にわたづみ
2014/04/30(Wed)
日本では黄金週間ですが・・海外にいるとそう言う日本の祝日や行事が記憶から段々と薄れ

てしまい、ごく普通の生活が流れています・・(-.-)

でもTVなどで話がでると「あーそうなんだ!」なんて思い出し偶には何処かへ出かけたこと

や亡夫との生活なども序でに走馬灯のように去来する場合があります。それは日本人的感覚

で埋め尽くされた歳月で・・どうしようもない昭和時代が蘇り身体中を流動するものです!

そんな時は日本人に生まれて凄く幸せを感じます。そして、いい時代に生きてこられたこと

もまた巡り合わせとはいえ仕合せだったことに感激しております・・( ^^)

昨日はお昼過ぎに突然、強烈な音で雷鳴がなり吃驚しました・・真上で鳴った感じでした!

日本には〚走り梅雨〛などと粋な言葉がありますがこの暑い国ではそんな言葉も思考もない

とは思うのですが・・『雨季』の前触れのように暗雲が空一面を覆い尽くし雲の流れも迅速

で瞬時に{スコール}が激しい雨が叩きつけるように降りだしました・・\(◎o◎)/!

丁度、先日ご紹介したシェムリアップ川沿いに新しいレストラン街ができた話を書かせて頂

きました。夕べはそこのイタリアンへ送別会で行く機会がありました。

大きな水車が川の中にあってその前に最近できたキングスロードというレストラン街の中の

店でした。幸い着くまでは雨が殆ど止んでいて・・食事を始めた頃からまた急激に激しさを

増して降りだしました。店の中は未だ新しいから綺麗でしたが・・凄く特徴のある雰囲気で

はなくま、飲むのが目的でしたから・・自家製の料理は殆ど取らず・・おつまみの様なもの

が多かったから店自慢の料理は残念ながら食せなかったのですが、「ごく普通の味だった?」

お喋りしている間何度も停電になり消えては点くを繰り返していました。 まだ自家発電の

準備ができていなかったようで蠟燭を持ってフロアー掛りの人が往復する姿も珍しくて・・

これだけの店なのに・・と思いながら、蠟燭や暗闇の食事もカンボジアならではと思いつつ

頂きました。ここには中華、日本は吉野家さんも入っていましたし、仏料理が美味しいとの

ことでした・・(#^.^#) 

ま、実際に自分で行き体験してみないと中々雰囲気が伝えられないのですが・・でも好みも

有りますし嗜好も異なるので・・店のご紹介は難しいものがあります・・うふふふふ

特別に美味でもなく不味くもないと言った個人的感想でした・・(*^_^*)

女性はこの地で<アンコールクッキー>の工場を作った若い女性で素敵な人でした。娘同様

の年齢ながら大勢のカンボジア人を使って成功されている方で・・お話も聞いていて楽しく

久々の深酒になりました。朝まで爆睡状態でしたから・・ふふふふふ

ビール、ワイン(赤、白)それにドライマティニー迄チャンポンで飲みましたから・・少し

酔ったようです・・あはははは

楽しいお喋りと若者の話には沢山の刺激があって・・(#^.^#)各々異なるのですがそれなり

に生きてこられた道程の中に努力と生き方や芯の強さが垣間見られ・・素敵な時間でした!

矢張り功をなした方にはオーラーがありますし、若者でも頑張っている姿には敬意を表した

い気持ちが湧くものです・・いい出会いでした・・感謝せねばなりません・・m(__)m

見知らぬ人でも日本人という共通点で単純にお喋りするだけでも有難いのですが・・お互い

が刺激し合える仲間意識は本当に若さの特権ですし・・これからもますます発展して行かれ

る予感に嬉しくなりました。去る人もあり新しい人も来て・・この国で何人が頑張っている

のか解りませんが、発展途上でしか味わうことのできない生活から「何かを見出して成長を

されると言いなぁ」・・老婆心ながらそんな事を思ってました。

帰宅時には雨が上がっていました。暗闇の中の送別会も・・記念になると思いました!

未だお店が次々と出来ているようですから・・またご紹介させて頂きます。

今日早朝は晴れていたのですが・・またもや雲が多くなって来たカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/29(Tue)
ずっと曇天でカラリとはしなかったもので・・蒸し暑さがかなりありました。気温は然程は

上がらなくて35度位でしょうか?でも、矢張り扇風機は必要でした・・あはははは

前日来てくれた若者が明日出発するので今夜は送別会で見送ると言う話です。私は遠慮した

のですが・・女性の方も来るとの話で息子が「イタリアンだし来たら?」なんて言うもので

夜出かけることに急遽なりました。

何せ未だ唇の荒れが治らずダブル唇状態で・・あはははは 余り人には会いたくないのです

が・・ま、こんな機会でもないと段々と遠のいて行く付き合いですから・・折角です行こう

と思いました。

☆カンボジアで咲いているのは見たことがありますが食用にしているのは知りませんでした。

そんな食用の花のことを・・  <スケッチ参照>

ベトナムでは沢山食しますが・・ここではあまり見かけません。

◎バナナの花

これはこちらでも食べます。バナナの花をご覧になられた方はその姿に少しがっかりされる

かも知れませんが、見た目は筍のような感じの花です。

特に黒い種の入った《種入りバナナ》が1番美味しいと言います。そのままでは灰汁が強く

食べられないので市場では花弁を剥ぎ上手に鋏でスライスしたものを水に浸けて晒したもの

が量で売られています。一寸赤紫色と言ったらいいでしょうか?

鉄分、カルシュムを豊富に含んでいて貧血に効果があると言われています。 また血糖値を

抑制する作用もあるので糖尿病には良いそうです。便秘にもまた母乳の出がよくなるとか?

色々と言われています・・(*^^)v

今日ご紹介するのはベトナム料理です・・{カンボジア料理には未だ慣れていなくて}

○バナナの花と鰻のスープ

マメ科のタマリンドの酸味と鰻のだしが美味しいスープです。バナナの花以外にも水蓮の花

も入っています。

○鶏肉とバナナの花のサラダ

これはカンボジアにも似たのがありますが味付けはかなり違います・・バナナの花は同じ様

にスライスして使用します。ベトナム料理では茹でた鶏肉と蓼、バナナの花をニュクマムで

味付けしてシャキシャキした歯ごたえを楽しみます。

◎蓮の花

泥沼に生える生命力の強い花です。ベトナムでは捨てる所がないほど全て食べ尽くします。

8から11月までが旬で多年草の水生植物です。薬効成分が多々入っていて、睡眠を促す

効果のほかには解熱剤としても使用されています。

カンボジアでは花は食用にして食べる様ですが・・他は実も茎も市場では見かけないので

食べないのかも知れません・・私が知らないだけかもですが・・(^^ゞ

○蓮の実ご飯

器には蓮の葉を使用して中身は炒飯です。その中に蓮の実がコロコロと入っています。実

は想像以上にホクホクしていてもっちりした感触です。栗の感じに似ている気がします。

後はおやつの甘味に入れられることが多いでしょうか?

◎水蓮の花と茎

これも池や泥沼に育ち強い抽水植物で水上には葉と花を展開します。花の色は紫色と白の

2種類があります。花弁は10~14枚もあり女性ホルモンの1つエストロゲンを豊富に含ん

でいると言われています。安眠効果や心臓や呼吸器系統に効果があるそうです。

○水蓮の茎のサラダ

これもカンボジアでは聞いた事がありません。ベトナムでは結構食べるのですが・・(-.-)

茎部分はシャキリ感があってあっさりしています。 他の香草などと一緒にニュクマムと

和えただけですがまずまず美味しいです。

○水蓮のマム煮漬け

魚を発酵させたマムと言う塩辛の様なものに雷魚のぶつ切り、鰻、豚肉を入れ煮込だ煮物で

すが水蓮は一緒に煮込まないであくまでも新鮮なまま、傍において茎に浸して食します。

これはベトナムでも南部だけの食べ方だと思います。

◎ディンディエンの花

これはカンボジアとベトナムの国境近くの村で食されるそうです。初めて知りました!

ベトナム料理になるのでしょうが、国境近くではごく普通に両国で食されていると言われて

います。

マメ科の花で、木は3~4m程度の高さまで伸び、2~3㌢の黄色い花をつけます。

この花は時々カンボジアでも見かけますが街中では食用とされていないと思います。

花は日中に開きますが村では朝、蕾の内に摘んでその日の中に食べてしまうのが普通です。

シーズン中では直ぐに蕾がでるので毎日食卓に出ると言います。

花弁には利尿作用や身体を冷やす効果がある様で・・また、胃癌を抑制する効果もあると

言われています。少し渋い様ですが他の食材と合わせると味のアクセントになって美味し

いらしいです。これは食したことがないので・・解りません・・<(__)>

○空心菜とディンディエンの卵炒め

炒めると卵も入っているから解らない感じがしますが、大蒜と炒めると香ばしい香りが出

てご飯が進むそうです。

珍しい花の食し方を書いてみました。料理はベトナムの方が種類も多いので、カンボジア

ではバナナのサラダ以外は食したことが無いものでベトナム料理をご紹介しました!

今朝もなんとなく雲が多く昨晩は何度か遠雷が鳴っていたカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/28(Mon)
流石に『乾季』も終盤に近くなってきたせいでしょうか?その猛烈な太陽は暑さより刺激を

強く身体に受けるようになってきました・・(@_@;)

ま、街中とは多少気温も違いますが買物や両替は街にあるからどうしても出かけると矢張り

その暑さで結構疲れます。ここでは36度位でも街中は38、9度と上昇しています!

人も多いですがオフィスから出るエアコンの熱気も道路の車やバイクの熱も加わって少しは

高い気がします・・(@_@。

部屋の中も暑気が逃げないから・・段々扇風機なしでは眠れなくなってきました・・(-"-)

     ”本格的な『乾季』でしょう?外は本当に暑いです!”

酷暑と言えると思います・・日本のように湿気も含んでいますから・・かなりじっとりと汗

がでるようになりましたねぇ・・(-.-)

☆カンボジアに旅行に来られた方からのお話が多々ありましたので・・ご参考までに書いて

置きます。         <情報誌より参照>

①3人連れの私と同年齢位の方・・

高いと感じたのは観光客向けの大衆レストランだったそうです。屋台やコンビニで買えば

1㌦もしないコーラーなのに店で注文すると2,3㌦取られることに驚いたそうです。

②遺跡の入場料

2組の男女の方・・

4人はタイで知り合って一緒に陸路でカンボジアに入って来たそうです。金額的には高い

と言う事はないのですがバスの運賃は外国料金だった事も驚かれた様子!カンボジア人は

殆ど無料に近い料金ですから不思議に感じられたのでしょう・・(--〆)

まして遺跡見学のバスは最初から外国人仕様になっていますからカンボジア人は無料です。

何処の施設でも自国民は無料が多いです。これはベトナムでもそうでした。ホテルも半額

以下でしたし・・航空運賃も外国人料金は当然のように発生していました・・(*_*)

③中年の女性客2人・・

フリーでガイドドライバーを雇ったそうですが・・お世話になったので仕方ないとは思い

ましたが1日15㌦のチップは高かったと言われています。はっきり言ってそれは凄く高い

と思います。日本人だと言うことではないでしょうか?矢張り、確実にガイドを準備して

いる会社に依頼された方が・・良かったのではないでしょうか?

そのほかにガイド料も支払われたそうです。

④マーケットのお土産品は高い?・・

男性客でしたが・・野菜やフルーツなどカンボジアの土地の物は安価ですがマーケットで

売っているお土産品はかなり吹っかけていると感じたそうです。 何処の観光地でも大抵

そうですから・・(-_-メ)それが通常なのですが・・それを上手に値切るのも楽しみです。

中々住んでいても値切ることは難しく私はそう言う場所は来客の時しか行きませんし・・

先ず買うこともありません。それでも飛ぶように売れているのを見ると地方で買うことを

考えたら倍の値段ですし・・ま、そうしないと暮らしが成立しないのでしょう・・(/_;)

そう言う場所は日本語を上手に話す人もいて結局吸い込まれるように入っていく人が多い

です!・・3枚、5枚になるともっと安いとか平然と言いますから・・面白く眺めている!

逞しい商魂にそれで生活が安定するのならいいなぁと個人的には思いますが、中には悪い

人も偶にはいますので・・ナイトマーケットや夜の時間帯はお気をつけてください。

特にプノンペンは最近治安が悪いですから、夜は1人で行動されないようにして下さい!

都会になるとどうしても格差が酷くなるし、夜は華やかですが・・事件や事故も多発して

います。先日は大使館から誘拐の危険性についての通達がありましたので・・またの機会

に書かせて頂きますが・・!(^^)!

今だに日本人はお金持ちというフレーズは消滅していませんので・・危険な場所には近寄

らないようにお願いします!  {楽しい旅を心から祈っています}

今朝は曇り空が広がって太陽も遮られて淡い輝きのカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/27(Sun)
今朝も早朝からPCが使用できなくて今まで繋がらなかったのです・・(-_-メ)こんな暑さの

中ですから何処かのキー局が停電したのでしょう・・そんなことばかりです・・あはははは

☆カンボジアのバイクタクシー

バイクタクシーと言えばベトナム、タイ、カンボジアを中心にして欠かせない交通機関です。

都市のインフラの一部を担っていると言っても過言ではありません。特にカンボジアは後部

座席が大きくて長く改造されていて凄く楽です。日本製のバイクもアジアの流儀に合わせて

いる気がします・・( ^^)

バイクタクシーは進化を続け、物流分野や未だ殆ど発展していない郵便物の配達にも一役を

かっています。製品や書類を届けたりもします。人の代わりに品物を届けるサービスもあり

ます。企業によっては専属に契約してバイク社員を雇用している会社もあるそうですから。

信用出来れば支払いや売上の受け取りなど金銭面も任せている場合もあります・・(#^.^#)

も、1つ吃驚したのが医療の分野にも最近は触手を伸ばしているようです。

タイのバンコクでは救急バイクがあるそうです・・(@_@;)急患に対して救急車は来るの

ですが・・何せ凄い大渋滞ですから・・肝心の時に役に立たない!

そこでドクターがバイクに乗り後ろに看護師を載せて駆け付けるそうです・・(@_@。

応急の処置だけを施して病院へ搬送すると言う訳です。病院への搬送が間に合わない出産

にも威力を発揮していると言います。

カンボジアでも医療バイク?と言うのか解りませんが、田舎ではよく見かけるそうです!

ここにきて救急車は数回片手にも及ばない程度しか見たことも音も聞いた事がありません。

体調を壊し、村の診療所に出向いてそこで治療が難しいと判断されたら街中の病院へ向う

のですがここでドクターバイクが登場します。

村ではこう言うことに慣れているのでしょう! 患者はバイクの後部に座ってドクターが

点滴液を刺したまま吊るした容器を患者に持たせて走るのです・・\(◎o◎)/!

患者が点滴を受けながら病院へ行くというスタイルです。 私は未だ1度もその光景には

遭遇していませんが・・考えただけでも凄いことだと思いました・・(*_*)

しかし見方を変えれば日本だって救急車の中で同様の処置がされるのですからこれもまた

{有り}なのでしょう!ただ、そう言う設備が未だ整っていないから仕方なくこんな方法

が通用しているのではないでしょうか?

道路も整備されていない田舎道ですから・・バイクの方が点滴を持ってでも早く到着する

ことは想像できます・・( 一一)

バイクに依存するアジアの暮らしの中で発見と言いますか?自然にそいう流れができた事

はある意味素晴らしいと思いますし見事すぎる発想だと感心します・・(*^^)v

              <下川裕治氏談より>

矢張り毎日が同じように行かない生活は異国では当然です。無い所から色々な工夫や発見

がされる人間の知恵には脱帽します。貧しくてもそれなりの人間らしい生活ができること

に心から感謝せずには要られないと・・日本の生活が普通だった事が嘘のような暮らしで

すが・・未だ未だ違った風習や考え方が数多あることに驚倒したり経験したりの生活です。

夕方何時ものメンバーの食事会があります。 今日は中華風です。お昼に少し買物に行き

不足分を買って来なくちゃと思っているカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/26(Sat)
今朝は朝の6時までごく普通だったのですが・・突然、TVもPCも入らなくなってしまい

多分、基地局が停電したのだと思います。やっと数分前に繋がりました・・(#^.^#)

ま、日本ではないから、何処へも持って行き場がなくすっかり諦めが上手になりました!

☆今プノンペンラッシュが止まらない・・

お洒落な店やレストランが続々オープンしています。本日は和食で魚を味わえる素敵な

小料理屋的な店のご紹介です。

◎日本酒と肴のお店=小料理屋〚縁〛  <D・A・C 参照>

日本人女性が経営している店です。プノンペンの南方、ベトナムマーケットの裏通りに

なるのだと思います、余り未だ知られていないのとお魚が殆どないカンボジアの都会で

は嬉しいお店でないでしょうか?

先ずここもそうですが魚をつまみに飲める店は本当に少ないです・・海岸の方へ行けば

食べられるのですが・・未だ和食店など殆ど出来ていないし、言葉が解らないのもまた

美味しさが半減する気がするのです・・(-"-)

店内に入ると女性ならではのきめ細かい気遣いがみられセンスが光っています!

用意されたお箸や器も可愛くて・・なぜか?ほっとする感覚があります・・( ^^)

丸で日本の京都の店や東京の神楽坂辺りを彷彿させる感覚があって素敵です。日本人の

在住者からはかなりの好評を得ている様ですが旅先でも和食や魚が食べたい時にはここ

は絶好の店ではないでしょうか?

お品書きも痒い所に手が届くメニューで季節や仕入れにより随時更新されています。

お料理はまごころが籠った丁寧な味で一品がとても美味です・・(*^^)

若いおかみさんで美人ですからお酒が進むと思います・・うふふふふふ  また、食事

の利用は勿論、その落ち着いた雰囲気から2軒目として利用するお客さんが多いのも何

か解る気がします。 夜も遅くまで営業しているので1日の終わりに立ち寄る〆の店と

してもお勧めできると思います。

ディナータイムとバータイムで照明の光も変化させているようですしおもてなしの心が

日本ではなくカンボジアでそれも常夏の国で味わえる事が嬉しい気がします。

心からリラックスして頂けたらと言うオーナーの希望通りの店ではないでしょうか?

1人でもご家族でも楽しんで頂けますし、個室もありますので接待にも充分利用可能な

店だと言えます。プノンペンで和食が食べたくなったら是非お出かけ下さい。

昨日はおそらく40度近くになったと思います・・市場へ出かけたのですが・・何時も

より薄着で長袖1枚だったのですが部屋に入った途端頭から首から汗が滴り落ちて・・

速効シャワー室へ飛び込みました・・ははははは

初めてここに来てこんなに汗をかいたかも知れない!ほんとに暑かったです・・(-_-メ)

今朝も大きな陽光が東窓から思いきり顔を出してくれているカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/25(Fri)
夜8時頃から雨が降っていました・・(-.-)ぽつぽつと言う感じでしたが30分位で止んだ

みたいでしたから何の役にも立たずでしたねぇ・・返って湿気が酷くなった気がして初め

て扇風機を天井に向けて一晩点けて寝ました。長袖の上着を洗って雫が垂れない位で部屋

に干しておいたら朝、すっかり乾燥していました・・外に干すことがない・・うふふふふ

☆《西トップ遺跡》保全プロジェクト  <ニョニム参照>

カンボジアでは「すべての道はアンコールに通ず!」とか言われていますがそれ程9世紀

から繁栄を極めたアンコール王朝。

その証としてアンコール・ワットや、バイヨンを始めとする美しく壮大な石造寺院が数多

建立されました。だが、次第に国力は衰退していき1431年にはシャム国(現在のタイ)

にアンコール王朝は略奪されてしまいました!

実はこの王朝末期の時代は遺跡や資料が余りにも少なくて・・(-"-) 殆どが判明されて

いないのです???

その解明に繋がるかも知れないのが〚アンコール遺跡群の1つである《西トップ遺跡》と

呼ばれる小寺院なのです・・(@_@;)アンコール・トムの中央のバイヨンから西に延び

る道を左に入り、鬱蒼とした木々の間を抜けると現れるそうです(未だ行った事がない)

2002年から奈良文化財研究所が調査研究と修復を始め、昨年からは日本人1名とカンボ

ジア人15名で作業にあたっていると言われています。

元来、この寺院は10世紀に建てられたヒンデゥ教寺院が王朝末期に仏教寺院として大きく

改築され今の姿になったと推定されていました。しかし、最近の調査では王朝末期と言う

だけではなく王朝最後の石造建物である可能性が出てきたと言われているのです!

今までアンコール遺跡群の中で最も新しいのは13世紀末に建てられた[マンガラーラタ]

《東トップ遺跡》とされていました。

ところが《西トップ》の遺跡の祠堂の中から[マンガラーラタ]建立時期よりも新しい

14世紀の中国製陶磁器の欠片が出土したのです。この貴重な発見により王朝末期の空白

時代解明への期待が高まっていると言われています。

◎《西トップ遺跡》の周辺には崩落した石のブロックが散乱していてその数約3000。

 1つ1つに番号を割り振り、丸でパズルを組み合わせるように本来あるべき位置を探し

 出し、当時の姿に戻していくのだそうです・・(@_@;)

◎アンコール王朝には(クメール陶器)と呼ばれる質の高い陶器文化があったのですが

 王朝崩壊とともに消えてしまったそうです。

 遺跡から15分の場所に出土品が展示されているようです。

◎《西トップ遺跡》には当時建設に携わった作業員による落書きが沢山見られるそうで

  南塔内側にあり、中に入って見学する事ができます。  他にも象や古クメールの

  文字などの落書きもあるようです。

◎長い内戦のため多くの人材が失われたカンボジアです{遺跡を守る専門家}を育成する

 事も貴重な役割だと言われています。   日本からは高松塚古墳の石室解体をされた

 ベテランの石工さんがその指導をされています。

長年にわたる風雨の影響や内戦の荒廃により遺跡は崩壊の危機に瀕していました。その為

現在は《西トップ遺跡》を構成する3つの祠堂の内、中央塔にスチール製の足場を巡らせて

崩壊を食い止める応急処置とともに修復も行われています。

何とか素晴らしい遺跡が少しでも元の姿に修復されて色々な事が解明できる日が来ることを

近くに住んでいる者として願わずにはいられません。生憎《西トップ遺跡》の見学は未だで

すが近いうちに行けたらと考えています・・(#^.^#)

本当に巨大ですから未だ未だ行っていない場所が多いのが現実です・・(・_・;) ここでも

日本の技術参加があることが嬉しくて書きました。

今朝は猛烈に輝く太陽が周囲に昂然とした姿を見せて丸で睥睨しているかのように立ち開る

様に昇って来たカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/24(Thu)
ここ数日は流石の私も暑さを感じるようになって扇風機を点ける時間が増えましたねぇ!

天気予報では雨だったり一時雨の予報ですが気温が38度にずっとなっているのですから

蒸し暑さと部屋の中の空気が汚濁している感じでしょうか・・!(^^)!

ま、直接日差しに当たらない限りはその暑さは実感できないし肌にも変化はないのですが

このモアンとした空気と毎日している掃除なのに・・何処から入るのか床がざらざらで埃

がうっすら溜るんです!も1度モップに液を入れて拭いていますが・・午前と午後の2回

必要なのかも知れません・・(-.-)

昨夕は向いの家から突然カラオケが始まって・・それは音量が半端ではないほど大音響で

吃驚しました・・(@_@;) カンボジア人は大抵は夜8時位には音量は小さくする「もし

かしたらベトナム人ではないかしら?」とか思ってしまった!  犬の肉を食べさせる店

だから勝手な想像ですが・・(-"-)

☆カンボジアで何時も不思議に思っていること・・

①食事は大人も子供も量は殆ど変わらない!

どう言うことかと言いますと子供用に小さな器とかは無く作る総菜も大人同様で肉の大き

な塊も野菜も大人に合わせて作っている。 日本のように小分けがないから親は無理でも

それを食べさせている感じです。味付けも濃いから子供には不向きだと思うのですが・・

そんなことは全くお構いなしみたいです・・(^_^;)

食事を見てみると子供が食べられるものが少ない気がするのです。例えば大人の食事同然

ですから唐辛子が強かったり香辛料も沢山入っています。だから食べ切れないみたい!

子供向けに味付けを変えたりする事は先ずしない国民です。

ま、そう言う風習や流儀がないのかも知れませんが・・(-_-メ)

②カンボジアの親は子供と遊ばない・・

これも凄く毎日のように感じています。大人が子供に合わせないと言いますか? 子供は

大きな子が小さな子どもの面倒をみていて子供同士でしか遊ばない。

親は忙しいからなら理解も出来ますが・・ベビーの時以外は全てほったらかし状態で夜も

子供だけで遅くまで遊んでいます・・(*_*)

ベトナムでは片時も子供を離さずに親か大人が面倒をみていました。 学校の送迎も塾も

必ず父兄の同伴でなければならない規則があったようですが・・カンボジアの親は子供と

例えばキャッチボールとか、釣りとか、散歩など一緒に手を繋いで歩いている姿は未だに

見たことがありません。

大人と子供との間には無条件の線が引かれているみたいで・・それが何より不思議です!

[日本人的感覚からすると特別な違和感があるのです]でも、かと言って邪険にしている

とか嫌っているとかではなく{子供の世界に大人は入らないし子供も決して大人の中へは

入って行かず甘えている様子や駄々をこねている姿などは1度も見たことがありません}

甘やかすこともなければ甘える術も知らないのではないかと思えるのです・・( 一一)

でも、考え方を変えてみると・・そう言う躾け方って案外自立するには早道だし・・良い

育て方かも知れないと最近は思うようになりました・・( ^^)

何時までも自立しない子供が多いなどと聞かされると・・こんな育て方は理に叶っている

のかも知れないし成長してからの大人の楽しみも多いのかも知れないなどと思っています。

でもベトナムがかなりの過保護だったから極端で驚いたのは事実です・・うふふふふ

ベトナムに住んでいた頃は「ここまで子供に甘いのか?」って感覚がありましたが日本人

の親も大体が似たような成育だったから・・少々オーバーかも?程度でしたがカンボジア

に住んで毎日の生活を眺めていると全く違うことに気付かされて妙に気になりました!

今朝は朝曇りですが少し風があり、未だ暑さは我慢できるカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/23(Wed)
湿気が多く時々暗雲が流れてねっとりした天気でした・・夕方からお湿り程度の雨が降り

ましたが道路が濡れるほどでもなく・・余計湿度が加わった気がして嫌でした・・(-"-)

多分ですが・・鼠が一時休憩している感じで、今のところは出て来ていない気がします!

ま、部屋にいれば何時か?出てくるでしょうが以前のは外からでしたし・・通り路も既に

解っていて捕えられたのですが・・(-.-)

最近は部屋の中に座っていると小さな蟻が身体に這い上がってきて、時々噛むから大きな

赤い斑点ができます!何処にでもいるからうっかり坐ることは出来ないのですが、木製の

椅子が痛くて、時々は暑いからもあり木の床に坐ったりして本を読んでいると膝辺りまで

数匹いたりします・・!(^^)!  も、蟻が大嫌いなので本当に神経質になっています!

寝る前には念入りにベッドを点検しますが・・それでも見つけられず噛まれているのです。

蟻で苦労したベトナムを思い出し久しぶりにベトナムの話を書かせて頂きます・・(*^^)

※ダナン{ベトナム中部の中心都市でベトナムでは3番目に大きな都会でしょうか?}

病院繋がりになりますが吃驚するニュースでしたので・・ご紹介したいと思いました!

◎ダナンタムチー総合病院  <ベトナム情報誌スケッチ参照>

ダナンへの駐在や旅行では不安視されてきた医療問題に、外資系病院や国際科を持つ病院

はあったのですが・・日本語で診察を受ける事は出来ませんでした。

所がこの度ホーチミン市やニャチャンなどに拠点を持つベトナム系総合病院が簡単ですが

日本語を話せるスタッフを常駐させた総合病院を開設しました・・(@_@。

受付に待機した案内係が親切に対応してくれ医師も看護師も丁寧で笑顔を絶やさない病院

ができたと言われています。

弱った身体を安心して預ける事ができると評判になっているそうです。

何より凄いのが128スライスで回転同時撮影ができる高性能の〚東芝マルチスライス・CT

スキャン〛が備えられていると言う事です・・\(◎o◎)/!

撮影時の指示も日本語でOKですから安心です。産婦人科には特に力を入れており未熟児の

保育器も完備されていて心配なく出産出来る環境が整っていると言われています。

トイレ、シャワー、TVは勿論リビングルーム付きの特別室もあるそうです・・(*_*)

中部ベトナムにまた、新しい立派な病院ができ日本語で対応して案内を受けられると言う

活気的な病院の誕生はベトナム経済の誇りでもあると言えます・・(*^_^*)

各種の保険にも対応できると言いますしどんどんとこの様な病院ができて子供たちが元気

で生育してくれたらベトナムの繁栄に必ずや役に立てると思い・・嬉しくて書きました。

カンボジアは未だ未だそんな状況ではありません!

残念ながら(誕生しても死亡率が高いのが現実なのです)・・これは辛いことです!

その事だけでもまだ遅れている医療です!様々な事が上辺だけは整っても肝心の事が未定

だから悔しく思いますが・・もう少しで追いつくようになると信じています!

ベトナムほど豊ではないからどうしても牛歩の歩みになって中々進捗しないのが事実だと

思いますが・・これだけの大きな歴史を持ち殺戮の恐怖から立ち上がった国ですから・・

きっと近い将来素晴らしい国に成長すると願っていますしそうなると思います。

今朝も部屋の中は熱気が籠って外は涼しかったのですが・・窓も開けると子猫や子犬が入る

から・・どうしても一瞬しか開けないことが続くそんなカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/22(Tue)
昨日は凄く暑くて・・珍しく朝から扇風機を点け・・暫く部屋の温度が下がるのを待つと

言った具合でしたねぇ・・(@_@。 矢張り長く『乾季』が続いていると乾燥するから夜も

気温が下がらないのだと思います。夜中に2回ほど暑さで目覚めましたから・・(-.-)

気温的には36℃とか言ってたのですが・・何と言っても毎日ですから!

今朝は国際放送の▽▽Kがメンテナンスの為朝から全く入らない状態で・・\(◎o◎)/!

息子は「ちゃんと書いてあったでしょう!」とか言って平然としてましたが、また壊れた

のかと本当に即、そこへ結び付けてしまう工事だから・・心配しました!

先ず手抜きや、その場が良ければ的な考えの国民性は、ベトナムも同様だしアジアの思考

は大体そうなのかも知れません!勿論、違う国もあるかも知れませんが・・( ^)o(^ )

☆カンボジアで気をつける病気について・・

何時も書いています様にデング熱やマラリアは蚊を媒体として高熱がでる病気ですが露店

などで不衛生な物を食した時発症する胃腸感染症《アメーバ赤痢》もかなり多いと言われ

ています。 他には狂犬病、HIV、交通事故、鳥インフルエンザにも注意が必要です!

不幸にして罹ったらプノンペンでは日本人の場合怪我や病気の際には外国人医師が常駐を

しているまたは日本語通訳サービスを設けている病院に掛るのが安心だと思います。

診察の場合は海外旅行保険証とパスポートコピーを持参せねばなりません。

また日本で常用していた薬、予防接種記録、既往症を持つ場合はそれらの情報を備えてい

れば好ましいそうですが中々・・数日の旅行でそこまで揃えて出国する方は少ないと思わ

れますし、私などは海外で使用できる保険証も持って来ていません。 単に運が良いだけ

だと何時もそう思っているのですが・・ははははは

ただカンボジアの医療費は高額な上に重度の症状や手術が必要な場合は近隣諸国への搬送

も考えられますので3~4万㌦にもなる場合があります!

万一の場合に備えて、充分な額の海外保険に加入し病院の搬送サービスについての知識も

必要だと言われています!  *ま、ご参考になさって下さい*

住んでいる人さえ持っていない人もいますので・・(-"-)

でもこれは本来は必要な事だと思います。   <プノンペン医師奥野氏談より>

個人的には何があっても搬送して貰う積りなど皆目無くて、どんな状態になったとしても

搬送までしてもらう必要はなく手術さえ拒否する積りですが・・その事は紙に書いてあり

ますが、ここに持って来ていないことも今回失敗していますので、息子とはよく話あって

おきたいと思っています!

外はすでに{かんかん照り}になってきましたカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/21(Mon)
昨夜、息子が出張から帰宅。国境からタクシーで数人で戻ってきたとの事でした・・(@_@。

タイ国境から2時間半だと言う話で吃驚!数人で割れば料金も然程高くなかったのかも知れ

ませんが生の刺身や魚を持っていた為に急いでいたようです・・( ^^)

友人にプロの寿司職人さんがいて手に入れば何時でも握ってあげるという話でしたから・・

早速、お相伴に与りました。

お米がインディカ米でパサパサなのにお寿司だから少し、水の分量も減らしたら流石に最初

は中々上手くいかなくてちょっと苦戦されていましたが・・それはそれ・・昔取った何?で

握って行くうちに綺麗に仕上がっていきました・・\(◎o◎)/!

昨夜は鯛、鮪、サーモン、それと蟹カマも握ってくれました。目の前で握って貰って食する

板前の店へ行かなくなって久しぶりに目の前で頂き感動しました・・あははははは

味は矢張り美味しかったですねぇ・・お久しぶり感を除いても新鮮さと氷の中で絞めていた

せいでしょうか?味も充分に吟味できて・・美味でした!

「初めてだったので今回は少なめに買ってきた」とか言ってましたが、次回はもっと沢山の

種類が食べられるかも知れません・・(*^^)v

本当にカンボジアでは想像もつかない刺身などがパックで売られている・・タイは日本と殆

ど変わらないほど凄いとの事で、何でも揃うようですからバンコクへ行かれる日本人が多い

のも納得できる気がしました。

新聞もその日のが手に入りますし雑誌や日本の食材なども何1つ不自由さが無いようです!

今回は時間があったそうでタイ式のマッサージと垢擦リもして来たそうです・・(*^_^*)

「私もすれば少しは綺麗になれるかなぁ?」なんてふと心で呟きました・・ははははは

今更そんな必要性は何もないのですが、そんな事を考える瞬間が可笑しくもあり、面白く

感じて心の中で舌をペロリと出しておりました・・ひゃはははは

お土産も切り身の魚が数種類有ったり凄く嬉しかったですし、日本のおせんべいやタイの

ビールも貰って・・幸せでした・・(#^.^#)

カンボジアでは先ず手に入らない品ですから海魚は何より有り難い!でも、何時『停電』

になるか解らないので・・早目に下拵えをしておかねばと思っています。

お正月も過ぎて多分そろそろ『停電』が始まると思うのですが・・ベトナムよりかは暑さ

は今のところ余り感じなくてあの焼けつくようにじりじりと紫外線が肌に入ってくる感覚

は無くて夜もシャワー上がりに少し扇風機を回したら止めて寝ています。

カンボジアはもっと気温が高くベトナムより暑い感じを持っていたのですが・・想像以外

に風が吹いて暑さを忘れさせてくれます・・(@_@。

それでも35,6度は毎日あるのですが・・扇風機を少し使用するだけで今のところは充分

です・・外出したり炎天下を歩くとそれなりに汗は出ますが、余り外出もしないから部屋

の中ではこれで間に合っているのが現況でしょうか?

タイからとベトナムから冊子が沢山届いて暫くはそれらを見て楽しめそうです・・(-。-)

時々はベトナムのニュースも書かせていただきます。何せ7年も住んだ国ですから! 

かと言ってホーチミン以外は余り知らない人ですが・・随分変わった話を聞いています。

ますます発展してきているのでしょう!カンボジアも早くそうなって欲しいと願っており

ますが・・何時になったら・・と言う鈍い歩みです・・(@_@;)

〖時が国を包み国民が愛を紡ぎながら歴史は変貌するとか言いますが〗期待だけは持って

いたいと思います。空は明け染めて名前の知らない黄色い花が儚い命を散らすカンボジア・

リアップの朝です。
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にわたづみ
2014/04/20(Sun)
☆シェムリアップに最近できた店をご紹介します・・

◎〔1,8㌦ショップ〕    <クロマー参照>

日本では100円ショップが大流行していますが・・本当に、ここで大抵の品が購入できるし

新生活をする時などはとても便利だと思います。それがベトナムにも出来ていて行った事が

あったのですが・・矢張りプラスチック製などの品は露店や市場で買う方が安価でした!

だからいつの間にか行かなくなったのですが・・この街にも開店しました。

その名も〔1,8㌦ショップ〕と言うのですが何度か行きました。最初は品数も豊富で全く

日本の100均ショップと同様の物があって・・一寸、懐かしく最初は随分購入したんです!

台所用品とか柔軟剤、漂白剤・・直ぐに10㌦はぶっ飛ぶ感じでしたがそれでも懐かしさが

有って買いました。でも何度か行く度に商品が減って入荷の見込みがない様子で・・先日

行った時は殆どがなくなっていました・・がらんとして入っている客も皆無でした!

これでは商売にはならないと思いながらここで鼠捕りを買ったのですが・・(-"-)矢張り

10㌦、20㌦と買うには贅沢だと思いました。全く同様のカンボジア製品が半値以下で買え

るのですから!勿論、カンボジア人は誰も入っていません!何時行っても残念ですが・・

◎『アナンタラホテル』が進出

タイ発の世界チェーンホテル=アナンタラグループがオープンしました。高級リゾートと

して人気の高い〈ソフィア〉を買収し昨年11月に『アナンタラ・アンコール』として再度

開店。ファシリティはそのままで施設内一部を改装。中庭でのプライベートディナーなど

新プランも備えていますので是非その豪華さを味わって下さい。

◎〚レ・ユニオン料理〛=ジョージズ・ラムリェ

アフリカ東部、インド洋に浮かぶ小さな島[仏領レ・ユニオン島]はフランス、アフリカ

インドなど様々な民族と文化が混在する独特の環境から生まれたレ・ユニオン料理の店が

オープンしました。

前菜の{ラ・クリオール}=5㌦はインドのサモサ、アフリカのバディアなどを盛り合わ

せた典型的なレ・ユニオン料理だと言われています。自家製のラム酒もありますしご存じ

の方には懐かしくまた見知らぬ人には新しい味ではないでしょうか?

カンボジアへお出かけの機会がある方は是非ご賞味下さいませ!

昨年から今年にかけて随分新店舗が増加しています。ホテルレストラン、ショップ、スパ

など・・これからも少しづつお勧めの店をご紹介させて頂きます。

今朝は気分的にはモアンとしていますが晴れ間からにょっきり大きな顔を出している感じ

の元気すぎる太陽が輝くカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/19(Sat)
☆ラスト・ピース《カンボジア版》  <D・A・C参照>

◎メトロポリタン美術館よりクメール彫像の返還

この話は日本では全く知られていないと思いますが世界遺産委員会の開催に合わせた様に

も、1つのラスト・ピースを埋めるべき象徴的な出来事がありました。

2013年6月11日プノンペン国際空港・VIPゲートでは2つの金属製容器の到着を僧侶、政府

高官そして一群のジャーナリストたちが待ち受けていました。

カメラマンのフラッシュの下、容器は注意深く開封され、2つのアンコール期の彫像が現れ

たのです(いずれも10世紀)だと言います。

2つの像は約20年間に渡ってNYのメトロポリタン美術館の東南アジア展示室の入口側面を

守るかのように飾られていたものです。このほどこの2体の彫像は1970年代に『コーケー

遺跡群』のプラサット・チェン寺院(ヒンデゥ教)遺跡から何者かによって盗まれた5体の

中の2つであることが美術館の調査で確認されてカンボジアに返還されることになったのだ

と言われています・・( ^^)

メトロポリタン美術館では2体の内の1つは1987年にロンドンの画商より寄贈されもう1つ

は2年前に寄贈されたものだと言います。同時に盗難に遭った残り3体はいづれかの博物館

か?個人が所有しているのではないか?とも言われています。

シェムリアップ近郊のアンコール遺跡群は比較的よく保存されていますがそれでも近年も

盗掘が起こり1990年代にはアンコール期の優品を保管している遺跡保存事務所に自動小銃

を持った強盗団が襲った事件もありました。

ましてや遠隔の地方にある遺跡ともなると現在でも盗難、盗掘が続いているのが事実です。

例えばタイ国境近くにある「バンテアイ・チュマール寺院}遺跡などは、地元民の話では

かつて軍による盗難が行われ優品は戦車でタイ国境へ運ばれたとも言われています。

カンボジア人が盗みタイ人が運び欧米人が所有すると言う美術品盗難シンジケートの現実

にメトロポリタン美術館の文化財返還は稀有な事としてかなりここでは話題になりました!

2体の彫像の台座のオリジナルは既にプノンペン国立博物館に保管されておりここに数奇な

運命を辿った彫像が台座と再び合体する事ができたという話です・・(*^_^*)

久し振りに市場へ行きました・・前日の雨跡が残り道路は乾燥していましたが赤土の道には

浸透しない水が残っていて自転車ではよろよろするほどでした・・(-_-メ)

お米や野菜を買って重くなった自転車で帰ってきたら湿気が多いせいか?またもや汗が流れ

珍しく扇風機を点けました・・絶えずお米を買っていると思われるかも知れませんが蓋付き

の容器でも蟻が入り込むものですから冷蔵庫に入る程度の量しか購入しないからしばしば買

わねばならないのです・・(@_@。

1人暮らしの時は3㌔もあれは1ヶ月分はあったのですが若い人が食事に来ることになり直ぐ

になくなるようになったのです・・あはははは   ”若いって凄いです・・(@_@;)”

今朝は息子もいなくて1人だからゆっくり起きようかと思ったのですが、習慣とは恐ろしく

時間が来ると目覚めてせっせと洗濯していましたカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/18(Fri)
☆カンボジアの銀行     <クロマー参照>

個人的には口座もないですし使用したことがありませんがカンボジアの銀行は日本に比べ

普通預金、定期預金共に利率が高いと言われています。

その一方では銀行が破産申告をした場合は口座残高の返金は保証される事はないそうです。

ここ数年外資の参入で銀行数が増加しているのも事実です。銀行を選ぶに当り年利の高さ

や利便性、銀行が十分な資金を持っているか?などを確認する必要があると言われていま

すので・・慎重に決めた方が良いみたいです。

また、ATMは便利ですがカンボジアでは機械の不具合が多くカードが機械に飲み込まれて

1から2日戻って来ないことも度々あるようですから・・旅先ではATMの使用は可能な限り

簡単に使用しない方が良いと思います・・( 一一)

特に多くの人が現金を引き出す(お正月やお盆)の時期には機械の中の現金が不足して引

き出せ無いことが多いそうです。

ま、旅行者の皆様には殆ど関係がありませんがこの国で生活を考えておられる方のために

少しだけ書いておきました。

◎銀行口座を開設するために必要なもの・・

銀行によって異なりますが、パスポート、ビザ、写真、口座開設資金{通常は100㌦以上}

定期預金の場合は{500㌦以上}が必要です。

◎日本に送金、または送金受取したい時は・・

海外へ現金を送金、受取する場合『相手先銀行名、銀行の住所、SWIFTコード、口座番号

口座名、送金目的といった情報』が必要だと言われています。

*プノンペンの治安について・・

最近は凶悪な犯罪も増加していますので在住者からの注意が掲載されていました。

プノンペンで近寄らない方がいい場所があるようです・・夜間のワット・プノン周辺では

観光客を狙った女装をした男性による抱きつきスリ被害がかなりの件数で伝えられている

ようですからご注意ください!

その上、プノンペンではデモや集会が頻繁に行われており、時としては死傷者も出ること

がありますのでデモや集会に遭遇した場合は絶対近寄らないで下さい・・(/_;)

*プノンペンでの買い物・・

色々なスタイルのスーパーやショッピングセンターがあります。特に〈バイヨンスーパー〉

は品揃いが豊富です。各々の使い分けによって利用されると良いと思います。

ここシェムリアップでもそうですがスーパーマーケットは少々高いのですが・・冷蔵品や

輸入品が多くありますし、海魚もあり品質管理もよく安心して購入できます。

日常の生活では市場で買い物する方が断然安価ですが・・うふふふふ

種類が余りないのが残念なことなのです・・(-"-)

ベトナムほど魚や魚介類があれば市場で全部済むのですが、魚は川魚それも雷魚、鯉や鯰

が殆どで他の魚は先ずありません・・肉も豚と牛、鶏肉だけで、それもブロック売りです

から処理に手間がかかります。

男性の場合は会社に就職したい方は是非日本からスーツ持参で、来られた方がいいです。

カンボジアではスーツは気軽に手に入りませんからテーラーに依頼しないと駄目見たい!

ま、最近のプノンペン情報を書いてみましたが観光客の方にはあまり関係がなかったかも

知れませんが・・予備知識として覚えていて頂けたら幸せです・・( ^^)

昨日は午後から突然激しい《スコール》が到来1時間半ほど集中的に降ったもので吃驚!!

叩きつけるように大粒が降って赤土の道路はぐちゃぐちゃ、ドロドロで小さな池ができる

ほど降りました・・(@_@;)

乾季にこんな雨は初めてだったので吃驚しました。でも、その後は太陽が輝いて何時もの

夕暮れになりましたが・・湿度が高いので蒸し暑かったです・・(-_-メ)

今朝も丸い月が目に痛いほど煌々と輝く中、出張する息子を送りだし洗濯物を干していた

ら夜明けが近付いてきたカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/17(Thu)
カンボジアのお正月は雨こそ降らなかったのものの余り好天とは言えず・・曇天の3日間で

したが、この周辺では何事もなかったかのような静けさで過ぎて行きました・・呆気なく

拍子ぬけした感がありましたが・・ここは市内からも離れているから、何時もと殆ど変化

のない日々でした・・ただ静寂なのは嬉しかったです・・(#^.^#)

  〖きっと街中や夜は若者たちで賑やかだったと思いますが・・うふふふふ〗

☆[日本語人材]を育成している話を・・、  <情報誌ニョニュム参照>

プノンペン市内ロシア通りに面した王立プノンペン大学の入口に建つ[カンボジア日本人

人材開発センター(CJCC)]があります。年間利用者は延べ12万人を超えると言われて

います。同大の学生のみならず、様々なイベントを通して現在在住者にもお馴染みの場所

だそうです。

カンボジアでは2011年ごろから日系企業の進出が増加してきておりこれ迄必ずしも需要

が高くなかった[日本語人材]を求める声が急速に高まっています。 CJCCでは早朝、

昼休み、夜間の3つの時間帯で3ヶ月から半年間の日本語コースが開催されています。

{JICA}の日本語教育長期専門家でCJCCに派遣されている先生は2012年には半年度に

160人程度だったのが・・現在は350人ほどになっていると言います。

企業の日本語人材の急激な需要の高まりに応じられるようにCJCCでもクラスを増加させ

ていますがカンボジアの若者の間にも日本や日本企業に関心が高まってきていると言わ

れています・( ^^)

CJCCの日本語教育で注目されるのは、企業のニーズに合わせたテーラーメードの講座を

提供している事です。 カンボジアには中小企業の進出が多く、日常業務を日本語で行い

たいが独自の教育システムを作って人材育成する事が出来ないと言う悩みが多いのです!

CJCCでは日常のビジネス日本語と共に、企業独自の用語などを盛り込んだオリジナル

のカリュキュラムを作成して提供しているそうです・・(@_@;)

例えば、プノンペンの工場で{日本の書籍のリサイクル}をしている日系企業のためには

「棚出し」「抜く」「さす」など特殊な業務用語100語を選んで単語帳を作り、ビジネス

会話とともに学べることにしています。

また、カンボジアの企業に対しては最近増えている日本人客に適切に応対する接客方法や

ビジネスマナーを練り込んだカリュキュラムを作り提案しています・・(-.-)

日系企業の求人票や就職セミナーの案内などは(メーリングリスト)を流しており幅広い

ネットワークを活用して貰いたいと言う仕組みになっています。

CJCCはビジネストレーニング、日本語コース、文化交流を活動の3柱として全体として

のカンボジア産業を担う人材を育成する事が目的だと言われています。

早く大勢のカンボジア人が日本企業で働ける日が来ると言いなぁと思いました・・(*^^)

今まさに発展しようとしているカンボジアの経済に日本企業が役立ち・・成功してくれる

事を心から望んでいますし、豊かになって国民生活が安定することを切望しています!

流れる季節は人生そのものと大きな赤く黄色い朧の月を眺めながら・・ふっと時間の速さ

に阻まれて・・立ち往生しているカンボジア・リアップの朝5時です。
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にわたづみ
2014/04/16(Wed)
昨日はずっと曇り空で遠望の彼方には陽光も見えたのですが・・午後、それも3時頃から

急激に威厳を放った輝きが落暉まで続いて・・も、少し早く晴れていてくれたらパンツが

乾いたのに・・(-.-)    {残念!}

伝統に培われた行事なのかも知れませんが裏の家では朝、玄関に大きな台が出されその上

にはお供え物が数種類並んでいました。 1番前には線香を立てる器があり真剣に数人が

長い線香を両手で持ちお参りしていました。読経が絶えず聞こえる家でマイクでの説法が

喧噪になっているくらい日夜朝暮のお経三昧の家で・・なのにお正月には声を出さないで

静かにお参りする!

あのように熱心な信仰心は何処から漲るものなのか不思議な光景に見えましたねぇ?

☆ゲストハウスをご紹介します・・   <D・A・C参照>

シェムリアップ市内から少し奥まった静かなところにレストランと併設されたゲストハウス

〚Rega Le Toit〛=レガ・ル・トゥがあります。

緑が溢れるように包まれたトロピカル・ガーデンとアットホームなときめきが魅力だと言わ

れ少しづつ人気がでて来ているようです。 仏語の店の名前は「お食事を楽しんで!」とか

「召し上がれ!」と言う意味があって、部屋数は10室程度ですが、熱帯ジャングル風の中庭

ではその間にある東屋やハンモックで寛げる空間が設えられていてゆったり出来る。

ここが常夏の国だと確信できるそんな造作が加えられています・・(#^.^#)

高級ホテルのような磨き上げられた洗練した品格はないのですが・・その分、ほっこりし

落ち着ける気楽さがあります・・(*^^)

名前でも判るように仏人とカンボジア人ご夫婦のオーナーで気さくな人柄は好きになれる

そんな感じで・・家庭的そのもののムードがあります。

この雰囲気が好きな方はきっとリピーターになられるのではないでしょうか?また、素朴

な造りのレストランではクメール料理とフレンチの両方があります。

例えば魚のカルパッチョ、バナナの葉のサラダ、ポーク・カラメル、バナナパイナップル

・ベニエなどは独特のアレンジがされている前菜です。

メイン、デザートも種類があって魅力的です。その上[バー]もありますので・・大人の

至福も充分楽しむことができると思います!

◎これが驚いた事なのですが・・このゲストハウスでは空き缶などのリサイクル素材を生

かしてオリジナルのバッグやアクセサリーも販売されています。

地元の人たちに現金収入の道を開くことを目的としたソーシャル・ビジネスで、この周辺

の村人の女性たちが作品を制作しています。

フランスにも送っていて好評だと言われています・・( ^^) ゲストハウス中にショップ

があり販売もしています。  ゲストハウスを考えておられる方にはお勧めの宿では?

今朝もムシムシして湿気のある暑さで夜が明けましたが、太陽は命有ればこそと言わん

限りで精一杯の姿で昇って来たカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/15(Tue)
昨日は見知らぬ国という思いが先走っていましたが・・お正月の催事は夜が本番だった様で

帰宅した息子が「見てくる!」と言って出かけたのですが・・も、その道路の渋滞が余りに

も酷く早々と戻ってきました。とに角身動き出来ないほどの混雑だったそうです・・(*_*)

確かに男女の出会いを目的としているのであれば朝からやお昼より夜の方が数段楽しいかも

知れないと思い、1人で納得していました・・あはははは

どんな賑やかさで楽しみが繰り広げられたのか興味はありますが・・も1度出かける元気が

ありませんでした・・(-.-)

本当に些細な事ですがちょっと嬉しいような可哀想な事がありました。実は最近、ずっと鼠

がでて来て・・毎日その洗いものが大変で困っていました・・(-_-メ)

何も食べる物は置いてないのに・・確実に鍋類、容器に入った調味料などに乗った形跡など

が残っていて・・気持ちが悪いから毎日全部テーブルに出して洗っていたんです。 食器は

蓋の付いた入れ物ですから心配はなかったのですがその上にも重い物を置いたりゴミ箱にも

蓋の上に重い物を載せていたのですが・・矢張り来ていたのです。

日本にいたらそんな事など考えないのですが・・毎日のことですから昨日は鼠捕り用の箱を

買ってきました。2Fの階段から下りて来るのをまたそこを通過することを2度ばかり見てて

通路だと思い設置しました。今の鼠捕りって粘着液が塗ってあるんですねぇ・・(@_@;)

今朝起きたら未だ少し動いていて可哀想だったので(^0_0^)を外し殆ど顔が見えないように

蓋をしてそのまま外へ捨ててきました・・(-"-)

これで少し安心しましたが・・また違うのが来るかも知れないから油断はできないのですが

仕方ないとは思うのですが、矢張り結構毎日、食事前には準備より先に何度も洗う事が流石

に嫌になっていたんです・・(-.-)

「これで暫くは大丈夫かなぁ」・・とか思っているのですが・・(・_・;)

☆昨日、久しぶりにアンコール・ワットを見たので・・その魅力だけを少し書いてみます。

未だ勉強中ですから簡単に世界遺産がどれほど凄いかを是非知って頂きたいと思いました!

ご承知の通り現存するアンコール遺跡群の中では最も有名で且、最大の遺跡です。

その巨大さは想像を絶しますし、その内部の柱などに見られる精緻な浅浮彫リと言われる

〔バス・レリーフ〕まで細部の美しさも特筆される程素晴らしい物です。

遺跡としての保存状態は何よりも最良で、何度行ってもまた、新しい発見ができるのでは

ないでしょうか?

薄いレリーフをヴェールのように纏っている姿にはその時代の様相が垣間みえ、不思議感

を覚えます。 そして、余りにも巨大過ぎて1度には全部を拝観することなどは不可能です

が見るべきテーマが数ありますので少しづつ回られるといいかと思います。

その巨大と荘厳さには何も知らなくても圧倒される重要な要素を持っている気がします!

西側の灌濠を渡り始める所から中央祠堂まで水平距離は約750mもあり、第1回廊の総延長

は800mにも及ぶそうですから何処まで歩いても中々到達できない感覚もあり凡そ3kは歩か

ねばなりません・・(^^ゞ    歩く覚悟が必要です・・うふふふふ

しかし、中央祠堂のてっぺんの高さは65mで遺跡群の中では1番高いのです。ワットの前に

立って初めてその大きさに驚倒されるのではないでしょうか? タージ・マハールや太陽の

ピラミッドと言われるティオティワカン、そして日本の国会議事堂とほぼ同じ高さです!

アンコールワットの壮麗なところは第1回廊、十字回廊、そして第3回廊でその上に立つ尖塔

群と壁面の装飾だと言われています。

何故そのように言われるのか?は諸説ある様ですが・・建造物としての巨大さとその規則性

バランス、遠近感、量感など装飾の密度の素晴らしさだと言う人が多数です。

細部は拝観して頂かないと・・私の文章力ではとても書ける自信はありません・・もし機会

が有れば数日をかけてみて頂きたい遺跡です。矢張り想像を裏切らない堂々とした建物です

し”世界遺産”としては当然だと言えるほど素晴らしいものです・・(#^.^#)

また折に触れて書いて行けたらと思っていますが・・触りだけを昨日出かけたものですから

書いてみました・・(*^^)    (波田野先生のアンコール遺跡参照>

桜時期になると俳句が恋しくなって・・20首ばかり書き留めました。 花弁が散りゆく様は

おぼろげながら老いの疲れを瞬時忘れさせてくれるものなのです・・ははははは

今朝も曇天ですが放心したように太陽が輝く時間帯もあるカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/14(Mon)
昨夜はどんな様子に変化するのか?ずっと見ていたのですが・・日曜日だったせいか店が

殆ど閉まっていてそれが妙に静かで「カンボジアの大晦日ってこんな感じなのかしら?」

などと考えていました・・(-.-) 未だ何も理解出来ていなかったからです!

ただ掃除だけは何時もより丁寧にして居る様子は何処の家でも見られゴミの量は凄く多く

出ていました!息子と昼食で外食した折、国道に中央分離帯が突然出来ていて・・そこは

アンコールチケットを販売している会社のオーナーが個人的に作ったと言ってました!

それ程長くはないのですが・・でも、その分離帯にはカンボジア国旗が無数に並んでいて

見事でしたねぇ・・(*_*)

何もかもが新しいからより際立っていました。夕方も家庭で団欒しているのか何時もより

ひっそりしていて・・嘘のように静寂さがあって犬の鳴き声しか聞こえない感じでした。

各家庭はどんな年末を迎えたのか知りたくて・・2Fから裏や横の家を眺めていたのですが

何時もは人の出入りや食事後の女性たちの話が聞こえるのですが、奥に入ったままの様子

で不思議なほど静かでした。

カラオケも読経も何も聞こえない1日でした・・(@_@;) 《不思議でした!》

明けて今朝はアンコールワットやトムで色々な催事があると言われ連れて行って貰った。

街中から酷い混雑で・・バス、車、バイク、自転車トックトックが身動き出来ないほどの

混雑ぶりでした!写真付きのチケットで中に入ったのですが未だ朝が早かったせいかしら

催事は準備中でした。綱引きやハンカチ落とし、かけっこ、布袋に入って走る競技などが

あって舞台では生演奏が入りあちこちには模擬店が沢山出ていました・・\(◎o◎)/!

何だか日本の運動会みたいで、こんな競技をするのかしら?と聞いたら・・お正月のこの

日は特別の意味があって男女の出会いの場所で・・地方から沢山の人が来ることも現実に

同じTシャツ姿の男女が固まって話していたり、自転車の団体や車から零れるように若い娘

が飛び出して来て・・これからの競技や楽しみに時間を過ごすのだと思って見ていました!

何処からこんなに大勢の若い子がいるのかしら?なんて思っていましたが、その意味では

納得出来るかも知れません・・(#^.^#)

久しぶりにアンコール・ワット・トム・バイヨンと見て来ましたが・・矢張り素晴らしい!

象が6頭もいて全部に人を乗せていました。 ゆっくりと歩を運ぶ姿は長閑で以前乗った

経験があるだけに大きな巨体に揺られた感覚を思い出していました・・うふふふふ

少し少なくなったワットの灌濠には底が見えている場所もありましたが・・それでもその

巨大さは変わらず「何度見ても圧倒される光景」だとしみじみ感じ感動していました!

1時間半ほど走って貰いましたが帰路には舞台に人が上がっていたり、店も大忙しの様相

でした・・(*_*)僧侶の説法がマイクで遠近から聞こえ・・お寺には大勢がお参りにきて

いました。珍しく花やさんに数人遭遇しました・・( ^^)

大型バスは入れないので途中からワゴン車やトックトックに乗り換えないといけない為に

今日はトックトックの数が本当に多くて驚きました。

催事は夜の方がいいのかも知れないですが・・あちこちにライトの点灯が準備されていて

ムードが雰囲気が異なるのかも知れませんが、とに角若者が集団で来ていました!

朝早かったので・・早々に見て回りましたが・・カンボジアの新年は特別なことではなく

また、朝早く開門するとかの古いしきたりは既に消滅しているとの事でした↓↓

もっと何か違うことを想像していたのですが・・予想は外れました! 街中も観光地です

から、勿論、閉まっている店も沢山ありましたが開いている店もかなりあり、市場にも何

の影響もなく普段通りに人が入っていました。

ただカンボジア人にとっては矢張り特別の休暇で・・会社では全てカンボジア人は休みで

したが・・観光するお客さん相手のガイドは出勤していました。

期待していた分外れだったのかも知れませんが、国力を挙げてする行事以外は楚々として

いました。それだけ生活が豊かではないと言う事なのかも知れませんが・・(-_-メ)

街中の飾りつけや店先の飾りはそれなりに何となくそんな様子が見えますが・・先ず稼ぐ

事が何よりのことなのでしょう・・1番の稼ぎ時期なのかも知れませんから・・(@_@。

この周辺も店が開いている所と閉まっている処があり・・何も沢山買わなくても良かった

のかも知れません・・(-"-)   これもベトナム同様失敗でした・・(-_-メ)

息子は去年はいろいろな催事の場所や事柄が教えられていたけれど今年は何も解らないと

言ってましたから・・段々と簡素化して、また、時代の流れも変貌してきているのかも?

朝から遺跡の周囲を一巡りして色々な店や商店、村びと達とも大勢に会いました!

帰宅したら・・家の周囲は何の変化もなく時間が流れていました・・ただ、休んでいる店

は暢気そうですが普段と同じ様に働いている人もいて、これは想定外で少しの落胆を持ち

勝手にお正月気分を盛り上げていた自分を面白く感じておりました・・(*^。^*)

若者たちの出会いと恋が芽生える粋な催しがこんな些細な競技で行われることに素朴さと

純粋さを見て・・この国は未だこんな温かく優しい感覚で男女が巡り合う機会を持つ事に

少なからず驚きとその心根に触れた気がして、複雑でありまたそう言う心が喪失している

かも知れない先進国をふっと感じておりました・・ははははは

日差しが強く照りつける朝のカンボジア・リアップの新年でした。
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にわたづみ
2014/04/13(Sun)
今朝、丁度水とガス(プロパン)が切れたので・・向いのバイクタクシーの人に頼んで店

まで連れて行って貰いました・・周囲の小売店は殆どシャッターが下りていた!「もしか

したら店が閉まっているかも?」と思いましたが、そこは生活に絶対欠かせない品がある

ので開いていて安心。早速、水だけ運んで貰いガスは取り付けられないので依頼した!

明日からお正月というので・・も、あちこちはその準備なのでしょう・・( ^^)

家の前には大きな紙か?ビニールらしき緑の風船と周囲は紙の飾りが長く垂れているそんな

飾りものがいくつか見られました・・(@_@;)

不思議な感じですが、面白いと思いました!でも、最近はそんな昔の風習などしない人も

居て、全く変わらない。何もしない家が多くなったとも聞きました。簡素化されていくの

は日本でもそうですから・・段々とそんな方向へ流れるのかも知れません・・(-.-)

☆焼き物に絵を描くと言う「陶芸教室」  <D・A・C 参照>

ゲストが作った焼き物作品を24時間以内に届けてくれる教室があります。 その名前は

〔クメールセラミック&ファイアートセンター}と言います。焼き物に絵付けができると

言うユニークなサービス(paint a pot!)を始めた。

旅の記念に自分だけのオリジナル作品を作って貰おうと言うアイデァで、あらかじめ用意

された白地の陶器に特製の11色のカラフルな塗料で色を塗ったり絵を描いたりする!

ペイント用の器はティカップ、エスプレッソ・マグ、角皿、角小型、葉型の小皿、平皿と

象の置物まで有って様々な種類が揃っています・・( ^^)

絵付けの翌日には完成品となり希望すればシェムリアップ市街のホテルまで届けてくれる

ので嬉しいサービスです!

陶芸教室も好評で連日、多くの観光客が土ひねりに挑戦しています。こちらは基本的には

1時間半及び3時間程度のコースがあり人気があるようで値段は15㌦からだそうです。

全くの初心者でもスタッフがサポートしてくれるので安心です。

同センターではアンコール時代の陶芸技術の再現・復興やオリジナルの現代的焼き物作り

にも取り組んでいると言われています。

ホテルやレストランでも沢山、使用されている所が多いので旅先で目にする事があるかも

知れませんねぇ・・(#^.^#)

工房のショールームには作品を買うことも出来ますし工房までの無料送迎サービスもあり

気軽にTELしてほしいとの事でした。

自分の描いた絵や好みの色彩で作った器は記念品としては最高だと思います・・( ^^)

ご趣味のある方や絵が好きな方には素敵なサービスだと思いました!

今日は朝から水とガスの配達で・・出たり入ったりしながら書いています・・うふふふふ

これで3日~4日のお正月休みも充分に問題なく過ごせることに1人安堵している私です!

昨日は36度まで上がりカンボジア・リアップの朝は厳しい暑さが続いています。
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にわたづみ
2014/04/12(Sat)
昨日、公式にお正月の告示があったそうです・・(-.-) 今年は来週の14日~16日までの

3日間で開門は7時だと言います。大晦日などと記述して、これも聞いた話なのですが・・

お騒がせして申し訳ありませんでした・・m(__)m

何せ初めての経験で、市場でも新年の挨拶をされるからてっきりそうだと思っていました。

そして、4月のお正月が結構あることも知りました!ご存じの方も多いと思いますがタイ・

カンボジア・ラオス・ミャンマーもそうだと言います・・不思議な感じがしました!!

何処で繋がっているのでしょうねぇ・・(@_@;)

☆カンボジアをめぐる詐欺の話  <D・A・C参照>

「騙す方も悪いが騙される方も迂闊だ!」といった話が昨年日本の報道で話題になったそう

ですから・・ご承知の方もおられるかと思いましたが・・私は全く知らなくて・・(-"-)

書いてみようと思いました・・いわゆる[カンボジアをめぐる投資詐欺事件]のことだそう

で、報道は随分されたようですねぇ・・(-"-)

{日本企業の中国離れ、東南アジアシフト}の流れに乗ったカンボジア発の、浮かれた経済

成長話の雑文記事が煽ったある詐欺の話です。このような話はここ20年、タイ・マレーシア

フィリピン・ベトナムを舞台にした投資詐欺(例えば養殖エビ、真珠養殖など)の繰り返し

または2番煎じで行ったもの等。これもまた、喉元過ぎれば熱さを忘れると言った日本人の

性向なのかも知れませんが・・(-_-メ) 凄く残念です・・( 一一)

既に2年前、カンボジアをめぐって億単位の投資資金を集めた詐欺事件が日本国内で摘発を

受けていたのですが知らなかったのです。その頃はベトナムにいたのに・・隣国のことも

日本のことも何も理解できていませんでした・・(^^ゞ

プノンペンの大型ホテルでの投資セミナーを謳っていたり・・詐欺の中心人物が元大臣との

対話記事を勧誘パンフに冒頭に持って来ていたと言う話もあったようです。

今回の話はプノンペンのマンション投資詐欺だったようですが・・「マンション購入金の倍

で買い取る」と夢のような話だったそうです。被害を受けられた方には気の毒ですが、余り

にも虫のいい儲け話だった・・(・_・;)

それらの話を聞いて、これらは矢張りカンボジアという国が正確に伝えられていないからで

また、伝えられていたとしても最近のいい情報ばかりを聞かされている部分があったのでは

ないでしょうか?

プノンペンは大きく成長していますし、近代国家にふさわしい街になりつつありますが・・

未だ市内を走るバスもなく線路はあってもまっとうな鉄道運行もなされていない現況です!

川沿いの一部の歩道以外は歩道があっても散策できる街ではなく引ったくりは日常茶飯事で

乾季になれば毎日のように数時間の『計画停電』が不定期に続きます{ここも同様です!}

最近は発電機を備えている店が多くなりましたが・・それでも一般市民宅にまでは普及が

されていないから住宅街や小売店なども真っ暗になります。

確実にこの10年という歳月は高層ビルや洒落たブティックも立ち並び富裕層が住む地区は

カフェの激戦区となり、人々の服装もカラフルでその変貌には目を見張るものがあります。

喧伝される経済成長は毎年5から10%なのです。そして、この国は未だ1人当たりのGDPは

年1000㌦弱が現実です。ポルポト派による大量殺戮と内戦が続いて疲弊した国土と人の心

はいわばゼロより下からの成長だったのです。

実質は2%弱の経済成長でも日本では豊かなのですが、昨年には10%以上の経済発展を示す

国がアフリカに集中していることからでも理解できます。戦後20年にして今も国の貧困度

と腐敗度のランクでは東南アジアでは上位なのです・・(;一_一)

政府統計では(余り正確ではないという噂もあるが)中学へ進学するのは小学校就学者の

30%以下だと言われています。それに不動産売買で正当に土地登録がなされていないもの

も多々あって賄賂が横行している公務員と組んで書類の偽造など全くお手のものと言われ

ていますし、書類の偽造は普通のように行われているのも事実なのです・・(@_@;)

領収書など殆どくれないし・・中で搾取されるのも普通だし外国人値段も当然の様にある。

それでも、当地の事情を知った上での地道な企業活動や営業で利益を上げている日系企業

が近年増加しています・・そのことは矢張り嬉しい事です・・(#^.^#)

しかし前記の詐欺の話など一度に倍が返ってくる投資資金なんて・・カンボジアでなくて

も何処の国でもあり得ない話だと思いました!

      【未だ見知らぬカンボジアの闇が沢山あります・・(-.-)】

今朝は数日間の曇天から完全に抜けたのでしょうか? 晴れ上がって暁光が眩しいそんな

カンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/11(Fri)
息子が出かけて部屋を片ずけ、さてとPCに座ったらまた『停電』です・・!(^^)!

その上今朝は雨が落ちてきそうな暗雲が重く垂れていて、酷く暗いから本を読むにも憚れ

「長かったら何をしようかな?」と考えていましたが30分ほどで点灯して安堵しました!

昨日は本当に長かったです。5時間電気がない生活は矢張り慣れているとは言え辛いです。

幸い昨日は遮光を遮る雲が少なかったので明るかったし暑かった。9時過ぎには市場へ行き

年末でごった返す市場の中を歩き回り小麦粉やら乾燥海老など、野菜も大玉で買った!

お米を先日購入したばかりだったのですが、息子は(香米)が嫌いでうっかりジャスミン

入りのお米を買ってしまい、昨日はまた違う種類を購入して来て自転車の前籠がいっぱい

になった・・( ^^)   {だのにそれからも長く停電でしたが}

マスクや帽子まで付けて出たので、家に着いたら首筋、頭から汗がぽたぽたと流れ珍しく

汗をかきました。久しぶりでした!シャワーで洗い流して・・でもそれからも長くて・・

丁度、何度も読んでいるのですが白州正子さんの本が好きで・・それを読み始めたら時間を

忘れていました。外では読経が終日、今朝も5時半から唱えられています。

どれだけ熱心なのでしょう・・夜も就寝時間まで声が聞こえていましたから・・(@_@;)

マイクでの読経ですから、声が高く、説法も長く何を言っているのかサッパリ判らないのを

ずっと聞かされるのもチクリと辛いですねぇ・・(-_-メ)

確信はありませんが多分今日が大晦日になるようです!市場で「ハッピーニュ―イヤー」と

言われて嬉しそうな顔をされるたびに一緒に笑っていましたが・・これだけズレている新年

も奇異な感じがしました・・(-"-)

店中も新年に必要なお節なのでしょうそれを使えば切る事がないように袋詰めの商品が山積

されていて・・未だ何処かで信じきれないカンボジアのお正月を傍観していた・・(-.-)

☆遺跡を護る人たち・・  <クロマー雑誌参照>

遺跡の調査研究や人材育成など遺跡保護の仕事に従事する専門家は通常はプノンペンの大学

で高等教育を受けているのだそうです。

しかし、都会で生まれ育った専門家は遺跡保護作業従事者の大半を占める村人に対する理解

と配慮に欠けると言う大きな問題を抱えています。

現在ある男性が貧しい家に生れ、森や湖で漁業を手伝いながら育ち上智大学の現場の仕事を

通じて知識と経験を積み重ね、いつしか大卒の専門家より遺跡とその周辺事情を理解すると

言う人が育ったそうです。

何より村人の心をつかむことが上手で、村人からも慕われていると言います。 これこそが

遺跡での仕事に必要不可欠な素養と言われているのです。村と町を繋ぐ能力を持つ彼の存在

は大きいそうです。

彼の夢は{これまで日本の専門家から習得した技術を今後若い世代に伝えていきたい}そう

で、20年近く遺跡を護り続けて入る彼は変化を敏感に肌で感じると言います。

1990年代には数えるほどしか観光客が来なかった小回りコースの中のバンテアイクディに

何時しかカンボジア人や日本人が多く訪れるようになったそうです。

ただ一方では見かけなかったゴミが遺跡の各所に捨てられていることも間々ある様で若手の

カンボジア人で遺跡に高い意識を持つ人を育成することが急がれています。

彼は日本語を学び日本語能力を請われ上智大学の事務所で働いていた経験を持っています。

最初は庭仕事から始め事務職に代わりとうとう日本に行く機会を得たという努力家でもあり

9か月間、日本語教育を学んだそうです。

そして、2001年にはバンテアイクディでの274体の仏像発見に立ち会う事ができたと言い

ます。このようにカンボジア人による遺跡の発見は国のみならず貴重な体験でもあるから

早く彼に続く人材が欲しいのが実情だと言われています。

大勢の若者の中で英語を話す人は少しづついますが・・日本語を流暢に話す人は少なくて

良い市場だと思うのですが・・難しいのだろうと思います・・(--〆)

息子の会社のガイドも案内に関する日本語は当然に話せますが質問したりちょっと違う

事を訪ねると返事ができない・・(/_;)当然ですが自分に当てはめたら・・凄い事なの

ですが・・それらのことも慣れてくるとこなしてしまうガイドもいるから優秀です!

1人1人お客さんの考えも違うし鑑賞方法も異なるから、大変な仕事だと思っています。

彼らを指導しながら苦情処理を一手に引き受け、その都度処置をしたり謝罪している!

何時でも、何処へでも突然の電話で飛んで行く姿を見るにつけ親としては身体が心配で

すが仕事なので・・諦観気味の日々です・・( 一一)

今朝は本当に暗くて・・本も読めない状態でしたから早く点灯して良かったです。

大晦日を迎えたカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/10(Thu)
☆カンボジアで今感じていること・・◎◎ブログを書きだしてから今迄5時間の停電◎◎

有難いことに『乾季』だから殆ど雨の出合いがないことが嬉しい私です。大好きな洗濯物

が毎日干せて乾くこの事1つ取っても幸せを感じています・・うふふふふ

未だ3ヶ月しか経っていないから簡単にしか証明できませんが、とにかく暑いからビール

が美味しいし、凄く安いです・・( ^^)

ローカルビアガーデンなどへ行くとビールピッチャーで出てくるから・・\(◎o◎)/!

するのですが凡そ200円程度で飲むことが出来ます。男性ばかり数人だと4Lのタワーで

出てきます。それでも5㌦前後でしょうか?ただし、ローカルビアガーデンはクメール語

しか通用しないので誰か話せる人がいると楽ですねぇ!

プノンペンにはビザの関係でベトナムからバスで、6時間半掛って何度も通いましたから

カンボジア人に対する心の穏やかさと大らかさには慣れていましたが・・矢張り棲むのと

では大違いです・・(;一_一)

何処の国でも色々な人がいますし大まかにしか観光や用事でしか行かないとその時々での

出会いや場合とでは格段の差があります・・(@_@。

当然のことですがそこに生活の基盤があることは毎日の日用の拠点がこの家にある事です。

そこには見知らぬ人たちの好奇の目に晒される事が多く、ベトナム人程酷くはないですが

「この人何処から来たの?」「何人?」「洗濯物の干し方」でも異なるから注目を浴びる

訳でして・・あはははは 大抵は見知らぬ顔をしていますが、偶に声を掛ける人もいます。

も、ベトナムで散々そう言うことに馴らされて来ているから私的には「どうって事もなく

バイクタクシーやトックトックに乗ることも目の前が溜り場になっているから毎日、顔を

合わせる人たちが数人いる事も凄く助かっています」・・(*^_^*)

何でも1㌦程度のチップで手伝ってくれる便利さはベトナムには無かったことですから!

ベトナムでは何時もタクシーでそして料金以外にもチップを支払う生活でした・・(-"-) 

お金に対する感覚も図太さもなく未だ心が温かい気がします!

  *こう言う書き方は誤解を生みますが{大きな差}があると意図しています*

先日も猫が部屋の中の2Fの息子のベッド下に入ったらしくどうやっても出してやれない

状態が1日続きました。そこで向いに屯している若いバイクタクシーのお兄さんに手伝っ

て貰って何とか逃がすことができました。その時も1㌦で充分笑っていました・・(*_*)

ベッドはキングサイズで重く・・息子は足を骨折していていた頃でしたからとても力を出

す事もできなく弱ってしまったのです。老婆に手に負える事ではなかったのですが・・私

はつかつかと出かけジェスチャーと英語半分、そして連れて入り見て貰って事情を知らせ

たのです・・(-.-)

猫も多分?私たちは凄く感謝しました・・(#^.^#)もう少し支払ってあげればよかったか

もとか思ったのですが、何せ数分で出てきて捕まえてしまったのですから・・(@_@。

きっと仲間と話しながら笑っていたと思います!

ここに住むまではカンボジアはベトナムとは然程違わないと勝手に思い込んでいました!

でも、政情、思想、風習、言語、全てが異なることを頭の中で考えていたこととは違った

意味で本当に全てが{違う}ことを知りました・・(@_@;)

食べ物でもかなり違っていましたし果物も少なく、その時期にしか販売しないことも年中

売っているベトナムの豊富な食べ物、種類などは想像も出来なかったです。以外でした!

格差が大きくて・・それもまた心の中で切り替えが必要でした!

大抵の方はカンボジアという小国についてはアンコール・ワットしか知らないで世界遺産

の遺跡とかクメールルージュ、ポルポト位が普通だと思います。私もそうでした!!

立憲国で国王がおられる事も殆ど知られていないのではないでしょうか?

ベトナムというワンクッションがあったお陰で、私は特に気負いもなくここでの生活にも

入り込めましたが初めてここに来て住むのにはかなり抵抗があると思います・・!(^^)!

先ず水が酷く悪くいまだに最初に受けた茶色に近い水で唇が荒れ(たらこ唇)になった事

もショックでした・・ベトナムにはそれがなかったからです。

腫れは完全に治りましたが・・上下に赤く色が付いたままですから化粧も全くしなくても

赤い紅を差した色彩が残っています・・この年齢になって初めての経験でした・・(-_-メ)

このカンボジアでは川で宝石が採掘出来ることも、山に少数民族の棲んでいることも全く

知りませんでしたし、未だ沢山の不発弾が残っている現実があることさえも・・(*_*)

先日書きました様に観光が盛んで秘境の地とされていた島の海で、マリンスポーツや美味

しい海の魚を食せることが可能になったのもごく最近のことです。

どんどんと発展しているカンボジアを目の前に見て・・遺跡を数ヵ所回っただけ伝統芸能

を何度か見ただけでもこれだけの情報が流れてきます。

毎朝、読経が長時間続いたり、僧侶のマイクを通じての説法も長く・・驚かされます!

アプサラダンスの音楽が流れて練習している様子なども、暮らしの中から見える光景だと

感じています。 本当に大きな音で流れるダンスミュージックは頭の芯の中に自然と入り

こんでくるのです。毎日のように練習があり、毎日のように読経がある生活です。

日中はカラオケが盛んで裏や隣から数時間に渡り、音楽が声が流れます・・騒音防止など

未だ考えられないのでしょうし・・先ず自分たちが楽しければいいのだと言う感覚はなぜ

かしらアジア諸国に多い気がします・・(#^.^#)

ただこの国のいいところは夕方から夜にかけたらボリュームを絞ることでしょうか?

これがベトナムならそうはいかない!、何処にいても眠れないほど終日大音響でカラオケ

三昧。道路もバイクの洪水だし・・そう言った意味ではカンボジアは良識のある国では?

などと思えますが・・余り人のことは気にしないのかも知れませんが・・(-.-)

未だ殆ど理解していないのですが見知らぬことが山積しているカンボジアです。ここには

暮らしがあると言う事実の上で少しでも何かを伝えられたらと願っています!

ベトナムとの比較しか出来ませんが追いかけているという感覚が拭えず・・また、新しい

出会いがあり別れがあるのだろうと思いながら・・(-"-)

ここでは自分で選択した道を歩いて行こうと決めています。先のことは何も解りませんが

「今を大事に残された時間をどのように感謝して日々、ケジメを持って生きられるか?が

問われる年代です」・・ふふふふふ

このところ余り暑さを感じないのですが気温は35度位でしょうか?曇りの日が多いです。

今朝もアプサラダンスの音楽がも既に7時間以上奏でているカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/09(Wed)
☆カンボジアは今週末からお正月になります。普通は4日間の休みだと聞いていたのですが

今回は12日が土曜になるので5日間の休みがあるそうです。   初めてのカンボジアでの

お正月がどんなものか?興味があります・・( ^^)

先日、ガイドをしてくれた方は6年カンボジアにいて会社とボランテァ活動をされていた!

彼の話では国から何日の何時がお正月というメデイアからの通達があって・・一斉にお正月

になるという話に結構吃驚したのですが・・その時間に開運を呼ぶため玄関を開けなければ

ならず誰もその通達があるまでは外へ出ないと言う話でした!

         ”風習とは言え面白いです・・(@_@。”

本当にそうなのか?見てみたいと思っていますが間に合うのか判るのか?不安もあります!

街中やホテル、レストランでは星型の飾りがあちこちに見られて綺麗です。そしてベトナム

同様にお節料理的なもので粽があるそうです・・(*_*)

市場も商店も少しづつ値上がりしています。 また、お正月に向けての買い物が多くなって

いるのも事実です!息子は忘年会が今日と明日あるようですが・・これらも大変そうです!

◎格安航空会社[タイ・エアアジア]がバンコクーシェムリアップ線を就航

旅行者に人気の高いバンコクと世界遺産アンコール・ワット遺跡群の玄関シェムリアップ

を結ぶ航空路線は長く《バンコク・エアウエィズ》のドル箱路線であったが、今年に入り

{カンボジア・アンコールエア}(カンボジア・ベトナム合弁}が就航しここにきて格安

航空会社大手の[タイ・エアアジア]が参入することになりました。

一転、ドル箱路線を巡り航空激戦区となったのですが、利用者にとっては価格、サービス

面でもメリットは大きいと言われています。

所で新規参入の[エア・アジア]は10月1日より1日1便の運航を開始し3ヶ月以内に座席

使用率を80%にする目標を掲げています。 今年、世界の旅行者の人気トップに躍り出た

バンコクからひと飛びで、アンコール遺跡群に行けるのだから嫌が上にも新規航空会社の

参入は観光客増加に繋がると言われています・・( ^^)

2012年のカンボジアへの観光客総数は350万人、その内シェムリアップを訪れた客数は

150万人となっています。<D・A・C参照>

シェムリアップは観光客数では全体の40%強であるが、落とすお金の額の違いは街に集中

する大型ホテルで解るように他の地域に比較してダントツだそうです。

便利さとサービス競争が、人と一緒にお金を呼び込む事はこれから確実となるといわれて

います。

さて、肝心の[エア・アジア]の料金はと言いますと・・

先ずは就航記念に片道〈79バーツ〉で{約255円。それに燃油割増料・空港使用料は別}

ですが8000席を販売する計画が進められていて予約を始めたと言います。正確な料金は

調べないと解らないようですが・・早い者勝ちになるそうです・・(@_@;)

これからの時代はお客ではなく”荷物”を運ぶ感覚になるのでしょうねぇ・・うふふふふ

誰でもが飛行機に乗れる時代になることは素晴らしいのですが・・未だ躊躇する何かが?

私的にはありますが・・!(^^)! 安価で安全なら利用したいとは思っています。

今朝は晴れて陽光が漲っている感じのカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/08(Tue)
さて、今日は【ロリュオス遺跡】最後の寺院です・・(^^ゞ

先ず、今回はとに角1人だったのでバイクで行ったのです・・!(^^)!暑さも相当でしたが

完全武装して顔が殆ど見えないほど被っていまして・・ひゃははははその上バイクのシート

は長時間乗ると腰もお尻も痛くなるからかなり草臥れてしまい・・ガイドと運転を引き受け

てくれた彼は前日送別会なるものがあったとかで・・疲れが顔に出ていました。

ま、30代だから子供同様なもので・・頑張ってくれたのでしょうけれど・・流石に参って

いる感じで早々と市内に戻ってきたのです・・( ^^)  ”私も疲れた!”

勿論ちゃんと説明も受けガイドは完璧でしたが・・何せ受ける頭脳が愚鈍ですから横道から

入り込んではスルーと抜けていく有様で下調べはしていたのに・・バイクの振動と凸凹道や

赤土が舞い上げる噴煙は凄かったせいでもないが殆ど何も残っていなかった頭の中です!

③バコン(881年、インドラヴァルマン1世の頃のヒンデゥ教寺院)

この寺院はアンコール時代最初のピラミッド型寺院で大きく、威風堂々と顕在ぶりを発揮し

していました。ハリハラーラーヤ王都の中心寺院だと言われています。

大きさは東西900m、南北700mほどもあって参道脇には巨大なナーガ(蛇の頭を象った形

で大体4つの頭を持っていると言います)の石像が欄干にありました。 それが未だ風化

されずに崩れずに残っている部分は一寸感動しました。結構大きなものです・・(*_*)

5階建ての建造物は下から見るとかなり巨大で3重の周壁に囲まれています。巨岩ででき

た長い階段が参道からあって塔まで昇ることが可能です。  

             *ここは夕日のスポット*

アンコール・ワットの東南に位置していてこの寺院はアンコール・ワットの原型だと言われ

て入る寺院です。それは驚くほど精緻で崩壊の後も勿論ありますが修復もされています。

また第2周壁と第3周壁の間は後年建立されたものらしく・・オレンジ色のワット・バコン

の屋根が綺麗でした。あまり遺跡では色彩感覚が感じられずこんなものかしら?なんて勝手

に想像していましたが1つ1つが異なり時代を反映して建立されていることに改めて気がつく

愚かさでしたが・・うふふふふふ  ま、知らない事はどうしようもないことで本で見ても

写真でもその色彩感覚は微妙で・・矢張り長年の歴史が持ちこたえた時代の流れ時の繁栄を

物語り如実に実物を目の前にすると荘厳な気持ちになるし・・心が深く埋没していく感覚が

味わえました・・ま、あくまでも個人的感想ですから・・(・_・;)

人には各々感性が違いますし、何をどの様に鑑賞するか?宗教的興味とか?時代考証が確立

されていればいいのですが・・未だ階段さえ登らない状況で説明するのには余りにも無謀で

無知すぎますが、いづれの日か?再度行くことができたらもう少し詳細にご紹介出来るかも

しれませんが・・<(__)>  <クロマー参照>

第3周壁には中央祠堂を中心に煉瓦造りの祠堂が東西南北に2基づつ計8基あることを教え

て貰いましたが・・それを見る事は出来なかった・・瓦解されっていたのでしょう!

頂上には両脇にデバダーのレリーフがあるのですが・・これは修復されていました。

煉瓦を削っているため精密さはあまり感じられませんがそれでも違和感なく言われなければ

そんなものかしら?程度の感性で看過してしまうほどです。

3重の周壁に囲まれた5階層の寺院の南には『戦いに挑む阿修羅像』のレリーフがしっかりと

残存していて居て当時は階層を囲むように壁画が彫られて行ったのではないか?と考えられ

ると言われました・・(@_@;)

建立当時は中央祠堂は煉瓦造りだったそうですが12世紀頃に砂岩に造り直されたとも言われ

ています。周囲に何も障害物がなく見た目よりかなり大きくて・・想像以上に残っていた事

も驚きがあり・・その大きさにもかなり驚かされ・・感動一入でした・・(*^_^*)

未だ遺跡は10にも満たない数しか拝観していないから言葉で語るには余りにも羞恥に耐えな

い感じがしますが・・傍で見た感じや感動をまた・・どんな雰囲気?だけでも伝えられたら

と厚かましく思って書きました。色々と写真や検索されて見てくださる方もおられてとても

有難く恐縮していますが・・現実に目の前にした感想はあくまでも私的ですから・・行かれ

た方もまたこれから行こうとお考えの方には参考にはならないかも知れませんが自己中心の

報告でしたが・・結構満足しました・・ははははは

また、周囲にある灌濠には花はなかったのですが水が涸れていなくて蓮の葉が一面水草の中

に有りました。灌濠に水が残っていたのは珍しくしばし石に座って見とれていました!

思っていたよりも早く何せ道路に車が1台もない状態の場所でしたから早着し、早くに帰宅

出来ましたが・・ヨレヨレ状態で・・シャワーを浴びたら1時間位は寝てしまいました!

でも・・有り難いことにそれで疲れが飛んでしまった感じで元気でした・・あははははは

また、機会がありましたら・・書かせて頂きますご迷惑にならない程度で・・(#^.^#)

昨日は暗雲の流れが早く雨こそ降りませんでしたが・・洗濯の乾きが湿気があったせいで

乾燥までは行かず取り入れてしまいました。

今朝はギラギラ太陽が背中を刺すように照らすカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/07(Mon)
昨日は雨が降らなくて湿気の多い蒸し暑い天気でした・・(-_-;)ただ思い出したように風

が吹いてくれて気温は34度位でした。市内から少し離れている分涼しいのかも知れない!

さて【ロリュオス遺跡】2つ目のご紹介です。

遺跡に興味がない方には退屈でしょうからスルーして下さいませ・・<(__)>

②プリア・コー=〔年代は879年で最古だと言われています〕

これを建造した王はインドラバルマン1世王だと言います。勿論ヒンデゥ教の寺院です。

この遺跡の中では一番古く《神の宿る牛》と呼ばれていて入り口には大きな聖牛がどーん

と据えられていました。完全な姿ではありませんでしたが風化した部分や削り取られた部分

もありましたが・・カンボジアの牛は大体は瘠せていて(牛と言うより水牛が普通ですが)

この聖なる牛は想像できる形に近く丸く形造りされていて首には飾りまで付けていた。 

先ず形でも牛と判る程度ですから・・然程ダメージは受けていない感じでした。

この牛はシヴァ神の乗り物とされたものでナンディン牛と言われます。 シヴァ神が堂内

から出てくるのを待っている姿を表しているようです。

寺院は赤い煉瓦作りで最初は3基しか見えなかったのですがその裏にも3基あって計6つの

祠堂から出来ていました。そして中央伽藍6基を囲むように3重に建てられています。

王が両親に捧げるために作ったと言われる菩提寺だと言われています。  創建時は白の

漆喰で覆われていたと言われていますが見た限りではその面影は全く見えませんでした。

崩壊されている部分もあちこち有りますが未だ堂々と立っている感じがして・・この悠久

の歳月と風化に耐え忍んで来た建造物の懐古の心を垣い間見た気がして・・剥げ落ちた砦

のような寺院が6基もあることに感慨を覚えずにはいられませんでした・・(@_@;)

円柱の柱が幾つも壊れて点在していました。石段も堅固で未だ充分多くの観光客を呼べる

遺跡の建造物であると思いました。

ここも数人だけの観光でしたが、残念に思いつつこんな素晴らしい建造物が残されている

アンコール時代の勢力と巨大な国であったことを鑑みてしばらく石段に座って眺めており

ました。本当に素晴らしい遺跡だと個人的感想ですがそう感じました・・(*^^)v 

壁面には色々なレリーフもあり精密なものも残っていました。今でも回廊から王様が出て

きてもいい?そんな感慨を覚える遺跡でした。

遺跡は趣味や興味の対象ですから・・お勧めするのには気が引ける部分が多々ありますが

それでも10世紀にも満たない時代にこれだけのものが幾つも造られている事に驚愕したの

ですが・・結構、奥深くて宗教との関連を勉強しないと中々入っていけない部分は確かに

有ると思いました。

未だ入口にも差しかかっていない私ですが・・感じる心は少しはある気がしておりますが

それにしても平原の中から現れる遺跡は驚倒させられますし、この時代迄受け継がれ残存

している奇跡に本当に驚かされておりました・・\(◎o◎)/!

明日は1番感動した遺跡を書かせて頂きます。ま、あくまでも個人的な感想ですし、写真

もないので文字だけで説明するには余りにも稚拙な表現で恐縮ですが・・ご勘弁下さい!

夕方、1人来客がありました。ま、1人なので手抜きをして豚カツ、白菜など野菜、鶏肉の

煮物や胡瓜の酢のもの、カボチャの焼いたものもやしの炒め物を出したのですが、若い人

には不足みたいで〆にお饂飩(干麺)を出したのも全部食べてくれて何も残らなかった!

若い男性の食欲は凄いです・・ま、日頃粗食に耐えているようでこんな普通の家庭料理に

飢えているのだと思って見ていました・・あはははは

今日は朝から日差しがでて暑くなりそうなカンボジア・リアップの朝です。
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にわたづみ
2014/04/06(Sun)
前夜のスコールが2時間以上も続いて玄関前には泥道がぬかるんでいました・・でも暑さは

その分湿気を孕み蒸し暑く・・涼しい風が時々”慰め程度”には吹きますが暑かったです!

さて今回の世界遺産はシェムリアップから15km地点にある遺跡群です。

この遺跡群の名前は【ロリュオス遺跡群】と言いまして・・本当はここを先に訪れてから

アンコール・ワットやトムを見るのが歴史上、又その時代の流れがよく理解できる場所だと

思いました・・( ^^)

ただ不便な場所にあるので観光客が少なく昨日も観光バス2台だけでした!韓国人が10数人

と欧州人が数人と言う寂しい観光地でした。

ここは8世紀末から9世紀にかけて栄えていた王都ハリハラ―ラヤです。以前にお話をしまし

たク―レン山で独立を宣言したジャヤバルマン2世はこの地を王都と決定しました。

インドラパルマン1世頃に都を拡大していったと言われています。しかし、ロレイ建造後に

治水問題で現在のアンコール地方へ遷都したと言われています。拝観した全てはヒンデゥ教

の寺院跡です。   <クロマー参照>

①ロレイ(893年)大貯水池インドラクターカが(創設者の父・インドラヴァルマンの名)

を称えた呼称とも言われています。池の上の小島に建設された寺院。4つの祠堂中央にリンガ

を配置し四方に水が流れるイメージで構成されています。

壁面には金剛力士像や女神デヴァダーがあります。綺麗なままの形で残されていて・・往時

が偲ばれました。女神の巻きスカートには年代があって、前に襞を寄せているのですがそれ

らも時代によって位置や形が変わっていて繊細で精緻な写実的な光景を色々に見せてくれて

感動しました。盗掘がなければもっと形も素晴らしく残存されているのでしょう・・(*_*)

祠堂の中には碑文がはっきりと残されていて(古代クメール文字)が鮮烈な姿で残っていて

感動しましたねぇ・・(@_@;)

ロレイはかつてアンコール都城の東西にあるメボン寺院と同じ意味を持っていました。

北東の祠堂にはインドラヴァルマン1世が祀られています。

前記しました様に貯水池の小島に建てられた建造物ですが現在は池は全くなくなっています!

鉄骨が周囲を囲み修復の作業が進んでいました。  この周辺は韓国が支援しているようで

拝観料の中から支援としてカンボジア人清掃掛りの人々を雇い、上手な外交を広げている。

遺跡の敷地内には立派な現在の仏教寺院が併設されています。 大勢の僧侶がここで修行を

行っているという話でした。立派な寺院でしたし、この年代でこれだけの建造物が作られて

いたことを考えると素晴らしい技術と才能、国力を感じて圧巻でした。

全部が残っている訳では勿論ありませんが・・崩壊された部分もあり煉瓦作りの間から樹木

が勢いよく出ていたり崩壊しても仕方ない年数を耐えている姿には往時の権力と精巧な技術

職人の技を見せられた思いがしました。

道路も未だ途中までで赤土の道が長く続いていました。 貧しい村人が数人歩いている位で

遺跡場所にはお土産店も閑散として少ないから・・殆どは飲物を購入している程度でした!

3ヶ所行きましたので明日は又違う寺院を・・写真がなくて恐縮ですが・・今は色々な事が

調べられますので・・検索してみてくださいませ・・<(__)>

ただ、ぽつんとそこに遺跡がある感じで周囲は、地雷撤去された平原が広がっている道をも

ひた走る感じでした・・平原の向うに見える森は未だどの位の地雷が埋もれているのか見当

もつかないと言う話に恐怖感はありましたが・・(-_-メ)

昨夜もまるで『雨季』のように雨が激しく降って・・このところ毎日です。 赤土の道路は

浸透しないからドロドロになっているカンボジア・リアップの朝です。
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にわたづみ
2014/04/05(Sat)
「おはようございます!」

何時も拙い駄文にお付き合い頂き心中より感謝申し上げております・・m(__)m

本日、未だ余り知られていない少し遠方にある世界遺産の遺跡へ行ってまいります。

明日、そのご報告をさせて頂きます。今まで見た遺跡の中で1番古く平安から鎌倉時代

にかけて建造された寺院が残っているという話に飛びつきました・・(#^.^#)

ご興味のある方は是非読んでいただければうれしいです!

プライベイトで日本人の専門ガイドに案内されて行きますので・・期待しています!

行ってきます・・($・・)/~~~  



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にわたづみ
2014/04/04(Fri)
昨夜は何時ものメンバーがきて食事会でした!今回は購入したお米の中にかなり糯米が入り

混じっていたようで・・恥しいけれど未だお米の種類が解りません・・(-_-;)

「何となく、随分白いなぁ」って感じですし少し高かったのです。でも店には幾つも米袋が

並んでいるので・・値段だけを確かめていたのですが、混雑していたので何時もと同じ場所

にあったのを買ったんです・・ははははは

所がその夜、炊いてみたら、柔らかくてもっちりしていたんです・・(@_@;) やっと糯米

が入っていたのに気が付いた次第で・・うふふふふ    ま、仕方ない!!

勿体ないから食べて貰う事に決め{ふりかけ}を入れて炊き込み、おにぎりにして出した!

ま、上にも{ふりかけ}を載せたので何とか完食されて・・無事に皆のお腹に入った様です。

一応、赤飯も考えたのですが、小豆が探せなくて、多分あるのですがその日は混んでいたし

急遽変更です・・何でも作ってしまう無謀さがある人なのです・・あはははは

そんな訳で今朝は寝坊しました・・起きたら6時前仰天してしまった・・(*_*)

全部片付け、シンクを磨き布巾を洗って干して部屋に入ったら10時近かったのです。普段

8時には寝ている人ですから・・ずっと立っての食事作りは結構応える年齢になりました!

ベトナムでもそうでしたがここカンボジアでも食事は凄く大事にしています。

とに角「ごはん食べた?」が挨拶の様です。「こんにちは!」よりかはかなり頻繁に使用

されている気がします・・(#^.^#)

なぜならこれは時間の区切りをつける事であり人をもてなす手段だからだと言われています。

裏を見ても隣もですが茣蓙を敷いて丸くなり地面に座って食事するのが習慣みたいです!

アジアはそう言う所が多いのかも知れませんが、ベトナムでは1度も食卓のない家で食事を

した事がなく庭でも石のテーブルがあり椅子があり不足するとプラスチック台か椅子を持ち

だして座って食べていましたが・・ここは茣蓙かシートに座って食べる家庭が多いみたい!

我家は幸いにして大きな食卓があるのですが・・殆どの家庭はそう言った感じで食してる。

個人個人ではなくやはりベトナム同様大皿にご飯が盛られて出てきます。

全員は個々にお茶碗にとって食べる様式です。お惣菜も2種類位で輪の中央はスープの鍋

が置かれます。{スープと干物魚か炒め物、煮物?}

炙った干物の魚を載せたお皿が1つあるこんな感じが食事でしょうか?これがカンボジアの

普通の食事だと言います。少しのおかずに沢山のご飯を食べるのがカンボジア式で矢張り

食事は貧相ですねぇ・・(-"-)

魚も人数の分だけあるのではなく皆で一緒に1匹を少しづつ摘まみながら食べます。

スープ皿も器もなくスプーンで掬ってこぼさないように自分のお茶碗まで持って行く!

これが結構難しそうで・・でも、見ていると上手に飲んでいるから慣れなのだと思います。

床にこぼして殆ど口元までにはなくなっている場合もあるようですが・・(*_*)

も、1つの干し魚も少しちぎっってはお皿に戻しを繰り返すのです。日本のように個々に

頂けないし「いただきます!」「ごちそうさま」の言葉は何もないです。

ま、そう言う習慣がないだけなのだと思いますが、食事がでたら順番に食べていくし食べ

終わったら即、座を立つ。 食べる時は殆ど喋らないで食べるし、楽しんで食事をすると

言うことは先ず無いように見かける・・(-_-メ)

ゆっくりお酒を飲んで寛ぐのはお祝いの席か?行事がある時だけみたいですが・・それも

始まりがなく終わりもなく食べたらさっさと帰るのは不思議です・・(-_-メ)

ま、固苦しく考えていないのだと思いますが・・日本人には何時食べ始めていいのか?が

判らないし何処まで手を出して取ればいいのか?の見当がつかず殆ど食べないままで周囲

は帰っていくから・・お祝い事でもケジメが全くないのは何とも心もとなくて・・( ^^)

矢張り「いただきます」「ごちそうさま」が合図であり・・個別に盛ってあると食べるの

にはなぜか?安心感があります。

そんな些細なことは日本人だけかも知れないけれど・・こんな光景をみていると日本は何

て食生活が充実し豊かで贅沢な食事をしていることかを考えさせられます。

ベトナムではそれでもかなり贅沢でおかずの種類も3,4種類は作りますし、お酒のつまみ

などは男性が自分で貝やスルメなどを焼いたりして食していました。

カンボジアの食に比べたら矢張りかなり違う気がします。ご飯やも5種類位から1品を選び

ご飯の上にそれを載せて食べて終わりですがベトナムでは数10種類の総菜が並びます。

そして、その中から何種類かを皿飯に載せて・・スープ付きで食べるのが普通ですから・・

倹しく、そして食事まで未だ手が届かないのがこの国の現実だと思います。

これから経済成長が発展すればもっと豊富な食材で色々と変貌するのだと期待していますが

未だ今のところの庶民生活はこの程度です。

ここシェムリアップは都会的な要素と適当に田舎なので両方楽しめますし、贅沢したい時は

外食がありますが・・ベトナム人のようにお昼、夕方にバイクの置き場がないほど家族連れ

で外食している国は珍しいのかも知れません・・(#^.^#)

それだけ格差がこの国とでは違うのでしょう!今朝は4時頃から雨が激しく降り雷鳴もあり

一寸涼しい風が吹いたカンボジア・リアップの朝でした。
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にわたづみ
2014/04/03(Thu)
☆絶滅危機のトキ、カンボジアで新たな生息地を確認?

一寸誤解を生む記事ですが・・トキと言えば学名が(ニッポニア・ニッポン)の鳥を思い

浮かべるのが日本人だと思います・・(-.-)

所がこのトキは19世紀までは東アジアに広く分布していて一般的に見られる鳥であったが

20世紀前半には激減し2010年12月上旬の時点で中国・日本・韓国を合わせた個体数は約

1814羽程だと言われています。

何せ学名が(ニッポニア・ニッポン)のため、日本人の思い入れの強い鳥です!

近年、佐渡において野生に返す試みで飼育ゲージから放鳥されているが。その成果は・・

捗々しくなく、日本においてトキは{絶滅}ではなくとも〈野生絶滅〉の状態が長く続き

残念なことだと言われています・・(-"-)

そんな中でトキの新たな生息地がカンボジアで確認されたというニュースがあったのです。

トキと言えば東アジアと言うように、ユーラシア大陸東部の偏った生息地が知られていま

したがカンボジアでの発見は大きく南に生息地を拡大したことになるのでしょうか?

報道の記事には題名とは裏腹にトキと言っても東アジアのトキ(ニッポニア・ニッポン)

とは学名を異にする《オニアカアシトキ》のことであったそうです・・(-_-;)

この種のトキとは生息地はカンボジア・ラオス・ベトナムに限られていて1994年国際自然

保護連合のレッドリストに{近絶滅}として登録されていると言われています。

このトキは日本で知られているトキ以上に危機に頻しているそうです。 確認された野生

個体数は約345羽ほどでその9割がカンボジアで発見されています。

このほど確認された生息地はカンボジア・ストゥントレン州のメコン河流域の森でした。

カンボジア北東部での初めての生息地確認と言う事で大きな話題となったようです!

因みにご存じの方も数多おられると思いますが日本のトキは朱色の皮膚が露出している顔

トキ亜科特有の下方に湾曲した嘴[黒色、ただし先端は赤]後頭部にあるやや長めの冠羽

が特徴です。    <D・A・C参照>

全身を覆う羽毛は白っぽいですが翼の下面は朱色かかった濃いピンク色をしており、日本

ではこれを朱鷺色と言いますよねぇ・・( ^^)

一方、プノンペン発で話題となった《オニアカシトキ》は羽毛のない頭部と長い嘴がトキ

の特徴だと言われています。 背面は黒褐色、腹面は緑がかった灰褐色の羽毛で覆われて

いるそうです。 トキと言われるとどうしても日本人には前記の鳥を想像して勘違いして

しまいがちですが種類が違う様で・・出来たら学名を付けて報道してほしかったと思った

ほどです・・珍しい話でしたし、こんなことがあるのか?と期待があったもので・・掲載

されていた記事を拝借して書いてみました・・一寸がっかりもしましたが・・(-_-メ)

今朝は早朝からかんかん照りに太陽が差し込んできました。  シーツを洗った干場には

既に33度は越えているカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/02(Wed)
何時もより早めに市場へ行ったら・・その混み方が異常で驚きました・・(@_@。狭い通路

を前後にさえ動けないまま、仕方なく連いて歩いていたんです。何処かで横切らないと同じ

通路をまっすぐ外に出てしまう・・少々強引だったけれど「ソーリー」と言って道を譲って

貰い横切り何時もの肉やと鶏肉やへ出た。所が・・この市場は大体が同じ場所で商いをして

居るのですが・・中には突然入ってきて八百屋や甘味、朝食やなどが出店してくるから・・

また、市場の中で迷いそうになった・・四方から出入りができるのですが、駐輪場で自転車

を預かって貰っているからそっちへ出ないといけない・・(^^ゞ店ばかり見ていると方向が

時々判らなくなる?何処か?脳細胞が退化しているのかも知れません・・ははははは

何度も行っているので顔馴染みも出来て、できるだけ同じ店で買うことにしていますが外人

だと思ってお釣りが少なかったりはしょっちゅうです・・(-.-)

計算機を持ち歩くことに決めてから・・外人相手には少し吹っかけてきますが、それも愛嬌

と思っています。それでもお昼近くに行くと店は半分以上は閉まっているし早いと混雑する

何時頃が良いのか?まだ見当がつかない有り様です・・(-"-)

野菜を沢山買いました。白菜、キャベツ、人参、玉葱、ジャガイモ、冬瓜、茄子などかなり

重くなりましたが・・それに豚肉と鶏肉を買って1時間位で帰宅できた”暑かったです”

曇りでしたが朝方、雨が少し降ったせいで湿気があったから蒸し暑く家に着いたら顔から汗

が流れていました・・36℃位でしょうか?

暑さの中を出かけるのは結構身体に応えるものです・・お昼寝が必要な事が理解できる年齢

でしたが・・どうしても眠れなくて・・横にはなるのですが・・習慣になっていないから!

眠れないんです・・これができると少しは楽になると思うのですが・・うふふふふ

☆『プノンペンビール』      <クロマー参照>

カンボジアと日本を繋ぐビールとして生まれ変わったビール=『プノンペンビール』を本日

ご紹介します。

カンボジアビールと言えばアンコール、カンボジア、キングダム、アンカーがよく飲まれて

入るビールの種類ですが・・その中に日本との絆を持ったビールがあります。

2007年に誕生したカンボジア国産『プノンペンビール』は幸福を呼ぶと言われる三頭象を

あしらったデザインに{I❤Phnom Penh}のキャッチコピーでおなじみのビールです。

原料は麦をベルギーとオーストラリアからホップはドイツから厳選して輸入しています。

カンボジア最高峰[オーラル山]近郊に工場があり、山の天然水で丁寧に醸造しています。

この国のビールは割合薄味ですが、かと言って重すぎないバランスのとれた良い味が自慢

であり特徴でもあります・・( ^^)

この『プノンペンビール』社の製品ラインナップとしては{黒ビール}の『プノンペン・

スタウト』低価格の『スペシャルビール』があります。

特に『プノンペン・スタウト』はカンボジアの若者に好まれていると言います。 現在は

生産が追い付かないほどだと言われているのですから凄いです。

またレストランでは生ビールと黒ビールのハーフ&ハーフの提供も始まります。新しい飲み

かたとしてお勧め出来ると言われています。

何故『プノンペンビール』が変わったかと言いますと経営者が日本への元国費留学生夫婦が

経営を始めたからです・・( ^^)

2011年にオーナー・経営陣が一新されたのです。そして、このご夫婦は共に東京で学んだ

元国費留学生で日本語が堪能なのは勿論ですが日本は第2の故郷だと思っていると言います。

日本式のビジネス作法で『プノンペンビール』の改革をスタートさせたのです。

工場の生産を増強し当時の3倍の生産能力になったそうです。  工場を拡大した事で新鮮

なビールを効率的に製造できるようになったのです。そして、ビールのクオリティも大幅に

UPしました。

ビールメーカーにとっては生産機能と同程度に大切なことはビールを新鮮なまま配達すると

言う大きなロジェスチックス機能が挙げられます。それがこの工場ではプノンペンから国道

5号線沿いを車で1時間行ったコンポンチュナン州にあるので・・カンボジアの国の真ん中に

有るため全土への配送に適している場所にあるのです。 東、西、北は勿論、南側の州にも

プノンペン経由をせずにアクセスできる強みがあるのです・・(#^.^#)

会社としてもビールのロジェステックスの最適化を実施。 美味しいビールを美味しいままで

届けられるように以前よりも改善されました。

カンボジアへ来られる機会がありましたら・・『プノンペンビール』を是非お試し下さい!

昨夕、晩ご飯の総菜を作り、息子が帰る時間帯にご飯は何時も炊くのですが4時から瞬時の

【計画停電】が始まりました。総菜は準備していたのですが・・ご飯大好きな息子は体調も

余りよくないので・・外食することになり国道へ出たら反対側は煌々と電気が点灯していて

我が家がある方は普通の家は真っ暗でした。今は大手のレストランやホテルは全て自家発電

しているからキラキラして綺麗で【計画停電】など嘘のように明るいですが、住宅街は暗い

ままです・・(-_-メ)

食事を終えて帰宅したら・・電気が点灯していて正味2時間程度だったようです。これから

何度も何度もこの経験があることを思い知らされた感じです。 ま、久しぶりの外食もいい

かなぁ?と思いながら・・でもこれだけ払ったら何日分の食費?とか頭の片隅で計算する私

がいて・・あはははは 吝嗇なのでしょうねぇ・・(-_-;)恥ずかしながら・・こんな所で

地がでますねぇ・・安価な食材で生活しているから特にそんな事を考えるのだと思います!

今朝も曇天で風もなく重く淀んだ空気の中から夜明けが来たカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/04/01(Tue)
☆【ロン島】ご紹介      <情報誌クロマー参照>

少し前にプレア・シハヌークビルが観光の目玉になって来た話は書かせて頂きました!

旧名称はコンボンソムと言い、プノンペン南西部に位置しタイランド湾に面した風光明媚

な港湾都市であり、国際港として今開発が真っ只中の経済特別区でもあります。

シハヌークビルから【ロン島】までは定期船で結ばれています。   シハヌークからは

セレンデェブティビーチ発で多くの船がトーイビーチに到着します。

高速船もあってこれはかなり高いですが片道45分で着きます。 普通の船は片道2時間は

掛るそうですが・・いずれも予約が必要です・・( ^^)

さて【ロン島】は香港島程の大きさがあって吃驚しましたが・・南東のトーイビーチだけ

でも十分楽しめますが余裕のある方はロングビーチやソクサン村を訪ねて欲しいと言われ

ています。

◎秘境

《ソクサン村》ソクサンとはクメール語で”パラダイス”を意味すると言われています!

凡そ70世帯が住む村で村人は殆どが漁師。早朝、海に出かけてシハヌークビル市場で売る

事を生業としています。素朴な生活で朝夕だけ釣り糸を垂らし後はトランプに興じる生活

が普通だそうです・・(@_@。

村を訪問するのにはトーイビーチから船をチャーターしなければならない。 この村には

伝説があって・・村の西側にまるで映画にでも出てきそうな美しい小さな入り江があって

言い伝えでは守護神がいて満月になると水上で歌う姿が見られるとか言われています?

◎圧巻

《ロングビーチ》は全長7kmにも及ぶ砂浜があるんです・・\(◎o◎)/!

欧米人の間ではスノードリフトベイ=吹きだまりの雪の入り江と呼ばれているそうです。

宿は6つしかなく広く、清潔で静謐です。のんびりされる方には最高の場所だと言える。

ビーチ南端には飛びきり水の澄んだポイントもあり・・シュノーケリングには最適!

◎島の顔

《トーイビーチ》は本土と島を結ぶ定期船の玄関口であり、最も賑わっているエリアであり

バンガローやレストラン各種アクティビティの窓口などが集中している場所でもあります。

多くの観光客がここに宿をとり島の散策の拠点にしています。欧米人はビーチでのんびりと

本を読んだり寝そべったりと寛いでいますがカンボジア人は観光客相手の商売に余念がなく

ビーチ北側に行くにつれて静かで洗練された雰囲気が味わえると言われています。

◎島民の宝

《ロン島》の魅力は何といっても透明度の高い海{ソンサーアイランド}ができ《ロン島》

に高級リゾート化計画が立ちあがるのもこの美しい風光と透明な水だと言われています!

昨年末、この美しさを損なわないために欧米人とローカルダイバーによるサンゴ礁保護の

プロジェクトが発足しました。

更に砂浜のゴミ拾いを組み込んだ無料のアイランドツアーも企画されています。人の手に

よって《ロン島》の海は大切に守られていると言えます。

◎高級リゾート

《ソンサーアイランド》ソンサーはクメール語で恋人の意味があります。島丸ごとという

豪華な圧倒的なセレブ感覚のリゾートアイランドです。   日本でも取り上げられたと

聞きましたのでご存じの方もおられるかも知れませんが・・(*^^)v

知名度も急上昇して居るのが現況です。宿泊料だけで食事、全てのアクティビティなどは

カバーできる様ですが・・経済的余裕のある方にはお勧めです。因みに1泊1000㌦以上

はするようです・・(*_*)

ま、貧困者の私などは夢物語・・幻想のような感じですが・・大勢が宿泊されているのも

現実です・・(@_@;)

とに角、現在盛んに宣伝されていてまた、観光客を招致しようと島民の若いカンボジア人

は英語を学び商売をして一旗上げたい若者が続出しているという噂です。

カンボジア人の若者にとっては絶好の機会でもあり、自信に繋がり心は夢を描いているの

ではないでしょうか?

カンボジアという小国で新しい希望の光を見出そうとしている若者たちの成功を祈らずに

はいられません・・また機会がありましたら書かせて頂きます・・(*^_^*)

昨日は夕方から暗雲の流れが急激に早くなって突風が吹いて驚きました!、 今朝は雨が

降っていたカンボジア・リアップの夜明けでした。
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