にわたづみ
2014/07/04(Fri)
この2日ばかり日差しも強く雨が少ない・・( ^^) 油断できないと思いつつ青空が嬉しい

私です!昨日は洗濯物が乾燥しすぎて、少し色が焼けてしまっていました。

裏返しで干しているのですが凄い威力です。洗濯竿が鉄でできているので火傷しそう

になってこれも驚きました・・(@_@。

帽子と長袖を着て外に出てたったの数分しか掛らないのに・・背中に熱射を感じた!

☆シハヌークビルに海上自衛隊輸送艦《くにさき》が・・

何時も書いていますがカンボジアのリゾート地は先日の《ロン島》へ経由する港町の

シハヌークビルが有名です。

そのシハヌークビルに先月19日から28日まで日本の自衛隊がやってきました。

そしてその期間中、海上自衛隊の輸送艦《くにさき》がシハヌークビルに寄港しました。

今回は何をしたのかとお話しますと(勿論、リゾート地に遊びではなく・・うふふふ

仕事に決まっています)  

この度の任務はアメリカやオーストラリアと連携して{パシフィック・パートナー・シップ

2014}という活動に参加する事だったそうです。

2007年から米海軍太平洋艦隊が計画、実施している取組みでアジア太平洋地域を

艦艇などが訪問して・・各国政府、軍、NGOなどの協力を得て医療活動、土木事業

文化交流を行い、参加国の連携強化や国際災害支援活動の円滑化を図る活動が

行われたのです!

今年はカンボジア・ベトナム・フィリピンでの活動に日本の自衛隊の医療要員が参加

しました。 シハヌークビルでは陸海空自衛隊の医療要員が幾つかの病院で総合の

診療や歯科診療、衛生指導を行ったほか・・海上自衛隊の施設要員が施設補修とし

て米海軍とともに病院の新設もされたと言います。

シハヌークビルには2010年にも同じ活動の為、輸送艦《くにさき》と自衛隊員が訪問

しており、カンボジアの人々から温かい歓迎を受けたと聞いています。

今回も10日間という短期間でしたが活動を通じて両国の絆がさらに深くなる事を期待

しています・・と、海上自衛官が記事を掲載されておられました。

今は日本は自衛権で嵐の渦中にいますが・・こんな活動が発展途上国で開催されて

頑張っている日本人の姿を考ると対岸の火事ではなく・・真剣に考えなければならず

難問が山積していますねぇ・・(-"-)

国民に納得、承認されるまで慌てることはないとも思いますが・・時代の流れが迅速の

上の発言で有ったりするのか?何か含みがある政策なのか殆ど理解できていません

が・・正直、凄く複雑です・・(-_-メ)

今朝も好天に恵まれ・・暑さも加わりそうなカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/07/03(Thu)
黄昏時に掛けて瞬時の俄雨が少し激しく降りました・・(-_-) 時間的にはそう長い時間

では無かったもので安心しておりました。ま、少しずつですが道路の盛り土も終わり・・

何となく今度から激雨が襲来してもこれで少しは防げるか?と思っています!

恐らくは「初めての工事だろうなぁ!」と思って眺めていますが・・(-.-) 若者が働いて

居る姿は何処の国でも見ていて気持ちがよいものです!エネルギーとパワーを感じて

未来が明るく思われるからです・・ふふふふふ

☆イオンモールプノンペンがオープン <Phnomより>

昨夜1泊で出張に行った息子が帰宅して結構大きい。 年中無休らしいとか実際に

行って来たようで話してくれました。

6月30日がオープンセレモニーだったそうですが、28,29、30日はオープンセールで

かなり賑わったそうです・・( ^^)

つい最近はベトナム店がオープンしたばかりだったので、話には聞いていたのです

が未だ先の話と捉えておりました。カンボジア最大級のショッピングモールには新し

い試みやカンボジア初登場のテナントが盛だくさんあると言われています!

このモールの周辺は客層がどのように流れ変化していくのか興味津々です・・(#^.^#)

*イオンモールプノンペンには全部で約190の専門店が入るそうです*

核となる店舗は綜合スーパーにイオンプノンペン店。食品から衣料品、電化製品まで

揃っていると言います。

また、サブ核店舗として日本の家電販売店「ノジマ」が初進出します。家電のニーズ

が高まる最中、アフターケアも含めた日本式の販売スタイルとサービスに期待が寄

せられているようです。 日本のアパレル大手「ワールド」がカンボジアのブランドを

セレクトした{FLAXUS TOKYO}も楽しみです。カンボジアの風土に環境にどんな風

が吹き荒れるのかこれもまた興趣ある事です・・(*^^)v

ただ、未だ貧しさと闘っている庶民には高価な店ができたという感覚しかないかも知

れませんが・・(-_-メ)  ”カンボジア人に入って貰える店で有ってほしいです”

*焼き立てのパンを提供します*

店内で焼き上げたパンを提供する「イオンベーカリー」が登場します。ホーチミンでは

大人気になっているようですがカンボジアには新風は流れてくるのでしょうか?

本格的な生鮮食料品売り場にも注目が集まっています! 活きのいい魚をその場で

捌き、焼く、揚げる、蒸すなどを調理してお渡しする新サービスが始まります。

共働きの家庭の希望に応えた手法だと言われています。又、肉類などはカンボジア

でも安全性を追求する意識が高まっていますので・・ニュージランド産の自社農場で

育てた〔トップバリュータスマニアビーフ〕を販売します。

ご存じのイオンの自社ブランド製品〔トップバリュー〕には800ものアイテムがあり日本

製品だけではなく、東南アジア向けに開発された商品も多く販売される予定です。

*日本からくる店?*

日本からは49店舗が参画します。何と言っても日本の味は在住者にとっては嬉しい

限りですがスイーツには[シュークリムのbeard papa's] タイ焼きの[銀のあん]

フードコートには[伊予製麺][吉野家][COPIN][CURRY SHOP ZIPANG]などです。

レストランゾーンでは寿司レストラン[海宝丸]福岡ラーメンの[秀ちゃんラーメン]など

が各店舗として入っています。

食品以外では100均の[ダイソー]旅行会社の[H、I、S]もプノンペンに初進出します。

9月には成田―プノンペンのダイレクト便も就航予定をされています。これが通常に

なれば・・と言っても私にはシェムリアップまでのダイレクト便が出ないと意味がない

のですけれど・・(-.-) 少しは近くなるかなぁ?という感覚ですがトランスファーはある

から・・余り関係はないかも?です。

でも観光者には嬉しいニュースだと思います・・(^v^)

タイやここシェムリアップで大人気の日系スパ[アジアハーブ・アソシェーション]も参加

これも有名になると思います。

*交番が設置されました*

安心してお買いものを頂けるようにイオンモールには色々な工夫がなされています。

例えばモール吹き抜けの手すりの高さは子供の転落事故を防ぐ意味で通常よりか

高く造られています。そして、ユニークなのは[交番]が設置された事です・・(@_@。

実際の警察官が常駐していてお客様を見守ります。 海外のイオンモールとしては

初の試みだと言われています[KOBAN]と日本名で呼ばれるようです。

すっかり宣伝する形になりましたが・・あはははは

それでも〈これはものすごく大きな出来事〉でベトナムでも既に人の流れが変わって来

ているという話ですから・・プノンペンもこれから先どんな流れになって行くのか?

日本企業がどのように受け入れられるか?とても興味が尽きない大きな店舗の進出

であり発展なのです・・(*^_^*)

はっきりと名前も出して書きましたのでプノンペンに宿泊されたら是非出かけてみて

頂ければと思います。私も是非見に行くつもりです。ただ個人的にはイオンとの付き

合いが殆ど無かったのが事実です。私が住んだ土地には無かったからで、引っ越し

後に買収されて出来た店が多かったので・・余り行かないスーパーでした!

ま、目まぐるしくプノンペンは変貌を遂げています・・(@_@;)これから益々発展を続け

るで有ろうと想像ができます!残念なことにここからはバスで6時間強掛りますので・・

宿泊しないと行けないから返って高くつくかもしれません・・あはははは

今朝は暑さが戻って力のある太陽が上昇しているカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/07/02(Wed)
☆《ロン島》

先日シハヌークビルから高速船で45分程度で着く島《ロン島》について少し書きました。

余りにも美しいビーチとリゾート地として発展を続けているこの島をもう少しご紹介したい

と思います・・( ^^)

この島は昔は漁師の島でした。 観光地として脚光を浴びるようになったのは未だ数年

しか経っていません。 透明度の高い海や深いジャングル、秘境とも言われるこの島に

一つ二つと欧米人が建てたバンガローができたのが始まりだと言われています。

その後はダイビング、トレッキングなどのアクティビティも充実し・・訪問客が急増する島

になりました。

南東側のビーチにはお土産店やショップが立ち並ぶようにまで進展しました・・(@_@;)

そんな《ロン島》は今、政府と某財閥の間で99年間のリース契約が締結して、空港や

ゴルフ場、カジノを含めた一大リゾート化計画が持ち上がっているのです!

現在ある店や4つの村の2つを買収する形のマスタープランも出来ていると言われる。

そんな話は村人が黙っている訳はないのですが・・若いカンボジア人は「ツアー客が

来れば《ロン島》の発展に繋がる」という意見が多いのが現実のようです。

釣竿を置き、英語を覚え、商売に精を出している若者たち。彼らの目には何が映って

いるのでしょうか?  *自信と溢れる期待があるのではないでしょうか?*

弾ける欧米人を眺めながら・・ビールを飲みながら語る若者の熱い希望は夢は膨らん

で行くのは当然の話ではないでしょうか?

ベクトルこそ違え同じ若者同士の交流は確りと共有されている感じにも見えます。彼ら

には後、何年間この島を維持し観光客を楽しませてくれるでしょう・・若い芽を育てつつ

先行きが楽しみな《ロン島》です。

この島は香港島程の面積があって、南東の{トーイビーチ}だけでも十分堪能できると

言われるロングビーチがあります。今日は触りだけのご紹介ですが・・また少しづつ

書かせて頂きたいと思います・・(*^^)v

◎秘境と呼ばれる〈ソクサン村〉       <クロマー雑誌参照>

ソクサンはクメール語で<パラダイス>と言う意味があります。凡そ70世帯が住む

村で村人は殆どが漁師で、朝に漁へ出てシハヌークビルの市場で売って来るという

素朴な毎日の生活があります。

また、朝、夕だけ釣り糸を垂らして後はトランプに興じる村人も多々います。

楽園生活を送る村人には降って湧いたような生活が目の目に広がろうとしているの

が現況です。ここに来るのには{トーイビーチ}から船をチャーターするのが一般的!

この村にはこんな伝説があります・・(*^_^*)

村の西側にまるで映画にでも出てくるような美しい小さな入り江があります。

言い伝えでは守護神がそこに居て・・満月の夜には水の上で歌う姿がよく見られる

とか・・( ^^) そんな話も事実のようであり幻想的で興味深く感じられます。

ご紹介したい場所が沢山ありますが本日はここまで・・<(__)>

今日は朝から暁光が差して来て暑くなる予感がするカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/07/01(Tue)
大阪の御堂筋で大きな事故があった様で・・驚きました!が我家の前でも事故があって

本当に吃驚・・(@_@;)かなり大きな音でしたし、丁度洗濯物を入れていた矢先でした!

振り返ったら向いの家の土壁にトラックが衝突していました・・\(◎o◎)/!

今、裏で家を建てたり、道路を盛土して何度も出入りするトラックがいて我家を挟んで

両側の道路を直しているのですが、そのトラックだったようです。 曲がりきれなかった

のかも知れませんが、壁は壊れてトラックの前も凹んでいました。幸いにも大怪我では

なかったようで運転手の小父さんは肩から腕にかけて出血していました!大勢が一瞬

で集まって来て騒ぎ出しました。私はじっと見ているのも気が引けてそのまま家に入り

後はどうなったのか?解らないのですが・・( 一一)

     ”暫くは携帯があちこちから鳴り響き、大声が聞こえていました!”

そして静かになったので解決したのだろうと思います・・警察も来なかったし、それ以上

の騒々しさは無かったからきっと上手く示談になったのだと想像していました・・(-_-)

狭い道路でバイクが往来するだけで精一杯の感じの場所に家が建っているから恐らく

何度もハンドルを切っていたのではないでしょうか?

ベトナムでもそうですが、警察がきて事情聴取するなんて考えないのだと思います。

要はお金が全てで示談がなされる国です。ベトナム程酷くはないですが・・同じみたい!

☆〚ラ・プチ・フランス〛

カンボジアはフランス統治を受けていたせいでしょうか?多くの仏料理店があります。

そして、本格的な仏料理が何時でも味わえます・・( ^^)

お好きな方には結構ご満足頂けるかと思います・・プノンペンには〚ラ・プチ・フランス〛

という店があって〈ビストロ〉と呼ばれるフランスの食堂の雰囲気を持ったリーズナブル

価格の店があります。

勿論、フランス人シェフによる伝統的な料理が楽しめます。以前はリバーサイドに店が

有ったのですが・・2012年から現在のボンケンコン地区のヴィラに移転しました。

シンプルで落ち着いた雰囲気の店内と緑豊なガーデンスペースもあり、その上、個室

も有りますので用途に合わせた使い方ができて便利です・・(#^.^#)

*メニューとしてのお勧めは鴨フォアグラのトーション・ブリオッシュのトマト添え{8,5㌦}

フォアグラをトーション(布)で巻いてテリーヌにしているそうです。濃厚なフォアグラの味

を楽しんで頂ける一品自慢料理だと言われています。  <ニョニュム雑誌参照>

魚料理を楽しみたい方はこんがり焼いた鱈の白身に大蒜ソースが美味しいと言われて

います=鱈のアイオリソース添え{13、5㌦}を是非お試し下さい。

牛フィレ肉のロッシーニ風{21,5㌦}やエスカルゴ6個入り{8,5㌦}などは目で見て楽しめ

る盛り付けがされて居て美味だと評判です。

他にも牛リブステーキやピザ。各種サラダなど豊富なメニューがありますので・・ご家族

でも恋人でもその日の相手や雰囲気でチョイス頂けます。

無論、ワインセレクションも充実していますので、楽しんで頂けるのではないでしょうか?

日本の仏料理は美味しいですが高価ですから・・( ^^)  カンボジアでは廉価で本格的な

仏料理が食せますのでま、クメール料理に飽きたら1度是非お出掛になってみて下さい。

今年5月頃TVで“世界ふしぎ発見”という番組でカンボジア国交60周年で映像が流れた

そうですが・・ご覧になられた方も多いと思います・・(*^_^*)

プノンペンを見る限りでは大都会ですが・・地方は未だ本当に酷く通電されていない場所

も沢山あります。それでも人々はそれなりの生活を楽しみ伝統に合わせた生活が累累と

続き陽気であまり気にしない国民性を見せてくれます・・うふふふふ

偶々世界遺産がある場所に住んでいて・・プノンペンに次ぐ都会ですが大都会ではなく

あくまでも観光目的の商業都市がカンボジア・リアップです。
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