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にわたづみ
2014/04/02(Wed)
何時もより早めに市場へ行ったら・・その混み方が異常で驚きました・・(@_@。狭い通路

を前後にさえ動けないまま、仕方なく連いて歩いていたんです。何処かで横切らないと同じ

通路をまっすぐ外に出てしまう・・少々強引だったけれど「ソーリー」と言って道を譲って

貰い横切り何時もの肉やと鶏肉やへ出た。所が・・この市場は大体が同じ場所で商いをして

居るのですが・・中には突然入ってきて八百屋や甘味、朝食やなどが出店してくるから・・

また、市場の中で迷いそうになった・・四方から出入りができるのですが、駐輪場で自転車

を預かって貰っているからそっちへ出ないといけない・・(^^ゞ店ばかり見ていると方向が

時々判らなくなる?何処か?脳細胞が退化しているのかも知れません・・ははははは

何度も行っているので顔馴染みも出来て、できるだけ同じ店で買うことにしていますが外人

だと思ってお釣りが少なかったりはしょっちゅうです・・(-.-)

計算機を持ち歩くことに決めてから・・外人相手には少し吹っかけてきますが、それも愛嬌

と思っています。それでもお昼近くに行くと店は半分以上は閉まっているし早いと混雑する

何時頃が良いのか?まだ見当がつかない有り様です・・(-"-)

野菜を沢山買いました。白菜、キャベツ、人参、玉葱、ジャガイモ、冬瓜、茄子などかなり

重くなりましたが・・それに豚肉と鶏肉を買って1時間位で帰宅できた”暑かったです”

曇りでしたが朝方、雨が少し降ったせいで湿気があったから蒸し暑く家に着いたら顔から汗

が流れていました・・36℃位でしょうか?

暑さの中を出かけるのは結構身体に応えるものです・・お昼寝が必要な事が理解できる年齢

でしたが・・どうしても眠れなくて・・横にはなるのですが・・習慣になっていないから!

眠れないんです・・これができると少しは楽になると思うのですが・・うふふふふ

☆『プノンペンビール』      <クロマー参照>

カンボジアと日本を繋ぐビールとして生まれ変わったビール=『プノンペンビール』を本日

ご紹介します。

カンボジアビールと言えばアンコール、カンボジア、キングダム、アンカーがよく飲まれて

入るビールの種類ですが・・その中に日本との絆を持ったビールがあります。

2007年に誕生したカンボジア国産『プノンペンビール』は幸福を呼ぶと言われる三頭象を

あしらったデザインに{I❤Phnom Penh}のキャッチコピーでおなじみのビールです。

原料は麦をベルギーとオーストラリアからホップはドイツから厳選して輸入しています。

カンボジア最高峰[オーラル山]近郊に工場があり、山の天然水で丁寧に醸造しています。

この国のビールは割合薄味ですが、かと言って重すぎないバランスのとれた良い味が自慢

であり特徴でもあります・・( ^^)

この『プノンペンビール』社の製品ラインナップとしては{黒ビール}の『プノンペン・

スタウト』低価格の『スペシャルビール』があります。

特に『プノンペン・スタウト』はカンボジアの若者に好まれていると言います。 現在は

生産が追い付かないほどだと言われているのですから凄いです。

またレストランでは生ビールと黒ビールのハーフ&ハーフの提供も始まります。新しい飲み

かたとしてお勧め出来ると言われています。

何故『プノンペンビール』が変わったかと言いますと経営者が日本への元国費留学生夫婦が

経営を始めたからです・・( ^^)

2011年にオーナー・経営陣が一新されたのです。そして、このご夫婦は共に東京で学んだ

元国費留学生で日本語が堪能なのは勿論ですが日本は第2の故郷だと思っていると言います。

日本式のビジネス作法で『プノンペンビール』の改革をスタートさせたのです。

工場の生産を増強し当時の3倍の生産能力になったそうです。  工場を拡大した事で新鮮

なビールを効率的に製造できるようになったのです。そして、ビールのクオリティも大幅に

UPしました。

ビールメーカーにとっては生産機能と同程度に大切なことはビールを新鮮なまま配達すると

言う大きなロジェスチックス機能が挙げられます。それがこの工場ではプノンペンから国道

5号線沿いを車で1時間行ったコンポンチュナン州にあるので・・カンボジアの国の真ん中に

有るため全土への配送に適している場所にあるのです。 東、西、北は勿論、南側の州にも

プノンペン経由をせずにアクセスできる強みがあるのです・・(#^.^#)

会社としてもビールのロジェステックスの最適化を実施。 美味しいビールを美味しいままで

届けられるように以前よりも改善されました。

カンボジアへ来られる機会がありましたら・・『プノンペンビール』を是非お試し下さい!

昨夕、晩ご飯の総菜を作り、息子が帰る時間帯にご飯は何時も炊くのですが4時から瞬時の

【計画停電】が始まりました。総菜は準備していたのですが・・ご飯大好きな息子は体調も

余りよくないので・・外食することになり国道へ出たら反対側は煌々と電気が点灯していて

我が家がある方は普通の家は真っ暗でした。今は大手のレストランやホテルは全て自家発電

しているからキラキラして綺麗で【計画停電】など嘘のように明るいですが、住宅街は暗い

ままです・・(-_-メ)

食事を終えて帰宅したら・・電気が点灯していて正味2時間程度だったようです。これから

何度も何度もこの経験があることを思い知らされた感じです。 ま、久しぶりの外食もいい

かなぁ?と思いながら・・でもこれだけ払ったら何日分の食費?とか頭の片隅で計算する私

がいて・・あはははは 吝嗇なのでしょうねぇ・・(-_-;)恥ずかしながら・・こんな所で

地がでますねぇ・・安価な食材で生活しているから特にそんな事を考えるのだと思います!

今朝も曇天で風もなく重く淀んだ空気の中から夜明けが来たカンボジア・リアップです。
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