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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/20(Mon)
  米粒にも満たない我人生を思うとき・・・自分が生きていた証を何かに残せたら・・・

  等と思う時期がありまして…ブログを書きだしたものの・・・何だか自分の性格分析

  ばかりしている気分です。本当はそんなことはどうでもよくて・・・性格などは環境や

  生活様式、生き方によっても変動するし・・・この年で解ってみても・・・そう簡単には

  治らない事は充分知っているのに・・・(;一_一)人間は全て非凡であって、普通の人

  なんて居ないことに気がついたのもごく最近だし・・(ーー゛)兎に角、何もかも足並み

  が揃わず・・・(/_;)(普通知ってるよねぇ…)なんて言われる事は皆無だし・・(@_@;)

  [普通はそうするのが当然・・・]だと考えることが違っていたり・・しょっちゅうですね

  だから{生きること、生かされている事がどれだけ物凄い事}かを確信する年になり

  「今を懸命に生きなければいけない時代なのだ」と・・本当に遅まきながらも感じる

  何の才能もなく・・・無用な人は誰1人居ない事も・・(・_・;)理解しなければならない

  事実である・・・(ーー゛)それが上手く活かされて成功できる人は頭角を現せるが//

  何も発見しないままで・・・終焉に至る人が多いのは残念の極みである[無論私も]

  真っ暗闇の海中へ漕ぎ出す小舟には傲慢、嫉妬、孤独、恥辱等、又、幸福、享楽

  生きていく上での様々な事柄が山積みされていて・・・その配分はどうなっているか

  誰にも判断出来ない・・・(~_~メ)これだけすれば・・[幸福]が授与されるとは決定して

  ないし・・・[死別]などの苦衷を逃れる原因さえ掴めない・・・曖昧模糊とした漠然の

  人生の中・・・必死で足掻き、苦しみ悲しんでいる中で優雅で幸せの中で生涯を閉じ

  人生の幕が降り・・{何時までも素晴らしい人だった}と称賛される人の人生もあって

  又、それとは真逆の人生もあり・・(ー_ー)!!両極端の格差の中で生存競争をしないと

  生きていけない人生がある・・・多分その方が多いのだろうが、捨てたかった過去や

  捨てたくなかった夢のなんと多くを、断ち難い事を道端に投げ捨てて来たかを感じる

  {生かされているだけでも凄いパワーが必要で・・・期待や願望に押し潰される日々}

  を考えつつ・・・一定方向に向かって突撃開始している様は・・・異様でもある( 一一)

  生きていることは日々平穏ではなく、森羅万象全てより・・・人工からもリスクが投下

  してくるし・・・幸福と感じた時間の短さに汲々してみたり・・・典雅な時間が与えられ

  呆然と歓喜した刻もあり・・・生きること・・・生かされている現実をどのようにキャッチ

  すれは{終極の1本の糸にぶら下がり}・・・!(^^)!安穏と次の世に逝けるのか真剣に

  考慮している・・・(-"-)心理的に解明されているのかも知れないし、宗教によって答

  が出てる?・・・(^v^)でも私の愚脳には引っかからない・・!(^^)!きっと、理由は沢山

  あるが私には見えてないのが現況なのね・・・(ーー゛)思考の定まらぬ現実の生活の

  中を{幻影を求めて見果てぬ未来へ歩く}のは正直へとへとになりつつある・・(@_@。

  記憶が感情を揺さぶり起こす理由になった頃は良かったが・・・今は一方通行だけで

  前方不注意をすると・・・(/_;)おたおたしている自分の処分にも手をやいてしまう有様

  「憧憬と怨嗟に苛まれつつ歩いている様は滑稽を通過して哀れを感じる」気持ちです

  生きている時間の中のほんの1部分だと承知していても・・・(--〆)余生分は享楽

  が多い刻を残して欲しいなんて・・・( ^)o(^ ) 我儘をつい口に出してしまう・・・(-"-)

  それを辺りにまき散らす性分が故に人嫌いであり!(^^)! 短気を抑圧出来ないでいる

  果てしない道へ向かっている事実に恐怖感はないが・・心が平安になり鎮かな胸底

  で出口に近ずけたらどんなに良いかしら・・ヽ(^o^)丿とは思っているのだが・・(^v^)

  未だ長いトンネルを幾つ通れば出口が見えるのかさえも判別出来てない現実なのに

  何をか況やの心境でもありますが・・(;一_一)少しずつ覚悟と言うかこうやって書いて

  いる裡に確実に{死んでいく不思議}をもしかしたら・・(^_^)/~捉えらえるかも知れない

  と思うから書いておきたい願いと望郷の心地がしているんです私・・・(◎^o^◎)

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎雲ちぎれ静寂の影新緑に

                   ◎ひしゃがれし紙風船に野趣ありや

                   ◎濃艶は深きまぼろし春の夢

                   ◎慈しむ春の愁いを沈めおり

                   ◎心の目気はそぞろなり花散る日
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