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にわたづみ
2015/10/30(Fri)
★待合室で・・
少し前は未だ高齢者とは言われなかった・・海外では歳のことを
聞くのはごく普通のことだった・・(-.-)
最初は嫌だったのですがベトナムでも、カンボジアでも自分より
1つでも目上だったりすると年上に対する態度が豹変する(少し
大袈裟ですが・・うふふふふ)ま、殆どの人が私よりも年下だった
からー先ず凡その人が私を上に持ち上げてくれると言う対応で
かなり驚いた事でもありました・・ふふふふふ

でも、それがごく当然の様に感じて海外で住んだ記憶が何処か
片隅にあるのでしょう・・日本に帰国しても時折そんな事が出て
来る時があって「ここは日本!」と言い聞かせます・・ほほほほ
     〖慣れとは恐ろしいですねぇ!〗

所で病院の待合室って面白いですねぇ!「病気自慢?」なんて
努努思っていなかったことがあるのですから・・ははははは
或る老婆は「内は腎臓が悪かったの!でも、酷くならない内に
治ったし、今は歳で骨が脆くなって駄目みたいなのよ!」
相手をしている中年の小母さんは「内は膵臓が悪いので、大抵
{注射}を持ち歩いていますのよ!これもまた厄介なことでね・・
も長年で・・自分の人生の殆どはこの病気ですから疲れます!」
なんて話が聞こえるのです・・(-.-)

見知らぬ臓器の話には興味もあるし、今更そう言う症状がでても
「どうしたらいいか解らないなぁ?」とか頭の中で本の活字を追い
ながら・・話の声が隣から聞こえて嫌でも入って来る!

常連さんらしい2人の間に知り合いの老人が酸素のチューブを
付けてやってきた。自分で小さな酸素を車の様なもので持ち歩
いているらしい・・(-"-)
何の病気だか私は理解できなかったのですが・・と、話は一変し
区でやる”秋の菊花展”の話に飛んだものだから・・( ^^)
亀有天神で、毎年綺麗に咲かせて見事だとか? 
品評会が開かれる・・なんて自慢そうに話が流れる。

その内DRから呼ばれて中年の小母さんが診察室へ・・2人に
なった老人達は介護のことや認知症の話へと発展して行き・・
誰それが酷くなって施設に入ったとか?お喋りが止まらない!

これが東京の病院だから・・未だこの程度なのでしょう・・(・_・;)
大阪に住んだ時は病院は社交場になっていて・・病気自慢から
嫁の悪口、孫自慢に発展して・・ははははは
それはそれは賑やかで・・想像もできないほど元気に喋っている
のが関西の人だと思います。
皆「何処が悪いのかしら?」とよく思っていました・・わはははは

札幌での冬の病院は暗くて外と同じ鬱々とした天気の中出かけ
てくるからかなぁ?殆どの人が無口でしたねぇ・・(@_@。
大学病院の中は人は多かったけれど・・何故か静かだった気が
します!余り静かな時間が過ぎると本当に何処かが悪くなって
行きそうな感覚がありました・・最も1番病気をした時期でした!

神戸は個人病院では大阪ほど賑やかではないけれど・・まー見
知った人に出会うとそこそこ話は弾んでいましたが・・(-_-)
普通の待合室で・・順番に呼ばれる時間が長くて・・半日は完全
に潰れていました。

今は予約制になってるらしく急患が入って来ない限りは人数を
数えて・・何番目に呼ばれるのか?の見当がつくようになった。

東京に住むようになって、もしかしたらこの『区』だけ、または
この近辺だけかも知れませんが??休診している病院、また
は週に1,2度程度の診察だったり・・全く廃業していて外観が
残っている病院がかなりあって・・(@_@;)

今迄そう言った経験が全くなくて土曜日まで毎日、午後からの
休診は有っても、そう休んでいる病院は無かったと思います!
      ▲噂話ですから正確ではありませんが・・▲

殆どのDRは大学病院へ手伝いに出かけ自宅が病院の個人
のDRは休むのが普通だと聞きました??

▼時代が変わったのでしょうか?
 病院の待合室は静な方が私は好きです!▼

何の病気か?解らなくて咳が酷く辺り構わず咳を飛ばして
いる老人も居て嫌いです・・あはははは
じっと、隅で座って待っている患者を値踏みしている様な目
で眺めている若い人も好きになれない・・あはははは
       △待合室は面白いところです!△

尤も自分が大した病気ではない限りですが・・ふふふふふ
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