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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/21(Tue)
  本当に申し訳ないのですが・・・詳細を調べて物を書く習性がないもので・・・!(^^)!

  こうやってPCに向かってから・・ふと思いついたことや経験した事のみを綴るので

  今は全く違うと思われることが多々あるでしょうし・・・_(._.)_勘違いをしたまま記憶

  の中に凍結された部分もあると思いますが・・・大目に見て下さいm(_ _)m

  乗り物が結構好きで・・・新しい電車などが走るのを聞くと出来たら乗りたいなぁ

  とか思う方で・・・(^v^)だから、乗っている間は殆ど余程、疲れていない限りは

  勿体なくてーーー眠らないのを心情としています・・・( ^)o(^ ) あれは、小樽から

  舞鶴までフェリーに乗った時のことです・・・(;一_一)札幌に住んでいて・・”さくら”

  に会うために出かけた一人旅でした・・・その頃30時間はかかっていました(>_<)

  船も好きで・・・まあ、生涯を終える迄に[北欧のクルーズ]へ行きたいと思ってる

  だが・・・それこそ、先の見えない人生だからどうなるか見当もつかないが・・(@_@。

  {願望の1つとして心中に落としてある・・・(*_*)}そのフェリーの中の出来事だった

  大抵1人で旅に出る・・・車はその頃、主人の反対で免許もなく・・人間1人の乗車

  その上スポンサー付きだから・・・船で行く時は何時も特等室か1等室で行っていた

  今では想像も出来ない贅沢だが・・(;一_一)有難いことに若い頃は(運)も強かった

  そして、十分贅沢をさせてもらえるバックがあった幸せ者でしたが・・・感謝する心も

  薄く・・・さも当然の様な傲慢さがあったのだと思います・・・今になってその厚顔さに

  打ちひしがれる程の羞恥がありますが・・・(ー_ー)!!その時は何も考えていなかった

  デッキに出るのも・・・勝手知ったる何とかで・・・一般の人達とは別の場所から出て

  ぶらりぶらりと散歩をしていた・・・最初は椅子に座って”本”など格好つけて読んで

  たのですが・・・海上で風がまだ寒かったので・・・歩き出したんです・・・(~_~メ)

  ところが・・・何処からか・・・( 一一)強い視線を背中に感じて・・・何度も振り返って

  見ても・・・何処か・・・誰なのか解らず・・・40分ほど歩いていたでしょうか・・・(~_~;)

  気分が悪くなって部屋に戻ろうとした時・・・甲板員の人が突然、何処から来のか

  私の前に立ち、咄嗟のことで驚いてしまった・・・<`ヘ´> そして、急に声をかけて

  ▼ 「奥様!大丈夫ですか?」「奥様!お身体の具合でも・・・?」ですって・・・▼

  言われたんです・・・もう仰天しました・・・(@_@;) 一瞬「何を言われたのか////」

  頭をフル回転させて・・・ようやく解ったんです・・・「御心配かけて申し訳ありません

  大丈夫ですよ・・・私この船慣れていて・・・散歩していました。それに”さくら見”で

  関西へ行くんです・・・こんな時期に絶対飛び込んだりなんてしませんから」(-_-)

  と最後は笑いましたが・・・(^.^) 彼は船長から(甲板を歩く女1人発見)だとでも

  言われたたのでしょう・・・ねぇ・・・(--〆) ずっと・・・後をつけていたそうです。

  先週に男性の飛び込みがあって・・警戒していた所に私が1人歩きしていたから

  勘違いされたのでしょうが・・・!(^^)!そんなこと夢にも思ってなくて驚いてしまった

  {船長さんに謝っておいて下さい。ご迷惑かけました}と言ったが、どうも1人旅は

  誤解が付きものだとそう感じた・・(;一_一)丁度、能登半島沖の舳倉島が見たくて

  デッキに出たから忘れられなくて・・何度も通るのだが、つい天候が悪く見る機会

  が無かったもので・・・今回はっきり見えて私的には凄く快適状態だっただけに・・・

  まあ、人生には色々な処で(落とし穴)があり・・すっぽりと落下する場合もあったし

  この時のように・・・幸運な警告もあり・・・思い出は尽きず・・・沢山旅をした分・・・

  心奥に積載されて行く様々な出来事は1人の人間の人生にどう係わりあうのかを

  考える面白い時間でもあって・・・決して退屈ではなかった・・ヽ(^o^)丿船は優雅で

  落ち着くし・・・海を見ていると亡き母を思い出し・・・時間の長さなど気にならない。

  若い頃に{贅沢をいっぱい知って慣れた生活は時折・・・頭角を出して困らせるが

  老いの卑小な今の生活の上を掠め時々嘗めては通過していく}・・・(ー_ー)!!

  そんな時は決まって・・「そんな時代もあったよねぇ(^^♪♪」と口遊むことにしてる

  まあ、色々有ったが人生の変遷を出来るだけ楽観しようとする自分を見てる(^_^)

  「だって…結構いい人生、生きてきたし・・・先細りの人生だって大したことないよ」

  本音を話すことは容易ではないが・・・(底辺)を見た強味はあると思うし・・該博な

  知識など・・・もうすでに入る余裕さえない・・・そのまま我儘し放題で辺りに迷惑を

  振りまく人生で終わりそうだが・・・それも(あり)として貰おうなんて思ってる(*^_^*)

                 ★今日の俳句5句です★

                     ◎抗いつ正当化する蕗の薹

                     ◎新緑の広がる道の匂いかな

                     ◎蒲公英の生き方自在装いぬ

                     ◎花散りて終末医療自覚する

                     ◎人の世の心紛らす春闌
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