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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/23(Thu)
  ”さくら”旅をしていて・・・久しぶりに様々な電車や、地下鉄等、乗り物に乗る機会

  があって・・・(^-^)その都度、感じたことは、どの電車に乗っても・・・座ると必ず

  先ず(携帯)を取り出して・・・メールを打つ人の何と多いことか・・・(;一_一)でした。

  {何処に、誰に}なんて・・・お節介な初老の小母さんは興味津々で見ていた(@_@

  なぜなら、私自身は電話が余り好きではなく・・・(>_<)要件だけ話せばそれで充分

  だから、携帯も最低料金以内だろうと思うが・・・以前にも書いた通り何せ独り暮し

  なので・・・(~_~メ)携帯は持たされているのが現状で・・・出来れば、重いし不必要

  と常に思っている・・・(T_T)/~~~時折忘れて外出することも多々・・・(-"-)

  そんな理由から・・・降りる駅までぎりぎりまでメールしている人の心境も解らない

  今の世はそんなに性急に連絡しなければならない事が・・・多いのかしら・・・(/_;)

  そんなの余計なお世話だと言われるでしょう・・・_(._.)_ しかし、その早打ちを見て

  「凄いなぁ」と感動している部分もあるんです・・・(@_@;)又、中年や同年齢の人も

  大勢の人が携帯を出して連絡している姿も見る・・・偶には大声で話している人が

  居て・・・途中で自分の家か電車の中かの区別が付いていない老人に出会う時が

  あって・・・微笑ましく思ったり・・・もう目の前に迫っている年代を感じてあんな風に

  なりたくないなぁ・・・(-_-)の反省もあって見ているが・・・世の中様々で(一括り)は

  出来ないし、したくもないが・・・公共の場のマナーの悪さには本当にがっかりする

  少し前迄は電車に乗ると眠ってる人か、雑誌や新聞を読んでいる人が多かったが

  {時代は大波の変化を受け}・・・▼情報という台風の真っ直中▼にすっぽりと入り

  巨大化してもう脱出不可能状態になっている気がする・・・(ー_ー)!! 決して悪いと

  言ってるのではなく、自分自身もその恩恵に一部は肖っている生活だし・・・(^_^;)

  批判するには無知すぎるから・・・(;一_一)言えないけれど・・何かが[変]だと思う

  だが、面白い風潮だし・・・不思議な光景に思える・・・(--〆)これだけ情報過多

  の世の中だから・・・一瞬にして世界のことが分るこの時代に生きている今を本来

  楽しみ・・・共有出来ればそれなりの幸福感も味わえて良い時代なのかも( ^)o(^ )

  頭が固いせいと・・・妙な善人意識見たいなものが働いて・・・※人前では※となり

  変な小母さんに映っているのかも・・・知れないなぁ・・・( 一一)先日もこんなことが

  若い女性が眠っている席が空いていたので座り”俳句”の推敲をしてた。彼女は

  余程疲れていたのか熟睡していて・・駅に停車した途端目覚めたようで・・・(・_・;)

  飛び起き・・・私の膝に蹴躓く格好で凄い勢いで降りた途端に・・ドアーが閉まった

  私は膝の上のノートと赤ペンを落とし・・・それを拾っていてすぐに気付けなかった。

  彼女は真新しい雑誌を置き忘れていた・・・!(^^)! {見ると、観光用の雑誌で新品}

  地方の人で必要かも知れないと思い・・・駅長室へ持って行った・・・そこには沢山

  の人の行列があり[何があった?]のと言う雰囲気だった・・・(ー_ー)!!

  若い女性が居たので声をかけ・・・事情を説明した「何番線の何に乗って来たのか?」

  と聞かれ・・答えると「そこに置いておいておいて」の返事・・・びっくり・・・(@_@;)

  忙しかったのかも知れない・・・けれどこんな雑誌だけ持ってくる方が可笑しいとでも

  思われたのか?本当にお節介だったのか・・・(^_^;)迷惑だったのかも知れない(>_<)

  小母さんは少し不快でした・・・<(`^´)>余計なことしたのかも・・・しれなかった??

  横の彼女があんな降り方をせず・・・私のノートを落としたのさえ気がつかず慌てて

  降りて行かなければ・・・(ーー゛)それに新しい”本”だったから・・・つい、余計なこと

  したのだが・・・要らぬ節介だったのでしょう・・・か?

  まあ、余りいい気分ではなかったが・・・(~_~メ)それこそ「色々あらぁなあ(^.^)」の時世

  だから、気にした訳ではないが・・・「世の中変わったんだ」と実にそう感じた(・_・;)

           ★今日の俳句5句です★

               ◎自説未だ巻上げており花埃

               ◎蓴菜の残す濃い影艶めきて

               ◎若鮎の恐れぬ気力称えたり

               ◎指先に夜気漂いて糸桜

               ◎畢竟は怨霊となり夜桜
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