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にわたづみ
2014/05/21(Wed)
雨が降らない天気でしたが・・短い〔停電〕はありました。これだけ降っているのにまさか?と

思いますが・・(-.-)   洗濯ものを午後には何時も仕舞い込むのですが・・玄関のほうから

「こんにちわ!」なんて声が聞こえ吃驚しました・・(@_@;)

突然の日本語ですから・・瞬間に息子から何か用事を頼まれてきたガイドの人だとおもった

のです。 ところが「何のご用でしょうか?」と聞くと「今日からこの上に住みます」って・・(/_;)

「あんた誰?」それほど日本語が話せるのなら自分から名前位言えば・・(-_-) 私のことは

色々と聞いて知っているみたいでした!  感じが悪かった・・上に住んでいる人の友人か

と思いますが・・相手が知っていてこちら側が全く見知らぬとは余りいい気分ではない!

今朝洗濯を干そうと玄関を開けたら車からバイクが数台ぐちゃぐちゃになっていた。

どっちか片方に寄せてくれなきゃ通るのも困ると機嫌が悪かった出来事でした・・(-_-メ)

☆カンボジアの線香      <ニョニュム参照>

仏教国のカンボジアでは、線香は生活に密着しています。 何処の家の庭にも祠が立って

いて〖クドーム・ネアックター〗と言われるものですが、蠟燭、線香がお供えされています。

朝早くからお参りしている人も見かけますし、お供物や花を供えてある家もあります。

色は黄色で石作りで屋根も付いていて『雨季』の状況にも耐えられるようになっています!

ベトナムでは家の中に祠がありそれは賑やかでイルミネーションが何時も光っていました。

形も大きさも全部違いますが・・共通する信仰心は同じだと思って拝見している・・(*^^)

家庭でもそうですが・・お寺でお祈りをする時やご先祖様の供養をする時、細長い線香に

火を灯します。

プノンペンから車で1時間のコンポンチャム州ルヴィア・クロン村では線香作りが行われて

います。最近はベトナムやタイ、中国からの輸入物が多くなって来て経営は苦しいようです

が・・何とか?頑張っているといった感じでしょうか?全くベトナムと同様の形や長さです。

30㌢以上は長さがあります。    それを数本両手で持って何度もお辞儀をしてお参りを

します。  きっと見かけられた光景だと思います・・(^v^)

この村で作り出される線香は全てカンボジア産で安価で品質が良いとのことです。

軸の部分は竹ひごでピンクに染められています。その後、線香の生地を練りつけるそうです。

後は生地を乾燥させるために何10本と束ねて地面に立てていきます。その時、渦を巻くよう

に広げるものですからまるで庭に大輪の花が咲いた様になって凄く綺麗です・・(*^_^*)

軸先が地面から浮いたような感じになるので1度に沢山のまた、早く乾かす事ができるらしく

天候にも左右されると言いますが・・3時間ほど太陽に晒すと完成するのです。

先ず、1日で出来る線香は50㌔から80㌔と言いますから凄いです・・(@_@;) しかし、手間が

掛る割には身入りが少ないみたいで㌔あたり6000リエルで販売されていると言います。

この村で作られる線香はコンポンチャム州とカンダール州の一部でしか取り扱っていないと

いわれています。 真ん中がピンクの花のように固まり周囲が広がった捩った形をしていて

干してある光景は花の様で本当に美しいです!伝統の技術が絶えない事を願っています。

カンボジアの地場産業としてもっと発展して貰いたいと思っていますが・・手作りには限度が

ありますから・・( 一一)

今朝もかなり暑く・・ベトナムでは早朝の買い物が当然でしたが・・ここでは凡そ早くても8時

頃でないと店は開かないから・・市場へも炎天下を行かねばならないのが難点です!!

明日は息子の友人がも、1人転勤します。その送別会の準備をしなければ・・そんな事を考

えている・・朝から既に灼熱のカンボジア・リアップです。
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