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にわたづみ
2014/11/11(Tue)
少し忙しい思いをしましたが・・午後6時半から始まった食事会でした・・

ベテラン女性と新人の男性でした。彼女はカンボジアに住んで10年とか

ごく普通にカンボジア語を喋ります・・(@_@;)

新人さんは所謂〔ゆとり時代〕と言われる時代を過ごした人で・・話が丸で

噛み合わない・・あはははは

お断りしておかねばなりませんが・・決して悪気ではなく感覚もごく普通で

〔ゆとり世代〕だからという偏見はありません!ましてやその時代に育った

人でも確固たる信念や親孝行、人情など、きちんと躾られ成長されている

方も数多おられますから・・一慨には言えません・・(*^^)

でも、昨晩世代がこんなに違うのだと痛感しましたねえ・・20、30,40代と

老人を交えた会話には何か?かなり違和感がありました・・ははははは

話には聞いていたのですが、皆が競争することがなかったようで・・誰も

が1番であり学芸会(古?・・クックックッ)などは皆がお姫様だったりとか

それが普通だったとのことでした・・笑っていいのか?複雑でしたねぇ!

その上、彼は1人子だから全てが100%の環境にいたようで分け与える

などと言う感覚はなかったらしいです??

大皿から他人が使用している箸で総菜を取ることも最初は出来なかった

そうです・・(@_@;)

流石に今は慣れているようでしたが・・時代年齢によってこんなに違いが

有ることを彼を見ていて考えさせられました・・ふふふふふ

それが批判とか?意地悪ではなく使用しても良い言葉の使い方や場の

雰囲気を読めないといいますか?面白い人でした・・(@_@。

上司に対してもごく普通にタメ口で話します・・(-.-)そして、思い出したか

のように急に敬語で話したり・・うふふふふふ

一応気は遣っているようでしたが、暫くするとすっかり忘れている感じ!

先輩とか上司との関係については何も教育されていなかったのかも知れ

ません・・ま、私見ですし、個人的な感覚でしたから・・彼が悪いとか?

彼の性格のせいだけではないと思いました・・矢張り、そう言う教育がされ

てそれが普通であり当然だという心が彼にはあるのだと思いましたねぇ!

前記しましたように私も個人的見解ですし・・そう言う時代の若者との接触

は無かったから・・単純に驚倒しましたが・・わははははは

それにしても若いのでしょう・・4人分のご飯が瞬時になくなり総菜も何1つ

残らず、その後お饂飩も食しましたので・・一寸仰天しました・・おほほほほ

ま、大した物は作りませんでしたが・・

ブロック肉をひき肉に叩くのが疲れるので・・〚メンチカツ〛結構大きく分厚

く作りました。リクエストの〚揚げ春巻き〛〚冬瓜と鶏肉の煮物〛〚野菜

炒め〛はカンボジアのシメジ(これが大きい)と菜っ葉と大蒜、生姜入り!

〚白菜の葉を茹でてロールキャベツのように造りました〛 揚げ春巻きの

中身が残ったので・・それを巻いてあんかけに〚人参のきんぴら〛〚胡瓜

ともやしの酢のもの〛それに〚豚肉の味付け焼き〛=これは昔からの私

の定番で子供たちにもお弁当によく入れたものです・・( ^^)

後は〚葱焼き〛溶き卵に小麦粉。唐辛子赤くなるほど入れます。

それを焼くだけですが・・完食しました・・その後、プノンペンから買ってきた

お饂飩を「食べるか?」と息子が聞いたら返事が来たのです!

それは乾麺で細かったのですが・・かなりの量を作ったのですが・・ペロリ

と食べてくれました・・嬉しかったですねぇ・・(*^。^*)

若い人の食べっぷりは見事で造り甲斐があります・・きゃはははは

部屋に入って来て食卓を見て一言「毎日こんな贅沢な食事をしているの

ですか?」って誰もが必ず言う言葉で最近は慣れましたが「これは特別

ご招待のおもてなし料理」と答えました。

会社内の彼の仕事が新人なので色々あるようで・・面白く聞かせて貰い

ましたが女性の上司に対する言葉遣いとか「そこでそんな事を聞く?」

なんて場面が多々あって・・息子と女性は顔を見合せて笑っていました。

先ほども書きましたが「決して悪気ではなく理解されていないのだと思い

時代だけではなく豊かに育ったことを彷彿させました・・30代の女性に対し

もそれが平気で品性を欠く話だとは受け取ってないのだと思いました・・

きっと、理解していないのでしょう・・(-_-メ)

愈々老婆は混乱状態でした・・ははははは そして、バックの彼のご両親

はどんな思いで社会に送りだしているのかしら?なんて自分が正鵠だと

は言えない思考回路、錆付いた頭脳の中に穴がぽっかり空いた感覚で

息子が何処にも行かず本ばかり読んでいる母に親孝行で時々食事会を

開いてくれることに感謝しています・・(^_^;)

それでも、時代の流れの迅速さも、完全に出遅れているのに刺激が与え

られ大した料理でもない和食を美味しそうに食してくれることに心の何処

かで結構仕合せを感じているのが本音です・・(*^^)v

先程から驟雨が行き過ぎ・・今朝は珍しく曇天で・・洗濯物がない我家。

そんなカンボジア・リアップです。
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