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にわたづみ
2015/07/16(Thu)
※カンボジアについてのちょこっと話・・
ベトナムには沢山の山岳民族がいて北部や中部に住んでいます。独特の
文化と生活を持ちそれが、観光という大きな流れの中で息づいているのは
御承知のことと思います・・( ^^)

カンボジアにも私の不勉強で・・殆どは冊子の抜粋になりますが・・(*_*)
知らなかったものですから・・記憶する為にも書かせて頂こうと思いました!

カンボジアはご存じのように大部分は平野地帯です。そして、そこで治水を
行い、水田稲作で繁栄した民族がアンコール・ワットを始めとするクメール
人でした。
一方でカンボジアには海抜500mを越える高原地帯が2ヶ所もあります。
国内最高峰のアオラル山を中心に広がる南部のカルダモン山脈とラオス
ベトナムのアンナン山脈へと続くモンドルキリ高原を中心にした北東部の
高原地帯です。

これらの場所は起伏が激しくて、治水が困難なため水稲を中心にしていた
クメール人にとっては酷い場所でした・・(-"-)それでもそれらの場所が未開
の地ではなかったので、クメール王朝が勃興する以前から《高地クメール》
と呼ばれる少数民族が住んでいました!

その中でも15民族が北東部高原地帯に集中しています。 彼らは夫々に
用いる言葉で分類されていると言われています・・(*^_^*)
どの民族も伝統的に焼畑や狩猟を生業とし、精霊信仰や食文化、工芸など
様々な生活慣習を共用しています。

この様な人々を『高地クメール族』と言いますが、人口は凡そ50万人もいる
ようですがカンボジアの総人口の僅か3%にしか過ぎないと言われています。
そこでは個性豊かで民族色に富んだ『高地クメール人』達の暮らしを見ること
ができます・・(*^^)v

折り重なる山々、何処までも続く碧い森。木立には仙人のような猿が腰掛け
空には色鮮やかな熱帯の鳥類が飛び交っていると言います・・(@_@。

詳しい民族の名前や慣習については明日書かせて頂きますねぇ!
2年近く住んだ国なのに・・恥ずかしながら殆ど無知で知らなかった私です。

ベトナムでは情報も多かったし、7年半という歳月を暮らしましたから・・色々
と聞く機会もありましたし・・観光名所にもなっていたものですから資料も多く
学ぶことをしなくてもごく普通に耳にはいっていましたが・・(・_・;)

カンボジアの『高原クメール民族』に付いては知りませんでした・・(-"-)

       <情報誌クロマーより参照>

カンボジア王国は未だ未だこれからの国ですし見知らぬことが数多あり、若い
方で興味のある方には面白いと思います!
自然の流れに時間がゆったり動きますから・・苛々することもなく1日が無事に
過ごせるだけで幸せを感じることができる国です・・うふふふふ
確かにプノンペンやシェムリアップなどは政治と観光の中心で発展していて余り
興味は湧かないかも知れませんが・・大らかな人種との交流もまた楽しみです。

今朝は台風の影響でしょうか?早朝から大雨です・・でも今は少し小振りになっ
た気がしますが・・洗濯ものは部屋干しです・・!(^^)!
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