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にわたづみ
2014/03/14(Fri)
☆国と国を結べる橋に・・

昨年は日本カンボジア国交60周年で色々なイベントが開催されました・・( ^^)

その10年前の話です。内戦後、在カンボジア日本大使館が再開されて10周年という事も

あって・・今のように日本人は多くない中をイベントが行われました。

『きずな橋』の開通式典では、高円寺の阿波踊りや熊本から太鼓チームが橋の上で踊り

を披露したり太鼓を演奏したりしました。

プノンペンでは夕方から野外の盆踊り大会も催されて大変珍しがられたそうです!

『きずな橋』の美しい橋の形は広くカンボジアの国民の胸底に刻まれたと言われています。

同年に発行された新500リエル札の裏面にも『きずな橋』があります。が、しかしなぜか?

ポルシェが走っていると当時は凄く評判になったそうです・・(*_*)

更に、9年遡り(つまり20年前)1994年は日本のODAで『日本橋=チュロイチュンワー橋』

がプノンペンで再開通した年でもありました。

中央が抜け落ちたままの橋の左右の橋げたが庶民の夕涼みの場所になっていたのですが・・

真ん中の抜けた部分に本体が掛る瞬間は皆が凄く興奮して復興への期待に胸を膨らませたと

言う話も聞きました。 {その瞬間に立ち合えた人々は大きな感動をしたと思います!}

2014年の今は想像もできないほどの車社会になって渋滞も遠近で見られます。当時は綺麗

だった『日本橋』を思い出してもらいたいと願っています・・(*^^)日本が好きだと言う

カンボジア人たちに何10年経っても立派な『日本橋』と何時までも美しい『きずな橋』を

忘れないでほしいと思っています・・(#^.^#)

尚、2003年に発行された日本政府無償資金協力(ODA)記念切手には同年開通したと言わ

れる『きずな橋』=コンポンチャム州がモチーフになっています。

     <コラム“つぶやき”石本ゆみさんのお話から参照>

観光で来られる方は多々おられますが、この地で生活することは矢張りそれなりの覚悟と

確乎たる信念が必要ではないかと思われます・・(-.-)

幸いなことに親切にされて沢山の人と一期一会を繰り返していますが・・何処でもどんな

暮らしにもそれなりのルールは他国にはあると思いますが・・自己主張だけは持っていて

言わねば理解してもらえない部分はあると思います・・(@_@。

それはお互いさまだしその時嫌な思いをしても・・日本人の心を見せる時は必要だと私は

思って暮らしているのですが・・ベトナムとは違った暮らしが今は楽しい・・(*^_^*)

余り人様と深くは関わらないけれど、降ってきた火の粉は自分で払うだけの意志は何時も

持っていなければと思っているのです・・何せ海外ですから・・あはははは

今日は曇り空だったので、迷ったのですが息子の大きなシーツを洗って干したら日差しが

輝きだし、今日も35℃以上にはなるカンボジア・リアップです。
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