小夜しぐれ(クメールの風に揺れて・・)
2017/10/17(Tue)
※≪葬列≫に遭遇・・

30分位前から笛の音が高く重い太鼓の音に「何事かしら?」と
思い自分の部屋から外を眺めていると長い長い行列がやって
きました。

トックトック5台にはお坊さんが・・最初の2台には大人の方が
後は子供のお坊さんでした。上から覗くなんて失礼だとは思い
ながらも初めての変わった≪葬列≫に一寸驚いて見てしまい
ました・・<(__)>

トックトックの後ろには親族が純白の衣装を着て{4,50人位は
おられた感じです}棺の前には4人の親族の代表の方ではない
でしょうか?真黄色の菊の花で作った花束を持っていました。
花束はまん丸で周囲は真っ白く包んでありました!

1人は写真を真ん中の方が持っていてこれは蘭の花で縁飾りが
してありました。暫く親族か?知人の人たちが100名程歩いて
来ました。その後を棺が・・周囲を覆うように様々な布に包まれ
て通過したら・・後は近所や知り合いではないでしょうか30人程
一緒に歩いて・・後の方はバイクを乗っている人が何人もいた!

宗派によって違うのだと思いますが・・私は真黒の衣装の人たち
とキリスト教の葬儀しか知らなかったので・・(@_@。
無礼で無恥だと思いつつも・・珍しかったので通過するまで40分
以上をずっと眺めていて・・棺が通過する時、合掌をして頭を下げ
たのだが・・質素で・・そして厳かな長い≪葬列≫でした。
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