FC2ブログ
にわたづみ
2014/03/03(Mon)
☆ボーン・ター・ミー・ニョアム=店名   <ニョニュム参照>

店名にもなっているこの店の看板メニューが『ミー・ニョアム』です。これを食したくて

ひっきりなしに客が訪れる。他にはない味の虜になって毎日食べにくる人がいると言う。

『ミー・ニョアム』とはタイの即席麺ブランド〈ママー〉のトムヤム味を茹でて肉、海鮮

野菜と和えて付属のスープの素や砂糖などで味付けされたサラダ感覚の麺料理です。

ピリッと辛くて甘酸っぱい一見したらカンボジアの{焼きそば?}のようですが、違うの

は炒めたりはしない事です!

この店が元祖のこの料理には実はオリジナルがあります。 以前、ここのオーナーは服飾

関係の仕事をしていたのですが、買付けで度々タイを訪れていたタイで〈ヤム・ママー〉

に出合い、その味に感動して是非ともカンボジアでやってみようと思ったそうです。

辛さ控え目にするなどカンボジア人の舌に合う様に味付けを工夫2011年食堂を開店。

その時用意したテーブルはたったの1つだったそうです。カンボジア人にとって馴染みの

ない料理だったからここまで受け入れられるとは想像もしていなかったそうです。

それが口コミで段々と拡大していきテーブルを増設するスペースもなくなり、昨年10月

からより大きな店舗へ移動したのです・・( ^^)

最近ではこの人気に目をつけ、同じメニューを出す他の店も幾つか出来ているようです。

でも、他の店舗では中々長続きはせず潰れる店がでていると言います。   この店の

オーナーは「私たちの店が最初だった!と言うのが大きな要因ではないでしょうか?」

一度その味で胃袋を掴まれると、少しでも味が異なると満足できないのではないかとさえ

言われています。

さてここの『ミー・ニョアム』ならではのオリジナルは味作りに欠かせない自家調合した

チリペーストだと言われています。 唐辛子はわざわざ、タイから取り寄せているがその

調合や唐辛子の種類などは企業秘密。作り方も門外不出で秘密になっています。

  *本場タイとは一味違った世界に1つだけのオリジナルメニューだそうです*

店はプノンペンです。 価格は1㌦以下から有り、海老や烏賊、ソーセージなどが入って

てボリュームたっぷりで満足間違いないと言われています。

プノンペンに行かれたら是非ともご賞味くださいませ。サラダ感覚で麺と合わせて頂ける

料理です。

ところで・・昨日は息子とお昼は外食して韓国料理やへ行きました。馴染みの店のようで

お昼なのに注文した品よりもキムチ関係の漬物が5種類。またチヂミ、大根とサバの煮物も

出してくれて・・大サービスしてくれました。 唐辛子が辛くなかった胡瓜のキムチを食し

たのですが夕方から胃が急に痛くなって夕食は殆ど食べられなかった!

矢張り唐辛子との相性は悪く辛くなくても胃に負担がかかるのだと思った! 日曜日も出勤

する息子は近場は全て店は休みになるから韓国料理店に出かけるようです。

今朝は月が淡く白く綺麗に見えた・・そんなカンボジア・リアップの夜明けでした。
スポンサーサイト



この記事のURL | カンボジア | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<にわたづみ | メイン | にわたづみ>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://benishidare.blog95.fc2.com/tb.php/1846-70567216

| メイン |