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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2011/09/25(Sun)
《金切り声》ってTVや映画などでしか実際には聞いた事がなくて・・本当にそんな声が出る

のだろうか?なんて思っておりました・・ところが昨真夜中、2時半頃だったでしょうか?

もう、吃驚して飛び起きました凄い声で「キャー、ギャーァーーーウァー」と言う叫び声が

家の前を通りぬける感じでした・・\(◎o◎)/!

窓を開けてみましたが・・暗くて、それに走って叫んでいる様子だったので、若い女の子と

しか解らなかった。大勢の窓が開き、顔を出す人もいて、電気も点灯されましたが、何処か

の家に入ったのか?

さっぱり見当がつきませんでした・・しかし、7,8人が出てきて私と同じ側の家に向かい

騒いでいる様子・・(@_@。そこには、オートバイに乗った男性が喧嘩腰で大声をあげ、腕を

何度も摩りながら喋っていました。その彼を囲むように人垣ができて、泣声が響いていた!

全く見えないし、眠くてそのまま寝てしまったが”初めて本当に《金切り声》を聞いた”

{あれは夢では決して無かった!なぜなら、この家の息子が走って出て行く所をみたから}

今朝は小雨が降っていたが、それも5時過ぎには止んで、仄白い光が空を覆い尽くしつつ

明けて行きました。

嘘の様に普通の生活がそこには有って、日曜日の教会の鐘が一際響き、人々を誘っている様

な夜明けでした。「一体何があったのか?」知る由もない出来事でした。

慣れることの恐ろしさを日本で何度も感じ、戻って来てもまた同じように日本の習慣に一瞬

戸惑う事が何度かありました。ご承知の通りこの国ではトイレは水だけで紙は流せないから

先ず紙で拭くと言う習慣が殆どなくて小さな細いホースから蛇口がでていて、それで、洗い

流すのですが、今回、帰国して、トイレに入って紙を流すのに瞬時の躊躇いが何度もあって

心の中で「呆けたのか私?」を感じ、この地に帰ってからは紙を流す事を一寸考えたりする

自分がいて・・〔あーーここは日本だ〕〔ベトナムに戻ったのだわ〕を思っていました!

つい先だってまではそんな事が何も考えずにごく当然の様に出来ていた筈なのに・・老化の

せいだけではなく、こんな、些細な事に瞬間、時間を左右される我が身に愕然としました!

そうそう、映画も観て来ました。公開初日だったもので、決めたのですが・・(^v^)

『探偵はBarにいる』と言うタイトルで・・

大泉洋さん、松田龍平さん、小雪さん、高嶋正伸さんと言う豪華キャストに惹かれたのです。

丁度、札幌から帰って来た翌日で、舞台が札幌と言うシチュエーションでしたから、かなり

地元的雰囲気や半分道産子の個人的意識度の高さから鑑賞しました。

折しもあの(すすきの)や札幌の風景、積雪、雪原などは身体に未だ染みついているもので

懐古の心がむくむくして見慣れた光景を懐かしんで観ていました。

脚本家の人はハードボイルドタッチの方で、凄く楽しみでしたが・・失礼ながら、期待通り

ではなく、コメディでもなく中途半端な可笑しみはありましたが・・( ^^)

大泉さんは札幌出身で札幌在住中からかなり知られた面白い人でしたが、いつの間にか上京

して、TVや映画と多忙になられた人です。劇団もあって、舞台経験も豊富なのに、何かが?

不足している様に感じられて・・豪華なキャストのわりには娯楽的要素に少し、欠けていた

気がいたしました(生意気ですが)・・m(__)m

ただ、笑ったのは高嶋 正伸さんの髪型や鼻ピアスなど、想像外の役作りには傑作感があり

「そこまで変われる?」と思わず画面に登場する度に吹き出しそうになっていました。

松田龍平さんの役柄が不安定で演技が上手なのに残念でした。もっと違った役柄なら存分に

[あの魅力を発揮できたであろう]と思わずにはいられませんでした。

ストーリ的にも最初から判ってしまう様な作りだったせいもあるのかも知れませんが、想像

していたのとはかなりの格差がありました。みんなが夫々に全力疾走ではなく、どこかしら

遠慮がちな感情が表面に出ていて、実力が出し切れていない気がしたのは私だけかも知れず

映画好きとしては惜しい作品だと思いました。あくまでも個人的な感想です・・(・_・;)

 ※数日ぶりの太陽が顔を出し始めました・・今日はいい天気になるといいのですが※

帰国している間に工事が終わっていると言われていましたが、今度は私の前の2部屋が出て

行ったようで、内装工事が入り、相変わらず毎日悩まされております・・(;一_一)

壁をぶち破っているらしく、トイレとバスルームを改造するようで、その音は猛烈を極めて

います。がっくし状態の日々です。
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