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にわたづみ
2014/05/13(Tue)
身体中から熱気が手のひらまで伝わるような日差しでした・・(-"-)雨をもたらす雲はなく

何処までも白雲が棚引きその陰から{遠慮〕という言葉を忘却した陽光は纏わりつくように

終日晴れ上がっていました・・午後から〔スコール〕を期待していたのですが、がっかり!

ずっと晴れているから天井を知らぬように気温が上昇しましたねぇ・・外に出るには勇気が

必要だと思ったほどでした・・(-_-メ)

息子が夜に帰宅して、リゾート地はもっと暑かったと話していました。でも、多分、若い人

のように遊ばないで部屋の中で眺めていたようですが・・あはははは

帰宅時間が解らないし・・食事も作って待っていたのですが・・彼は言ったと言うのですが

最近の私の頭は1つのことしか集中出来なくて色々と言ったようですが肝心のことを聞き逃

しているみたいで・・小さな言い争いになりました。・・(--〆)

「何も聞いてないんだ!」って言われる!ま、老化のせいばかりではないのでしょうが・・

とに角以前ほどあれこれとは考えられなくなっているのは事実みたいです・・(-"-)

紙に書いて忘れないようにしている積りでも超多忙の息子は「言った事はちゃんと聞いて!」

なのでしょうが・・中身が時々抜けるのでしょうねぇ・・ひゃはははは

仕事でも気遣いして家で愚かな母にも気を遣っていたらストレスが溜るばかりで気の毒!

申し訳ないと思うのですが「そんなに駄目になってるのか?」と本音は愕然としています!

「でも、ま、いいか?仕方ない、国も違うし、色々な事でこれでも一応は神経使って生き

ているのだから・・なんて思っていますが・・(^^ゞ」・・うふふふふ

☆アンコールワットには沢山の女神がいます・・

中央祠堂の入口や塔門、回廊の外壁には〚デヴァター〛と言う女神像が沢山あります。

それらは浮き彫りにされていてその数2000体を超えるとも言われています。

女神像は{守護神の役割}を果たしていると言われています。1体のものから2体づつ

彫られてあるもの、または1つの平面に5体が連続的に彫られているものなど様々です!

また、場所や位置によって浅く掘られていたり深彫りだったりもあります。

これらの女神像は宮廷に仕える女官や舞姫などをモデルにしたと考えられているのです。

それ程各々が違います。それぞれの頭飾り、髪形、身体の動作、表情、衣装などもどれを

取っても同じものがないと言われるほどバラエティに富んでいるのです・・(@_@;)

これ程多彩なポーズや感情が描写出来る女神像は素晴らしく感激しますし何度見ても飽き

ることがないのが感動をもたらせます!

特に中央祠堂の入口付近の女神像は”気品高く優美で神秘性に満ち溢れている”とも言わ

れているのです。 

アンコールの寺院の外壁に女神を描写する表現法は、インドからの影響もあるとも言われて

いますが・・ここの女神にはインド的な表現法はほとんど見られずクメール人の独創的感覚

で表現されています。

それはインドのような豊満な女性を誇張する身体表現でないことからも理解できるものです。

クメール人は顔の表情や頭飾りなど装飾性の豊かさに重点を置いて造ったと考えられていて

むしろ凄く控え目な女神たちです。

ことに壁面の女神像を前景、中景、遠景と連続的に見せる遠近法には心にくい場面が所々に

見られるのもクメール彫刻の大きな美的特徴です。

女性像の多くには話しかけたくなるような親しみがあります。それほど魅力的ですから機会

があれば是非ご覧になって時代を感じて頂けたら嬉しいです。

       <アンコール遺跡を書かれた田村氏より参照>

今朝7時に息子が出かけたときから洗濯をして干したのですがすが既に、暑さが強烈で長袖

でないと痛いほどジリジリと紫外線攻撃に遭ってしまったカンボジア・リアップです。
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