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にわたづみ
2015/12/02(Wed)
☆ベトナムの市場・・
ベトナム全土には凡そ2000ヶ所以上の市場があります・・(@_@;)
正に庶民の暮らしを支えるショッピングモールとも言えます!
ベトナムの市場は本当に面白く素材から加工品まで品数が豊富
で〔食に関する意識度は非常に高い〕と評されています。

ご存じのニュクマムという魚醤、蝦醤(マムトム)の存在は欠かせ
ないものです。
特に中部地方の食文化にとっては蝦醤をなくしては語れないほど
貴重で必需品です・・( ^^)    この様に地場の産物は市場で広く
何種類も売られています。また、容器に入れられて南部や北部へ
も流通し販売されていますから何処ででも購入は可能です!

◎蝦醤の作り方
日本では東北の{しょっつるやアミエビの塩辛}などと同様の作り
方で魚やエビを塩漬けにして・・長時間かけて発酵させます。
塩分の濃度が高いので、他の雑菌が繁殖する事は殆どなく発酵
により旨味成分が生成され、ギュッーと凝縮されるのです!

大抵は漬けダレとして一般的には利用されますが・・料理に応じ
て砂糖や豚の脂と一緒に炒めるなど、各家庭に依って異なって
います。矢張り《おふくろの味や祖母の味が伝承されているから
ではないでしょうか?・・( ^^)》

日本でも烏賊の塩辛は有名ですしお酒のつまみや熱々のご飯の
上に載せて食する事も多々ありますし、個人的には凄く好きです
し・・うふふふふ これがあればご飯が結構進みます・・(^v^)

ベトナムでは炒めた葱に魚醤、砂糖、胡椒を加えて煮詰めたもの
で《二ュクマム・コー・クェー》と呼ばれる(家庭料理)があってこれ
は塩辛以上に美味です・・(*^^)

また、茹で卵をニュクマムの中で細かく砕いてそれに茹で野菜を
漬けて食べる北部料理も本当に美味しいです・・(*^^)v

小茄子の漬物に付いてくる紫色の漬けダレを味見するとこれも又
吃驚するほどの美味に圧倒されます・・(*_*)
<(__)>生憎名前は忘れました!

ベトナムと言う国の漬けダレの奥深さは想像以上だと思います。
もし行かれる機会があれば市場で色々な種類を試食してみて
頂ければと思います・・(#^.^#)
この蝦醤を漬けこんだ立派な海老の樽が沢山並んでいますの
で好きな味を探すのも楽しいと思います。

思い出したように時々住んでいた国の食などや観光地を書かせ
て頂きますが・・(-"-)
段々と忘れてきているので思い出しては書いて行きたいと思って
います。

昨日の青空が夢の様にどんよりした肌寒い朝を迎えました!
それでも少しは晴れるようですが・・(*^。^*)
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