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にわたづみ
2014/09/24(Wed)
  ☆カンボジアは熱烈な仏教国です!☆

このお彼岸に5日間の祝日があるそうで・・何処の店も一斉に休むことをすっかり

忘れていて・・(@_@。「ま、近場で買えば野菜はいいかなぁ?」なんて思って出かけ

たのですがどこの店も開いていない・・(--〆)

仕方なく、有るもので食事の用意をしたのだが、息子は「ベジタリアンかい?」って

「<(__)>忘れていたのよ!長く休むとは思わなくて!今日は我慢して」と言った。

と言っても茸満載のご飯だったし、葱、南瓜、じゃが芋を千切りにして焼いた物、野菜

炒め、ビーフン、湯葉、豚肉入り生姜胡椒炒めなどを作ったのですが・・それ程粗末

なおかずではなかったはずなのに・・色合いが悪かったですねぇ・・あはははは

前日には豚カツや青菜をおひたしにしたり・・ま、明るい色の食卓だったせいかも?

今朝は早目に市場まで連れて行って貰い野菜を購入して来ました。

道路沿いの店もそろそろ今日あたりから開店するようで準備中が多かった・・( ^^)

市場の中は完全に真っ暗で休業していた!周囲だけが開いていたのでその周辺

で買物をして来た。焼き立ての仏パンが買えた・・少し嬉しかった・・(*^_^*)

昨日はアルミのお弁当を持ったバイクが沢山通過してお墓参りの感じがしました!

お弁当箱と言うのは5段重ねになっていて1つにはご飯をいっぱい詰めて、総菜を

幾つも詰めるようです。

普通の家庭では自分たちで作るようですが若い人たちは店で総菜を購入しそれ

に詰めてお供えし・・家族の健康と幸せを願いお寺へお墓へと行くそうです。

≪何だか昔の日本を思い出させる光景で懐かしく感じて見送っておりました≫

お寺にお供えするのでしょう・・果物の袋からはバナナを幾房も持った人々が通り

過ぎる・・(#^.^#)     ”普段より人も交通量も少ない感じでした”

未だ日本のお正月気分が抜けないような感覚で働く意欲も見かけませんでしたが

カンボジア人にとっては大きな休日であることを思い出させてくれた1日になった!

祝日のせいか周囲の家からカラオケが流れて「ま、朝から夜までお疲れさま!」と

言いたいほど歌っていました・・あはははは

それが色々な曲があってノリノリに身体が動くような歌もあったりしっとりとした民謡

などもあって・・カンボジアの音楽も素敵だと思いました・・(#^.^#)

ベトナムと違って音量がMAXではないから、未だ聞いていても嫌味もなく・・色々な

曲があるのだなぁ・・的感覚で聞いていました。

幸い珍しく終日本を読んでいて{百田 尚樹さん}=プリズムでした。一気に読ん

で終ったのですが結構分厚い文庫本です。  

彼の作品は殆ど読んだ経験がなくて、まさかカンボジアでこの本に出合うとは思

ってもいませんでした・・(-"-)

  【一寸、想像できない多重人格者の話ですが・・面白かったですねぇ!】

「心に何が残った?」と聞かれると正確には返答できない・・それでもも、30年も昔

になりますが知人に精神科のDrがいて・・色々とレクチャーを受けていました!

笑われるかも知れませんがその頃は真剣に「カウンセリングをやってみたい!」と

考えていたもので・・興味もありそう言う場所や講演には参加していましたねぇ!

知人から借りた本を真面目に勉強していた時代でもありました・・うふふふふ

ま、それがこの本を読んで少なからず影響があったことは事実です。

勉強不足と私には他人さまの悩みを受諾できる器がないことも判って・・諦観し

ましたがあの時間は今でも無駄ではなかった気がします・・(*^_^*)

すんなり本の中に入り込めたし読破できたのも数時間でしたから・・面白く感じた

のかも知れません・・ふふふふふ

Drも心を病んでいました・・(;一_一) 毎日、精神科の患者さんと付き合う難しさを

時には愚痴っていましたし多量の薬も飲んでいました!

現在はごく普通に〖心療内科〗などという名前で病院へも行きやすくなっていま

すが〚精神科と神経科〛の2つしかなかった時代ですから・・様々な患者の“毒”

を身体全体で受けるのは並大抵では無かったのではないでしょうか?

それにDrは精神科でしたから・・想像もできないきつい仕事だったと思います。

医者としての守秘義務や秘匿があるので詳細は殆ど聞けませんでしたし、私も聞

かなかったけれどこんなDrがいることに感動していました・・( ^^)

だから、色々な大学の講義を受けたりしていたのですが・・それからでしょうか?

現在の様に欝病や引き籠り、いじめなどが表面化して来て、私の脳細胞は白旗を

降ったのです・・(-_-メ)

今でも続けていたらどうなったかしら?なんて本を読んで思い出していましたが・・

自分では無理だったと判断できただけでも勉強した価値があったかも・・なーんて

百田氏の本からそんな事を感じました。

       ▼分相応の頭脳で良かったとさえ思えます・・ははははは▼

未だ休んでいる店が多いカンボジア・リアップです。
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