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小夜しぐれ(クメールの風に揺れて・・)
2019/04/26(Fri)
※この国ではの光景・・?

何時ものようにリュックサックを背負い市場に出かけた。
その時間帯は混んでいて自動車やバイクに神経を遣い
つつ歩いているのですが・・(-"-)

何故が暫くすると車がどんどん渋滞してきて動かなくなった!
市場までは4つの角を曲らねばならず道路ギリギリに家が・・
あり、または門扉が有ったり草原もあちこちにある‥( ;∀;)

小父さんが自分の家の前の草を数ヵ所焼いていたのを見な
がら歩いている私はどんどんその渋滞の原因に近くなった!

そこには2頭の水牛が丁度道路を占領する様に寝そべって
いたんです・・Σ(・ω・ノ)ノ!

大型車が先頭だったので動けないことを知った・・(-"-)
若い男性が数人・・棒を持ったり箒を持ちながら水牛の背中や
お尻・・を叩いていましたが〘全く我関せず〙の状態でした。

背中など叩かれたら嗄れた声で鳴いていましたが・・さっぱり
動く気配は無かった・・(-_-メ)

10分位経って向こう側から来た若い人が余程急いでいたので
しょう・・バイクで道路ギリギリを走って通過した。

それを機に多くのバイクが同様に走り出したのです・・(-_-メ)

一番驚いたのはこっち側にいた若者が水牛の背中を飛び超え
て行ったことです・・Σ(・ω・ノ)ノ!

一斉に「オウ―」と言う叫び声が上がった!私も呆然として見と
とれていました・・( ゚Д゚)

見ていてもどうにもならずギリギリの道路をバイクがいなくなった
のを見て歩きだした・・少し怖かったですが市場に漸く着いた。

心の中で小父さんが草を焼いていたので出て来たのかしら?
なんて勝手に想像していましたが大渋滞でした!

帰路はもう普通に通過していて、何もなかったけれど「水牛は
どうしたかな?」なんて考えていました。

日本では水牛を見ることなど先ず、全く無かったから普通の牛
のような大きさでしたが重さなど見当も付かなかった・・(-"-)

この国ならでの光景だったと思いましたが、ちょっぴり驚いた朝
の出来事でした。
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