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小夜しぐれ(クメールの風に揺れて・・)
2018/07/24(Tue)
※クメール料理のご紹介・・

◎≪ボンコン・アン≫=オニ手長海老のグリル

  メコン河の恵みで淡水魚の種類は数多ありますが、中でも
  クメール人が最高の高級素材として好むのはこのオニ手長
  海老です。

  名前の通り手が長く尾から手の先まで合わせると30㌢以上
  になるという大型の海老です。

  最近は同種の養殖技術が進歩し、確立されて東南アジアで
  は養殖産業が盛んに行われています!

  しかし、矢張り天然物には敵わないとクメール人は話すそう
  です・・(*^_^*)

  その中でもカンボジアのオニ手長海老は抜群の美味しさだと
  評判になっています!

  海産海老とは違って多量の海老味噌が入っているのが最大
  の特徴です。

  プリプリした食感と噛み応えが堪らない味ですし、こってりした
  その味は前記しました様にメコン河の母なる恵みだと言われ
  高級品としてホテル、レストランでは人気だそうです・・(*^^)

  但し、庶民生活には少し縁遠い感じがあり日々の食卓で食せ
  る程安価ではありません・・(-_-メ)

  この国は家族の人数が多いから・・尚のこと中々手に入らない
  のが現況です!

  素材が美味なので下処理してグリルするだけですが・・米粉で
  作られた麺を固めて焦がし焼きしたのも付いています。

  勿論、香草もたっぶり、香辛料も多々使われています。単純な
  料理ですが、庶民の口には届かないのが現実でしょうか?

             (クメール料理本参照)
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