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シロ
2008/08/28(Thu)
シロは嫁が飼っているヴェトナム犬だが、バイリンガルで2カ国語を理解する。
彼女がヴェトナム語で叱ると恨めしいそうな顔をしてそれで、バツの悪そうな
顔で隅っこに逃げていく。

又、私が食事を上げる時は[お座り}お手」と言うとちゃんと理解する。(^v^)
(これは多分、食事を貰うための約束事だとでも思ってるのかも・・・・)
生き物は可愛いい。特に犬は大好きである。寂しさも癒してくれるし、話し相手
にもなってくれる。煩わしいことはあっても、存在だけで楽しい。(^-^)

何より、喋れないのが、果敢無くて好きだ。そして、心が通じる。これも好む
理由の一つだ。

彼女が体調を崩して3日ほど預かったことがあった。その時シロは生理中で
あちこちポタポタと血を落としていたが、床が総タイル、階段も石なので何も
心配はしていなかった。ただ、夜はベッドで一緒に寝ていたので、夜だけ
私の下着を着けさせた。

人間のそれも巨大な代物です。  想像してみてください(;一_一)
笑えますよ・・・・すぐにずり落ちてしまって、仕方なく、大きな部分を輪ゴム
で縛り、何とか着けました。でも、嫌がって…噛んだり、引っぱたりして
いたが、私が怒るもので諦めた様子で横に寝ていた。

途中から暑くなったのか、床で寝たり、階段を降りて主人の帰りを待って
いました。1Fはコンクリートなので、何度もおしっこをしたので、水で流し
ていたその上を踏んできたのでしょう・・・・汚れていたのに、それでも階段
から、玄関をずっと、覗いてる様は哀れで切なかった。!(^^)!

食事も美味しい肉や魚を食していたのでしょう・・・・私のように、ほとんど
野菜中心で、お肉や魚などは欠片しかはいっていないのは見向きもせず
少しばかりの好物を食べるだけだった!!

余り、可哀想なので迎えに来てもらうことにした。ところが、彼女の顔を
見ると、千切れるばかりに尻尾を振り、私に向かって、早く玄関の鍵を
開けろとばかり吠えたてる。

傍に飛んで行って嘗めまくり、ウロウロして早く帰ろう仕草を見せる。
飼い主が誰かをちゃんと分かっているのだなあ・・・と思い、胸が熱く
なった・・・・シロはバイクの上にちょこんと乗って帰って行った.。(>_<)

汚れたシーツを洗いながらすっかり寂しくなった部屋の中で、私だって
一杯可愛がってあげたのに・・・・とか、もし、孫が出来たらこんな感覚
なのかしらとか、シロで予行練習した日々だった。

ヴェトナムの犬は大抵バイクにしっかり掴って平気で乗ることも知った!
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