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にわたづみ
2014/05/02(Fri)
も、何年?・・いえいえ半世紀以上にもなる桜行脚を今年は卒業しようと考えていたのです!

別に深い意味もなく数冊に及ぶ桜の写真を整理していて・・これ程魅せられ癒されたことは

無かった!自分の人生には桜を抜いては話せないほど桜との遭遇がありました・・( ^^)

勿論、どの桜にも思い入れがあって好きでしたが・・紅枝垂れの素晴らしさは不思議な魔力

を秘めて私は魅了されてきました・・(●^o^●)

「どう生きたらいいのか?自分をどう発見して残された時間を消化すればいいのか?」絶間

無く問いかけられる質問にも余韻嫋々とした幽玄の世界へと誘ってくれた桜たちでした!

主人が逝って24年長かった様でもあり瞬時だった気もしますが・・揺り起す言葉の中にも私

は桜を見てエネルギーを貰って生きてきた記憶があります・・うふふふふ

時折心が折れてしまったり泥沼の底辺で足掻いた時期もありましたが奈落の底から囁く声が

何時もあって・・「桜を見に行かなくちゃ!」と取り憑かれた思いが心を振動させていた!

可能な限り桜が咲く近くに住みましたし、命ある限り桜との縁は切れないかも知れないなど

本気で考えておりました・・ははははは  自分の魂の行方は花弁となって黄泉に召されて

行けたらどんなに幸せだろうと幾度も思い巡らして花時期を迎えていたものです・・(*^^)

その時期がそろそろ北海道へ上陸している頃ではないでしょうか?

今年は沢山のブロガーさんから桜の写真を拝見できて・・感謝しています・・m(__)m

それなりの満足感を得てまた新しく少なくなった時間を繋いで行けそうな予感がありました。

日々感謝しこんなに遠く離れた国から日本の桜が目の前で見られる事に詠嘆の感情を隠せな

くてちょっぴり本音を・・笑って下さい・・(#^.^#)

カンボジアには桜はありませんが、それでも様々な花が遠近に樹木が多いですが咲いていて

この常夏の暑さにも耐えて美しい花を咲かせています。ハラハラと遠くから紙吹雪のように

ブーゲンビリアが舞っていたりもしますが・・この国では落花する事などは何の感情も無い

のかもしれないと花の塵になったのを偶々に手に取ることもありますが・・この国の歴史を

考える時、今は平和で日常がゆったりと流れベトナムのような性急な成長ではありませんが

穏やかな時代の流れが進捗しているのを肌で感じます。

カンボジア人独特の感性で受け止めているのだと思います。 植民地時代から内戦と破壊、

殺戮の時代を超えてきた国民気質には根強い太い心意気が見られます・・(@_@。

◎ほんの少しだけ近代のカンボジアの時代の流れ・・

○1863年から1953年まではフランスの植民地時代で建造物や通りの名前、仏パンなどに

 当時の名残が残されています。

○1953年からシハヌーク時代がありました。そしてフランスから独立をした!

○1970年はロンノル時代。

○1970年から1975年まではポルポト時代に入り大きな事件が相次ぎ大勢が殺戮されて

 想像もできない世界へ突入。国民の知識人、著名人、芸術関係者などが殺された。

○1979年ヘンサムリン時代になり1992年UNTAC駐留時期に入る。

○1993年第1回国民総選挙が行われ首相2人体制ができる。

○1998年第2回総選挙が行われフンセンの1人首相となった。

全く簡略的ですが・・これが大雑把な流れだと思います。この様にして色々な政治の流動

や逸脱した予想もできない人間として許せない行為の中から立ち上がって来たカンボジア

です。底力は秘めていると思いますが・・未だ富裕層との格差が大きすぎて庶民の生活に

迄は広く行渡っていないのが現実です。

都会と田舎の差も激しく中々手が回っていないのも事実でその中から少しでも良い生活を

目指して頑張っているのが現況でしょうか?

未だ私も数ヶ月の身ですから話すことなどはおこがましく、先ず殆どが無知ですから!   

少しずつ本を読み、また新しい出会いの中で触れていければと思っております・・( ^^)

今朝は太陽も確実に燃えて大きく見え日差しの中に立つとかなり暑さを感じる気がします。

そんなカンボジア・リアップです。
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