小夜しぐれ
2017/07/23(Sun)
※只今終活中です・・

親友が有り難い事に顔が広く、福祉施設、老人クラブ、様々な
カルチャースクールに通っていて友達が多く「大丈夫!私に任せ
てどんどん送っていいよ!処分を手伝ってあげる」と言ってくれた
ので厚かましいと思ったけれど・・その好意に甘えることにしました。

勿論、お互いに高齢者ですから若い頃の贅沢品などもあり、そして
現代の様にPCでとか?スマホで売るなんて事はとても範疇になく?
{本音ではできない人です・・(・_・;)}

そんな訳で〔終活〕を手助けして貰っています。4年前にも1度帰国し
1年間頑張って片付けたのですが・・(-.-)
沢山の着物や洋服、靴も整理したのです・・でも、残りはコンテナに
預けてカンボジアに渡りました・・今、考えると帰国して生活できる分
は残してあったと思います≪不思議ですが・・戻って来る事を予想を
していたように・・(@_@;)≫

そして3年前に強烈な伝染病に罹患して心肺停止になり蘇生した時
息子が私を無理に帰国させ・・現在に至るのですが・・(-"-)

時間の流れの迅速さに焦燥感があり・・矢張り私は日本よりも海外
で暮らす方が身体に良いのではと思い始めました!

          ”その為の終活なのです!”

間に合わせたい気持ちが昨年から沸々と噴出して来て、随分話合い
彼が折れてくれたのです・・<(__)>

亡夫も呆れているかも知れませんが何も無い最低限の不自由な
生活が忘れられないのです・・(-_-メ)
貧乏性の私には似合っているのかも?知れません・・何かで恩返
しをしたいと考えています・・(#^.^#)

汚染された水や道路、何がいるか判らない川や池から魚を捕る暮
らしは本当は不衛生ですし・・乾いた赤土が舞い上がり喉や肺にも
悪い土埃の『乾季』 雨や雷鳴、落雷、スコール、洪水も常時あると
言う『雨季〗の国です。

停電もしょっちゅうですし、その中で何も無くても暮らしている習慣と
国民達・・その中には貧しさの中に人間としての温かさ、キャパの広
さを発見できそれが私の心を動かすのです・・(*^^)v

未だ発展途上にある国で(首都プノンペンに漸く直行便が出た事実)
を考えても貧困で若者世代の国です!
周囲の国々が発展して行くのに遅れを取っている国でもあり貧しくて
格差の激しい国民性は悲しいほど温かい人が多い国でもあります!

何も無くても生きていける国って・・清々しく贅沢に何でも揃う日本国と
は想像もできないと思います!
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