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にわたづみ
2014/04/10(Thu)
☆カンボジアで今感じていること・・◎◎ブログを書きだしてから今迄5時間の停電◎◎

有難いことに『乾季』だから殆ど雨の出合いがないことが嬉しい私です。大好きな洗濯物

が毎日干せて乾くこの事1つ取っても幸せを感じています・・うふふふふ

未だ3ヶ月しか経っていないから簡単にしか証明できませんが、とにかく暑いからビール

が美味しいし、凄く安いです・・( ^^)

ローカルビアガーデンなどへ行くとビールピッチャーで出てくるから・・\(◎o◎)/!

するのですが凡そ200円程度で飲むことが出来ます。男性ばかり数人だと4Lのタワーで

出てきます。それでも5㌦前後でしょうか?ただし、ローカルビアガーデンはクメール語

しか通用しないので誰か話せる人がいると楽ですねぇ!

プノンペンにはビザの関係でベトナムからバスで、6時間半掛って何度も通いましたから

カンボジア人に対する心の穏やかさと大らかさには慣れていましたが・・矢張り棲むのと

では大違いです・・(;一_一)

何処の国でも色々な人がいますし大まかにしか観光や用事でしか行かないとその時々での

出会いや場合とでは格段の差があります・・(@_@。

当然のことですがそこに生活の基盤があることは毎日の日用の拠点がこの家にある事です。

そこには見知らぬ人たちの好奇の目に晒される事が多く、ベトナム人程酷くはないですが

「この人何処から来たの?」「何人?」「洗濯物の干し方」でも異なるから注目を浴びる

訳でして・・あはははは 大抵は見知らぬ顔をしていますが、偶に声を掛ける人もいます。

も、ベトナムで散々そう言うことに馴らされて来ているから私的には「どうって事もなく

バイクタクシーやトックトックに乗ることも目の前が溜り場になっているから毎日、顔を

合わせる人たちが数人いる事も凄く助かっています」・・(*^_^*)

何でも1㌦程度のチップで手伝ってくれる便利さはベトナムには無かったことですから!

ベトナムでは何時もタクシーでそして料金以外にもチップを支払う生活でした・・(-"-) 

お金に対する感覚も図太さもなく未だ心が温かい気がします!

  *こう言う書き方は誤解を生みますが{大きな差}があると意図しています*

先日も猫が部屋の中の2Fの息子のベッド下に入ったらしくどうやっても出してやれない

状態が1日続きました。そこで向いに屯している若いバイクタクシーのお兄さんに手伝っ

て貰って何とか逃がすことができました。その時も1㌦で充分笑っていました・・(*_*)

ベッドはキングサイズで重く・・息子は足を骨折していていた頃でしたからとても力を出

す事もできなく弱ってしまったのです。老婆に手に負える事ではなかったのですが・・私

はつかつかと出かけジェスチャーと英語半分、そして連れて入り見て貰って事情を知らせ

たのです・・(-.-)

猫も多分?私たちは凄く感謝しました・・(#^.^#)もう少し支払ってあげればよかったか

もとか思ったのですが、何せ数分で出てきて捕まえてしまったのですから・・(@_@。

きっと仲間と話しながら笑っていたと思います!

ここに住むまではカンボジアはベトナムとは然程違わないと勝手に思い込んでいました!

でも、政情、思想、風習、言語、全てが異なることを頭の中で考えていたこととは違った

意味で本当に全てが{違う}ことを知りました・・(@_@;)

食べ物でもかなり違っていましたし果物も少なく、その時期にしか販売しないことも年中

売っているベトナムの豊富な食べ物、種類などは想像も出来なかったです。以外でした!

格差が大きくて・・それもまた心の中で切り替えが必要でした!

大抵の方はカンボジアという小国についてはアンコール・ワットしか知らないで世界遺産

の遺跡とかクメールルージュ、ポルポト位が普通だと思います。私もそうでした!!

立憲国で国王がおられる事も殆ど知られていないのではないでしょうか?

ベトナムというワンクッションがあったお陰で、私は特に気負いもなくここでの生活にも

入り込めましたが初めてここに来て住むのにはかなり抵抗があると思います・・!(^^)!

先ず水が酷く悪くいまだに最初に受けた茶色に近い水で唇が荒れ(たらこ唇)になった事

もショックでした・・ベトナムにはそれがなかったからです。

腫れは完全に治りましたが・・上下に赤く色が付いたままですから化粧も全くしなくても

赤い紅を差した色彩が残っています・・この年齢になって初めての経験でした・・(-_-メ)

このカンボジアでは川で宝石が採掘出来ることも、山に少数民族の棲んでいることも全く

知りませんでしたし、未だ沢山の不発弾が残っている現実があることさえも・・(*_*)

先日書きました様に観光が盛んで秘境の地とされていた島の海で、マリンスポーツや美味

しい海の魚を食せることが可能になったのもごく最近のことです。

どんどんと発展しているカンボジアを目の前に見て・・遺跡を数ヵ所回っただけ伝統芸能

を何度か見ただけでもこれだけの情報が流れてきます。

毎朝、読経が長時間続いたり、僧侶のマイクを通じての説法も長く・・驚かされます!

アプサラダンスの音楽が流れて練習している様子なども、暮らしの中から見える光景だと

感じています。 本当に大きな音で流れるダンスミュージックは頭の芯の中に自然と入り

こんでくるのです。毎日のように練習があり、毎日のように読経がある生活です。

日中はカラオケが盛んで裏や隣から数時間に渡り、音楽が声が流れます・・騒音防止など

未だ考えられないのでしょうし・・先ず自分たちが楽しければいいのだと言う感覚はなぜ

かしらアジア諸国に多い気がします・・(#^.^#)

ただこの国のいいところは夕方から夜にかけたらボリュームを絞ることでしょうか?

これがベトナムならそうはいかない!、何処にいても眠れないほど終日大音響でカラオケ

三昧。道路もバイクの洪水だし・・そう言った意味ではカンボジアは良識のある国では?

などと思えますが・・余り人のことは気にしないのかも知れませんが・・(-.-)

未だ殆ど理解していないのですが見知らぬことが山積しているカンボジアです。ここには

暮らしがあると言う事実の上で少しでも何かを伝えられたらと願っています!

ベトナムとの比較しか出来ませんが追いかけているという感覚が拭えず・・また、新しい

出会いがあり別れがあるのだろうと思いながら・・(-"-)

ここでは自分で選択した道を歩いて行こうと決めています。先のことは何も解りませんが

「今を大事に残された時間をどのように感謝して日々、ケジメを持って生きられるか?が

問われる年代です」・・ふふふふふ

このところ余り暑さを感じないのですが気温は35度位でしょうか?曇りの日が多いです。

今朝もアプサラダンスの音楽がも既に7時間以上奏でているカンボジア・リアップです。
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