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にわたづみ
2016/03/15(Tue)
※カンボジアで活躍するNPO・・
久し振りにカンボジアの話題を書かせて頂きます・・(#^.^#)
私が住んでいたシェムリ・アップ州から車で2時間ほど走った
所に{プレキション}という村があります。

そこには日本からのNPO(法人はちどりプロジェクト)が建設
支援している〚はちどり小学校〛があります。

ここでは多くの子供が学校へ通えるように2011年から学校
建設を目的として活動を始めました。
この地を選択するのに学校の無い地域の調査などをしたよう
ですが・・(-.-)

その中の1つだった{プレキション村}では当時は普通の民家
で授業が行われて居たと聞きました・・(@_@。

〚はちどり〛は現地調査を行った際の学校建設に対する村長
と教師の熱意にこの村を選んで建設工事がなされました。
NPO〚はちどり〛は多くの人々の力を借りて、翌年2月に完成
しました。

しかし、学校があっても通えない子供も多々居たんです・・(・_・;)
村の95%が米農家で、その多くは農閑期(11~5月)には子供
を連れて出稼ぎに行くからなのです。

その後、戻って来ても学校の授業に連いていけず学校へ行かな
くなる子供が大勢出ることを知らされました・・(-.-)

そこで〚はちどり〛は子供たちが継続的に通学できる様にそして
常時、村の中で大人たちが働ける場所を作るため、現地で採れる
《コー(パンヤノキ)の実》を使った独自の紙を作る産業を新たに考
え開発をしたのです。

2014年には村の工房も出来て、村の人々を従業員として雇い紙
の生産が開始されました・・( ^^)
この紙の名前は「オークン(これはカンボジア語で=有難う)・コー)
と呼ばれ、従業員が一枚一枚心を込め、原料材料から紙漉きの
工程まで手作業で作っています。

完成した紙は商品に加工されてシェムリ・アップのナイト・マーケット
で販売されています・・(*^_^*)
今後が期待される産業です。 未だ少人数の生産ですが村民129
の世帯に必ず1人は紙漉きが出来るようにしたいと考えているのが
NPO〚はちどり〛のプロジェクトなのです。
日本人の活躍が期待されてまた誇らしく思いました・・(*^。^*)
      <雑誌クロマー参照>

『今朝は本当に寒の戻りだったようで・・寒かったですねぇ!』
三寒四温とはよく言ったもので、日々この様にして春の到来が来る
のでしょうねぇ・・(^v^)

5日振りの朝陽は燦然として確固たる概念を持ったかの如くに光が
差しこんで来ています・・うふふふふ
仕合せな朝になりました・・(*^^)v
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