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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/22(Wed)
  最近はスーパーや店頭でしか見られなくなった[山菜]は私が札幌に嫁いだ頃は

  未だ未だ、近郊に・・・市内にも結構繁茂していて・・・ごく当然のように春になると

  詳しい人を頼りに数人で[山菜採り]をしたものでした・・・( ^)o(^ )

  随分昔の話ですが・・・(^v^)何処の家庭にも大抵はお姑さんがいて・・・貫禄も

  有り・・・そういう昔ながらの知恵や生き方、その食べ方などは教えてくれ、若者

  は真剣に教えを乞うのが常套でした・・・(~_~メ) まして、私などは余所者だから

  尚のこと、名前も食べた事さえ無かったから・・・ノートに取ったりしたものでした

  ご近所付き合いをしない人だったから・・子供の学校の(ママ友)と言うらしいー

  その人達数人で、お姑さんのいる家庭に伺って教えてもらったり・・・m(_ _)m

  学校に料理の先生が来てくれて・・・調理方法を教えられた経験もありました

  だから、全くの都会育ちの人よりかは、名前も調理の仕方もその時の記憶が

  有るので・・・少しは知っているかも知れない・・(^.^)今、店頭に並んでる[山菜]

  を見ると懐かしく・・・一応手にはするのだが・・・その調理方法や高値を思うと

  中々手が出せないでいる・・・(-"-)調理方法は殆どが灰汁抜きが面倒なだけ

  で、慣れるとそれは大した問題ではなく・・・手が真っ黒になることの方が(>_<)

  パックに数個入って何百円もする値段は当然、無料で入手出来ていただけに

  物凄く高値に思えて・・・躊躇するんです何時も・・・!(^^)! {恥ずかしながら・・}

  現代は・・・他人の山だから・・・入山許可が要るし・・・勿論[山菜]を採ることは

  違法となりそれも高値に繋がっているのかも知れませんが・・・(~_~メ)あの頃に

  沢山食べたから「もういいや!」なんて思ったり・・・懐かしいあの苦味を食したい

  願望が交錯したりする日もあります・・・(--〆)しかし、店に出ているのはごく

  少数だから・・・多分そんなに需要も多くはないのかも・・・これは[老いの味)に

  なりつつあるのかもしれませんね・・・(T_T)/~~~ 料理は好きで結構作るが専門

  知識はなく・・・全くの素人だから・・(ー_ー)!!作り方は省略。先ず教えられません

  札幌で沢山食べたのは{行者ニンニクという山菜}でした。 別名を[アイヌネギ]

  と言って・・・おひたしや、味噌汁など・・・結構その時期は何にでも使用しました

  その昔は{醤油漬けにして保存された}とも聞きましたが・・・(^.^)本当にあちこち

  に生えていて、何度も勝手に摘んできたことがあります・・・<(_ _)>

  北国には熊の出現があるので・・・[山菜採り]に山に入る時は数人で・・・専門家

  や熊の用心の為に鈴や鳴り物持参はその頃でも煩く言われていましたが/////

  毎年[山菜採り]で熊に襲われたニュースや{北海道らしい・・・}間違って採った

  山菜で病院へ運ばれたなどは絶えず新聞を賑わし・・・消えることはなかった(~_~;)

  それでも・・・「たらの芽、よもぎ、野蒜、山うど、蕨、かたくり、土筆、蕗」は思い出し

  機会があれば・・・[食べたい山菜]です・・・ヽ(^o^)丿尤も、大方は灰汁抜きした後

  天ぷらか、おひたし、酢の物、味噌汁位で食べ方も知らないのが現状ですが(@_@。

  札幌は未だ本格的な春になって居ないかも知れませんが・・・(^-^)これからは

  市場に沢山、出回るのだろう思うと思うと矢張り、食欲は動揺します・・・(●^o^●)

                  ★今日の俳句5句です★

                      ◎倦怠の兆し寂しき春愁い

                      ◎夕暮れの虚し春情はびこりぬ

                      ◎花の塵巻き上げてなお乱れおり

                      ◎終生の甘受整い花の果て

                      ◎引鶴はあれやこれやの沈思かな
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