FC2ブログ
にわたづみ
2014/03/05(Wed)
☆〖ボン・バイトーンの釣り堀〗=男性のロマン・・《釣り?》

カンボジア男性に「趣味は何?」と聞くと多い回答の中に《釣り》が入っています!

川釣りや海釣りよりも手軽に、そして何よりプノンペン中心部から車で30分の所にあって

気軽に行けるのが〖ボン・バイトーンの釣り場〗です。

ここには釣り堀のほかにゴーカートや遊具、レストランなどがあって一寸した娯楽施設に

なっています。  <情報誌ニョニュム参照>

釣り堀の大きさは50×100mあって、その中にはティラピアやカイヤン、雷魚、ナマズなど

多数の淡水魚が放し飼いされています。池の周囲には屋根付きの小屋が並んでいてそこで

釣りをしながら食事を楽しむことも出来ます・・( ^^)

入場料や小屋の使用料は無料ですが釣った魚を持ち帰る場合は1㌔につき3㌦掛るそうです。

併設のレストランで別途調理代金を支払えば釣った魚で料理を造って貰う事も可能です!

手ぶらで来ても、竹製の釣竿と餌がそれぞれ1㌦で販売されてるから初心者にも安心。

もし、釣竿も餌も自分で用意して単にキャッチ&リリースを楽しむのであればタダで終日

過ごすこともできるのがラッキーかも知れません・・(#^.^#)

大方の釣り堀客は「ここは雰囲気も良く、何より魚の種類が豊富なので面白い!7㌔もあ

る大物を釣った人もいる」そうです!

釣り堀の魚が減ってきたら同じ敷地内にある養殖場の池から魚を移してくると言います。

この養殖池の魚に1袋2500リエル(凡そ0,6㌦)で餌をあげる事ができるのですが・・

これが思いがけなく楽しくて、餌をあげると一瞬にして凄い数の魚な大口を開けて水面に

ドゥッと群がってくる・・\(◎o◎)/!

飛び跳ね、大変な騒動になるから子供は怖がることも間々あるようですが・・!(^^)!

2009年オープンしたのですが稚魚を買って以来1度も買い足すこともなく養殖池の中で

順調に成長しているようです。魚に餌をやるだけでも興味がありますし、釣り三昧でも

楽しく、また釣った魚を味わうのも趣があって魚三昧の1日が過ごせます。

ここもプノンペンですが・・沢山の遊び場があります。折角来られる機会があったのなら

想像もできない魚の群れを自然の池で体験するのは如何でしょうか?

昨日は風もあって気温は前日ほど上がらず34℃程度でした。今朝は赤い太陽がもう結構

燃えている感じで力を発揮しているカンボジア・リアップです。
スポンサーサイト



この記事のURL | カンボジア | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<にわたづみ | メイン | にわたづみ>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://benishidare.blog95.fc2.com/tb.php/1848-3d289f5c

| メイン |