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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2011/09/29(Thu)
早朝より、義母の住んでいるクチへお迎えがきて出かけました。当初は8時頃の約束だった

のですが。通勤通学のラッシュに遭うと思ったのでしょうね・・(-_-;)

7時過ぎには窓の下に到着されているのを発見、すぐ出かけましたが・・矢張り想像した様

に猛烈なバイク連のラッシュに遭遇して、ホーチミンを出るまで1時間半かかる有様でした。

(もう、そのバイクの数を見ているだけでもその多さと凄さを理解して頂けるでしょうか?)

縦横無人に、前から横からはたまた歩道へ上がっての行列で、信号機の付いている処は一応

警官が笛を吹きながらの交通整理をしていましたが大袈裟ではなく一寸刻みの有態で、殆ど

はバイクから足を下して歩いているような状態でした・・\(◎o◎)/!

ま、逆方向から来る人も横へ曲がる人も身体が触れながらの進行状況でした。夕方や、朝の

早い時間帯にしか乗せて貰わないから・・(-_-;)真ともにラッシュを体験したのは数度位で

こんなに車の台数が増えてからは初めてだと思います。バスがど真ん中を凄いクラクション

を鳴らしながら、停留所へ停まる為バイクの中を突き切るからぐちゃぐちゃになり、自動車

はバイクよりも偉いかの如く自分の幅を利かせるから・・驚きの連続でした・・(@_@;)

信じられないでしょうがその中に自転車も何台も走っているし、今朝1晩吃驚したのは後方

に窓ガラス(透明で8枚ほど)を運んでいるバイクに遭遇したことです。バイクより1㍍も

高さが出ているのです。後の人が両手で持っていましたが・・驚愕でした。透明だから前が

見えるとはいえ相当な重量でしょうし、万が一ぶつける可能性もあると思うと酷く気になり

曲がって行くまでずっと目が離せなかったです・・(@_@。

大抵の人が荷物をバイクの大きさより倍位は載せて走行しているのはごく普通のことですが

流石に「窓ガラスなどは自動車でしょう」と思ってみていたのですが・・《凄い技です》

のろのろ運転ですから、両サイドの店に客が入ってくる時間帯で、フォーもコム・タンの店

もどこも大半が朝食時間で混んでいました。ホーチミンを抜けたところで私は食事は済んで

いたのですが・・義父が未だなようで、フォーを食しました。大きな豚骨付きがごろっとー

3個も入っていたので・・義父の丼に全部あげてしまいました。結構、美味しかったです。

さっぱり系でライムを半分絞ったせいかも知れませんが・・味は良かったですねぇ・・( ^^)

何処にあるのか見当もつきませんが・・それからは順調に走ってクチに到着したのは9時半

を回っていました。義母は体調が悪いと聞いていたのですが・・そんな気配もなく、元気で

沢山料理を作って待っていてくれました。日本のお土産を持って行きました。

具合が悪いのは何時もの事だそうですが・・腎臓が悪い様で・・時々痛みがあったりすると

暫く調子が悪くなるようで・・先ず元気そうで安心しました・・(^v^)

何処にそんなにお金があるのでしょうか?4件目の家を凄く大きくて青と白の洒落た大きな

家が殆ど完成していました。それを見せたかったのだと思います・・(*^_^*)

兎に角若いころから中国まで、トラックで走り回っていた女性で家庭は義父が見ていたよう

です。今日の話で、ところどころ「多分そうだろうと思った」のは平屋を数件持っていた所

を潰して建てたような感じでした。

何軒も家を貸している(義母の兄弟、親族に)と聞いた事があったのを思い出していました。

随分土地を買っていたのだと思います。中々、手強い逞しい義母です・・( ^)o(^ )

私等足元にも及ばないと改めて思わされました・・本当に広くて、裏は林になっているので

夜は恐ろしいかも知れません。傍には土葬の墓地があちこちにあってそれも一寸怖いかな?

「今日はクチに来る様に」と何度聞いたか解らない程でした。それだけ考えてくれているの

だと思い感謝していましたが・・こんな広い家に住む元気はなく、心ばかり感謝をしてきた。

ホーチミンからクチに入った途端に農園風景が広がり、ホーチミンとは全く別の顔をした人々

雰囲気ががらりと変化するのが解る程です。荒っぽいって言いますか?顔立ちもこの近辺とは

違う事を何時も行く度に感じるのはどうしてでしょうか?

店も市場も数件大きなのがあって安価ですし新鮮です。たった1時間半で、これ程変化するー

って感覚です。今日の昼は義母がニャチャンとダラットへ連れて行ってくれた中で私がよく話

をしていた女性2人を呼んでくれていて、懐かしく、楽しい昼食になりました。

煮玉子と豚3枚肉厚切りの煮物、鶏1羽を義父が毟ったのを蒸して野菜玉ねぎ、クレソンを

飾ったもの、野菜は全く名前を知らない葉っぱ類とミント、どくだみ、胡瓜、トマトがでて

春巻きの皮にそれらを入れて、ニュクマム、大蒜で食べました。雷魚の唐揚げ、海老の素焼

生麺{ブン、御飯、フランスパン〉も出ていました。

年長者ですから、みんなが包んでくれたりご飯の上に載せてくれたりで・・結構頂きました。

ベトナム家庭料理の一般的料理でしたが・・義母は料理が上手だから全て美味しかったです。

もう半年も包丁を握っていない私はうずうずしていましたが、年長者が出しゃばるのを嫌う

国柄、落ち着かない気持ちでソファーでお茶やビールを飲んでいましたけど・・!(^^)!

久し振りに天気に恵まれて、それでもクチは涼しく26度でした。太陽もかなりの間、顔を

見せてくれ顔いっぱいのマスク、ヘルメット首筋まである服を着ていましたが、ホーチミン

の様にビルがなく、農園がだだ広く広がり森林が多々あり、日中は日差しもこの温度でも暑

さを感ました。

 *ただ、家の中は涼しく森林の中や木陰に風は吹きぬけて行き感覚が心地よかった!*

ホーチミン市内になっているのに・・本当に不思議なほどその光景や生活スタイルが違うし

未だ開発が殆ど進んでいない場所でもあり、ベトナムの日常の本当の生活がそこには確実に

残存しております・・( ^^)

この地での生活もいいかも知れないけれど・・先の事は未だ何も考えないようにしている。

未だ、ここの生活も面白いし、1区と言う停電の少ない土地を離れるのも「未だ心は決定?

できないなぁ」もう少し考える余地があると思いました。

夕方、ラッシュに半分巻き込まれた時間でしたが帰宅できました・・(#^.^#)

「疲れた!矢張り、往復4時間のバイクは運転席でなくてもーかなり応えました、お尻が痛

く、でこぼこ道の何とも多い事で何度も飛び上がる感じでした・・( ^)o(^ )

《歓迎される内が華でしょうねぇ》そんな事思いつつ感謝の気持ちで義父にチップを内緒で

渡しました、煙草とお酒に消えると思いますが・・あははははは
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