ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2012/11/25(Sun)
午前中は低い雲が空を覆い尽くして、風が冷たかった。雨はないとの予報でした!

しかし、ほんの瞬時パラパラと雲の流れに添うように降った。雨が降ったとは言え

ないかも知れないが・・午後からは附録付きの様に太陽が顔を出して、またぞろと

暗雲の中へ隠れてしまい終日曇り空でした・・(-.-) 月曜日から札幌行きなので

アイロン掛けをしたり、特別な準備は何もないのだが・・あたふたとしていて部屋

の中の寒さも気がつかないほど動いていた。凡そ、遠出する時は箪笥の中や台所を

全て、片ずけて行くのが常套で・・ま、何と言っても歳ですし、何が起こるか解ら

無いと言う切羽詰った気持になるのです・・うふふふふ

別に見られて困るものはないが・・帰宅した時に部屋が乱れているのは我慢できな

い性分みたいで、たった数日でも整理して置きたいとか思うんです・・(*^_^*)

毎日それなりに片ずけはしている積りでも乱雑に入れている抽斗ができたり冷蔵庫

の中が汚れていたりする・・こんな状態を放置できなくて・・やり出すと次々と気

になるもので・・かといって物凄く綺麗で1分の隙もないかと言えばそれは間違いで

どうしても大雑把な性格といい加減さで片ずける直らない性格です・・ははははは

※苺の葉={ベトナムの漢方療法}

持病に胆石があるんです。本当に小さい石が胆嚢の中にある様で手術するほどの事

もなく「適当に付き合っていきなさい」と言われてずっと後生大事に持っている!

七転八倒する痛みではないから、レントゲンも何年に渡って撮ってきたのですがー

どうもめり込んでいるようで、痛みが来たりそれが大きくなったらその時は手術だ

と言われてきていました。でも、どういう訳か専門的なことは皆無ですが・・割合

大人しく身体の中で動かない様です。時々、何かの拍子に激痛ではなく鈍痛がきて

暫くは脇腹や背中が痛む時があります。大抵は気にしないようにその内に落ち着く

と思いそれでも酷い鈍痛の時は頓服を貰っているので飲むこともありましたが・・

普段は忘れている方が多い。食事やお酒も程々で適当に食べたり飲んだりしていた。

その話を嫁に何時だったか?忘れたのですが・・時々痛みがある話をした事があり

〚ベトナムでは苺の葉を乾燥させ[所謂、漢方で治す方法]があると言うのです〛

昔から祖母や親戚の人はそうやって治して来たから私が作ってくると言って数週間

時間が欲しいと言われていました。すっかり忘れた頃に両手に抱えるほどの枯葉に

なった苺の葉が届けられた。その量の多さにびっくり・・(@_@;)

半分は未だ乾燥が不足しているからと言って屋上に並べて干してくれた。薬缶に苺

の香が未だほんのりとしていている葉を入れ熱湯にして冷まし煎じたものを飲むの

がいいと言われ、病院でも使用しているので絶対治ると言う話・・(#^.^#)

その好意が有り難く冷めてから飲む方が良いと聞かされていてほんのり甘い匂いが

あって飲み易いのではないかと思っていたのですが・・数日分を置いて帰った。

このベトナムに来て豊富な野菜と大好きな香草を毎日食していたので忘れていたの

ですが・・数日前から鈍痛が始まっていたから。タイミングもよく頓服を服用せず

騙されたと思い飲み始めた。最も漢方だから即、効果が出る訳ではないから効いて

いる感覚などは解らなかったし、どの位の期間を飲めばいいのかも彼女は解らない

と言っていた。ま、お試し期間だと思ったし折角の好意を無駄にしたくなくて・・

頑張って飲んでいた気がします。1ヶ月程で{苺の葉の時期は終わってしまった}と

言われ、途中で中断してしまった。暑い国だから、作りたての時はほんのり甘くて

飲み易かったのに、冷蔵庫で冷やしておくと凄く苦味がでて・・量が解らないから

適当に水で割っていたのですが・・その量が中々判らなくて・・酷く困っていた!

その上、多分、その苺の葉のせいだと思うのですが・・数日したら胃を荒した様で

口内炎が3つも出来て食事が殆ど食べられなくなったのです。1週間殆ど食事らしい

物は摂れなくて辛かったし痩せてしまった・・(-_-メ)

喜んでいいのか解らない気持ちで辛かった思い出があります。彼女の愛情を信じて

その気持ちに応えたかったのだけれど途中で葉がなくなったのを幸いにして止めて

しまった・・<(__)>

「苺の葉を煎じて飲んだ経験はありますか?」そして「それが石を流す事をご存じ

だったでしょうか?」色々な漢方薬があるものです・・(-.-)

正直、葉が切れて救われた気分もあり・・彼女の好意を無駄にしてしまったが・・

強かったのでしょうか?未だに理解できていませんが・・口内炎が治って暫く休み

又、有る分だけを続けたのですが・・効果があったのか見当はつきませんでした。

鈍痛は治まったり時々悪戯しに来ていましたが・・本音では効果はなかったとー

短い期間でしたから・・解らないと言う方が正しいかも知れません・・( ^^)

また、クチの義母は茸を乾燥したものを(血圧も少し高かった)買ってくれました。

それもまた飲まされる羽目になったのです。黒い何の茸だか全く解らなかったので

すが・・量り売りで、かなりの高値でした。丁度クチに行っていた時の話だったの

で、早速その場で煎じて飲むように言われて、飲んだのですが・・何か腐った様な

臭いと炭の様な色合いに減なりしながら一応は頂きました。それを鍋一杯に作って

くれて、持ち帰らせる積りだったようですが・・私が飲んだ事で安堵したのか?

その時に来客があって、すっかり忘れていたのでしょう・・そのまま帰って来たが

「あれは何?だったのかしら?」親切で嬉しい心遣いだけれど・・家族だからして

くれる優しさなのですが・・相性が悪いといいますか?漢方はどうも私には合わな

い気がしたものです・・(-_-メ)

尾籠な話で恐縮ですがお小水も少し黒かったし便はもっと黒くて吃驚しました!!

日本では考えられないでしょうが、漢方薬だけで治す方法が未だ未だ庶民の間には

深く浸透していて、若者は薬局へ走りますが・・中年や老人がいる家庭には必ずと

言っていい程煎じるための鍋や薬缶はどこの家庭にもあリましたし老人がいる家庭

では何かを何時も飲んでいる姿はよく見かけました。

あれ以来、今でも時には鈍痛の日が来ますが、病院へも行かずつかず離れずの関係

で胆石とは付き合っています。手術も今は凄く簡単になり即日、帰宅できる方法と

かを聞きましたが・・未だ痛みとも上手く付き合えているようです。

今朝は早くから暁光が射しこんで来て、下着に気持ちよく当たっているので仕合せ

な気分になっている浪速の朝です。
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まとめ【ヴェトナムから浪速へ】
午前中は低い雲が空を覆い尽くして、風が冷たかった。雨はないとの予報でした!しかし、ほんの瞬時パラパ …
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