にわたづみ
2014/01/31(Fri)
旧正月の大晦日に当たる昨日は裏の家からお昼からずっとMAXの音量でカラオケが流れて

最初は吃驚して勝手口から覗いてしまったほど大音量でした・・\(◎o◎)/!

夫婦2人が交互に数時間歌っていましたが途中から親族が来たようで、またもや賑やかさ

が倍増した感じでした・・(*_*)

意味が解ればもっと聞いていても面白く楽しみもあるのでしょうが・・何せさっぱり理解

できないからそれでも怒鳴り散らすような歌声も聞こえて「この人は私と同じで歌が駄目

なのでは?」と思う人も何回も歌っていました・・あはははは

昼から夜7時過ぎまでガンガン状況! でしたが・・ここは矢張りベトナムとは違う所だと

思えるのには、所謂日本的な常識があると言う事で夜には完全に止めていましたし、近く

のカラオケの店も結構大きな音でしたが・・それでも10時頃にはかなり絞っていた!

これはベトナムとは全く違いますねぇ・・(;一_一)

{自他の区別が全くないからどう思われてもと言うより、人の事など気にしない自分勝手

で羞恥心がないから}・・1晩中でも音量は下げない↓↓

もう1つ違う点があって、水を購入する話は書きましたが向いの家の前がバイクタクシー

の休憩所とでもいいますか?数台が何時も待機状態しているのですが・・何度か?この国

に来てからバイクタクシーで購入に行きますが・・決して私が呼ぶまでは動かない。

これは凄く常識があり、いろいろと配慮の出来る国民気質だと思います。これがベトナム

なら1度依頼したら黙って家に入って来るのはごく普通ですから・・そして結構「勝手に

水のタンクなどを見て帰る人が大勢います」それも驚きますがベトナムの常識がそうなの

ですから仕方ないのですが、誰彼と入ってこられるのは矢張り酷く吃驚します・・(-"-)

そう言う些細な事でも国民性を強く感じますし、泥足の人は一応足を玄関で払って部屋に

入る人もいるし水のタンクの包装紙を破って即、水が出せる状態までしてくれる人もいて

そう言う意味では至極親切で優しいですねぇ・・( ^)o(^ )

何度か同じ人に依頼しても知り合いになってもこっちから笑ったり手を振ったりする以外

は全く見てても素知らぬ顔をしてくれる気遣いがあります。気持ちが楽になります!

☆クメール料理の店が開店しましたのでご紹介します・・

アンコールトレードセンターに近いプロムテット寺の北の川沿いにクメール料理を出す店

〚Chanrey Tree Khmer Cuisine〛=チャンレイツリークメールクイジーンが開店!

店名のチャンレイとは《レインツリー》のことで、樹高が25m程で、枝張りが40mほど

にもなる大木です。合歓の木に近い種類でハワイのモンキーポッドは『日立の樹』として

有名です。カンボジアでは特に、農村部では学校校舎が充分に無い時代が続いたのですが

子供たちはこの樹の下に集まって勉強をしたと言われています・・( ^^)

今でも多くの学校や寺で見られる樹木で広く四方に伸ばした枝葉は強い日差しや風雨から

守ってくれる樹として良く知られています。

チャンレイの樹がすぐ目前にあるこの場所にレストランを開店させたクメール人オーナー

は大樹に守られ、人々が集う場所になってほしいと願ってこの店名を決めたそうです。

メニューにはクメール料理の代表的な名前が並んでいますがそれだけなら何処にでもある

店のように感じますが・・(#^.^#)

中身は伝統の味にクリエーティブな要素を加味した他とは一味違うものだと言います。

例えば[Crispy sticky rice with 'Natang' sauce]はオーナーが父から継承し

たレシピでかつては宮廷料理だったのです。

メインデッシュならビーフ・ロックラックやロースト・クメールがお勧めです。デザート

はクメールスイーツにアイスクリームをアレンジしたものがあります。お酒ではワインも

カクテルも豊富です・・(*^_^*)

緑豊かなガーデンレストランはただ座っているだけでも心地よく、民家を改装した2階席

は伝統家屋のトラデッショナルな味とエアコンの快適さを兼ね備えた秀逸なデザイン!

メイン通りからも遠くはなく好立地で開店以来、欧米人観光客を中心に賑わっています。

オールドマーケットからも近いそうですから、カンボジアでクメール料理を食したい方に

は是非行って頂けたらと思います。店内は広々として緑も多く素敵な店です。

今朝はちょうど、前の家の間から太陽が昇ってくる瞬間に遭遇してその赤い太陽に思わず

声を上げてしまったカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/01/30(Thu)
昨朝の5時半。まだ真っ暗な中洗濯を干していました・・( ^^) 見上げると星空が命を輝か

せるように燦然と光り一つの星の明るさは日本で見た色とは異なり大きく強く激しく燃えて

いるかのように強烈に飛び込んできました。何億年もの輝きに心が癒され暫くは雲のない空

と対峙しておりました・・(*^^)

心が和みここが異国の地であることを改めて感じた瞬間でもありました・・うふふふふ

星座も殆ど知らない人ですからその姿を探す術もなかったのですが数分間は堪能していた!

所が太陽が昇ったら今度は風が強く吹いて、折角、干した洗濯物が片側へと押し寄せられて

洗濯物が皺になっていました・・(-"-) 終日、風が強く気温は32℃と書いてありましたが

全く暑さは感じなくて快適でした!旧正月を祝う中華系の人々は慌ただしくしていましたが

カンボジア人は鷹揚に何時もと変わらない生活が流れていました。

☆カンボジアで使用している暮らしのグッズのご紹介を・・

◎台所

△主に籠が多いです。それは竹で編んだもので形や、用途によって名前も違います。道路な

どでは多くの籠に肉や魚を広げて干物を作っている姿を見かけます=カンチェラン。

米を篩って石やゴミを取り除くのは=チョンエーといいます。

また、台座の付いている籠は=タウと言いチョンエーで篩い終わった米を入れる物です。

沢山の籠が大小有ってカンボジアで最も使用されている暮らしの道具だと言えます。

△木のまな板

最近はプラスチック製も出回っていますが矢張り大きな骨を中華包丁で叩き潰すのには丸く

て厚い木のまな板が使われています。 カンボジアの主婦は魚も捌くしひき肉も自分で作る

から丸太を輪切りにして作ったどっしりした厚さが必要なのだと思います。

△七輪 

これは何処の家庭にもあります。ガスがない農村では特に必需品ですが都市部ではプロパン

{ベトナムもそうでしたがガスの大きさがかなり違って大きい}です。

農村部では外で煮炊しますが殆どが薪をくべて火を熾すことが多いのに比べ都市部では炭を

使うのが通常です。ガスより安価で何より魚や肉はこれで焼いた方が美味しいと言います。

△プラホックこし

カンボジア人が大好きな〚ソムロー・ムチュー〛と呼ばれる酸っぱいスープの味の決め手が

プラホックです。プラホックとは塩漬けにした魚のペーストのことで魚からできているので

どうしても小骨が混ざってしまうのです・・(-_-) これで漉し取り除きながらプラホック

を溶いて使用します。日本ではお饂飩などの笊を半分にした形をしています。

△ご飯鍋

カンボジア料理にはお米は欠かせないものですが、電子ジャーを使用しない家庭は未だ多く

鍋でご飯は炊きます。アルミ鍋なのですがご飯専用で他には使用しません。 他にも用途は

有るようですが・・先ずご飯用にしか使用しないのも面白く感じています・・(*^_^*)

△食器棚

冷蔵庫の普及が農村部では皆無に等しいようで食器棚が食品保存庫として活躍しています。

竹で編んであるものが多く、余ったご飯も総菜などもここに入れておくそうです。

△皮むきナイフ=ピューラーに似ています

ナイフの真ん中にある割れ目に刃がついていてそこでマンゴーやニンジン、冬瓜などの皮

を剥くのですが・・日本と違う点は手前に包丁を使用しない事です{これはベトナムでも

同様でしたが、最後まで慣れることはできませんでした}鉛筆を削る様に皮を剥くのです。

△石臼とすりこぎ

カンボジア料理に絶対必要な数種類のハーブを合わせてペーストした〈クルーン〉と言う

香り豊かな調味料があります。石臼とすりこぎを使って作るのですが重くて安定感がある

石臼は固いハーブも思いきりゴリゴリ擂ることが出来ますし、ピーナッツや黒胡椒などを

砕く時にも使います。

△茣蓙

縁台の上にさっと広げて皆で食事。来客が来たらさっと広げて座って下で食べます。また

眠くなったら敷布団代わり。様々な場面で活躍する茣蓙は色鮮やかで模様も多彩です。

近頃はビニールシートもありますが・・藺草などの天然素材で作った茣蓙は通気性がよく

暑いカンボジアの必須アイテムです。

△クロマー

カンボジア人の生活に密着した万能布。その使用方法は多種多様で暑い時は汗拭きに頭に

巻いて帽子がわり。男性は腰に巻いて部屋着。ベビーと出かける時はスリングに変化させ

水浴びの後はこの布で身体を拭くことも普通です。 大きさも色々あるのでハンモックの

代わりにもします。このように色々と使用して傷んだ布は雑巾や布巾などにして最後まで

使い切ります。

未だ未だ日常で使用されているグッズは沢山あります。でもどれも懐かしく昔を思い出さ

せる道具達が多いと感じました。

また、違う道具も書かせて頂きます・・(#^.^#) <情報誌NyoNyum参照>

今朝も風が心地よく吹いて暑さなど感じない明るい日差しのカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/01/29(Wed)
カンボジアのお正月は4月なのですが・・市場には旧正月を祝う店が沢山出ていて・・色々な

国から入って来ている人も多く、お正月を祝うのだと知りました・・(*_*)

正に、裏の家には玄関に『金と深紅の神飾り』がギザギザの紙で貼り付けられて、両側には

縦に長く同様の紙が貼られて・・新年を迎える準備がされていました!花も梅花、菊、薔薇

売りが道路を何度も通過していました・・(@_@。

昨日は、市場の中までバイクが入って行ったのを見届けて、ほんの少しだけ通過できる範囲

を自転車を押しながら歩いてきました。 洋服屋や靴、サンダル、貴金属の店が並んでいて

奥には野菜や肉などの食料品がある様でした・・でもそこまでは入る気持ちにはなれなくて

「少しづつですが図々しく奥へと行ってみようか?」と思っています・・あはははは

誰も止めないし、かと言って文句も言われないからそれに自転車の盗難が怖くて手離すこと

ができないのです・・(-"-)それでも干物の焼いたのをゲットできて・・一寸嬉しかった!

真っ黒には焼いてなくて私は好きでしたが・・息子は物足りない感じでした・・(-_-)

ただ、小骨が多くて身の部分がほんの少しだったのも原因かも知れません。

赤土がトラックの後から巻き上げて顔中に被って走っていましたが・・帰宅後はすぐに手を

洗いうがいをしましたが・・矢張りマスクは必要だと感じましたねぇ・・(^_^;)

長袖のシャツにベストまで着ていたもので流石に少し暑さは感じましたが・・それでも快適

な暑さでした。たった45分程度の往復でしたが・・背中から日差しが当たる様子が感じられ

心がほかほかして穏やかでした・・( ^^)

☆カンボジアに日本の漫画を広めたいと言う希望を持ってプノンペンで日本の中古コミック

磨き業で頑張っておられる《ハルプノンペンコミックセンター》のご紹介です・・

日本ではファッションの中心は未だ東京が本拠地でそこから全国に発信されているのは未だ

変化していないと思います・・(*^。^*)  <雑誌ニョニュム参照>

女性ファッション雑誌も同様に感じていますが・・いかがでしょうか?

大抵の女性にとって買物は好きな方が多いと思いますし、買物でストレスが発散される事も

事実だと思います。これは天性のもので心を満たしてくれるある意味(趣味)かしら?

前記した東京はショッピングの最先端を行く街でもありデパートやブランド店が並ぶ首都で

女性たちの憧れの場所とも言えます・・(*^^)v

今回ご紹介します【東京アイリス】=椎野鳥子はこの東京を舞台に、買物をこよなく愛する

女性を描いた漫画作品です。

【東京アイリス】のヒロイン有栖川ふうはショッピングが何よりの幸せを感じるOLです。

買物に情熱をかけ過ぎて、恋は今一つ上手ではない。会社の上司と恋愛感情になるのですが

失敗や戸惑いを繰り返してばかりの日々です・・(-.-)

それでも、ふうは買物を止めることはしない。なぜなら、彼女にとって買物は『生きる糧』

そのものだからなのです・・ふふふふふ

悩みがあっても、ブランドのバッグや靴に心を踊らされずにはいられないし、そうやって

ふうはまた元気を取り戻し、恋に立ち向かっていくと言うストーリみたいです。

最近はデパ地下、駅ナカと言った言葉が流行し、又現実に沢山出来ていますがこの言葉を

広めた源は【東京アイリス】のふうのようにこの場所で、買物を楽しむ女性たちのパワー

があってのことではないでしょうか?

 *そうなのです・・ショッピングは都会で生きる女性の活力の秘訣でもあります*

恋愛がうまくいかない時だって新しい服やバッグを手にした喜びは、女性特有の満悦感が

有るし元気になれるものなのですから不思議です・・うふふふふ。

だから東京は買物を楽しみ、仕事も恋にも前向きに生きるパワフルな女性たちのワンダー

ラウンドでもあり憧憬の街なのです・・(#^.^#)

さて、ここカンボジアでも首都・プノンペンでは東京ほどの人口も店数もありませんが負

けないくらいの活気があって女性客で賑わっています。外資系の会社の進出も多く、また

ブランド店も多くあります。この国の女性だって買物大好きです。ただ、富裕層との格差

がありすぎるので東京のような活気やパワフルな買物風景は余り見かけませんが・・それ

でもプノンペンには何でもそれ相当に揃いますし・・都会そのものです・・(*^^)v

カンボジアの現時点では未だそう言った基準点までには達していませんが・・も、すぐに

追い付きカンボジア女性の素晴らしいショッピング姿が見えるに違いないと思います。

今年はイオンモールもオープンしますので・・流れも変化するのではないかと言われている

のですが・・楽しみなプノンペンです・・(#^.^#)

リアップもそれなりに都会的な要素はいっぱいありますがまだ・・出来たての状況です!

生活に欠かせないインフラ整備さえ、充分ではないのですから≪これからの時代≫だと言え

ると思います。買物に明け暮れ出来るにはは未だ未だ遠いかもしれません・・(-_-メ)

洋服やも多々ありますが・・矢張りぱっと目立つ流行の品などはなく色彩は奇抜なのはあり

ますが・・購買力も余りなく訴求力にかけていると思います・・(^^ゞ

未だミシンが店頭に並んで修理をしている姿が多くみられるのも流行の流れも雑誌が一つも

置いていない(あってもかなり古い)店が多く修理して着ている人が多く市場の服やは中古

品が多くてヨレヨレの服が数並んでいますが、手にとって見る気持ちにはなれないのも要因

かもしれません・・そこまで到達出来ていないのが現況なのだと思います。

因みに若い女性はジーンズ姿かショートパンツ姿にTシャツが多く中年や老人はクメール織り

の巻きスカートを履いている人が多いです。

全体に私同様数日置きで同じ服を着ています・・あははははは
 
未だ未だ未発達のリアップですが・・それでも観光客が多いので流行は割合早く取り入れられ

ているようですが・・中々手が出せないのが現実なのだと思います。

少しづつ朝の気温が20℃強になってきて、寒さが弛んできた気がします。日中も30℃越える

日が続いて太陽の威力が盛んになって来たカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/01/28(Tue)
☆カンボジアの織物の島=コッダイ   <ニョ二ム雑誌参照>

プノンペン市街地からバイクとフェリーで凡そ1時間。メコン河に浮ぶ織物の島があります。

殆どの家には織機がある島の風景は珍しいものですが、しかし、見た目には昔ながらの織物

の生活が営まれているように見えるのですが・・島で住人の話を聞くと現実は大きな変化が

有る事が解ったそうです。

とに角、織り手が激減していると言います。正確にいえば機織りを生業にしている人がこの

数年で急激に減ってしまったと言う話です。

コッダイで生まれ育った人によると、島で共に育った同級生の女性はほぼ全員が自然と織る

技術は身に付けていると言います。でもその中で今、現実島に残って機織りをしている女性

はたったの1人になってしまったそうです・・(・_・;)

他の女の子の多くはプノンペンの街中や郊外の工場に働きに出ています。10年ほど前は1束

凡そ50~60㌦で買えた織物の原糸が現在は約100㌦になってしまった・・!(^^)!

材料費が2倍に、それに反して売値は変化していないのが現況で時には以前より安値で買い

叩かれることも間々あると言います。

大量生産の安価な布も多量に出回っている中、手織りの布の評価や、正当な値段で売れ難い

状況になっているのです。  少し前だったら機織りで生計を立て子供の学費もまかなえた

と言う事実が嘘のように食費を稼ぐのがやっとの生活に変貌してしまいました!

島には2,3年前に漸く舗装路ができたのですが・・かつてはカンダール州に属したこの島は

都市の拡大によりプノンペン市の一部になってしまいました・・(-"-)

それ程変化はないと思っていたコッダイにも経済の発展に伴って大きな波が訪れていた!

これから先の10年後はどうなっているのだろうか?織物の島と言われたコッダイに押し寄せ

ている変化の大波は何を暗示しているのでしょうか?

考えさせられる問題が沢山あると思います。手織りの肌触りは格別で幼い子供でも織れる子

がいて、感心していますが、素晴らしい技術が絶えないで欲しいと望んでいます・・(-.-)

昨日は少し、気温も上がり30度を越えました。気持ちが良かったので散歩がてら卵や野菜を

近くまで買いに出かけました。長袖で丁度良くて・・適度の風が心地良かった・・( ^^)

カンボジア生活で思う事は卵が直ぐそこの鶏小屋から取って来たかのように何処へ行っても

泥がいっぱい付着していることです・・(@_@;)

スーパーやコンビニでは綺麗な10個入りがありますが、普通の店ではそのままで売っている

ので最初は吃驚して手が出せなかった・・(-_-;)

また中身も別の器で割ってみないと「どう言う状態か?信用ができなくて」生などとんでも

なく必ず火を通します。日本のように殻が柔らかくなくて固くて1度位では割れない。

そして中の黄身が大きいのが特徴でしょうか?1つでも数個でも購入できるのは有り難い!

停電があるので数があって駄目にする事もあるし中身が最初から傷んでいるのも偶にはあり

その意味では重宝していますがビニールの袋にそのまま入れてくれます・・ははははは

茄子も長さが20㌢以上ありますし、菜っ葉類もベトナム同様かなり大きいですねぇ!

パクチが少なくレモングラス、朝鮮セロリ、ドクダミ、ミントが香草として並んでいます。

矢張りベトナム料理とはかなり異なり・・カンボジア料理は甘辛煮が多い気がします。

そして何でも煮込むのが多いように感じますが・・だから黒い煮物が多い・・(@_@。

ただ、肉類も魚類も骨は取らないで煮たり焼いたり揚げたりするのは面倒だからなのか?

そこは理解できていません。総菜として購入してもぶつ切り肉がいっぱい入っているから

食べるのには厄介です・・(*_*)黒いから何の肉なのかが??解らないのも見た目食欲は

余りそそらないですが、味は悪くなく日本的で煮物感覚の濃い感じでしょうか?

生姜と胡椒が何にでも多く使用されていますから、味も濃くベトナムの薄味に慣れている

舌には・・結構、きついかも知れません・・うふふふふ

最も私は殆ど自分で作っているから味は薄味なので・・息子は料理全てに唐辛子をかけて

食しています「味がしない」と言って・・あははははは ベトナム生活が長い彼には何も

かもが唐辛子の生活でしたから無理もありませんが・・(^^ゞ

今日も少し朝はひんやりしましたが暫時に暑さが戻って来ているカンボジア・リアップの

夜明けです。
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にわたづみ
2014/01/27(Mon)
昨日はカンボジアの伝統舞踊である〖アプサラ・ダンス〗を再度見る機会がありました!

新しく出来たレストランでショウが行われ、バイキングスタイルの食事とお酒が用意され

招待状が息子の会社に来たそうです。ご相伴に与った訳です・・\(~o~)/

ま、カンボジア人にしてみれば興味は余りないのかも知れませんが・・私は飛びついた!

ダンス大好きイベント大好きですから・・また観たいとずっと思っていました・・( ^^)

家の向い側に大きなレストランがあり、ここでもショウをしています。毎日、バスが数台

停車して、バイク、車で玄関は満員が普通です。1人でも行こうかな?とか思っていた程

でしたから・・渡りに船でした・・あはははは

さて、ご存じのない方がおられるかも知れませんので簡単にこの舞踊について説明をさせ

て頂きます。私が聞いた範囲内ですから・・ふふふふふ

〖アプサラ・ダンス〗は古来のカンボジアから伝承されている宮廷の古典舞踊です。

うっとりする位のシルクの華美な衣装と頭上にのせた冠が素晴らしく、独特の手の動きと

中腰で片足で立ち、片足は音楽に合わせてゆっくりと後に挙げられる・・踊りが好きな私

でもその難易度は理解できる!、腰の位置や微妙な角度はかなりの経験がないと出来ない

舞踊だと思っていました。 妖艶で全てが手の動きと足で様々な情景や感情が表現される

ものです。カンボジア古来より宮廷の儀式で踊られて来た舞踏と庶民に受け継がれてきた

2種類があるそうです。

楽器も木の太鼓と木琴のようなもので・・半分は見えなかったのですが・・もう少し有る

感じでした。1番前でしたが・・マネージャが用意してくれた席が舞台から真横だった為

踊りは舞台袖から丸見えでしたが・・余り演目は無く宮廷舞踊2つと庶民的な漁獲の踊りと

ココナッツダンスの4演目でした。 ま、齧りつくほど観ていたのですが・・流石に開店に

合わせて、観光客が多く250席位あった席は埋まるほどでした。半分は韓国人、中国、香港

《旧正月》の休みを利用しての観光客であとの残りは欧州や英語圏の人々でした。

韓国人のマナーの酷さは仰天する思いで眺めていました。 悪口になるので気が引けますが

演じている舞台に子供が、多い時は10人位は上って舞台袖まで入って行ったり、また舞台迄

かなり距離があるのと大きな舞台なので子供らは下を走り回って・・目障りこの上無い感じ

でした。それを叱る親は誰もいなくて・・ただ好き勝手にさせていたのです・・(-.-)

また、これは吃驚仰天したのですが・・バイキングスタイルなのにご飯茶碗(甘味入れ)と

箸を持って、総菜を自分の箸でつまみ歩きながら食べている韓国人が数人いて驚かされた!

マナーが無い国といいますか?・・(@_@;)   「信じられない人々でした??」

想像外でしたね・・><”極めつけは、韓国人母親が帰り際にバッグの中にスプーンと箸を

沢山包んで持って帰る所を私たちの席の前で落したことで見えたのですが・・拾って仕舞い

こみ持ち帰りました・・唖然として見ていましたが・・凄いです・・\(◎o◎)/!

普通そこまでするでしょうか?も、思考も常識も全く違う国民だと言う事を改めて知らされ

ただ呆然としてしまいました・・(-_-メ)

バスで到着する観光客ですから途中からは半分以上も減ってしまい食べるだけ食べ持ち帰り

帰っていきましたが・・驚きの連続でした。日本人は私たちと息子の知り合いに会っただけ

でしたが・・いやはや、色々と考えさせられる事が多かったです。

単純に舞踊だけを見たくて来ている人も中にはいたと思いますが・・踊っていてもやる気が

出ないのではないかと心配でした・・!(^^)!  ”拍手も少なくて・・気の毒でした!”

料理は中華系と、韓国、カンボジア料理が出ていました。果物や甘味はベトナムの方が種類

が多いのではないかと思いました・・味は特別ではありませんでしたが・・普通程度に美味

でしたが・・外国人は本当にずっと食していましたから「良く食べるなぁ」って感じで見て

いました。たったの1時間の演目なのに半分は席が抜けて・・殆どがツアーだから・・全部

を鑑賞することなどは無く食事メインで踊りが見れる感覚だったのではないでしょうか?

観客に問題があることに驚倒しましたが・・演じている人たちに対し、失礼だと言う感性は

ないのでしょうねぇ・・(-_-メ)

〖アプサラ・ダンス〗は古来は王宮で保護されていたのですが、弾圧の対象になって随分と

人数も激減して一時期は滅亡の危機があったそうです。1980年に王室や生き残った人たち

により王立の大学が再開されて現在に至っていると言う話です。

これまで、継承されてきた高い芸術性が失われていくのは残念ですが。現在の若者は古典に

興味が薄く、時代の急速な流れにのみ左右されている感じも否めません・・(^^ゞ

息子に案内されて国道6号線を走って貰った。夕日が真っ赤になって落暉して行く様は心が

揺れました・・(#^.^#)  「本当に美しく落ちて行き・・感激しました・・( ^^) 」

国道沿いには新築のホテルが数軒、レストランも数軒建っていて完成が間近で、驚くほどの

発展を見せていました・・未だ田舎だと言う息子を私は「観光客がそれほどまでに来ること

に軽い脅威を覚えたものです」自然破壊や生活環境が段々瓦解されて・・途上国では仕方が

ないのかも知れませんが・・どんどんと建って行くホテルやレストランなどは本当の意味で

価値のあるものなのでしょうか?

『伝統芸能や芸術性を、お金儲けだけに集中しているように思えたのは?』穿った見方かも

知れませんが庶民が豊かになって行くのはいいのですが・・「何も変わっていない」と回答

する人が多いのも問題があると思います。

今朝は少し暖かくて気温は20度はあったと思いますそんなカンボジア・リアップです。
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にわたづみ
2014/01/26(Sun)
カンボジアの生活でベトナムと違う事がいくつかあります・・その事を少し書いてみます!

先日息子を送りだし重い門扉を閉じ玄関に戻ろうとした時「ガシャーン・ドーン」と言う

音で振り返り、また門扉まで見に行きました。

丁度若い男性がバイクで転んでいました・・擦り傷位はあったかも知れませんが・・元気で

立ちあがりそのまま乗って行きました。ベトナムではこのような接触事故は毎日数えれきれ

ないほど見てきましたが・・(@_@。大抵は数人が走って駆けつけるのでベトナム人は親切な

国民性だと思い込んでいました。それに比べてカンボジア人は傍にいても誰も見知らぬ風で

特別な関心もない様で・・素知らぬ振りでした!

「国民性の違いだわ!」なんて思っていました。息子と話していて「それは全く違う!」と

彼が言うのには「ベトナム人は事故で動顛している隙に財布や時計を盗むために駆けつける」

のだそうです・・\(◎o◎)/!

カンボジア人は未だ国民性が素直と言いますか?純朴でそこまでは考えないのだそうです。

驚きました!てっきり親切心からだと何時も思って見ていたからです・・(@_@。

また、道路が未だ舗装されていない個所の方が多くて・・道路には両サイドに赤土が盛上り

これが滑るのです・・(-"-)と言うより埋もて行く感覚でしょうか?凄く走り難いのです。

海岸を走っている感じに似ているかも知れません・・(-_-)そこまで減り込むことはない

のですが・・なるべく少ない所を走っているのですがハンドルを取られる場所があり自転車

で走って色々な露店を見るのが楽しみで毎日30分程度は乗っているのですが・・(*_*)

気がついたことが多々有ります。どんな道路にでもペットボトルにガソリンを入れて売って

いると言う事と自転車の空気入れやがあるのです。

勿論、パンクしたら直してくれるのですが・・( ^^)  バイクも同様みたいです!

バイクのガソリンは2L入りの水のボトルに10本から20本並んで売っています。少し大きな

所ではドラム缶から吸い上げて車に給油しています。

日本のようにガソリンスタンドが余りないせいでしょうか? ま、街中にはあると思います

が未だ発見していません。車やバスがこれだけ入って来る観光地ですからスタンドは無い事

はないと思います・・(#^.^#)

ただ、何処の小さな道路でも点々とペットボトルからバイクに給油している姿は何度も見る

機会がありました・・( ^)o(^ )

それから、店によっては外国人だと判るとこれはベトナムもそうでしたが・・途端に上乗せ

した料金を課してくる店があちこちにあります。ま、大きな金額ではないし言葉も解らない

から{いい値}で購入しますが・・何度か買っている店では最初の値段ですが違う店に行く

と外国人料金がまたもや発生します・・あはははは

それはベトナムも同様でしたから・・殆ど気にならないし、ベトナム程意地が悪くないから

ま、気にしていません。  航空機の値段や旅行代金、ホテルもベトナムでもそうでしたが

自国民には当然のように安価で指定されています。これも日本人には理解できない事です!

ベトナムの市場は親しくなると値を吊り上げてくるのに対して、カンボジアにはそれがない

でも、最初は少し高いかも知れませんが・・それでも、食に関しては本当に廉価です。

最も一般庶民生活が1000㌦にもならない生活ですから当然かも知れません・・(-_-メ)

それでも富裕層は確実に増加しているようですし、これからが楽しみな国であることは周知

の事実です。

ベトナムは人口が9000万人と増加しています。カンボジアは昨年度で凡そ1500万人です。

様々な相違ができるのも人間性や政治(共産党一党)の思考とは全く異なります。

人間が大らかで・・ベトナム人ほどこせこせしない。10数年前のベトナムを見ている感じが

して面白いです。人も未だ素朴で。慣れるとニコッと笑ってくれる子供たちの目はキラキラ

して恥しそうな様子は可愛い!

ベトナムはすっかり拝金と汚職が横行していて{隙あれば・・?}感覚が見えて一寸ばかり

棲んでいた頃より変化が大きくなった気がします。 情報が流れて・・すっかり発展途上国

からの脱出が終了している様に見えるがそこが社会主義の難しい所で、中々強かな国民気質

を持っています・・(;一_一)

その点未だ途上国にいるカンボジアはそこまで到達していないから・・あちこちの国からの

発展のための進出が目覚ましいのが現況でしょうか?

これらは数年で大変貌を遂げるのかも知れないと思っていますが、若者より下の子供が多い

国民ですから・・将来が楽しみな国です。ただベトナム程働く威力がないのはのんびりした

気質と、暑さや洪水、停電と言う災害が毎年あるからかも知れません。

せめて、停電、洪水は無くなって欲しいと願っていますが・・真夜中に今朝は停電があって

丁度トイレに起きた時間でした・・数分間でしたが、これから暑さが酷くなるとまた、雨季

に入ると洪水の心配があります。追いかけっこしているのが現実の様です・・(-.-)

毎日生活が流れていますが・・少しづつ慣れて幸いなことにベトナムより英語が曲がりなり

にも通用する事が今は私の些細な救いかも知れません・・ははははは

今朝は日曜日ですが出勤の息子を送りだした。   今夜は新規開店したカンボジアの民族

舞踊〔アプサラダンス〕の招待が会社に来たそうで連れて行って貰います。

1度は観ているのですが・・ダンス大好きですから楽しみにしているカンボジア・りアップ

の朝です。
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にわたづみ
2014/01/25(Sat)
玄関の扉も蛇腹で・・酷く重く、毎日腕や肩が痛い私には結構しんどいです・・(-_-)

その上庭から外へ出る門扉がこれが鉄製で凄く軋んだ音がして重く・・買い物や洗濯を

干す時には腕が痛くて・・ま、古傷ですから仕方ないのですが・・うふふふふ

昨日は水が切れて・・自転車はそのために買いたかったのですが、力がないから運んで

来ても家の中まで、まして台所まで運ぶ元気はなく、最近は専らバイクタクシーを利用

しています。玄関前にいる時は目で合図したり、空のボトルを見せたりして乗せて貰い

買ってきます。運悪く誰もいなくて・・あちこち見ながら顔を覗かせていたら、突然に

バイクが後から来て吃驚・・(@_@。裏手から来たようです。

早速跨って水を買ってきました・・ははははは 水がないと凄く不安・・(-_-メ)

部屋まで運び台所に置きビニールの袋を破り、蛇口まで出してくれた!親切な小父さんで

安心しました。すっかり顔馴染みになった前のバイクタクシーの人々は珍しく忙しかった

様で暫く誰もいなかった・・(+_+)

☆カンボジアを彩る淡水魚の切手  <D・A・C in Cambodia参照>

面白い記事がでていましたのでご紹介します・・写真がなくてすいません<(__)>

珍しい物だけ数種類を書いてみます。ご興味のある方は調べてみてくださいませ!

切手と言えば最近は殆ど手紙を書かなくなり・・メールや携帯で連絡する事が普通ですが

時代の流れが大きく変貌しました。 今日、早く起きたら、カナダの郵便配達は個別では

なく周辺に住民のポストを作り自分で取りに行くと言う話が偶然放映されていた。

時間差が2時間あるので午前4時半に起きたのですが、6時のニュースでした・・(@_@。

時代を感じましたし、高齢者はそこへ取りに行くだけでも大変だとの話もありました!

さて、脱線しましたが・・昔は切手にも色々な種類や記念物があって楽しかったのですが

今の時代は殆ど手紙類は消えてしまっている感じで切手も殆ど郵便局へ行かないと見る事

ができない時代になりました・・一寸寂しいですねぇ・・(-"-)

沢山の種類がありますのでカンボジアで有名な魚に絞りました!

①Catlocarpio siamensis=(鯉科の大型魚)

最大で2mにもなる大型の鯉の仲間。カンボジアではこの魚の知名度は高く良く知られた魚

の1つだといいます。切手には大きく優雅に泳ぐ姿が描かれています。 しかし、近年では

1mを超える大型の個体は少なくなっていると言われています。環境の悪化による種の危機

が懸念されているそうです。

②Pangasianodon gigas=(ナマズの仲間)

この魚も大きくて最大3mにもなると言われていて世界最大のナマズの仲間でメコンデルタ

で獲れるメコンオオナマズと言います。カンボジア名もその風格から《王様魚》と呼ばれ

ているそうです。戦前は沢山漁獲されたらしいのですが、最近では大きな個体を見る事は

少なくなってとてもレアな魚の1種だとされています。

③Puntioplites falctfer=(鯉科の中型魚)

この魚は長い背びれが特徴ですが、この魚が選ばれた事は驚きだと言います。それほどに

ポピュラーな魚だからです! 特徴のある魚ばかりに目がいくのではなく一般的な魚にも

注目がされているのも素敵なことですから。

④Channa micropeltes=(雷魚の仲間)

この魚は雷魚の仲間でカンボジアの魚食文化には欠かせない種類です。 大抵の市場では

毎日のように売られています。 以外と知られていない事があって、市場で売られている

この魚の稚魚は模様が違うようで、切手のように幼魚の頃は赤と黒のラインが入っていて

とても綺麗な姿をしていますが成長すると、黒く怖い姿に変化するそうです。

⑤datnioides pulcher=(タイガーフッシュの仲間)

発行年数は解らない様ですが、過去2回使用されていますので知名度は高いと言うことだと

思います。最近の環境悪化に伴い生息数がかなり減っている絶滅危惧魚となってしまった。

本物が見られるような環境を取り戻してほしいですねぇ。

本当に沢山の種類がありますので・・また機会があれば続きを書かせて頂きます・・(*^^)

夜露がしっとりと水を撒いた様に庭の草を濡らして、洗濯物を干したカンボジア・リアップ

の朝となりました。
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にわたづみ
2014/01/24(Fri)
2k先にあると言う新しい市場へ行ってきました。何度か行った事のある市場の方は国道が

有って、不慣れな自転車では余り自信がなくて信号のない1直線で行ける方へ出かけた!

半分は舗装されていて、後は赤土と凸凹のある道を振動の少ない道路を選びながら15分程

走りました。それほど車もバイクも通過していなかったので何とか辿りつき欲しかった物

をゲットできた・・(*^_^*)

昨日はその市場の周辺だけで中には入らなかったのですが・・かなり大きな市場だと思い

ました。賑やかでしたし、お昼近くでしたから食事の店は凄く忙しそうでした・・( ^^)

焼魚が丸ごとごろりと焼かれて何本も積まれていて、以前に書きましたがこの国では魚が

多く、炭火で網で焼いています。

それが殆ど真っ黒になっていて吃驚したのですが・・(@_@;) きっと、中まで火を通す

からだと思いますが・・〚皮は本当に黒く目が点状態!!〛

その隣で鶏のもも肉を焼いていましたが、これも表面は真っ黒で・・でもこれは1つ購入!

お米も種類が悪かったのか前回がパサパサの新米だったので違う種類を買ったみました。

家に帰り、もも肉を出して見たら・・いわゆる脂身になっている部分が完全に焦げていて

仕方ないからその部分を全部取り除き中は火が通っていると思ったが、蒸してみました。

食堂で食べている人を見ましたが矢張り、焦げた黒い所はスプーンと箸で取っていたので

「やっぱりそうやって食べるんだ!」と思ったものです・・ははははは

ベトナムでは魚を焼くことの習慣が先ず無いから・・煙が上がり、真っ黒の魚が焼かれて

積んである姿はカンボジア独特かも知れないと思い少しの間見ていました・・(*_*)

他の用事をしながら焼いているので、これでは真っ黒になると吹き出しそうになった!

帰路、初めての道だったので間違えて1本違う道で帰りかけ、途中で気が付き横断する道が

見えたので全く知らない大木や草が生い茂っている狭い道を懸命に大きな道路に向けて走

った。漸く見覚えのある道に出て帰宅できた・・うふふふふ 全くドジですし、方向感覚

が駄目な人です。何もない原っぱばかりで、店もパラパラ同様な店が時々ある程度だから

完全に間違えてしまったようです・・(-"-)

息子に話した「良く帰ってこれたね!初めてだと解りにくいと思う」とフォローしてくれ

少しづつですが・・自転車にも車道を走ることに慣れた気がします・・(-_-;)

最も、未だ頭の中では(通行が反対)が染みついているから時々「はっと気が付く」事が

あるのです・・無意識で反対側を走ってる事がある・・いい加減で誰も文句も言わないし

些細なことかも知れませんがベトナムでは完全にクラクションや罵声を浴びると思います。

でも、何とか経験しないとと思い頑張っているのですが・・やれやれです・・(-_-メ)

☆《マヘンドラバルバタ》密林に眠る都市を発見

アンコール・ワットから北に60K地点にあるク―レン山にて9世紀初期ジャヤヴァルマン

2世時代にあったとされていた都市『マヘンドラバルバタ』がロンドンのNPO(ADF)に

よって発掘されました。 最新技術を使ったヘリコプター調査では新しく20以上の寺院

を発見したほか、古代の排水溝や道路跡なども見つかったそうです。

ただし、調査エリアは全く開発されていないので未だ地雷が沢山眠っていると言われ当面

の間は一般旅行者の立ち入りは禁止されています。

《フライト・オブ・ザ・ギボン登場》

西洋人旅行者に人気の{レインフォレストトリップ}がアンコールエリアに登場しました。

タネイ遺跡近くの大木に登りそこからジップラインと自然散策が楽しめると言われている。

タイで20年以上に亘ってノウハウを蓄積してきた専門家が随行してくれるそうです。

《バライリーチダックツアー》

プリアカン寺院前の貯水池を手漕ぎボートでニャックポアンまで行きそのエリアの動植物

を紹介するツアーだそうです。アプサラ機構とオーストラリア政府の共同で利益は地元に

還元すると言います。

《シヴァタ通り、大型バス通行規制》

夜間の中、大型バスの通行規制令が施行されました。  センターマーケット前からパブ

ストリートまでは徒歩移動になりました。

シュムリアップ近郊のトピックスです。色々ご紹介していきますので・・お好みのツアー

などや試してみたいことがあれば挑戦して頂けると嬉しいです。

今朝は半月の月が色濃い黄色を帯びていて星が白く輝いて見えたカンボジア・リアップの

夜明けとなりました。因みにこの地の人たちはシュムリアップの事を「りアップ」と呼ぶ

のだと教えられました。
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にわたづみ
2014/01/23(Thu)
ずっと、気になっていた・・(-_-) 家の前で小型バスが停車し、毎朝ではないと思うので

すが・・見る事は度々あった。偶然、昨朝、息子を送りだし、彼の部屋を掃除して洗濯物も

済ませて、外に出たらバスが停った。いい機会だと思いゴミを捨てる籠に入れる様子で見に

行ったら{インターナショナル・スクール}の子供たちが7,8人乗っていた。

カンボジアも富裕層は極端にお金持ちだと言われていますから「ふーん」と思いながら中を

覗いて「グッド・モーニング」て声をかけたら一斉に返事が返ってきて最後に「ミセス」と

言われ、手を振る子供もいた・・( ^)o(^ ) 全く何でもやる人です・・うふふふふ

☆カンボジアの昔話     <雑誌クロマー参照>

この国の古くからの言い伝えに〚大きなバナナの木を、家の屋根に届くような所に植えては

いけない〛と言われているそうです。その家に住んでいる人の運を奪ってしまうからと言う

のです。勿論、迷信ですがこんな話もあります・・

昔々ある処に。貧しい農家の家族が住んでいました。 日照りが続く或る日、農業用の水が

全くなくなってしまったので農夫は妻と遠く離れた村へ出稼ぎに行くことを決めた。

夫が行ってしまった後、その村にコレラが流行り、村人を恐怖のどん底に陥れた。最初は

小動物が病気に罹り、その後は大きな動物や人間に伝染し罹患した人は死んでいった!

誰も伝染した人は助ける事ができなかった。そして村は酷く静寂になってしまった!

夜には犬の遠吠えだけが聞こえ、ランプの小さな灯りがまばらに見えるだけになった。

誰もが何時、自分の皮膚に斑点ができるのかと心配していました・・(-"-)

遠方の村は何時自分たちの村に伝染するのかと怯えていたし、狼狽し沈黙を守る生活へと

変って行きました。あえて声に出してその事を話すことはなかったそうです・・(^_^;)

伝染病が蔓延していたある日、1人の有識者が祈祷の為に僧を家に呼んだ。来たのは長老

の僧と若い2人の僧でした。

僧侶たちが到着した時には、大勢の人々が集まっていました。3人の僧は部屋の中に招き

入れられ、砂糖の入ったお茶と煙草が振舞われた。その後、三宝〈仏陀、達磨、僧伽〉の

説明を始め祈祷の為の読経が行われた。すると、村人の1人が言いました【悪霊を追い払う

には『カラネイ』の説法ではなく《ヴィルパケー》の説法をしてほしい】と・・( 一一)

僧はその通りに祈祷の読経を『カラネイ』を飛ばして《ヴィルパケー》を始めたそうです。

僧は突然、集まっている人々が楽しそうに笑っているのに気が付き「彼らは説法の順番を

飛ばし《ヴィルパケー》を頼んできたが、何故笑い始めたのだろう」そして、説法の順番

を飛ばしたことを恥ずかしく思い『カラネイ』へ戻った。

僧が『カラネイ』の言葉を口にした途端、その場の人々は1人席を立ち、しまいには誰も

いなくなってしまったと言うのです。

その時、突然蠟燭の灯が消えて、その場は竹藪となってしまいました。煙草やお茶砂糖の

ようなものは灰、砂、木屑と化した。その時、僧は、幽霊たちが人間に化けて自分たちを

招いたのだと理解したそうです。

その後、お寺の信徒たちが見つけるまで3日間食べ物のない所にいたと言われています。

この様にして『カネライ』の説法は幽霊を怖がらせ《ヴィルパケー》は楽しませるのだと

言われるようになったのです。それ以来、コレラや疫病のような災難が降りかかった村は

僧に『カラネイ』の説法を頼むようになった。

昔の人々は夜、外に出かけなければならない時は『カラネイ』を唱えれば幽霊が出てこない

と信じた。幽霊は大きなバナナの精だとも言われています。 そして、幽霊が出ないように

大きな木は植えない・・成長が大きくなると幽霊がそこに宿ると信じられていたからです。

またその家の「家族に不幸が来るとか?運がなくなる」などとも言われていた・・(-_-メ)

あくまでも昔話ですし色々の説があるようですが昔話は楽しいです・・(#^.^#)

今朝も白雲が流れ月が輝き時折は雲隠れをするカンボジア・シュムリアップの夜明けです。
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にわたづみ
2014/01/22(Wed)
          ◆寒中お見舞い申し上げます・・m(__)m◆

       日本の皆様・・随分寒い様ですがお身体ご自愛下さいませ!

☆カンボジアニュース

先ほど割合長文で書いた文章が瞬時の停電で消滅しました・・あはははは こればかりは

どうしようもありません・・><;

◎日本政府が新たな資金援助

日本政府は地雷の撤去、被害者支援プログラムの援助を3年間延長して総額910万US$の

助成を発表しました。カンボジア地雷対策センターの報告では、昨年の1月から7月までで

地雷や不発弾で74名も死亡しているそうです。

◎プノンペン公共バスがテスト運行

プノンペンで今年2月から導入される公共バスのテスト運行が開始されました。

導入後は毎日、朝5:30~夜8:30の運航が予定されていて乗車代金は検討中。バスの走行

ルートやバス停の場所はテスト走行後に決定される。まだバスも走っていないのです!

◎プレヴィヒア寺院周辺地域の帰属が確定した

国際司法裁判所(ICJ)はプレヴィヒア寺院が建つ高台部分の土地はカンボジア領である

との判決を下したそうです。周辺地域では絶えずタイ軍との諍いがあったのですが・・

タイ軍の駐屯も禁止されたそうです。 しかし、今回の判決では国境線についての判決は

されなかったといいます。

今朝もかなり冷え込んで・・相変わらず数枚を重ね着して洗濯を干していたら、近くの道

で焚き火をしている人を見かけたカンボジア・シュムリアップの朝です。
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にわたづみ
2014/01/21(Tue)
☆カンボジア料理=クマエ食堂について・・

カンボジアのローカルご飯はどんなものがあるのか?未だ1ヶ月では殆ど解らないですが

露店や街中で食べた事があるものや見た事があるもののみのご紹介です・・( ^^)

先ず、クマエ食堂とは何?

カンボジアのローカル食堂で店内に入りおかずの入った鍋が並び、食べたいメニューを指

で指し注文する店のことです。大体がごく一般的な大きさの鍋でそれも多くて6種類前後

が普通です。それに焼き魚(干物はこの国では多くベトナムでは魚が食べたいと言う願望

が強かったことに比較すれば断然魚が多く干物が沢山あります)・・(*^^)

  ”ただ、蠅が物凄い数で集っているから・・買うのは勇気が必要かも?”

未だ購入したことがなくスーパーかコンビニで切り身を買う程度ですが・・ははははは

小魚を1度焼いたものを煮込んでいるのもあり家庭料理です。でも骨がいっぱいだから食

する時は面倒ですし、子供や老人にはお勧めできません。骨を取ったりしないみたいです。

ま、安価ですから庶民に広く親しまれています。

場所によっては早朝からお昼までと夜遅くまで営業している店があります。 これなどは

ベトナムも同様ですがベトナムの種類の豊富さを観ているだけに・・5つ位の鍋を開けても

殆どが黒く濃い味の料理が並んでいるから・・正直がっかりします・・(-.-)

味付けが濃いので、何が入っているのかよく分からないと言う部分もあります。店によって

具材や味付けが異なりますが・・少しだけ書いてみます。決して不味くはない(念のため!)

①コーサイッチュルーク=カンボジア風豚の角煮

甘辛い味付けと大きな具材の切り方が食欲をそそる一品です。豚肉、たけのこ、煮卵などが

中身です。これはベトナムと似た感じですが・・味はもっと濃いです。

②ソムロームチュージュオン=スープ

クマエ料理にはスープが多いです。中でも定番なのがトマト、パイナップルがたっぷり入っ

た酸っぱいこのスープが好まれています。また、少し高いスープにはホロリと身がほぐれる

魚も入っています。店では相席は常識ですから自分の坐っている席にカンボジア人がぐるり

と囲むこともしばしばです・・( ^)o(^ )

③スガオモリヤッ=ゴーヤの肉詰め

ゴーヤの中にお肉をつめて、じっくりことことと煮込み薄味のスープにゴーヤの苦さを浸み

込ませて煮たスープです。熱い日には特に疲れが取れると言われカンボジア人が好きな料理。

ベトナムにも同じものがありましたが・・カンボジアとはゴーヤの種類が違うようで、余り

苦さは強くないです。大きさも結構小振りでしょうか?

④ソムロームチュークティッタナウ=スープ

ココナッツミルクで煮込んだ優しい味のパームヤシのスープ。家庭料理の定番ですし植物性

繊維が沢山入っていて人気のスープです。

⑤ボッロホン=サラダ

一寸辛いパパイヤサラダです。ナッツの香りが効果的で思わず手が伸びるほど美味しい。

ただ、トッピングに生の蟹肉をほぐして載せてあるのでお腹の弱い人にはちょっと?

自己管理で召し上がってください。

⑥トレイギアットアンー=干し魚

干した魚を香ばしく炭火で焼いたものです。日本の干物によく似ていて食べ易く美味です。

この身にカンボジアの醤油をかけて召し上がることをお勧めします。

ま、こんな所が私が知っている料理でしょうか? 名前は解らないので本から引用させて

頂きました。   <クマエ雑誌参照>

また新しく食する機会があったり出合ったら書かせて頂きます・・(*^_^*)

ベトナムの飽食に慣れた口には少し味が濃く甘い物は強烈に甘く、又、料理も甘辛が多い

のではないでしょうか?煮物がとに角多い感じがしています。

未だベトナムの食事感覚が残っていてあの豊かな種類には圧倒されていましたから、この

国とは全く違う事に未だ慣れていません・・(-.-) BBQ、や鍋料理も有名です。

今朝は薄曇りで朝は本当に身体が慣れないのか?老化による新陳代謝のせいでしょうか?

肌寒くて・・必ずスカーフを巻いたり、パンストを履いたりしています・・うふふふふ

「息子は身体が変ではないのか?」と言うのですが向いの老人も同様に顔中をマフラー

で巻いたり長い巻きスカートを重ね着していますから・・多分、私だけでは無いと思う

カンボジア・シュムリアップの朝です。
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にわたずみ
2014/01/20(Mon)
☆〚サーカス〛              <D・A・Cカンボジア参照>

サーカスと聞けば大方の方は綱渡り、空中ブランコ、動物の曲芸、ピエロなどを想像される

とおもいますが・・全く想像外でした・・\(◎o◎)/!

昨夜、以前に行かれなかったもので、機会があって行ってきました。我家からは15分程度

の場所にあることも初めて知ったのですが・・夜に出歩くことは殆どなくて、数軒の大型の

レストランが国道沿いにあってそこを抜けると極端に真っ暗になる・・(-.-)

国道ですから車の往来はあるのですがベトナム程の混雑はなく眩しいライトが通過するだけ

でした。そこを通りぬけると大通りに出てそこはも、目を見張るばかりの混雑と人で露店が

集中していました。日中に買物に1度予備知識の為通過し、スーパーまで出かけたので凡そ

の見当はついていたのは矢張り安心感がありました・・ははははは

シュムリアップのサーカスはカンボジア・サーカス『PHARE=ファー』と言って迫力のある

ものでした。普通のサーカスではなくカンボジアの昔の話をストーリとして上演し、テント

の中央にはスクリーンがあって影絵のような雰囲気も味わえました。

このサーカス団はバッタンバンに拠点を置く{NGO系のサーカス}として有名だそうです。

それがシュムリアップに進出してきたと言います。

屋内専用シアターにて毎晩PM7時半から公演しています。演目は月ごとに変られて見る人々

を飽きさせない・・(@_@;)

躍動感ある若者たちの溢れるような演技はサーカスというよりアクロバテックの要素が多く

どちらかと言えばストーリーのあるミュージカルに近い感じでしょうか?

サーカスと演劇が一体化したユニークなパフォーマンスとも言えると思います。テント舞台

の公演が昨年6月からスタートしたと言われ・・未だ新しく以前は、外のテントで行われて

居たと言われています・・(*_*)

照明もBGMも効果的だし、何よりも安心なのは2ヶ所にスクリーンが上から下がっていて英語

日本語仏語と3か国の字幕スーパーがでるので内容も理解できてパワーアップされてステージ

が一層楽しめる雰囲気がありました・・(*^^)v

殆どが欧米人で私の横はフランス人でした。円形テントの中の席は満員だった・・(@_@。

飲み物も持ち込み可能ですが入場したところのカフェで購入するようになっています。

テントはフランスから輸入されたもので、サーカスや各種舞台用の大型円形天幕。中央底部

に丸い舞台があって、階段式に高くなる観客席が扇状に囲んでいました。

観客収容数は400席。 

それまでの屋外舞台より照明、音響などの自由度が上がった他に天井からロープを吊るす事も

可能で、2本のテープのような幅広いロープを手首に巻きながら上下し丸で器械体操のような

演技は・・その技術の高さに驚嘆して大声が挙がりました・・( ^^)

舞台の空間を立体的に駆使したよりダイナミックな演出が効果的でしたねぇ!〔雨季〕でも

公演出来る事も大きなメリットになっています。

大きなテント下で繰り広げられる大胆なアクロバットの演技は魅了して止まない感動があって

イベント大好きの私はすっかりファンになりました。その大胆な醍醐味は素晴らしく人々の心

を揺さぶる何かが動いた気がしました・・(#^.^#)

また、上演前には劇団員の訓練ドキュメンタリー(20分程度)も上映されるので、少し早目に

出かけられてもいいのではないでしょうか?とにかく、個人的感想で恐縮ですが・・サーカス

のイメージとは全く異なるので観劇気分で・・そしてその技に堪能されると思います。

最後には{NGO}の方が募金を集め運営費や、子供たちの教育に使用される話があって、籠が

置かれました。好きな人と握手したり写真を撮るのも自由でした・・( ^)o(^ )

大勢の演技者に惜しみない拍手が送られ終焉になったのですが、募金をして数人と握手したり

女性の方にはハグをしてトゥックトゥックに乗って帰宅しました。

料金は15㌦です。欧米人が殆どで日本人は多分そうではないか?と思う家族連が1組いたので

すが・・募金の話がでた瞬間立ちあがって帰って行ったのには興覚めしました・・(-"-)

日本人は本当にショウを楽しむ雰囲気が余り上手ではないように思えて、仕方ないのですが

もしかしたら・・シャイなんかもしれませんが、私は自分が好きだから大声を張り挙げたり

手拍子など身体から全身で楽しみました・・あはははは

変な老人でしょうか?・・(^^ゞ 何せ、それだけの訓練と練習の賜物だし、その労苦には

大なる称賛に値すると思うから、演技者には最大の拍手と応援をしたい人です・・(*^_^*)

洗濯を2度もして夕方までには乾いていましたが・・珍しく暖かく感じた日中でしたが汗は

全くかかなかった・・30度以上はあったと思いますが・・うふふふふ

今朝は熟睡できて気持ちよく起きられたカンボジア・シュムリアップの朝です。
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にわたづみ
2014/01/19(Sun)
☆国境

カンボジアはタイ、ベトナム、ラオスと国境を接しています。そこには外国人でも通過が

可能な幾つかの国境があります。

カンボジア側がポイぺト、タイ側はアランヤプラテート、多分、カンボジアでは最も通過

する人が多くその上、尤も難易度が高い国境だと言われています。

そこには≪国境ビジネスでひと儲け≫組がわんさか居て手ぐすね引き待っている・・(-"-)

タイ側からポイぺトに向かうとアランヤプラテート市内からトゥクゥックやバイクで国境

に向かう。すると、必ず政府のビザオフィスを装ったような建物に連れて行かれる。

実はここは私設のビザセンターである・・\(◎o◎)/!

  **取得ビザに問題があるわけではではなく通常料金よりも高いのです**

30㌦は覚悟しなければならないと言われています。正式なビザ発給オフィスはタイ側を

出国した先にあると言います。そこなら普通で20㌦ですから差額が儲けになるのです。

「カンボジア側でビザを申請するから」と言ってもトゥックトゥックの運転手は「OK」と

言いながら国境手前でハンドルを右に切る。

おそらく裏で工作がされていてお金が動いているのだと思われます・・(-_-メ)外国人を

1人連れて行けば(幾らになると計算するのです)

愛想の良い私設ビザセンターのスタッフを無視して国境に向かう。 越境手続きに問題が

有るわけではないが・・時に政府のビザオフィスの職員が、ビザ代を釣り上げる事もある

そうです。最近はその頻度はかなり少なくなったといわれていますが・・(-"-)

カンボジアに入っても、旅行者の受難は続くのです・・シュムリアップへ向かう人が大勢な

のですが、暫く前に国境から10㌔程の所にバスターミナルができたのです。

無料送迎バスが走っているとか? 公営ターミナル風なのだが、実は民間企業が作ったもの

らしく、専用のバスやタクシーに乗ることになるのです。困った事にこの運賃はかなり高い。

実は国境近くに小さなバス会社や乗り合いタクシー会社があって、交渉次第では安くなる事

もあるそうですが・・(-_-)   {良い話ではない・・}

所がここで、更に面倒な問題がでてきたのです。バンコクからシュムリアップに向かう直通

バスが登場したのです。悪企みを考えている彼らが跋扈する国境通過を嫌い、利用する人も

多いと言うのですが、その料金を見ると首を傾げる事が間々あると言います。

つまり国境でひと儲けをしようと枠組みの中にあるバスではないかと思えるからだそうです。

ここは最もアジア的な国境なのですが、裏で様々なお金が蠢めいていて、現場の男たちは

旅行者の足元を右目で読みつつ、左目で笑顔を作ってアジアのホスピタリティを演出して

いるのが現実だと言われています。

ポイぺトの国境には未だに正解がないと言われている。 何時まで経っても納得ができる

越境術が出て来ないのが現実らしい!限りなくグレーに近くそのままで今日も多くの旅人

やカンボジア人、タイ人が通過していくそうです。

割切ってそう言うものだと思えば腹も立たず多く支払っても苦にしないでそう言う国だと

最初から納得していればどんな状況でも気にしないで支払い通過出来れば・・(*^^)

旅行者としては一級なのかも知れませんが・・どうしても損得を考えるのは人間ですから

ありとあらゆる裏工作がなされる≪国境ビジネス≫は衰える事は無いのかも知れません!

勿論、正規の値段で公共料金を支払った場合はそんなことは心配無く大抵が当然のように

通過できるのですが・・(*_*)

こちらサイドで「安く行きたい」とかを考えるからどうしても思わぬしっぺ返しがある事

も国境を越える時は少しだけ注意してお考え頂ければと思います。

未だ未開で、お金への執着が激しい国民です!貧富の差がありすぎるが故の行動でしょう

が未だにベトナムとの争いがしょっちゅうある国境もあります。経験者に聞く事が何より

大切だと思います・・(-.-)  <下川氏コラムより参照>

{安いことは何かがあるのだと知った上での行動が必要だと思いますし、・・冒険もお金

を割高で搾取されるくらいならいいのです」が、最近もプノンペンで日本人観光客が強盗

に遭っています。

決して安全な国ではない事も何処か?頭の中に入れて置きたいたい事です・・(-_-;)

日本のように荷物を置いたままとかバッグを斜め掛けにしている女性たちにも気をつけて

欲しいと願っています。旅先の災難は心底嫌な思い出になります・・(・_・;)

楽しく、素晴らしい自然やビーチ、遺跡と盛り沢山の国ですが・貧困は人間を変えますし

また格差が心を歪曲させるとも言います。

平和そうでも一触即発の危険は何時も絶えずあるのも事実ですから・・(@_@;)

そんな事を考えていたら旅行などできないし・・ましてや異国で生活することなどもって

の外でしょう・・うふふふふ

でも、油断なさらないで慎重に行動される事をお勧めしたいと思います。本当に国が違う

事は全ての日本の常識から外れる事ですから・・私も気を引き締めて生活したいと思って

る日々です・・(-_-;)

悪いことばかりではなくいい思い出も作れるのが旅ですから・・ぜひお出かけ下さいねぇ!

今朝は少し寒かったですが、日中は暑くなるカンボジア・シュムリアップです。
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にわたづみ
2014/01/18(Sat)
☆トンレサップ湖北西部に〖プレック・トアール〗があります。

ここはバードサンクチュアリー(野鳥保護区)に指定されている地区でもあります。

そこには『乾季』に入る11月以降、沢山の鳥たちが集まってきて夫々のコロニー(営巣地)

を作ると言われています。シュムリアップから車で30分小さな村を越えて船着き場に到着

したらプノン・クロムを右手に見ながら8人ほどが乗れる小さなボートで出発します。

『雨季』の時期、水かさが大幅に増大したトンレサップ湖にぷかぷか浮かびながら目的地に

向かうのもまた、楽しいものですが・・( ^^)

トンレサップ湖は東南アジア一の広さで360度水平線に囲まれている湖で、都会では得難い

開放感が味わえます。さて、アジア最大の野鳥営巣地=プレック・トアールのご案内です。

トンレサップ湖は東南アジア最大の大型野鳥営巣地としてその道の人々にはよく知られて

いるそうです。

営巣地は湖岸の3ヶ所で中でも湖の北西部のプレック・トアール地域はシュムリアップから

日帰りができるアクセス可能な営巣地観察として人気があります。

一帯は保護区{31,282ha}に指定されています。観察の好機は多数の鳥たちが営巣する

『乾季』{12~5月}で、無数の営巣地を身近に見ることが出来る。保護区の入り口には

管理センターがあり、営巣地は4ヵ所に伸び、それぞれへ小型船による野鳥観察コースが

設けられています。

また、管理センターでは掲示パネルに生息する代表的な鳥類9目22種が紹介され、その内

体長10㌢~数mの大型数は8目20種だと言います。

特に、目立つのがコウノトリ目でコウノトリ科5種、サギ科2種、トキ科3種を数えるそう

です。 保護区に入るやカメラを向けると、必ずと言っていいほど鳥が飛び込んでくるが

その多くはコウノトリ目でその生息数も群を抜いていると言われています。

樹上の観察台から見られる一大営巣地もその多くはコウノトリ目です。また、ペリカンの

群れを間近に見られるのも鳥好きな方には堪らない魅力がある場所です。

コロニーには3500羽もの鳥が営巣するそうで、時期によっては小舟に乗って近くまで寄り

バードワォッチングが可能で、まさに圧巻の光景を眺められると言われています。

プレック・トアールに向かう途中には黄色いマメ科の花=プカースナオが咲き乱れている。

この花の木は3mほどの高さになり、3㌢程の花をつける。

一説には、この花の花片には貴重なタンパク質、ミネラルが含まれていて、地元民の食用

となっている。利尿作用や胃がんを抑制するとも言われ主にスープや炒め物にして食され

ています。興味のある方は水上集落レストランで食べられる様ですから試して見て下さい。

鳥については全く無知なので・・かなりの部分は引用させて頂きましたがご趣味のある方

には垂涎の話になれば幸せです・・(#^.^#)

               <D・A・C=in Cambodia参照>

今朝は1時間も間違えて早起きをしてしまい・・真っ暗な中、何時干されたのか解らない

洗濯ものがいっぱい干されていて・・驚いてしまいましたが・・3Fの女性だとは思う?

のですが・・まさか?外から干しには来ないと思ったカンボジア・シュムリアップの夜が

明けました。
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にわたづみ
2014/01/17(Fri)
毎朝、小型トラックが洗濯を干していると近辺に氷を配って行きます。多分、未だ冷蔵庫の

ない家が多いのと何処の店でも氷を入れてジュースや缶ビールを冷やして売っているからで

だから日々の野菜が入っていたり、肉類があったりしますが日本でもジュースなどを売って

入れるケースがありますが・・同様に先ずどんな店の前にも置いていてどこでもあります!

隣家はドライクリーニングやで1㌔1㌦で手洗いしています。その洗濯量は毎日違いますが

多い時は我家の玄関まで椅子や、箱に掛けて乾燥させていますから・・自分の家で洗わない

人がかなり多い事を知りました・・(@_@;)

☆アンコールワットの境内から朝日を見るツアーがあります。

それは強烈な朝焼けに包まれて驚きの声が挙がると言われています・・(#^.^#)黄色や赤、

橙色をしたまるで・・炎のような雲の塊が夜の気配を留める濃紺の天空に、オーロラのよう

に拡大して行く様は超常現象を目の当たりにしたような神々しい神秘性に包まれて思わず息

をのんでしまうほど美しい情景だと言われています・・\(~o~)/

写真家の樋口氏が書いておられるコラムからその光景を眺めてみたいと思います。

彼はこんな朝焼けは女神〚ウシャス〛の姿ではないか?とおっしゃっています。

女神〚ウシャス〛は夜明けの自然現象を神格化したものだとも言いますし、ヒンドゥー教の

最も古い時代に生まれた神の1人で3000年前のインドの聖典{リグ・ヴェーダー}には彼女

に捧げた賛歌が20篇余りあると言われています。

夜明けの女神〚ウシャス]は太陽に先立って東の空に姿を見せるのです。赤い光を放つ4輪の

馬車に乗っていて、天空を颯爽と進んでくると言う、彼女は自由奔放で長い衣が風に孕んで

弾けそうなのに・・その美貌には微笑みすら浮かべていると言われます・・(#^.^#)

女神〚ウシャス〛は「男性に向けて胸をあらわにするような娘の様だ」と聖典では歌われて

いますが・・こんな〚ウシャス〛に心を奪われたのが『太陽神スーリア』でした。

  (因みにアンコール・ワットを建てた王様の名はこの神に由来すると言います)

若者が娘を追いかける様に『太陽神スーリア』は〚ウシャス〛の後を追いかけているそう

で・・追い着くと激しく彼女を抱きよせて・・自らの光の中に消滅させてしまうのです!

〚ウシャス〛の生命は短いが翌朝また蘇ると信じられています。 だから、彼女は永遠に

美しく若々しいのです。              <クロマー雑誌より参照>

聖典では金銀宝石で飾られた魅力的な踊り子や、母の手で綺麗に化粧された娘、水浴から

あがる美しい娘にも例えられています・・(^v^)

〚ウシャス〛へ捧げたこのような賛歌をバラモンの人々は昔からずっと歌い継がれてきた

という話です。しかし、それは夜間に出没してきた悪霊を祓うための呪文として歌われて

来ているとも言われています・・(-_-メ)

アンコール・ワット境内から見える朝焼けは本当に神秘的で神が宿っていることを確実に

信じさせてくれる光景でもあります。

毎日、ごく自然に太陽が昇ってくる瞬間に立ち会えるこの街中でも、日本とは少し異なる

濃い色彩の太陽が燦然と輝く姿、形は一回り大きく感じるのは私だけかも知れない!

また落暉の太陽も色濃く満丸ではなく・・少しいびつな形で姿を見せる。そのカラフルさ

は南国独特の色彩かも知れません・・(*^_^*)本当に素晴らしい茜色をしています!

生憎と毎日は見る事ができませんが、アンコール・ワットに来られたらそんな物語があり

素晴らしい朝焼けがあることを覚えていて頂けたら幸せです・・(*^^)

尚、『太陽神スーリア』はアンコール・ワット第1回廊北面に彫られています。

今朝は薄曇りでしたが・・太陽はすでに輝きを強めているカンボジア・シュムリアップの

暁光です。
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にわたづみ
2014/01/16(Thu)
フレンチ・インドシナ。19世紀末から80余年をフランスに統治されていたカンボジア!

現在もその影響は色濃く残り、街にはコロニアル建築が点在し、フレンチレストランが軒を

連ねています。  <クロマー雑誌より抜粋させて頂きました>

カンボジアがフランス保護領となった1863年後に首都はウドンからプノンペンに移された。

長閑な街であったプノンペンは1890年ころよりフランス総督ユイド・ドゥ・ペアヌヴィル

による大規模で急速な都市開発が行われ、その姿は大きく変貌しました・・\(◎o◎)/!

25000人だった人口が約10年で2倍に膨れ上がり内4000人がフランス人入植者だった。

アール・ヌーボーやアール・デコなど当時流行したデザインを取り入れ『コロニアル建築』

も多数建てられ、大通や街路樹といったフランス風の町並みも整備されたのです。

1920年代プノンペンは【東洋のパリ】と呼ばれるインドシナ有数の美しい都市に変わった!

ヨーロッパで旅行ブームが起こった20世紀初頭。アンリ・ムーオがアンコール・ワットを

〚発見〛してからう約半世紀、アンコール遺跡群にもその波は押し寄せていました!

拠点となったシュムリアップでは、町の美化活動や植樹を積極的に行い、観光都市として

整備を始めました。仏領インドシナの都市計画では、領土内に5つのホテル建築計画が持ち

上がっており、その1つがシュムリアップのグランドホテル《現在のラッセル》でした。

グランドホテルは建築家ジョージ・ゴースリューにより場所が決められホテル東を走る大通

りは現在も〔アンコール通り〕と呼ばれています。

プノンペンでは1937年中心部に建てられたアール・デコ調の市場があり、ドーム型の建物

を中心に4つの足が伸びるシンメトリーな設計だと言われています。2011年に改装された。

また前記したシュムリアップにある1932年創業のホテル。《ラッセルズ・グランドホテル

ドゥ・アンコール》はインドシナの都市開発を担ったエアルネス・エブラが設計したと言わ

れています。アンコール・ワットの観光の拠点となり、大勢の観光客で賑わったそうです。

フランスによる集中的な都市開発が行われた首都、プノンペン、アンコール観光に湧いた

シュムリアップ。

その2つの都市の発展は素晴らしいものがあったと言われています・・(*^^)v

詳細は又の機会に書かせて頂きます・・よろしかったら楽しみにお待ちくださいませ!

昨日、息子が[自転車]を買ってくれて会社の車で運んで来てくれました・・(@_@;)

水も配達してくれないし、生活を直撃していたのですが・・ま、丈夫な足があると思い

出歩いていましたが・・見かねたのかも知れません・・あはははは

一時期10kも痩せて、以前、帰国した時は38k位まで落ちていて自転車にはふらついて

乗れなかったもので娘に未だ新品だったのを上げてきたのです・・も、数年間も乗る機会

がなかったので心配でしたから今朝6時過ぎに外が薄明るくなってから試乗してきました。

ま、何年も乗っていたのですから・・それに殆ど車も通過しない時間帯ですから思いきり

飛ばしたら・・凄く寒くて顔中にスカーフを巻いていました・・あはははは

その自転車は何処でどう間違ってこの国に来たのか?日本製でした・・( ^)o(^ )

そのしっかりした作りや製品に安心しました。「誰のだったのかしら?」凄く不思議!

でも未だ殆ど乗っていないほどの新しさで吃驚しました。鍵をかけても盗られるとの

事でバイク同様にお金を支払い預ける方法しかないようです・・(-"-)

そんなカンボジア・シュムリアップの朝でした。
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にわたづみ
2014/01/15(Wed)
2Fの屋根より高い椰子の木に1つのカイトが引掛って、毎日赤と黄色がひらひらしている!

最初は誰かが上げているのだと思っていたのです・・(*^^)上手だなぁ・・なんて思って

所が2日経ってようやくそれが違う事に気が付きました・・あはははは

同じ場所で同じ様に上下で動いているんです。落ちる事もなく適当な風に身を委ねてそれは

とても心地よさそうに揺れている様は南国の青空を感じます・・( ^)o(^ )

☆2015年にデジタル化する?カンボジア・テレビ・・

カンボジアのTVにも大きな転換期がやってきます!2015年ASEANの経済統合とともに

域内の放送が一斉にデジタル化すると言います。日本のTVは2011年7月に行われて帰国

した時はその様相にさっぱり連いていけなかった・・(><;)

それでも、何とか宣伝に踊らされて購入し高い料金を支払って来た・・知らないと言う事

は本当に情けなく1年契約だった事も忘れていた・・(-"-)

ま、店頭でどんな説明を受けても正直な話「殆ど理解できていなかった」から仕方ない!

2年間、人生を考える時間と”終活”を目標にしていたからその位の金額は大丈夫だと

思っていたら1年後即、数千円が加算されてきた・・愚かなことです・・(-_-メ)

ベトナムから突然に帰国して全く知識がないまま購入したのですから馬鹿だったと思った。

も、少し調べてからとか・・方法は幾つもあったのに・・ははははは

ま、何事もそうで大抵が損をする方に回る人ですが、それもまた人生勉強と思っている!

多分、この性格は治らないし今更、得をしたとしてもそれが又何処かで転じる事もあって

こう言う思考回路が杜撰で脳細胞が緻密でなくいいい加減な人間はそう言う道を歩くよう

になっているのだと思います・・あはははは

またもや脱線しましたが・・<(__)>日本でも10年という歳月をかけてデジタル化をした

と言う話ですが、カンボジアで以前に書きましたが各TV局の機材不足の状態の上で全てが

デジタルに切り替わるとはとても信じられないのが事象です。一般家庭へのデジタルTVの

普及に関してはもっと厳しい現実になるだろうと言われています・・(--〆)

この記事を書いておられる方は個人的意見としてPCやスマートフォンでTV番組を受信して

視聴すると言う形式ならばデジタル化が成功するのではないか?と言っています。

『カンボジアのwifiの普及率は高く、その方が現実になるのではないでしょうか?』とも!

問題はインターネットと同様に、TVが見られる環境になった場合にこの国の人々は現実に

「TVを必要とするのだろうか?」という事です・・(-.-)

2年前に前国王逝去の際に顕著だったが、この国のTVはインフラの遅れや政府による検閲

の問題で、その速報性がインターネットに大きく遅れを取ったからです。

インターネットで流れたニュースにTVが半日遅れで報道すると言うタイムラグがあった!

ネット上に様々な情報が溢れる一方でTVはライブ映像すら流せなかったという事実があり

ました。世界的にインターネットが普及し味めた1990年代に漸く始まったカンボジアの

TV時代はメディアとしてその成熟を迎える前にインターネットとの共存を余儀なくされる

事態に陥ってしまったのです・・(・_・;)

果たして{カンボジアのメディアの未来を左右するデジタル化は、大きな転換期となる?}

のでしょうか?

色々と大きな課題が残されて難問が眼前に突き付けられたのが現況だと言われています。

その点、ベトナムは少し早い時期にインフラも大体が終了して、TVもネットも今では世界

から外れる事がない程度の流れは出来ていると言われています。

途上半端なこの時期に未開発が余りにも多いカンボジアにはこの先、期待が大きい部分と

困惑した難問の狭間でどうなって行くのでしょうか?・・(-"-)

それもまた観る機会が得られる事に素晴らしい時間を感じておりますが・・ふふふふふ

ま、余り体験しない事を何度もできる事は幸運以外何ものでもなく・・確実に自分の目で

見る機会が訪れる事に心ならずも高揚が数多あるのは本音です・・( ^^)

今朝は月が少し濃い黄色で輝いていて・・確実に成長していました。星は殆ど見えなくて

空には白雲が幾つも流れていたカンボジア・シュムリアップです。
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にわたづみ
2014/01/14(Tue)
☆カンボジアのバイク事情

ベトナムと違ってバイクの台数は走っている数を見ても想像できる位の違いがあります!

その上ここは観光地ですからバイクより車や大型バス、ワゴン車が多い事も異なった点だと

思います。その意味でもバイクタクシーは凄く便利です。・・( ^^)

我家の前には早朝6時半ごろから毎日数台のバイクタクシーが客待ちをします。近所の買物

に付き合ったり街中まで乗せて行くこともある様で・・通過する人やバイクの知り合いには

とに角大声で声をかけます。今はすっかり慣れてしまいましたが当初はその声に何度も吃驚

させられたものです・・うふふふふ

ここに来て早1ヶ月近くになります。も、完全にカンボジア生活がごく通常に流れて周囲の

人達も、この家には日本人が住むことになったのを確信しているようで・・遠巻きながらも

受け入れてくれた感じがします。時々総菜やが「微笑んでくれたり」総菜の鍋の蓋を平気で

開ける事にも慣れて・・欲しい物がないと買わないと言う荒技も覚えてしまった!

「買わねば気の毒とか?」という気持ちも余りなくなって図太さが増大している・・(-_-)

さてバイクタクシーの話に戻しますが・・

初めは声をかけるのが何となく怖くて、値段の交渉をするのもドキドキでしたが、思ったほど 

ぼられる事もなく増して私等は目の前で毎日顔を合わせているから・・気にしないですが・・

ベトナムより英語が理解できるので簡単です「街中へ行っても4㌦位です」大型を抜いて走る

速度もゆったりしているから・・安全でもあります。 嫌な顔をしないのもベトナムとは違う

部分かも知れません・・買い物していても1時間以上も平気で待ってくれている・・(#^.^#)

カンボジアやベトナムだけではなく今はタイ、ラオスもバイクタクシーは旅の足になっている。

飛行場に到着して、バイクタクシーを探す人がいたらアジアにかなり精通している人だと言え

るかも知れません・・最もスーツケースや大きな荷物を持った人以外ですが・・ふふふふふ

運賃を交渉し、バイクの後部座席に乗る。所が面白い事にバイクのスピードにはお国柄が出る

ようです・・(*_*)

1番スピードを出すのはタイで一気に加速して身体が後に持って行かれそうな勢いで走りだす

と言われています・・(@_@;)慌ててお腹に力を入れることになるようです・・ははははは

「タイでバイクタクシーに乗ると腹筋が鍛えられる」と専らの評判だと言います!

おそらく事故が1番多いのもタイだから納得はいきますが・・事故の数はスピードに比例する

ともいわれているそうですが・・(-_-メ)

大袈裟ではなくバンコクで頻繁に乗っている人たちも、目的地に着いた時「今回も無事だった

!良かった」と思うそうですから・・余程スピードを出すのだと思います!

私はバンコクでは乗った経験はないのですが、渋滞が続くと矢張りバイクタクシーの利用度は

多くなると言われています・・( 一一)

スピードでいえば1番遅いのがベトナムです。ビールを飲みながらの食事が普通ですし、夜も

11時を回った時刻はバイクタクシーの稼ぎ時間なのですが・・(@_@。

100m近くからバイクのライトが見えるから待っていても中々、近づいては来ないのです!

その程度に速度が遅いのが当然みたいです。道路が空いていてもスピードを出して運転する

事は先ず無いのがベトナム人だとも言われています。    結構気性は荒いのですが・・

公安がチェックしている訳でもなくスピードを出してもいいと思ってもベトナムのバイクの

運転手は「バイクはこの位で走るものだ」と言う意識が定着しているのではないかとも言わ

れています・・わはははは  面白いですねぇ・・(*^。^*)

カンボジアはタイとベトナムの中間くらいで走るのかも知れません?・・あはははは

この様に同じアジア近隣国でも国民的気質や性格が違う事が指摘されています!

また、タイでは大きな声で運転手に「右に回って・・」など言わないと届かないらしい!

しかし、カンボジア・シュムリアップではごく普通の声で聞きとってくれる・・これもまた

面白い現象です・・うふふふふ

そして、カンボジアには何故か?「温かい感覚があって、座席の座り心地も悪くないし適度

の速度と適度の会話で成立するのも良いのではないかしら?」なんて思っています!

                  <クロマーマガジン参照>

今朝は少し肌寒く20度を切ったようです。洗濯を干していたら月がかなり満ちてきて綺麗

に見え星も未だ煌きが多数見られたカンボジア・シュムリアップです。
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にわたづみ
2014/01/13(Mon)
☆カンボジアの生活

昨日は近くの商店で野菜を少し購入した。自分1人なのでマカロニサラダにして胡瓜、ハム

玉葱を入れ丼に殆ど一杯分作り、明日の朝まで食せる様にした。主菜は鶏肉で塩胡椒焼きの

小さいのを3切れ食べ、スープは名前の知らない野菜とシメジでした。

息子は胡瓜が全く食せないから居ない内に食べたいと欲張って作った・・ははははは

昨夕、思ったより早く帰宅した彼は『大河ドラマ』を見るつもりとか言って部屋に入って後

「ご飯を食べたい」と言うもので・・まさかこんなに早く帰宅するとは想像もしていなくて

彼が好きなものは何もなく・・鶏肉とハム。人参と玉葱のきんぴら風炒めなどで我慢して貰

った・・携帯は会社の人に「何があるか解らないので預けて行った」とのことで・・(-.-)

連絡もなく帰宅したから食事もまともに作れなかった!ま、我慢して貰うより仕方なかった。

多分、洗濯物が沢山あると思い早朝の洗濯は止めて待っていた。案の定・・凄い量で手洗い

するには手が痛くなるほどだったから足で踏みながら洗ったが、竿一杯になった・・(@_@。

先日は面白い光景に遭遇して・・(*_*)暫く立ち止まって通過するのを眺めていました・・

ベトナムの大型犬はバイクの後ろに後足で立ち前足は主人の肩に乗せて走っている姿をよく

見かけたものです・・あはははは

小型犬はバイクの前のハンドルに前足をかけチョコンと乗っているのを何度も見たのですが

カンボジアでは中型犬がバイクの後にそのままの姿で足を踏ん張って乗っている光景を見た

のです・・それも2度も・・面白い光景ですしびくともしないで乗っていた・・(#^.^#)

だからカンボジアではバイクの後に乗せる事を知りました! 多分、全部ではないでしょう

けれど・・ひゃはははは

ま、これは暑い国のいい加減さなので・・腹も立たないのですが・・(-_-)水の配達はこの

国ではしないと言う事を聞かされていたのですが、最初に購入する時に5㌦の補償金を支払

う事もベトナムとは完全に違っていて驚いたが・・1度に3本も買うから配達して欲しい旨の

交渉に行った!漸く話が理解してくれて・・納得してくれた筈でした・・(-_-;)

ところが待てど暮らせど来ない・・(-"-)

朝行ったのに夕方になって来ないからも、1度催促に行ったら・・すっかり忘れていた様子。

所がその店にはバイクがないらしく配達は出来ないみたいで通過するバイクタクシーを呼び

それも1本だけでお金を返却したのです「ま、何て事?」と思いながらバイクで2分も掛らな

い家の中まで運んでもらい台所に乗せて貰い結局、私がチップを支払った。

ほんの気持ちですが・・こんな話はざらにあって・・面倒な事は嫌い・・何もしたくない。

食べられる分だけ働けばいいと言う国民気質みたいですねぇ・・(@_@;)

市場でも10ドル札は全く使用できない事を知らされたことがあります。 お昼近くになると

それなりの賑わいでお金も動くのでしょうが、早朝の市場ではお釣りがないから余計な買物

をする事になる・・そう思ってなるべく細かいのを用意して行くのですが・・(^^ゞ

偶に小銭がない日もあって・・うっかり行ってしまう事もあります。余計な量を買ったりも

しますねぇ・・考えて行かない私が悪いのですが・・ふふふふふ

市場で発見したもので[日本の焼きうどん]と言う感じのものがあって、小父さんが朝から

懸命に作っていて前には椅子がありそこで食べる事もできるようになっている{市場内}

そんな店が多く有って面白くて買いました。焼きそばのような感じなのですが麺はうどんと

同じで・・その中にはもやしとニラ、卵を割ってかき混ぜ、うどんを細かくカットします。

もやしと同じ位の長さですが・・それに甘辛のタレとスパイシーたっぷりの別の袋も付いて

くるのですが・・私は見ただけで真赤な唐辛子の粉末が浮いているのを見て「NO」と断って

きたのですが「小父さんはこれを断るのは珍しいんだよ?」と言わんばかりの目で私を見な

がら器に入れてくれた・・えへへへへ

貰って使用しない手もあるのですが・・どうしても辛いのは駄目見たいです・・(><;)

毎日が好天で、何を洗ってもお昼過ぎには全て乾燥しています!  それが何より嬉しい。

しかし、赤土が服についていて・・丸で泥水のような色の洋服類を洗うのには結構疲れる。

1日でこんな状態になるのですから・・凄いものです・・\(◎o◎)/!

それだけ空気の乾燥もあるのですが、家にいて何処にも出なくても、部屋の中まで埃が入

ってくるのです・・(-_-メ)

これはベトナムと同様ですがベトナムの方が粉塵が荒くざらざらした感じですが、この国

は粒子が細かく服に纏いつきくっついてくるのだと思います・・赤土ですから・・(/_;)

ま、こんな生活を送っています。日々、色々な事に悩まされたり困ったりは数え挙げれば

切りがないですが・・のんびりこの国に馴染んで行ければと思っています・・うふふふふ

何処ででも生活は出来てどんな生活も受諾できることは本当に有り難い事ですし・・世話

になる国での生活は何処の国でも同じですから・・(*^_^*)

 ”少しづつそんな生活が不便ではないと思える生き方ができればと思っています”

考えても言葉も環境も習慣、風俗も全て異なるのですから「何も考えず流されている方が

気楽なのです」・・きゃはははは

幸いベトナム生活の地盤があるので、特別に驚いたり困窮する事はなく、何処でも平気で

出かけて行きます。新しい店を発見した時は矢張り一寸嬉しいかなぁ・・( ^^)

昨日は雲が多くて日陰が沢山出来・・少し涼しかった!でも30度は越えていましたが・・

部屋の中ではマフラーを掛けて読書していましたねぇ!

明け方は少し気温が下がり24度位でしたから寒く感じたカンボジア・シュムリアップです。
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にわたづみ
2014/01/12(Sun)
☆カンボジアの観光ビーチ案内・・

カンボジアビーチリゾート言えば何よりも真っ先に名前が挙がるのが〖シアヌークビル〗

この数年で新しいホテル、レストランが続々と誕生しており、ビーチを取り巻く環境にも

大きな変化がみられます・・(#^.^#)

期待されていた『各島々』へのアクセスは確実に増加し、乗り合い船の運航が可能になり

何時でもリーズナブルに気軽に『島々』への運航が出来るようになりました。

愛称{バンブーアイランド=ルッセイ島}や{ルン島}のバンガローなどは欧米系観光客

の(隠れ家的存在)で「雨季』でも連日大盛況だと言います・・(*_*)

また、地元民に人気のあったインディペンデンスビーチも新しく整備され一般に開放され

海の家が営業を始めています。 今後、ビーチや『島々』を取り巻く環境は劇的な変化を

遂げるだろうと言われています・・(@_@;)

少しだけビーチの名前を書いておきます・・

①ハワイ・ビーチ

ビクトリー・ビーチの南側に隣接したビーチで、現在は大型ホテルの建設が行われており

かつての美しさが失われてしまったと言う話も聞きますが・・(-.-)

海岸から1番近い{ポス島}が近く、アイランド・トリップ用の船や釣り船を手配するのは

ここからが良いと言います。

②ビクトリア・ビーチ

波打ち際に大きなホテルや海鮮レストランが立地して大型船が停泊できる港に最も近い

ビーチです。また、ホテルやゲストハウスが集中する〈気象台〉からも近いビーチ。

近年ロシア人経営者による投資が加速して、堤防、レストラン、海の家が次々と建てら

盛り上がりを見せている海岸です。

③ソカ・ビーチ

ソカ・ホテルのプライベートビーチが大半を占めています。 ホテルのカフェテリアを

抜けるとプールがあり、その先の公園のように手入れの行き届いた庭先に美しく綺麗な

ビーチが広がります。ソカ・ホテルのプライべイトビーチの長さは1500mもあってこの

ホテルの敷地外にも狭いけれどビーチがあるそうです。近場にはバンガローが数多あり

眺望が素晴らしく、絶景だと言われています。

沢山あるのですが・・また次回にご紹介します。現在は即には中々予約が取れない状況

だと言われています。「乾季」の時期でもあり値段も結構するようですが・・(・_・;)

でも、海が好きな方には絶対にお勧めのビーチで未だ開発段階ですが・・本当に素敵な

ビーチが多々あります。

カンボジアの遺跡は世界遺産で何よりも凄いですが・・のんびり旅を考えておられる方

には〖シアヌークビル〗は素敵な旅になるのではないでしょうか?

早朝から、モァーンとした空気が淀んでいる感じのカンボジア・シュムリアップの朝が

明けました。
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にわたづみ
2014/01/11(Sat)
☆日本人医師によるカンボジア医療情報

《湿潤療法》という傷を消毒しない方法があるという話です・・

昔も今も日本でもカンボジアでも同様ですが傷をしたら<消毒>するのはごく普通に考えら

れています。それどころか?欧米も日本も未だに自然に傷を負ったら<消毒する>ことなど

は当然のように行われていることです。

しかし、カンボジアプノンペンで初の日本人医師として活躍されている奥澤先生は「これは

大きな間違い!百害あって一利なしなのです」とおっしゃいます・・(-"-)

人間の皮膚や粘膜には善玉の『常在菌』が存在すると言われています。 この『常在菌』が

悪玉である病原菌の侵入を防備してくれているのだそうです。

例えば皮膚には表皮ブドウ球菌という『常在菌』がいて、皮質の脂肪酸などを分解し弱酸性 

に保っています。  殆どの病原菌はアルカリ性の環境を好むので、表皮ブドウ球菌がいる

弱酸性の皮膚は棲みにくい環境だと言います。

人間と『常在菌』はいわば〔共生〕の関係にあり『常在菌』のお陰で皮膚や粘膜は病原菌を

防ぐバリアを張っているという訳です。 だから<消毒>は『常在菌』を殺し、このバリア

を破壊する行為だと言われるのです。

故に<消毒>は「病原菌も殺すから矢張り必要なのではないか?」と思われるかも知れない

のですが、それは大きな誤りだと断言されます・・(@_@;)

一回の<消毒>では病原菌を殺しきれない。何回も行うと、人間の細胞や『常在菌』は毎回

死滅するが病原菌は次第に抵抗力を身につけてくる。 そして、病原菌が優位となって化膿

すると言う現象が起こるのですと言われます!

これは戦地で(傷)で爆撃<消毒>をしたら味方『常在菌』だけが生き残ったというような

かなり滑稽な話と同様だそうです・・(-_-メ)

では、傷はどのように扱えばいいのか?と言いますと単純に[水]で洗い流せばいいそうで

人体は損傷を受けないし、これだけで病原菌は洗い落されるが直ぐにまた元に戻るから・・

何も心配はいらないと言われるのです。「なぜだか?凄く理解できたようなそして、今まで

自分たちがして来た行為は一体何だったのかしら?」なんて凄く疑問を持った話でした!

時代は移っても・・先進国でもごく当然のように行われてきた行為が、全く違うと言われる

ことには納得もありながら・・未だ発展途上国のカンボアジアにおいてこんな発言は稀有な

気がして書かせて頂きました・・(-"-)

「薄黄色いこんな水で<消毒>して大丈夫なの?」なんて一抹の不安と疑問を満ちながらも

確かにそうかもしれないという満足感があるのも事実です・・うふふふふ

息子が留守なので・・すっかり熟睡したのか?今朝は薄明るくなって6時近くまで寝ていて

毎朝する洗濯ものも少なく、掃除も早く済んでしまったカンボジア・シュムリアップの朝を

迎えました。
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にわたづみ
2014/01/10(Fri)
☆≪アキラ地雷博物館≫とそれを応援する日本人の活躍・・

アキラ氏は本名アキ・ラーと言い現在41歳の純粋なカンボジア人です。 5歳の時両親を

ポルポト派に殺され、10歳の時にはそのポルポト派によって少年兵に仕立て上げられ戦場

に駆り出された人でもあります。その後は13歳でベトナム軍に入れられ・・16歳の時には

カンボジア政府軍に戻された人でずっと20歳までの10年間を少年兵として暮らしました!

1991年パリで和平協定が結ばれ漸く長かった悲惨な内戦が終結したそうです・・(-"-)

翌年、国連のカンボジア暫定統治機構(UNTAC)が組織されこの国に平和維持活動(PKO)

をするために入って来ました。

1993年アキラ氏が20歳の時この(UNTAC)の求めに応じてその手伝いをしています。

        ”それが≪地雷撤去活動≫だったのです”

その時アキラ氏は「これまで自分は数多くの地雷を埋め罪深く大勢の人々を傷つけてきた。

「これからはその償いとして≪地雷撤去活動≫を一生続けて行こう」と決心したのです。

以来、地雷を掘り続けて現在に至っています・・(@_@;)

20歳から35歳までの15年間で撤去した地雷、不発弾の数が5万個にも上ると言われている。

多くはその場で爆破処理をするのですが、1割の5000個を火薬や信管を抜いて安全処理して

自宅に持って帰りました。そして、1999年26歳の時、その地雷や不発弾を展示する初代の

≪アキラ地雷博物館≫をシュムリアップ近郊にオープンしました。訪れる内外の客に戦争

の悲惨さや地雷の恐怖を訴え始めたのです・・(-"-)

また、同時に≪地雷被害の子供や戦争孤児を引き取ってこの博物館≫で育てる活動も始め

ています。また≪地雷撤去活動≫もかつては単独で活動していましたが、2008年6月から

(CANBODIAN SELFHELPDEMINING)というNGOを作り、隊員25名を率いて活動を

続けています。孤児院施設も《リーフセンター》と名前を改め、現在では40名の子供を引

きとり育てています。

アキラ氏の活動資金は博物館の入場料、募金箱のお金、小さな店の売上金、そして米国人

支援者ビル氏、ジル氏が作った{THElANDMINERELIEFFUND}のお金だけだと言います!

それに日本人が共鳴してボランティアガイドを始めた人がいます。

彼は昨年≪アキラ地雷博物館・日本人応援団≫を作りました。  12000円の協力金で

応援団になって頂き、その継続的な支援金でアキラ氏の活動を大きく支援していきたいと

考えていると言われます。皆様のご協力を心よりお待ちしていると結んでありました!

彼の名前は川広 肇氏です。日本語ボランティアガイドをしながら≪アキラ地雷博物館・

日本人応援団≫の代表者です。アキラ氏は日本では案外知られた人だと言われています。

なぜなら漫画「密林少年」の題材にもなったからだと言われています・・(-.-)

悲惨で残酷なポルポトの話は折にふれ勉強して書かせて頂きます。まだ自分の生活も間々

ならず、そう言う余裕が心に未だ無いものですから・・これから少しづつ真実をお知らせ

出来れば良いなぁと思っております・・(-_-メ)

今朝は息子がタイへ出張のため朝4時起きでした。洗濯を干していたら見事なほどの星空

で久し振りに美しく輝く星を沢山見る事ができたカンボジア・シュムリアップの朝です。
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にわたづみ
2014/01/09(Thu)
☆アンコールの発祥地=ク―レン山

アンコールの歴史はク―レンから始まると言われています。 初代アンコール王となる人物は

この山に入り、霊能力者バラモンの秘儀を受けて、現人神に変したと言い伝えられています。

そして{アンコールの独立を諸王に向けて宣言しました}・・(#^.^#)

タイ国境付近で発掘されたアンコール時代の石碑にはこの秘儀が【デーヴァラージャ】と言い

〚サンスクリット語〛で記されています。これを〖現人神に変身する儀式〗と読み取ったのは

フランス人碑文学者だったそうです・・(@_@;)

ク―レン山はアンコールワットの傍のバケン山から遠望できます。横に長い姿はヒマラヤ山脈

を連想させ、その山容にアンコールの精神世界が凝縮しているかのようだと言われています!

歴代のアンコール王はク―レン山を《マハ・インドラ・パルヴァーター》=偉大なインドラ神

の住む山と呼んでいました!

この山は全体が鬱蒼とした樹林に覆われてその中に隠れた様に落差30mの大滝が存在して

神々しいほどの白い落水は重低音の地響きをあげているそうです・・(*_*)   この水は

ク―レン山頂付近を源流とするもので、ヒンデゥー教の聖なる図像やリンガが大量に浮き彫

りにされています。 川の水をこの浮き彫りに触れさせることで<聖水>に昇華させようと

意図されていると言われています・・(-.-)

この水がアンコールの都に導かれ寺院や濠や貯水池を満たしていったのです。

しかし、最新の日本人の学説は【デーヴァラージャの儀式=現人神への変身】とする定説を

否定しこの儀式は単純に古来からインドの王の即位儀礼として知られる『インドラの大灌頂』

だったに過ぎないとする学説が定説とされていると言います・・(・_・;)

*この学説が支持されて流通すれば≪アンコールの歴史の幕開けが正に断然劇的≫ではなく

なりその後のアンコール王たちの精神世界についても書き替えなければならなくなってくる

のではないかと危惧されています・・(-"-)

写真家でもあり著書も出されている堀口氏のお話に驚いたもので書いてみました・・(-_-)

今朝は太陽が早くから勢力を伸ばし、洗濯物を干し終わったころには眩しい光が、身体中を

通り抜けるようなカンボジア・シュムリアップの朝になりました。
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にわたづみ
2014/01/08(Wed)
8台程の自転車が1台に3人も乗せて家の前を通過する・・毎朝の出来事です・・(*^_^*)

小学校から中学校位の子供達で純白の襟付きシャツにひざ下10㌢以上はあるタイトスカート

中学生になると前が割れているようで自転車も無理なく漕いで行く・・瞬時に通過するのです

が・・無邪気な声を張り上げて・・小さな子どもは中に挟むようにして乗せて通って行く姿は

自然と微笑みが零れます・・(#^.^#)

ベトナムでは純白に地模様のアオヤイ姿の高校生以外は私服が多かったので・・珍しく制服を

眺めています。規則正しく1列で通る・・毎朝の事で洗濯物を干しながら見ているんです!

お昼頃には帰宅する様ですが・・割合と大勢の子供が学校へ通学している姿を見て、感慨深く

感じています・・も、少し田舎に行けばこんな姿はきっと見られないに違いないからです!

さて、昨日はこっちに来る前に理髪店で刈り上げて貰っていた髪の毛が気になるほどに伸びて

美容室へ行きました・・(*_*)

この通りには4件の美容院?とは言い難い殆どが鏡1つにシャンプー台1台しかない有様でその

店は何時だって暇そうにしている「何処がいいのか?解らなくて?」先ず隣を見たらお婆さん

が腕と足を組んでぺデイキュァをして貰っていたので・・別の方向へ歩いて行ったのです。

反対側には・・ジュース類等が外に置いてあり中が美容室になっているところでしたが、そこ

には飲物を買っている人がいて・・避けて入らねばならないので・・止めた。

最近ちょくちょく購入する練り物やがあって若い母親なのだがすっかり顔馴染みになったので

彼女は私の貧しい英語が通じる貴重な人だから・・あはははは

「髪の毛をカットしたい」ことを伝えたら・・向いにある店を指さして教えてくれた。

所が【まー吃驚した・・(@_@。 プラスチックの椅子を明るい道路近くに持って来て坐る様

に言われ、汚い汚点がいっぱい付いたタオルを1枚だけ肩に掛けてから・・即、レザーカット

を始めた】その剃刀が切れないから・・”多分殆ど手入れはされていないのではないか?”

と思われ・・余りの痛さに「痛い!・・(^^ゞ」と思わず声を挙げた・・(-_-メ)

「水をかけてからカットしてほしい」とジェスチャーで言ったら解った様ですが剃刀が切れ

ないのを無理に引っ張るから本当に泣きたい位痛かったです・・\(◎o◎)/!

ま、正直カットをする人などおそらくいないのだろうと思ったし技術も半端で凄く下手でした。

途中で「もーいいから」と断ってお金を支払った・・2ドル50セントですから文句は言えない

けれど・・(-"-)外国人でカンボジアでカットをする人など今まできっと誰もいなかった・・

のではないでしょうか?安価だから仕方ないのかもしれないが鏡なんて全く見ないし、適当で

したねぇ・・物珍しいのか娘が私の顔を見にきて・・自分はタブレットの画面を見ながら遊び

未だ中学生くらいなのに小粒のダイヤのピアスや指輪をしていたのには驚いた・・(-_-メ)

   *本当に未だ未熟で今時レザーカットする人なんて・・想定外でしたねぇ!*

{何でも経験ですからいい勉強でした}と思ったけれど・・次回はもう少し街中に出てからに

したいと思いました。カンボジアでは床屋や人の集まる所には{毛じらみ}がいると聞いてい

たので早速、帰宅してシャワーで洗い流し何回も洗った・・その不潔感やいい加減さには閉口

したからです・・とほほほほ

鏡を見ると両サイドが微妙に違っていて・・思わず吹き出してしまった・・あはははは

こんな所が未だ未だ技術開発もなく勉強もされていないのだと思って諦めたのですが・・日本

ではきっと夢想もしない光景だろうと思われました・・うふふふふ

ベトナムは韓国人経営者が多くかなり技術が上で数も本当に多く大体どこの店でもシャンプー

も上手だし今時レザーなど使用しないで鋏でカットしてくれましたが・・いやはや・・遅れて

いると言わざるを得ない店でした。悪口ではなくそこまでの技術が学ばれていないし、技術も

きっと入って来ていないのだと思いました・・!(^^)!

昨日は祭日だったようで・・賑やかでした。子供達も多く、騒いでいて夜8時近くには花火が

近くで10発ほど鳴っていましたがカンボジアは案外祭日が多いとのことです・( ^^)

トタン屋根がしっかり濡れていて霧雨でも降ったようなカンボジア・シュムリアップの夜明け

の始まりです。
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にわたづみ
2014/01/07(Tue)
少し前まではカンボジアでは野菜を育てるという習慣がなかったそうです・・\(◎o◎)/!

ここ数10年の間に始まったばかりだと言われています。日本では考えられない事ですが・・

肉や魚ばかりを食していた訳ではなくて「どういうことかしら?」と聞いた話ではこの国では

わざわざ育てなくても自然に生る実や果物、自生する野草や草花を食べて生きていたという話

に驚かされたそうです・・(@_@。

日本には四季があり厳しい冬の寒さから守るために色々な種類の食物を保存し、備蓄しなけれ

ばならなかった為様々な工夫が凝らされて野菜は寒冷地に適した食べ物が思考されてきた!

大体放置しておくだけで日々のお腹を満たすほどの食糧は日本にはないから・・想像できない

回答だったと今は笑い話になっているようですが・・(*^_^*)

これが所謂・・《国民性の違いに顕著に表れてる事》を知ったと書かれていました!

日本人は厳しい環境でもどうにか生き延びるための知恵を働かせ研究し試行錯誤で生きる事を

必死で備え計画を立てて生き抜く道を選択したのに比べ・・このカンボジア人の心の{ゆるさ}

穏やかさ、キャパの広さはこの国と気候から来ていることにぶち当たると言います!

私たち日本人は人間が生育した野菜ばかりを食してきたという当然の経験があるから・・この

地に生えている野草や、ましてや癖のある香草や野菜は慣れない人には刺激が強く食べにくい

と感じた人も多かったと言われています・・(-"-)

しかし、どの料理にも必ず入っている香草も生でバリバリ食してしまうカンボジア人にとって

はそっちの方が不思議だったそうです!吃驚するような訳の分からない野菜も多々あって・・

市場でも首を傾げる野菜に出合う事があります・・(#^.^#)  幸い私はベトナムという国で

本当に沢山の香草に遭遇して・・勿論私個人が香草が好きな事もあったのですが・・唐辛子を

除くほとんどの香草は食べる機会が多くあって・・今も何の不自由もありません・・( ^^)

しかし香草の役割にはちゃんとした理由があって・・虫や鳥から身を守るためだったり身体の

中に入った毒物を消し去る役目もあって自然のパワーの凄さを痛感しています。

カンボジア人は4人家族でもし、魚が5匹釣れたら余った1匹は川に戻すという習慣があるそう

です・・素敵な思いやりだと思った。つまり今日食べられたらそれで幸せであり・・(*^^)v

明日の分はまた明日捕れたらいいと良いという感性を持っているそうです!

*のんびりとした国民性はこうした豊かな土壌から生み出されたものかも知れません!*

未だ1ヶ月も経っていないので答えを出すのは早計かもしれませんが・・この記事を読んで

納得した部分が沢山ありました・・(#^.^#)

今朝は靄が一面立ち込めていた早朝でしたが・・朝日はぐんぐんと顔をのぞかせて来た感じ

のカンボジア・シュムリアップの朝です。 <雑誌・・クロマーより参照>
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にわたづみ
2014/01/06(Mon)
カンボジアの子供たちは中々忙しい・・(-.-)学校は朝7時から11時まで午後は1時から5時と

言う2部制で、大体1ヶ月ごとに交代すると言われています。

半日だからさぞかし遊びまくっている感じがしますが決してそうではありません・・(-"-)

田舎の1日は家事に手が掛るからです。朝顔を洗う水だって水道がないからバケツを持ち井戸

へ汲みに行かねばならない・・それもポンプ式ならまだいい方で庭を掘っただけの井戸の方が

未だ多くてかなりの力仕事を子供がこなしています・・(@_@。

長い縄にバケツを掛けてくるりと回せば水が入る!それを何度も何度も繰り返すのです。庭先

に水甕が置いてあるのですがそれを満たすために何回も往復するのが常です・・(-_-;)

また、牛を追いかけて草を食べさせに行きますし時々は移動させながら充分に食べさせねば

ならず・・これも子供の仕事の1つだと言います。うっかりしているとロープを外し牛が逃げ

出している事も間々ある様で・・これだけはやってはいけない失敗なのです!

一家の財産がいなくなることは子供にとっても家族にも大変な事で・・猛烈な叱咤を受ける

だけでは済まないのが事実です・・\(◎o◎)/!

どんなことをしてでも探してこなければ家には入れない・・(-_-メ)

他にも薪を集めたり火を熾したり料理を手伝ったり、子守もあり大人と同様の働きがあると

言われています・・(-.-)ましてや10歳を超えたらそれ以上に働きをするのが普通だそうで

すが・・しかし、子供たちは仕事をこなしながら遊ぶ事も止めない。遊びはお手伝いの延長

でもあるし家事や子守、料理を覚えていくとさえ言われています・・(*_*)

日本では想像も出来ない子供の生活は{厳しさの中に自然と育っていく過程が見受けられて

これも教育だと生活の中の担い手である子どもの役割は決して軽いものではありません}

そうやって成長していくのですから・・自から生き方や両親に対する心遣い、下の子供達に

対する思いやりが成長していくのだと思いました・・ベトナムも少し前まではそうでした!

でも今は都会に出て自分の生活をするだけで精一杯になり・・親から距離を置く子供も時代

とともに出て来た傾向があるとも聞かされました・・( 一一)

それでも、まだ日本のような環境ではありませんが・・親を養うことは当リ前ですし小遣い

を渡すことも・・当然の権利の様に親は催促しますから・・根本的には未だ変化はない?の

かも知れませんが・・情報社会や誘惑の多い都会の生活は若者の心にいづれは変貌を遂げる

時期が到来する気がしてなりません!良い方向へ変化してくれるといいのですが・・(*^^)

濃色の雲がずっと空を覆っていて未だ陽光の輝きが少ないカンボジア・シュムリアップの朝

は少し肌が寒く感じます。  <カンボジアの本を書いておられる福富様より参照>
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にわたづみ
2014/01/05(Sun)
32度と日中の気温が上がって・・先ず洗濯物の乾きが午前中になった事が嬉しい・・( ^^)

午後の強い日差しの中、仕舞い込む時の太陽の温もりや匂い、暖かさにほっとしながら本当に

ここはカンボジアなんだと認識できる日々です・・あはははは

PCも時々接触が悪くなって[大きな文字で表示できません]がでる日も間々あります。 でも

Wifiのコードとか向き、切断すると、また起動を始めるという状況ですが・・チャンと皆様の

元に配信できているようで幸せです・・(*^^)v

息子はスマホかタブレットにしたらと言いますが・・この固い頭と思考回路が脱線して脳細胞

の死滅の迅速さを鑑みるにつけ、とても私には使用出来ないと思ってしまうのです・・(-"-)

ま、今のPCで暫く頑張ってみます!・・特に不自由はないし、新しい事を覚える気力も既に

枯渇している気がしてならないからです・・うふふふふふ

毎朝一応5時には起きるのですが4時半ごろになると読経が遠近から聞こえて5時半ごろには

ピークに達する様で・・最初は「この国の民謡かしら?」なんて解らないから思っていた。

何時間と決められたわけではなく8時過ぎくらいまで読経の声が聞こえている時もあります。

それは一定の低いリズムで1本調子でずーと延々と続いている気がするのです・・止むこと

を忘れているかのように続きます・・それが毎日ですから・・\(◎o◎)/!

仏教国ですから・・それにしても毎朝ですからその熱情は凄いと思います・・うふふふふふ

その間に朝食の準備もあるのかも知れないし子供の学校もあるのかも知れない・・見た事が

ないから解らないのですが周囲からとにかく8時近くまでは聞こえています!

☆カンボジアの建設現場で働く女性たち   <ニョ二ュム雑誌参照>

建設現場で働くということは女性にはきついし危険だし・・そして薄給だと言われています。

その上肉体労働ですから男性のイメ―ジが強くあると思うのですが・・ところが最近は女性

の作業員を本当に多く見かけると言います・・(@_@。

或る例ですが{プノンペン}のとあるホテルの建設現場には140名の作業員の内女性が23人

も働いているそうです・・(^_^;) 女性作業員は皆、日焼けを気にしてクロマー(この国

の人が織った布)を顔全体に巻いてヘルメットを被ってるので見分けが直ぐにつくらしい!

女性作業員の1人の話が掲載されていましたので・・

「この仕事は技術や経験を必要としないので誰でも雇って貰えるらしく、女性だって・・

農閑期に地方から出稼ぎに来ている人が殆ど・・」だと言います。

彼女はここでは鉄筋と鉄筋を繋いで固定する仕事をしている様でしたが、工場で行員として

働くより建設現場で働く方が稼ぎが良いそうですが・・矢張り本音の部分では「本当はこの

仕事は辛いのよ!でも子供の将来のためにはお金が必要なのでここで働くしか選択肢がなく

身体的にもきついし凄く疲れる」と話していたそうです・・(-_-メ)

単純に女性の『社会進出』として喜べない理由がそれぞれの女性の中に彼女たちの人生には

有るのではないでしょうか? それでも、未だ働ける人は恵まれているのが現実のこの国の

状況かも知れませんが・・(-_-メ)

今朝もすっかり晴れ上がって・・暁光が眩しく照らし、2度の洗濯も終えて何時もの自分の

サイクルが取り戻せたカンボジア・シュムリアップの朝です。
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にわたづみ
2014/01/04(Sat)
漸く、太陽がその威力を発揮してくれるようになり本当に日差しが恋しかっただけにその暑さ

は「よっ待ってました!」的感覚で・・凄くうれしかったですねぇ・・ははははは

早速、又ふらふらと通りを歩いて来ました・・何処までも土埃で赤土が舞い上がり、車が通過

する度に・・身体中にその粉塵が撒かれるように掛って来ていましたが・・帽子を目深に被り

殆ど太陽には顔を晒さないようにして歩いていました。

道路には沢山の屋台があちこちに出ていて丁度、午前中でしたが・・( ^)o(^ )その下準備が

そろそろ出来る時間帯でした。2つ面白い店を発見!購入して食しましたのでご紹介します。

☆1つはバナナと糯米にトウモロコシが混ぜて炊いてあるおこわ

と言いましても日本のような細長い黄色のバナナではなく、7㌢位の青いバナナから取った物

を剥いてバットに並べてあり、その横にはおこわが熱々で炊きあがっていました・・(*^^)

小母さんは器用にバナナの周りに糯米を巻き込みそれをバナナの皮に1つずつ巻き凡そ10㌢

程の筒型にした物を焼き鳥を焼くような形の上に並べ下は炭火で焼いていました。

珍しくて・・(@_@。初めてだったので一部始終を拝見して焼き上がったのを1本だけ買った。

「味が想像もつかないから??もっと沢山購入すれば良かったかな?」とか思いつつ、早速

お昼に未だ熱さが残っているのを頂いた・・\(◎o◎)/!

丁度、おこわのねっとりした糯米の中にバナナが溶け込むように入って凄く美味しかった!

甘さがでたコーンは口の中でプシュとした歯ごたえもあリ・・想像以上に美味でした。

写真の無いブログで申し訳ないのですが・・<(__)>ご想像下さいませ。

まさか、糯米の中にバナナをいれるなんて発想は多分、日本人的感覚には無いものだと思い

「ふーんこんな食し方があるのかしら?」って驚きました・・(@_@;)

も、1つはインスタントラーメン

私は日本でもその手のものには食指が動かず、殆ど食べないから、知らないのですが、もし

かしたら日本にもあるかも知れませんが・・ベトナムでは何度か食しましたが・・こんなの

は初めてでした・・(@_@。

かなり大きな袋にGoodと書かれていて(プノンペンスタイル)と印字されていました。

これが道路の埃に汚れていた店内の箱を小母さんが「駄目!」と言う感じで睨んで奥の新し

い箱を開け取り出してくれた品です。先日、お昼に試してみたくて食べました・・(*^_^*)

中身は形が崩れることなく薄いプラスチックの箱の中に乾燥麺がしっかり入っていて、中は

粉末のスープの素と香草が入った小袋、油が入った袋が入っていました。

油は止めて他を入れて鍋で煮込んでみました。他の香草や野菜もいれて、でも何も入れなく

ても中には豚のひき肉から香草まで十分入っていて・・美味しかったのです・・( ^^)

ただ個人的には唐辛子は余り好きではないのですがこれが結構入っていて・・ひりひりする

感覚が口中に残りましたが・・きっと唐辛子がお好きな辛い物好きな方にはお勧め出来る品

だと感じましたが!お腹が満腹になって・・後は水を充分飲んでいました・・あはははは

思いがけなく、インスタントでもちゃんとした作りで割れていないし形も大きかったです。

私には量は多い位でしたが、米麺でできたベトナムのフォーとはまた違った味でしたねぇ!

機会があれば食して頂けると嬉しい! *カンボジア料理は多国籍料理に近いかも?*

今朝も大きなキングサイズのベッドカバーを足で踏み洗いし干してきた所です・・(#^.^#)

水自体が薄い黄色をしてるので、漂白剤がほしいのですが・・トイレとかバスにはある様

ですが何ヶ所か探しているのですが見つけられない。勿論、台所の漂白剤もありません。

陽光が照りだしたカンボジア・シュムリアップの土曜日です。
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にわたづみ
2014/01/03(Fri)
カンボジアの生活に少しは慣れてきた感じです・・(#^.^#)ここシュムリアップは適度に都会

で適度に田舎が混ざっているような街、飽きることなく暮らしが面白いです・・( ^^)

少しずつ、ご近所の人たちの顔も見分けが付けられるようになり、買い物をしていても奥から

外で埃を被っている品を「駄目?」という眼付きで新しい箱を開けて持って来てくれる時など

は「やったね!何か心がほんわかし1日気分が良いものです・・( ^)o(^ )」・・うふふふふ

カンボジアって国が好きになっていけそうで嬉しい日があります。全く言葉は通用しない・・

でもこの国の人はキャパが広いのでしょうか? すんなり驚くことなく受け入れてくれるから

見知らぬ婆さんでも平気で相手をしてくれる・・ベトナム人は割合親しくなるまで時間が掛り

結構嫌な顔をされて買物をしていた記憶がありましたが・・それはこの国では全く無かった!

そして東南アジアの人はここでも自他の区別が薄いのでしょうねぇ・・平気で人の家の庭にも

入ってくる。もっともベトナムの様に身勝手に物を借りたりはしないし持って行く事もないが

隣国でも随分違いがある気がします・・(*_*)

それでも真剣に付き合うとなると矢張り様々な習慣の違いや感性が異なり難しいのですが・・

ま、傍で暮らしての緊張感はベトナム程ではないのが有り難いことでしょうか?

☆〚カンボジア?クメール?とは・・〛

カンボジアの事を地の人々は【カンプチア】とか【クマエ】と言います。

特に【カンプチア】は主に役所関係の書類などに書くことが多いそうで固い言葉と捉えている

事が多いと言います。普段の生活では【クマエ】を使用する頻度は高いとか?

因みにあの模様の様な字は書けませんのでカタカナのご紹介しか出来ませんが・・ははははは

◎カンボジア人は    チョンチャット  クマエ

◎カンボジア語は    ピアサー     クマエ

◎カンボジア料理は   ムホープ     クマエ

◎国の名前は      スロック     クマエ

というのが正しいと言われています。こんなに覚えられませんが・・あはははは

日本ではご存じの方は〔カンボジア〕とか〔クメール〕と言う言葉を使用しますがこれは前記

しました【カンプチア】と【クマエ】に相当する様です。

〔カンボジア〕の方が一般的に使用されますが〔クメール〕は特に文化、芸能に際して話す時

や古代栄えた都のロマンを表現するために使用される事が多いそうです。

例えば〔クメールの伝承芸能〕〔クメールの微笑〕〔大クメール帝国〕などには使われている

のが現実だそうです。

昨日、ここで1番高価な和食店へ息子が「お正月だから・・(*^_^*)」と言って連れて行っ

てくれました。本当に外国人が1組だけでカンボジア人には手が届かない値段でしたが、常連

客だけの店との事でガラガラでした・・わざわざ和食とは思っても・・缶詰めをレンジでチン

したような熱さと味の濃さでしたが、これも経験とご馳走になりました・・(*^^)v

今日から30度越えが予報されていて・・( ^^) 嬉しい気温のカンボジア・シュムリアップ

の朝を迎えました。
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にわたずみ
2014/01/02(Thu)
昨日は息子が知人からお餅を貰って来て”雑煮”が食べたいと言うもので・・頑張って朝9時

に着く程度に遠い市場へ出かけました。最初に行った時は殆ど開店していない状態でした・・

しかし、流石にかなりの人出でした!通路が狭いからその上土の上に屋根を載せて建てた市場

ですから・・通路も凸凹と穴が開いているから下を見たり品物を見たりと・・忙しく物珍しく

見ていました。ベトナムと違う事は横入りや自分が先という傲慢さがないことで、「あれれ?

カンボジア人は順番を割合待つのだと思って・・」一寸驚きました・・うふふふふ

自分勝手に購入してきましたが海老がベトナムに比べたら種類がなく貧弱でした・・(@_@。

夜、数週間ぶりに帰宅できた息子に食べさせたのですが・・材料がカンボジア産ですから・・

味も日本とは当然違います・・!(^^)!

「おかんの雑煮が食べたかった!」と言われたが・・それは無理な相談でした!でも、彼とは

お正月を一緒にした記憶が殆どなく早くから海外生活でしたから珍しく食べたかったのかも!

ま、それでも形だけでも新年が来た感じで日本酒も少し頂き、久しぶりにお喋りをした!

今日まで凄い人数の観光客が日本から来ているそうです・・クレームも毎日ある様でその処理

で結構疲れている様子でした・・(-_-メ)喋って少しは楽になったらいいのにと思いましたが

どうなのでしょう・・??今がピークだと言ってましたが・・(-.-)

☆カンボジアの都市伝説や迷信?

          {Prevention of motion sickness}

カンボジア人は乗り物に弱いそうです。 長距離バスで同席したカンボジア人の何人かは車に

酔うようです・・(--〆)

そうならないように、飲み薬に頼る事なくこんな方法で対処するのがカンボジア流だと言われ

ています。一つは車に乗る前に、車体やタイヤにまでキスをする・・あはははは

またもう一つはお臍に湿布を貼っておくのだそうです・・断然この方が多いとか聞きましたが

明らかに『おまじない』ですが乗り物酔いを防ぐには出発前そのバスの運転手にキスをすれば

良いとの噂もあるそうです・・ひゃはははは  これは勘弁ですね・・?(><”)

お臍に湿布を貼るのはタイ人でもそうする人がいるとの事で・・気持ちを逸らすという意味で

効果があるのかも知れません・・いづれにしても迷信だと思いますが・・案外、カンボジア人

は真剣になっている人もあるとか言います・・(-"-)

色々な伝説や迷信がまことしやかに伝えられている事も面白く・・何処の国にもある事ですが

初めて聞いた話だったもので・・(@_@。書いてみましたが{皆様の反応は如何でしたか?}

「皆様はどんな風にお感じになられたでしょうか?」・・愉快な話では?・・(*^。^*)

馬鹿馬鹿しいことや想像もできない事が伝説になっていることも日本でもありますから、一慨

に「それは迷信?」と断言できないものがあるのも事実です・・ははははは

誰も見知らぬ運転手にキスする人はいないと思いますが・・きゃはははは 様々なことを折に

触れて書かせて頂きます・・私も全くの無知ですから・・楽しみでもあります・・(#^.^#)

今朝は夕べのお酒のせいか寝坊してしまい・・6時近くに目覚めて、吃驚しました!

何時もなら洗濯も干しているのに・・(-_-メ)

昨日あたりから30度に気温が上がってきたカンボジア・シュムリアップの朝です。
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