小夜しぐれ(クメールの風に揺れて・・)
2018/04/08(Sun)
※カンボジア人?・・

自国のことをカンボジアの人々は【クマエ】と言います。
また、〔カンプチア〕は役所などの公的な書類に書く時に使用し
固く正式な言葉だそうです・・(@_@。

普段の日常生活では殆どが【クマエ】を使うようです。

カンボジア人=チュンチャット クマエ
カンボジア語=ピアサー クマエ
カンボジア料理=ムホープ クマエ
国の名前=スロック クマエ
と言うようです。

日本では私も含めて《カンボジア》とか《クメール》と言う言葉を使用
しますがこれはカンボジアやクメールが普通になっていて一般的に
使われているからだそうです。

特にクメールは文化、芸能に関する時に話す言葉として使われて
居る様子です。

また古代に栄えた都のロマンを語る時もクメールは多く使われる気
がします。

『クメールの伝統舞踊、クメールの微笑み、大クメール帝国など・・』
が有名です。

こんなに複雑だとは思ってもいませんでしたが伝統や文化、風習に
よって言葉が変わるのは興味深い現象だと感じました・・(-.-)

             〔カンボジアの本より抜粋〕
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