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にわたづみ
2014/06/12(Thu)
日中から激しい突風に見舞われて・・横の家のトタンが数枚捲れ上がると言う有様でした!

これは激しい「スコール」になると思いました!ただ幸いなことに我家とは平行の風雨だった

ので横風の通過する様子を窓からずっと見ていました・・!(^^)!

椰子の木が撓って音を立てていた。 樹木が折れるのではないかと何度も思ったほど激しく

吹き荒れ、沢山のマンゴーが落下していました。まだ熟していない青いマンゴーでしたが・・

それから暫くは夕方まで強く吹いたり豪雨になったりを繰り返しながらゆっくり収まって行った。

でも、雨は止まず1晩中ずっと明け方まで降っていたのではないでしょうか?・・(-_-)

久し振りに裏の道路には大きな水溜りが小池のようにできていましたから!

☆カンボジアの通信事情・・       <クロマー参照>

開発途上国では、道路、港湾、電力などのインフラ整備が不十分なことが、海外からの直接

投資のボトルネックとなっている場合が多いそうです。

その1方で先進国では1段ずつ階段を昇るように進歩してきた過程をぶっ飛ばして最も最先端

のシステムを導入する『技術ジャンプ』により突然として安価で高品質なインフラ整備が進展を

する場合があります。カンボジアの通信セクターがその見本ではないでしょうか?

カンボジアの通信網は光ファイバーケーブルとワイヤレスとIP(インターネットプロトコール)を

基本としており通信コストは世界でもっとも廉価と言われています・・( ^^)

なぜならカンボジアの通信は先進国が辿って来た道[この場合は固定回線網]をなぎ倒して

一気に最新式のシステムが導入されたからです。コスト、利便性においても日本と比較しても

良い状況にあると言われています・・( ^^)

カンボジアでは郵便電気通信省が通信事業も直営で行っていたのですが2006年にテレコム・

カンボジアとして公社化し、民間各社の参入を認可しました。

カンボジア国内には既に2万㌔の光ケーブルが敷設され国土の90%以上も携帯電話の通話

が可能になっています。海外とはタイ、ベトナム経由で接続されていますが現在、カンボジア

とアジア。アメリカ・ゲートウェイ〔AAG〕を結ぶ海底光ケーブルが建設中だと言いますし2015年

には完成する予定だそうです・・(@_@。

また、カンボジアでは通常1ヶ国で3~4社の携帯電話会社が7社もあるため激烈な競争が

展開されているのが現況だとも言われています。

この様な事情で想像以上に予想を上回る勢いで〔通信整備〕が整っていることには驚かされ

ておりますが嬉しい話でもあります・・(@_@;) インターネット使用者の数も急増している!

日本企業の中でもこの充分な通信インフラとカンボジアの低賃金を組み合わせたビジネス・

モデルで活躍されている会社も出来ているとの事です・・(^v^)

このように技術進歩が著しいITや、通信では発展途上国も技術ジャンプで短期間で先進国に

追いつくことが可能だとカンボジアは示したと言われ・・これからの発展が大きな期待となって

います・・(*^_^*)

今朝まで雨降りだったもので洗濯もなしですが・・裏の家の工事が段々と大きくなって来て・・

どうも{ビリヤード屋}を作る計画ではないか?と言われていますが・・(-.-)

まだまだ時間と騒音が厳しい日々が続くそんな気がするカンボジア・リアップです。
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