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にわたづみ
2014/06/23(Mon)
夜になって一頻り激しく降りましたが、終日曇り空で洗濯物は部屋干しでした・・(-.-)

ま、どうしても一定量は降らないと終わらないのでしょうねぇ!雨の話はも、止めにしたい

と思っているのですが昨日はこんな出来事がありました・・(;一_一)

少しパラパラと降っていたのですが・・野菜が心細くなってきたので近くまで出かけました。

何時もは自転車ですが・・ま、歩いてみようかと思って・・自転車も部屋の中に入れるので

ドロドロになって、その掃除も大変だからです。

そんな道すがら向いからトックトックが来ました。大きな荷物を傾げるほど積んでいた!

トックトックには引っ越し荷物を積む人もいて結構積載量があるのです。袋や段ボール等

びっしり・・その上に親子連れらしい3人が乗っていました。

トックトックの小父さんは器用に走っていましたが・・何せ道路は中央を外れ赤土の両側

が水溜りでした。歩くのも車に気をつけながら真ん中を通過していたんです。

でも眼に入った瞬間でも今にも荷物が落ちそうでただ親子が持っているだけでしたから・・

紐が掛けてある訳ではなく、その上道路も水溜りがあるからど真ん中を走っていた。

そこに反対側からトラックに煉瓦を積んだ車が来たので除けた途端に荷物も乗っていた

親子も思いきり落ちたんです・・\(◎o◎)/!しました。

丁度、道路から下には泥水の溜まった小池と藪があってそこまで子供が転がりました。

小父さんも母親も慌てて走って見に行きました。生憎、泥水の中に落ちていたんです!

ま、何もできないと思ったのですが、荷物も散乱しているので持てる小さな物だけ拾って

トックトックの傍へ持って行くのを手伝っていましたが・・子供は思いきり泥水の中でした。

必死で助け上げていました。5歳位の男の子でした。もう1人は女の子で道路側に落ちた

みたいで・・荷物を持っていたので・・怪我もしていなかったみたいでした!

「大丈夫?」と聞いたら=と言っても相手には私の英語など皆目、解ってはいなかったと

思いますが恥ずかしそうに頷いたので意志は通じていると安心して・・私も力のない老婆

ですから・・(-"-)重い段ボールなどは持てなく・・車が来ない間に片ずけようとしていた。

そこへ近くの若者が2人来てくれて手早く荷物をトックトックまで運んでくれました。

落ちた子供は泥水を飲んだみたいでした!小父さんがその子を抱えて逆さまにして水を

出させようとしていました。

母親は「おろおろして・・どうしていいのか解らない様子で見ていました」そこにまた近くの

人が飲み水を持って駆けてきて子供に思いきり溢れるほど飲ませました。

「それが良かったのでしょう?ゲボゲボと音を立てて子供はかなりの泥水を吐きだした」

それでやっと安心しました・・( ^^) 「一瞬でも喉に詰まっていたのではないか?と案じて

いたので」吐きだした時は本当に良かったと思いました・・(*^_^*)

私は自分ができる範囲だけの手伝いしか出来なかったのですが・・そのまま買物に行き

ました。帰路は未だ、トックトックはそこにいて、荷物を積み直していました。

こんな場合、日本では積載量オーバーでしょうし、何かで縛ることが必要だと考えますが

ここは日本ではなくカンボジアの田舎道。ま、それほどスピードも出ていなかったけれど

矢張り、何が起こるか解らないと・・驚いた事故でした・・(@_@;)

誰も弁償もしてくれないだろうし、子供の生命だって・・そう思うとこんな常識外れの想像

も出来ない事がこの国では起きるんだ・・そんな事を真剣に考えて帰宅しました。

   ”子供もかなり驚いた事と思いますが無事で何よりも良かったです・・(*^^)”

洪水のようになっていたら助けられなかったかも知れないとか?色々と考える事があり

かなり吃驚の事故でした。まだまだこれからも降り続く雨空を見上げていました!

強風が吹き出すと決まって近くのトタン屋根が剥がれるのに・・垂木を載せるだけで放置。

裏の下水道工事の方が先の様でかなり盛り土したので・・道路から家に入るまでは食い

止められた感じがしますが家の周辺は未だかなり水が残っています。

幸い我家は道路の端に泥水が溜っている程度で、今のところは何ともありません

去年は洪水のような道路になったそうですから! 心配ですが考えていてもどうしようも

無いので・・部屋に迄は浸水しないでほしいとそれのみ願っているのですが!

思いがけない事故を目前にして・・まさか?こんなことが現実にある事が嘘のように感じ

たカンボジア・リアップでした。
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