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にわたづみ
2016/12/08(Thu)
※カンボジアの学校について・・
IAS(インターナショナル・アメリカン・スクール)には富裕層の家庭の
子供が通っています。

カンボジアの学校は公立と私立があって暑いので早朝と午後から
の2部制です。
首都プノンペンとカンダール州に校舎があります。

①スクールバスが家の道路まで迎えに来ます(大体月32㌦位)

②学校には食堂もあります。

③教科書は〈クメール語〉〈算数〉〈理科〉〈社会は青年教育スポーツ
 省が発行する〉教科書を使用します。これは公立と同様です。
 〈英語〉は特別で学校独自の教科書を使っています。
 でも、小学校は簡単な単語の学習程度だそうで、これはベトナム
 と殆ど変りません。

④進級
 数は少ないですがあまり出来ないと落第もあるようです。

⑤勉強の環境
 授業は担任の先生とアシスタントの先生2人体制です。
 勿論、教室には、エアコンと扇風機が必須条件だと言います。
 また、心理的なケアーをするカウンセラーの先生も常駐して
 います。

平日は4時限有ります。教室の移動も賑やかで楽しそうで・・( ^^)
毎月1回行われるテストの日にはカンニングしないようにカバンを
全部1ヶ所に集めるのもちょっと変わった方法です。

次の授業が始まる前には前日の宿題を提出。 宿題には両親の
サインが絶対に必要です。

17時迄学校の授業はありますが、裕福な子供は塾代わりの様に
英語と中国語を習いに行っている子供も数多いるそうです。

公立と違うのはPCなどや独自の勉強があり、化学の実験や校外
授業も盛んに取り入れている事で制服もあります。

尚、カンボジアのインター・ナショナル・スクールは外国系ではなく
て校長から先生も生徒も先ず100%カンボジア人の学校だと言わ
れています。

気になる学費ですが・・小学校は1年間で1000㌦前後で結構高額
です・・(@_@;){カンボジア国民にとっては・・(^_^;)}

△面白いことに成績によって学費が4段階に分かれていて成績が
 優秀だと安価になると言われています。これは他にないのでは
 ないでしょうか?△

カンボジアの教育も進歩して来ました。公立の小学校へ通う子供達
も増加して来ていますし、貧困で行けない子供も未だ未だ多数いま
すが、教育は盛んになってきています。

         △将来が楽しみな若者の国です・・(*^_^*)△
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