小夜しぐれ(クメールの風に揺れて・・)
2018/04/23(Mon)
※コンポンプルック・・

水辺に並ぶ7~8㍍の高床式の家。そのユニークな外観で知られ
最近は富に人気を得ている場所です・・( ^^)

ご承知の様に『雨季』にはトンレサップ湖は通常の3倍の大きさに
なると言われ、何時も(洪水)の話が聞かれる地区にあります。

現在はコミュ二ティの世帯数は800余り有ります。
多くはトンレサップ湖での漁業の生活者ですが、特に最近は水辺
のジャングル、水上村をめぐるツアーが急増しています。

降雨や水との関連が強いため、その景観を楽しむには訪れるタイ
ミングを考えて行かねばとよく言われるそうです・・(-.-)

1月から6月までの『乾季』には湖の水位がかなり下がるために・・
高床式の橋脚がむき出しになります。

特に『雨季』の8月頃は水位が上がるのでそれもまた一興かと・・
また、水位が残る時期もまた、水上村となって異なった光景を見る
事ができます。

高床式の家にホームスティをする事も可能になった現在、観光客も
増加している地域です。
暮らしのスタイルと自然が調和した場所と言えます。

       (冊子プノンペンより参照)
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コメント
-  -
コンポンプルック、昨年、行きました!
ガイドさんを頼んで見学したので、村や遺跡(ロリュオス)の説明はもちろん、現在のカンボジアの社会や生活、ガイドさん個人の家族の状況までお話を聞くことができ、たいへん楽しくまた有意義でした。
町中でも子供や若者がたくさんいるカンボジアの人が
「やー、ここは子どもがいっぱい」
と笑うくらい、コンポンプルックにはちびっ子がうじゃうじゃいて、なんだか懐かしいような光景でした。
ただ、あちこちでゴミを野焼きしており、ビニール類の焼けた嫌な臭いが漂っていて、娘と二人、
『ここ、ダイオキシン汚染ひどそうね・・・』
と心配しました。
シェムリアップの町からロリュオス川に沿って車で走り、たどり着いたエンジンボート乗り場の男性たちは目が鋭くスリムで、腹の出た街場のトゥクトゥクのおじさんたちにない野性味がありました。
遺跡の街とは違う面白さがあり、行ってよかったです。
2018/04/30 23:13  | URL | あんこちゃん #-[ 編集]
- あんこちゃんさま -
まーそれは感動しました・・(*^^)有難うございます・・m(__)mお礼を言うのも変ですが・・最近のスポットとして有名になっています。素敵な思い出になられたようで・・嬉しく思いました!
2018/05/01 07:37  | URL | さくら #PWMnqF1c[ 編集]
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