ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/30(Sun)
家の斜め前には無花果畑が広がっていて・・この地は葡萄とともに名産地になって

います。昨年初めて来た時はその実がたわわになっている時期でした。

それから、収穫時期で毎日捥ぎに来る親子連れを見ていましたが、収穫期も終えて

丸で丸坊主の様にカットされ、枝だけが見える畑に変化したのです。

「そこまで刈るの?」って思っていました!畑では殺虫剤などが撒かれ、ビニール

で囲み冬を越したのを目にしていたのですが春になり、新芽が出たと思っていたら

段々と生い茂り今は大木と大きな葉っぱで見えないほど成長して沢山の実が見える

ようになりました・・(@_@。

その生命力は想像以上に逞しく、近辺にある無花果畑はも完全に繁茂している状態

です。随分、実が沢山生っているので・・今年は豊作?なのかしら・・(#^.^#)

そんな事を思っていました。病院は混んでいて、予約入れてあったのですが珍しく

30分以上も待って順番がきた。何時もの常備薬を頂き、住宅地を抜けると畑が未だ

多く見える土地柄です。住宅の間に畑がぽつぽつとあるのです!

※【ツボ草】(ベトナムでよく使用されるハーブ=Rau Ma)

ベトナム人が暑い日には好んでこの草のジュースを飲みます。【ツボ草】に氷と水

砂糖と緑豆を加えミキサーにかけたもので《ベトナム風青汁》とも呼ばれる。この

飲み物は身体の余分な熱を取り、身体の不純物を除去し、血液をサラサラにしたり

精神を安定させる効果があると言われています。

薬草だけではなく何処の家庭でも気軽に取り入れられている【ツボ草】ですが、体

の熱を取るだけではなく記憶力アップ、美肌、アトピー改善、抗鬱、長寿等の沢山

の効能を持つミネラルハーブです。

【ツボ草】はセリ科の多年草でミツバの苦味を強力にしたような味がします。日本

では余り知られていませんがアジア諸国では昔から老化予防のハーブとして、また

北米に住んでいた先住民の間では皮膚炎の治療や利尿剤として活用されていた。

インドでは特に〖食べるIQ〗と呼ばれ、インド伝承医学のアーユルヴィーダーでは

3000年以上前から精神安定剤として使用され、記憶力を増すハーブとして愛用され

ていたと言われています・・(@_@;)

ヒマラヤ山中ではヨーガ行者の『瞑想の草』として愛飲されておりサプリメント化

した物は、インドの最高神{ブラフマー}の名前を取って[ブラフミー]という名

で親しまれているほどです。インドの脳外科医の実験によるとモルモットを対象に

4週間、毎日6ccの【ツボ草】抽出液を飲ませた結果と、抽出液を飲ませなかった

モルモットに比べ、脳神経細胞の突起が7倍も多くなったと言う結果でした。

近年には西洋医学も学習障害、認知障害、アスペルガー、欝病、アンチエイジング

などの改善に【ツボ草】が脚光を浴びているという話です。

脳内の神経伝達物質を調整する神経薬的な作用を持つ薬草として注目されています。

寝たきりの病気の方にも有効で血行が促進されることで記憶力が回復し、脳の働き

が活性化されるとも言われています。

暑い国のベトナム人には【ツボ草】ジュースは欠かせないものです・・($・・)

☆各々個人差がありますし全く合わない人も大勢いますので一慨にはお勧めでき

ないのですがベトナム人にとって【ツボ草】のジュースはなくてはならない物☆

◎使用方法

①ハーブティーとして

②生の葉をサラダとして丸ごと食す{かなり苦味あり}

③ホワイトリカーに漬けこみハーブ酒として・・

④オイルに漬け込んでスキンケア用に(オリーブオイル)

⑤抽出液を美肌水やヘヤトニックとして・・などがあります。

世界保健機関{WHO}が保存すべき重要薬用植物として推奨しているほどの効果が

期待されている貴重な【ツボ草】ですがベトナムでは30円程度でレジ袋いっぱい!

になるくらい買う事ができます。

色も形もミツバに似ていますが葉っぱがもう少し大きく、少し形も違う気が?・・

◎効能は未だあります

①免疫機能を高める ②出産後の肉体回復 ③足のむくみを改善 ④傷やケロイド。

⑤肌の老化予防 ⑥妊娠線の改善 ⑦お茶

こんな所がベトナムでは習慣的に利用されていて、顆粒状のものが薬局に多々あり

何時でも購入できます。

日本では余りご存じないと思います。 ベトナムに行ってから教えて貰った薬草で

した。まさかそんな効用があるなど考えた事もなく最初は苦くて食せなかった。

しかし【ツボ草】ジュースは飲み易く、覚えました・・うふふふふふ

<ビナ・BOO・saigon紙参照>

今朝は未だ雲がかかっていてすっきりとはしない空ですが・・洗濯物どうする?

何て考えている浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/29(Sat)
予報通りには上手くいかないようで、想像よりはるかに薄雲から暗雲が広がり梅雨の

晴れ間が見えなかった・・(-_-)それでもお昼2時間位は日差しもあったのでお布団

を干せた。やんわりとした暖かさでしたが・・それでも熱くないから気分よく眠る事

ができて幸せを感じました・・(#^.^#) 

久し振りにお布団が干せて・・一寸嬉しかったかなぁ・・( ^^)

全く見知らぬ老夫人が2人、突然訪ねて来た。何でも市から所謂ディケアーとか催事

の誘いがあったので連絡に来たという話でした。腰も曲がっていて階段を大変な思い

で昇ってきた様子・・所が口だけは凄く達者で「大きな声で喋るから・・(@_@。」

驚いてしまった!ご親切にわざわざ来て頂けた事と階段を昇って知らせて下さった

お礼を言って鄭重にお断りした。自分では未だやることが一杯あるし、忙しい旨を

知らせたのだが、この市は入居した時も町内会や老人会の誘いがあったり、その時

と同じ事を言うのです「楽しいとか?お粥や食事会があるなど」何度も言われた??

執拗に同じことを言われるので・・「お気持ちは大変有難いですが。そう言う集りに

参加する事も大勢で何かすることも苦手なんです」・・と何度も言いました。

それがどうしても納得して貰えなくて15分位押し問答みたいでした・・長かった!

それも玄関先での大声の話だから神経が疲れた「1人暮らしは寂しく無いのか?」と

かも何度も聞かれた。 も、20数年1人暮らしだし今の所は身体も特に悪くなくて

到って元気で動き回っているのだが・・(-.-)

理解して貰えないまま帰って行かれたのには申し訳なかったけれど・・先の事はどう

なるか解らないが、自分の時間を邪魔される事が何より嫌いで我儘勝手に生きて来た

から・・(--〆)その執拗さには閉口しました。自分の言い分だけで話を聞かない?

「何だかある年齢になったらそう言う選択をしなさい」と強制されたような気がして

一寸不快でした。お気持ちは有り難いけれど・・各々考えも生き方も違う事を知って

欲しかったです・・<(__)>

※ベトナムのワインバー≪ソムリエの独り言≫  {ビナ・ブウ参照}

◎レストランにおけるワインのオーダー

パートナーや仲の良い親友や心おきなくお喋り出来る家族との食事は素晴らしい時間

の共有であり至福の時でもありますねぇ・・(*^_^*)

その上料理に合ったワインを選択するために費やされる時間も好きですし、ゆったり

時間をかけて選ぶのもなんとなく“ワイン通”みたいで心地よい瞬間でもあります。

「いいえ!私は全く駄目ですが・・(^^ゞ 息子はかなり勉強していて仏留学の経験も

あり、それなりの知識は少々持っている人だから・・見ていて楽しい」のです。

授業でもしたようですしカーブを訪ねたり、飲み歩きも随分したようです。私も2度

ばかり連れて行って貰った経験がありますが、さっぱり判らなかった・・(><;)

先ず誰がワインをオーダーするかを決める必要があります。ワインを選ぶ事は決して

容易ではなくかなり複雑そうに思われているから・・大抵の人は面倒だし男性に依頼

する場合が多いのが普通ではないでしょうか?

この店のソムリエも「レストランを選ぶのと同様に厄介で複雑なのがワイン選び」だ

といいます。選ぶ時の興奮と受け入れられた時の喜びの瞬間を想像しながら選ぶ必要

があるのも事実だと・・( ^^) そこまでは考えないけれど・・あははははは

凡そのレストランではワインリストが用意されていてお客が選択し易い様にしてある

のが普通です。分類の仕方としては、国際ワイン鑑定家が使用するものから国別だけ

とかがありますが、誰でもが理解できる訳ではなく充分な情報とそれを整理すること

がキーポイントになると言われています・・(・_・;)

例えばプロのソムリエがいる割と高級なレストランへ出かけたとして、立派なワイン

リストがあったとしたら・・それをどのように活用させるかにはいくつかのトリック

があるそうです。一般のワインリストは白と赤に分類されているのが通常だと思う!

 〔葡萄の種類別に分けられてある事は先ず無いのではないでしょうか?〕

国別のワインリストはよくありますが・・古来からワイン{ヨーロッパ主}は最近の

ワイン{世界各地}よりも少し軽めでドライが多いとか言う様でより複雑さを持って

いるみたいです。それ故に国別スタイルの良い指標となるかも知れないが、生産地の

特徴及び、使用される葡萄がワインの味にどのように影響するかの両方を知っておく

必要があるそうです。ソムリエは言います「葡萄の名前が夫々の個性を持ちおのおの

に使用される地域の特色を殆どのワインリストに言及すべきである」と・・(#^.^#)

また、価格はお客の予算に合ったものであるのは当然ですが価格だけで選択しないで

欲しいとも続けます。慎重に選りすぐられたうえに作成されたワインリストには案外

廉価なものから最高級のものまでリストアップされているのが普通だと言われている。

そして大方の場合リストに登場するワインは全てが良いワインであることは当然なの

だと言い切りますが・・それがなかなか判断がつかない・・(-_-メ)

ワインを選ぶ時に迷ったら、お客自信が精通している分野を参考にしたらよい様です。

《国名、葡萄の種類、生産者、年月など》ワインは難しい飲み物、もしくは手の届か

ない物ではなくて、レストランやワインバーの務めはお客がワインを選ぶ際に知って

置かねばならない全ての情報を提供できるワインリストを作成することが重要です。

ワイン販売だけではなく、ソムリエによるお客が決して忘れ得ることができない記憶

として残る素晴らしいワインの体験ができるサービスを提供することだと言っている。

正直、その通りだと思いますが日本ではその意味も凄く理解できるのですが・・暑い

国ベトナムではワインを飲むことは殆どなくて・・物凄く高価だしデパートや酒店で

購入するのも高いです{殆どが外国人だけ}・・(@_@;)

暑いベトナムでは分厚いガラスの大型コップに氷をたっぷり入れて毎日お昼からでも

ビールを呑んでいる人がやたら多く、それでも運転して帰るのですから・・ワインを

味わってという感性は未だ研ぎ澄まされていないのが現況でしょうか?

久し振りに帰国してワインを飲む機会もあったものだから・・ホーチミンでは有名な

ワインバーのソムリエの話を書いてみました。

昨日よりかは晴れて来ているような浪速の夜明けです。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/28(Fri)
思っていた程の好天気にはならず朝だけ青空が見えていましたが、段々薄雲が多く

空全体を覆い尽くし午前中にはパラパラと落ちてきました・・(-_-)

それからはずっと曇り空で雨が時々ぱらつくと言う空模様でした。 ま、濡れずに

買物へ行けましたが・・洗濯物を干していたので・・早足で帰宅しました。案の定

干した物を入れたら降りだして{セーフ} 気温も余り上がらないから部屋にいる

と長袖の上にもう1枚欲しい位でした。 漢字検定の本を購入して最近始めました。

随分以前に試験を受けて一応資格らしきものはあるのですが、既にすっかり忘れて

いて「駄目ですね・・(><;)」読めても書けないがずっと続いているのです!

1日ノート1枚分を書き、今は練習中。びっしりではないですが、少しは頑張って

みようと思っていますが・・何時まで続きますか?・・あははははは

※本のご紹介 <ベトナム航空誌より>

   ☆ベトナムの事がマンガで3時間でわかる本☆ 福森哲也氏著

日本語で書かれた漫画入りの本でベトナムに着く6時間の間に読み切ることが可能

だと書いてありました・・(#^.^#)

ビジネス、人、文化、生活がこの本1冊で凡そ理解できる・・すんなりとベトナム

の基礎知識が入ってくる本だとあります。中国、インドに傾倒していた日本の投資

や現地進出が東南アジアにシフトしつつある現在は、ベトナムは大手市場であると

未だ言えると思います。かなりの速度で発展していますが・・(*^_^*)

現場での活気や熱気は相当です。   以前から勢力があったシンガポール、タイ

インドネシアそれに新興国のラオス、ミャンマーなどアジアは投資の目玉だと今は

言われています。その一方で、世界各地で東南アジア系の観光客に遭遇する機会が

特に顕著になりました。旅行出来る富裕層、中流層が増加をし始めているのが現実

だからです。

コストの安い生産拠点としても、進展が期待できる販売市場としても魅力的なのは

東南アジアです。中でも、若い労働力が豊富で資源国としても有望なのがベトナム

なのです。だから日本からの人気度はかなり高いのですがも、ある程度は進出して

いますが、大きな隙間は未だあると言います。

本書はベトナムへの投資を考えるビジネスパーソン向けに書かれた「はじめの一歩

になるべき88項目」「ポストBRICsの一番手はベトナム」という景気の良い・・

タイトルからスタートし、歴史や社会、産業の現状から社会保険制度(これは個人

的には全く知りませんでした)人々の仕事へのスタンスなど、投資や進出に当って

押さえておくべきポイントが要領よくまとめられているようです。

地域で異なる気質や税金の仕組みについて、普通の旅行者では全く理解できない話

も多く書かれてあり、商売とは無関係なベトナムファンにも興味ある本だと言う。

各国の思惑が交錯、揺れながらもアセアン地域で着々と進行する『高速道路計画』

や度重なる他国との争い、東南アジア内で高まるベトナムの存在感と立ち位置等は

興味深きものがあります。メコン河の恵みに潤う豊かな土壌にあるベトナムは常時

周辺諸国との駆け引きを行い、時には戦争にまで発展余議なくされてきた国土です。

それでも強かに、しなやかに生き残ってきた覇気あるベトナムはグローバル社会に

にとってはパートナーにするには十分すぎる手応えを見せる国だと思います。

ただ、思想的な事や政策には癖があって舐めて掛るとしっぺ返しを食らうという様

な話が満載されています・・(-.-)

著者はベトナムへの日系企業進出のプロで全体的にポジティブ的情報が多い感じも

すると言われていますが・・現実との差は割とある様ですが「まーこの国はこんな

感じで、仕事の仕方や国民性風習、地域の気質などの違いは理解できると思います」

その通りを信じる人はいないと思いますが、一応の雰囲気は判ると書かれています!

一項目2ページで、半分は漫画なのでタイトル通りに3時間程度で読破できる本だ

と紹介されていました。

旅行ガイドには無いビジネスの現況や魅力、可能性を文章と漫画でわかり易く紹介

した{ベトナム入門書}とでもいいますか?・・( ^^)

実際には読んでいないのです・・m(__)m しかし、何となく書かれてあることは

想像がつきます・・うふふふふ 漫画で読めるとはアイデア的にも現代的だと思い

ましたので取り上げてみました。

今朝もどんよりした曇天で明けてきた浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/27(Thu)
酷い雨でしたねぇ・・\(◎o◎)/!集中的にこれでもか?という感じで何度も襲う

雨量には流石に驚かされ“空梅雨”の話が吹っ飛んでしまいました。道路も側溝も水

が音を立てて流れていました。警報も何回も出ました。奈良に近いからでしょうか?

この地は大阪より奈良方面の影響を受けやすい天候で雨の量もそうでした・・(-_-)

殆ど夕方遅くまで降っていましたが・・それからは低気圧が抜けたのでしょうか?

漸く雨が上がってきました。裏が大和川ですから・・救急車が何度も通過して様子を

見て回っていました。昔は氾濫もあったそうですが・・今は確りと工事がされ心配は

無い様ですが高い土手から下に向けて家がずっと建っている場所なので・・サイレン

がなると矢張り大丈夫かな?など思ってしまいます・・(-.-)

被害があった和歌山の方は大変だった事とお見舞い申し上げます・・m(__)m

※ベトナムニュース   <AT Saigon紙より>

◎ホーチミン市の{事業停止の外資系企業が増加。新規設立はサービス分野が8割}

ホーチミン市統計局によると、2013年度初4か月以内で事業を停止した外資系企業は

前年同期と比べ19社増加した。

一方事業を停止した国内企業は減少傾向にあると5月20日付けサイゴンタイムズ紙の

報道がありました。 4月単月における事業を停止した企業数は前月比5、8%減で

1399社で、この内外資系企業は23社だった。又、年初4か月に事業を停止した企業

数は6381社で前年同期と比べ23,2%減少している。

年初から5月15日迄に新規に設立された企業数は9343社で登録資本金は合計4135億

1000万ドン(凡そ21億円)だった。前年同期と比較すれば+1,6%増登録設立企業

の内ではサービス分野で、活動する企業は76%も占めていると言われています。

◎不景気でも一般消費財の需要は堅調、特に健康食品への関心が高まっている!!

アメリカ市場調査会社によると一般消費財の消費実態に関するレポートではベトナム

全土で1年間{2012年4月から2013年3月}の消費財(ビールは除く)の販売量が前年

比+11%増加、売上高も同+15%増加した。品目別では乳製品の成長率が安定して

おり販売量は+19%増で売上高は+22%増となっている。

不景気が続いているのにも関わらず、ベトナム人消費者の健康食品に対する関心は日

増しに高まっており乳製品への需要からもその傾向は見られると言えます。

飲料分野の販売量は栄養ドリンクが+2,3倍と大幅に大増加している。 この地では

ミルクが+24%、清涼飲料水が+17%増加している。また、ベトナム国内の6代都市

の市民を対象にした『健康食品及び健康飲料として認識している商品』アンケートに

によると、ミルクの回答例が90%も占めたそうです。以下は低脂肪の食用油73%で

自然食品63%、その他の乳製品となったそうです《複数回答可能》

尚アンケートの対象者の34%が「自分の健康に自信がない」と応え48%の人が肥満

を感じているという回答が出たそうです・・(-_-メ)

因みにベトナム人の肥満人口は少ない国とされてるのに、不思議な結果です・・??

ベトナム人で中年の女性は太った人はかなり見かけますが・・男性は殆どいないのが

現状で、外国人では特に韓国人男性に肥満の人を多く見かけました・・( 一一)

これはニュースではありませんが、身近で起こった事で驚愕したのですが知人の店で

働いていた小柄な若い女性{多分20歳未満}が日本人の70歳男性と同棲して消えてし

まい店中が仰天したと言ってきました。日本人に憧れていて私も可愛がっていた子で

息子も日本語教師として教えていた子だったので本当に近くでこんな話を聞くと胸が

痛く辛い話です・・(><;)

ベトナム人女性はそう言う年齢差とか等は全く気にせずにお金に惹かれて行くケース

が多々あって、日本人として凄く悲しく思いますし、残念です・・(--〆) しかし

彼女が幸せなら余計なお世話ですが・・ふーーーう。

今朝は青空が戻ってきました「あの大雨を忘れるほどに晴れて欲しいなぁ」と心から

願っている浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/26(Wed)
昨夜来の雨が瓦屋根を叩き、空気の振動を大きく揺らせている感じがします。何と

も言えない「ふわーん」とした湿気が、身体を纏わりつくように部屋の中にも浸透

しています。じめじめした気配が漂っている感覚でしょうか?・・(-"-)

ま、これが日本の梅雨だと思い出しながら、少々肌寒さを感じ軽いくしゃみが1つ

出たところです・・( 一一)窓を開けてみると横殴りの雨が右往左往していて暗雲

に背中を押されるように強弱をつけて彷徨いながら雨は降っていました。

幸い昨日は買い物も用事も済ませていたので、今日は何処にも出かけないでTVか本

を読む1日にしようかな?

※〚ダナン〛(中部地方の大都会) <ベトナムすけっち本より>

中部は6,7月が1番暑い時期で空も海も真っ青に輝きます〚ダナン〛解放記念日の

2013年3月29日ドラゴン型の銅橋としては世界最大となる【ロンRong橋】が開通を

しました。ギネス世界記録を申請中のこの橋は、何と何と・・(@_@。週末には火や

水を噴くのだそうです。早くも〚ダナン〛名所として人気上昇中です。

◎【ロン橋】展望スペース

先ず【ロン橋】を近くで眺めてみると龍の頭側の歩道にはその為の展望スペースが

あり記念撮影にはもってこいの撮影スポットだと言われています。

間近から観る龍の頭は迫力があって、龍の目がハート型をしているのにも驚く!

設計者の悪戯心なのか?意図的なのかは不明ですが龍の表情は何処となくユーモア

がある設計になっています。写真が無いのでお見せ出来ませんがごく普通の橋の下

にも龍の身体の1部分があり上には長く3つがうねるように山を作っています。

【ロン橋】は駐車禁止。その上交通量がかなり多いから路上に出て写真を撮るのは

危険だと警告されています。

◎《リヴァーサイドホテル》

お勧めポイントは【ロン橋】横ににある路上喫茶。 火や水を噴く時間は見物客で

大層混み合い席が取れない有様になるので早目に席の確保が必要です。 それでも

人垣で見えないから結局は立って見る事になる様ですが・・うふふふふ

ゆったりと見るのならホテルの部屋からが快適です《ダナンリヴァサイドホテル》

のリヴァービュールームからなら落ち着いて観ることができる。

噴く時間は20時45分から21時15分とかなりいい加減な設定がされていて、早目に

食事を済ませて部屋の中で寛ぎながら待つのが良いと言います。

火を噴く龍は迫力満点で夜空を真っ赤に染めるほどの威力があるそうです。

◎チャンフンダオ通り空地

【ロン橋】はとにかく長く、龍の全身を観るには橋からかなり離れた所で観る必要

があります。同時に開通した{チャンティリー橋}や【ロン橋】の完成までダナン

の象徴だった{ソンハン橋}からなら真横から眺める事ができるが、若干遠いのが

難点です。市街地側からだと後ろ姿になるので{ダナンラジオ、TV局}の向い側の

空地から眺めるのが隠れたベストポイントだとされています。

写真で見ても橋の上にずば抜けた大きな恐竜の様に龍の頭がありますし、長い橋を

突き刺す様に身体がくねっています。橋の下にはお腹部分もあるから繋がっている

事がよく判る・・(@_@;)

◎【ロン橋】には3つの噂があります・・

①龍の頭が東の海を望んでいる理由は2つあり、風水的に良いことと海からの侵入者

を火を噴いて守護するため。龍は水も噴きますが、これは庶民に潤いを与えるためと

言われています。

②同時に開通した{チャンティリー橋}も龍の形にする案があったそうです。しかし

風水的に2つの龍は良くない事と{チャンティリー橋}の方が長いので【ロン橋】が

世界一になれない理由で中止された。

③設計上は龍の頭はもっと高かったようですが余りの重さに強度的に耐えられず止む

なく10㌢以上も低くしたと言われています。

新しく開通した珍しい【ロン橋】は〚ダナン〛の街の新名所になる事請け合いです。

中部地方に行かれたら是非立ち寄って観て来てください。

ずっと激しく時にはしとしとと絶えることなく降り続いている浪速の雨の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/25(Tue)
なんだか空催に踊らされているような天気でした。日差しも思い出したように照り

つけたり、又俄か雨も降り、道路が濡れました。1ヶ月振りに姉の家に行ってきた。

見知らぬ間にあちこちで新築の家が建っていて・・角を曲がる度に「あれ?こんな

所に家が・・」と思えるほどラッシュみたいで吃驚しました!畑だった所が駐車場

が家に建て替えられていました・・(@_@;)

姉の家に行くまで20分程度6ヵ所ばかり角を通過するのですがその遠近でも家が

建っていて工事が入っていました。どうして今の時期なのでしょう??

ずっと歩いていると昨日は夏の花を随分見つけました。夾竹桃が沢山咲いていたり

クチナシが真っ白い花を沢山付けて香りを放ち、木々には百日紅が半分以上は咲き

百合や朝顔も咲いていました。 季節は夏模様でしたが・・雨が数日激しく降った

せいでしょうか?側溝に水が音を立てて流れていて・・かなり上の方まで水があり

これも一寸驚きました!皆、元気との事で安心して息子がカンボジアから帰国した

お土産を届けてきました。息子とは今回は忙しく会うことができなかったからもう

1年も会っていない。その内、会いに出かけようと思っています・・( ^^)

※〚ホンザウ島〛=ハイフォン

ベトナム人でも北部以外では余り聞いた事がないこの島は1周たったの1㌔という

箱庭のような島です。ハイフォンから車で30分のビーチリゾート地ドーソン。

その沖合に浮かぶのが〚ホンザウHon Dau島〛で、外周1㌔程の島に住民もいて

祠や灯台など観光スポットがあります。原生林散策でマイナス・イオンを補給?

2013年5月現在で未だ島への定期船は無いので観光エリア《ホンザウリゾート》も

船着場に停泊しているボートを個別に交渉しなければならないのが不便なのですが

船会社や時期により料金も変動があるそうですが、小さなボート1艘につき往復で

凡そ8000円前後だと言われています。灯台までは原生林で覆われた坂道を木漏れ日

に守られながら散策できる楽しみがあります・・(#^.^#)

また、桟橋もミニサイズで地元の人たちが釣りをしている姿を見ることができる。

ベトナム自然遺産の指定を受けているガジュマルの大木もあります。

〚ホンザウ灯台〛

100年以上の時を経たクラシックなたたずまいを見せる灯台は小さな島の高台に立

ち正に海のランドマークです。桟橋から1本道を登ると迷わずに到着できる。

1892年仏によって設計、着工され1896年に完成したそうです。島の標高も併せた

67㍍の高さから周囲40㌔㍍を照らしていたが・・現在は点灯していません。

木製の階段を昇りきった展望テラスからはドーソン湾が広々と見渡す事ができる。

入口には往時の巨大なガラスライトが展示してあり、又、内部には古い照明器具

や戦時中の通信機器等も見ることができる。

昔の映画に登場しそうなノスタルジー漂う外観は素晴らしく、かつては海を照ら

していたライトも見事です。

〚ナムハーイタンヴオン祠〛

桟橋の横手にあるこの祠にはとある伝説が残されているそうです。

13世紀ベトナムを中国から譲ったチャン・フン・ダオ将軍の軍服を纏った遺体が

島の漁師によって浜へ引き上げられた。そのまま一晩、安置したら周囲にシロアリ

が大きな墓穴を掘ってしまったそうです。村人は驚愕して慌てて造ったのがこの祠

だと言われています。

今では出漁前の地元の漁師たちが漁の安全を祈願しにやってくると言われている。

旧暦の2月8日には島をあげての祭が開催され大勢で賑わう祭りになっている!

小さな島の割には祠の敷地面積はかなり広くて参道には路上の売店があるので船が

出るまで休憩ができる。

こんな所が島の見学場所ですが・・この島に日本人が住んでいた話も知られている。

〚ホンザウ島の日本人〛

この島は作家、林芙美子氏の小説『浮雲』=1951年刊

に登場するヒロインは1943年にベトナムで働いていたという設定です{ドウソン湾

の紅黄色い海の色が懐かしく瞼に浮かぶ、ドウソン岬の白い灯台やホンドウ島=

(現在のホンザウ島の事)のこんもりとした緑も生涯見ることはないだろうとゆき子

は船から焼きつける様にこの景色に目を止めていた・・}と書かれています。

当時の〚ホンザウ島〛は日本人が訪れても不思議ではない場所だったことが判る。

また、1950年頃には島に工藤寿さんという日本人が住んでいたという記録もあって

日本の仏印進駐時代に、ホーチミン市にあった日本人の為の専門学校〈南洋学院〉

を卒業し仏印軍に参加した。除隊後は日本に帰国せず〚ホンザウ島〛に渡り灯台守

を務めていたと書かれています。これは〈南洋学院〉で同窓だった亀山氏の著書に

彼の事が詳細に記述されていると言われています。

この美しい灯台を日本人が守っていた事を知り感激し、興奮さめやらぬ感動を受け

書いてみました・・(*^_^*)ハイフォンの街は今は深紅の火焔樹の花が咲き乱れ

ている頃ではないでしょうか?ハイフォンへは1度行った事がありましたが、この島

は今回初めて知り、ご紹介したかった場所です。<ベトナムすけっち本より>

朝曇りでしたから少々案じていましたが・・晴れてきた浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/24(Mon)
突然に隣の若い人達が引っ越しした。嫌味に聞こえるかもしれないが・・一言の挨拶

もなく、ドアーを開けられない状態が2時間ほど続いた。午前中はそれでも未だ少し

空も蒼く雲り空だったがこの1週間ほど朝まで起きている気配や話声が煩かった!

多分片づけをしていたのでしょう・・(-.-)私が起きる前に洗濯物が干してあったり

真夜中に帰宅したりと仕事場を変わった話は普通に会話していたのに・・でも隣だし

せめて「引っ越します」等「迷惑かけます」とか有ってもいいのでは?も、そう言う

時代ではなく自分達だけの生活が中心なのだと・・他人事ながら我が身と大差ない事

を知らされた思いでした!私の年齢になると矢張り、隣近所の挨拶は普通だと思うが

これらも時代の変貌なのかも知れません・・(@_@;)気にしている訳ではないけれど

矢張り時代は刻々と変化しているのでしょうねぇ・・うふふふふ

※べトナムは巻いて食べる料理が多い?

春巻きはすっかりメジャーになりましたが、色々な巻き方で食する料理があります。

①Nem Ran {揚げ春巻き}南部ではCha Cio

サクッとジューシィーな揚げたては目茶苦茶美味です。豚のひき肉や春雨、きくらげ

などが主材料ですが、北部ではもやし、人参、南部はタロイモも入れる家庭がある。

ミントやシソなどの香草と一緒に食するのが一般的です。親指サイズの南部に対して

北部は長く、揚げた後で一口大に鋏で切ることが多いです。

ツケタレはニュクマムトーイオットで・・

②Banh Uot Tom Chay

フエ発祥の巻き料理で細長い形状が特徴です。具材は砕いた干し海老。ツルツルした

薄い米粉の生地から海老のピンクが透けて見える。飲茶に似ています。タレはこれも

ニュクマムトーイオット。

③Banh Coun {ベトナム風米クレープ}

定番の朝食メニュー。具材は豚肉のミンチやきくらげ、付け合わせにハム、香草など

や茹でたもやしなども添える。 タレは甘めのニュクマムトーイオットだが伝統的な

バインクオン店ではタガメの抽出液をツケダレに入れ、風味を加えている店も多くて

それはまた少し味が異なる気がします。トッピングに揚げたエシャロットをかける。

④Pho Cuon

汁麺のフォーより頻繁に食します。濃い目に味付けされた牛肉がアクセント。麺状

に裁断する前に四角にカットした厚目のフォー生地を使用します。  たっぷりの

大蒜で炒めた牛肉やレタスや香草を包む。 タレはニュクマムトーイオットやチリ

ソースも相性が良い。特にハノイではフォーを数年前から料理に応用するのが流行

でしなやかで柔らかい食感が人気を呼んでいます。

⑤Cuon Diep

米粉やブンや海老、豚肉を{からし菜}で巻いた古都フエの宮廷料理。ツケタレは

トゥオン。濃厚な甘いタレが美味で{からし菜}特有の辛みとマッチして美味しい。

⑥Banh Xeo

ターメリックで黄色に色付けされた米粉生地に海老や豚肉、もやしを入れパリパリ

の薄皮で焼く。からし菜や、サニーレタスなど、大ぶりの葉に巻いて食します。

北部ではさらにライスペーパーで巻く。タレはニュクマムトーイオット。

⑦Bo La Lot

焼いたロットの葉と牛肉の組み合わせが絶妙でご飯にもお酒にも合います。胡椒や

ロットの葉は肉の臭みを消す作用があってスパイスとしても利用します。

葉に一口大の牛ひき肉を包み炭火で香ばしく焼く。タレはニュクマムトーイオット

やマムネム。

⑧Tam Huu

ホイアンならではの郷土料理で一口サイズで上品です。豚肉、海老、野菜の3種を

巻いて食べます。野菜は好みです。またTom Huuと呼ばれる物がありますがこれは

海老の種類が限定されています。これもニュクマムトーイオット。

⑨Bap Cai Cuon Thit

ベトナムでは小さめのロールキャベツをスープの具材として利用します。ハノイは

こんがり焼いて投入することでスープの深みを出します。

ま、こんな所が米粉で巻く料理でしょうか?特別な事はないのですが・・(#^.^#)

簡単でヘルシーなのがいいですし、先ず、必ず3食の中には出てきます。

*何度も書きましたツケタレのご紹介*

◎ニュクマムトーイオット

酢や砂糖、ライムを搾った汁と混ぜて造るタレで、ベースは勿論ニュクマムですが

大蒜、唐辛子を入れた万能のタレです。店でも家庭でもごく普通に使用されていて

その量は好みで適当に作ります。薬味や香草を刻んだ物も加える場合があります。

包むので香草は肉などと一緒に巻き込みますが・・それ以上に刻んだ香草もいれる

事もあります。

◎マンネム

日本的で言えば塩辛のような感じでしょうか?  塩漬けした魚を発酵させて擂リ

おろしたパイナップルや生姜、大蒜、赤唐辛子、砂糖、ライムの搾り汁を合わせて

作るペースト状の調味料です。何処の店にも売っています。

◎トゥオン

大豆の発酵調味料と落花生がベースの甘くて濃厚な調味料です。南部では生春巻き

とともに食されますが、砕いた落花生を塗すこともあります。

*ロットとは胡椒科の葉で肉や魚の臭みを消す作用がありスパイスとしても利用。

テーブルには主菜になる魚や肉などもあり、スープもついて大体が上記した包む

料理が1つは並びます。こんな感じがベトナム家庭料理です。その後は果物がでる

のが普通です。ご飯だったり、ブン(生麺)だったり色々! バラエティに飛んで

いますが野菜の消費は日本の倍以上で、香草の種類も多く覚えられないほどです。

隣がいないので酷く静かです・・( ^^)  道路を通過する車の音以外は何も聞こえ

ないのもちょっと変な感じですねぇ・・特別騒がしい訳ではなかったのですが人が

いない家は静寂です。少しは声を上げても大丈夫かな?・・はははははは

朝は割合い降っていましたが今は小雨に変わって来た浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/23(Sun)
青空がほんの少し見え隠れして風もありましたが、白雲が多い日でした・・( ^^)

せめて、この世の流れに沿う様に青空に向かって見えない明日を願っていましたが

むやみに探す手立ても見つからず自然の偉大さに圧倒されながらも自分の立ち位置

を懸命に意識下に置きたいとは思っているのですが・・ボロボロになった脳細胞は

そんな感情や不遜さからは遠去かり、自分の事しか考えない身勝手さに引き離され

青空から疎まれていたのかも知れません・・うふふふふ

心奥も冷え冷えし、そぼ降る雨はことごとく我が身に降りかかってくる気持ちでも

有りました・・(-_-;) 太陽の光が弱いと意気消沈するのかも知れない等と思って

おりましたが・・はははははは  また、暑さが続くと文句の1つも出る人間性が

恥しい・・傲慢でどうしようもない人です・・(・_・;)

※ベトナム人の子供には日本のイメージに『ドラえもん』があるようです・・

在住していた時は放映されていて、ベトナム語の吹き替えでしたが・・不思議感覚

で見ていました・・(#^.^#)その主題歌は殆どの子供たちが知っていました。尤も

子供との接触は然程多くは無かったのですが、結構知っていましたし流れる主題歌

も子供たちに自然と浸透し受け入れられていた気がします。

ぬいぐるみも余り似ていない顔でしたがおもちゃやには何処でも売っていましたし

その大きさは想像以上で・・幼児よりも大きなのが沢山ありました・・ぶふふふふ

◎さて千葉の国語の馬場先生が面白い話を書いておられましたのでご紹介します。

日本の文献を歴史的に辿って行くと平安末期から鎌倉時代に動物が中心に描かれて

入る巻物があるそうです。ご存じの方も数多おられると思いますが{鳥羽僧正}が

描き遺したと言われている《鳥獣戯画》です。

猿、兎、蛙が人間と同様の行動をとっている擬人化した絵巻物で文言や台詞はなく

振り舞いだけで表現されています。 〖これが漫画の祖だと言われています〗

その巻物は現在は京都の高山寺に保存されている事は多くの人の知るところですが

猿、兎、蛙以外にも、馬、犬、牛、鶏が前半の絵巻物に登場しますが後半には架空

の動物である麒麟や龍、そして人間も登用します。

これには俗世界にいる動物や人間が、神仙世界への憧憬を持つと言う、一見難解を

想起させる視点をユニークな描き方で調和していると言えるのだそうです。

個人的にはそんな事まで考えた事もなく・・ぼんやり拝観していました・・(-.-)

また、動物が人間と会話をする日本の有名な昔話〚桃太郎〛があります。 これは

確かな文献の起こりは無くて、現在の『勧善懲悪』の真意が込められる様になった

のは江戸末期から明治時代と言われています。

「なぜ?そのように言われるようになったか?」と言うと・・〚桃太郎〛が鬼退治

に行く途中に{黍団子}を犬や猿、雉に与え(家来として扱っている)ところだと

言われています。人間と動物たちの友情や協力して行く観点が少しずらされている

からだとも言います。元々犬、猿、雉は「干支の方角」から選ばれたとされている

からで鬼の居る{鬼門}は(丑寅)の方角でその正反対の(未申)に〚桃太郎〛が

おり猿(申)雉(酉)犬(戌)という西の方角から選ばれたとされているのです。

一寸面白く感じたもので・・書いてみました。

ベトナムの子供たちにも未来からタイムマシンに乗って{のび太くん}の抽斗へと

やってきた〚ドラえもん〛は人間と話をする、猫型ロボットに困った{のび太}を

助ける要素は四次元ポケットからあらゆる道具が飛び出してくるという不思議さを

親しみと興味の視点で子供達の心底まで入り込んで行ったのではないでしょうか?

だから日本もそうですがベトナムの子供たちにも同様にその存在は強く影響された

のだと書かれていました。そんな観点から感じた経験がなかったもので・・それは

新鮮に私の中に入り込んで来ました・・思わず書いてしまいました・・あはははは

日曜日の朝は缶や瓶の日ですが・・もう、山盛状態で・・\(◎o◎)/!です。

大きなごみ袋に3つ位も持って来て籠の中に空けて行く人もいて1ヶ月単位で収集

されるその量の多さに仰天しています。毎日、それだけの数量が人々のお腹の中を

通過するのだと思うと空恐ろしい気がします・・!(^^)!

段々と晴れて来ている浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/22(Sat)
数日前は真夜中の漆黒を雨がまるで遮断するように行く手を阻む激しさで降り続き

止むことを忘れた様でした・・(^_^;) 6月の雨にしては猛烈で容赦がなく、結構

身体に応えています。人間の身勝手さに遮断機を下す如くの雨模様でした・・(-.-)

太陽は出番がなくてじりじりしているのではないでしょうか?

明日という道は月の輝きさえも沈澱させてしまう夜空になり・・数日翳んでいる気分

が否めません・・傲慢な人間社会へのしっぺ返しの様にさえ感じられる・・!(^^)!

吹く風もじっとりして湿気の中に現実が横たわっている感覚でしょうか?そんな中に

一条の光が見えて、洗濯をしましたが・・未だ未だ雲の中に雨粒が充満している気配

を感じています・・うふふふふ

※ベトナムニュース  <アットサイゴン紙より>

久し振りに驚きのニュースが届きましたのでお知らせします・・

◎規制強化で日本など外国のチャンネル放映中止。

海外番組にベトナム語の字幕等の編集の義務化が5月に規定され施行されました。

有料TV局数社は同日よりニュースや映画など1部の外国チャンネルの放送を中止。

有料放送を配信しているベトナム・サテライト・デジタルTV(VDTV)国営ベトナム

TV(VTV)サイゴンツーリスト・ケーブルTV(SCTV)の3社は現在、CNN,AXN,BBC

スタームービー、CNBC,シネマックス、ディスカバリーワールド、NHKワールドまた

スターワールドチャンネル、ニュースアジアなど20以上の海外チャンネルを一時

停止しています。

国内TV局各社は、全ての番組に編集を加えねばならずコストがかさむ上に放送日の

遅延になることで競争力の低下に繋がると猛反対の姿勢を示しています。

それに、ベトナム各TV局にコンテンツを提供している海外TV局もこの規定を受けて

ベトナムへの番組提供の中止を検討していると言われています。

在住していた時は海外放送に有料料金を支払って現在同様色々なチャンネルを見て

いましたから・・この話には吃驚しました。旅行者にも今は全く見れない訳ですし

在住者の興味は半減するとも言われています。遠からず答えは出ると思いますが!

◎ベトナム即席めん消費量は世界4位で市場の半分はエースコック・・

世界ラーメン協会{WINA}と言うのがあるようです。 全く知らなかったのですが

それによるとベトナムの昨年度の即席めんの消費量は51億パックで中国(香港含)

インドネシア、日本に続いて世界4位だと言われています。

国民1人当たりの年間消費量は57パックで日本を抜いて世界3位だそうです。

ベトナムの即席めんブランドは50を超えるが、日系のエースコック・ベトナムが

市場の半分を占め、ホーチミン市商業合作社〔サイゴンコープ〕が展開するコープ

マートではベトナム製の即席めんを{12円~27円}で、韓国やタイから輸入し

た外国製品は{27円から120円}で販売しています。

尚、ベトナムではレストランでも鍋料理に炒め物の材料に使われるなど幅広く需要

があり、この市場への参入する食品メーカーは多く、競争は激化しています。

日清食品ホールディングスの子会社{ベトナム日清}は42億円を投じて東南部の

ビンズオン省に工場を竣工した。 エースコック・ベトナムもシェア確保に向けて

10億円の増資を発表し、新会社の稼働を開始したといわれています。

どれだけの日本の会社が参入しているかが少しはご理解頂けたでしょうか?本当に

食品部門、工業、薬品など殆ど全ての会社がベトナムに集結して来ています。勿論

日本以外の競争も厳しく撤退する会社も数知れないのも実情です・・(-"-) 

尤もこれからはミャンマーやラオスという人々も多く狙い目だと言われています。

国際社会が色々と変動して日本の製品が世界中に並ぶ事を個人的には願っています!

久し振りに晴れ間が見えた朝ですが、未だ日差しも弱く湿気むんむんの浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/21(Fri)
午前中は少し小降りだったので荷物送りと市内の銀行へ出かけてきました。

矢張りこれだけ降ると湿気が凄い・・(-.-)乾燥しないまま降り続くからベトナムの

『雨季』とは違う!

地質が違うのでしょうねぇ・・ベトナムでは本当に多量の雨なのですが、地面に吸い

込んで行くし、大体、数時間集中的に降った後は太陽が強力に顔を出して乾燥させる

からかも知れません? 湿気は勿論ありますが日本の様にじめじめしていない。

山崩れよりも低地で洪水になるニュースは何度も聞きました。 でも、灼熱の太陽は

それらを全て呑み込む威力があります。日本の日差しとは異なるのだと思います。

※ベトナムは釣り天国?? <ビナブーミニコミ誌より>

全く門外漢で、殆ど理解できていないものですから、冊子から抜粋させて頂きました。

    〚ホーチミンに家族で楽しめる釣り堀がオープンしました〛

{カットサンフィッシィングパーク}と言って場所はホーチミン市が唯一海に面して

いるカンヨー区です。以前住んでいた7区からフェリーが出ている様で30分で着く

所だと言われています。

対象となる魚はバラマンディだと言われています=正直解っていません・・<(__)>

〖幻の魚〗と呼ばれているアカメの近似種でシーバス{スズキ}にもかなり近い魚だ

そうです。使用できるのはルアーかフライフィッシィングのみで釣った魚は必ず生き

たままで水に返す〈キャッチ&リリース〉と専門用語でいう様ですが・・(#^.^#)

タイなど東南アジア各地のタイプの釣り堀と同様だと言われています。

バラマンディは最大20㌔以上生育する様ですがここで釣れるのは1㌔から3㌔位までで

偶に6㌔以上の魚も出ると言います・・(@_@。

日本のブラックバスやシーバスに比べて、遥かに泳力が強い魚で1㌔サイズでも馬鹿に

出来ない力があるとか?強めのバス用タックルを使えば充分その引き味を堪能できる

そうです!

バラマンディを狙う時に気をつけねばならない事があり、この魚は大きな口で食べ物を

吸い込んで捕食するため、ルアーばかりではなく、釣り糸の部分まですっぽりと口の中

に入って仕舞う事が多いそうです。糸の先端はざらざらした歯で傷つきやすく、それが

原因で切られる事も少なくないそうです・・(-"-)

1匹釣るごとに傷で弱っていないか?を念入りにチェックする方が良い様です。 開店

したばかりなので魚もルアーに慣れていないし釣り人も少ないから、朝夕の気温が下が

った時間帯を狙えば女性でも子供でも割合簡単に釣ることができるらしい・・( ^^)

中にはレストランもあって近郊の海から集められたシーフードが手軽な価格で味わえ

るのも家族での楽しみが増加します。

   『ここの名物は巨大なムツゴロウの炭火焼きだと言われている』

これはかなり珍しいのではないでしょうか?・・(@_@;)

子供の為の遊具施設もあるので家族で終日、ゆったりと安心して楽しめる施設です。

疲れた人は木陰でハンモックで昼寝したりも可能です。 家族全員が楽しめる施設が

少ないベトナムでは珍しい施設でもあり興味のある場所です。

また、海に近いため、燕の巣の採取施設も園内にあり、近い将来にはそれを見学する

ツアーを設けたいとも言われています。

ベトナムでは珍しい施設なのでこれから人気が出てくると思います。興味のある方は

是非お出かけ下さい。本日の魚釣りの話は余り詳細には存じませんが、釣りは亡夫が

好きだった事や息子も少しする程度ですから、私も何度かは行きましたが、大部分は

本から拝借しました・・<(__)>

今朝もしとしとと雨が降っています、薄暗い浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/20(Thu)
雨は地団太を踏むように時には苛立ち激しい癇癪を起こすように降り続き・・本当

に漸く梅雨らしい雨になりました。気温もずっと低くなり今度は涼しいという有様

でお布団をかけ替えたりしていました。昨日の救急車は流石に2日続きだったので

近所の人が数人集まって来ては暫く大声で話していました・・(-"-)

救急車は私の家の前の駐車場でしかUターン出来ない道路だからどうしても家の前

で止まるみたいで・・(@_@。 豪邸ばかりに挟まれていて道路が狭く突き当りに

なって入る場所です。最近その事に気が付きました。 道路を入って行くと広い

家ばかりなのですが本当に狭く大抵の車が駐車場でターンしているみたいです!

※最近のベトナムの〈蚊〉(モスキート)対策 <サイゴンミニコミ誌より>

今ホーチミンは『雨季』真っ只中です。そろそろ夏休みに入っている頃だと思い

ます。夏休みを利用して旅行が盛んになります。リゾート地へ出かける人も多く

なりこれからは蚊の発生が案じられる季節でもあります・・(--〆)

日焼け止め対策、水分補給は勿論ですが先ずベトナムに来越される方には覚えて

頂きたい事があります。日本にはいない害虫が東南アジアには特に多くベトナム

もその限りではありません・・(^_^;)

想像できない病気をもたらすことも多々ありますので・・快的な旅行を楽しんで

頂くためにもベトナム国内で購入できるアイテムをご紹介します・・( ^^)

何よりも〈蚊〉が大敵です。刺されたら余り掻かずに傷跡が残らないようにする事

も大事です。日本には生息していない〈蚊〉の種類もいますし〈蚊〉を媒体として

発症する恐ろしい《デング熱》には要注意です。

以前は田舎とか森林にしかいなかったのですが、最近は都会まで入ってきて感染を

する患者が増加しています・・!(^^)!

〈蚊〉の対策としては当然ながら発生させない環境が大切です。ベトナムでは国の

政策として政府からTV、メディアで発生の予防広告が流れています。 具体的には

〈蚊〉の生息地を減らすこと容器に水を溜めないこと、地域ぐるみで殺虫剤を散布

することなどが言われています。

①JUMBO 蚊取り線香

象のマークがついているので解ると思いますがテクノピアベトナム社の製品です。

日本のフマキラーの会社の子会社ですから安心です。 従来の蚊取り線香を大幅に

改良し、今年4月からベトナムで初めて新しい殺虫成分=メバフルトリンを配合し

ました。効力は大幅にアップされたと言います。 従来の殺虫成分=アレスリンを

を使用した線香に比較すれば4~5倍の速さで〈蚊〉を落とすとの事です。詳細は

使用時に説明書を読んでくださいとなっています。

人体にも優しい商品で、最近までなかった無香系やフローラル系統が出ています。

その他にはリキッドタイプ、カートリッジもあります。

②殺虫スプレー

〈蚊〉だけではなくゴキブリにも効果があるスプレータイプの殺虫剤は以前は強激

な悪臭がして閉口していましたが・・今年からはレモンやラベンダー、ユリの香料

入りが出ています。 特にJANBO FIXは《デング熱》を媒介する〈蚊〉にも有効と

されています。匂いは殆どないとか?青色した水を使用したヨーロッパからの技術

を応用し、ベトナムで初発売された商品です。

③虫除けクリーム=LAVANDE

天然素材から作った化粧品会社の商品です。化粧品の種類ですから効果は余り期待

出来ない様ですが、さらりとした肌触りや刺激が少ないため若い女性には人気です。

④虫除けスプレー=REMOS 1R

ロート・メンソレ―タム・ベトナム社の商品で、ラベンダーや爽やかな香りがする。

皮膚から10~15㌢離して一吹き、その後は手でまんべんなく伸ばすといい様です。

8時間事につけ直すのが効果的だと言われています。アロエベラ、ビタミンE配合

で皮膚に優しいし、携帯に便利。

⑤虫除けローション=NEW SOFFELL

シンガポール、中国、インドネシアに代理店を持つインドネシアENESIS GROUP

の商品。フローラル系で甘い香りが特徴と言います。ローションを手に取り伸ばす。

凡そ10時間は持続すると言われています。チューブタイプはフローラル、ボトルは

シトラスなどがあります。

◎刺されないことが第一ですが郊外に出かけられる時は長着スタイルで。前記した

市販のスプレーやクリーム、ローションを活用して頂けると嬉しいです。

また、ベトナム流としては『薄荷油』=グリーンの小瓶や『REMOS 1B』も有名。

1Bはロート・メンソレ―タム・ベトナム社の商品で刺された箇所に塗るだけで1日

数回の使用でいいようです。ただ{ヘルペスや水疱瘡には効果がないそうです}

虫刺されによる痒みの軽減、炎症の抑制、抗菌効果があるジェルもあります。

虫除け剤として用いられる化合物、皮膚に直接または衣類に塗布するので肌の弱い

方やアレルギーのある方は充分お気を付け下さい。”ベトナムの薬は強烈です”

だが〈蚊〉や〈ダニ〉に対する防御手段としては高い有効性があるのは事実です!

先程まで雨が大降りでしたが・・少し明るくなり小康状態になった浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/19(Wed)
数年振りに珍しい花に出会いました・・(#^.^#) 明日からは本格的な梅雨になる

と言われて・・ま、何時もなら午前中しか出かけないのですが・・午後3時過ぎに

スーパーへ行って来ました。何時もの道路(一方通行)に狭い道にケーブルの工事

車が道路一面に停止していて通行止めになっていた。仕方なく、通ったことがない

細い路地を側溝が流れているので1人歩きがやっとの道?を歩いて行きました。

家の裏手になるのでしょう・・垣根から凌霽の花が大枝垂れとなって咲き乱れ少し

先を行くと時計草、アガパンサスと咲いていたんです。 どれも満開で庭の裏手に

なるせいでしょうか? 手折ることもなく今が盛りを感じさせてくれ、本当に久し

振りに懐かしい花々に遭遇しました・・(*^_^*)

一寸仕合せを感じた午後でした!帰路は既に工事車はいなくて何時も通りに帰宅が

出来ましたが・・遠回りして良かったです・・うふふふふふ

※ベトナムの家屋・・≪土壁≫ 昨日の続き・・ <ベトナム航空誌参照>

≪土壁≫の技術を利用した伝統的家屋の代表はランソン省カオロック県にある家屋

群だと言われています。建造されて早1世紀を経る今も山間部の厳しい自然に晒さ

れて耐えて逞しく立ち続けているそうです。

独特の≪土壁≫の建造物として知られているのはバックザン省のヴィエットにある

ボーダー寺だとも言われ、300年の歳月を過ぎてもなお城塞の様に堅牢を保って

います。この寺は柿の木の版木に刻まれたベトナム最古のお経がある事でも有名!

この寺の≪土壁≫が民間の≪土壁≫と違うのは参道を通すための一部が刳り抜かれ

ていることです。それも風雨に耐えうる強靭さを失わないように砂利を練り込んで

あるそうです・・(-.-)

昔のベトナム人も色々なものを混ぜていた様ですが主に砂利が多かったようです。

ベトナムの古い時代には村落には必ずディン[集会場]がありました。寺以外は

煉瓦やリムの木の柱を持つ頑丈な家は殆ど無くて破竹や椰子の葉が主流でした。

竹の柱や竹で作った枠に土を塗り込んだ壁で囲まれた家が多く、貧しさの中にも

それなりに何世代にもわたり住む人を包んできたと言われてきました・・(/_;)

≪土壁≫の家はベトナム民族特有のもので中部から南部に下ると段々と太陽光線が

強く激しく、雨量も半端ないほどの量になるため、家の造り方は少しづつ変化して

行ったのですが・・主要な建築材料は矢張り≪土壁≫でした。

ベトナム家屋の≪土壁≫はシンプルで経済的で有り、涼しさもあって快適だと言わ

ていますが・・煩わしいことも多く、頻繁に泥棒の被害が起きることでした!!

≪土壁≫にナイフなどで穴を開ければよいからで・・!(^^)! 又≪土壁≫や土間

は害虫の繁殖も強く、黴の発生も避けられなかったようです。このような状況の中

農村でも煉瓦造りの家に移行して行ったのが現実です。

後20~30年もすれば≪土壁≫の家はこの世から壊滅してしまうだろうと言われ

ています。どれほど多くのベトナム人の心と身体を癒してきたことでしょう!

母とも言うべきベトナムの≪土壁≫の家屋は長い歳月を共に過ごし生きてきた優し

さと温かみを未だに残しているのは感慨深いものがあります。

何と今朝も5時過ぎに救急車が家の前で停止・・昨日に続きこんな事が続いて吃驚

しています昨日の家とは違う様でしたが・・老人の多い街ですが2日続けての出動

にはいささか仰天した浪速の朝です・・(@_@;)
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/18(Tue)
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/17(Mon)
慈しみの雨と言うべきでしょうか?樹木の若芽も花々も精気を取り戻したかの如く

元気になっています。歩いていてもその青々した新樹に花の勢いに心が揺れて幸福

を感じます。矢張り、自然は不思議な作用をするもので平等に優しさと恵みをくれ

るのですね・・(#^.^#)

何でも過ぎるのは良くありませんが・・微細過ぎるのも困ったものだから・・適度

の太陽と雨は本当に人間社会には必須の事だと思われて・・一寸嬉しい気分で昨日

は涼しい日になりました。湿気がある分蒸し暑さはありましたが・・ま、乾燥だけ

の日々に比べたら我慢出来る程度でした・・うふふふふ

※〚ホイアン〛の5大名物・・

昨日の続きで〚ホイアン〛へ行ったら食して頂きたいものを書いてみます。

①Cau Lau={カウラウ}

米粉で作られる麺でうどんのようにコシがあります。 豚肉、揚げたライスペーパー

もやし、香草を麺にからめて食します。 よく言われるのは日本の伊勢うどんに似て

いる食感です〚ホイアン〛以外でも中部、南部の一部で食べることは出来ます。

②White Rose={ホワイト・ローズ}

ワンタンの皮の様に米粉で作られた料理で大蒜のパリッとした風味と海老のすり身が

マッチしてワンタンの皮の食感がいい感じです。お皿の上には小さな薔薇の花を感じ

させるように並んて出てきます。見た目も素敵です・・(#^.^#)でも、量は少ない!

③Fried Wonton={揚げワンタン}

揚げた黄色いワンタンの皮に載せられて出てくる。 トッピングとしては豚と海老の

すり身、隠元豆、パイナップル、トマトなど店によって具材は異なりますが、夕方の

バクダン通りに出る屋台では何処の店でも売っている定番の料理です。

④Mi Quang={ミークアン}

〚ホイアン〛だけではなく中部地方を代表する料理です、麺は{カウラウ}に比べる

とかなり柔らかいです。豚肉、ハム、海老、レタス、卵などが主ですが煎餅状に揚げ

たライスペーパーを細かく砕いて一緒に食します。

⑤Com Ga={コム・ガー}

この料理のルーツは中国と言われ中国人がベトナム中部に伝えたと言われています。

ウコンの黄色くしたご飯の上に鶏肉の風味が効果的で、ネギと鶏肉が上に載せられ

出てきます。ライムを絞って食べます。

こんな所が〚ホイアン〛で食して頂きたい名物だと思います。

◎次にベトナムの食事処と言われる店の種類と名前を少し書いておきます。看板を

見て、少しでも覚えて頂ければ仕合せです・・(*^_^*)

①Nha Hang={ニャーハン}

レストランです。大体一通りのベトナム料理が食せます。

②Tiem An, Hieu An, Quan An={ティエムアン、ヒウアン、クアンアン}と

呼ばれているのは殆どが食堂です。中級以下のレストランや各種専門店。 日本人

から見ると屋台の様な店です。

③Com Binh Dan={コームビンザン}

所謂飯やと呼ばれる店です。店頭に総菜を何種類も並べてあり注文して南部では皿

の上に載せて食べます。

④Quan Ca Phe={クアンカーフェ}

カフェの事でコーヒー、お茶、軽食の店で庶民の憩いの場所でもあります。日本的

なお洒落感のあるカフェとは全く違います・・ふふふふふ

⑤Xe Day=〔セデイ}

台車、又は屋台のこと。1ヵ所で営業している場合と押して歩きながら売っている

人がいます。料理の種類は色々です。

⑥Nguoi Ban Hang={グオイバンハーン}

天秤棒などを担いで歩いている売り子で、何処でも止まってその場で作ってくれる。

様々な種類の麺料理から甘味まで凡そ想像できない位の種類を売り歩いている。

味は侮れない。かなり上質の味のものもあり、美味しいです・・(*^^)v

⑦An Ngoai Duong={アンゴアイドゥオン}

外で食べるという意味で屋台も含みます。椅子とテーブルだけの屋台が多く、公安

の取り締まりがあると一時的にすべてを抱えて逃避する。ここも殆ど何でも麺類も

ご飯も甘味、飲み物等もあります。

⑧An Chay={アンチャイ}

精進料理屋の事で肉を使用しない料理を出します。陰暦の月始めは特に賑わう。

これは先祖を供養する日として残っている風習です。元々は火を使わないで冷たい

物を食する事から始まったとされています。

⑨Bia Hoi={ビアホイ}

生ビールの事ですが、生ビールを出す店の事もこの呼び名で言います。 お昼から

毎日何処の店でも賑わっていて活気があります。

大体この位が分かれていて・・何となく解れば店探しも楽ではないでしょうか?

どんな店でも当ってみると言う感覚が面白いと思いますし・・見知らぬ所を探検し

ても先ず不味い店には当たらないから安心です・・はははははは

ゲテモノ以外は大体何でも食せると思いますし、美味なものが多いのがベトナムの

料理だと思います。是非ご試食して下さい。

今朝は気持ちよく涼風が少し吹いていて・・陽光も段々と輝きだした浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/16(Sun)
やっと、雨が降ったんです・・(#^.^#)長い間この猛暑は湿気を含んでいる分暑さ

がベトナムのからりとした暑さとは異なって・・気分的に滅入る感じでしたねぇ!

理容室へ出かけました。土曜日だし雨も落ちてくる気配があって「どうしよう?」

と考えていたのですが「その気になっている時がいい」と思い直し出掛ました。

矢張り混んでいました・・4人位待っていたかな?でもここまで来て帰るのも?

結構15分位歩くから待ちました。理髪店だから男性客ばかりでしたが・・(*_*)

かなり短く、また、後も少し刈上げて貰いました・・うふふふふ 店で待っている

間に降りだした雨は結構強く、折り畳み傘では支えきれないほどの大粒でした。

帰路スーパーへ寄ろうと思っていたのですが直帰しました。サンダルからスカート

までびちゃびちゃに濡れてしまって・・(--〆)

それから夕方まで4時間ほど降り続きましたが・・ま、恵みの雨にはなったかも?

自然には逆らえない・・本当に有難い雨になりました・・(*^^)v

※中部観光地  〚ホイアン〛 {イラストレーター杉浦氏本参照}

ハノイからダナンまで飛行機で1時間、そこから更にタクシーで1時間ほど掛る町で

す。空港から一律料金で出ています。数人でシェアされたら思ったほどお金は必要

ないと思います。〚ホイアン自体〛は観光と言ってもそのスポットは少なく半日で

充分見て回ることができる狭い町ですが・・チャンパ王国の時代から17世紀にかけ

貿易港として凄く繁栄した町でもあります。300年程前の朱印船貿易時代には日本

との貿易もあって日本人町もできていました。

観光客、特に女性が好きな町だとも言われています・・(*^_^*)しかし、メイン

ストリートのチャンフー通りには”華僑”達が建てた中国様式の古い木造の家並み

がそのまま保存されていて・・落ち着いた独特の雰囲気を醸し出しています。

平和でおっとりした町並みを散策するのには絶好の場所です。宵闇ともなれば家の

軒下にランタンが灯され一瞬にして旅の表情を変える町でもあり・・ロマンチック

な旅情風景が浮き上がるそんな町です。何と言っても夕方から夜が魅力的でそれは

素晴らしい光景へと変貌させてくれる幻想的な町になります。

懐かしい日本の縁日の様な感覚もして土産物店のランタンの明るさは嫌が上にも旅

を感傷的にさせてくれる要素があります・・(^-^)

町の人々も日中の暑さから逃れ夕涼みに外に出てきます。夕風が心地よくその風情

もまた、ベトナム人の暮らしの1部分として浸透しているのです。優しい眼差しで

観光客に笑いかける老婆の姿も一味違った長閑で安穏な様相が漂って温かい!

〚ホイアン〛では決まって毎月14日(旧暦)8月15日(旧歴の仲秋節)には大きな

催事が有りますのでそれを予定に入れて行かれるといいかと思います。

     △ご存じの『来遠橋』は日本人が作った橋として有名です△

明日は食べ物について書かせて頂きます。

今朝は昨日の雨が嘘のように、湿気がむんむんですが少し気温も下がり陽光が降り

注ぎだした浪速の日曜日です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/15(Sat)
〚人の心理〛って面白いものですね・・( ^^) この地に来た頃にゴミ出しの事では

見知らぬ人から注意を受けたりして・・嫌な思いをしたのですが・・(/_;)

自分がだせる場所へ出すようになってから・・烏や猫が悪戯するのを見ているので

網がかけてあっても中身が出ている日も時々有ったのです。でも、私は特別恰好を

つけるつもりもなくて、1人だし野菜屑やゴミも大したことがなくてレジ袋に2つ

有るかないか?程度なのですが折込チラシや雑誌を破いて周囲を少し固い紙で巻き

出していました。小さいし、数枚でいいし、又冊子や雑誌等も処分できるから・・

丁度良かったのです。薄い紙の時は数枚纏めて巻いて出していたんです。  所が

数日前、ゴミ収集が来る前に用事ができて、ゴミの前を通り出かけました。何気に

ゴミを見たら{大小の透明な袋で出す規定がこの市にあります}全て出されたゴミ

には私がしている通りにチラシや新聞紙で巻かれていたのです・・(@_@;)

中身が全く見えないし見た目もすっきりして、網の中に収まっていました!!

真似をしてくれたのでしょう・・驚きましたが、全てのゴミが10数個山の様に積ま

れていて変な話ですが色とりどりで綺麗でした・・あははははは

※ベトナムの村の門=画家《クアック・ドン・フーン》

私は芸術的才能が皆無で恥ずかしながら、絵画や写真は全く理解できない人ですが

この人の事は名前は聞かされていました。ベトナムでは有名人でそして高い評価を

受けている事を知らされていました。でも実際には作品を観た経験もないのですが

ベトナム航空から出している雑誌にはかなりの回数で出ていたそうです。調べたら

掲載されていましたのでご紹介したいと思います。

彼は1961年ハノイ生まれ。民族色溢れる作風で知られていると言います。彼の作品

は国内外で高い評価を受けていて数々の賞を受賞しているそうです。

又、彼は写真にも造詣が深く特に《ベトナムの村の門》ばかりを撮っていた事でも

有名な人です。

1992年~1998年にかけて900もの《村の門》を撮影したようですが現在残存する村

の{門}は、殆ど消滅してしまっていると言います。

村から村へと歩き{門}の写真を撮り始めたのは、絵画の資料にしたかっただけで

写真家の真似ごとをするつもりはなかったと後日談では話していたそうですが・・

画家にとっては誰でもが資料が欲しい。その最善の手段がカメラだった・・(*_*)

彼は次から次へと丸で流れる水の様に撮影して行ったと言われています!

《村の門》や《路地裏の門》を取り出して1000枚を撮ったころには考えがかなり

変化して行ったと言います《村の門》はベトナムの『門建築』の典型で是非とも

保存させねばならないという思考に傾倒して行ったそうです・・(#^.^#)

ウックレー村、ズオンサー村、コック村={ハノイ}トーハー村{バックザン省}

ドゥオンラム村、ダイモー村、タイモー村、ドンガック村、クーダー村{ハノイ}

などはどの村も美しく、ベトナムの風景と伝統を備え悠然とした姿を撮影できたと

言います。しかし、撮影を開始してから2年も経たない内にその多くは取り壊される

事になり無残にも瓦解されていく姿を目の前で見る事になってしまった・・(><)

丁度、都市化が進行していた時期で嘗て有った美しい《村の門》は現在残っている

のは今は3割にも満たないそうです・・(-_-メ)

《村の門》には全てにそれぞれ、独自の謂れがあって{門}は村の顔だった。

ズオンサー村の古老は「紅河の堤防が決壊しても堅いリムの木でできた《村の門》

を閉じて土嚢を積み上げるだけで村への浸水は免れたものだ!」と話す。

《村の門》は守護神の様なもので天災や悪霊、人間の悪行から村人を守ってくれる。

昔は人が出入りするたびに{門}を開閉するのが通常だった。

村の外部から何か良くないものが入り込み、村人に悪しき影響を及ぼすことを極端

に恐れたからです。村には普通『兌門=西門』と『東門』という2つがあります。 

『東門』は諸方からやってきた人が入る時に通過する門で、逆に人々を村から追い

出す時にも使用します。

更に、死者を村から墓地へと運び出す時に通る{門}でもありました。一方『兌門』

は客を迎え入れるための{門}でした。{門}後方に隠れているのは無数の人々の

運命や世の中の浮沈。富裕層や貧困に喘ぐ村民たち!現実は完全に存在しない大勢

の人々の顔がそこには浮遊していると言われています・・(-.-)

〔家の門も路地の門、村の門〕すべてが昔は個人や家族、村民の守りであリ、霊魂

が宿っているとされていました・・(@_@。 しかし、残念ながら現在ある{門}は

ひっそりと閉じられた鉄の門だけになってしまった{門}を構えない村も多々ある

と言われています。 彼はハノイ出身だから近郊を歩いたのでしょうが・・殆どが

壊滅してしまった事は何よりも残念なことです。

寝苦しく無風状態で昨夜は何度も起きた・・(-"-)扇風機も温い風を送る程度で役に

立たないから真夜中になって窓を全部開放してしまった。  タイマー設定も同様で

切れると目覚めるから・・面倒になった。玄関には傘を立てかけ音がするようにして

窓には動かすと鈴が鳴る様に・・鈴を置いた・・ひゃははははは

こんな婆さん誰も襲うことはないとは思うのだが・・万が一ということもあり、準備

したら、安心して熟睡したんです・・ははははは

1時間も寝たら起きる時間になったのですが・・結局は余り眠れなかった気がします!

でも、血圧も正常だったし「大丈夫だ!」と掛け声を掛けて起きた浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/14(Fri)
35度以上は今のベトナムより高い気温です・・\(◎o◎)/!流石に部屋の温度が

下らないので一旦は部屋を冷やそうと思い、エアコンを使用しました。扇風機の風

が生温いからずっと掛けていても変化がなくて、頭痛がして来たんです・・( ^^)

暑さ大好きで余り身体的にも影響のない人ですが・・珍しく室内でこの暑い空気に

気分が悪く・・「えーもしかしたら熱中症?」とか思ってしまいました。

部屋の気温を下げ水を飲み暫くして部屋が涼しくなったら治ったみたいでした!

ま、年齢のせいもあるのかも知れませんが・・一寸吃驚した日になりましたねぇ。

※ベトナム・サラダ

「ベトナム料理は?」って聞かれ{サラダ}と応える人は先ずいないと思います。

しかし、本当は何よりもポピュラーなベトナム料理が{サラダ}なのです。

北部方面ではNomと言いますし、南部ではGoiと呼び名は変化します・・(#^.^#)

誰でも知っていて簡単に作れる料理が{サラダ}なのです。

ベトナムの生春巻きは有名ですがベトナム語で「ゴイクオン」と言い『巻きサラダ』

を意味するのです・・(*^。^*)

路上の露店ではベトナム人はおやつ代わりに食する事が多く、値段も安価ですから

小腹の空いた学生がプラスチックの椅子に座って頬張っている姿は至極当然の様に

毎日あちこちで見かけます・・( ^^)

色々書いて来ていますので重複している部分が数多あるかも知れませんが、そこの

所は我慢して頂いて・・<(__)>サラダの種類を少し書いてみます!

◎〚ベトナム・サラダ〛

①Nom Du Du=青いパパイヤのサラダ

一般庶民に1番人気のある、そして家庭でも登場回数が多いのがこのサラダです。

青いパパイヤを千切りにして大葉のみじん切り、ピーナッツを乗せて甘辛いタレを

かけて食します。ベトナムでは何回も混ぜるのが特徴でしょうか?

②Nom Rou Munog=空心菜のサラダ

加熱して食する空心菜が多いのですが生のまま{サラダ}として出される事も度々

有ります。大抵は家庭料理です。

③Nom Hoa Chuoi=バナナの花のサラダ

バナナの花が赤いのはご存じでしょうか?実際は(萼)だと言われています。その

花を千切りに青いパパイヤや香草等を混ぜて作ります。見た目は色鮮やかで華やか

なサラダです。タレにより味が変わるのでそれ自体には味は殆どありません。

④Nom Ngo Sen=蓮の花のサラダ

シャキシャキ感がして食感があり美味です。利用する部分は主に茎ですが、爽やか

です。中身には焼き豚や海老を組み合わせて作る方法が多いです。その上、海老の

煎餅が添えられていることも多々あり割って細かくして一緒に混ぜて食べます。

⑤Nom Baoi=ザボンのサラダ

胡瓜(これはベトナムでは何度も書きますが大きくてズッキーニーに似ていて大味

で種も大きい)や青いパパイヤ、海老などをザボンと組み合わせるのが通常ですが

ザボンの果汁が舌に涼味をくれる感覚で美味しい。勿論、冷やしてあります!

⑥Nom Sua=クラゲのサラダ

味は殆どありませんが、コリコリした独特の歯ごたえとタレの味が微妙に調和して

食材としてのクラゲの存在は大きいと思います。

「まーこんな所が庶民的な{サラダ}かしら?」 勿論、結婚式や高級レストラン

では前菜として出される場合もありますし料理の順番で出てくる{サラダ}もあり

ます。それらは少し気取った感じがしますが・・うふふふふ

上記しました{蓮の茎のサラダ}などはその一品でしょうか?また珍しい{サラダ}

としては生の二シンを使った{サラダ}もあります。これはかつて中部地方を支配

していたチャンパ王国の名残だとも言われていますが食したことはありません!

ベトナム女性が細く美形な人が多いのはフォーに代表される米の粉を使用した麺や

紅白なます、魚肉ハムなどが普通の食事として出されるからではないでしょうか?

ご存じの仏パンに挟むサンドイッチ=バインミーも低カロリーですし、名物の料理

にもそれ程高カロリーな料理が少ないのも痩せてる理由ではないかしら?

それにもましてバラエティ豊富な{サラダ}料理を毎日必ず家庭でも露店でも食し

ている人が多いのも繊維類の摂取量は多く、彼女達の美を保っている秘訣かもしれ

ません・・はははははは 本当に何時も食している感じがしていました・・(*_*)

昨日の暑さが未だ続くとの事で・・いささか驚いています・・太平洋側では大雨と

のことですし気温も低いとか?どうなっているのでしょう?・・(@_@;)

こちらは真夏の到来と言っても過言ではない浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/13(Thu)
明け方珍しく面白い夢を見ていました。エレべーターに数人で乗っていてそのドアー

が突然飛ぶというアクシデントが起きる夢でした・・(-"-) 何かの予兆とか意味が

有るのかも知れませんが・・最初は通過されて、次のに乗ったのです上昇するボタン

を押していたのに通過されて、混んでいるのかしら?なんて思っていました。

1人だったエレベーターに数人が来て顔など全く無くて男女数名で乗りました。5Fに

上がる途中で〔それも昔の仏の映画に出てくるドアー〕で現在のではなくそのドアー

が飛んだんです目の前で・・\(◎o◎)/!して「あーっ」という自分の声で目覚め

たんです・・(@_@;)   〈一体何だったのでしょう・・??〉

奇妙でそして一寸恐ろしい感じの夢でしたねぇ!それからは眠れなくて4時半でした

がそのまま起きてしまいました・・あははははは

余り夢は見ないと言いますか?多分、見ていても記憶に残っていないのが殆どです!

感覚が残存していないから結構深い眠りがあって朝の目覚めも快適な日々なのですが

今朝は何となく・・ドキドキしていました。掃除していたら落ち着きゴミ出しに行く

頃には普段の生活になった。覚えていたものですから・・書いてみました・・( ^^)

※ベトナムで幻の王朝と言われるホー朝{胡朝} <ベトナム航空誌参照>

ホー朝はベトナムを支配した王朝で1225年ごろ成立した。たった7年で消えた伝統的

な王朝なのです。また、ホー王朝の城塞は風水の原理が利用されて建てられたと言わ

れていてベトナムにおける朱子学の開花を東南アジアに拡大させた事を物語っている。

風水によりマー川とブオイ川の間に広がる平野トゥオン山とドン山が交差するとされ

る風光明媚な場所に位置しています。

ホー朝は1400年チャン{陳朝1225から1400年}から皇位を奪回した後、僅か7年と

言う歳月で滅亡した国です。 当時は北方を平定した中国の明朝は何とかして南方に

侵攻しようと伺っていた頃です。  ホー・クイー・リーはタンロン(昇龍=現在の

ハノイ)は中国に近すぎるという理由でアントン(安孫=現在のタインホア)をホー

朝の新しい都に指定したのです。彼はチャン朝時代の大臣でした。広大な土地は起伏

があって山並の隙間に隠れる様に位置しています。

周囲には前記した川が流れ、それらは2つの龍や巨大な蛇に例えられ、孤立した地形

ながらも自然のオアシスのような感じだったと言われています。  ここならば北方

(中国)から侵略されてもホー・クイー・リーは自分が養成した数万の軍隊が数ヶ月

に及ぶ戦闘でも守りきれると考えたそうです。

ベトナム史に多くの逸話を残した短期王朝の象徴がホー朝なのです。東南アジアでは

他に類を見ない石造建築を拗している古城として有名です。 現在は城址だけですが

ユネスコはこの価値を認め世界遺産に登録したのだが・・訪れた人の評判は芳しくは

無いのが実情です。

なぜなら〚門と幾つかの城壁があるだけでこれでは頭と尾のない龍と同様で見る価値

がない〛と言われているからです。しかし、当時の石造建築の名残は今も残っている。

四方を囲む城壁は隙間ができないように四角く巨大な青い石が組み合わされて作られ

ているのです。そこには20㌧もある重さの石もあります。 どうやってベトナム人の

先祖はこの高度な壮大な建築をたったの3ヶ月で造り上げたのかという大きな疑問が

持たれているのですが・・(@_@;)

『タインホア出版社刊』によればホー・クイー・リーは3,4㌔離れた山から巨石を

慎重に切りだして象と丸石製のコロを使用兵士たちに引っ張って来させたと書かれて

います。2列に並んだ兵士たちは石材が軌道を外れる度に頑丈な梃子を用いては元に

戻しながら進めて行ったという話です・・(@_@。

ベトナム戦争時代には爆撃を受けたが、現在まで600年の歳月を経ても尚ベトナム

史上もっとも革新的と言われる王朝が残した遺産として悠然と聳えている姿は特別

な感慨があります。

多くの資料や本も出ていますので興味がある方は読んで頂ければ嬉しいです。中々

読む機会もなく殆ど聞きかじりや資料からの提供ですが・・m(__)m

昨日は流石に32度との事で部屋の中では風も通っていたのですが、夕方になって窓

を閉めたらムゥとした淀んだ熱気が籠って初めて扇風機を使用しました。

今日もよく晴れていますが・・ゴミ出しの日には必ず烏が数羽電線で大声で鳴く姿

がみられる浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/12(Wed)
桜時期が終わってから始めた{写経}が昨日で100枚を半紙で書き終えた・・(-"-)

何処へ出かけても遅くなっても何とか書いてきた。冊子になっていて、最初は鉛筆

でなぞるように書き、次はボールペン、そして筆という順番になっている練習帳で

した。”般若心経”ばかりでしたが・・それでも時にはTVを見ながらとか。何か口

に食しながらのいい加減さで集中力も余りなくて淡々と書いていました・・( ^^)

【もっと真剣に心を無にして書かねば意味がないとは思うのですが、悲しい性か?

 いい加減な性格だから】もぐもぐとかTVをちら見しながら何とか書き終える日が

かなり多かった気がします・・あははははは

ま、これで一応は心の中の今年の目標は終わった。次は又新しい何かを探さねばと

思っています! {でも、楽しめるものがいいなぁ・・続けられるから?}などと

即、手抜きを考えている横着者です・・うふふふふ

仏語は途中で辞書が読めなく(視力が落ちてルーペ使用でも判別が難しくなった)

なって、単語も、皆目、記憶から呼び戻せない状態でした! 教科書も全て処分

しているから・・ノート1冊分しか予習出来なくて中途で断念してしまった。

本やへ行き仏語の教科書を買わねばとも思っている現実です。以前はTV もラジオ

放送もあったのですが・ラジオも捨てたし、TVは殆ど衛星放送で好きな映画や古い

ドラマを見ている程度で・・勉強などとは全く縁が遠くなった・・(-_-メ)

古い仏映画を見てその感触を思い出しているが・・さっぱりわからないのが現今の

姿ですから・・脳内の細胞の破滅はいかばかりかと自分に問う有様です・・(^^ゞ

少しづつ何かをやり出す時期に来た事を感じているが・・決して恰好つけているの

ではなく〔呆け封じ〕のためにのみの刺激です私の場合は・・ひゃははははは

しかし何もかも[中途半端]な人だとつくづく自分が情けない気がするが・・これ

は性格だから仕方ないという逃げ道を作っている塩梅で困ったもの・・(--〆)

※昨日の続きです

◎時が停止した様なラグーン畔の村に住む人々と水牛・・

昨日も書きましたがラグーン(潟湖)に面した村へは荒れた道路をひたすら走り抜

けないと到着しない。 時々水牛が行く手を阻み、しばし待機の時間もあって海と

ラグーンとの境界線には立派な橋がかけられ目の前に広がってきます。

遠く輝く青い海には小さな漁船が点在して銀色の水面を彩っているかの様に見える

のも素敵です。途中では白いアオヤイを着た高校生と交差して無意識に振り返って

仕舞い何となく心躍る瞬間でもあります・・(#^.^#)

走っていると平屋の民家があちこちに散在して村に入った感覚がする。広々とした

水田には水牛を使って仕事をしている。想像以上に大きなラグーンの村には養殖場

があって、女性たちが忙しなく漁の準備をしている。 絵画で見る事ができる様な

ベトナムの原風景が完全にそこには存在していて、丸で映画のシーンを彷彿させる

光景が目の前に拡大されている・・(*^。^*)

唐突に観光に訪る人々にも村人は温かい眼差しで迎え笑顔を見せてくれる。水牛を

追いかけている子供たちの屈託のない満面の笑みは真実心の奥底を癒し和ませる!

豊かではない生活は見れば理解できるが・・雰囲気の長閑さとその優しい心に触れ

ると心が落ち着いていきます・・(^v^)

ベトナムに長く住んでいる人でも〖フエ〗=リゾートと考える人は少なく〖フエの

観光〗は王宮だけで1日あれば充分だと誰もが知っているのです。だから〖フエ〗

は移動の為の通過点で1日しか取らない観光客が多いのも事実でした。

しかし〖フエ〗の中心街から少し足を延ばせば海やラグーンが広がっている事や傍

には水田の広がり養殖場が点々と存在しているのです。ほんの少しの移動で昔から

何1つとして変化していないベトナムがあって、時間が停止しているかの様に静寂と

穏やかな村民の生活がそこにはあります・・(@_@;)

おとぎ話の延長の様な光景は寛ぎの時を与えてくれ、贅沢な時間がたゆたうように

流れているのです・・それは夢の世界の様に穏やかさを運んでくれる・・(*_*)

是非機会があればお出かけ下さい。何かを感じさせるベトナムがあると信じている。

実際の〖フエ〗の観光は素晴らしく、ゴージャスで水辺のリゾート開発が進展して

います。今までの〖フエ〗の印象を一変する様な開発で郊外のトゥアンアンビーチ

にはラグーン湖畔に佇む滞在型リゾートホテルが出現・・現代の求める究極の贅沢

さと快適を追及されたホテルがあります。そこにはスパートリートメント、ヨガ等

もあり周辺の景色は素晴らしく変化していることに驚きが隠せません・・(-_-メ)

◎ラグーン村では魚や蛤等の養殖が盛んですが、その横には青々した水田が茂って

いる風景もなぜか?不思議な印象を受けます。時代の流れでしょうが・・両極端に

見せてくれる姿には考えさせるものがあります。

アクセスはハノイ、ホーチミンから飛行機が〖フエ〗まで飛んでいます。凡そ1時間

ですが『乾季』に入る4月頃からは日差しが強いですから、水分補給や日焼け止め用

が必要です。まだ書きたりない部分もありますが・・また何時の日か?

昨日の朝は雨が降っていたのですが直ぐに止んでしまった。台風の影響も案じていた

のですが肩すかしを食らった様に段々と晴れてきて・・嬉しいようながっかりした日

でした・・(-.-)今日は早朝から明るさが燦然と輝きを増している浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/11(Tue)
何時も凄く不思議に思っている事に人間の指の触感があります・・(--〆)こんな

事は余り普通では考えないと思うのですが・・私は少し変っているせいかもですが

洗濯も掃除も、全て手作業です。狭い部屋に物が増えることが嫌で購入しなかった!

以前は機械の当りが悪かったのか?新品で購入したが途中で止まってしまう洗濯機

を使用せず廃棄処分にしてしまった。それ迄は日本では有って当然の生活でしたが

ベトナムに行く時家電は半分は減らした。  ベトナムでも洗濯機が付随している

アパートや家もありましたが1度も使用しなかった。掃除機は日本にいた時は畳の

部屋もあったから必要でしたが、今はフローリングだけだから必要もなく毎日雑巾

がけで済ましている・・( ^)o(^ )

所が、目が悪いから拭き残しがあったり線が付いていたり奥まで手が届かない場所

もあり(^0_0^)掛けて2度拭きする事が間々あります・・ひゃははははは

その前に箒も買ったのですが・・素手で触りながら拭いていると小さなゴミや埃が

結構出てきて・・驚かされこれが想像以上に綺麗に取れるのです・・(@_@;)

ドクターが触手する意味がよく判る気がしました。 自分でも指の関節が1つづつ

曲がるこの繊細な動きに感動する事が何度もあり人間て凄く精密に作られている?

そんな事を時々考えます・・あははははは こんな変人は余りいないと思います!

幸いこの歳になっても何の不自由もなく普通に作動しているから・・うふふふふふ

有り難く、フローリングの上を指先で掃いている姿も我ながら可笑しな光景ですが

可能な限り無意識にでも、指を触っていたり引っ張ったり開いたり閉じたりをして

いるのです・・人間って本当に凄いと思っています。当然のように動く事に不思議

さに気付かず何も考えず使用しているのですから・・はははははは

その分手洗いの回数が凄く増えた気がしますが・・1日に何度でも手を洗っている。

そしてハンドクリームをべたべたに塗っているのも現実なのです・・( ^^)

※かつてグエン王朝の都が置かれた王宮と歴史の街=『フエ』

◎フォン川からの眺め・・

『フエ』はベトナムの中部にあって俯瞰した景色を見ると大きなうねりを作りつつ

海へ注ぐ大きなフオン川が見えます。そして、そこには大小のラグーン(潟湖)が

あってそこに暮らす人々の日常の中にこそ本当の『フエ』の魅力があるのではない

かと思われます。ひたすら水の先を追いかけてみるとその先には『フエ』の持って

いる素朴さを感じます・・(#^.^#)

ゆったりと流れるフォン川の向こうには朝霧が立ち込め、霞みの中に王朝の旗が翻

っている。 こちら岸は帝廟などで訪れる観光船の発着場所であり、海へ向かって

進んで行くと、淡い青空の中に雲を真赤に染めながら暁光が昇ってくる瞬間に遭遇

することもあると言われています。そんな風景に出会えたら感激することでしょう!

幾つもの橋を通過し、しじみ橋の川べりでお喋りしている娘らが数人いたりバケツ

にいっぱい水を運んでいる老婆が見えたりする。行き交う小舟の上では咥え煙草の

夫と小柄な妻らしき2人が無言で網を手繰っている。 日焼けした男が畑を耕して

いたり、中州の横を小舟がスピードを上げながら通過する光景などはフォン川には

ベトナムの原点が見え隠れしている気がするのです・・(^-^)

王宮前の川沿いには寛いながらコーヒータイムを楽しんでいる姿が大勢みられる!

フォン川をただひたすら東へ向かうと水門に辿り着くが通行禁止になっているの

で海までは出られない。海までは3㌔の距離なのですが・・(^_^;)

川から王宮は見えないのだがフラッグタワーの国旗が風に靡く風情も長閑で優しさ

を教えてくれる。龍頭の観光船(なぜかベトナムではこの様に船頭に龍が飾られて

いるのです・・?)“ドラゴンボート”での観光も人気があります。

川岸では食器も洋服もバイクまでも洗っている姿を見る事ができ・・唖然とするが

そこにベトナムの原風景を見る事ができるのも楽しみです・・(*^_^*)

名所を背中に乗せ小舟で走ってみるとフォン川から眺める『フエ』の街はベトナム

の田園と旧市街の落ち着いた雰囲気が、ミックスされた日常が繰り広げられている

景色に出会う事ができます。

本日は水の都と言われる『フエ』をフォン川から見た風景と日常生活を書いてみた

のですが・・明日はラグーン畔の村をご案内します。広大な川から眺める『フエ』

の自然もまたのんびりと時が流れて時間が止まった様な感覚を覚える緩慢さがあり

心の中を癒してくれる気がします・・(●^o^●)<ベトナム航空誌参照>

漸く少し雨が落ちてきた浪速の朝になりました。
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2013/06/10(Mon)
大型スーパーで魚を購入したく出掛たのですが生憎すっかり午後から曇ってしまい

「これは傘を持ってった方が良いかも?」なんて思っていた。でも未だ降るのには

雲の位置や湿気が少ない気がしてそのまま行ったのです。ま、幸い降られる事なく

戻れたのですが・・(-.-)  日曜日のス―パーは矢張り避けた方が良いなぁ・・

子供連れの家族での買い物客が多く子供の走り回る声や親子の喧嘩など・・自分が

育てていた時代の差を{ある部分は老化した自分を見ている}感じていました!

子供を叱る母親のきつい声は傍を通過する人への遠慮がなくて・・困惑することが

何度でもある。 混んでいるからレジは当然のように並び、全部のレジが点灯して

いるのに子供たちも一緒だからその数は増加している。待っている場所での親子の

会話は聞きたくなくとも耳に入るものです・・(-_-メ)

「おかん!▽▽も買って・・」「あれは高いからあかん!その代りこれを買ったん

やろ」「でも▽▽の方が食べたいや」「あほか?お父ちゃんの稼ぎが悪いから内は

これ以上は買われへん。何度言うたら分るねん・・この子は!」一緒に並んでいる

父親がバツの悪い顔をしている!家庭内なら未だこんな話もOKかも知れない・・

でも、一応、大衆の面前です!嘘でも他に言葉がなかったのでしょうか・・(@_@。

夫々の家庭に事情はあるでしょう。でも、何かが違う気がしていました。 反対に

子供や孫が来るのでしょう豊かな感じの老夫婦は「ねぇーお父さん、△△ちゃんは

これよりもう少し高い肉にしてやった方がいいのと違う? 滅多に高い肉は買われ

へんってこの間言ってたし・・」「そやな!ほなもっとええもん食わしたりや!」

「お父ちゃん、このケーキこうて!」「あかん!お母ちゃんに又怒られるで・・」

「うち、あれ食べたいとずっと思っていたんやね!」「ほな!待っとき大蔵大臣に

聞いて来てやるから」などあちこちでたあいの無い言葉の端々から、人生の機微や

生活が伺える・・(#^.^#) 長生きしていると自分が過ごしてきた過去にもこんな

経験があったのかもと顧みても・・一緒にスーパーへ行った記憶は殆どなくて・・

年末の買い物に付きあって貰った記憶しかない。男性1人の買い物客も少なかった

気がしています。子供を連れてスーパーへ行く事も殆ど覚えがないのは時代だった

のかも知れません。ふっとそんな事を考えた日曜日のスーパーでした。

※ファン・ニャ・ケ・バン=ベトナムの国立公園の中にある洞窟です。

スワロー洞窟のツァーが開始されました。この国立公園はクアンビン省にある公園

で洞窟が有名です。2003年にユネスコの世界遺産にも登録されたその巨大な全貌が

明らかになりつつある。フォン・ニャ・ケ・バン洞窟群は既に一般公開されている

ファンニャ、ティエンソン、ティエンドウオンの3洞窟に加えてこのたびスワロー

洞窟もツァーが可能になりました。

ファンニャ洞窟は2億5千万年前に形成されたと言われていて、ボートで入って行く

大洞窟として有名です。地形的にも興味があり特徴があるようですが未だ開発され

ていない場所が数多あり観光できる場所も限られています。真っ暗な地底を重装備

で進行し、洞窟内で1泊するというアドベンチャ―なこのツアーは好奇心のある方や

洞窟探検に興味がある方には堪らない魅力ではないでしょうか?体力に自信があり

探検家気分を味わいたい方には是非お勧めしたいツアーです。

探検家ハワード・リムバート氏が率いる調査隊が同地域で更に新しい洞窟を発見し

たのが、スワロー洞窟で〚これまで発見した中で最高の美しさを誇る〛と言われて

います。今後も未だ未開の洞窟がある様で公開に期待が持たれています。

ホイアンかフエから近く便利です。

※ランドマーク72(スカイ72とも言われます)

ベトナム一高い展望台が《ランドマーク72》でハノイの新都心ミーディン地区に

建設中だった超高層ビルが完成しました。 その名前が前記の通りでオフィスや

サービスアパートメント、プール、デパートなどを擁する複合商業施設で最大の

目標は最上階に設けられた展望台です。

地上72Fから眺めるハノイの街並みは丸で玩具箱のように人も車もバイクも移動

している様に見える。地平線が丸く見えるとも言われています。  晴天の日に

出かけたい場所だと思います。 展望台フロアーには平面なのに立体的に見える

絵画を集めたトリックアート美術館や360度のスクリーンに映し出される3D映画

や振動、触覚を共に楽しむ5Dシアター等もあり様々なアトラクションが開催され

子供連れに大人気だと言われています。 昨年住んでいた時に聞いた話ですから

正確には何時完成したのか覚えがないのですが・・(・_・;)

青空に白雲が沢山流れていました。今朝は洗濯の予定はなかったのですが恥ずか

しいことに、雑巾がけをするのにバケツに水を入れたらシャワー用になっていて

思いきりシャワーを肩から足元まで浴びてしまったのです!早速、脱いで干した

浪速の朝になりました・・(><;)
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/09(Sun)
うす曇りの空から薄明の陽光が遠慮しながら昇ってきた感じで、夜が明けてきた!

5時過ぎには洗濯物を干すのですがその時は未だ夜明け前なのか?どっしりと暗雲

が敷き詰めたように鎮座している。「もしかして?雨が来る?」の予感を漂わせて

いるものだから・・一瞬の躊躇いがあるのですが「降ったら仕舞い込めばいいや」

等考え思い切って干した。2日前から洋服の整理を始めたので、洗って処分した方

がいいかな?と思い洗いだした。暫くこの状態が続きそうだが・・雨は落ちて来る

気配がない事を祈っている・・何とも身勝手なものです・・うふふふふふ

※ベトナムの話・・ちょこっと!!

◎ハノイを知るには”食”から

旅行の楽しみと言えば珍しいものを見たいという好奇心もありますが矢張り”食”

を占める割合は多いのではないでしょうか?

首都ハノイでは千年という長い歴史の中で生み出された数多くの料理を楽しむ事が

出来ます。 フォー、ブンチャー=焼き肉を載せたつけ麺、チャーカーラービン=

雷魚と香草のカレー炒め、バイントム・ホータイ=ハノイの湖から獲れる小海老の

天ぷら、オックハップ・ラーグンニョイティッ=タニシの肉詰め、ガーアックタン

=烏骨鶏の漢方煮など切りがないほど名物料理があります。

米粉の麺で有名なフォーは今では世界各地で食されるようになりそのヘルシーさや

あっさりした味、香草等が好まれていますが・・ハノイが発祥の地だと知っている

人は案外少ないかも知れません・・(*^_^*)

個人的には何度も書いて来ましたが・・旧市街の通りの名前にもなっています。

前記しました川魚[雷魚]にターメリックを絡め、油で揚げ炒める料理=チャーカ

ーラービンをご存じの方はハノイ通でもあります。しかしこの手の料理は専門店が

多く中々旅行中に食せる事は難しいものです。

しかし、ハノイで有名なホテル{メゾンセン}では歴史情緒あふれる白亜のヴィラ

でこれらの名物料理が少しづつ様々な種類を食せる様に工夫されています。 長い

歴史に育まれた人々の生活や文化を取り入れながら思考された料理が数多あります。

◎フェステイバル

①Hoi Choi Trau Son=ドーソン闘牛祭り

ハノイに近い都市ハイフォン郊外の海辺の町ドーソンで開催されます。予選を勝ち

抜いてきた水牛たちを闘わせる祭りです。優勝した水牛はその場で解体され、縁起

物として捌かれて即で販売されるといいます。旧暦の8月初め。

②Tet Trung Thu=仲秋節

ベトナムでは旧正月【テト】に次ぐ大きな祭事なのです。赤い提灯が街中に飾られ

てベトナム全土が華やかな彩りで溢れかえる祭りでもあります。ランタンを持った

子供達やライオンダンスが通りを練り歩く前夜祭も楽しみの1つです。またこの日

には月餅を食べる習慣があって、この時期が近づくとあちこちに屋台や俄か店舗が

突然増加するのも不思議な光景です。普段販売されない珍しい種類も多々あります。

ベトナム人は家族、親族への土産物として凄く大きな箱入りを購入します・・( ^^)

旧暦の8月15日ですが毎年違います。日本の中秋の名月に似ています。

◎通貨

ベトナムの通貨単位はドン{Vitnam Dong=VND}です。昨年住んでいた頃は円高

のせいもあって100円=凡そ2万480VNドンでした。現在はかなり変動していますが

紙幣と硬貨があるのですがずっと紙幣だけの生活が長かったせいでしょうか?硬貨

は4年前行った頃はかなり流通していましたが、住んでいる間に紙片だけに変化して

いきました。面倒なのと、重いからだと思いますが・・(-_-メ)

200,500,1000,2000,5000,1万、2万、5万、10万、20万、50万VNドンがあり

全て紙幣です。ベトナムでは紙幣が切れていたり、落書きされていると使用不可能

ですからお気を付けて・・お釣りを貰った時は、少しでも破損していたら交換して

貰って下さい。紙幣を見せて強く日本語でも抗議して下さい。全く使用できないと

言われるし、受け取ってくれない場合が多いです。高額紙幣だと余計ショックです

から・・両替した時などは特に注意が必要で、中に混ざっている場合もあります。

以前にも書きましたが市内では銀行、ホテル、両替所、空港などで両替ができます

が、中には両替できない銀行もあります。また貴金属店でも両替が可能です。

ホーチミンでは市内にある両替所が1番手数料が安価だと思いました。英語が通用

しますので楽です。ま、それにしても空港で替えて行かねば即タクシー代は支払わ

れないのですが・・(#^.^#)小額にして両替所を利用されたらいいかと思います。

すっかり日差しが差し込んできた浪速の朝になりました。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/08(Sat)
早々と梅雨入りしたにも関わらず”空梅雨”との話が聞かれますが・・(-.-)農家

の方々には、また畑や農作物を作っておられる方には慈雨の欲しい時期でもあると

思われます。ま、天気だけは自然はどうにもならないことを知らされる昨今です。

豪雨ともなれば恐ろしく人間の力の無力さを教えられるし、旱魃が続くとこれまた

極限状態に陥ったり・・人の世は本当に難しく厄介です・・(-"-)

天気相手だと人間の心が置いてけぼりされる有様で・・これだけ進んだ人間社会も

何となく心許ない気がするのは私だけかも知れませんが・・身勝手でしょうか?

※〖サパの薬膳酒〗

先日、山岳民族の話を書きましたが・・自然と一体になって暮らしている〚サパ〛

には主に『黒モン族』『花モン族』『赤ザオ族』『ザイ族』などが生活しています。

どの民族においても薬草利用は暮らしに浸透しているのですが、取り分けて秀でて

入るのは『赤ザオ族』だと言われています。

自然とともに暮らしてきた山岳民族は、山から多くの恵みと知恵を授かってきたと

言われています。その中でも彼らが造る〖薬膳酒〗は多くのベトナム人にとっては

欠かせない存在となっています。生薬と言っても種類は様々で植物性の薬草、茸類

木の実、小枝、木の皮などが〚サパ〛では主流です。国境を接する中国からも輸入

されるものもあるが多くは地元の山に住んでいる民族達が集めてきた物が多い。

ベトナムは生薬の利用が盛んで、ハノイやホーチミンでも気軽に購入する事が可能

です。しかし、平地に住むベトナム人は山岳民族の薬草知識に絶大なる信頼を寄せ

ています〚サパ〛の生薬や〖薬膳酒〗はベトナム人にとっては最高のお土産品だと

言われているのです・・(*^_^*)

外国人には民族衣装などの綺麗な色彩の織物で作った品が有名で買われるようです

が、ベトナム人観光客には生薬やそれで作った〖薬膳酒〗を扱う市場があるほどで

店は人で犇めき合っていると言われ、街には〖薬膳酒〗だけを取り扱う一角がある

そうです。

①薬草は全て近辺の山から採取する。

②酒造りは一週間以上かけて造る。

③一週間経ったら発酵させた糯米を酒と薬草で漬けこむ。

空ビンに詰めて置くので何となく不思議で怪しげな雰囲気のビンが沢山並んでいる

様子は「ちょっと?何が入っているのかしら?」と不安だが効能は確実でベトナム

人にとっては格別の〖薬膳酒〗として凄く有名なのです。

山深い地で暮らす彼らは何代にも渡り生薬に関する知識を蓄えてきた。病気の際は

元より〖薬湯風呂や薬膳酒〗で疲れを癒し健康を保ってきた由来があるのです。

『赤ザイ族』にとって酒造りは女性の仕事となっているようです。自分で造った酒

や〖薬膳酒〗を市場や土産物店で売ることで貴重な現金収入を得ることができる。

故に酒造りの技術は民族にとっては特別なものであり、誰にでも許されるものでは

無いと言われ、一部の家族の中で母親から娘へと引き継がれている手法だとされて

いるのです。

酒造りは先ず、糯米を炊くところから始まり、炊きあがったら麹と混ぜて甕に入れ

一週間ほど寝かせる。それを大鍋に入れて底のない臼に似た専用の木製器具と組み

合わせかまどで似てから蒸留を行うといいます。道具と道具、道具とかまどの隙間

には泥を塗って密閉状態にして器具内の温度を上昇させるのが効率よく蒸気を集め

るやり方だといいます。

〖薬膳酒〗はこうして出来た40度を越える蒸留酒にあらかじめ乾燥させ、細かく

切り刻んでおいた薬草を漬けこんで作る。一週間すると酒が茶色に変化するころが

飲み頃と言われ、疲労回復や滋養強壮に効果があると言う。

かなりツンと鼻にくる臭いと苦味があるが・・これが身体中に浸透するようで効果

抜群だといいます。昔からの伝統的に伝わった手法とその民族だけしか造ることが

無い〖薬膳酒〗を是非、機会があれば試飲して頂けると嬉しいです。そこには未知

のベトナムが見えるかも知れません。 <ベトナム航空誌参照>

シーツや大きなものを洗濯して干したが、午前中には乾燥してくれそうな気がする

浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/07(Fri)
息子が出張で5日程帰国する事になった!でも、時間がないので当地まではこれない

という話です。も、1年近く会っていないので会いたいと思っていたが仕事なら仕方

ない。せめて「何か日本で欲しい物はないか?」と思い1ヶ月ぶりで街に出かけた!

うす曇りが取れなくて、蒸し暑さを感じながら歩いて駅まで・・到着駅駅構内の地下

は先月迄、板塀が張られて本当に方向がよく分らない位の大規模な工事をしていた。

それが全て取り外されて、有った店がなくなり新しい店舗が連立していたのです!

早速、ここでも迷いそうになりながら・・漸く目的の店に到着した。

頭の中には駅を降りたら△△やがありその横には▽▽やがあったのが全て撤去され

店が消失しているものだから・・\(◎o◎)/!したんです。デパートも暫く工事

をするようで休むとの事でした。本当に様変わりしていました。またそれに慣れて

人の流れが変化して蓮いて行くのだと思いながら・・慣れた駅構内をきょろきょろ

しながら見ていました。 頑なになった思考回路に風穴を開けまたもや新鮮な風を

吹き込まねばならない難作業がありそうです・・(-"-)

{老化と同様で新しくなる事は何かを喪失する事でもあると思われ、添景画を見る

 様な感覚でした・・素敵な事なのに!心がどんよりと沈下して行く気配があるの

 は矢張り具視した混乱した老化の時間の中で生きているからかも知れません}

※〚ベトナムってどんな国?〛・・     <ベトナム航空誌参照>

あくまでも大まかで概要だけを書いています。少しでも参考になれば幸せです!

◎歴史

これは正直本当に詳細には理解できていません。何年も住んでいながら勉強不足で

恐縮ですが・・日本にいても大雑把にしか歴史の流れは知らなかった部分が、沢山

あって・・興味のある部分だけや歴史小説、ドラマなどから知り得た事が案外多く

好きな人は本当に詳しくて感動し尊敬しています・・(@_@;)

ホアビン文化に代表される東南アジア古代文明の後は中国支配が1000年も続いた。

その後にベトナム王朝が誕生したこと。 19世紀には仏の支配下に置かれた事実と

1945年、ベトナム民主共和国が独立。1960年半ばには米国との戦争が勃発するなど

侵略や統治下の時代が長く続いた。結果1975年ベトナム戦争終結した翌年に独立し

ベトナム社会主義共和国樹立がなされて・・現在に到っています。

急速に政策は進行してドイモイ(刷新)政策を国家目標として宣言しました。その

後の発展は想像以上に迅速に進められ、現在のベトナムは成功を収めていると言え

ると思います。この政策により市場経済が凄く発展した。日本との外交関係は長く

外交経済、文化などの諸分野での関係は強化されていると思います。

首都ハノイ。人口およそ2010年では8600万人、現在は9000万人近くなっていると

伝えられています。 大都市では南部のホーチミンは商業都市として発展、人口も

1番多く、ダナン、ハイフォンなども大きな街です。

ユネスコの世界遺産、ハロン湾、タンロン遺跡、古都フエ、ミーソン遺跡など観光

名所が多々あって観光するには面白い国ではないでしょうか?

◎治安

近年の外国人旅行者の増加に伴ってトラブルが異常に発生しています。特にスリや

置き引き、金銭関連によるトラブルが多い。空港で声をかけてくる違法タクシーや

偽のガイド等もいますので充分お気を付け下さい。また珍しいのでシクロやバイク

タクシーなども値段交渉から乗車するのですが・・住んでいても吹っかけられる事

が多く最初の値段とは違っている事があり法外な料金を支払わされたり、見知らぬ

場所で降ろされたりもあります。歩行者のバッグを斜め掛けにしている観光客など

バイクでの引ったくりが多く、狙われやすい対象相手とされているみたいです。

ベトナム人でさえ、バイクに乗っていてネックレスを千切られたりバッグを盗られ

る事もあるのです。慣れていない場合はメーターのタクシーが安全です。

ハノイのタクシーでは①ハノイタクシー ②タクシーCP ③マイリンタクシーなど

は大丈夫だと思います。   ホーチミンでは①タクシーヴィナサン ②マイリン

タクシー ③ヴィナタクシーは有名で台数も多く殆ど悪い噂のない大会社です。

ま、今日はこの位でまた書きます。

青空が眩しいほど遥か遠くまで見渡せる澄んだ空気で明けた浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/06(Thu)
日差しが強くなって最近驚く事に自転車や歩いている人がバイクのフルフェースの様な

サンバイザーを着用している人が多く、顔が全く見えません・・(@_@;)

本人には見えているのでしょうが?・・何となく不気味で感じが悪い!「そこまで日焼け

を気にしなければならないの?」と聞いてみたい衝動が湧きます・・ははははは

”意地悪婆さんのたわいない心の叫びですが、そこまで隠す紫外線なのでしょうか?”

常夏の紫外線ぎらぎらで生活していた私には太陽の恵みやあの光線は堪らなく好きです。

自然の恵みを身体で肌で感じる事に慣れているせいかも知れませんが・・( ^^)

ま、若くないのでシミや皺など今更、恐ろしくない部分もありますが・・あははははは

〔それにしても大袈裟な感じがして帰国して初めて見た時は本当に仰天しました!〕

自転車に付随している傘立てと言い、あの紫外線除けには・・本当に吃驚しました。

ベトナムではサングラスに目出し帽を被る人は多くフル装備にみえますが・・? でも

殆どが綿生地で出来ているから猛烈な暑さや照り返し、紫外線は日焼けの意味でも若い

女性には必要品だと思って気にならなかったですが・・(*^。^*)

     +日本にはもっと凄いのがありました・・(@_@;)+

昨日、友人から手作りのジャムなどが届き嬉しかった。 矢張り、手作りの味は格別で

愛情たっぷりを感じる・・心から感謝し早速、頂いたが美味でしたねぇ・・(*^^)v

も、そんな面倒な事をする気力は残っていない私・・感激しました・・<(__)>

※〚ベトナムって・・どんな国?〛・・ <ベトナム航空誌参照>

◎地形

ベトナムはインドシナ半島の東半分を占めた場所に位置し、北を中国国境と際し、北西

はラオス、南西はカンボジアに隣接した国です。南北に長い日本に似た形の地形です。

北西にはチュオンソン山脈が1400㎞に渡って連なり、東側は東海に面しています。国土

の80%は山岳地帯で標高3140㍍のファンシーバン山は東南アジアの最高峰です。これは

案外知られていないことだと思います。また、良質な海岸線がずぅーと続き、ダナンや

ニャチャン、ブンタウなどは美しいリゾート地としてかなり有名で高級リゾート開発が

着々と進行しています。 素晴らしいホテルも数多ありゴージャスでビーチも素敵です。

◎気候

熱帯モンスーン気候で全体としては高温多湿です。但し、複雑な地形をしている為に

地域によって、かなり気候の変動があります。北部地方(フエより北)には四季が

あります。10度近くまで気温が下がる事も珍しくはありません。

夏の酷暑は凡そ6月で北部地方は今の時期なのですが異常気象のせいかズレて来ている

気がします。

南部は『雨季』『乾季』があり今頃は『雨季』まっ只中でしょうか?

大体11月頃まで続きますが・・残りは『乾季』です。 住んでいて最高に暑かった気温

は38,5度でしたが・・カンボジアはもっと暑く40度を超える日が多々あります!

反対に涼しい日でも20度を下回る事は南部では先ず無かったですねぇ・・(#^.^#)

『雨季』の雨の降り方は午前中は割合に好天で、暑く晴れていますが、午後からは必ず

決まったように暗転して閃光、雷鳴、豪雨というパターンが通常です。その雨の降り方

は想像を絶する激しさで落雷も多く、洪水もあちこちであり、ニュースが忙しい感じで

毎日のように伝えます・・(-.-)

◎宗教

ベトナムでは全人口の80%が仏教を信仰しています。お寺の数も半端ではなくて、驚き

ますが、信仰心は篤く絶えずお寺の中は人で混雑しています。2番目に多いのは16世紀

に伝導されたキリスト教です。教会も街のあちこちにあり、日曜日は大勢が礼拝のため

に教会へ通っていて、老人は大抵はアオヤイを着て教会へ行くのが習慣みたいです。勿論

普段着の恰好の人も多いですが・・(*_*)

その他は新興宗教とイスラム教徒が存在しています。日本とは仏教の宗派と言いますか?

考え方が異なり少し感覚が違う気がしますが・・( 一一) 凄く熱心で幼い子供から若者

まで深く浸透しています。

お墓参りやお寺の参詣は若者でもかなりの回数で出かけます。それが自然に行われている

事に何ら違和感を持たないのは凄いと思って感心しておりました。

曇り空ですが・・朝日が少し明るさを与えてくれている浪速の朝です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/05(Wed)
久し振りにベトナムの暑さを思い出しました・・昨日は32度もあったそうですが!

梅雨だと言うのに・・この日差しは強すぎでしょう・・なんて思っていました。

割合い早くからお布団を干して、裏表にして3時間近く干し、その後は洗濯もした

のですが・・太陽って・・本当に有難い・・あははははは

クローゼットにある客用の布団の中へ合い物の布団を押し込み片づけしたりと部屋

の中でも汗を流しておりました・・(^_^;) これで、ベッドカバー、テーブル掛け

も夏用に替え暑さの中の奮闘で部屋の中の模様替えが出来てさっぱり・・( ^^)

このところ遠出していないので、映画も、落語も街中にも外出できてなくて、部屋の

後片付けにのみ追われている気がしています・・(--〆)

早く片づけて、紫陽花が遠近で咲出し重たげに首を垂れている姿に心誘われています

が、もう少しで整理の1回目が終わるので・・それが済み次第外に向けて出かけようと

思っています。

※≪ベトナムって・・どんな国?≫

今日からは少しづつベトナムに住んで気が付いた事や決まり事などを書いて行こうと

思っております。ま、調べたら直ぐに解る事ばかりかも知れませんが、適度にお付き

合い下さい。案外見知らぬこともあるかも知れません・・うふふふふふ

◎ベトナム入国審査と税関

パスポートの有効期限が3ヶ月以上あることが条件ですがベトナムでの滞在日数が

15日未満であれば原則、ビザは不要です。ただし、観光、ビジネス、親族訪問等

が目的の場合は往復の航空券(控えも可能)又は、第3国行き航空券を保有して

いなければなりません。

ビザは1ヶ月と3ヶ月(マルチ)があり、長期滞在の場合は関西では大阪府下にある

堺市〚ベトナム領事館〛で申請が可能です。ツアーでない場合は自分で申請される

事をお勧めします。1ヶ月は8000円位だったと思いますが・・私は(マルチ)ばか

りでしたから、間違っていたらご免なさい・・<(__)> ベトナムに居住する場合

3ヶ月毎に更新しなければならずこれは凄く面倒です。マルチの場合は15000円で

申請が降りますが・・日本は非常に高いです。 概ね、空いているので即、申請は

して貰えます。必要書類が領事館の中に揃っていますが写真が必要です。

住んでいる時は旅行代理店が代行してくれていました。ただ2回以上はできなくて

3回目からは第3国へ出国せねばならないのが現状です・・(-"-)

個人的にはカンボジアへバスで出かけて申請していました。パスポートに添付され

る枚数が年数とともに増加するから・・多い人は別用紙に添付する事もあります。

税関では日用品の申告は不要ですが300㌘以上の金、銀、その他PC、ビデオカメラ

CDプレイヤーなどの電子機器で500万ベトナムドン相当以上の所品、あるいは大量

持ち込みが禁止されています。現金は5000㌦相当を越える外貨を持ちこむ場合は

申告が必要です(トラベル・チェックも含まれます)

数年前から荷物の許容量が増加して20㌔から40㌔まで可能になりましたので・・

お土産はかなり購入できますし、持って行くことも可能です。

以前は入国時に出入国審査書類、税関申告書、検疫質問票等が一緒になった出入国

カードが必要でしたが現在は廃止されました。但し、これも場合によって提出必要

な事もあると聞いていますので指示に従って下さい。税関で申告する物がある人は

赤色、無い方は緑のカウンターを通ります。

ベトナム入国時の予防接種は義務付けられておりませんが、水道水は硬水で、先ず

飲めませんから軟水に慣れている日本人には不向きです。 お腹を下すことがあり

ますので、氷入りの飲み物は要注意です。煮沸された水かミネラルウォーターを!

◎電話

現実には携帯が主になっているので問題はないと思いますが一般の電話から日本へ

かける時は民間電話サービス{00}から日本の国番号は{81}ベトナムの国番号は

{84}です。都市間ではインターネット環境も発展がなされていて整備にも問題は

何もないと思います。国際電話をかけるのも携帯利用できる時代ですから!

    〔序でに電圧は220Vが主要ですから日本製品は使用できません〕

大したことではなく、そして、当然の事だと思われるかも知れませんが、これから

来越を計画されている方に多少の参考になれば嬉しいです・・(#^.^#)

今朝は窓を開けたら少し冷たい風が入って来てひんやりとしましたが、陽光は元気

溌剌な浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/04(Tue)
「予約?」 それも電話サービスによる音声ガイダンスで予約の受付をすると言う

病院です。年寄りには本当に面倒くさく、短気だからそんなことしないで行く方が

早いと思ってしまう・・(@_@。「電話での受付けもしています」との事だがそれも

煩わしく感じる{珍しいのか?それが普通なのか?}よく理解できていないのだが

鬱陶しいのでそのままで出かけた。病院内は予約制で空いているが・・靴は結構な

数玄関に並んでいたから・・待つ事も厭わないと思っていたら・・2人目で呼ばれ

「何のこっちゃ!」って感じでした。 前回した検査の結果を聞いたのだが特別な

異常はないようだが”いわゆる悪玉コレステロール”という奴が少し多いとの事で

数値が↑印が付いていた。それもその当日の血液検査ではなくて8週間前のことが

解るらしい・・という話で・・今まで色々な病院と仲良く付き合ってきたがこんな

事を言われたのは初めての経験で興味津津でした・・あははははは

“悪玉コレステロール”って「どんな奴なのだろう?」と聞いたら動脈硬化になり

易いので、卵とか脂肪分は控えた方が良いと言われた・・こもまた吃驚・・(@_@。

脂肪分は殆ど食さない。ただベトナムの食事に比較すればかなり菜っぱ類や香草が

少なくなって、食事が変化したと思っていたが・・お菓子類を食するようになった

のは自分でも変わったと思っていた。ま、吃驚する数値ではないけれど・・数字に

影響される年齢でもなくこの歳で殆ど異常がない方が希少価値だと心の内では思い

ながら「ふーん!この先生は割合細かい。有り難いけれど一寸老人には心配の種を

植えつけるタイプかも?」なんて考えていました。  帰路、大和川の土手は先日

枯れかけていた草花がすっかり丸坊主に刈られていて何もなくなっていました!

そこは夏が来ていた・・うふふふふふ 階段を降りる側には未だ欝蒼と草が繁茂し

ていたが・・ここもいずれは夏日になるのかも?

※【サパ】  〖ムオンフム村続き・・〗

ムオンフム川には覆い被さるように立っている木造のレストランがあって、そこに

〚モン族〛の家族連れを見たり、卓上には飴色に焦がした玉葱をからめた馬肉とか

温めた豚肉の腸詰めがあったりする。小皿にはミントの葉が盛られている。食事の

お伴はお米で作った地ビールなど食事も楽しく珍味で美味です・・(#^.^#)

ここの〔日曜市〕は誰でもが見られる存在であり又、見る事ができる存在だと言わ

れています。だから、皆なここへ来る時は特別なお洒落をして精いっぱいの愛嬌を

振りまくとも言われています・・( ^^)

ザーッと服装による民族のご紹介では〚ザオ族〛は赤いスカーフを耳の先端で折り

曲げている〚ハニ族〛は鮮やかなブルーと黒を組み合わせた上着を羽織る。腕から

袖口には綺麗な刺繍が幾つもされている。全て手作り・・\(◎o◎)/!

〚モン族〛は王冠のように髪の毛をカラフルなビーズで覆っている。 ま、詳細は

ご興味のある方は是非お出かけになって本物を見て頂けたら感激されると思います。

市場の目的は勿論、商品を売ることだが・・この山間僻地の谷間から個々の文化を

発信するという大きな目論見があるのです・・\(~o~)/

*贅沢と華麗な美を競う民族のるつぼと化するのもまたまた見逃せない光景です*

〖ムオンフム村〗の市場は毎日曜の朝7時~午後1時近くまで開催されています・・

ムオンフム周辺には〚ザオ族〛が多く住むと言われていますが、彼らは民族衣装に

より{青衣ザオ族}{銀貨ザオ族}{紅頭ザオ族}などとも呼ばれ幾つもの集団に

分かれているようです。    これも面白いです・・(@_@;)

元々は中国から移住してきたらしい〚タイ族〛〚サフォー族〛〚ザイ族〛〚ザオ族〛

〚モン族〛などは【サパ】周辺の高原に住居する少数民族の中でも特に主要な民族

でそのユニークな文化や習慣、華やかな織物や刺繍で有名な人々です。

     【サパの織物】についてはまた機会があれば書かせて頂きます。

ベトナム人の殆どがキン族ですがそれらの人々とは確実に異なった異文化と慣習が

見事に分離されて興趣を惹き起す小民族です。民族衣装を見ただけで〚何族か?〛

が解るのです。色や形、刺繍は彼ら彼女たちのアイデンティティでもあります!

昨日は少し湿気があって蒸し暑い感じでした。 29度以上もあったそうですが・・

今朝はからりと晴れた青空を見せている浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/03(Mon)
心のインパクトによって行動し、単純で殆ど何も思考しない脳細胞は破瓜され遺棄

された状態で・・思いがけない開き直りという方法で人生を作動させている現実に

心中{うふふふふ・・( ^^)]と思う心とスナイパーから逃れるように急始動して

{あーやっぱり無理!」と言いながら諦観している自分との闘いは・・傍観者から

見れば何と滑稽で愚かしい生き方であり、その有様は荒唐無稽な行動として映って

いるのではないでしょうか?

おろおろした生き方の中に自己愛と自己満足を抱き、自分の為だけに見えない時間

を探している様なもので・・時折、そんな姿を見て、嘲笑している自分がいます!

つい数年前までは夢の雫にも涙跡はあった気がしますが・・ひゃははははは

  ”今はこの世に咲く雑草のように逞しく図太く頑迷な気がしています”

勿論それは老いて枯れてきた証拠でもあり、色褪せた桜花のようでもあり、様々に

起きる日常の生活の中で風雨や雷鳴、嵐かはたまた豪雪などを被った心模様だから

漆黒の闇の中から光明が射すように剥離されていった自己現象でもありますが・・

海上の大型連絡船の後尾から大波が海中を切り開くように立てている飛沫にも似て

もろにかぶったり幾筋もの分離されていく道が白濁した道の様に交差する姿もまた

老いた慈愛で眺めている感覚もあります・・ふふふふふふ

大きな波動はも、多分来ないとは思うのですが・・あはははははその流されている

道なりに色彩が時には交差して色を放つ時間がもう少し有って欲しい・・(#^.^#)

何てそんな事を考えていた日曜日でした!

※【サパ】

4年前に住んだ時にも割合詳細に書いたのですが、少しづつ思い出したり手元にある

資料を参考にして少し書いてみます。<ベトナムエアーライン参照>

【サパ】は中国の国境に近いべトナム北部山岳地帯にある観光名所で、現在は特別

に有名になってそこを訪れる観光客も増加してると言われています。

標高1600㍍のこの地は多くの多民族(山岳民族)が生活している。そして、週に

1度の割合で定期的に[市]が開催されています。そこは文化交流でもあり、また

若い男女の出会いの場所でもあります。 [市]は様々な民族が集結するし周辺の

民族だけではなく行商人も大勢やってくるから、珍しい食べ物や雑貨の博覧会会場

と化すのです。

◎特に有名になったのが〖ムオンフム村の日曜市〗です◎

荷持つが山積されて混み合うバスに乗りハノイから谷を渡り崖を曲折しながら続く

道のりは厳しく3時間をかけて〖ムオンフム村〗に到着します。慣れていない人達

にはビーチサンダルにびっしりこびりついた泥に驚かされますが・・(@_@。

色々な地方から来た観光客も行商人の人たちの目的はただ1つで〖ムオンフム村〗

の日曜市を見学し楽しむ事だけです・・(*^_^*)

精一杯お洒落した民族の若者たちは週に1度のこの機会が何よりも楽しみで活気が

溢れ活き活きした表情に心が洗われるような純粋な目に遭遇します。

何処もかしこもカラーに溢れて緑、ピンクの色彩を持つ〚ザイ族〛のシャツ。青

とオレンジの〚花紋族〛のスカートなど、そのコントラストは不思議に違和感が

無く胸奥に飛び込んでくる感覚があります。本当に綺麗です・・(@_@;)

顔を皺苦茶にしたお婆さんが砂糖菓子を売っていたり揚げパンを売っている姿は

心が和みほんわかとした心情にさせてくれる。 傍らには〚ハニ族〛の行商人が

筍を売っていたり、観葉植物やハーブの粉末パウダー等も多量に出回っている。

その店ではハーブの効用の説明があったりする。言葉が解らなくても心惹かれて

購入したくなる雰囲気が漂う。しゃがんだお爺さんが水煙草を吹かしながらそれ

らの光景を眺めていたりするのもそれ程見られなくなったから珍しい・・(*_*)

売買が成立すると下着や袖の中、隠しポケットから財布を出してお金を支払う!

  *市場自体が数多の人生と生命の輝きに満ち満ちている感覚があります*

も、少し明日続きを書きますねぇ。

今朝は少し涼しく雲が多めで明けたのですが未だ曇り空・・梅雨の晴れ間との事

で洗濯をしたが乾いて欲しいと願っている浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/02(Sun)
俄か雨が通過した様ですが、思ったほど崩れなくて洗濯物も乾き安心した日でした。

部屋の中にばかりいるのも何だか気分が下降状態になるから・・ぶらぶらと堤防を

歩いてきました。先日咲いていた花々は既に生命を終えて、名無し草に小さな白い

花が付いていましたが・・それもそろそろ終わりかけていました・・(-.-)

近隣の庭や鉢植えにはアマリリスが全盛で、見事な色合いであちこち咲いていた!

ベゴニアやビオラなどはその種類によって大きさも色も変わって本当に沢山の色彩

を放ち行き交う人々の心の中にすぅーと入っていく感覚で自分を誇示しています。

薔薇も最盛期は終わった様で花弁が道路まで落下していたり、零れるばかりに咲き

誇っている家々もあって・・匂いと共にいい気分転換をして来ました・・( ^^)

※ベトナムニュース  {ベトナムニュースより}

◎ホーチミン市内で『南部フルーツフェスティバル2013』が開催・・

この催しは6月1日~9月2日までスオンティエン公園{9区}で開催されています。

政府のウエブサイトからの発表によれば21地方から55ブースが出店している!

ザボン、ドラゴンフルーツ、ドリアン、ライチ等の各地の名産が出品。市場価格の

20%~40%程度安い価格で販売していると言われています。また、この催しでは

[美味しいフルーツコンテスト]も行われていると言います。

◎ベトナム初の(メイドカフェ)登場・・

2011年ベトナムに移住した日本人がベトナム初のメイドカフェ〔ベト☆もえ〕を

開店させたそうです・・(@_@。時代の流れはそこまで?という複雑な心境ですが

日本特有のマニュアルがありTVなどで見た事があるあの「ご主人様お帰りなさい」

「いただきます」「ご馳走様」など全て日本語で会話されていると言うことです。

ターゲットはベトナムのヤング層を狙っているようですが・・日本文化、アニメや

フィギュアなどの新しいカルチャーに触れてみたい学生を中心にしたベトナム向け

文化の交流場所となっているそうです。  果たして上手くいくのでしょうか?

ベトナム人は新しいものが好きだから携帯のスマホ等も超特急で入荷したし、携帯

を持っている人はもう日本と大差ないほど普及しています。こんなニュースは何か

納得できない自己欺瞞が生じる{年代}ですが・・あははははは

迅速に流れる時代には逆らえないとも思えて・・でも、案外受け入れられるかも?

◎BOURBON STREET JAZZ FESTIVAL

ニューオリオンズにあるバーボンストリートのART FOR MOBILITY JAZZ音楽の

雰囲気、エネルギーをホーチミン市に最初に持ち込んだ音楽のフェスティバル。

今回は日本からの参加も予定されていると言われています。

このイベントは障害者の方に車いすを購入する目的の為に開催されるもので、全て

の収益金は車いすを提供する事とQuang Tri省ドンハーの町の発展の資金に寄付

され充当される予定になっているとか?

朝は雲が確りと空を覆い尽くしていて雨空を予想していましたが・・雲間から少し

朝日が顔を出して来た浪速です。
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ヴェトナムから浪速へ・・・(混乱記)
2013/06/01(Sat)
{桜時期}が終わってから毎日の様に持ち物の整理をしている。アルバムから始め

半分に減らしたが・・未だ数冊残っている・・(-"-)ゴミの出す日の事も考えつつ

1日2時間以内と決めているのだが・・進捗状態が悪い・・(-"-)

昨日は札幌で会社を経営していた主人が関西に転居して老後はこの地で会社をやる

予定だった(それを私が先行して先に関西の会社をする事になって当地に来ていた)

主人の会社の整理も終わらな内に検査入院で引掛って膵臓癌でステージ4の診断を

受けた・・(><;)これからの人生を真っ暗闇にした瞬間でした。

その頃は関西の会社も少し起動を始めていたものだから・・まさか?という気持ち

と初めての経営の仕事が重なって・・それでも人間の底力と言いますか? 何とか

しなければという切羽詰まった緊迫した日々に瞬時にして変貌した。慣れない生活

と札幌で入院した主人との間を往復しては看病し、仕事が解らないと言ってはFAX

でのやりとりと速達の手紙のやりとりが続いていました。それらが全て処分できず

ずっと持っていたのです・・(-.-) ”どうしても読めなかった!”

その手紙類を昨日は数時間かけて読みました。FAXの字はも、殆ど消えていて判読

出来ないものは破棄したのですが・・それでも50数枚は有って、辛うじて読める

物や手紙は子供の為に残しておくことに決めた。大抵が仕事の話ばかりですが・・

懐かしい字と病院生活が克明に記録されている様々な様子が胸を打ち砕いてきた!

24年という歳月は決して過去に埋没された事実ではなく大きな振り子にもう1度

振り回されている感覚がして・・胸の痛みが暫く取れなかった・・沢山の事が丸で

『走馬灯』の様に頭の中を回転し始めていました。懐かしい思いと無念さが心の中

いっぱいに広がって懐古の情と口惜しさが半々でした・・( 一一;)

それでも泣かずに読めたのはそれだけの時間が経っていたからでしょう・・筆マメ

な人でした。だから手紙の数もかなりありました。どうしてもそれに触れるだけの

気力と勇気が出せなくて[封印していた部分]でしたから・・読めなくなった白紙

だけは破棄処分をしたのですが・・複雑な思いとあの頃が去来しては流れて行くと

言う時間でした。辺りの物音が何1つ入らないほど集中していたのだと思います!

病院生活の様子は特に切なくて・・辛い文字の羅列でした。どんな思いで数ヶ月を

過ごしていたのか? 座って書けなくなり、仰向けの状態とか痛み、苦痛に耐えて

いる様も乱れた文字に表れていて・・今日は書けない!何度吐いたとか?の言葉は

胸中を抉られる感慨がありました・・(;一_一)

でも、何とかそれらはこのままの状態で・・子供達の心配も書いてあるから残して

置こうとまたもや仕舞いこんで終わったのですが、あの頃の逼迫した決死の覚悟と

往復する飛行機の中での心情が俄かに思い出されて・・心が痛かった・・(-_-メ)

漸く自分の人生の整理をしているという感覚が喚起されて心裡はざわついていたが

読める事が出来、処分できる気持ちも何処かにあって荒ぶっていた気持ちが少しは

安堵に変化したのも真実でした。大波と嵐の渦中から少しは逸脱して抑圧できる心

が少し見えた事も個人的な感傷ですが安心しました・・(#^.^#)

こうやって時間は刻々と流れ、私自身も過去になるのだと何となく安らぎの気分が

持てた気がしたのです・・うふふふふふ

※ベトナム人北部地方の気質

四季があると言っても日本の様に春夏秋冬ではなく春と秋は瞬時に消滅して行くと

言う感じですが・・冬はかなり気温が下がります。北部の冬は寒く、又うだる様な

暑さが常夏を支えています。そんな繰り返しが続く北部地方ですから、厳しい気候

がつくる気質は一筋縄ではいかない頑固、強情な気質の土壌を生んだのでしょう!

南部地方は冬の厳しさがないから『雨季』『乾季』だけが交互にやって来ると言う

按配で『雨季』の雨や雷鳴だけを我慢すればという気質が陽気で暢気、我慢しない

適当でい加減さを持った気質を作っている気がします・・あははははは

北部とは正反対の様に見られます。冬のある北部の厳しさで培われて育った気質は

本当に我慢強さを見せつける。   カメラを向けてもその事は即、解るみたいで

気真面目で笑うことなどはあまりしない人が多く反応がないのに比べ南部の人々は

のほほんとしてカメラにも笑いかけ明朗でそのままの気質を見せてくれるとか?

北部の人は勤勉で我慢強く、辛抱強い気質を持っている事に驚かされるそうです。

丸で違う国に来た感覚がするとカメラマンは言っていました・・(・_・;)

辛く厳しい生活に何年も耐えて振り回されていると心が委縮するのか?南国の陽気

さが消えて行ったのも寒さで人々の心が作った気質なのかも知れない・・(^^ゞ

〖勤勉で我慢強いベトナム人〗と言われる要素を持っているゆえんでもあります。

そう言う気候で育った北部地方の人達は愛想がなくあっさりしている気がします!

反面、南部地方の人達は正反対のように、思えるのは私だけではないと思いますが

南部ホーチミンでしか生活したことがない私には北部ハノイの生活はそこに暮らし

が無かっただけに断定は出来ませんが・・(--〆)

それでも話していて、北部出身者は雰囲気で理解できるのはこれも不思議な感覚で

多分、ホーチミンの人とは異質だから、そう感じるのでしょうし何となく空気感や

その人が醸し出す雰囲気で判断できる気がしたものです・・ふふふふふ

これが中部だとまた、違った気質が備わっているのですから・・ベトナムも日本に

似て細長い国ですから・・面白く似通った部分もありますし、それぞれの国民性も

微妙に異なる事に気象条件がある事も否めない事実ではないでしょうか?

        {神奈川県のカメラマン福井氏の写真から参照}

今朝も五月晴れが午前中は続くようで・・幸せな水無月の夜明けの浪速です。
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