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にわたづみ
2014/11/22(Sat)
先日もカンボジア人の信仰の篤さを書かせて頂きましたが・・

※≪不思議で意味深なお寺≫をご紹介します・・(*^_^*)

◎『プレアハ・ティアット寺』     <情報誌参照>

この寺に祀られている神様はとても奇妙な顔をしています・・(@_@。

女性の神様なのですが・・「美しくなりたい」と願う熱心な信者が何時の

頃からか化粧品やアクセサリーを持って来て、神様を飾るようになって

いきました・・(*_*)

それがプノンペン郊外の前記したお寺にあり{イェイ・マウ}=マウお婆

さんと言う名前の神様です。ご想像できないと思いますが、顔は何度も

誰彼と化粧をするから眉毛もだんだん濃くなって目などは若者のように

アイシャドーが入り素晴らしい美人です・・わはははは

でも、唇は何度も重ねて塗る様で・・はみ出して美しいとは言い難い?

ですが・・でも、真紅の色をして綺麗ですよ・・ふふふふふ

首にはアクセサリーが「嘘?」と思うほど掛けられていますし周囲には

口紅や香水が沢山置かれています。腕にはブレスレットが重なるように

掛けられじゃらじゃらとした感じですねぇ!

ちょっと、吹き出すのは頭にティアラが載せてあることでしょうか?それ

も何処かの王妃のような飾りの付いた立派なものです・・(*^^)v

このお寺の住職は化粧品やアクセサリーをお供えするのは決まりごと

ではなかったそうですが、今はそう言った風潮が流れて貢物がどんどん

増加しているようです。

◎『ソンラオン・オンダエ寺』

カンボジアのお守りと言いますか?《ヨアン》というのがあります。

(日本では御神籤に相当します)それが良く効くと言う有名なお寺です。

これもプノンペン郊外にあって1日に300人程度は訪れると言われていて

全ての人が《ヨアン》を求めてくるのです。

干支別《ヨアン》、交通安全、商売繁盛、などがずらりと並んでいます。

その中から自分の願いにあったものを選びます。  するとお寺の職員

がお皿を渡してくれるので・・今選んだ《ヨアン》とその代金を載せてお坊

さんが来るのを待ちます・・(-.-)

大勢なので凡そ20分位は待つようですが・・愈々お坊さんが登場します。

お皿を渡します。お坊さんは1つずつお皿を手に取り、お経をあげながら

《ヨアン》に息を吹きかけます・・( ^^)

これで終わりではなくてそれぞれに突然お清めの水をかけて行きます・・

これは以前にも書きましたがカンボジアにはぴったりの聖水厄払い方法

で名前はクメール語で{スラオイ・タック}と言います。

最初は本当に少しの聖水だったのですがその内にバケツの水をそのまま

頭から「ざばぁー」とそれも何人ものお坊さんが何度も何度も水をかけ続け

るから終わった後はびしょ濡れ状態になります・・あはははは

それでも引きも切らず人が集まってきては願い事をして行くのだそうです!

カンボジアの神様は恵まれているのか?何とも不思議な感覚で日本人の

私等から見れば「そこまでやるの?」って感じですが・・信仰国ですから・・

それに暑い国だからこそできるのかも知れません・・\(◎o◎)/!

  ◇願い事を叶えるにも神様の手助けが必要だと信じられています◇

    ”それは至極、当然のお寺詣りだと言われているのです!”

昨日は特別な事もなく、余り気温も上昇せずずっと靴下も脱がずに(本)

を読んでいました。片ずけもそろそろと思っていますが、今週中に読破

して返却したいのです。その後台所の方ずけをしようと思っています。

殆ど頂いた食器は悪いですが処分しようと思っています。帰国された方

が置いて行かれたのですが・・2人分には多すぎるからこの1年殆ど使用

せずでした・・(-_-メ)  「何でも捨てる」って怒られるのですが・・邪魔だし

今度の家は狭いから必要最小限にして後は処分です・・ふふふふふ

何もないのが好きですが・・生きて行くことは物が増える事でもあります。

これは結構個人的には嫌な事で可能な限り工夫して少ない物で生活を

したいと思っています。引越しのために物がなくなるのは嬉しい・・(*^^)v

今朝は珍しく〔朝驟雨〕のように雨が降りましたが20分程度で止んだので

洗濯ものを外に干したカンボジア・リアップです。
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