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にわたづみ
2014/11/15(Sat)
どうも、未だ確実には『雨季』は去っていない感じですが・・

それでも雨は降らなくてどんよりとした空気が漂う1日でした・・(-.-)

思いの外気温が上がらずシャワーの後にはストールを巻いていた有様

でしたねぇ・・うふふふふ

土曜日の早朝は読経が聞こえ5時前から賑やかで、テープの音だと思う

のですが、それに倣って読経が数人で始まるのですが熱心ですねぇ。

殆ど数時間読経の声が続きます・・(*^^)信仰心がとても篤い国民です!

その後は観光用のアプサラ・ダンス音楽が流れだし、また観光地独特

の雰囲気に変化していきます・・ふふふふふ

何処でもではないのですが我家の裏の家ですからまともにずぅーと聞こ

えています・・(-.-)  数時間の読経はかなりはきつい・・ははははは

※カンボジアの〖遊農民〗について・・    <情報誌参照>

{遊牧民}とはよく聞きますが〖遊農民〗の一族3家族がやって来たのは

一昨年の雨季の頃だったそうです。

アンコール・クラウ村で農村地域の支援をしている女性が頑張っておられ

ます。そこへ訪ねて来たらしくて、遊閑地になっている彼女の土地を拝借

したいとの申し出があり、そこで「胡瓜を栽培する」と言う話でした・・(@_@。

了承すると、早速土を耕し畝を作り種を撒き、枝木を支柱にして「胡瓜」を

栽培する事50日だったそうです・・(*_*)

成長した大量の「胡瓜」を収穫して市場で売り捌き「あっという間」に去って

行ったのだと言います・・(@_@;)

聞く所によると、彼らは土地を持たない〖遊農民〗でシェムリアップ周辺の

使用されていない農地を転々としながら「胡瓜」作りを続けていると言う!

行く先々で木の枝とビニールで仮設のテントの様な家を作り畑の中で生活

をしながら「胡瓜」の成長を見守っていると言います。

テントと言っても単にビニールを屋根状に組んだ枝に引っかけ、重い小枝

を上に載せているだけ・・(-"-)

『雨季』の豪雨の時はビニールも舞い上り枝も吹っ飛んでびしょ濡れになる

のですが、濡れた衣服や家財道具は昼間の日差しに天日干しして、乾燥さ

せると言うから何の心配もないと考えているようです・・(・_・;)

食事は薪を集めて火を熾し持参した鍋で作るのですが、食材は畑の横を

流れている川で捕まえた魚や蛙、睡蓮の茎などを食していた。

畑に隣接する小さな雑木林や森には、木の実や香草が沢山自生している

ので食物で困った事は1度も無かったと言います・・(@_@。

原始的な生活そのもので未だそのような〖遊農民〗がプロとして生きる道

は遙かに遠く、またその生活を変えようとするつもりはないとのこと・・(-_-)

人間が本来持っている〔生き方を教えられた感じ〕がしますとその方は言っ

ておられましたが・・(^v^)

カンボジアと言う国の懐の深さと自然の恵みがいっぱい有ることも現実な

のだと思います・・(*^_^*)  また、農民は定住して作物を作るものと言う

思考から外れたカンボジア人らしい生き方に共感したと言っておられます。

そして、連作に適用しない「胡瓜栽培」を行うのならば3ヶ月に1度ほど土地

を替えながら2年周期位で農業を行う方が効率的なのかも知れない・・(-.-)

とは言いつつもこれから環境が変貌し社会が大きく様変わりした時の変化

にどう対応し、折り合いをつけながら生きて行くのでしょうか?

興味があり心配でもあると畑を貸した彼女は話しています。 カンボジア人

の大きな概念を打ち破って栽培に歩く〖遊農民〗はこれから先どうなって

いくのでしょうか・・(--〆)

  *興味も数多ありますが少なからず暮らしは成立しているようです*

今朝も涼しくて風が気持ちよく洗濯を干しながら・・スカーフと帽子を放せず

にいたカンボジア・リアップです。
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