ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/31(Sat)
クローゼットの中を整理し始めたら・・滴る汗に驚いてしまった・・(・_・;)

かなり朝晩は涼しくなったと思っていたのですが・・昨日は暑かったのですねぇ!

東京でも36℃もあったそうですが、関西もかなり暑さがぶり返していたようです。

午前中は日差しが強かったから思い切ってタオルケットを風呂場で足洗いして干し

た。ずっしり重くなり案じていたのですが・・乾いた!・・(#^.^#)

矢張り暑かったのでしょう・・これで少しほっとした感じで嬉しかった!!

※ベトナムの伝統音楽=〖カーチュー〗・・

〖カーチュー〗は不死鳥のごとく蘇った!

フエの宮廷音楽「ニャーニャック」がユネスコ世界無形文化遺産と言う称号を手に

入れたように〖カーチュー〗もまた同じ栄華を浴びることになった! 以前は生活

の全てを〖カーチュー〗に捧げ修行していた芸術家たちは若い弟子たちにその技術

を再度伝承しようと尽力しています。

かつて伝承の場であった一門で共同生活を行っていた〖カーチュー〗の音楽団員は

既に消滅してしまったがその跡をグループが担なっていると言われています。

〖カーチュー〗は現在は主に、北部、中部の全域、ハティン省、タインホア省から

ハイズオン省、ハイフォン市で継承されています。 色々なグループがありますが

ハノイでは《タイハー・カーチュー・クラブ》が有名です。

現在は〚甘く趣のある唄や弦で知られる歌妓が、14歳と言う年齢で聴衆の心と魂を

強く揺さぶる歌声の持ち主〛として有名になっている人がいます。

厳しい稽古を積んだ歌姫の唄は〖カーチュー〗に恋するひとびとの心を捉えて離さ

ない。拍子木の音は昔の中国{科挙の最終試験より難しい}とも言われたほどその

音色は揺るぎなく哀感を持って響かせてくれる音として雅趣に富んだ好事家の遊び

でもあるのですが、入門者の殆どが中途で止めてしまうほど難しいと言われている

楽器と唄です。文人の道楽はそもそも人を選択するものだと言う・・(-"-)

大勢の若者たちには稽古の厳しさと典雅さにおいて比類のない芸事でもあります。

室内民族音楽の頂点に辿り着いた伝統音楽である〖カーチュー〗は人を選ぶとさえ

言われているのです・・(-_-メ)

〖カーチュー〗に通暁し、陶酔し、辛抱強く稽古に励むことができる人、そして尚

財政力もある人物のみが〖カーチュー〗の席に臨むことが出来るのです。

たった1回しか鑑賞した事がない私は≪拍子木の真髄を理解できた≫なんて語るには

不遜過ぎるのですが・・知って頂く為に書いているのですが・・(^^ゞ

〖カーチュー〗は元来、歌妓が物心つかない幼い頃から稽古を積んで初めてマスター

出来る芸事と言えるそうですし、それほど厳しいものだと言われています。

歌詞を理解できなければ、太鼓を打つタイミングが計れず{クアンビエン}にはな

れない。歌詞の理解には高い教養を必要とした上に仏植民地期より〖カーチュー〗

は「お座敷唄」として富裕層より遊興の対象にもなってイメージを低下させたのが

突然世間から汚名を着せられ追放された原因だとも言われています。

しかし、今の若者たちはダンダイ、チョンチャウに夢中になっているのが事実です。

〖カーチュー〗に使われる楽器はダンダイ、チョンチャウ、拍子木の3種で前の2つ

は男性が拍子木は女性の歌い手が演奏する事が殆どです。

先程まではPcや街中のデートに夢中だった若いカップルが〖カーチュー〗の舞台で

ある一幅のゴザの上に座るや、太鼓を叩き拍子木を鳴らすなんて・・何とも奇妙な

光景なのですが〖カーチュ―〗の歌詞〔左望、台古に柳垂の魂〕と詠まれた「往古の

魂」が現代に舞い降りてきた感覚がして、1000年の間ハノイできら星のごとく輝き

続けるホアンキエム湖の水面に光を投じ燦然と輝きを増し照らし出していくかの様

な感慨と興趣が展開されていきます。

前記の〔左望・・はホアンキエム湖、台古=玉山祠の硯台と推定されています。

柳垂=しだれ柳のこと〕です。

今や〖カーチュー〗はベトナムの若い世代にその魅力を移行させているかのように

世代を越えて親しまれています。稽古が難しいならばそれを聞きに行けばいい時代

になったのも若者に受け入れられる要因になったのかも知れません・・(*^_^*)

唄に合わせ時にはゆったり時には小刻みにリズムを刻む拍子木は現代から過去へと

瞬時に誘ってくれる優雅で心を揺れ動かされる哀調を帯びた音であり歌声です!

*共感できる何かが心の中に入り込む感覚は素晴らしいものです・・(*^_^*)*

伝統音楽や芸能は日本人の感性には及ばないと思いますがベトナムにもこんな伝統

音楽があることをご紹介しました。

昨日は午後から雷鳴が鳴って、雨も時々忙しげに降っていましたが、台風の動きが

遅いのか暫くしたら雨も上がって今朝はまた太陽が雲間から見えだした浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/30(Fri)
人の心を理解するなんて傲慢だと時々考える事があります・・(-.-)自分自身さえ

正確に解っていないのに、これは「そうだろう?」とか「そうに違いない!」とか

自己の中で身勝手に決めつけて納得している場合が案外多いこともこの年齢になり

辛うじて「それはもしかしたら勝手な思い込みだった?」と言う事が間々あります。

人生は【宿命】と言う一括りでは言えないけれど・・何処かで【宿命】の様な流れ

に翻弄されている場合が数多ある気がします。その上、相手に対しては「・・して

上げたのにとか?・・させられた?」と言う自分を中心に考慮する事が沢山あって

随分、失敗をして来た人生でもありますが・・でも、も、この年齢になると浮世の

義理や何かをすることから自分を解放してもいいのではないかしら?

そんな事を思う日々でもあります。 つまり人に対して正当に理解される事を諦観

したのだと思いますし、社会には正解等無い事も知らされたのでしょう・・(-_-)

それがどんなに不公平で不平等である事かも漸く把握できたからかも知れません!

「一寸、その齢まで解らなかったの?」なんて突っ込まれるかも知れませんが・・

「ええ、何となく、やっと色々な事が見えてきて・・黄泉からの迎えの準備に入る

刻が来た感じかなぁ」・・あははははは   そんな事を考えて片ずけに追われて

いた一日でした「まだ暑かったですが、少しづつそろそろと準備段階に突入かも?」

※ベトナムの伝統音楽=〖カ―チュー〗 <ベトナム航空誌参照>

幾星霜の時代に流され、多くの戦いの中を潜り抜けてそれでもなおベトナム史上に

燦然と輝く伝統音楽があります。1度だけしか見たことがないので掲載されている

記事を参考にさせて頂きますが・・最近、芸術の一部門として復活を遂げつつある

楽器です。かつてクアンビエンとしてチョンチャウと呼ばれる太鼓をたたくことが

長老たちの嗜みであった。

{クアンビエン}とはカーチューで太鼓を叩く者を言い聴き手が担う習慣があった

のです{クアンビエン}は唄の区切りを明示したり演奏者に感謝を示すために太鼓

{チョンチャウ}を打つことを言うようです。

さて〖カーチュ―〗とは拍子木(4×30cm)ほどの板を2本の木のバチで叩く楽器で

美しい音が木霊するように響くのです。ハノイの旧市街に建つ旧家保存館から厳粛

な空間に響き渡る音が夕べを彩る様になったのはそれ程昔ではなく数年前からだと

言われています。

〚琵琶行〛=(白居易の七言詩をベトナムの民族文学チェノムに訳したカーチュー

の為の曲)の調べは高く低く冴え渡り、空気を空間を振動させます・・(*^_^*)

☆ーーーー紅よ雪よ
     頑是ない雛妓たちよ
     15年が知らぬ間に過ぎゆきて
     振り返れば風に乱れる柳髪
     我浪遊する時、君尚ほ少し
     君いま嫁すを許されるも
     我翁と成るーーーーーーーーーー☆

15年の時を経て、馴染みの歌妓(紅と雪)に巡り合う。遊興に耽った若い頃、恋や

愛だのは未だ早いよと子供扱いをしていたのに眼前で、しなやかに髪をなびかせる

年頃の娘たちに成長している。いま嫁にと願っても、翁と成り果ててしまったこの

姿・・と言う意味のようですが・・流行のカフェの片隅で通人ぶって密やかに手を

叩き〖カーチュー〗の一節を口ずさむ人もいると言います。

21世紀に生きる若者の体が昔日の世の趣味人の心得を堪能している姿もまた不思議

な感覚がありますし、その芸術性の高さに驚倒させられます・・(@_@。

現在は〖カーチュー〗のグループはどんどんと、若返り現代化していると言われて

います。若者たちを夢中にさせる魅力の何かがあるのだと思われます。

〖カーチュー〗は古い集会場や民家で上演される事が多く骨董的価値の高い調度品

に囲まれた地元の集会所{ディン}での演奏が知られています。

ユネスコの世界無形文化遺産として申請しようとしていたようすもありますが・・

しかし〖カーチュー〗はその為に蘇ったのではなく過去と言う埃の中に埋没されて

いた宝物が現前したかのように自ら粛々と音楽会の亭位についたのが現況です。

これまでベトナムの若者の精神生活を、占領していた”粉い物”の文化を霞ませる

だけのまばゆい光を〖カーチュー〗は持っていたのです。

ただ、ほんの数年前までは若い世代のベトナム人は〖カーチュー〗の導入詩の一節

も歌詞も理解する事ができなかったしそれを鑑賞する事すらなかったのですが・・

全てにはルーツがある様に〖カーチュー〗もまた例外ではなかった。

15世紀に生まれ、19世紀には昂然と芸術の高みに君臨していたと言われています。

しかし、20世紀になり突然〖カーチュー〗は街の中からそれを生業とする一門の心

の奥底へと退場してしまったのです。ベトナム人やベトナム社会から憂き目を見る

事になって行きました!

やるせない哀調を帯びた調べは楽器の音は閉ざされ、弦楽器も木の音もベトナムの

大地から消滅、沈黙してしまったのです・・(-"-)

明日続きをご紹介します。

曇り空で台風が来るとの事ですが未だ時折は陽光が顔を出す浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/29(Thu)
新しい隣人がやってきました・・若い娘さんでと言えば一寸無理かな?いいえ断然

お婆とは違いますが・・あははははは 若さ溢れる感じではなく、落ち着いた多分

30代だと思うのだけれど引っ越し荷物もなく、自分の車で何度か運んでいた様子!

夕方、挨拶に来てくれて少し話したら病院の事務で働いているとの事・・(@_@。

ま、ちゃんと礼儀も挨拶もできる人でほっと安心しました・・(*^_^*)ま、何と

か上手くやっていけそうな気がして・・不用心だったから安堵はしました。

無神経な私が迷惑かけないようにしなければと思っています・・うふふふふ

※ハノイ『トピックス』  <ベトナムスケッチ参照>

◎ハノイで暮らす在住者の家庭向け、日本製のピアノを・・

日本のTVやラジオでご存じの方も多々おられると思いますが{ユニオン楽器}が

ベトナム進出の第1号となる《ジャパンピアノマーケット》にはアップライトから

グランドピアノまで様々なピアノが展示されているようです。

販売のほかにも「誇りと自信を持って日本製のピアノの高いクオリティをベトナム

に広げていきたい」とハノイで生活する家族に向けて〖ピアノレンタル〗を開始し

ています。数年で帰国予定の家族にもぴったりのサービスで、幼少期に音楽に触れ

られる素晴らしい機会でもあると言います。

「好きな音色を鳴らしてピアノを選んで欲しいから」と言う思いでショールームの

ピアノは{どれも月額110万Vドン(凡そ5100円位から)レンタルが可能だと言われ

ているのです)また、同時にハノイは湿気が高いので安心して商品の維持ができる

ように日本人の調律師のアフターケアも実施しているそうです。

駐在でこられている家庭では大好評だと言われて人気が上がって来ていると言う話

題です。

◎ベトナム料理=NGU MIEU

ハノイ市内にあるベトナム料理店〚グ・ミエウ〛は今人気沸騰中だと言います。

ネットから有名になった店で「ガーホンロイアット=GA KHONG LOI THOATが特に

名物です。これは日本語に訳すると「鶏はも、逃げられない」と言うそうで、その

名の通り、香りつけに大蒜や蓮の実などを詰め込んだ丸鶏を、もち米で包み炭火で

ゆっくり時間をかけて焼く料理です。中にお米を入れる料理は結構ありますが・・

もち米で包む料理は珍しいのではないでしょうか?・・(*^。^*)

時間は約1時間程度で、こんがり焼き上がったもち米の中にはジューシーな口当たり

のホロホロ鶏肉が・・口中を満たします。しつこくなくて美味しい・・( ^^)

鶏好きな方には堪らない一品だと思います・・(#^.^#){凡そ38万Vドン(1800円)

前後でこれは4人分だそうです。}

少なくとも来店2時間前には予約が必要だと言われていますのでご注意ください。

丸ごとの鶏肉を半分にカットして貰い、頂くのですが・・美味ですし、豪快で食べ

応えがある料理です。数人で熱々を頂くのも楽しい時間になる筈だと思います!!

今度は中部から南部にかけての話を機会があるごとにご紹介して行きます。

早朝の気分で書くブログは食べ物だとお腹が「クゥー」と鳴って居る時が度々あり

なるだけ早目に食事をする時があります!大体が食に卑しいもので・・わはははは

昨夜、夜中に窓を開けて寝た事が心のどこかに有ったのでしょう・・変な夢を見て

誰かが部屋にいる気がして目覚めたのです・・所が声が全く出なくて・・懸命に何

か防御できる物を探している夢でした・・ははははは こんな歳になっても我が身

を庇う滑稽さに呆れていましたが・・(-_-メ)

多分、夜にも何回も階段を上下して隣の彼女が荷持つを運んでいたので、その気配

が誰かが入ってきた感覚として捉えたのだと思いますが・・(・_・;)

もしかしたら大きな声が出ていたかも知れない・・ひゃははははは 燐人は驚いて

いたかも?知れないなぁ・・(・_・;)

今朝も少しひんやりした風が窓から入ってきて気持ちの良い浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/28(Wed)
知り合いが退職する事になって・・娘に依頼していたプリザーブ・ド・フラワーが

少し前ですが送られてきました。彼女にしては珍しいカラ―で少し吃驚したのです

が・・繊細なオレンジ系で様々な同色のカラーで作られていました・・( ^^)

退職しても何だか忙しい様子でしたし、あの暑さの中だったから早く渡したかった

のですが・・昨日、連絡したら家にいると言う話で出かけて来ました。

  *一度も見た事がないとかで凄く興奮して喜んでくれました* 

娘にも感謝せねばと思っています。花の種類にもよるのでしょうが・・自分で液を

調合したり、色素を染める様で何週間も掛るみたいです。1ヶ月前に連絡していて

良かったと思いました。とても豪華で品のある出来でしたから私も一寸自慢でした!

親馬鹿ですが・・m(__)mでも、誰に対しても私は自分が出来ない事ができる人は

尊敬しますし、それは子供でも他人でも全く変わらずに接して来ましたから自然に

でた言葉です・・すいません!!

 {数年は持つので・・多分楽しんでもらえるかと思います・・(*^。^*)}

私は絵画や色彩感覚が殆どない人ですが・・彼女は幼い頃から絵心があって器用

でした。手芸クラブに入ったり、自分で工夫して作るタイプみたいで殆ど習いに

行く事は無かったのですが通信教育で知らぬ間に資格を幾つか取っていました。

お礼に桃を貰ってきました。早速仏壇に供えましたが初物でした・・ふふふふふ

※ベトナム料理《デザート》  <ベトナム料理本参照>

最近は固い話が多かった気がしますので・今日は簡単でそして美味しい話を・・

◎〚豆花〛=Tau Hu(Dau Hu)

少し前に日本でも流行した様ですが私は全く知らなかったのですが、石灰で固めた

ゆるく柔らかい豆腐の〚豆花〛のご紹介です。

ベトナム全土で食されているものですが、地域によって食べ方やベトナム語の呼び

名が違うのです。本来はもっと違った名前の種類もある様ですが・・(@_@。

これは元来、中国から伝わり、現地でも〚豆花、豆腐花、豆腐脳〛等とこれも場所

によって名前が異なり、その漢字をベトナム語に置き換えると幾つもの名前ができ

るみたいです・・(*_*)

〚豆花〛はさらに中国本土から華人の住む地域に拡大されて行きました。 日本で

流行ったのは台湾や香港風のものだと言われています。現地に行くと甘いだけでは

無くて、塩辛いタレや具をかけて食しますが、華僑によってベトナムを始めアジア

諸国に広まったのは甘いシロップを掛ける食べ方だったと言われています。

広東風の茶色い砂糖で作る生姜風味のシロップや白い砂糖で作る透明なシロップの

どちらかをかける食べ方が主流のようです。

ホーチミン市内でもこの〚豆花〛を天秤棒に載せ売り子が通過していました。何度

か私も食しました。鍋から茶碗に豆腐を盛り、熱々の茶色い砂糖で作った生姜風味

のシロップを掛けて貰って食べました。 この上に未だココナッツミルクをかけて

食べるのがベトナム風みたいでしたが・・私は専ら生姜風味だけでした。

話によるとこの食べ方はホーチミン市や南部での食し方の様で『タウフー』と呼ば

れていました。ベトナム語は前記した通りですが母音には記号が幾つもつきます!

ハノイでは道路脇の〚豆花〛やの前を通過するときにとてもいい匂いがする花が入

ったシロップがあった様で驚いた話があります。

北部では白い砂糖で作った透明のシロップに花の季節に合わせジャスミンやザボン

の花を入れると言います。 因みにハノイでは〚タオフォー〛=Tao Phoと呼ばれ

名前も味も違います。

一方、中部地方のホイアン、ダナン等は南部同様のシロップですがシロップも豆腐

も南部よりかは薄くて優しい味でココナッツミルクはかけないで食します。

ベトナム料理には北部、中部、南部と同じような料理でも本当に味が違うので面白

く感じます。元々はベトナムの食べ物ではなかっただけに地域によってそれぞれが

マッチしたスタイルが出来て伝わってきているのではないでしょうか?

  〈それにしても、矢張りその土地で本場で頂くのが一番美味だと思います〉

南部の豆腐は濃厚な生姜シロップに負けないように北部や中部に比べれば少し濃く

固めですし、熱々の生姜シロップにココナッツミルクが良く合うと言います。

北部の〚豆花〛は南部より柔らかく、花入りのシロップで豆腐も薄く透明で南部と

はかなり異なった風情があり綺麗です。味もあっさりした感じでしょうか?

料理というよりデザートですが、美味しい食べ物です。是非機会があればご賞味を

まだ売り歩いている人は居ると思います。呼び止めて食してみて下さい・・(*^^)v

矢張り季節は移ろっている感じがしますねぇ・・暮れる時間が早くなった気がしま

すし、蝉の鳴き声が聞こえなくなった浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/27(Tue)
昨日も午前中近くまで雨がずっと降りました!特別に強い降りではなかったのは幸

いでしたが・・その後は青空も見えまるで秋さながらの涼しさが急激に到来した!

何せお婆ですから、体温調節が鈍いらしく・・ひゃははははは  笑われそうです

が長Tにパンツスタイルで買い物に出かけました。所がこの地には老人が多いから

殆どの人が長袖でした・・( ^^)  みんな同様なのだと思って可笑しく感じた!

そうなのです。あの間違い電話が昨日は4回もあり・・電話線を切ってしまったの

のでした・・><”無言では無く今回は「もしもし!」だけしか言わないのですが

何度も掛けてくるのです「どちら様ですか?お名前を教えて下さい?何番に掛けて

おられるのですか?」などその都度言いましたが・・ただ「もしもし!」しか言わ

無いから・・からかわれているのかもと思い5回目が鳴った次点で線を抜いた!

全く悪戯かも知れないけれど・・感じが悪い!それに昨日は男性でした・・(-"-)

☆カンボジアの電力事情・・  <クロマー本参照>

海外からの投資を誘致するにあたって、インフラの整備状況は何よりも心配なこと

です。 カンボジアのインフラについては道路や港湾などのロジスティクス関係は

復興段階が一応は終わり一息ついたと言えます。しかし、電力がカンボジアの弱点

となっているのは現在も殆ど変化が見られません・・(-"-)

カンボジアの電力部門は、国営電力会社は送電と配電を担当していて、発電は民間

企業によるIPP(独立電力事業社)が主に担当しています。その上カンボジアでは

未だ、電力需要規模が小さく2009年でも約300MWしかなかったのです。

また、全国を連携する送電線網もなくて、プノンペンとその他の都市は未だ結ばれ

ていないのが現況なのです・・(@_@。

このため、発電所、発電機の規模が小さく5MW~15MWと言った小型ディーゼル発電

が主力なのです。水力発電所については中国と韓国によるカムチャイ水力発電所が

完成したのですがそこも(193MW)程度だと言われています。

電力の輸入については日本やドイツ、アジア開発銀行の支援を受けてベトナムから

プノンペンとシアヌークビルへの高圧送電線が建設されています。またタイ側から

はシュムリアップとバッタンバンまで送電線が延長されました。しかしカンボジア

では電力消費量(2514GWh)の6割を輸入に頼っているのが実情です。

主にベトナム(1155GWh=46%)とタイ(385GWh=15%)からの輸入しかない。

何よりも電力はカンボジアにとっては正にウィークポイントとなっているのです!

この結果として電力販売価格は18・7セント/KWhとアジア諸国の中で突出して高く

なっているのです。他の貧困国の中で比較しても際立って低いのが事実なのです。

その為プノンペンでは最近電力需要が逼迫して、停電が頻発しています。

『雨季』の現在は然程ではないのですが『乾季』に入ると先ずベトナムからの電力

輸入が少なくなり{自国だけでも緊急事態になる}ためでもあります。 前記した

カムチャイ水力発電所では『乾季』は特に発電容量が10%にまで低下するのも大き

な要因なのです。

この状況を根本的に対応するには大型の発電所を建設し、一気に電力料金の引下げ

と安定供給を図るべきだと言われています。そのため現在は中国電力、Jパワーと

エコ・アセット会社がカンボジアで石炭火力発電所の建設の調査を進めています。

輸入石炭を原料にする大型の石炭発電所は、日本が持つ最新の技術を利用できれば

発電コストも安価で環境への負担も軽減されるのですが・・(-_-メ)

日本からの提言にどのような結果が出るのか興味あるところです。実現すれば電力

料金の低下と安定的な供給が一度に可能になるそうですが・・現実には未だ案件だ

けで進捗はしていないとの事です。

大きな期待がされているだけに今度を見守りたいと思います。

日本の様に当然{スイッチ}を入れれば点灯するのが普通になっている国から見れ

ばベトナムもそうですが停電する事がおそらく信じられないことだと思います。

終日だったり数時間でも10年前のベトナムがそうでしたから・・カンボジアも未だ

その段階なのだと思います。 ベトナムも今でも《計画停電》は『乾季』に入ると

当り前の様に行われていますから・・未だ状況が整っていないカンボジアの停電は

かなりの回数であり長い時間と考えられます。 『乾季』の40℃位の日々に電気が

使用できない苦痛は想像外です・・\(◎o◎)/! 日本も今夏は凄く暑かったし

異常気象でしたがあの気温で電気が何1つ使用できない状態が何度も何度もある事

は厳しい生活を強いられる事でもあります。早く、日本の援助でこの状況を脱出し

て欲しいと願わずにはいられません。

今日も涼朝でしたが洗濯竿を1人占めしてシーツから大きな物を沢山干した浪速の

夜明けです。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/26(Mon)
終日、雨が降ったり止んだりで・・時には激しく、又瞬時は空が明るくなって来て

薄日が差すような天気でした。被害に遭われた地方の皆様のニュースを見て心を痛

めておりました。関西方面でもその地区だけに集中して降った様で浸水の被害が出

ている場所もあった様ですが、当方は久し振りの恵みの雨でした・・<(__)>

所が昨日の日曜日に隣に掃除屋さんが入って丁度酷く降っている時間帯に薬を使い

仕事をされていたのでしょう・・閉め切っているのに臭気が漂い気分が悪くなって

咳が出るので「何時まで続くのでしょうか?」って聞きに行きました。

勿論、仕事に入る挨拶もなく突然来て始まったのですから・・驚きです!この地方

は本当に常識と言いますか?何も挨拶しないのです・・(@_@;)

誰が入って来ても何をしているのか?解らない「もう少しです。あーこの薬が臭う

んです」って平然と言うもので驚いてしまった!詫びることなど無くて当然の様に

言ってました。それも決して若い人ではないから信じられない!

本当に午前中3時間で終わったと思っていたら食事に帰った様子で午後からも来て

またしていたので結局は夕方4時近くまで掛っていた!

それも夫婦2人で手洗いで道具など何も使用しないで磨いているみたいでした。

現在は大抵、道具があって洗剤も気を付けて使用するように聞いていたのですが昔

からの掃除方法でしているようでした。 数日前に奥のお婆さん宅は先日、引っ越

した後に突然大きな音がしたので覗きに行ったら・・ま、その汚いことビックリ!

荷物が未だ残っていて、掃除もしないまま出て行った様です。 何か不足のものが

あったのか男性が取りに来ていました。そこでも挨拶なしでした!

ベトナムではそんな事は平気で、残して引っ越すのが普通ですが日本では今迄こん

な光景は初めてみました。大抵、私は借用すると出る時は、綺麗に掃除することは

当然だと思っていました。管理会社から大家からも誰かが見に来るのが普通でした。

が・・ここは違っていた・・流石に田舎の町だと驚倒しました・・\(◎o◎)/!

あのまま、掃除もしないで平気で出ていける事にこの地の無神経さを痛感しました。

昨日の掃除やも然りですから・・(@_@。矢張り少し変わった町なのかも・・??

時代は変わったのでしょうねぇ・・(-_-)大事に人さまの物を拝借する感覚などは

既に消滅したのでしょうねぇ・・><”  驚きの日でした!!

※ベトナム航空で行く旅のご紹介です・・  <ベトナム航空誌参照>

先日カンボジアに行った時にトランジットタイムが長くて、様々な場所を見て歩い

ていました。国際線はカンボジア、ラオス、タイ、ミャンマー、マレーシアそして

シンガポール、台湾、中国、香港などの表示があって・・珍しく色々と時間潰しを

していて、こんなに飛んでいるんだ・・勿論、欧州などのも行っていますがアジア

だけでもこんなにあることを初めて知ったんです・・(#^.^#)

その中に{マレーシアのクアラルンプールの宗教建築の旅〗がありました。

〖人種の坩堝、マレーシア。文化もまた、多様な宗教の彩りに溢れています!〗

様式美のイスラム建築、サイケデリックな彫刻が外壁を覆うヒンドゥー寺院、線香

の煙に霞む中国寺院など世界の宗教が集まっているなどと書かれていた・・(-.-)

◎点在する多彩な宗教寺院、異国情緒漂う人種の坩堝を体験・・

マレーシアは多民族で且つ、多宗教の国でもあります。  イスラム教を信仰する

マレー系の人口は65%を占め、仏教や道教中心の中国系が26%、ヒンドゥー教の

インド系が8%となっているそうです。個人的には未知の国です・・(-_-;)

市内には民族ごとに集まって棲むエリアが複数あり、そこには各々が信仰する宗教

寺院が建っていると言います。街中を散策するだけでも異国情緒が満載で趣きある

建築群を堪能できる。コンパクトに回りたい方はチャイナタウンがお勧めだと言う!

赤い大門から吊り下がる、無数の渦巻き線香が幻想的な道教寺院の〔関亭廟〕

(これはベトナムも同様であちこちにあります) ヒンドゥー教の神々が隙間なく

彫り込まれた塔門が聳える〔スリ・マハ・マリアマン寺院〕が向かい合って建つ。

場所は少し離れるが赤い煉瓦の外壁が歴史の重厚さを感じさせるクアラルンプール

最古のモスク〔マスジット・ジャメ・モスク〕があります。

長い階段を登り切るとそこにはヒンドゥー教の聖地。洞窟寺院の神秘に心を奪われ

てしまう空間があると言われ・・それは凄い光景だと言われています。

本格的なヒンドゥー寺院を見学するなら〔バトゥー洞窟〕は外せない場所です。

近郊の列車KLMコミューターを利用すれば市内から凡そ30分で到着、洞窟駅を出れ

ばそこはもう参道になっている。黄金の巨大な神像を見ながら272段の階段を登る

とそこが入口(この辺りで多分、私には無理かも知れないが・・(-"-))山の内側

をごっそりと刳り抜いたような広大な空間が拓ける。

内部には神殿が点々とあり、壁や屋根にはヒンドゥーの神々やインド神話で有名な

〔ラーマーヤーナ〕の名場面が躍動感あふれる極彩色の壁画やレリーフなどで表現

されている。日本の寺院の落着いた侘しい、それでいて静謐な風情しか知らない方

には仰天するほどの色彩感覚で宗教の美意識の違いに驚愕されると思われます・・

また、ピンクとブルーはクアラルンプールを代表する美麗なモスクは一見の価値が

有ると言われます。そこにはイスラム教の〔ピンクモスク〕と〔ブルーモスク〕が

有ってボートツアーで湖から見る光景は素晴らしいそうですから興味がある方には

是非眺めて欲しい景色だと思われます・・(*^。^*)

ベトナムからはハノイとホーチミンから毎日運航されているようです。ハノイから

は4時間ですがホーチミンからは2時間50分だと言いますからベトナムからも行ける

マレーシアをご紹介しました。

今朝は素晴らしい出会いがありました・・(*^^)v 5時に玄関を開けたら東の空が

深紅に染まって素敵でした!目の前は大粒の雨が降り反対側にはくっきりと見事な

虹が孤を描きそれは空の悪戯だったのか?本当に何か素晴らしいことが起きそうな

”予兆”を感じる瞬間でした!

あれほど綺麗で心惹かれた虹はもしかしたら初めてかも知れない・・(*^_^*)

凡そ10数分位で東の空がオレンジ色に変化し虹も流れるように霧散してしまった

浪速の粋で素晴らしい生きている実感を味わえた朝でした。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/25(Sun)
漸く雨が降り出した気配が・・豪雨の地方の方には本当に申し訳ありません。

 「心からお見舞い申し上げます・・m(__)m 大きな災害でしたねぇ!」

嘘のように殆ど地面が濡れる程度でした。真夜中に雷鳴が幾つか?鳴って少し激し

く降ったようですが・・それも長続きはしなかったようで今も”しょぼ降る雨”と

言った塩梅でしょうか?ただ気温は低く急激に下がったので夜中タオルケットを足

元から引き摺り上げしっかり掛けて眠る程でした。老化すると体温の調節が若者に

比べれば下降状態?なのかなぁ?何もかも駄目になって行くの?・・あははははは

☆カンボジアの話を・・    <写真家 野口氏参照>

野口氏はアンコールワットやチャンパ王国の史跡、インドシナの半島の世界遺産を

撮っておられる方です。ご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが・・( ^^)

◎聖なる〚リンガ山〛についての話が素敵だったもので書かせて頂きました!

ラオスの古都チャンパサックには世界遺産『ワットプー』遺跡として保存された

アンコール王たちの神殿が建っていると言われています・・(@_@。

神殿はヒンドゥー教の{シヴァ神}に捧げたもので、それらの遺構がそそり立つ

岩峰の麓に広がっています。この岩峰は古くから『聖山』として崇められてきたの

です。1500年前に編纂された中国の史書〔隋書〕にはこの岩峰の名が[陵加鉢婆]

と記されているそうです。

サンスクリット語の〚リンガバルバ―タ〛を漢字に充当させたものだと言います。

〚リンガ〛は[陵加]{バルバ―ター}は[鉢婆]に対応するらしい〚リンガ〛と

は{シヴァ神}は男性の象徴であり{バルバ―ター}はサンスクリット語で山と言

われています。

アンコールの王もこの岩峰を『聖山』として崇めて、格調高くサンスクリット語で

〚リンガバルバーター(リンガ山)〛と呼んでいたのではないかと言われている!

この岩峰が〚リンガ山〛と呼ばれた理由はヒマラヤの聖山カイラースに酷似してい

ル姿をしているからだという説もあります。

カイラースはヒンドゥー教徒にとって{シヴァ神}のリンガそのものだそうです。

大地をつき破り天空に向かってそそり立つその圧倒的な姿こそ、創造と破壊の神で

あるシヴァが大地の女神と愛し合っている姿だとも言われています。そして、この

カイラースとそっくりな岩峰を古代のインドシナ半島に渡来したインド人バラモン

僧がチャンパサック地で発見したのです。

そして、聖山カイラースの代名詞となる〚リンガ山〛と名付けたそうです。

奇妙な事にカイラースと驚くほどよく似た岩峰が日本の奥日光にも聳えているのを

彼は発見したと言います。 日本のカイラースと名前をつけたいと思ったそうだが

この山は日光修験の行場として、既に平安時代から知られているらしく、地図では

[金精山]と呼ばれていることが判明したそうです。

チャンパサックの岩峰同様にカイラースの姿を見知っている人がそれにあやかって

名付けたのではないかとも言われています。定かではありませんが・・(-.-)

色々な言い伝えや伝説が夫々の山や川、樹木、自然の中に存在する神を崇める風習

は何時の時代にもあり、それが人間の心の支えになり豊さを運んでいたのではない

かと想像されて・・(#^.^#)   興趣を感じました!

昔の異国の話にもほんの少しでも興味を持って頂ければ・・それだけで幸せです!

正直な話は私は何も知りません・・<(__)>本から読んだり冊子からの抜粋が多く

恐縮ですが、書く事で心の何処かに残り、何かの刺激がある様な予感がするのです。

多分、若くない分貪欲に色々な事を知りたい願望が強いのかも知れません・・(^^ゞ

かなり性急に色々な事に興味が湧いています。本は好きですが、嫌っていた分野にも

手を出すという焦りを感じているのが本音でしょうか?・・ははははは

カンボジアも面白い国です。見知らぬ事ばかりで住んだことがないだけにじっくりと

棲んで暮らしてみたい心も芽生えつつあります・・気持ちだけでこの先どうなるか?

何も解っていないのですが・・ベトナムは7年と言う住んだ経験から話すことが多少

ありますが・・カンボジアにはそれがない分不思議ですし心惹かれる気持ちがあって

機会があれば1年位は住んでみたい国です・・うふふふふふ

何処にいても人間の営みは同様ですが・・そこにしかない風習や習慣、食事、人々等

は心を動かされる大きな要因があります。 貧しくベトナムに比較すれば未だ雲泥の

格差がありますが・・潤沢でない分素朴で心は嫌が上にも優しく穏やかな国民です。

彼らの成長を見たい気持ちがいっぱいです。若い国って本当に素晴らしく思います!

今朝は薄暗く未だ電気を使用しないと見えない程ですが音もなくしっとりと降り続い

ている浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/24(Sat)
〖やっと、やっと念願の雨が降っています〗これから激しくなるのか?解らないの

ですが・・道路を湿らす程度で、雨降りとは言えない感じですが?・・(-.-)

ポツンポツンと降っているのが現況です・・「やれやれ・・??」

ただ、気温が急激に35℃から31℃の予報にこれは「嬉しい情報!」と思いました。

窓から少し肌寒い位の涼風に吹きこまれ、ノースリーブから半袖に着替えたばかり!

頑固に居座ってくれた熱帯の高気圧はここが日本である事を忘れさせた気がする程

暑かったですねぇ・・毎日35℃~38℃以上になって・・本当に\(◎o◎)/!

昨日は、酷暑の中、予約して耳鼻科へ・・以前は出血したので慌てて行ったのだが

今回は耳の奥に鈍痛がずっと続いていたのです。顔面麻痺も耳からのウイルスの話

を聞いていたし、再発?かと思い、一寸だけ不安でした。

所が汗を流して入った病院では、数人を待って診察して貰った結果。鼓膜も綺麗だ

し、耳垢も全くなく、老人性難聴もないとの結果でした・・( ^^)

先生曰く「この暑さで寝るときの姿勢、枕の位置がずれていたのでは?耳鼻科では

無く、肩こりか?マッサージへ行ったほうがいいですよ」何て言われた!!

確かに、ベッドの布団を外したりフローリングに薄い肌布団を敷いたり、枕も前後

あちこちに変えて寝ていました・・どうしても部屋から熱が逃げないからエアコン

を長く点けると膝と肩に傷みが走るから扇風機を一晩中天井に向けていたんですが

こんな寝方をしたのはこの歳迄初めてでしたから何処か首筋や耳にまで異常がでた

のでしょう・・先生は「肩こりはここでは治せません」と言うもので「お騒がせし

て恐縮でした」って外へ出たら・・これまた熱風が身体中に纏わりつくように一瞬

で太陽の熱に包まれてしまった・・(^^ゞ言いたくはないけれど「暑っーー><”」

また30分以上かけて帰宅しなければ・・途中でスーパーにより何事もなかったから

お昼は少し美味しい物を食したく、涼みがてら中へ・・野菜は相変わらずここでは

高かったが、モロヘイヤがその中でも少し安価だったのでお浸しにしようと思って

購入してきたが・・裏表は普通の葉だったのですが真ん中には傷んだ葉や小さな葉

がいっぱいで見た目だけでは解らない「安価{158円}だとこんな事をするの?」

がっかりでした・・(-_-メ)ま、それでも久し振りだったから傷んだ葉は処分しな

がら作ったのですが、何だか店の信用も疑われる気がした・・(@_@。

※ベトナムニュース   <ビナBOO参照>

◎日越医療協力で40周年フォーラムが開催され『第2チョーライ病院』建設・・

ベトナム保険省は在越日本大使館、国際協力機構(JICA)と医療分野の協力を共催

した。 日本政府は(JICA)を通しベトナムにおける複数の無償援助プロジェクト

を行ってきました。またベトナムは2008年に日本から麻疹ワクチン生産技術供与を

受けて翌年には生産技術をマスターし、現在、年間凡そ250万人分の麻疹ワクチン

を国の予防接種拡大プログラムに提供しています。

また、麻疹、風疹二種混合ワクチンの生産技術の転換プロジェクトが継続され、18

年までには混合ワクチンが出荷される予定だと言います。現在、ベトナムと(JICA)

は日本の援助でホーチミン市にある『第2チョーライ病院』建設に取り掛かった。

日本側は「ベトナムにおける診療治療の質的向上に寄与するため、協力と成果を引き

続き発揮し医療優先の援助活動をしたい」と強調したそうです・・(#^.^#)

前記しました様に雨が降っている感覚ではないのですが「一応降っているかなぁ?」

でも空はかなり明るい浪速で涼しく幸せです・・(*^_^*)
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/23(Fri)
集中的にゲリラ豪雨が降って困っておられる地方の方もおられるのに・・も全く雨

の片鱗も見せない日々が既に17日も続いています。自称{雨女}の威力は年齢と共

に弱くなっていくのかしら?・・うふふふふふ

熱帯地方に何年も住んでいたとは言え、こんなに長く温度の高い日はなくて朝晩は

かなり気温が下がるから・・暑さも凌げた気がします・・(-"-)

でも、夜中も気温が下がらず無風状態が何日も続くと流石に疲れが溜って熟睡でき

無いから身体がだるい気がします。暑さには強いと思っていたのですが・・(@_@。

矢張り、今年は異常なのでしょうねぇ・・「ふぅーーーーー」

昨日はスーパーの野菜が安売りしていて・・割合い多く買いました・・(#^.^#)

葉物は茹でて冷凍したり、帰宅後はお昼過ぎまで久しぶりに野菜と格闘していた。

漬物も作り、序でにおかずも作ってお昼用に・・珍しく忙しく動きましたねぇ!

※ホーチミンでエステをしている日本人の話 <エステシャンこだまさん>

◎〈セルライト〉は自力では取れない?

太っていても痩せていても出てくるのが〈セルライト〉だと言います。 老廃物と

脂肪の塊です。殆どが女性のみの現象だと言いますから男性にはあまり縁がない話

かも知れませんが・・(-.-)

大体成人女性の8割にあると言われています。これは決して自分では治せないそう

で、以前はエステで〈セルライトマッサージ〉と言うのがあって、ぶつぶつと潰す

方法があったそうですがむくみや内出血を起こすなど悪影響の原因になっていた!

国が違うからベトナム人女性に〈セルライト〉の説明をして聞こうとしたそうです

が・・ベトナム語の中に〈セルライト〉が無く、単純に辞書でも『脂肪』となって

いたようです。

仕方なくスタッフの身体を使いながら説明した{二の腕とか太腿を触って}「これ

が脂肪よ!」「腕をぎゅうと絞って」このぼこぼこしたのが〈セルライト〉と説明

したらしい。 日本ではパワハラやセクハラと言われるかも知れないが理解はして

くれたと言います・・( ^^)  ベトナム人女性たちは驚いて{硬い脂肪}と感じた

みたいです!

ベトナムにも韓国系の美容整形サロンには、前から〈セルライト除去〉メニューが

有って『メソテラピー』と言われているようです。注射針で脂肪を溶解させる方法

しかないみたいですが・・!(^^)!   〈セルライト〉用のレーザーが一番身体に

負担がなく、効果が出やすいのだと言いますが。ベトナムではその機械を購入する

ことは難しく凄く高価なので、手が出せない状態だと彼女は言います・・(-"-)

予防法としては要するに相手は『脂肪』なので太らない生活を考慮し、特に下半身

に〈セルライト〉が出やすいので、美容マッサージをしたり〈セルライト〉の原因

にもなるむくみ防止の靴下を履いたりと面倒ですが日々のケアが大切だそうです。

半身浴にも効果がかなり有るのですが・・特にベトナムなどでは浴槽のある家庭は

少ないから43~45度の熱いシャワーを10秒くらい浴び、19度位の冷水を10秒浴び

る方法が良いではないでしょうか?

これを2~3回繰り返していると交感神経が刺激されて効果が上がると言います。

一度お試しくださいませ! 幾つになっても女性は美しく若くいたいのが願望です

からこんな方法は案外簡単で続けられるかも知れません・・「私?」「いいえ!も

女性の部類から外れていますから・・今更・・そんなぁ・・」・・ひゃははははは

今朝も早くから太陽が輝いています・・(-_-) 今は誰もいなくなったアパートで

ドアーも開けて居る状態ですから今の所は朝の涼しさが少し入っている浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/22(Thu)
このところ、全く雨が降らないせいでしょうか?野菜が高騰していてスーパーでも

本当に中々手が出せません・・(-"-) 1人暮らしですから本当に束も籠盛も要ら

なくて1つだけを買う様になりました。それでも葉野菜が高く近頃は野菜ジュース

を購入したりトマトジュースなど、果物入りなどが沢山ある事にやっと、気が付き

それらを買うことが多くなったかも?1日に必要な野菜とかを摂っている塩梅です。

なるべく緑黄野菜は少しでも買っていますが・・本当に高い・・(@_@;)

 ”定価が同じだと中身が縮小されていたり、数が少なくなっていたりします!”

*何とも窮余の一策としか言える気がしてなりません・・\(◎o◎)/!*

安売りの日は行列ができて、見ている間に野菜の在庫がなくなるみたいで、次々と

補充していたり「今日の分は売り切れです!」とか言われる。

猛暑だからと言っても日本のスーパーや市場はベトナムの様に早朝から開店しない

から、朝の開店と同時に行っても店の前で老人達が大勢屯してるが最近の状況です。

「老人は暇だから買物に繰り出されているのか?」とか変に勘ぐって・・あははは

※《ベトナム初めての試み》<ベトナムニュース>

◎『ダンボール戦機』ベトナムでアニメ放送とプラモデルの販売を開始・・

全くゲーム類には疎く無知です・・こんなニュースが入ってきましたのでお知らせ

だけでもと思い書いております。

GOGO entertainment Co LTDはべル・ファイブ原作『ダンボール戦機』シリーズ

を7月末よりベトナムで販売開始した。同時にTVアニメ化の放送も開始されます。

『ダンボール戦機』とはご存じの方も大勢おられると思いますが、皆目、解らない

のですが(株)べル・ファイブが制作、発表している家庭用ゲームソフトシリーズ

のことだそうです。アニメや漫画とのクロスメディア展開を行っており、小学校の

男児を中心に人気になっている作品だと言われています。

これを日本人が設立してベトナム初めての試みとしてプラモデルのパッケージ及び

組み立ての説明書をベトナム市場ようにローカライズしたという話です。

多分、新しいもの好きのベトナム人にとっては興味津津で評判になり流行して行き

そうな予感がします・・(#^.^#)

◎少し前の話ですが・・<スケッチ本参照>

ベトナムはサッカーがとても盛んな国で、大勢の子供はサッカーが大好きです!

今年2月に日本サッカー協会が主催するJFAこころのプロジェクト{ユメセン夢の

教室}が日越有効40周年記念事業として開催されました。

ANAの協力のもと、ホーチミン、ハノイ両市で開催されて大人気だったそうです。

{夢の教室}は現役のJリーグ選手やなでしこリーグ選手他、日本で活躍する各界

の現役選手、OB、OGを{夢先生}として派遣し講義と実技を通して「夢を持つ事

の大切さ」「仲間と協力する事の大切さ」を子供たちに伝えるもの。

そこで、今回のベトナム開催には「夢先生」として元サッカー日本代表の城彰二氏

がやってきたという話です。

城氏はホーチミン日本人学校にて小学5年生41名を前に、ハノイでも同様にゲーム

や授業を通じ、プロサッカー選手を目指した自身の体験談を交えながら話したそう

です〖夢は見るものではなく叶えるもだ!目標を持ってくじけず頑張ることで夢は

叶う〗と熱く語ってくれたそうで子供たちは大喜びしたと言う。

城氏はホーチミン市にある日本人児童が多く通う「F、C、JATSサッカースクール」

も訪問し、子供たちと共にサッカーを楽しんだ。また、ホーチミン市にあるホテル

では夢やアジアサッカーの可能性についてトークショーも開催され凄い盛況ぶりで

あったそうです。ベトナム人の子供にもこのような機会があるともっと強く好きな

選手が育つような気がするのですが・・今回は日本人だけだったようです。

海外に住んでいる日本人の子供には発言力がある。是非海外の経験を生かして将来

日本を引っ張っていけるような人になって欲しいと子供たちにエールを送ったそう

で興奮気味の子供たちの目はキラキラしていたという話が掲載されていました。


バイクで有名な「ホンダベトナム」はベトナムサッカー連盟{VFF}とスポンサー

契約を発表。ベトナムサッカーA代表、U23男子代表、ベトナム女子代表チームの

トップスポンサーとしてともに大きな夢に向かって更なる挑戦を続けることを約束

したと言います。「今度もベトナム社会の一員としてチームを支援し長期にわたり

ベトナムサッカー同盟との良好な関係を築きたい」と社長は話したそうです。

大声で「コラッ!」って手を叩く音がしたので吃驚して見たら・・カラスがごみを

漁っていたらしく小父さんの声だった・・驚いた浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/21(Wed)
この暑さの中、中々片付けに気が入らず・・「暑さのせい」にしてさぼっていた!

でも、今日は不燃ごみの日だから(以前少し書いたのですが)トロフィーとか楯が

幾つかあって、それを貰った頃は嬉しく飾ったこともあったのですが・・既にその

思いも遥か彼方へ吹き飛び見ても感慨すら湧かない有様で段ボールに詰め込まれて

いたのです。やっと、出してきました・・(-.-)

綺麗に包装してあったもので・・殆ど新品同様でしたが、持っていても仕方ないし

処分してきた! 名前を書いて有ったり1等とか優勝なんて刻まれていたのですが

誰が出したか解らないだろうと思い、レジ袋で破棄してきた・・($・・)/~~~

まだ額や短冊があるのですが・・これは来月にと思っている。無駄な事ではないが

結構、邪魔になるものですねぇ!その頃はそれなりに評価された事が少しは自信に

なり励みにもなっていたのでしょう・・あははははは

☆カンボジアの特産品をご紹介します・・

①黒胡椒

プノンペンから南へ下った辺りにある{カンポット州}の名産です。

「カンボジアの胡椒は世界一」だと、その昔大勢の料理人が愛したと言われる品

です。 手摘みで丁寧に収穫された大粒の胡椒はスパイシーでその辛さの中にも

フルーティーな香りがあり料理のアクセントに最適です。

②蜂蜜

純度100%のカンボジア産の蜂蜜は黄金色の濃厚な天然蜂蜜です。 これもまた

{カンポット州}で生産されていて良質のビタミンが豊富に含まれ鉄、ミネラル

カルシューム、アミノ酸など150種も越える成分が含まれていると言われていて

栄養豊富な食品です。

③レモングラス{シュムリアップ州}はご存じの通り薄の葉の様な形をしていま

すがレモンの様な清涼感溢れる香りでアロマ効果もあり精神安定のためにも使用

されています。 レモングラスの香りには虫除けの効果もあるそうで蚊に刺され

やすい人にも良いと言います。今は粉末で沢山出回っています・・(@_@。

殆どは料理に使用されますが、酸味が特徴のクメール料理には欠かせない香草です。

④パームシュガー{コンポンスプーリー州}が主な名産地ですが、砂糖椰子の花穂

から採取した蜜をじっくり煮詰めて作った椰子の砂糖は太陽の恵みをたっぷり受け

ミネラルが豊富に入っている天然の砂糖です。また、ポリフェノールも加味されて

居るので老化予防に効果的だとも言われています。料理との相性が良いので煮物に

使用するとコクが出て美味しくなります。カンボジア人にとってこの砂糖椰子の木

は大切な木なのです。葉は家の屋根や帽子、実はデザートになり、幹はお皿や箸に

なるからです。

⑤カシューナッツ{コンポンチャム州]メコン河に臨み水運にも土壌にも恵まれた

土地でカシューナッツはピーマンの様な形をした赤い果実「カシューアップル」の

下に固い殻に覆われて一粒のナッツが入っています。一つの果実にたった一粒しか

収穫できない凄く贅沢な木の実なのです。 名産品の「アンコールクッキー」には

沢山入っていて美味です。

⑥バナナ{シュムリアップ州}が名産と言われていますがカンボジアの田舎の家に

行けば何処にでも目にする事ができます。カンボジア人にとっては身近な食物です。

おやつにも、そのままでも天ぷらにしたり焼いたりして食します。

又ベトナムのニュクマム(魚醤)と似たものでプロホックという調味料をタレにし

て付けて食べる事も多いです。そして、神前にお供えしたり、結婚式のアーチの横

に金銀に色付けされたバナナを飾る風習もあって神聖な物でもあります。

⑦スバエク・コ―{シュムリアップ州}これは食べ物ではなくて〈牛の皮〉と言う

意味で牛の皮を手作業でトントンと叩き穴を開けデザインしたオリジナル製品。

カンボジアの伝統芸能である『影絵』に一番多く使用されています。

小物ではブックマーク等があります。

⑧生姜ジャム{シュムリアップ州}生姜も有名でお菓子類や色々と加工されていま

すが個人的にはジャムが一番好きで今回も買ってきました。マーマレードのように

生姜が千切りにされた物が入っていて何とも美味で、パンに付けたりお湯で溶かし

て飲むのも栄養面でも美容にも効果がある気がします。

未だ未だ有るのですがまたの機会に・・(*^_^*)  <マダムサチコ参照>

早朝のせいでしょうか?少しだけ涼しい感じがしますが・・風がないので蒸してい

る浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/20(Tue)
真夜中に何度も目覚め、汗が顔から滴り落ちて目覚めたのです・・(@_@。この年齢

まで、若い時代以外汗をかいた経験がなかったから吃驚しました!

とに角部屋の温度が下がらず、エアコンを切ったらまたぶり返すように室温が上が

って・・結局、エアコンを夜も点けたままで・・午前2時まで使用した・・!(^^)!

そして肌寒くなって目が覚めた・・一体何をしているのでしょう・・「ふぅーー」

札幌では隣家との境が落雪の影響があるため、法的に間隔を開けて建てるようにな

っていましたし寒さはマイナス20度以上の日など昔は普通にありましたが、暖房

器具や灯油の発達で、また、家を建てる構造も随分変化して・・暖かい家ができる

様になった・・(#^.^#) 札幌時代も日々変化するほど色々な事が起こって子育て

が楽しみでした。たった1人での子育ては正直、辛い経験が沢山ありましたが・・

亡夫は明治の母に育てられた7男で末子、私の母と亡夫の長姉が同じ歳という年齢

差のある夫婦でした。亡夫は当初、新聞記者でしたから鉄砲玉のように出かけては

何時帰宅するのか?さえも判らない人でした・・ははははは 若さだけで多分見知

らぬ土地で頑張ることができたのだと思いますし、子供だけは凄く可愛がってくれ

た事が何よりでした・・今朝は珍しく札幌時代の夢で汗をかいた?か暑さだった?

のか解らないのですが、愈々昔を思い出す歳になったのかも・・あははははは

※ベトナムの話題を2つ・・<ベトナムスケッチ本参照>

◎カフェー

路上カフェーでも素敵なカフェー店でも大体飲むのは{カフェダー}で砂糖抜きが

多いそうですが。甘い練乳をたっぷり入れる人も多い。 それは嗜好の問題ですが

肉体労働者には{カフェスアダー}=アイスミルクを飲む人も多いと聞きます。

疲れて汗びっしょりになった後の、あの冷たさと甘さが身体中に染み込むようで好

きだという人はかなりいます。 ある日本人が{カフェダー}を依頼して通じずに

塩入りのカフェーが出てきたことがあったそうで・・衝撃を受けたと書いていた!

◎偽ブランド品購入にはリスクが・・

ルイ・ヴィトン、グッチ、シャネル、エルメス・・。街中を歩けば、高級ブランド

の「ロゴ」を付けたバッグや財布、靴など到る所で販売されています。

値段は数10万ドンと言ったところでしょうか?これは、勿論〚模倣品〛です!

「ロゴ商標、デザインの意匠」と言う知的財産ですが・・ベトナムにおいても民法

知的財産法、各種国際条約などによって〔商標権、意匠権〕が保護されています。

模倣品の製造・販売はブランドの「ロゴ」を付けていれば〔商標権侵害になります

し、デザインを模倣していれば意匠権侵害〕になるケースが数多あります。

それでは「模倣品を購入する行為はどうなのでしょうか?」

普通の買い物程度の模倣品の購入は{知的財産権の侵害行為には該当しないと考え

られています。だから、ベンタン市場で模倣品を購入してベトナム国内で使用する

分には、法律上の責任を問われる事は先ず少ないと言えると思います。

    [あくまでもその人の個人的モラルの問題ですが・・(-.-)]

ただ、模倣品を日本に持ちこむ際には注意が必要です。よくTVなどでも偽ブランド

品の処理が放映されていますが・・(-"-)日本の関税法により{知的財産権を侵害

する物品の輸入は厳しく禁止されており、見つかった場合は没収。廃棄処分と10年

以下の懲役または1000万以下の罰金、またはこれらを併料すると定められています。

現実には、没収、廃棄処分(前記しました様に)で済むことが多い様ですが、悪質

なケースも中にや多々あって刑事罰を科される可能性も少なからずあると言われて

います。簡単に、職場や友人のお土産品としてお礼クリップの模倣品を大量に購入

しない事が何より大事だと思われます。

ま、よくご存じの方も多いと思いますが・・これが結構な数で出回っているために

つい、うっかり買ったりしてしまうことがあるのです。折角の旅が不愉快にならな

いように充分にお気を付け下さい・・(#^.^#)

今朝はも、完全に夏空が広がって燦々と太陽は照らしています。 既に2週間も雨

が降らない浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/19(Mon)
先日話ましたおしっこが廊下にしてある原因が昨日判明したんです・・(@_@;)

名前だけは知っていたし見たこともあった!

が、実際には触ったこともない[フェレット]と言う動物でした。夕方、2度目の

洗濯を取り入れていると、階段から茶色い物が見え隠れするように視界に入った!

最初は猫?犬?かしらなんて思っていました。ニャンコ、ワンちゃん<(__)>

人の気配は解るのでしょう。階段を行ったり来たりして消えた様に見えた・・?

待っていても仕方ないから、片づけをして、窓の外を覗くと音もなくスルスルと

登って来て、隣の戸の辺りで用を足して、そして、一目散に逃げた・・あはははは

体調が60㌢位もある大きな[フェレット]でした。顔は小さいものの尻尾は太くて

ふさふさしていました。一瞬でしたから・・正確な顔までは解らなかった??

でも飼い主が絶対いると思いながら・・原因が解って安心しました・・(+_+)

※昨年ガイドブックで世界一のシェアを誇る〈ロンリープラネット〉社が発表した

訪れる価値のある旅行先トップ10が掲載せれていました。<D・A・C参照>

それによるとベトナムの〖メコンデルタ〗が9位にランクされたと言います。

ホーチミンから出発する格安ツアーの充実がランクインの決め手だと専らの評判が

立っています。また同誌は震災から復興を目指す日本を2位に選出しています。

同ランキングのトップ10は次の通りです。

①米国北部都市 ②日本 ③タジキスタン ④ポルトガル北部の港街 ⑤レソト王国

{米国南部世界最南の内陸国}⑥イキトス{ペルー北東部}⑦サンフランシスコ ⑧

オフリド{マケドニア西部}⑨ベトナムメコンデルタ地方 ⑩メリダ[メキシコユカ

タン州都などが選出されました。   これに先立ち最も魅力的な新興観光地として

ベトナムが評価されています・・(#^.^#)

カンボジアからもベトナムのメコンデルタ地方への格安ツアーは首都プノンペンより

毎日催行されてますし、そのままホーチミンに抜けるコースも人気が高いそうです。

個人的な話ですがビザの申請で何度か路線バスでホーチミンからプノンペンへ出かけ

た事がありますが・・早朝6時には出発して・・凡そ6時間程度を乗って勿論、乗船も

有って往復で25㌦位でした。ビザ代金、ホテル代を支払っても日本で申請するよりか

かなり廉価でした。 大体2泊位して帰国していましたが・・プノンペンは大都会で

首都の貫録があり、先日行ったシュムリアップに比較できないほど発展しています。

その意味ではシュムリアップは素朴さが今なお残存しています・・(*^。^*)

かと言って世界遺産を傍に抱えている観光地ですから、観光客は世界中に拡大されて

底知れぬほどですが・・(@_@;)

観光だけで発展しているシュムリアップですがプノンペンは商業、政治などが当然の

ように行われていて・・そこだけを見ると高層ビルや外資系が沢山入っていて本当に

発展途上国とは想像できない大都会の発達振りです・・(@_@。

しかし、格差が余りにも大きいので未だ庶民までは潤いが届いていないのが現実の姿

ですが・・10年前のベトナムを見ている感じがして、カンボジアの発展は興味津津で

これからが楽しみ若い国です・・( ^^)今度はプノンペンについても書いていきます!

昨晩は珍しく眠れなくて・・水道水もお湯だし、床のフローリングも暖かく眠れなく

眠剤を飲みました・・(><”)

今日も雨の予報もなく、朝からじんわりと暑さが部屋の中まで入って来ている浪速の

夜明けです。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/18(Sun)
空は殆どが白雲の群れに覆われ、日差しは余りなかった!珍しく紫外線を気にしな

くても?なんて思う日でしたが・・それでも陽光は時偶、やおら顔を出してはその

存在を見せつけてくれるから日陰ができたり日向が異常に蒸し暑く、前日程の気温

は無かったのですが・・午後からは矢張りエアコンは必要でした・・(-"-)

※ベトナム山岳民族 {サパの染色の続きです}

〚黒モン族〛は染色を終えると布に手刺繍を施します。勿論、染料として使用され

る藍の木は地元で栽培されています。 ご存じの方も多いと思いますが、藍の木は

幅広い葉を持つ低木で特徴がある木ではありませんし、濃緑色と言っても過言では

無い。それをキチンと処理すれば葉は水に溶けない藍色の染料になり、備蓄もでき

るようになります。

女性達はとりわけ男の子の尿を始めとする様々な材料を入れて攪拌して染料を作る

のですが、それに灰汁や石灰、米から作った地酒などを加えて大きな桶に入れる。

表面にたっぷりと泡がたったら染色準備が完了します。 彼女たちは布を桶に入れ

発色をよくするために30分位、かき混ぜると取り出して干すを何度も繰り返す。

そうする事で色が濃く定着するのだと言います。この工程を1日2回。1ヶ月間は続

けるそうです・・驚愕してしまいます・・(@_@;)

しかし、このままでは布の織目が粗く、ざらつきがあるため表面がツルッと滑らか

な木片や長くて平たい石、又は密蝋でコーティングした木の化石などを用意する。

木材に布地を広げて石を置くと、女たちはその上に足を開いて乗り自分たちの体重

で揺らしながら石を左右に揺らす。 すると、布地は少しづつ木材の上を滑り動き

出し、布の表面は次第に滑らかに仕上がっていく。

〚黒モン族〛の小屋に入ると「ソー」=明るい糸で刺繍された長く黒いジャケット

「タットルン」=模様が複雑なべルト「チャウティボー」=青や緑のリボンで結ん

だ〚モン族〛の女性がふくらはぎに巻く黒いベロア姿の女性に出会う事もできる。

また〚モン族〛の女性は幼いころから刺繍をたしなみ基本となるクロス編みや鎖編

などを習う。熟練すると独自のスタイルやデザインを創作するようになっていく。

彼女たちは自分が作る衣装を誇りに思っていて、家事や畑仕事を終えない限り刺繍

に取り掛かれないため1着の衣装を完成させるのにはかなりの時間を必要とします。

ジャケット、スカートを作るのに1年以上も掛るという話も聞きます。

年中自分で作った衣装で生活し、週末には1番のお気に入りを着て市場へ出かける

のが楽しみだと返事が戻って来る・・(*^_^*)

多くの観光客がこの辺境を訪れることは少数民族達も既成の生地を購入することが

出来るようになったことを意味します。手作りの〈麻布〉は自分たちの為と土産品

として販売するように変化していきました・・(-"-)

伝統的な価値観を損なうという人も多々ある様ですが現金収入のない少数民族には

米以外の現金収入が得られる事になり家族の生命を守る貴重な事でもあると言われ

ているのが現実の姿です・・( ^^)  時代は刻々と流れ潤いをもたらせているのは

周知の事実となっています。色々な思考があると思いますが生活が潤沢になる事は

良いことではないかとも思えます。

◎【サパ】は中国の国境に近くベトナム北部にあります。標高1600mのこの地には

多くの山岳民族が暮らしています。  そして、民族と同じ数だけの色彩があって

それはそれは想像を絶する色彩感覚に埋もれる民族の文化が渦巻いた地区です!◎

また、若者にとっての市は出会いの場所でも有り、精一杯お洒落した若い女性たち

を見るのもとても楽しみです・・(#^.^#)

今朝も今のところは少し暑さが和らいでいますが・・一向に雨が降らないから・・

乾燥しまくっている浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/17(Sat)
どうしても銀行へ行く用事があって・・早目に出かけたのですが既に太陽は猛然と

燃え滾り容赦なく照りつけていました。郵便局も銀行も酷く混んでいて10人程度は

当然のように並んでいます。田舎の郵便局はATMを利用する人で満員になっていた!

ざわざわしている中で局員の人とのやりとりが聞こえて来て[多分、保険を下す話

の様子で最近亡くなった人の保険金を数人に分配したい]ような話でした!

こう言う話はあまり聞きたくない・・(-"-)。個室か?奥のどこか余り人に聞かれ

ない所で話してほしい・・自然と入ってくる話に一寸不快でした・・(-.-)

従妹や小父さんなどに譲渡するのには委任状が必要だとか実印とか途切れ途切れに

聞こえる話は老婆には難しい様で・・それでも1人で聞いていました!

何度も同じ事を話す局員も大変でしょうが、狭い局内が満員になっていた時間帯で

したから少しは気を遣って場所を変えてあげれば、なんて思っていた・・(-_-)

炎天下の日傘は余り役に立たない・・(*_*)紫外線が我慢できない程、傘を射抜く

ように入り込んで来ていました!殆ど汗はかかない人なのに老化で身体が変わった

のかしら?首筋から汗が落ちてきました・・あははははは

電車に乗って出かけたもので正味2時間近く歩いていました。部屋に辿りつき、先ず

シャワーを浴びてそれから部屋の片づけをし出しましたが・・昨日も37度はあった。

    ”何時まで続くのでしょうか?今年  は異常ですよねぇ”


※ベトナム山岳民族【サパに住む民族の染色】 <ベトナム航空誌参照>

元々は中国から移住してきた〚タイ族、ザオ族、ザイ族、サフォー族〛等はサパ周辺

の高原に住居する主な少数民族の中でも主要な民族で、ユニークなその文化や習俗と

華やかな織物ですごく有名になりました。ベトナムの観光地としても高い評価があり

行きたい人は欧州人始めかなり多くなったと言われています・・( ^^)

      『先ず、民族衣装で何族かが判ると言います!』

色彩や形、刺繍は彼らのアイデンティティなのだと言われています。 村人は頻繁に

サパの街に出かけて行き観光客に手工芸品を売り歩くので、サパの市場でも民族衣装

や派手なアクセサリーなどは手に入りますが少数民族の衣裳を実際に見たい人は村を

訪れるのが一番ではないでしょうか?

これらの民族の中で、一番大きな民族集団は衣裳全体が黒っぽいことからその名前が

ついたと言われる〚黒モン族〛で周辺の小数民族の半分を占めると言われています。

  *〚黒モン族〛の衣裳は麻の一種でヘンプ〈大麻〉で作られています*

広大なヘンプ畑は谷を横切って拡大し、収穫し易いように集落の近くで栽培がされて

いるそうです。 また、縫製から刺繍まで〈麻〉を使った衣装制作は女性の仕事だと

決められているのです・・(@_@;)

〈麻布〉作りの工程は〈麻〉の雄株から茎を刈ることから始まりそれを束ね、火を

通し、壁や垂木に架け乾燥させる。その後、彼女たちは茎の表面の繊維を引き裂く。

長さ30㌢程のこの繊維が機織りの糸となります。

機織り機は非常に大きく竹のリードを用いて布の幅を整えるため、機織りは常に家

の中で行われています〚モン族〛の女性は独特で様々な布の〔染め方〕を知ってい

ると言われています。

少量の密蝋が入った道具を用い、ジグザグや小さな十字と言った幾何学模様を繰り

返し長い布に描いた後、布を冷たい藍の染料で満たした大きな桶に入れる。

最後に密蝋を落とすと模様が浮かび上がってくると言います。 この染めた織物を

使い、ひだスカートや赤ん坊のおんぶ用布、ジャケットなどを作ります。

長いので明日続きを書かせて頂きます・・<(__)>

珍しくカフェカーテンが半分程度捲れるほどの風が入ってきて涼しい浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/16(Fri)
指先に力がなくなって”老い”を痛感している日々ですが・・!(^^)!こんな事は

先ず出来なくなりました・・一寸情けない・・(-.-)

毎朝仏壇に蠟燭と線香を立てているのですが、日本を留守にしていた間に100円で

買えたライターが酷く固くて(多分子供が悪戯しないようにとからしい)火を点け

る事ができない。娘から1つ貰った昔風のは普通に点火できるのですが・・それが

1年経って・・殆ど中身がなくなり新しいのを使用しようとしては置いてしまう体

たらくです。毎日なので・・がっかりします!また、スーパーなどの牛乳や色々な

飲み物(箱入り)も中々開けられない。

その上、1番困るのは小型の箱入りジュース{裏にストローが付属している}物など

はストローは何とか剝がし出しても銀紙で穴に差し込む力が無いのです。 だから

何時だって一瞬スーパーや自販機で躊躇してしまいます。どうしても量的には丁度

良いので好きなのですが・・( ^^) ナイフとかフォークなどの尖ったもので開けて

から差しこむ有様です。外出先では購入できないから、ま、この暑さもあるから水

かお茶を何時も持ち歩いていますが・・(-_-) 

何でも現在の商品は確りと固定されて{中身が即、取り出せ無いのが辛いかなぁ?}

殆どの商品がそうですから時代と共に面倒になった気がするのは私だけ?

ま、そんな微細な事でも老いて行く時間を感じて侘しさを味わい[仕方ない!本当

に出来ないのだから・・と諦めている!]・・あははははは

※〖ベトナム料理店〗をご紹介します  <スケッチ本参照>

①〚ブリックハウス〛=ハノイ

10万ドン以下のお得なランチが売りで椎茸ソースで鶏もも肉を堪能!

ベトナム人の憩いの場として早朝から賑わっている店です。昼食時には特にお得な

ランチコンポが人気です。あっさりした椎茸ソースで頂くジューシーな鶏もも肉と

サンドウイッチの2種類のセットがあり、どちらも嬉しい[凡そ380円]で味う事が

出来ます。モーニングセット[凡そ240円]もあります。  新登場の〔ナチョス〕

や〔プルスケッタ〛はお酒のおつまみに最高です。

②〚ビットテットオンロイ〛=ハノイ

飴色玉葱のソースと素朴なパテが生み出す絶妙な味わい!

在住者から在住者へと語り継がれている特別な店です。 細い路地裏の奥にあって

夜だけしか営業しないステーキの店で常連客が「これだけは絶対注文しなくちゃ!」

と教えてくれるのは・・飾り気のない普通の素朴なパテ[凡そ150円]のステーキに

山盛に掛っているのは飴色した玉葱のソースで想像以上にあっさりしている。パテと

一緒に口に運ぶと深みのある濃厚な味わいが口中を満たします。パンにつけて最後迄

味わい尽くしたい一品です。

ポテト付きビーフステーキ[凡そ530円]路地の入口の看板が目印です。

③〚ザーディンペーパー〛=ハノイ

果物の王様がスィーツ風おこわに・・「これって食べられますか?」

地元でも好みがはっきりと分かれると言われている強烈な香を放つ果物の王様であ

る〔ドリアン〕その果肉をおこわに混ぜ込んだ〔ドリアンおこわ〕があります。

[凡そ150円]が話題になっています。 表面をバニラアイスでコーティングして

ココナッツミルクを掛けてスィーツに大変身するとは言え、鼻を突く独特の匂いは

そのままだから・・(-"-)「食べられるでしょうか?」

〔ドリアン〕が苦手な人も話のタネに食されてはいかがでしょうか?

強烈な匂いですが・・うふふふふふ

またこの店では自家製のトマトソースで頂く鶏肉と茸の混ぜご飯[凡そ200円]も

特に有名ですからこちらも召し上がって下さい・・(*^_^*)

今日は店の名前を出して〖ベトナム料理店〗を書きましたがハノイへ出かけられた

ら是非とも穴場だと言われています。探してみてください。

昨夜も寝苦しくて2度も起きたのですが・・それ以降は中々眠られずうつうつ状態で

目覚めてしまったのですが微風がわずかに朝を感じさせる浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/15(Thu)
昨日の快眠に比べ今朝は2度寝して・・頭が「ぼぅー!」としていています。血圧

が高いのか?低いのか?計る気にもなれずにいますが・・心の深層に刻まれている

せいでしょうねぇ・・一生懸命片づけをしている夢を見ていて・・誰だか分らない

人が「それ要らないのなら私に・・」なんて持って行く夢でした。早く片づけたい

願望があるのだと思います・・ふふふふふ

まだ着物も洋服も片づけが終わっていなくて書類や賞状、楯、トロフィー等もあり

「あっ、未だ額が・・」あった。 それを今度の不燃ゴミまでに片づけようとして

いますが・・この暑さで少ししか進捗しないのです!

今年中にとは思っているのですが・・最悪、親友が引き取ってくれるとの話もあり

世界中で困っている人に着て貰えたら嬉しいのですが・・( ^^)

随分、そうやって主人が亡くなった札幌を離れる時、処分してきたつもりでしたが

その頃、市でボランティアをしている方に分別を手伝って貰った記憶がありました。

段ボールに何箱も送られ世界の誰かが着てくれていると思うだけで幸せでしたが!

ここはどうなってるのか?解らない??相談所にでも行けばいいのかも知れない。

ま、ゆっくり考えてみます・・何か?手立てがあると思うのですが型も古いので

新しい物でも着て下さる方はいないでしょうし・・うふふふふ ”何せ歳です”

ムダに数が多すぎる・・恥ずかしいです・・(・_・;)

※≪ベトナムの雑貨≫

久し振りにベトナムだけの話を書いてみます。 日本と同様にご飯を食べ、お箸を

使用するベトナムの食文化は仏文化や中国の影響も受けてスプーンやフォークなど

も日々使います。ただ日本と異なるのがそれが、金物だけではなく陶器もあったり、

貝や水牛の角で作った物などの雑貨が沢山あることでしょうか?

お箸では黒檀や、ローズウッドなどの木でできた物が多く、その先端などには白蝶

貝や螺鈿の彫り物がしてあったり、水牛でできている物も数多あって・・少し高価

ですが・・興味のある方には心惹かれる雑貨ではないでしょうか?

普段の食事には殆どはプラスチックのお皿や茶碗、スプーンも曲がりそうなほどの

アルミでできた薄い物が屋台や露店などでは出されますが・・(#^.^#)

家庭では、それなりのお箸やスプーンを使用している家もあります。でも個人用は

無くて・・誰でもが出されているもので食べます。

でも、日本ほど神経質で失礼ながら美的感覚がないみたいです・・その場が間に合

えば何でもいいという感性ですから・・ひゃははははは

テーブルにクロスをして、マットを敷く。茶碗や箸置き、箸を並べるなど凝った事

はしない・・そう言う習慣がないからそう言う意味で美的感覚がないのだと言った

のですが、これは日本的な美的感覚ですねぇ・・(@_@。 日本では大体、普段でも

家庭ではそのようにして育てられてきた習慣が有るから・・ベトナムに住んでいた

時も最初はずっとそれが習い性になっていたもので、そうやっていたのですが・・

馴らされて箸置きも置かない、テーブルマットも無い日が通常の生活になって行き

ましたけれど・・あははははは

でも、日本に帰り今の生活は矢張り元に戻っていて、ちゃんとマットを敷き箸置き

も並べて食事しています。お皿もベトナムでは大皿で2つ位だったのが小皿になり

和食の食し方をしています・・( ^^) {日本人ですから}

話が逸れましたがベトナムでは水牛の角が良く使われますし、売れています。

お箸とお揃いでできた箸置き等に同様の模様があったりします。見た目は凄く華奢

な感じがしますが・・案外丈夫で綺麗なものです・・(*^_^*)

麺類を食しますがツルッとした感触ですが割と麺が滑らないのです。殆どが手作り

だから1点物で高価な品が多いです。それらは見た目は想像以上に可愛くて色々な

形や色、柄があって安心感と言いますか?ほっとする温かみがあるのは不思議です。

トレイもありますし、スプーンもフォークもあり、慣れていない日本人には水牛の

角の作品は軽く面白く感じるのではないでしょうか?・・(*^。^*)

親しい人達のパーティ等に出されても興趣をそそる品揃えになると思いますし、何

より珍しく綺麗なので喜ばれるのではないでしょうか?随分お土産に購入して差し

上げてきましたが・・日本では余り使用されなかった。慣れていないからだと思い

ますが、結構使い易いのですが・・透明感があって軽い品です。 

コーヒーや紅茶などのスプーンも形が少し歪{意図的?}だったり、模様が入って

いたりするのも有って、茶色とか白その場所によりでてくる色彩や柄でも随分変化

する様です。

器用なベトナム人はそれらの上に花模様などを施していたりもしています。

各々が異なった色彩で角の部分から自然に出る色彩で作るから1つ1つが異なって

可憐でもあり驚きもあります。ベトナムは古くから工芸品の名産でもありました。

未だ手作りが盛んで、店には大勢の職人の手で作られた商品が山積されているから

好みの品に出合う事も可能だと思います。 

案外、丈夫で落しても割れないのも嬉しいかなぁ・・( ^)o(^ )ただ、時代の流れ

と共に工業化され機械化になり大量生産される時代がそこまで来ているのは事実!

注意点は食洗器やレンジには不向きです。曲がってしまったり壊れることがあって

お気を付け下さい。〚陶器のものも可愛い素敵な品が箸置きにあったりします〛

《お箸の先端の模様は本当に美しく螺鈿が施されている品などは惚れぼれします》

また、漆の食器類も有名です。これらも種々様々に工夫されていて見た目も素敵で

雑貨好きの方には堪らない魅力があると思います・・(*^^)v

それらを探して一時期若い女性が殺到してベトナム雑貨ブームがありましたが、今

も変わらず手作りで作られている品は何処のお土産店にも観光地にも多々あります

ので探して頂けると嬉しいです・・( ^^)

アクセサリーのビーズもかなり有名でネックレスやイヤリング、ピアスなどは本当

にピカピカして輝き匠な技術品が安価で買う事ができます。ビーズのバッグも誰も

が1つはパーティ様に持っている程盛んで、美しく日本では想像できない色彩感覚

が華やかさの中にキラキラが輝いているのも素敵だと思います。

やっと朝のシャワーが効果したのかすっきりして来ました・・はははははは

薄曇りでも、未だ暑さがしっかりと残っている浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/14(Wed)
動物のおしっこの事では数人から色々処理法を教えて頂きました・・m(__)m

昨夕は、既にしてあったから夕方にするのかも知れません。ま、この暑さで地方に

棲んでいるから、薬やまで行くのは大型のスーパーまで行かねばならない!

昨日は頑張って出かけたのだが・・不足してきたごみ袋や買い置きのビタミン剤を

買い、洗剤などを買ったらすっかりその事を忘れてしまっていました・・(^_^;)

お盆なので家族連が多く、スーパーの中も午前中から補充する程肉類や魚類が減る

様子を見ていました。景気は決して悪くはないのでしょうねぇ・・(-.-)

我家にはちっとも回って来ませんが・・あははははは

カートに山盛り籠を乗せて居る姿は、帰省中の子供達、孫への振舞いなのかも知れ

ないと思っていました・・(*_*) 総菜売り場は見ている間に色々な物が作られ出

されて行くのを待っている状況で吃驚しましたが、売れていましたねぇ・・(@_@。

☆カンボジアの遺跡に興味がない方の為の観光 <Krorma参照>

大抵の方が世界遺産である〚アンコール・ワット遺跡群〛を見学に来るのが普通だ

と思いますが・・「どうもあまり興味がないわ!」と言う方の為に市内の観光場所

をご紹介したいと思います。

尤も、殆どツアーですからホテルまでの送迎があり車で移動してくれるから、楽! 

色々な所へ行きたい人は現地に日本人観光客のツアー会社がありますので、相談さ

れるとまた違った場所の見学が可能だと思います。

親切ですし日本人も常駐していますし、そこのカンボジア人は大抵が日本語が解り

ますので・・OKです。

①《トンレサップ湖》=やはりここは見て頂きたいNO1です。

前回は私が行った話を少し書きましたが・・もう少し詳細にこの湖について書いて

みます。東南アジア最大の湖で『乾季』で2600sq/km.『雨季』には12000sq/kmに

もなります。水量が変化する理由はヒマラヤ山脈からの雪解け水がメコン河を下り

〚トンレサップ川〛と合流するためだと言われています。盆地であるカンボジアは

その水が〚トンレサップ湖〛へと遡り、湖の幅を段々と広げていくそうです。

淡水魚は年間30万㌧と世界有数の漁獲高を誇り、周辺では蓮の花の栽培が盛んです。

プノンクロムやチャム族の村も近く見どころはいっぱいあります。シュムリアップ

からはチョンクニアが最もメジャーですがその他の地域も開拓されつつある様です。

②〔チョンクニア〕

シュムリアップからの乗船拠点となる港口。河口で暮らす人々の生活風景が垣間見

れて、珍しい感じがしました。船上からの朝日、夕日鑑賞も絶景です。 ボートは

予約が必要です。1人でもガイド付きで案内してくれます。ワニ園もありました。

③〔コンボン・ブルック〕

3つの村から成るこの地域の人々は非常に特徴的な高い高床式住居で暮らしている。

村ではボートでのジャングルクルーズもありパラセイリングも楽しめるそうです。

④〔アンコール国立博物館〕

これもチラッと書きましたがアンコール遺跡の彫刻などをテーマ、年代ごとに展示

しています。日本語イヤホンガイドがあリます。ミュジアムショップはここだけの

お洒落な品が多いと言います。

⑤〔アンコール・シルクファーム〕

アーティザン・アンコールのシルク工房で、養蚕から機織り、染色迄の工程を無料

ガイドが案内してくれます。シルクペインティングと機織りは要予約{約20㌦}

⑥〔ブレックトアール鳥獣保護区〕

世界中から野鳥ウオッチング愛好者が訪れるカンボジア有数の人気鳥獣保護区です。

見学に適しているのは11月から1月で野生のペリカン等も見られると言います。

⑦〔伝統芸能のパフォーマンス〕

以前にもご紹介しましたがカンボジアの伝統芸能は〖アブサラダンス〗と〖影絵〗

が有名です。〖影絵〗=スパエクと言われる。 ショーは市内レストランでは毎晩

上演していて舞踊ショーは11月~3月はホテルでも上演する事が多々あります。

そうそう、市内にはサーカスも大きなのがありましたし気球もあるようです!

⑧〔占い〕

カンボジア人の多くは占いを信じています。椰子の葉占いやトランプ占い干支占い

などがあります。 市場やアンコール・ワット内でも見かけることはありましたが

多くはクメール語のみで訳して貰わないと理解は出来ない。料金は心付け程度。

未だ未だ沢山ありますが・・またご紹介します。

今朝は数日振りに涼風が吹いて爽快さを感じました。夜中に扇風機を切り窓を開け

放して眠りましたが心地よかったせいでしょうか?熟睡できた浪速の夜明けです。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/13(Tue)
{極暑}と言う言葉がありますが・・連日の暑さには驚かされています・・(@_@。

当地方は38・2度との事でもはや亜熱帯といえるのではないでしょうか?高知では

41度を記録したと言います・・\(◎o◎)/!その上、未だ暫くこの状態が続くと

の予報に日中の外出は恐怖を感じます。たった30分歩いて買物に出かけるのも水を

持ち歩く有様ですから・・(・_・;)

この借家にはも、誰も住んでいなく昨日から階段を上がった所に、腰までの門扉が

取り付けてあるのを利用し始めたのです。今迄は出這入りに不便だったので、誰も

使用していなかった! ここを開けて入ってくるのは面倒だろうと思って不用心の

考えもあり使用しています。しかし、朝、起きて洗濯物を干すとき隣の入口に猫だ

と思うのですがおしっこが必ず毎日してあり、人間とは明らかに量が違うから・・

猫か?犬?かもと思っているのですが・・原因は判明していない・・(-"-)

水を思いきり流すのですが、毎日なので・・気分が悪い・・(+_+)音がすれば割合

目ざとく起きる人なのですが・・不思議で仕方ない!隣が越してから暫くは気付か

なかったけれど・・先月から毎日その場所にしてあるのです・・???

☆ロイヤル・グループ 新航空会社設立  <D・A・C 参照>

現在、カンボジアの国内線は一社独占《カンボジア・アンコール・エア》だけ航路

も2つのみです。10年前の2002年当時はプノンペン~シュムリアップ、バンルンと

バッタンバンの3航路があったのです。けれど、道路事情の改善と共にバッタンバン

バンルン路線は廃止された。そして新たにシュムリアップ~シハヌーク路線が始ま

ったが飛行機事故後に中断、ようやっと昨年になって復活したのです。

ここ数年国内線の利用率は低迷状態で、2008年当時は17万人の利用者で、2012年

には15%程減少していると言います。

そうした中、新たな国内線参入の動きは嬉しい事実です。地元紙によれば国内企業

のロイヤル・グループがフィリピン財閥のサンミゲルが49%の出資をすると言う話

でフィリピン航空がロイヤル・グル―プと合弁会社を設立したのです。

今年10月より就航を目指していると言います。ここにきて久し振りの外資系を導入

した会社の航空路線の復活です。こうした動きは競争による運賃の低下やサービス

向上に繋がるとの期待が高まっています。以前にはバンコクエアウエィズ系の参入

もあったそうですが・・この話が具体化した時点で即、撤退したと言う。

※ベトナム航空《ダナン~シュムリアップ線7月就航》

当初は3月就航予定だったベトナム航空のこの路線は運航延期になっていたがこの程

7月1日から就航されました。ここに世界遺産〚アンコール・ワット遺跡群〛と世界

遺産〚ミーソン遺跡〛が空路で結ばれたのです。又、ダナンはベトナム中部の人気

観光地〈フエ王宮、ホイアンの街並み〉の拠点でもあります。ハノイ、ホーチミン

経由で入国して、ダナンに回り、アンコール遺跡群に向かうという魅力的なコース

が同便により愈々身近なものになりました。

ハノイ経由なら世界遺産の『ハロン湾』の観光も風光明媚な景色も堪能できます。

ダナンからシュムリアップまで2時間一寸と言うスケジュールです。毎日、就航し

ているようですが・・現在は1便だけですので時間をお調べになって計画されると

いいのではないでしょうか?

航空機の話題を書いてみました。興味のある方はご自身で予定を立てて計画される

と素敵な旅ができるのではないかと想像しています・・(*^_^*)

真夏特有の薄曇りの空から少しづつ暑さを持った陽光が差し込んできた浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/12(Mon)
朝洗濯を干して部屋に入った後で、奥のお婆さんが「すんません!ベランダから

荷持つ運び出しますねん!ここ空けて貰われへんか?」と言ってきた・・(-.-)

それも相変わらず窓から顔を出す人で「解りました!お引越しですね」「そやねん

ここより広くて綺麗なとこやねん」と言う返事でした「あーそうですか?」と大し

て興味を示さなかった私に、ずっと、も、3ヵ月以上も息子が一緒に暮らしていて

その人に向かってだと思うが「今日引っ越しする事解ってるのに・・洗濯干しよる

ねん」って聞こえるように言われた・・あはははは ”最後まで言ってくれます”

失礼ながら「引っ越しの時間まで知らないし、せめて前日に明日何時頃引っ越する

から・・」とでもあれば気を遣うこともできたのに・・(-.-)  この周辺の人は

「やはり柄が悪く常識がない」事を通感していました・・(--〆)

それから数時間4人位手伝いが来てそれでも35年間の荷物は想像以上だったのでは

無いでしょうか?」お昼過ぎには出て行った。勿論挨拶など何も無い・・(+_+)

ずっと窓を閉め切っていたし階段を何往復もする若者の足音が途絶えてやっと終了

した事を感じたのですが・・( ^)o(^ )

掃除を殆どしていなくて出て行った感じでした。今日から全くの1人暮らしになり

多分、壊してこの部屋の様にリフォームするのだろうと思った。年月と同様の汚れ

が部屋の中にある様な気がして見ることもできなかったですが・・物騒になる気が

少ししたが・・気分的には楽かしら・・はははははは

☆カンボジアちょこっと話  <D・A・C 参照>

今現在は『雨季』ですから毎日雨が降り涼しくベトナムと違うところは雷の頻度が

少なく、大空を真っ暗にして走る閃光は余り見られなかったのですが・・ベトナム

は猛烈な雷鳴が日々、数時間轟き、落雷も多々あるし、その後の雨はまるで豪雨で

したが・・!(^^)!水捌けのよい土壌でしたから溜ることは殆どなくて、ぬかるみが

路地に残る程度で、通過した後は熱い太陽がぎらぎら輝く事が多く乾燥されて行く。

カンボジアはそれがなくて・・終日雨が降っていたり太陽の日差しが少なく雨の後

の水が引かないから貯水池の様になって、道路にも冠水して周囲の畑には大きな水

溜りができる・・(-"-)    だから高床式の家が多いのでしょう!

それでも現在の日本の様に夜も暑さが消えないことはなく『雨季』は本当に涼しい。

『乾季』になるとカンボジア人は戸外ではエネルギーの消耗を控える様で・・この

ような生活が数千年も繰り返されているから泥棒にでも遭遇しない限り大抵の人は

一般的に急ぐからと言って走る人などいないのが普通です・・(#^.^#)

ま、急ぐという感覚がないことの方が多いかも知れません! 実際に街中も歩いて

いる人は少なく、目的がある人はバイクタクシーやトゥクトックを使用する位です。

首都プノンペンでは最近、ランニングシャツに短パンでジョギングするカンボジア

人若者を見ることも偶にはありますが、それ以前は欧米系の人ばかりでした。

「この暑い最中、御苦労さま!もの好きだねぇ」と地元の人は思っているみたい。

アンコールワットなどの遺跡もサイクリングで回る人は欧州系の人が多い様です!

 {バイクも自転車も目的を持った人の乗り物で足であり必需品で手段なのです}

因みにクメール語では〚歩く=ダー〛が変化して遊ぶとか?散歩に変わるそうです。

昼下がり等は村など人の姿は見えなくて・・時折、見かけてもぶらぶらと散歩して

いる感じで時間の感覚がなく時計など必要がないのが通常の生活みたい・・(@_@。

凡そ何時は理解しても何分までは必要がないような生活習慣です。現実は携帯電話

が発達しているので、男性で時計をしている人なんて殆どいないのが現況で、女性

の腕時計も街中の若い人には多いですがそれはファッションで時間を知るための物

ではないらしい・・うふふふふ

実際問題として、日本人観光客を迎える時以外は何分と言う観念は先ず必要がない

と言えるそうです。もっとも世界中でも何時何分と言う事を気にし出したのはそう

古いことではなくて、最も早く気にするようになったのはイギリスだとか?

それも産業革命以降だと言われています。チャップリンの時代ではないですが工業

化社会になって人は時間を気にするようになったと言われています!

こんな現状ですからカンボジアの安価で優秀な労働力と言った投資関連記事などを

見ても、人間を安価と言うのは無礼ですが、日常的に時間の観念が希薄な人が多い

のも実際問題真実で〖読み書きができる人たち〗でも時計の何時何分辺りでは怪し

くなってしまう人がかなり居て、カンボジア人の実態は依然として工業社会以前と

言われています・・(@_@;)

ベトナムはこのあたりは割合正確で子供でも時間は言える。しかし、一応に言える

事は暑い国の人は往々にして〔時間〕にはルーズで凡そ約束しても時間に来たこと

が無いのが普通ですし、自分中心ですから勝手にキャンセルされる事も数多あって

自分の用事ができたら人との約束は忘れたり全く守らないのも当然みたいです!

思い出したように数日後に訪ねてくることも度々ありました。 怒っても仕方なく

そう言う国民気質だと感じるまで随分時間が掛りましたが・・あははははは

歩き方も又、その国の経済事情を反映するようで、バンコック等は企業進出が激動

だからそれなりのオフィイスに勤めている人と庶民では確実に歩き方も違うのだと

言われています。ベトナムも同様で悠長な歩き方は大衆で、これはカンボジアも又

同様に感じられます・・(#^.^#)

バンコックもホーチミンやハノイなどの大都会では日本人の勤め人と変化のない歩

き方や速度になって来ていると言われています。しかし、カンボジアでは一般庶民

の歩き方を見ると、齷齪しても仕方ないと言ったのんびりした人が多い様に思った

のですが「暑いから気力も萎え、やる気が全く失せてしまうという感覚じもあって

懸命に働く事に意義や目的を持った人は未だ少ない気がしました」・・(*_*)

個人的に話してみると色々と夢はある様ですが・・大雑把でその場限りで計画性が

殆どないのが庶民的な感じではないでしょうか?

私もあまり動かない人々を目の前にして「この暑さの中必死で働く人が少ない事を

何度も痛感しました。食べられるだけ稼げばいいみたいな感じが拭えずにベトナム

にもカンボジアにもありました」暑さのせいかも知れませんが・・(-_-)

南国特有の気質かも知れませんし暢気で今は平和ですから、政情も落ち着いている

からかもですが、忙しくしている姿は見た事がなくだらだらとした仕事の流れです!

今の日本のこの暑さを考えるとこの様子が殆ど数ヶ月続くのですから、どうしても

必死で働いて何かの目標を達するという感覚よりも誰かにぶら下がって生きる方が

楽なのは至極、当然の成り行きかも知れません・・(-_-メ)

全部がそうでは勿論ありませんが・・この辺りがベトナムは娘を外国人や金持ちを

探し、嫁がせて家族で遊んで暮らす方法を取ることが多いのですが・・(;一_一)

カンボジアでは未だそこ迄は行ってない気がしました。

それでもどちらも若者の国ですから、これからが期待される国だと思います。特に

カンボジアは未だ貧困者が多いから、ベトナムよりかなり遅れている感じは否めな

い気がします。後、数年でカンボジアもベトナムと同様になるのかも知れない希望

が見え隠れしています・・(*^^)v

今朝は早朝から誰もいないから思いきり水を玄関から廊下に流してドアーにも壁にも

水撒きをしました。それでも暑く、風がそよとも動かない浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/11(Sun)
この暑さは如何なっているのでしょう・・><”豪雨を降らせたりうだる様な暑さ

であったり異常としか言いようがありません!  被害に遭われた方々には心から

お見舞い申し上げます・・m(__)m   どうぞ頑張ってくださいませ!

昨日は病院へ行こうと予約を入れました。前日に眼底検査があったから、その事の

報告をせねばならなかったからです。所が電話で話していると「◎◎さん!良かっ

たわ!病院は明日から8日間、盆休みなんですよ!」と言う返事でした。

「あらまー、じゃ、丁度ラッキーでした」まさか?8日間も休暇を取るとは想像も

しなくて盆休みは大抵3日か4日とか思っていたんです・・やれやれ、老人の多い

地区なのに・・(@_@;)大丈夫かしら?個人病院はいいなぁ・・とか・・(*_*)

薬も切れて来ていて、本当に間に合ってよかった!時間指定をとに角混んでいると

言われ2時間後(土曜日だし午前中だから)に11時きっかりに出かけた。

も、燃えた太陽は肌に焼けつく勢いで、日傘を通して紫外線が刺さってくる感覚が

有りました。20分歩いて到着。院内には靴がずらりと並び、本当に約束時間に診察

して貰えるのか?案じていましたが・・15分遅れでやっと順番が来た。

眼底検査の紙を渡し何時ものように診察を受け、カンボジアに行って来た話を血圧

を計る時、看護師さんに話していたら丸聞こえだったようで・・ドクターからその

話が出て「お元気ですねぇ・・僕なんて海外へ行く元気もありません・・( ^^)」

「この盆休みも子供と国内で2,3日過ごして後は休養ですから」と言う話でした。

「未だ50代にはなっていないか?と言う位のドクターですが・・子供が小さい?」

何て勝手に想像していました。別に異常もなく、何時もの薬を貰い大和川の堤防

を坂道だったが・・歩いて帰宅しようと回り路したら既に、土手には薄がいっぱい

に生えていました。

先だって丸坊主になった土手が今は繁茂した薄や名前の知らない草で覆われていた。

季節はこの炎天下でも確実に進行していることを感じさせてくれた・・(#^.^#)

☆アジアのトピックス  <Krorma参照>

※ベトナム  湖に現れる伝説の大亀

ベトナムには様々な伝説がありますが、有名なものの1つに『ホアンキエム湖』の

大亀伝説』があります。この湖[ハノイ]は15世紀初期レー王朝の始祖レ・ロイ

が黄金の亀から授かった宝剣で、中国・明を打ち破り天下を獲ったと言う言い伝え

があり、宝剣を亀に返した場所が『ホアンキエム湖』だとされています。

伝説に登場する大亀は現在でも『ホアンキエム湖』に棲むと信じられているのです。

しかし実は『ホアンキエム湖』に棲む大亀は正確には〚シャンハイハナスッポン〛

と言う世界でも数匹しか生存が確認されていない希少種で『ホアンキエム湖』にも

たった1匹しか棲んでいないと言われています・・\(◎o◎)/!

その姿は度々目撃され、地元の新聞にも取り上げられています。体長2mもの巨大

な亀が水面から頭をのぞかせると、その姿を拝もうと人々はバイクや車を停止させ

周辺は大混乱を巻き起こすと言います。

地元のベトナム人にとってはこの大亀は幸福のシンボルでありその姿を見ると幸せ

が飛び込んでくると信じられているからなのです・・(*^_^*)

☆カンボジア   ライフ・オブ・ドッグ

カンボジアの犬は基本的には放し飼いが普通です。路上でのんびり寝そべっている

犬や屋台で食事のお零れを待ち受けている犬。何かに向かって猛然と走っている犬。

子犬を連れて散歩する母犬。一見したら野良犬のように見える犬たちだが、彼らの

大半は時間が来たらちゃんと自宅に帰る飼い犬です。

カンボジアの犬はペットではなく番犬として飼われているものが殆どなのです。

彼らは家族と言うより居候の様な存在だが、自由気儘に過ごしているさまは自然で

仕合せに見える。とは言え、境遇は中々厳しく、ふらりと出歩いて路上で何か変な

物を食べて食中毒を起こしたり、事故に遭ったりする事もしばしばです。

酷い場合は〈犬刈り〉に犬肉料理店に連行される事もあり彼らの生活もまた日々が

サバイバルなのです。

それでも、こんな野生的な環境だから、犬本来の生き様を垣間見る機会が多々あり

驚かされる事も沢山あります。仲間と集い喧嘩したり子を宿したり、1匹の雌犬を

巡り雄同士の噛み合う喧嘩に遭遇する事もあります。人間顔負けのドラマが日常的

に繰り広げられています。

最近は大型スーパーでもドッグフードが販売されるようになって、またペット用品

の販売も出てきています。そんな社会の変化に伴って犬の存在のあり方も変化して

いくのではないかと言われています。自然の犬の姿が変化して行くのは寂しい気が

しますが・・こんな事も時代の流れを感じます。

カンボジアの犬はベトナムの犬とはまた違った犬種らしく異なった顔をしているし

かなり大型で背筋ピーンって感じでしょうか?・・うふふふふ

今朝は奥の家のお婆さんが35年振りで引っ越しする様で朝から干した洗濯物を中に

入れさせられた浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/10(Sat)
疲れは足に残っているらしく・・少し重く靴ずれも痛い!考えたらカンボジアから

殆ど歩き過ぎで・・年齢の割には運動過多になっている気がします・・(-.-)

ま、それでも有り難い事に日常の生活には不便はなく、拭き掃除も洗濯も買物にも

行き、夜寝る前のストレッチも以前よりかは多くはないが欠かしていない!

元気だと思います・・ご先祖や先に逝った人々が見守っていてくれる感覚は絶えず

有る気がしています。何処へ出かけても誰かの後押しがあって守られている気分で

仕合せをいっぱい感じて生きています・・(*^。^*)

きっと頼りない婆さんだと思われて誰彼と手を差し伸べてくれているのでしょう!

☆カンボジアバイク事情   (krorma 下川氏参照)

カンボジアではバイクタクシーやトゥクトックは庶民生活にまた、観光客には欠か

せない交通機関です。個人的な話で恐縮ですが私はバイクが好きで息子の後ろに何

度も乗せて貰うほど若いころから好きでしたが亡夫は目の悪い私の運転は大反対で

免許が取れなかったのです。でも亡夫が逝ってしまった後に即、免許証を取得した

と言う人なのです・・うふふふふ  

ですから、今でもバイクは本当に好きで自分では乗りませんが人の後ろに乗せて貰

っても全く平気で、前の人に掴まる事などせず両手離しで乗ります。

最もベトナムではスピードは出さないからそれが普通ですが・・ははははは

それは聞き流して下さい!所でベトナムでもタイ、ラオス、カンボジアでもバイク

は必需品です。大切な生活の足になっています!

先ず、空港に着いてさて、街中までと思う時バイクを探す人はかなりアジアに慣れ

何度も通っている好きな人だと言っても過言ではないでしょうか?・・( ^^)

運賃を交渉してバイクの後部に乗るという行為は日本では見知らぬ人の後ろに乗る

何て「怖い!気色が悪い」と言う感覚が先立ちますが・・アジアの国ではその事で

生計を立てて暮らしている人が多く、ごく自然で当然のことなのです・(-.-)

特に面白いことにはバイクのスピードにはかなり違いがあって国柄が解ると言われ

ています。一番スピードを出すのはタイ人で乗ると一気に加速して身体が反りかえ

る程のスピード振りです。慌ててバイクの後部の金具に手を置き、またはお腹に力

を入れねばならないのが通常だと言います・・(@_@。

だから冗談で「タイでバイクに乗ると腹筋が鍛えられる」などの話も聞かれます。

そして、おそらく事故が一番多いのもタイだという話です。  バイク事故の数は

スピードに比例すると言われているのです・・!(^^)!バンコクでは特に頻繁に事故

が多発していてそれはスピードと関連しているそうです。渋滞が激しいバンコクで

はどうしてもバイクが車の間を擦り抜けるから、そしてバイクの方が断然早いから

事故に繋がるという話です・・(・_・;)

それに比べてベトナムはスピードが一番遅く、ビールやお酒を飲みながらの食事会

が毎日のように何処でもあるから夜更けてもそのままバイクで帰る人も多いです。

ホテルに帰ろうと歩道でバイクタクシーを待っていてもバイクのライトは見えても

中々傍まで来ない気がするのは・・バイクのスピードの遅さにあると言われている。

夜更けて公安もいなくスピードを出しても構わない場所でも一定のスピードで走る

人が多くアクセルを吹かす人は少ないのが特徴だと言われています・・(#^.^#)

多分、バイクの走るスピードは「この位?」と身体に頭にインプットされている?

のではないでしょうか?だから、接触事故は毎日あちこちで見かけましたが大きな

事故にはならず全てその場の示談で片が付くと言った具合なのです!

カンボジアはどうでしょうか?タイとベトナムの中間のスピードだと言えると思い

ますし、バイクの数も車の数もタイやベトナムに比較できないほど未だ少ないから

それ程事故などは無い気がします。前に何も走っていなくて牛や犬が寝そべってる

道路も未だ沢山あります・・プノンペンは大都会でそんな様子は見た事はありませ

んが・・シュムリアップを少し外れるとそんな光景に何度も遭遇したものです。

これは下川氏が書いておられる話の抜粋ですが例えばタイからシュムリアップまで

陸路で向かったとします。 タイ側のアランヤプラテート駅から国境までバイクに

乗る。カンボジアに入国しバスでシュムリアップに到着する。そこからホテルまで

バイクタクシーを利用する旅をすると凄くよく理解できると書いておられます。

「あの角を左」などとドライバーに伝える時の声の大きさもかなり異なりタイでは

スピードが出ているので大声で言わねばドライバーに通じないのだが・・(-"-)

シュムリアップでは普通の声で充分理解してくれるそうで声でも国柄が違う面白さ

があると言われています・・お国事情が異なる不思議を感じます・・(*^_^*)

ベトナムは道路のバイクの数が猛烈だからスピードは無いが声は大きく出さないと

騒音で聞こえないのが通常です・・(@_@;) それは経験した人でないと想像でき

無い煩ささですから・・あははははは

その意味ではカンボジアはバイクタクシーには適している国だと言える気がします。

座席の座り心地、スピード話声等もごく普通に理解してくれるのですから・・(*_*)

一寸、興味深い記事がありましたので書いてみました。

昨日の暑さも強烈でしたが・・今日も同様だという浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/09(Fri)
昨日は35度以上の炎天下を2時間半歩くことになって・・暑さと靴ずれでかなり

体力が消耗しました・・(;一_一)  ”この市は凄く老人には親切です”

様々な介護施設や老人ホームも小さな町にしては数があり豪華でそこへ入っている

人も満室で待っている人があるとの話を聞きました・・(@_@。

そのせいかどうだか判断できませんし、正直、団体行動や大勢の集まりは好きでは

なく、1度も出た事はありません。民生委員という本当に口の達者な老婆が数人で

押しかけて「1人暮らしについてどう考えているのか?」とか「家族はいるの?」

「何か有った時の連絡はどうすればいいのか?理解しているか?」等は先月突然に

やって来て散々聞かれた。有り難いことだが自分には自分の生き方があり、ご心配

して頂くことはないと失礼だとは思ったが断ったのです・・!(^^)!

「介護保険は入っているか?」まで聞くので少ない年金から天引きされています。

「通帳見せますか?」まで言った[私も大人気ないが・・かなり高圧的な喋り方」

で「わざわざ心配してきてやってる」が感じられて不愉快でした・・(-"-)

慇懃無礼とはこう言う事を言い話が一方的で・・これだけは言わねばと思っていた

のかも知れず「御苦労さまでした!有難うございます」と言ったのですが・・(-.-)

どうも不満だったようで「余所者は敵わんなー」と大声で帰って行った事があって

私も親切心は理解できるし、そこまでひねくれている訳でもないのだが、そう言う

人もいるし、これからしなければならない事も数多あって(そんな事は何も言わず)

{一連の皆が一様に仲良く行動しましょう]は酷く苦手です・・(><)

そして、健康診断が盛んで次々と役所から書類が届き、昨日は初めてでしたが・・

『眼底検査』を受けた。所が紙に書いてある地図が解りずらく、地図さえ碌に読め

無い私は電話で前日聞いたのだけれど、そこの女性も教えられないと言うのです!

仕方なく早目に出て、市役所は何度か行っているのでそこで聞いたら若い案内の人

が地図を渡してくれて・・いとも簡単に教えてくれた。安心してその通りを歩いた

が曲がり角など全くなくずーっと住宅地で上が高速道路で降りてきたところから左

へ入る何て何処にもなく、やっとそれらしき道を見つけ高速道路を上にして道路を

渡ったんです・・(・_・;)  早く出たのに1時間以上歩いていて・・決められた

時間に間に合うかどうかになってしまったのです・・(-_-メ)

車が停まったので「運転手に聞いたらすぐそこだよ!」と言われまた歩きだした。

幸いにして警察官に遭遇して、手を挙げて〈事情を説明した・・(-_-;)〉

全く正反対の場所で、高速から降りてくる道などここには無いと言う話でした。

警察官はスマフォを出して検索してくれて全く違う方向を歩いていたんですね・・

「誰に聞いたんですか?」って言われたので市役所の案内係の人ですと答えた!

警察官は苦笑いして「あそこはねぇ・・聞かない方がいい。 いい加減にしか教え

てくれ無い、本人が理解していない人が多いから」って言われ、目茶苦茶腹が立ち

親切そうだけれど自分の仕事以外は何も解っていなく不親切だという感覚を行く度

に感じ、余りいい市役所ではないことに嫌気がさしていたんです・・(-"-)

警察官が言うのだから「本当なんだ!」と呆れながら・・教えて貰った道を行った。

5分もしないで発見。今まで1時間も歩いたのは何だったの? この灼熱の中を全く

見知らぬ道をどんどん歩いていた私は愚かとしか言えない・・(^_^;)

汗が背中から首にかけて流れていた・・{><;}

『眼底検査』は眼底カメラで唯一外から見ることができる眼の奥の血管を見るもの

で動脈硬化や高血圧、糖尿病による血管の病変脳血管の変化などの手がかりが掴め

るとのことでした。 検査自体は写真を撮り、一瞬で終わりだが・・私は顔面麻痺

をしているので目が大きくは開けられなくて3度も撮り直しがされた・・(-_-)

片方の目の一部の範囲を検査したようですが・・眼科の病気を発見するのとは違う

様でした。幸いにして異常はなく正常範囲に丸を貰った。時間指定が30分以内と

書かれていたのでその時間に行かねばならないと必死でした・・でも、行った順番

で番号札を貰いました。まさか50人も来るなんて想像していなかったから吃驚で

したが・・殆どが車で、自転車で来ていました。 エアコンがガンガン効いていて

暫くすると汗が引いて寒くなってきた頃呼ばれました。

帰路は何となく道が何処に通じているのか?理解できショートカットできて20分で

駅まで出られた。住宅地をあちこち抜けるように通過した。 銀行に寄り、電車に

乗ったころには汗がまた、吹き出してきました。 スーパーへ寄って冷やし、帰宅

し、直ぐに余り汗をかいたのでシャワーで流し着替えた。漸くほっとして座ったら

突然凄い変な音がして地震の警報が携帯から鳴っている!これも\(◎o◎)/!

ま、仕方なく、位牌と通帳類などをバッグに入れて、冷蔵庫から水を取り出した。

和歌山で揺れた程度だったそうで誤報だと後で知らされた・・(@_@;)

何と忙しく身体も心も疲れた1日でした・・あははははは 誤報だったから笑って

いましたが・・疲れてへとへと状態で思考力も余りない上にこんな事があって・・

大変な日になりました。熱帯夜で一晩中扇風機は回っていたし、私も披露困憊して

眠ったようですが・・矢張り夜中には目覚めて喉の渇きを潤すという有様でした。

それからは殆ど眠れなかったまま夜明けが来た!

サッサと起きて洗濯して、干していたらシャキとしてきたので大丈夫だろうと思い

しんどいようならお昼寝をしようかと思っている・・うふふふふ

滅多に靴ずれなどしないのに歩き過ぎたのだと思います。 慣れたサンダルだった

のに・・とほほほほ

早朝から風がぴたりと止んでいて・・蒸し暑く予報気温は37度と言う浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/08(Thu)
暦の上では”立秋”とか言いますが[猛暑が続いています]・・「ふぅー暑い!」

常夏に何年も住んでいたのに、この湿り気のあるねっとりした暑さには流石の私も

閉口しております。去年帰国した時は未だ、もう少し暑さも湿気もなくてエアコン

の出番は先ず無かったのですが・・(-"-) 今年は毎日、午後2時ごろから部屋中に

その湿気混じりの暑さが忍び込んでくるから・・どうしても空気が重く感じ部屋を

閉め切ってエアコンを点けることになってしまった・・やれやれ・・何時まで続く

のでしょうか?・・(-_-メ)電気代も上がり踏んだり蹴ったりです・・(><”)

☆カンボジア料理=『クメール料理』=ムホープ・クマエ

と言いましても私には『クメール料理』と言う方が慣れていて、カンボジア料理

を書くという感覚にはなれないのですが・・曖昧に教えて貰っていたものだから

珍しくPCで少し検索しました{ウィキベディアから参照した部分もあります}

元来『クメール料理』は隣国ベトナムやタイ等の周辺国と中国に影響されていて

それらに似たものが多い様に感じます。

ただ味付けは香辛料の胡椒(白、黒)レモングラス、生姜が名産なので、香辛料

を使用する量が多いのがベトナムと少し違うと思います。味は濃い目です。

とに角、農業国でもありお米も(インディカ米)でベトナムと大差のない味です。

大抵の料理には{プラホック}という魚の発酵したペーストを使用するようです

がこのペーストを使用しない場合は海老、アミのペーストである{カピ}を用い

るのが普通です。

又ベトナムの魚醤がニュクマムに対して〈トウック・トレイ〉をスープや炒め物

に入れます。また、『クメールカリー』は有名でココナッツミルクを入れて甘い

感じのカレーが好まれます。これらはインド文化から入って来ている料理ですし

中華料理も多くライスヌードルも多いです。ただベトナムのフォーとは全く味が

異なり、肉団子などが入っていて(ま、色々ありますが)全体に濃い味と脂肪分

が多い感じでしょうか?

フランス統治下にあった時代に入ってきた仏パンはベトナム同様美味ですしよく

似たパンの料理もあります・・(*^_^*)そして、『クメール料理』の基本とは

{ソムローまたはスガオ}と呼ばれるスープ状のおかずとご飯を組み合わせる食

しかたです。甘いものは徹底的に甘く酸味も塩味、苦味が際立つ料理等が多い!

ベトナムと比較すれば味が濃く唐辛子や香辛料が強く刺激的かも知れません。

①アーモック・トレイ ココナッツミルクとカレーペーストをバナナを入れて包

           だもの。

②オムソーム・チェーク バナナ入り粽

③ボボ        お粥(白粥と塩味の付いた粥の2種類があります)

④バーイチャー    クメールチャーハン大蒜、醤油、香草、豚や鶏肉入りで

           何処でも食せる。[中国のソーセージ入りは有名]

⑤チャークニエイ   鶏肉の千切りに生姜、黒コショウ、青唐辛子を入れて

           炒めたもの。

⑥クイティウ     伝統的な『クメールスープ』で豚のダシ汁を使用します。

           もやし、ネギ、コリアンダーが入っている。

⑦バーイサイッモアン  海南鶏飯。

簡単に通常食されているものを書きましたが・・数はもっと沢山有りますが、何

と言っても多国籍料理に近く、色々な国の影響を受けた料理が多く、想像以上に

美味ですので・・不安なく頂けると思います。

デザートでは南瓜プリンが有名でしょうか?バジルも多く使用しますのでバジル

ソースつけタレも多いです。街にはオーガニック料理店もありますし、中華料理

フィリピン、日本などの店も・・勿論、フレンチ、イタリアンも数多あります。

地元の新鮮な野菜と海鮮の炒め物はカンボジア人は好きなようで・・特に香辛料

をたっぷり掛けたものは好きだと言って勧めてくれます。

観光の旅程の中に伝統の〚アプサラダンス〛を見学しながら食事(ビッフエ)を

するコースもオプションでありますのでこれは是非1度見て頂きたい踊りです。

指が曲がり殆ど90度位に反る程度には曲がります・・幼い時から練習させられる

ようで踊り手の指は見事なほど綺麗ですし・・感動すると思います・・(*^^)v

衣装も伝統的な美しさで1枚の布を上手に巻いているのも珍しく一見の価値ありと

お勧めします!最後は舞台に上がり一緒に写真を撮ることも可能なので、写真好

きの方には素晴らしい思い出になるのではないでしょうか?

こんな所です。今回の『クメール料理』は自信がなくて参考にしました・・(-.-)

今朝は蝉が鳴いていないので雨が降るのでしょうか?目の検査に遠出しなければな

らない薄曇りの浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/07(Wed)
最近は今まで、余り経験した事がない〔地球温暖化〕と言われる様な現象なのか?

毎日のように南国の『雨季』を感じる気がします。遠雷が鳴ったり集中的に激雨に

なったりして・・突然、俄かに降り出す空模様に翻弄されている当地方・・(@_@。

湿気が多く身体には余りいい影響を与えていないのではないかと思われるほど・・

暑さもジメッとしていて気持ちが悪い・・(-"-)

暑いなら暑さを誇示して「シャキとしな!」なんて思わず口から雑言が出そうにな

ってしまう・・短気な人です・・あははははは

☆未だカンボジアには有名な遺跡があります。

遺跡の話ばかりでは興味半減だと「鬱陶しいと思われる方も多々おられるかも知れ

ませんが、ここも特別有名なので折角行った」ものですから書かせて頂きます!

◎〚アンコールトム〛=大きな都市、または街。

一辺が3kmで、ほぼ正方形の〚アンコ-ルトム〛はクメール時代最大の都城でした。

高さ8mの城壁に囲まれ巨大な四面菩薩像を抱えて並ぶ神々と阿修羅が並んでいる。

1777年ベトナムのチャンパ族により一時的に王都は陥落したがジャヤバルマンク

7世の指揮の元4年後に奪還できた王宮なのです。

中心にある〈バイヨン寺院〉は王宮から真っ直ぐな道が伸び、四方にある5つの大

きな門へと続いています。周壁外には環濠があり、それに架かる大きな橋には神と

悪魔がいて大蛇ヴァースキで綱引きをしている様子が伺えます。これは中央にある

〈バイヨン寺院〉が不老不死の薬《アムリタ》を生み出したマンダラ山である事を

示していると言う話でした。

△〈バイヨン〉はアンコールトムの中心に位置し2層の回廊に囲まれたピラミッド

 型の構造になっている。敷地内に立つ49塔の祠堂には巨大な観音菩薩が刻まれて

 それらには{プラマヤ―神、ジャヤバルマンク7世の顔があるという説です}

 第1回廊の壁面には当時庶民の生活、風習、ベトナムのチャンパ軍との激戦の様子 

 が大絵巻となって描かれていました。

 第2回廊はヒンドゥ教の話が書かれています。

現在JASA(日本政府アンコール遺跡救済チーム)により第1回廊南東部が修復されて

いるとの嬉しい話も聞かされました・・( ^^)

門前の濠に架かる橋には[蛇神ナーガー]の胴体を抱えて並ぶ神々と阿修羅が並び

南大門はアンコール・ワットから最も近く他の門と比べても修復状態がよくいつも

観光客で賑わっています。北門、西門にも色々と伝説がありますが省略します。

東門は特別に“勝利の門”と言われ戦争で勝った軍隊だけが入ってきた門だと教わ

り記憶に残っています。

△壁面には

○チャンパ軍とクメール軍の行進 ○中国人の宴会 ○チャンパ軍との闘いの凱旋宴

○亀にお尻を咬まれて怒る兵士の姿 ○虎が追いかけるべラモン僧 ○ライ王の伝説

○ガルーダーにまたがるヴィシュヌ神などが割合鮮明に判明出来るほど残存されて

いるのもかなり興味津津で拝見して来ました・・(#^.^#)

△王宮内ビミアナカス北側にある2つ池にも(男池、女池)と名前があり、土手の

砂岩に神々や魚、ワニなどの彫刻がされていますが殆ど見る事は出来なかった!

△ビミアナカス

王宮内で1番の見どころとなるピラミッド型の寺院で東西35m、南北28m、高さ12m

もあります。この時期『雨季』には寺院周辺に雨水が溜るために空中に浮かんでい

るように見えるようですが私が行った時期は水は少々ありましたが・・そこまでの

状況は見る事ができませんでした。確かに俯瞰図で見ることが可能ならば・・もう

少し水量が増加した頃にはそんな光景も見られたかも知れません・・(*^_^*)

ここはアンコール・ワットとはまた違って余り朽ちた感じがしなかったのは修復の

手が入っているという現状だからかも知れませんが・・日本の城址などとは異なり

アジア文化の流れがひしひしと心をざわめかせる遺跡だと思いました。

その時代の流れと隣国ベトナムのチャンパ族との戦争などが浮き彫りにされていて

何とも形容し難い感覚が脳裏に蘇り、案内を受けながら・・時代を交差させて様々

な事を考えて観ていました。日本の城址にも一抹の感慨がある様にこのような形で

遺されている遺跡群の多さに感慨深いものがありました・・(-.-)

遺跡はもう1か所行ったのですが・・またの機会にします!

明日はカンボジア料理についてご紹介します。

今朝も濃密な雲がデーンと空にいて動きが鈍く日差しは未だ出てこない浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/06(Tue)
昨日の午後は暗転した大空が突然雷雨に見舞われて・・激しい雨と雷の襲撃を受け

驚かされました・・(@_@;) 何だか日本にも『雨季』があるように豪雨が降って

夕方までずっと空は大暴れを繰り返しました! やっと止んだと思ったのにその蒸

し暑さはカンボジアを越えるほどでした・・あははははは

真夜中にもまた大きな雨音がして沢山降っていました!明け方には止んで・・少し

は涼感を覚えましたが・・どんよりとした雨雲がしっかりと覆い尽くしています。

未だ降るのでしょう!本当に天候はすっかり変になっている気がします・・!(^^)!

☆カンボジア旅行の続きです・・

今回は残念ながら服装も装備もして行かなかった事もありましたし・・全く知らず

行けなかった場所ですが、かなり興味を引いた場所がありましたのでご紹介します。

ま、若い人なら簡単に行けるかと思いますが・・うふふふふ

余り知られていなくてカンボジアでもこのツアーは少ないと言われています。密林

の中を歩くのですから・・\(◎o◎)/!

前振りが長くなりましたが・・ま、何時もの事ですいません・・<(__)>

◎PHNOM KULEN=【ク―レン山】  <D.A.C参照>

シュムリアップから車で1時間弱ですが、これほど熱帯密林の中を走る経験は余り

された事がないと思います。勿論、私も未経験ですが稀少な体験ができると言われ

ております・・( ^^)

ここ【クーレン山】には『雨季、乾季』しかないカンボジアでも濃密なジャングル

地帯でもあります。『乾季』でもこの山は終日雲に覆われている日も多々あります。

突然に巨岩がゴロゴロと表れて吃驚させられる!この地は地元民がフロム・クノウ

と呼ぶ磨崖神像群が遠近にあります。

無造作に置かれたような砂岩の2つの巨岩。岩が向き合う所に《ガネーシャ像》と

横たわる《ビシュヌ神》の浮き彫りそれはそれは見事だと言われています!!

近くの渓流には〈クバール・スピアン〉かと思わせる?横たわる《ビシュヌ神》も

発見されたそうです。渓流を辿って行けば他にも神像群が数多ある様ですが、未だ

学術的な報告もなく調査も中断状態で観光客は立ち入ることができないと言われて

いるのです・・(--〆)

この【ク―レン山】がアンコール王朝の発祥地であると言われています・・(-.-)

ジャングルの中には人知れず眠る神々を祀った大遺跡が多数、存在しているそうで

1960年代にフランス極東学院の調査が行われたのですが・・今なお人跡未踏の領域

が多く有って、その後の内戦で調査が進捗しないまま、遺跡の多くは崩壊が進んで

歳月の中で樹木の中に覆われてしまっていると言われています。

また、巨大な砂岩の像が眠る聖域=〔スラ・タムレイ〕として人々は信仰の場所と

捉え【ク―レン山】登山道を登り10分ほどの距離にある場所は特別な信仰地として

崇められているのです。

△埋もれた聖域遺樹=〔アラム・ロン・チェンの神像群〕

△〔スラ・タムレイの獅子群〕

△〔トップ・モハセイ付近の聖域遺跡群〕

△〔太古のような風景が広がるプム・コムタ―〕

△散在する〔磨崖彫刻群〕等があります。

未だ未だ未開の土地であり想像できない謎を沢山持っている山でもあり、遺跡好き

な方には垂涎の場所でもあり、謎解きの多大な山でもあると言えます!

謎が多く絶えず雲間に包まれてひっそりと呼吸しているかのように荘厳で静謐な山

に心を揺さぶられ惹かれるのは歴史好きな人だけではないのではないかしら?

見知らぬ国の歴史からその時代の信仰、生き方など全てが明らかになることは多分

無いと思われますが・・神々しい姿のままで山の中で朽ち果てて行く様は心が痛み

何とか発掘ができ、解明できる事を願っている気持ちがあります。

正直未だ貧困のカンボジアです。観光や開発発掘にまで及ばないのが現実の姿だと

思われますが・・あの偉大で壮大な建造物や神が宿ったと信じられている巨岩など

や樹木などにも恐れ戦く心地がして身体の中に何かを呼び込む心情が何度もあって

またの機会を楽しみにしています。もっとも山は難しいかも知れません・・><”

観光客が未だ入ることができない場所が沢山あります。不思議な感覚を感じる遺跡

だと思いました。単純に見学するだけではなく何かに憑かれたような錯覚が目の前

を過る感覚が有った場所でもありました・・(-"-)

薄曇りの中に重たげな雨雲がどっかりと居座っている浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/05(Mon)
今回の旅でとても嬉しい事がありました。それは若い人たちに大勢遭遇し、又2組

の知り合いができたことです。一組は若いご夫婦で2人ともとても感じがよく、即

仲良くなりました・・最も私が話しかけて迷惑だったかもですが・・(-"-)

又、男性3人の若者達は中学校からの同級性で毎年東南アジアを回っていると言う

人々に遭遇出来ました。ま、皆とは今日書くアンコールワットをご一緒した人たち

でしたが・・( ^^) 不思議と心が通じ合って楽しい旅になり感謝しています!

メール交換などして、早速返事が来たり、写真なども送って頂きました。

人生には『一期一会』という言葉がありますが・・私の{残りおまけの余生に少し

輝きをもたらせてくれた人たちに出会えました}割合大人しく1番年長の婆さんが

煩くて元気でしたが・・(><)あはははは

素敵な出会いでした!若い人の感性や思考には及ばないけれど刺激だけは未だ受諾

出来る余地がある様で・・楽しくいい時間でした・・(*^_^*)

☆アンコール・ワット=寺の街

シュムリアップから凡そ6㌔先にある遺跡群です。名前やその容貌を知らない人は

多分殆どおられないほど有名で教科書にも出ていますから・・簡単にご紹介させて

頂きます!

詳細を知りたい方は検索したり、地元では{アンコール国立博物館}に展示されて

いますので存分に満足いく話が聞けるかと思います・・( ^^)

東西1,5km、南北1,3kmの環濠に囲まれた幅190m,長さ600mもある寺院です。

一説にはヒンドゥ教の三大神に捧げるために建造されたとも言われていますが、王

自身の墳墓として造られた説の方が強いという様に案内されました。

それには建て方がある様で西が〔死〕を意味する方向であり西方浄土へ通じる方角

であるという意味から西向きに建造されていると言われているそうです。

アンコール・ワットの中央伽藍は須弥山を具視していることでも判ると言います。

周囲の尖塔はヒマラヤ連峰でそこに続くまっすぐな参道は現世と天空界を結ぶ〈虹〉

だとも言われているのです・・(@_@。

外側の環濠は大海原を表し、その周囲には深く、鬱蒼としたジャングルが広がって

いて何とも形容がし難いのですが苔むし、その時代を彷彿させる何か異様な雰囲気

とそこに現存する建物自体が異彩を放ち、砂岩の中からガジュマルの樹木が枝を伸

ばし絡みつき岩肌に異様な光景を見せてくれます。砂岩には穴が開いていて、そこ

に杭などを差し込んで山から地方から船や象で運搬されたという巨岩が風化されて

その風貌が時代の流れと自然との闘いでもあり戦争などによって破壊された部分も

あって・・感慨深いものでした・・(@_@;)

第1回廊には抒情詩が壁面にびっしりと長編で書かれているのもかなり感動します。

その時代の人々の生活様式や動物等も描かれていて、第2回廊とは比較出来ない程

緻密で心打たれるものがありました・・\(◎o◎)/!

そして、第3回廊へ続く急勾配の階段は流石の私も登れなかったのですが・・><;

〚神の住む場所〛は目前だと言われていたのですが残念ながら若者だけが登りきり

下で待機しておりました。2時間以上の説明を聞き、また1万歩も歩いている話を

聞いて・・心残りではありましたが年齢を数えつつ諦めました・・(-"-)

塔内におわす数多の優美で穏やかな女神{デバター}との出会いもいくつかの物語

がある様で興味深いものでした。

1番高い塔内の境内では王と神々が一体化する聖域でもあると教えられました。

簡単に書きましたが、見る方向によっては塔が3つとか5つにも見えてその神々しい

姿は目から暫く離脱しないほどの感激がありましたねぇ・・(@_@。

全く何の知識も持たないで出かける人で・・その現場に立って時代感覚や建造物に

深い共鳴と感動を受ける人です・・うふふふふ

このほかにもアンコ-ル・トム、タ・ブローム、バンテアイ・スレイ、ベンメリア

プリア・ヴィヘア(これはタイ国境近くの遺跡群で比較的新しく発掘され世界遺産

になりました)などがあって巨大な遺跡群は頭の中で想像していたより遥かに巨大

で何年居ても全部を拝観する事は不可能ではないか?なんて思っておりました!

朽ち果てたその姿の中に堂々と威厳と荘厳さが建物を覆い尽くし意識の深層に深く

傾れ込むように入ってくる感覚とでも言えばご理解頂けるでしょうか?

何時の時代も日々の生活があり、同様な暮らしの中で生きていた人々を心奥に感じ

個人的感想で恐縮ですが機会があれば是非見て頂きたいと思いました・・(*_*)

興味の無い方には単純に瓦解された砂岩が苔むし、巨大な塔が風化している感覚に

しか見えないかも知れませんが・・ふふふふふ

何かを感じ心の中に浸透させる威力は充分にあると思いました・・(*^_^*)

今朝は早朝からシーツや枕カバーなど大量に干していたところイチジク畑の収穫が

始まった様で・・車が来ていて数人が捥いでいました。帰国して1年が経った事を

痛感した浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/04(Sun)
今回出かけた〚シュムリアップ〛について話を進めていきます・・( ^^) 昨日も

書きましたが、カンボジアは初めてではなかったのですが〚シュムリアップ〛へは

初めてでした。殆ど場所も現状も知らなくて、その事から先ず書かせて頂きます!

☆〚シュムリアップ〛=シャム人の敗戦した土地という意味があるそうです☆

◎人口はおよそ173万人位で〚シュムリアップ州都〛であり市でもあります。日本

 からはダイレクト便がなく中国、台湾、香港、ベトナム経由が通常です。今回は

 突然の話だったものでトランジットが4時間という一寸しんどいフライトでした。

 ただ、ベトナム航空に慣れているのでハノイ経由とホーチミン経由という移動で

 行きました。ハノイのノイバイ空港は小さく節電の為、ここでのトランスファー

 はがっかりでした・・(-"-)トランジットでこれだけ長い時間を空港で過ごした

 経験は若い頃しかなかったし、空港内の店も殆ど珍しい品がないから・・(-.-)

 その上本を読むのも薄暗い感じでした。2時間位経って、あちこちから便が到着

 した様で一斉に電気が点灯して、カフェや食事処、マッサージ店が開店した!

 若い時代にロシアで乗り換えをしてヨーロッパへ行った経験があります。その

 時は便を降りると大勢の銃を持った兵士たちが出迎えると言う場面に遭遇した事

 もありただ1店舗だけしか開店していなく、後は真っ暗だった事がありました!

横道に逸れましたが〚シュムリアップ〛一帯は何世紀もの間シャム(現在のタイ)

の領主が王権を持っていた属国でしたから名前の由来はそこから来ていると言われ

ています。

クメール・ルージュ支配化になった頃に全国から人々を連行し〚シュムリアップ〛

に住まわせたと聞きました。

後年、政府が外国人観光客の入国を認めるようになって〚シュムリアップ〛は皆様

がご存じの【アンコールワット遺跡群】の拠点となって発展し今に到っています。

そして未だ未だ遺跡発掘が盛んで次々と新しい遺跡発掘もある様で現在も発展中だ

と言えると思います・・素晴らしく、そしてその時代を鑑みる機会が未だあること

の脅威と驚愕と羨望を感じておりました・・(@_@。

昨日、記載しましたが東南アジア一のトンレサップ湖周辺の住民は伝統的な昔風の

田植えをし米を作り、湖で漁業を営み生計を立てています。ただ、本当に未だ未開

で貧しい生活をしています≪しかし、これからの国だという感覚は否めません≫

ポル・ポトがクメール・ルージュのソン・センを処刑し彼自身の死亡後は、地雷の

撤去作業が本格的に行われる様になったのは周知の事実です。 あちこちに看板が

立っていました。地中深い場所での詮索は難しいのが現状だとも言われていますー

1990年代になってある程度の処理は進行した様でカンボジア政権は安定したと言わ

れていますが・・未だ何処かに必ず埋没している地雷がある事も現況です。これは

恐怖でもあり、信じがたいことですが・・!(^^)!

〚シュムリアップ〛は漸く平和な州となり今は落ち着きを見せ観光客の到来が毎日

凄い数であり、それが主なる現金収入となっており観光業に負うところが大です。

今は『雨季』ですから観光客は少ない方だと言っていましたが・・(-"-)観光客は

中国、韓国、台湾、日本という順番だそうです・・が、この国で中国人の団体客の

騒々しさは仰天する様で評判はあまり芳しくなかったですねぇ・・(-_-メ)

それでも大事な観光客だと誰もが言いましたが・・はははははは 何処の空港にも

中国人や韓国人は大勢いましたから本当だと思います・・(-_-)

庶民生活は貧困で平均収入は30~70㌦位ですから大変だろうと思います。 子供は

大抵3~5人が普通とか言いますし生活は厳しい・・(@_@;) 子供達も幼い子から

働いて家計を支えているとの事でした・・これも10年前のベトナムに似ています!

ベトナムやバンコックからは長距離バスが出ていて長時間ですが安価で入国する事

ができます。これだけの街なのに信号機が7つしかないというのも想像を絶しますが

バイクも車も殆ど街中だけで、それものんびりしていて台数も少ない分、老いた私

でも自転車位は乗れると思いました・・あははははは

ベトナムでは夢想だに出来ないことですが・・\(◎o◎)/! 穏やかな国民気質で

観光地だけに親切ですし、日本語を話す人も多くて、ベトナムより英語が通じます。

単語を並べるだけでも理解してくれる程度でも殆どの店ではOKでした!

拙い英語でも最高のパートナーだったジェスチャーを1度も使用せずに済みました!

これは画期的な事でした・・私にとっては・・ひゃははははは

日曜日のせいか酷く静かで蝉しぐれだけが響いている浪速の朝です。そうそう忘れ

るところでしたがベトナムでもカンボジアにも蝉はいるようです。ただ種類が違い

日本の様に鳴かないので解らないとの事を教わりました・・( ^^)
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/03(Sat)
さて、地理のおさらいを少ししておきます・・私自身もプノンペンへはビザ申請の

為に陸路で3回ベトナムから行きましたが、矢張り国の違いを肌で感じました。

道路には牛が横たわっていたり、犬が(殆ど放し飼い)座っていたり車やバイクが

警笛を鳴らしても・・「やおら、どっこいしょ!」という感じで即応することなど

無くベトナムのバイクの洪水やその数に比較すれば雲泥の差があります・・(@_@。

トンレサップ湖=大きな淡水という意味だと教えられましたが、淡水魚の宝庫です。

生息種類数は世界一、また、漁獲量は10kg/10K㎡でこれも世界一を誇る。そして

トンレサップの水位は最低1m、最高9mを繰り返し70年間殆ど変化がないそうです。

また、メコン河はチベット高原に源を発している事は以前にも書きましたが、中国

ラオス、カンボジア、ベトナムを通って南シナ海に流れて行きます。メコン航路は

プノンペンまで公海の扱いになっていて、タイ湾に面するシアヌーク・ビルが唯一

の外港なのです。

カンボジアの平野部はトンレサップ盆地とメコン・デルタから成り立っていますが

クメール人の意識中では国土はスロック・スラエ=水田地帯、故郷、田舎の意味が

有り、スロック・チョムカー=畑作地域とに二分されていると考えています。

メコン・トンレサップ河沿いには氾濫によって堆積する肥沃な粘土質の土壌があり

ますが、土は重く『乾季』には水がないと耕作不能になります。

南西部のバッタンバン州に粘土泥炭土壌があり、規模の大きな耕作が可能と言われ

ここが一番米の質も味も美味しいと国民は言います。が、国土全体では概して肥沃

な土地ではないことが悩みでもあるそうです。

もう1つクメール人の一般的住居と言われる高床式は〔地面から2m程度の所が多い〕

『雨季』の洪水対策と言うより、森で暮らしていた頃の生活の延長だと言う人々が

多く、その頃の生活が引き継がれたものとの見方が一般的な説とされています。

住居は居住棟と、台所、トイレなどは分離するのが通常の考えです。

◎飲料水

全く適さなくて、ベトナム同様にタンクで購入する。氷も危険だと言われている。

◎チップ

フランス統治時代の名残でチップの習慣があります。

レストランR2000=1㌦、ホテル=枕チップ1㌦、ポーター1㌦、観光ガイド5㌦/1日

車のドライバー1日2㌦等が普通です。

◎交通

タクシーは空港では待機しているが殆ど街中には走っていなく止めて乗る事は無理

で、ホテルから呼んで貰う必要があります。

バスは都市間の移動で利用できる大きなストリートにはバスチケット売り場がある。

バイクタクシーはベトナム同様値段交渉が必須で様々の問題が多発している。

カンボジアにはトゥクトゥクという屋根付きのバイクタクシーが沢山走っています。

これも値段交渉でトラブルが絶え無いので、ツアーとして組込まれていない場合は

乗車しない方が賢明だと思います。ひったくりがあったりもします。

荷物は最小限で確保する必要がありますし、ベトナムと大きく異なるのは夜の電灯

が酷く少なく危険だと言われています。薄暗いとか真っ暗闇の場所が多いのも事実

ですから・・!(^^)!

◎電圧

220Vでベトナムと同じです。日本製品は全く使用できない。変圧器が必要です。

今日はこの位で・・また明日から体験談を混ぜてご紹介させて頂きます。

少し気温が下がり涼しさを味わっている浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(安定期)
2013/08/02(Fri)
ご無沙汰いたしました・・m(__)m 皆様にはお変わりございませんでしたか?

カンボジアから帰国しましたので・・今日からは様々に見聞したことなどを暫くは

*カンボジア中心*になりますがご紹介させて頂きます。

   ☆ご存じの方も大勢おられるかと存じますが概要から☆

◎カンボジアは王国です。そして、行っている間に選挙がありました。殆どの人が

選挙に行った証を左手の人差し指に{多分、タトゥーのように、即、消えない墨を

第一関節まで付けていました}詳細を聞いた話では、即、石鹸で洗えば薄くなると

の事でしたが暫くは取れないと言い、自慢気に話してくれました・・(*^。^*)

◎国旗はご存じのように紫と赤で中央にアンコ-ルワットが書かれています。

◎人口はおよそ1600万人で、人口の半分以上を20歳以下が占めている若い国です。

◎首都はプノンペンですが、私は今回息子の住んでいるシュムリアップ行きでした。

◎多民族国家ですがクメール(モン・クメール語族)が90%を占めています。その

 他にはチャム族(マラヨ・ポリネシア語族)=ベトナムのチャンパ王国の末裔。

 後は華人、ベトナム系人5%と先住民(クメール・ルー)と呼ばれている人々が

 住んでいます。また、ラオ族や中国国民党の末裔もいると言います。

◎宗教は仏教で96%、ベトナムと異なった仏教です。チャム族はイスラム教を信仰

 (凡そ2%)で先住民に精霊信仰が残ると言われています。

◎気候は熱帯モンスーン地帯に属し、南十字星が地上から最高度15度に見えること

 でも有名です。この国も『雨季』と『乾季』でベトナム同様に『雨季』には壮絶

 なスコールに見舞われます。丁度その時期でした。でも、個人的にはベトナムの

 猛烈なスコールを体験しているので1年ぶりで懐かしく感じました・・(*^_^*)

 ベトナムと違うところは土壌が違う様で水が引く事が殆どなく溜って水没状態に

 になることでしょうか?

 そのため大体の地方の家は高床式で建てられていますが、中々水が捌けないので

 長い期間貯水状態が続く。 『雨季』には増水して、メコン河からトンレサップ

 湖(東南アジア一)に流れ込み逆流し凡そ8倍から10倍の大きさに変化するそう

 で驚倒しました・・(@_@;)

 丁度トンレサップ湖を船で観光しましたが・・メコン河の様に茶色い汚濁した水

 が大型船が通過するたびに水上生活者の家を酷く揺れさせていました!

 水上生活者は主にベトナム系人でドラム缶と竹で作った土台の上に住んでいます。

 面白く感じたのは一軒の家が移動する瞬間に立ち会い、船が停止すると言う状況

 に遭遇したことです。水の中に男性が数人、首まで浸かりまた上では大きな杭の

 ような俸で向きを変えていました。とに角、1人だけの観光でガイド付きでした

 から興味があって随分質問しておりました・・あははははは

機上から眺めると森林ばかりでジャングルの様な感覚を受けましたが・・平野部は

国土約40%で、人口の88%が集住しています。隣国からの侵略を受けやすく、形的

には【巾着型】と言えます。ベトナム、タイからの歴史的侵略の激しさを物語って

おり大きく変貌したそうです。

◎治安

 ここ数年は政治情勢が安定しているので大丈夫ですが何と言っても外国ですから

 自分の身は自分で守らねばなりません。個人行動は自己責任を問われる事が普通

 です。また、観光客に問題が起きた場合はベトナムと大きく異なるのですが・・

 専門に処理担当をしてくれる〚ツーリスト・ポリス〛がいます。その制服も姿も

 かなり素敵です。英語で対応してくれますので安心ですし、凄く親切です。

◎お金{Riel}

 が通貨ですが支払は殆どが米㌦です。 リエルはR100、R500、R1000、R5000

 R10000とあります[1US㌦=凡そR4000程度]でした。物価は安価で20㌦紙幣

 以上の高額㌦紙幣は受け取りを拒否される場合が多く1㌦、5㌦紙幣を利用する

 事が多かったです。<D・A・C参照>

 町中には両替所もありますが一部のホテル、銀行でも変換してくれます。また

 ベトナム同様で貴金属店での両替も可能でした。

長くなりますので後は明日続きを書かせて頂きます・・<(__)>

昨日は疲れてくたくた状態で「齢を感じました・・ははははは」いやはや乗り物

大好きな私が殆ど機内でもホテルでも爆睡状態でしたから・・確実に老いを感じ

ました・・ははははは

それでも、スーツケースも直ぐに片づけ、洗濯もしたのです〔相変わらずこれは

大丈夫でした〕・・( ^^)

激しい俄か雨の後、晴れ間が出て洗濯が乾いて安堵しましたが未だ残りの洗濯を

今日は仕上げる予定の浪速の朝です。
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