー)!! ”恥ずかしいことです”

  「寡黙な人」「饒舌過ぎる人」の裏側にある深淵を感じ取れる心が育てられれば

  少しは人間として成長するのでしょうが・・無理みたいですね・・(-"-)

  ま、それだけ人生も人間も複雑で、各々の体験や生き方があって当然だとおもい

  自分の中に少しでもそのことを忘れないように生きていけたらいいなぁ・・(-_-)

  なんて思っていますが・・いかがなものでしょう・・?

       ★今日の俳句5句です★

          ◎毛糸編むところどころを色替えて

          ◎不器用な生き方数え師走かな

          ◎枯蓮の底が抜けたり夢の跡

          ◎ありありと覚悟しており風邪心地

          ◎行間を埋めし沈黙草枯れる
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