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小夜しぐれ(クメールの風に揺れて・・)
2018/01/23(Tue)
※カンボジアで使われているハーブ・・

毎日市場で目にするハーブはベトナムとはまた、異なった種類
があります。

少しだけご紹介いたします・・

①バタフライピー、チョウマメ
これは名前の通りマメ科のハーブで青い色素はアンチエージング
効果があります。所謂アントシアニンが主成分。

②ムレアップルロゥ、ホーリーバジル
これは私も市場で良く見かけています。
食材としての利用が高く血糖値を下げる効果があるようです。

③チョンペイ、プルメリア
勿論、ご存じの白いあの芳香が素敵な花で、幹、花、葉を
ハーブティで風邪の予防、解熱にも利用されています。

④アントンソー、トンカットアリ
高さ10mはある細長い樹木。根、幹、果実、葉にそれぞれの
効能があり消化不良の改善が効果的と言われていて、この
国の医療関係者からも推奨されている。

⑤チカエスレン
精油として使用されるイランイランの仲間。幹、樹皮、根を使い
抗菌、解熱作用がある。
カンボジア人が一番良く使う薬用植物で、細かく刻んで巻煙草
風にして吸うと鼻炎の抑制に効果があるそうです。

写真がないので解りずらいかも知れませんが・・この位の種類
は何処の市場にも売っています。香草も値段はマチマチです
が少量から売られているので購入し易いです。

         {プノン冊子より参照}
名前が覚えられなくて・・拝見しながら書かせて頂きました!

カンボジアってこんなハーブが利用されています。
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