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にわたづみ
2014/05/01(Thu)
前日のスコールは思いがけなく暑気を和らげてくれたみたいでしたから、市場へ出かけて

きました。道路はぬかるみドロドロで水が残っていました・・(-"-)

ベトナムでは直ぐに乾燥するからそれ程とは思わずに出かけたのですが・・赤土が泥状に

なっていました!「まー走りずらいたらありゃしない道路を何とか(半分はコンクリーで

半分は赤土)市場まで着いたら汗が流れて来ました・・(・_・;)

中の市場も泥道です。 その上に魚を捌く度に水を流すから歩く場所も泥水の中になって

ビーチサンダルが滑り込む感じで気持ちが悪く大勢の人の中ぶつかるように買物を済ませ

やっと家に帰ってきたら自転車の車輪には思いっきり泥が付いていたもので、それを洗い

また、野菜も全て洗って冷蔵庫に入れたらお昼になっていました。

ビーフンを買って来たのでそれを食し、今度は前日の送別会で出て行く人が置いて行って

くれた棚が2つあったのを洗濯場で洗い、それを食器類などを載せたくてまた食器や鍋を

洗って拭き、片づけた。も、1つが竹製で高さもあるので、自分の部屋に持って行き本と

ビデオなどを入れ替えました。ま、そんな事をしていたら老いの疲れがきたのでしょう!

「ふらっ!」と目眩がして・・ベッドで横になったら1時間も眠ってしまった・・!(^^)!

息子に「熱中症?」じゃないのとか言われ、日本と同じ動きをしていたら完全に倒れれる

から・・この国ではゆったり暮らさないと・・なんて言われてしまった!

貧乏性なのです!目の前に何かあると片づけないではおられない・・とに角自分の好きな

ように使い勝手がいいのが好きなのです。一気に片付けないと嫌な性分・・ははははは

「室温が高過ぎると言われ、部屋の中の熱中症で沢山が病院へ行く国だから充分気を付け

てほしい!」と言って出かけた・・親子ですね!心配かけた様でした・・(/_;)

でも雨が降ったおかげで樹木が生き生きしています。 カンボジアの暑さはどちらかと言

えば高温多湿で女性的かも?ベトナムは直ぐに乾燥してからりと晴れ上がる男性的な感覚

を感じました。じわりと暑さが身体に浸透して離れない執拗な暑さだと思いました!

『雨季が一寸怖いかも?』です・・ははははは

☆カンポット・洞窟寺院遺跡   <D・A・C参照>

カンポット州には他に例を見ない洞窟寺院遺跡が散在するようです。いずれも6~8世紀

のものでカンボジア最古の王国=扶南に源を発すると言われています。

扶南は交易貿易として知られ、その外港タケオ遺跡から煉瓦造り街路が発掘され、遠くは

古代ローマの金貨なども発見されていると言います・・(@_@;)

扶南が立地したメコン・トンレサップ水系のデルタ地帯には無数の小河川が走り掘削運河

とともに港市を水路によって結びつけていたのではないかと予想されています。

小山を聖山《プノン》と見立てて、胎内の鍾乳洞に洞窟寺院を建立した場所はどれも水辺

の近くだったそうです。

カンポット州東部には被覆砂岩の丘陵や山岳が大部分を占める・・カンボジアには珍しく

花崗岩の山稜が走っています。花崗岩の水溶性石灰質が山腹に鍾乳洞を穿ち洞内につらら

状の鍾乳石を垂らし岩盤に石筍を屹立させ、奇怪な印象を持たせるのですが・・それ故に

ヒンデゥ教のバラモン僧には峨峨たる山容と胎内に通じるかのような洞の姿は、神々しく

奇端と見えたのではないかと言われております。

そのことは石筍を{リンガ=シヴァ神の象徴}に見立てて煉瓦造りの祠堂で囲んだ事から

も理解出来るそうです。

現存する洞窟内祠堂は3ヶ所です。 中でも手軽で安全に祠堂を見学できるのはコンポン・

チュニック遺跡で祠堂の保存状態もよいそうです。   プノン・チュニック遺跡は正に

《プノン》=聖山と《コンポン》=港市の結びつきを示していると言います。

程よい外光が遺跡を引きたて素晴らしい光景を見せてくれるそうです。

カンポットは山紫水明の街だと言われシハヌークビル港ができる前は唯一海に向けた開か

れた港町でした。そのため河岸にはフレンチ様式の町並みが残っています。

カンポットのご紹介は次回へ・・また書かせて頂きます。ここも未だ行っていませんので

詳細は理解できていませんが・・その内行けたら行きたい遺跡です。

今朝は割合晴れていて、外の方が風もあり燦然と輝く太陽は久しぶりに暑さを呼び戻した

そんなカンボジア・リアップです。
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