徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/25(Wed)
とうとう本日(ベトナム暮らし最後の日)になりました。拙い文章と写真もないと

と言う面白さや視覚からの訴求力もなかったのに、沢山の皆様のご声援とコメント

に励まされて何とか辿り着けました!心から深く感謝致しております。

     ☆☆本当に本当に有難うございました・・・m(__)m☆☆


今夜、深夜便で帰国。日本へは5時間半で到着します。来越の時間は6時間ですが

早朝着いて、即、荷物を空港から姉の家に送り、その足で家探しをする強行軍です。

何せ引っ越しやさんが先に決まっているので・・うふふふふ

何もかも殆ど処分してきたつもりでしたが、未だコンテナ1つ分荷物があります。

  <やれやれ長く生きていると物は溜り、お金は出て行くものですねぇ>

それが生きている実感でしょうか?そんな事を最後の異国の朝に感じました!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ベト飯  {ベトナムカレー}=Ca Ri   (ベトナム料理本から)

◎「カレーは多分とっても辛くて、激辛だと思っておられる方は多いと思いますが

ベトナムカレーを食べると想像を絶する甘さに吃驚します・・(@_@。」

辛味はズーンと控えてあり、甘さが目立つのがベトナムのカレーです。スパイスの

風味も少し独特です。しかし、食しているとこの味が癖になってしまう人は少なく

ありません。その上、ベトナムでもこのカレーが食べられるのは南部地方だけです。

ベトナムと言う国は現在の国土を持つ以前南部地方には今のカンボジアの主要民族

クメール人が大勢住んでおりました。

1~7世紀頃、メコン川下流からベトナム南部までの地域で栄えた国家《扶南国》の

時代に様々なインドの文明が伝わり、この地域に多く住んでいたクメール人に受け

継がれカレーなどの香辛料を使う料理がもたらされたのだと言われています。

その後、長い時間をかけ、現在の南部地方は中国の食文化の影響を強く受けました。

そして、ベトナムの領土となって行ったのですがそれ以前のクメール文化の流れから

インドの文化が伝わったアジアの国は他にも沢山ありますが、各々の国の風土、嗜好

採れる食材から独自のカレースタイルが誕生しました。

ベトナムカレーでは何よりココナッツミルクがベースになっています。 カレー粉に

使用する香辛料にインドカレーでおなじみのクミンは入っていないのが特徴です。

ターメリック、コリアンダー、チリペッパー、クローブや八角、シナモン等が入った

独自の風味でレモングラスの爽やかな香りのほか、ココナッツジュースや砂糖を加え

甘さをしっかりつけて煮込みます。

その中でもポピュラーなのが鶏肉を加えた『カリー・ガー』です。 鶏のカレーには

揚げたさつま芋やじゃが芋を入れることが多いです。それも小さくカットされて・・

甘味が強いので同じく甘味のあるさつま芋との相性は抜群です。そして、このカレー

は米麺やフランスパンと一緒に食べご飯と合わせないのが基本的な食し方です。

でも一応そう言う形式ですが、ベトナムでもご飯と一緒に食べる地方もあるようです。

メコンデルタの町[ソックチャン]ではカレーライスを出す店が沢山あり、この地方

の日常食になっています。こちらのルーツはフランス統治時代にビジネスでベトナム

にやって来たインド商人が[ソックチャン]でベトナム人と結婚して広めたとも言

われています。街にはその時代時代100年も続くカレー屋が本当に多いです。

多分この話は1度書いた記憶があるのですが・・最後にベトナムにもカレーがある事

を書いておきたかったのです・・(*^_^*)

中身の牛肉や豚肉のカレーもありますが、肉自体は非常に大きくぶつ切りが主流で

入っている野菜は細かいので、ニンジンかさつま芋、じゃが芋程度が見えるくらい

で日本の様にとろみが殆どなくスープ的感覚でパンに付けて食するのが多いのでは

ないでしょうか?只香草がかなりパンチ力を発揮しているので好みがあると思われ

ますし「甘いカレー」何てと思われる方には到底召し上がれることはできないかも

しれませんが・・(-_-メ) 想像以上に美味です・・(*^^)v

是が結構フランスパンに合って私はお店まで買いによく行きました。カレー自体は

元々、本当は好きではなかったのですが、子供を育てている時代は割合と作っては

いましたが下手でしたねぇ・・(-"-)

味も今でこそ様々な〔ルーの種類〕があるので好みのカレーが作れますが・・昔は

勿論、料理が上手ではなかったせいもあって何時も何時も余り美味しくは出来なか

った覚えがあります・・><:

ベトナム料理は中国と仏文化以外にも地域によって色々な国から影響を受けていて

とても複雑である意味【豊富な味が楽しめる国】だと思います。

新鮮な果物や、野菜、インディカ米等で代表される数多の料理には一種の懐かしさ

を感じるものがあります。香草好きな方には必ず気に入って頂ける味だと思います。

 <ベトナムをご紹介するのに沢山の本や週刊誌など使用させて頂きました>

長い間大変お世話になりました。ブログ再開できるか未だ今のところは回答ができ

ませんが・・(・_・;)「可能ならばまた何かを書けたらいいなぁ」と思ってはいる

のですが・・未定です。色々な情報や見知らぬ知識を大勢の方から頂きました事は

刺激にも十分なりましたし、いろいろな人生がありブログの中に秘匿された様々な

人々の人生の縮図を垣間見た瞬間があって有り難く感謝に堪えません<(__)>

今日1日、ベトナムの風に吹かれ日差しを浴びて・・雨かもしれませんが・・帰国

します。      ☆☆☆本当に有難うございました☆☆☆

風が少しひんやりとしたホーチミンの朝です。
スポンサーサイト
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/24(Tue)
この4年弱のベトナム生活は個人的に本当に波乱万丈で喜怒哀楽が終結していた時間

でもありました・・( ^^)色々な事が走馬灯のように去来しては流れて行きます。

「いざ帰国を前にすると何もしていなかった虚無の時間だった気もして一寸寂しく感

じています」・・(/_;)

それでも確実に時は流れ、過去達の群れの中に埋没し、あちこちから声がかかる程の

充実した時間帯でもあった様な気も致します。もっと何かを考え、脳細胞を活発化し

て記憶に留めておきたい事は山積していた筈なのに・・その1歩が中々踏み出せない

と言う焦燥感や苛立ちに戸惑いが多々ありました・・(-_-メ)  それだけこの国を

少し知った部分と慣れた部分とがあり、その上、思いがけなく老化現象に大きく支配

された為だったと思うのです・・(-_-;)

自分で思っていた以上に早い老いとの闘いが長かったのと諦観が十分受諾できない侭

必死でその事に拘泥している自分が滑稽でもありましたが・・亡夫と暮した時間に迄

長く生きている事が申し訳なく心がどうも落ち着かなかった。ある意味(老いは)私

にとってこの歳まで長生きしないで迎えが来る事をずっと切望していたからです・・

贅沢で傲慢、不遜な考えですがそれゆえに老いにあたふたしてしまった部分が沢山あり

ました。恥ずかしですが現実の愚鈍さを見て頂ければなぜそこまで老いに拘っていた

のか?少しは解って頂けるのではないでしょうか?

『最小限の生活で海外へと脱出した“外籠り”でしたが・・敢え無く沈没しました!』

でも誰でもができる事ではなかったしこの年齢でこんな生活ができた事は幸せでした。

長かった様で短い歳月は面白くまた郷愁を誘うほど慣れた暮しにもなりました!まあ

素敵な時間を過ごせたと言えると思います。大勢のベトナム人に助けられ親しくなり

色々な事を学ぶ機会が有ったことも事実ですから・・(*^^)v
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※中部〚ホイアン〛が今、面白いという情報があります・・ {スケッチ本参照}

ホイアンは日本人が好きな街です。旧市街の川沿いを走るバクダン通り、その対岸に

有るアンホイ界隈はかつては漁師町でした。近年、再開発されて綺麗な遊歩道ができ

ホイアンで、最も熱いアンホイのグエンフックチュー通りの街歩きをご案内します。

◎ホイアン名物が大集合

以前は旧市街にあったがこちらに移転した屋台街。ホイアンの3代名物料理と言われる

①カオラウ②ホワイトローズ③揚げワンタンで腹ごしらえしてでかけてみませんか?

何処でも英語のメニューがあってちょっぴり嬉しい。なぜか?解った様な気になる・・

から不思議です・・うふふふふ 東の端で旧市街を望むことができます。

◎川辺は地元民の憩いの場所

ホイアンに9店舗展開する{ナースパ}はホイアンの街の裾分け的存在です。歩き疲れ

たら立ち寄ってみるのも素敵かも知れません・・(#^.^#)店の前の広場は夕方になると

地元民が集って来て夕涼みを始めます。そんな生活の一コマを切り取るのも一興かな?

スパ周辺はモダンなお店が多いのも特徴です。

◎カフェの2F席でゆったり流れる時間

アンホイ橋を渡って左側には<ローカル&お洒落なカフェ通り>に続いて居るエリア

が有って、ここから旧市街を撮影する人が集中するようです。

カフェは”タンフーン””りバーラウンジ”が有名です。ベトナムコーヒーが約40円

位から200円程度で飲めます。

◎橋を渡ると老舗がいっぱい

アンホイ橋を渡った対岸は昔から飲食店のある隠れた人気スポットでした。再開発中

は休業して居た店が多かったのですが再びオープンしています。 新旧入り混じった

カオスな雰囲気を楽しめます。橋を往来する人を眺めるのも面白いかも?

アンホイレストランが人気です。

◎アンホイ橋右側のエリア

右手には提灯やが所狭しと提灯を並べています。どの店も手作りで、少しずつ趣が異

なるので提灯も結構楽しく見て回ることができます。大きさや形など様々です。時間

をかけてじっくり見学し、記念に1つ如何でしょうか?夜になると美しい光に照らされ

るホイアンの提灯は余りにも有名です・・( ^^)

◎朝から晩まで旧市街を眺める

何時でも旧市街へ出かけられるロケーションに新しいホテルが2軒できました。早朝

のローカルなざわめきから、夜の観光客のそぞろ歩きまでどっぷりとホイアンに浸り

たい方には最適です”ロングライフりバーサイドホテル”は小さいがお手軽な価格と

屋内のプールもあります。旧市街まで歩いて1分。

こんな場所がホイアンです。中部地方では外せない観光地だけに日本人が多いですが

それなりに楽しめると思います。

昨日は何とか持ちこたえた天気で風も日差しも適度にあり爽やかでした。今朝はまた

雲が大きく広がって空を包んでいるせいでしょうか?陽光が全く見えないホーチミン

の朝です。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/23(Mon)
ベトナム生活もカウントダウンに入り、あと数日になりました。これで良かったの

か?どうかは日本での暮らしに掛っているのでしょう・・(・_・;)良い選択だった

かも?は、今は判断はできないけれど・・流れのままに導かれるようにパタパタと

帰国が決まってしまった。随分と色々な事があったがこの年齢では頑張った方だと

自分に言いきかせている・・<否、これしか生きられなかったからです>

昨日は、DVD200本CD50枚、本を80冊ほどその上、息子が選別だけした荷物類など

スーツケースに入れ、炊飯器、DVD機などを箱に入れ紐をかけた物が10個程になっ

てしまった。友人が息子の荷物は預かり、以外は引き取りたいと申し出てくれた。

ご夫婦で車で取りに来てくれたのです。尤も、私はDVDその他は売るつもりだった

のですが、車で取りに来てくれる日本人で息子の友人を優先させた。有り難いこと

だったからです・・<(__)>小部屋がすっかり何もなくなってすっきりした・・

最後の初体験をしました・・実はこの団地は荷物を運び入れるのには問題がないの

ですが出す時には書類がいる事を全く知らなかった。管理事務所へ行きベトナム人

の奥さんに手伝ってもらい書類を書き込み、にこりともしない管理事務所の小母さん

に色々書かされ、書類に大きな判とサインを貰いやっと出られる事になったのです。

管理室の下には警備室があって各棟の出入口のモニターが警備室の中上から下まで

凄い数が並んでいるのを見たのも初めてで吃驚した!何せ、20F建ての棟の数があり

私は1Aだったが管理事務所はE棟。H まで 1 ~順番に番号がある様で確認する事等

とても出来なかった・・そんな一騒動があって、1時間以上も掛り引っ越しの手伝い

だと簡単に思っていた考えは覆されたしまったのです・・(@_@。

管理費が異常に高いのはそう言う煩雑な事があったり面倒だけど安全を買っている

事を出る間際に知らされた思いでした。セキュリティが完全だと安心・・(@_@;)

1軒家には泥棒が入り易く、窃盗事件は毎日物凄い数だという話です(私も経験者)

後は嫁の姉が忘れて行った結婚式のスーツケースが1つ残っていて自分の荷物も殆ど

整理し大型スーツケース1つとPCを入れるカバンと大型バッグに収め、後は全部処分

しようと思っている。確かに生きていると物が増える。買っていないと思っていても

未だここでの生活があると信じていたから、洗剤や日常品は購入していた。

それらは全て不要品・・誰かが使ってくれるでしょう・・そいう国です・・(*^^)v
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ベトナムのこぼれ話・・  {月刊スケッチ本より}

◎ローカル市場で見つけた足型の洗濯バサミ

ほんの1口の話が毎回掲載されていてそれが面白いので拾ってみました。何時だった

か洗濯物を終日干していた日があったそうです。猛烈な暑さの日で5分も外にいれば

紫外線を身体中に浴びる日でした。Tシャツを取り込むとすっかり色は褪せていた。

「あーあやれやれ」と思い洗濯バサミを外してみたら、挟んでいた部分だけ日焼けを

していない。きつく跡が付いて、着ると両肩を引っ張られたようにしか見えなかった

それも足型がしっかりついて・・「洗濯バサミの馬鹿!」と言い放った・・(^^ゞ

◎愛かお金か?路上で会った豚の貯金箱

ベトナムでも貯金箱と言えば豚なのです。日本のそれと少し違うのは何とも言えない

愛らしさにあります。パッチリ上目遣いの目に長いまつげ、頭には蝶々が、背中には

花だって咲いているんです・・( ^^) その可愛らしさに「豚さんお金上げるね!」と

お金を入れるから直ぐにいっぱいになる。日本の様に硬貨もあるが大抵は昔から硬貨

は使わない。本当に流通していないのが不思議です・・(-_-メ)

悲しいことに貯まったら最後、お金を取り出すには叩き壊さねばならない。豚さん

を取るか、お金を取るか「あ―あ悩ましい問題です」・・

◎古タイヤのゴム製サンダル

別名〔ホーチミンサンダル〕とも言います・・うふふふふ ホーチミン博物館で心

に残った1枚の集合写真がありました。世界各国の要人がきらびやかに着飾る中に

質素な服をまとい足元はサンダル履きの故ホーチミン小父さん。その堂々たる姿は

胸が震えるほど恰好が良かった。それ以来ホー小父さんの姿を勝手に重ね合わせて

いるせいでしょうか?サンダル履きのベトナム人男性を無条件で素敵に見えてしま

う癖がついたそうです。だから殆どがストライクゾーンに入っているとか?

こんなこぼれ話が若い女性の書いた記事の掲載があり面白かったので書きました!

殆どの男性にかかわらず女性も子供もゴムサンダル履きです。私もこの国にいる間

ゴムサンダルばかりでした。カンボジアで買った3年前の物は未だ殆ど新しくて持ち

帰りたいほどしっかりできている。底もかなり厚いので便利に使っていたが廃棄!

このところ毎日雨が降る『雨季』だから当然なのですが・・涼しいより肌寒い感じ

がしています。ほの白さの夜明け前が黄色に染まりながら雲を染め分けて、色合い

が次々と変化しているホーチミンです。今日も片ずけもう少し・・(-.-)
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/22(Sun)
ただ、偶然出遭ったベトナムと言う国・・10年前は【ドイモイ政策】で活気に満ち

溢れ、国がまるで氾濫を起こしているかの様な大きな波が訪れている時期でした!

その時は3年間{この時期は口では上手く伝えられない}全く日本人だったからで

日本の常識がごく普通だと信じ込んでいて環境、習慣の違いにただただ圧倒されて

その軋轢で1度帰国した事もありました・・(・_・;)「何も解らない!する事なす事

が異常に感じて・・受諾できなかった部分が数多あり過ぎました。今振り返ると

当然の事で私の方が合わせられなかったのが事実なのですが・・(^_^;)」

でも「ここで負けたくない!自分の人生に降って来たチャンスを逃がすのは悔しく

もう1度戻った。それからの3年は本当にたった1人でしたが・・息子が殆ど毎日の

様に雑誌や新聞(その頃は数日遅れ)、ビデオを届けてくれたり、親友が日本から

来越したり、国の政策が日々変化して行く事にわくわく、ドキドキしてその成長が

楽しみで仕方なかった・・( ^^)」 大抵の子供が裸足で歩いていたし、天秤棒担ぎ

の小母さんばかりが本当に多かった。昔、駅でお弁当を売って歩くあのスタイルの

小間物屋など、3Fから見る光景も風景も興味津津で、毎日歩いて行く市場の雰囲気

が堪らなく面白く初めて肌でベトナムを体験した時間でした。言葉はとうとう最後

まで出来なかったけれど、その後4年前に再々度来越した4年弱から今日までは目ま

ぐるしく活動していた時代の流れが一段落つき、仰天するほどの発展ぶりに変貌を

遂げていて驚かされました・・\(◎o◎)/!

街中に出来た高層ビルは天に向けて誇張している様な印象でしたし庶民の生活も既

に昔とは想像もつかない全く別の人種かしら?と思えるほど豊かで携帯電話の発達

Pcや冷蔵庫、車の増大。バイクも1家に1台が2,3台になり、何もかも浦島太郎状態

で入国して来た感覚がありました・・(-"-)それでも、裏通りや区によっては未だ

殆ど未開発で昔のベトナムが残存している場所が多々あり心裡には安堵もありその

中にすぅーと自然に溶け込んでいけました。懐かしく心穏やかになりベトナムに戻

って来た感慨が強くなった。この国で生活している感じがありましたねぇ・・(*_*)

人々は相変わらず温かくお節介なほど親切にしてくれ、この国で空き巣に2回入られ

家電やPC,携帯、宝石(大した物ではない)を盗まれた以外は余り悪い感情は個人的

な感想ですが持っていません。むしろここでの生活があったことが人生を考える力に

なった気がします・・(*^^)v

本音を言えばもっと若い頃に来たかった国でしょうか?又違った、ベトナムと遭遇

し感覚も冴えて言葉も覚えたかも知れません[有りえないなぁ]・・うふふふふ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※伝統家屋の博物館 《タインチュオン・ヴィエットパレス》{スケッチ参照}

経済的発展を遂げた現在、自国の伝統文化の価格に目を向ける余裕が出て来た首都

ハノイでは各地からも古い建物を集めて作った野外博物館が出現しています。

著名な画家である(タイン・チュオン)氏がベトナム北部各地から集めた築100年

以上の伝統家屋が緑豊かな敷地内に立ち並んでいます。 内部が元のままの建物も

ある一方でチュオン氏の作品など又は陶磁器コレクションギャラリー、劇場として

利用されている家屋もあり、ベトナム料理店を併設しているので半日はゆったりと

過ごす事ができそうです・・(*^_^*)

例えば『バックサン』省の古民家を再現した建物や上流階級の為の私塾だった家は

現在は劇場となっている『ナムディン』省にあった個人の礼拝堂等、博物館に相応

しい建物があります。博物館の中庭にはベトナム瓦が美しく映え古民家では屋根を

支える為の小屋根に凝った彫刻が施されているのも興趣があります。

各地の古い家を集めて作ったと言われる《バオソンパラダイス》は動物園や遊園地

を備え、広大なアミューズメント施設が作られています。ここには、伝統工芸村と

名付けられた築100年前後のディン=亭や、古民家が集められた一角があります。

各建物の内部では織物や版画などの伝統工芸を実演販売。伝統芸能の音楽の演奏や

少数民族のダンスなど盛り沢山の行事や催しが定期的に行われています。

ハノイからそう遠くないので興味のある方はお出かけ下さい。置き去りにしてきた

歳月はもう戻ることなどは2度とはないと思いますが「ベトナムでの生活とは何?」

と聞かれると心を秘匿した生命のつなぎ場所であったと言えるのではないかしら?

昨夜は夕方から夜にかけて雨が激しく雷鳴もあり、かなりの雨量が降りました。

その残りが未だ空を包んでいて朝日は全く見えない朝のホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/21(Sat)
ホーチミンから数時間で行ける島(もう島とは言えないが)ヴンタゥと言うビーチ

の美しい町があります。海鮮とギラギラ輝く太陽と素敵な色の海にはベトナム人の

日帰りコースになっている。日曜日の朝家族連れで”チョイ旅”を楽しめる場所で

海岸沿いを歩くとさらさらした砂が足をくすぐる感じがする。島内は車で観光でき

勿論、バイクでも2人乗り3人乗りでOKだし、ビッグマウンテンまで運んでくれる

ケーブルカーもあります。山頂には遊園地があり、クラウドレイクは別世界の様に

神秘的でもある。頬を撫でて通る風も爽快で、濃く繁茂した緑の大木などそこから

眺める視界は一瞬幻想的で夢の世界に入った感じがする。

船が出ていて・・週末はベトナム人で大賑わいの観光地です。大きなホテルも沢山

有って全てオーシャンヴュー。山の上から一気に滑り下りる遊びもあると言います。

又、違ったベトナムに出会えるのではないでしょうか?・・(*^^)v
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※今まで殆ど書かなかったベトナム女性のファッション {月刊スケッチ本参照}

ベトナムの女性はお洒落が大好きです。でも、よほど余裕がないと日本の様に次々

と新しい流れに乗って買い物を楽しむ余裕がないのが本音だと思います。だから

頑張ってお金を貯めて、本物の小さい物から購入する様です。本当に10年前に比べ

たら嘘の様に最近流行のファッションブランドの店が増えました。

目移りするほどの数があって・・驚きます。大きなビル内や世界でも有名ブランド

が軒を並べている横に小さな小粋な店があったりと雑然としていますが。それなり

のこだわりがある様です・・( ^^)

※オーガニックファッションブランド

エコライフを提案する店で肌に優しいアイテムが揃っている『メティセコ』ここは

既にホイアンに1号店があり、ハノイに2号店がオープンしました。

フランス人のデザイナーが生み出すデザインは色彩豊かで遊び心が溢れているもの

ばかりです。どれもオリジナルテキスタイルで100%オーガニックのインド綿を使用

しているから肌に優しい。子供服から大人の女性向けに作られた商品の他にバッグや

クッションカバーなども取り扱っています。小物も色々あります。

パルマアーバンライトシルクの洋服は凡そ1万円ほどするし、エリセミルフルールズ

オーガニックコットン等を使用しているため値段はかなり高目だが、オリジナルで肌

が敏感の方には素敵だと思います。温かい感じのする洋服でホーチミンの賑やかさを

イメージした商品や田舎をモチーフしたものもこの店独特でベトナムをテーマにした

商品が多いのが特徴です。

※今年は『イパニマスタイル』が流行だと言われています。{バッグの店名}

街中でもリゾート地でも使用出来て軽くて色鮮やか収納力抜群のアクアトートが一押

しの商品です。アクアトートはちょっとしたお出かけようにプールやジムにバカンス

の海辺に様々な場面で活躍するお洒落なバッグです。持ち手の長さを調節できるのも

いい感じではないでしょうか?バッグのカラーバリエーションは3色。カラフルな魚を

モチーフにしたアクアトートはシンプルな形で程度な大きさマザーズバッグ、1泊旅行

に使えて便利です。色々な種類の魚のチャームが沢山有り、それを付ける事で雰囲気も

変わり若い人が喜びそうなバッグです。歩くたびにチャームが鳴って・・楽しい!

チャームは凡そ600円位から品数があります。バッグ本体は6000円前後でしょうか?

※ベトナム料理 『タムフン』

(女性の日)と言うのがベトナムには有ります(先生の日)もある。女性の日を境に

ハノイを賑せている店です。強烈なネーミングで吃驚しますが・・(#^.^#)

海鮮ダシが香るとろーりとした《母乳鍋》。最初にお断りしておかねばなりませんが

母乳は一切使っていません・・うふふふふ名前の由来は「母への感謝を思い出してー」

と言う思いからで、母乳の様に栄養価が高いことも理由の1つと言われています。

お米を炊く時に出るビタミンBを豊富に含んだ上澄み液に牛乳を加えたスープに海鮮と

たっぷりの野菜を合わせた鍋料理です。食べ始めはあっさりとしているが、段々海鮮の

ダシが染み出して濃厚でクリーミーなスープの味わいに変化して行く。

3~4人分で約2500円程度。ホーチミン1区にあります。好みですがかなり美味です。

今朝も朝日が差し込んで然程強くない光が少しずつですが輝きを増して来ている感じが

するホーチミンです。因みに昨日はかなりの雨が降り肌寒い位の気温でした!
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/20(Fri)
朝のぼやけた陽光も日盛りには輝きが戻り爽快な風と共に気温も上がらず、きっと

日本より涼しかったのではないでしょうか?とうとう真夏に突入の日本ですねぇー

公園では乳母車が数台。木陰に屯して韓国人の若い母親が鋭声で話し笑っている。

若さを誇る様に・・子供がいる幸せに満ち溢れた顔つきをして巨いなる数のMSの棟

を日差しが横切ってい行く時間を忘れる様に・・おしゃべりに夢中でした。

炎天下植えられた草花の上に平気で食べ物のカスを投げている・・無神経な行動を

暇な婆さんは見ながら大きなため息を1つついておりました・・(-"-)

傍にゴミ箱があるのに、それもスナック菓子の袋をわざわざ逆さまにして捨ててー

「この親に教育されるのか?」なんてふと考えていたからです。関わりのないこと

です。もう数日でここを離れる人間が何を思い考えても仕方ないと思っていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※中部の面白い店をご紹介します・・   {スケッチ参照}

◎ジョークが大好きな人ーー必見です!

笑いを誘うオリジナルTシャツ〔ラ・ブティック〕 (ホイアン)

電線に絡まったスパイダーマン、バットマン、フォーの丼を持ったブルース・リー

が迎えてくれるこの店にはそんなユーモアが溢れるオリジナルTシャツが所狭しと

吊り下げられている。以前はこのTシャツ達はホーチミンにあり有名な店でした。

オーナーがホイアンの街に魅了されたとかで店舗を移転してしまったのです・・

ライダーズクラブのオートバイはホンダのカブ、交通渋滞のイラストはバイク連の

大洪水などが並んでいる。ベトナムビールのイラストも多々あり、思わずくすりと

笑ってしまうデザインに目が釘ずけになること請け合いです・・(*^_^*)

プリントはジョーク満載だが、品質は確かで、どれも貧困世帯の自立支援を行う仏

の非政府組織(NGO)のオリジナル商品で、他店と比較してTシャツの生地、縫製には

各段の相違があります。そんなベトナム愛国心とジョークが入り混じった品々が多い

のが特徴です。ここには書き切れない数々のジョークのTシャツはベトナム通には笑

いが込み上げてくるものが満載されています。新作も随時追加されるので中部地方に

観光される方は覗いて見て下さい。お気に入りが見つかるかもしれません・・( ^^)

プラスチックバッグの利用は環境破壊に繋がると言います。 この店では、古新聞を

再利用したバッグを企画し、貧困家庭に作って貰う事にしている。それを買い上げる

ことで環境保護と貧困撲滅の一役を買っているそうです。

※ベトナム料理 〔レストランワンダー〕  (ダナン)

◎みんなでワイワイが楽しい居酒屋メニューが勢ぞろいの店です。ベトナムの居酒屋

は美味しいけれど衛生面で・・どうしても汚いという印象があります。それが嫌な人

にとってこの店はお勧め出来ると思います。

若いオーナーはパーティが大好きでダナンにはそれに見合う店がなかったからと人気

カフェをレストランにバージョンアップさせてしまった店です。コンセプトは何より

「美味しい、楽しい、綺麗」で、ベトナム居酒屋の定番メニューでもある『骨付き豚

バラ肉の塩、唐辛子焼き』は大きな肉の塊をじっくり炭火で焼き上げた本格的なもの

店内には生簀があり、地元ダナンの新鮮なシーフードも楽しめる。

各所にあるモニター画面にはその日のお進め料理が映し出されるので、ベトナム語が

解らない外国人、観光客には嬉しい演出だと言えます。

「ベトナム料理は食べたいけどローカルの店はちょっと?」と言う方はぜひとも1度

立ち寄って見て下さい。

もう何度も食している骨付きバラ肉の炭火焼は300円程ですが、かなりボリュームが

有ります。夜風が心地よいガーデン席は如何でしょうか?飲んだ後はオーナー自慢の

『蟹の春雨炒め』300円をご賞味ください。ベトナムではお酒の後にはきっちりと食

するのが普通になっているし、ベトナム風とでもいいましょうか?手ごろな値段です

し美味しい。綺麗な店は中々無いものですからお試し下さい・・(#^.^#)

結局雨は落ちなかった昨日でしたが・・気持のよい天気でした。今朝の朝やけは未だ

重い黒雲が東の空を覆っているようで気配も見せていません。もう少し時間が経った

なら・・何て考えているいるホーチミンの夜明け前です。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/19(Thu)
ホーチミン最後の美容室へ行って来ました。ショートにすると少し伸びると、気に

なるもので、遠くはいかず(天候が不順だから)このエリアで行って来た。

やはり、ここは最悪で、男性のオーナーが、多分英語も通じなかったので、勝手に

してくれたのはいいのですが・・髪の毛が去年凄く抜けて、病気かと思うほど半分

以下になった。体調を崩したせいだったのですが・・頭皮までが直なのにクシで思

いっきり梳くもので痛くて仕方なく「少し優しくお願いします」と言ったのですが

無視です・・><;お喋りに夢中になって若い女性を数人使用しているが身内かも

知れない。客は何時も入っていなくて時々、マニキュア、ぺディキュアをする人を

見かける店だったので、もしかしたら{余り上手ではないのかも?}と思っていた

のですが・・私一人の客なのに、まったく言葉が理解できないから好き勝手に喋り

盛り上がり、適当な仕事ぶりには結構、苛立ちを覚えていたが・・ま、お腹で消化

多分日本人が嫌いなのだと思い「でもちゃんとお金を支払う分だけは仕事しろよ」

と心では思っていた。値段表が表にあったのですが、でも外国人だから吹っかけら

れるとは予想していた・・(-"-)上手に1番上に書かれた値段の次からは空白になり

値段が微妙になっていると言う形式だから・・怪しいとは思っていたのです。

でも余り酷いと日本語で喧嘩して支払わない気持ちに段々なっていました。30分位

で終わった。しかしドライヤーも火傷しそうな程短い髪に当てて来るので「熱い!」

と怒り、睨んでしまった!

いざ、お金を支払う時になって、矢張り日本円で900円位からと書いていたのですが

1000+チップで1500円位あげようかと思っていた気持ちがすっかり萎えてしまって

たったの50円しかあげなかった・・後で多分、「ケチ!婆」とでも言っていたかも

知れない・・(-_-;)

兎に角、韓国支配の土地柄だから・・固定客はあるのでしょうが、その態度の不遜

さに驚き、もう行く事はないと思いながらも・・がっかりした・・(-_-メ)

韓国人がやっているのではなくベトナム人だったので、安心して入ったつもりだが

韓国人の美容室は結構上手であまり好まれないが・・うふふふふ客には変わりない

筈だが・・新顔には酷すぎた・・!(^^)!日本に比べたら各段の廉価さだから文句は

言えないけれど、あれで仕事しているのかと思うと日本のサービス業は凄いと思う!

これでパーマをかけたり、マッサージをしたりもっと高価なコースであれば対応も

違っていたと思います。ベトナム人より韓国人に影響されている感じでしたねぇー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※キリンエースコックベトナム初上陸『ICE+』アイスプラス

個人的にはジュース類は野菜ジュースしか飲まない人だから、本当に知らなかった。

この暑さの国にペットボトルで新登場しているようです。日本にはきっとあるのだと

思いますが・・若者の間で人気になっていると噂です。少し前は、お茶やココナッツ

ジュース、ミネラルウオーターでしたが最近はこれが上位らしいです。

キリンエースコックベトナムの新商品で天然果汁を使用した機能性ドリンクだと言

われています。水の様にゴクゴク飲みながら、ビタミンやミネラルなどの栄養素も

摂れる。天然果汁のほんのりした甘さが暑さで疲れた体に沁み込む様だと言う人が

多いそうです。日系企業の安全、安心の美味しさ・・

◎ほんのり甘いピーチ系

ベトナムでは喉の渇きをいやすための飲料が市場の9割を占めながら、日本や欧米に

ある様な天然の果汁を使用する飲料が未開発だった。現在はタイ、シンガポールでも

これら機能性ドリンクは急速にマーケットを拡大中だと言います。ベトナムでも健康

志向の高まりがあり天然素材を使ったドリンクが求められていました。 そんな声に

応えた『アイス+』はベトナム初の天然素材を使用した機能性ドリンクの登場となり

ました。ビンズオン省にあるキリンエースコックの工場では従業員の衛生管理、製造

ラインの安心性とともに日本の工場で通常行われている方式を採用し、日本人工場長

の厳しい衛生管理の下、高温瞬間殺菌や日本の最先端技術である≪無菌充填≫を開始

ジャパニーズクオリティの実現がなされています。

◎<ピーチとシトラス>

ピーチはビタミン、ファイバー。シトラスにはビタミン、ミネラルが加えられていて

『アイス+』は喉の渇きを補いながら失われた栄養素を摂取することが可能となった。

◎ー18度 ICY FRUIT

<ピーチ>は天然の桃、<シトラス>にはライム、オレンジ等の柑橘系の果汁を使用

フレッシュな果物の風味と栄養分をそのままに搾りたての美味しさを届ける為、採用

されたたのが凍結した果汁を原料にする事でした。熟した果実を収穫し、直ぐ搾って

フレッシュなままー18℃で凍らせた事で、搾りたての果汁と栄養分をポトリングする

事に成功した。保存料、人口着色料は一切使用されていない。

◎世界最新の《無菌充填技術》

容器や中味液の殺菌、容器に中味液を注入する{充填}の作業を、完全無菌環境下で

行うシステムが導入されています。《無菌充填》システムは殺菌時間が短く余分な熱

をかけないためフレッシュな風味を保てる優れもの《無菌充填》は日本の最先端技術

であると同時にキリンの技術でもあると言われています。

殆ど知らなかったので{スケッチ本}より転用させて頂きました<(__)>

さて、今朝の空は先ほど曙が輝いてきたと思って安堵していましたが・・またまた

薄雲の中に日差しは逃げ込んでしまったホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/18(Wed)
朝、9時過ぎにTELが鳴って・・「誰だろう?私の携帯を知っているのは数人しか

いないし、ここを離れるのに必要な人なのか?」なんて瞬時頭の中が止まった!

ま、何時も行く和食店のオーナーで仲良くしている女性だった。 ずっと前に私は

ベトナムの民族衣装〚アオザイ〛ホーチミンでは(アオヤイ)と言いますがそれを

作るから店に連れて行って欲しいと話していたのです。彼女は実家に帰って自分の

着ていない古い形(ごく普通)の〚アオザイ〛を2枚持って来てくれました!!

現在は〚アオザイ〛も凄く変化してスパンコール付きや真珠などをあしらったもの

形も様々に変貌してきています。シルクからポリ迄種類も想像できない程多種多様

になりました・・(*^_^*)

吃驚しました・・(@_@;)本人も忘れていたので・・ただ帰国前に殆ど使用せずに

クローゼットに吊下げていた服を夏服、合物など、20枚ほどジーンズ5本、化粧品

の新しい物や少し使用したものなどあげたいから帰えるまでに取りに来てねぇ・・

不要なら処分してと言ってあったのです。でも夜まで仕事をしている人だから朝に

TEL は1度もなかった!早速着せて貰って、先ず先ずちゃんと入ったのには驚いた。

何せお腹から腰が異常に細いから・・多分無理だと思ったのですが・・(^_^;)

記念と言い写真を1枚撮ってくれた。自分でも不思議でした?10年前には買った事

があり1着持っているのですが・・着る機会がなかった。 今回は彼女が若いから

大柄の花柄でしたが・・案外着れるものと今まで着た事のない配色で齢を重ねたら

派手目が良いと言われるのはこんな事かと正直驚きでした・・\(◎o◎)/!

それから悦に入り片ずけしながら、夕方になったら、またまたのハプニングでした。

昨夜約束していたコンビニの女性が妹を連れ、ケロリとした顔でやって来たんです!

丁度、持参していた夏物と冬物(これは墓参りに帰国する時着る予定)で前回持って

来た着物が2枚あったので、それを2人に着せて彼女たちは初めての経験だったからー

喜んでポーズを作って遊んでいました。持って帰るのも重いと思っていたので、着物

も上げてしまった。帯や小物は彼女たちが結婚する時、元気でいたらベトナムに持参

するから・・なんて言っておきましたが・・どうなりますやら・・うふふふふ

雨の晴れ間に昨日準備した洋服類や雑貨などは袋に入れてコンビニに買い物ついで

に渡してきたのですが、彼女達はいなかった。そして、突然の訪問です・・(@_@。

ベトナム人はこう言う人が多い事を解っていて改めて矢張り約束事なんてこの国の

人には大した事ではないのだと感じたものです・・やれやれ・・(・_・;)

昨日はこれが『スコール』だという威力を見せてくれて、太陽の出番もなく、空一面

ずっと曇って暗雲が何度も通過、度肝を抜く雷鳴と閃光が何度も走り、その都度身体

が「ピクッ」と反応するほどの轟音で、早々と次々に襲来してその後は晴れて青空が

見えるの繰り返しでした。本当に『スコール』を感じさせる激しい雨の連続でした。

雷の凄さには恐怖を感じました。長い稲光が真っ白く光る様も脅威でしたし、それが

1日中続いたから長く感じたが、訪問客が3人もあって賑やかで、日本語と殆ど忘れて

いた英語での会話は流石に神経を遣ったのでしょう8時前には眠りに落ちた・・( ^^)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※伝統の手織り    {スケッチ本参照}

ベトナム北西部の交通の要所ソンラ省モクチャウ群は高原野菜、花の栽培、牛乳生産

等が盛んな地域です。しかし、新たにアン村の伝統手工芸と高原の豊かな自然を活か

した観光開発がソンラ省主導で進められています。

その旗頭として期待されるアン村織物組合では、近隣住民向けの安価な実用品作りを

目指していましたから観光客には魅力が殆どなかった・・(-"-)

そこで考えられたのが観光振興を目指せという事でプロジェクトが誕生したのです。

キーワードは【伝統回帰】で、白と黒を基調にしたタイ族伝統の手織り製品の開発と

それを支える基礎的な縫製技術の向上に取り組みました。

加えて原料をコットンに限定、天然染めの伝統復元にも着手しました。活動開始から

1年半、アン村特産の手織り製品はすでにプロジェクトの主製品として多くの方々に

知られるようになりました。タイ族伝統の白黒柄を配する手織りスカーフや、バッグ

ティッシュボックスケースなどが有名になった。ハノイでもホーチミンでも購入出来

ますのでお土産にぜひ加えて頂けたら嬉しく思います。

薄雲が留まっている中辛うじてぼやけた陽光が昇り始めている今朝のホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/17(Tue)
この朝10時頃から降り注ぎだした太陽は強烈で体を射す程の勢いがありました!

その変化の中チケットを買いに航空会社へ出かけた。日傘か帽子の使用に一瞬の

躊躇いがあったのですが、傘を閉じたりが面倒で帽子にした・・(#^.^#)

幸い店内は空いていて予約を入れていたのですんなり購入できたのですが、相手

をしてくれたベトナム人{日本語使用}がカードを初めてこの店で使用したせい

かも知れないが(暗証番号)と言う言葉を忘れたらしく「パスポートナンバー」

と何度も言うので「えーチケット買うのにパスポートナンバーが必要だった?」

ま、私もピンとくれば良かったのですが「パスワード」を入力してと言っていた

様で、お互い「何か変なこと言われている」感じがして数分間のやりとりだった

のに疲れた・・(-_-;)割と日本語は話せる人だったけれど・・こっちもその気に

なって聞かないと通じないのが日本語です。 最後は「OK!すいません」と言う

彼女に手を振って店を出たが・・些細な行き違いで私はパスポートを取りに帰る

所だった・・うふふふふ こんな事の連続が毎日の生活に続いています・・(-.-)

鈍い私が悪いのですが・・夕方にはコンビニの女性たちが部屋に来ると言うのでー

ずっと待っていたが、すっぽかされた。多分忙しかったのか忘れたのだと思う。

約束なんて日本人が考えている事とは次元が違い、普通に逢うことの方が仕事以外

では稀有な事みたいです。真面目な日本人は当然約束したから来ると思い準備して

いても音沙汰のないのが現実のベトナム人です。悪いとか連絡しなければ等の気持

がないからどうしようもない。 結局8時まで待って玄関ドアーに英語の文字を貼付

して眠った・・(-_-;)全く、こんな労力を無駄にしている自分は十分に解っていた

筈なのに・・矢張り振り回されているお人好しにうんざりしてしまった!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※発酵キャベツ《ザワークラウト》で若返り?  {ビナBOO参照}

老化予防のための美容食材として健康フリークの間で大人気になっています。きっと

ヨーロッパやレストランで食された方も多いと思いますが・・( ^^)

《ザワークラウト》はキャベツを乳酸発酵させたもので肉料理には普通に食卓にある

到って一般的な食材です。米人の自然療養博士によると、白髪が黒髪に戻った報告が

有ったり、クロアチアの栄養学者が《ザワークラウト》は天然のバイアグラと論文を

発表したのを受けて、最近特に注目を浴びています。欧米では《ザワークラウト》の

漬け汁だけを詰めた瓶を『アンチエイジング飲料(リジュベーラック>として販売し

ているスーパーもあるようです。

◎《ザワークラウト》の効能について
 
①ビタミンCによる肌の美白効果 ②ビタミンUによる胃腸粘膜の新陳代謝アップ

③ビタミンUの抗酸化性とビタミンCの免疫力強化によるアンチエイジング効果

④植物性乳酸菌の働きによる便通改善

⑤イソチオシアネート・ぺルオキシダーゼ・ビタミンCによる癌の予防効果

⑥ビタミンKによる骨粗鬆症の予防効果

等があげられていて、体の浄化作用が高い食材だと言います。

欧米の《ザワークラウト》とは見た目が少し違うのですが、ベトナムにもキャベツ

漬があります。北部ハノイの人は漬物が好きでそれだけを売る店も沢山あります。

例えば定番になっている本当に小さい小茄子、高菜、大根、エシャロットなど種類も

多く売られています。勿論、店によってその味も違いますし、塩加減も千差万別。

春にはキャベツとセリの漬物が出回ります。正にこれがベトナム《ザワークラウト》

だと言えます。日本と異なるのは糠や塩、味噌などに漬けるものではなくぬるま湯に

砂糖と塩を入れたものに野菜を浸し2~3日放置して野菜が酸っぱくなってきたら食し

ます。前に作った漬物の汁を大匙数杯入れれば1日で食べられます。

前回の漬け汁には麹菌があるからで特に、四季のあるハノイは冬は気温が下がるため

発酵が遅くなるから前回作った漬物の汁だけを使う場合が多いです。

キャベツさえあれば自宅で簡単に作れますので、脂質の多い人やアレルギーにお勧め

食材です。

◎ベトナム風キャベツの漬物

キャベツを千切りにして、セリは5㎝程度の長さに切る。砂糖大匙1、塩大匙1ぬるま湯

500mlを混ぜた漬け汁に浸し、常温で数日放置するだけです。キャベツは半分位で大き

さにもよりますがこの国のキャベツは小さいので、日本ではもっと少ない量になるかも

知れません。瓶詰めでも売っていますのでそれもいいかも知れません。

今朝も夜明けとともに昇ってくるはずの陽光の輝きが見えません・・(-_-メ)

もう少ししたら日差しと仲よく明るくなって来ると思っているホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/16(Mon)
「ベトナムって国について何か?お役に立てた事があったでしょうか?」拙文で一気

に何も考えず書くものだから・・(-_-;)バラバラで統一感のない文章ばかりで長々と

毎日書いて来ましたが・・少しでもお心に残っていれば嬉しく思います・・( ^^)

「ベトナムは遠い国?」と感じられましたか?時差は2時間遅いから早朝4時起きと

言っても、日本ではごく普通で6時なのです。ただ窓を開けても真っ暗で下の公園の

電気が妙に明るく最初は眠れないほど強烈でしたが・・人間の順応性とは素晴しくて

点灯していても平気で眠れるようになったり、韓国語が飛び交うベトナムとは異質の

国に住んだ気分でした。韓国人は全く日本人を無視します。多分、意識的にそうして

いるのだと勘繰るほど無表情です。その点、ベトナム人は人懐っこい感じで誰、彼と

構わずお喋りして来ますし声をかけても挨拶もしますが・・ここの韓国人は余所者を

見る目で日本人を見るのには驚きました・・(@_@;)今、世界各国が不況で喘ぐなか

次々と撤退して行く韓国人たちにとってベトナムは何だったのでしょうか?そんな事

を考えた瞬間でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ベトナム人気質・・

6時間で来れる国ですが、価値観、習慣、言語、風習、宗教も違いますから、当初は

戸惑ってばかり・・日本での生活が非常識になる国です。どうしていいか何処に不満

を持っていけばいいのか毎日が苛々の連続でした。それでも人柄が温かく、本質的に

日本人に対しては情愛があると思えます。 外国人に対する差別的な事は或る年齢層

には有る様ですが一般的には興味を持ち、感情的には優しいです。

特に日本人には大きな企業が沢山成功を治め、技術面の評価が高い国として尊敬され

ていますし、悪い感情は殆どないと思います。その点、韓国、中国人に対する接し方

はベトナム人は痛烈です・・不思議だと思いますが・・ま、色々なことがあり日本の

製品の品質の高さが明確に証明されている現況は嬉しい気分です・・(*^^)v

仲良くなると、もうお節介が過ぎるほどですが≪遠慮≫や≪羞恥心≫がないから・・

ある意味楽ですが・・日本人的感覚では度肝を抜かれることも度々ありました!

兎に角常識が違うし通じないから対応に苦慮する事は多々ありましたが・・決して

悪気や悪意があるのではなく『いい加減でアバウト、適当に1日が過ぎればいい』と

言うのが普通の感覚です。時間にもルーズだし、面倒になったら約束もすっぽかす!

日本人への感想は「細かい事を気にする人が多く、神経質であるとよく言われます」

§プライドは異常に高い。

「解らないとか出来ない」と言う事は中々言えないのがベトナム人です。先ず決して

自分の非は認めない。言い訳や他人への責任転嫁は日常的で言葉が立つから凄い勢い

に圧倒される事もしばしばです【謝罪する】と言う文化がないのだから仕様がないの

だと、今は理解していますが・・(*^_^*)

日本人は先ず謝っておいて・・次の策を考えるという習慣の様なものがありますがー

それは全く無効です。腹が立つだけで相手は何も考えていないから、それだけのこと

でも日本人には大きなストレスになるのではないでしょうか?・・(-"-)

しかし、その反面プライドが高いという事は向学心が強くチャレンジ精神も旺盛だと

思われます。1番が好きで自分の価値を高めることには惜しまない気質があります。

例えば会社内でのコンテストとかプレゼンとか、人事評価を高めることには頑張りを

発揮します。特に公に認めて貰うことには熱心ではないでしょうか?

§個人主義傾向が強い国民性で、他人や将来の事までは考えていない人が多い気質も

あり、深く追求したり悩む事は殆どないのではないかと思われます。これは長い戦争

経験から得た知恵かも知れませんが・・(-.-)ベトナム人は目先の利益を重視、長い

目で物事を考える思考は備わっていないと言えます。自分中心に考えるからで他人の

事まで考える傾向は無いに等しい。だから、チームで何かを成功させるとか成し遂げ

る達成する意識は非常に少ない気質も持っています。 その分個人的に自分の能力で

結果を出すことを好みます。これらは育った環境や教育の影響が大だと思われます。

日本では団体で頑張る仕事やスポーツが当然で、協力する事や団結して成就させる事

が自然に備わっています。生活環境や学校教育は習慣で仲良くすることが良い事だし

特別ではないと教わっています。でも、ベトナムではそう言った経験は殆ど無いとー

言われています。

§個人主義の一方で儒教の国であるからだと思いますが、血縁関係や親しい友人との

絆をとても大切にします。特に家族は特別な関係でべったりと言っても過言ではない。

  《仕事より家族が大事だと言うのは絶対譲れない基本》になっています。

だから夫婦喧嘩等も嫉妬心の強いベトナム女性は日本男性の{仕事優先}をどうして

も理解できないのが現実なのです。それでも、考え方に相違があっても一旦、納得し

受諾出来たら熱心に仕事もする適応力が高いのはベトナム人気質の素敵な所です。

{アットサイゴン少し拝借}

余り昨日がよい天気で太陽も我がもの顔で暑い日でしたが今朝はもう何処かへ完全に

遠出したようで、すっかり曇り空になっているホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/15(Sun)
白雲が青空を際立たせて、あちこちに湧き上がる様に発生していました。久しぶり

の真夏の日差しが燦々と輝いて少し風の手伝いもあり、程良い暑さの土曜日でした。

1日が迅速に、矢の様に飛んで行く・・感覚がしています。折角のいい機会を与え

られ、色々な経験をさせて貰った積りだったのですが・・振り返ってみると足跡も

殆ど残っていない状態で「どんな風に生きてきたのか?何の為の海外生活だったの

か?を考えると何かを得た分大きな何かを喪失した自分に気がついた」・・(-"-)

誰かの為に生きていた時間は充実もあったし張り合いもあり頑張って努力していた

気がするが・・全てが《自由》で自分の為にだけにある時間を生きる人生はとても

ハードだった気がします。逃げるために刺激を求めて異国に来たのかも知れない!

無論、贅沢で傲慢な思いだとは理解しているのですが、重すぎる愛情をかけた子供

も成長して、虚無感と吹き荒ぶ風や寂しすぎる1人暮らしに老いが加算されたから

「このままで朽ちて行く心」に言葉が胸を駆け巡ってしまったのかも?「孤独感」

と言う感情ではないと思うんですが・・(-_-メ)ま、1人で生きる術は知り尽くし

ているから、又、新しく(最終電車)に乗った気分で帰ろうと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※カンボジア概況  {D,A,C}より
①気候 ベトナム同様『雨季』5月~10月『乾季』11月~4月がある。
平野部での平均気温は27度前後だが最高気温はベトナムより厳しく体温よりも高い
時期も多い。また12月から1月の数週間は最低気温が20度を下回る。

②稲作 季節を利用した作付けが一般的。同じ田を使っての2期作は殆どない。
[早生、中生、晩生、晩晩生の作付けがある]
米はィンディカ品種米で日本のジャポニカ米とは異なる。

③産業 〔農民の国〕で農村人口は全体の85%、都市に居住する人々も農村からの
季節労働者が多いと言われています。【ポルポト政権時代】1975年~1979年には
1枚の田に成長の異なる籾を混入させて蒔いた為、生産量が酷く低下。強制労働や
家族の崩壊により労働力の減退、強制徴発の米を武器と引き換えに中国に輸出する
事が重なって《飢え》を発生させた。田圃を元に戻すのに10年かかったそうです。
農具の種類も日本の江戸時代よりも少ないと言われています。

トンレサップの漁獲高は年間平均12万~14万t=網元取り分7万トン+家族5万t。
この湖と海岸部で漁業が見られるが家族主体の小型船だけで、主にチャム族や水田
のない農民や季節労働者でその多くは貧困層に属する。  ベトナム漁民の進出が
激しく、地元民との軋轢が絶えない。

④政治 立憲君主制

⑤予算 国家予算の3分の1を海外からの援助費で補填している。予算の40%が国防
費、8・3%が教育費(これは1993年の資料で古いですが・・)

⑥生活 飲料水は衛星的に適していないので要注意。通信は国内、国際、携帯電話。
インターネットのスピードは遅いがホテルなどでは日本語フォントも用意。

⑦ツーリストポリス ベトナムにはいないのですが観光客の様々な問題に対応して
くれる。

⑧治安 ここ数年安定して来ています。しかし、海外ですし貧困者が多い国だから
個人行動は控えた方が良い。

⑨お金 通貨は一応(リエル)だが大抵はUS$が流通している。 物価が安いので
20$以上の紙幣は受け取り拒否されることもままあります。

⑩交通 トゥクトゥクと言う屋根のついたバイクタクシーガ頻繁に走っているので
乗って見るといいかも・・バイクタクシーと同じで交渉制ですがトラブルも多いし
ぼったくり、引ったくりもあるので携行荷物は最低限にし、金額も多く持たない様
に注意する。

⑪チップ フランス統治時代の名残でチップの習慣があります。レストラン、ホテル
[枕チップ]、ポーター、観光ガイド、車のドライバー、マッサージなどは必要。

この程度の常識があれば困ることなく滞在し、観光できると思います。 ベトナムと

違って物売りの子供が多く、執拗で断るのに困るが毅然とした態度で・・(-_-)

もう、どこまでも連いて来るしバスの中でも船の中でも平気で入り込む。集団で来る

とたじろぐ場合がしばしばあります。この時、スリなどの被害も多々あるので気をつ

けて下さい。観光名所はご存じの方が多いので省略します。

さて、昨日の好天が続いてくれると嬉しいのですが・・ぼんやりとした薄雲のなかで

僅かに光がぼやけて見える今朝のホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/14(Sat)
人生には何度か軌道を修正したり、歩く道程が定まっていたりする様で本人の意思

とは関係なく流れが変わることがあります。その最後の岐路が日本への帰国となり

そうです。元々、来年には帰国したいと思っていたのですが・・様々な事情が重複

して、突然に分かされ道に到達してしまった。勿論迷いもあり、それなりの考えも

想像していた事も未だ自分の中でこの国でしたい事や行きたい場所など未開発部分

が沢山あるのですが『宿命』となっていたのでしょうか?終焉は日本でと言う命令

の様に事がスムーズに流れ、9月迄は帰国出来ない息子が突然、数時間寄れる時間が

できたり、思いがけない事が次々に偶然に重なって行きました。そして、とうとう

帰国を決めました。今月日本に戻ります。思いがけない展開で本人も少々驚いては

いるのですが・・(@_@;)何か日本でしなければならないことが待っているのかも

知れませんし人生が動くことの楽しみを信じております・・( ^^)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※カンボジア概況   {DACより}

初めて隣国カンボジアについて書いてみます。色々息子から情報は入っていたのです

が書く機会がなかったのですが・・そろそろ最後になるかも知れないので数回に分け

書いてみます。

①カンボジア王国が正式名称

②面積は18万1035k㎡

③人口凡そ1400万人。人口増加率1.54、人口密度k㎡77人。
人口の半分以上を20歳以下が占める若い国です。50歳以上は10%前後と言われる。

④勿論ご存じ首都はプノンペンでここは大都会に発展していてベトナムと然程差異は
無い気がします。もっともベトナムの方が高層建築のビルは多いと思います。

⑤民族◎クメール民族(モン・クメール語族)が90%国土全域に分布。◎チャム族
(マラヨ・ポリネシア語族)=チャンパ王国の末裔と言われています。トンレサップ
メコン流域に分布。華人、ベトナム系は5%で都市部に多い。

⑥先住民は高原、山地部に散在(クメール・ルー)と呼ばれています。又、東北部の
ラタナキリにはラオ族、中国国民党末裔の村があります。
クメール民族は、カンボジア国土以外、タイに約55万人、ベトナムに約50万人いて
(カンプチア・クローム)と呼ばれています。ラオスにも数1000人が居住している。

⑦言葉はクメール語

⑧宗教は仏教(上座部派、南伝仏教)約90%。チャム族はイスラム教で約2%、先住
民は精霊信仰が残っています。

⑨気候◎モンスーン{季節風}地帯に属し国土は北緯10度~15度の亜熱帯圏になる。
因みに南十字星は地上から最高度15度に見える《森の国》と言われるが平野部が国土
の約40%で人口の87%が集住しています。
地形から隣国の侵略を受けやすく、国土は巾着型をしています。タイ、ベトナムから
の歴史的侵食が激しかったことを示しています。

⑩水系はトレサップ、メコンの両水系により2分され、プノンペンで合流、分岐する。
トレサップ湖は東南アジア最大の広さを持ち『雨季』にはメコン川からトレサップ川
に流れ込む流量で、湖に向かって逆流するため湖の面積が大きくなる。
メコン川はチベット高原に源を発し、中国、ラオス、カンボジア、ベトナムを通って
南シナ海に入る。メコン航路はプノンペンまで公海の扱いです。港はタイ湾に面する
シアヌーク・ビルが唯一の外港です。

続きは明日書きます。沢山情報がありますので今日はこの辺りで・・

昨日も前日同様に朝日が昇って暫くすると急激に[スコール]が何度も通過しました。

遠雷も何回も響き、そのつど雨量は多く激しく降っては止むの状況でしたが、夕方に

は少し日差しも輝いていましたが、夕陽が見えるほどには至らなかった・・(-_-;)

今朝も眩しい程の朝日が輝きを増していますが・・雲の流れが早いのでどうなるか?

を感じさせるホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/13(Fri)
近くの蓮池は昨日の繰り返す『スコール』にめげずその可憐な花を咲かせていた!

泥水の様な池の中で懸命に浮き沈みを繰り返し風に身を任せる様にしなやかに揺れ

続けている様は生命の愛しさを感じさせておりました・・(-.-)

これほど降るとは思わなかったので・・雨の止む間にスーパーまで出かけたのです。

帰りは傘も役に立たないほど濡れてしまった・・矢張り「降る時期も降る量もある

程度は決まっているのかも知れないなぁ」午後からは本格的な襲来となった!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※女性専用フィットネスクラブオープン  {月刊スケッチ本参照}

楽しみながら脂肪を燃焼と言うフレーズに惹かれ今、人気が沸騰しています。

◎カーブス・チュンホア=店名

家事や仕事の合間に通える1日30分間のプログラムがあると言われています。女性

のライフスタイルに合わせたフイットネスクラブが出来ました。辛く苦しいと言う

イメージからはほど遠い感じで音楽に合わせて12台のマシンを回しながら和気藹藹

とエクササイズに興じている姿は印象的です。筋力運動と有酸素運動を組み合わせた

サーキットトレーニングで楽しみながら脂肪を燃焼させる運動が流行しています。

負荷の調整が可能な油圧式マシーンを利用していて、会員制で入会費は約6000円で

月謝は3000円だと言われています。

※疲れた時の〚めまい〛について・・

起床する時ベッドから立ちあがろうとした瞬間に激しいめまいを感じた人の話からー

①グルグル回るめまいがしたら?

天井が回る様な回転性のめまいは「良性発作性頭位眩暈」症の可能性があります。

特定の体位や頭の位置によってめまいがひき起こされることが特徴です。 吐き気や

嘔吐をもよおし歩行が困難になる事もあります。同時に耳鳴りや難聴の症状がみられ

る場合は≪メニエール病≫などの他の疾患が疑われるそうです。

②原因は三半規管の異常?

この症状は平衡感覚をつかさどる三半規管の異常によるものと考えられています。

正確な原因は解明されていませんが頭に受けた強い衝撃など何らかの理由で三半規管

の奥にある耳石器から耳石が剥がれ落ち三半規管に入り込み、リンパ液の流れを阻止

すると言われています。それが原因で平衡感覚に狂いが生じ、めまいを引き起こす。

③めまいを止める方法

薬物療法のほかに、浮遊耳石置換法と呼ばれる理学療法で治癒します。この方法は頭

や体の位置を変えることによって三半規管内の耳石を排除し、めまいを止める方法

で患者の80%に症状の改善が見られます。ただし自己判断でこの方法を試すことは

危険です。必ず医師の指導の下で行って下さい。

④ストレスを溜めない生活を・・

めまいは疲れが溜っている時に起こりやすいと言われます。 自分でも気がつかない

内に疲労やストレスが体に蓄積している事があります。日ごろから充分な睡眠を取り

適度の運動などを心がけ心と体をリフレッシュさせる事も必要です。それにバランス

の良い食事も大切です。

また、内分泌系の疾患、脳出血、脳梗塞などからくるめまいの症状も考えられます。

専門医の診察を受け、適切な検査や治療を受けた方が良いと書かれてありました。

何かの参考になればいいのですが・・(-.-)

先程上昇した曙光は満面の笑みに見えたのですが、ほんの30分ほどで雲間に引き摺り

込まれてしまって・・(-_-;)またどんよりとしてしまったホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/12(Thu)
緩やかに時は流れ、ここの生活は多少の意志の疎通と警戒心、日本人の矜持を持ち

天気の心配や買い物の心配りと小額のお金を使い回していたら生きていけることを

確実に学ばせて貰った・・同じ格好をしていても同じ物を食していても誰にも気を

遣うことなく、好き勝手な生活ができる利点があります。でもダラダラと暮らすと

そこには堕落した怠惰で品性を落とす生活もできると言う反面もあります・・(-"-)

ま、自分自身の生き方次第だし、他人様の事はどうでもいい国だから、自己管理を

している分には過ごしやすい国だと言えます。 社会主義と言う特殊な政治下での

生活がここ数年でかなり緩和され『いいえ!そうしないと世界の流れや情報に取り

残されるからで・・また氾濫する情報は古い体質を変化させねばならない事も多く

有り、随分10年前に比べたら自由になったし、公安の取り締まりも少なくなって

その意味では文化的国家に成功しつつあります』

反対に犯罪も多様化しているし、偽装結婚や臓器を売る事なども現実には沢山ある

様で・・未だ未開であり途上の部分は山積している状態ですが・・食べ物が安価で

美味なのは嬉しいし、こんな最低限の生活でも心が貧しくならない暮らしができる

仕合せもあり有り難い事です。でもどんなことにはその{逆}{裏}はあるもので

それはどこの国でも同様ですが・・(@_@。人間的に心が素直なのはアジア人の特徴

かも知れません。中々心を開けない私は(変人)と思われているかも知れないがー

余り嫌な顔をされた経験がないのは仕合せと言うべきでしょう・・( ^^)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ベト飯《Xoi Ga》 鶏おこわ     {ベトナム料理本より}

これはかなり有名で誰でもが知っているそして、どこの店にも大抵があるという料理

です。ここでも近くのコンビニで売っています。ま、作り方も様々だしトッピングも

色々ありますが・・ごく普通の料理店で出される物をご紹介します。

日本では“おこわ”と言うと胃に重く負担がかかる印象があったのですが、ベトナム

のおこわにはそれが殆どありません。インディカ米種の餅米だからかも知れませんが

日本の餅米とは違って(うるち米)程度の軽さと粘り気です。朝ご飯でも昼でも小腹

が空いた時なども食せるものです”おこわ”の種類は多く、色々ありますが代表的な

《ソイ・ガー》について・・ソイ=はおこわ、ガー=鶏です。もうご存じの方も多分

おられると思いますが、鶏の茹で汁を餅米に吸わせて炊き上げたおこわの上に切って

裂いたりした茹で鶏を載せて食べるシンプルな料理です。

でも、地方や店により仕上げや作り方も数種類あるそうで、食感も印象もかなり違い

があります。ハノイでよく食されるのは刻んだレモンの葉を添えたおこわが有名です。

鶏スープで炊いたおこわに柔らかな鶏肉を載せ細く、綺麗にカットされたベトナムの

レモンの葉{ラーチャイン}を散らすように載せています。  

ベトナムの大豆醤油[シーザウ]やそれをベースにしたタレをかけ北部風のあっさり

した味の青パパイヤのなますが添えて出されます。おこわはあっさり系ですが沁み込

んだ鶏肉の旨味が効果的で時折、鼻につーんとくるレモンの香りや歯応えのある青い

パパイヤの食感がアクセントになって一皿はあっと言う間に食せます。

南部ホーチミンではこれとは真反対の様で、コクがありボリュームもたっぷりの鶏の

おこわが主流です。南部地方は鶏を茹でる際には、水とココナッツジュースを加えて

茹でる方法だからです。ココナッツジュースの自然な甘みがコクとなって鶏の茹で汁

に奥行きや深みが加味されます。

その茹で汁でおこわを炊く時、更にココナッツミルクを振りかけたりもします。

ココナッツミルクの香りが広がり油気も加わります。茹で鶏は北部と同様で、切った

り裂いたりするのですが、仕上げにネギ油をかけたり揚げたネギを散らしたりします。

また、鶏を1度揚げてからココナッツジュース、又はベトナム醤油、砂糖で甘辛くした

タレに入れて煮たものもあります。

前記しました様に店によっても家庭においてもかなり仕上がりも違います。おこわは

気軽にテイクアウトできるので、色々な種類を試してみて下さい。

ボリューム満点の『ソイ・ガー・ロティ』は味付けしロティサリーチキン。いわゆる

丸ごと回転焼きにしたもので、ベトナム風の味付け焼きの料理です。

昨日は午前中から降り出した雨が終日そぼ降り時折、真っ白な大粒が降ったりと雨の

滴が頻繁に変化を見せて楽しませてくれた日になりました。空は薄くなったり暗雲を

流し込み変貌を遂げつつ降り止まぬ1日でした。そのせいか?涼しくて、室温も29度で

したから少し肌寒い感じで窓を閉めておりました。

今朝は早々から陽光が戻って明るさが遠近にキラキラした夜明けを迎えたホーチミン

です。このまま晴れるといいなぁ・・(*^_^*)
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(1) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/11(Wed)
夕暮れから降る雨は心寂しく、また、夜中に降る雨は何かの待ち伏せを感じさせて

落ち着かない・・(-.-) ビルの横道をすり抜ける夜風も、突然降りだす通り雨も

なぜか心を乱して通過する気がするのです。公園では真赤や黄色のカンナの花が咲

き名前の知らない熱帯植物が大木となって生い茂り、綺麗に管理された草花は見事

に開花しては命を落としてゆく・・生物の活力に何度も心癒され、少し遠回りして

花を見て歩くこともありますが、矢張り、今年は本当に雨の量も少なく、日差しも

余りないから凌ぎ易い『雨季』を味わっています。人生の旅の途中にこんな異国の

生活が待っていたなんて夢想だにしなかった!若くてベトナムで暮らす人は年々と

多くなるが、この年齢で1人暮らしをしている人はおそらく数えるほどしかいない

のではないでしょうか?そんな貴重な体験ができ人生が刻々と流れて行く時間を私

は充分に堪能し生かしきれなかった気がしています・・(-_-メ)

折角のチャンスなのに雑然と茫然と過ごしているのは何と勿体ないことか?と思う

のですが・・(;一_一)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ベトナム7番目の世界遺産   {スケッチ参照}

◎タインホア省の胡朝(ホー朝城址)

昨年6月に世界遺産に指定され、15世紀の初頭、古代からの水路、陸路交通の要所に

建城されたが、僅か7年で終焉を迎えた城跡です。

△ホー朝城址はどんな価値があるの?

当時の東南アジアでは最大級の石の城でした。約1km四方の敷地にわずかな痕跡のみ

を留めている城跡を物足りないと思う人も多いと思いますが、20tもの巨石を無数

に使用し、たった3ヶ月で完成したという築城技術の高さは評価が大きいものです。

建設に携わった技術者は後に明朝の捕虜となって中国へ渡り、北京の城壁や建設でも

その腕を存分に発揮したと伝えられています。

敷地内では複数の神殿跡が、周辺では禊(みそぎ)に使ったと推察される{ため池}

が発掘されています。現在は緑の田圃が広がるホー朝城址跡ですが、城壁に登って

風に吹かれていると、在りし日を追憶の情に駆られる気がします。

△なぜ短命だったのでしょうか?

外敵との闘いや内政の混乱が絶えなかったと言われています。僅かに7年で終わりを

告げたホー朝。 チャン朝の重臣[ホー・クイ・リ―]が謀略の限りを尽くし興した

王朝だったが、度重なる粛清で内政が荒れる羽目に陥ったのです。しかも、その時期

には《チャンパ王国》などの外敵も多く、遂に中国明朝によって滅ぼされました。

しかし、ベトナム初の紙幣の発行や、官吏登用試験の改革と言った多くの事業を成功

させた王朝でもあります。

△跡形もなく城は消滅してしまったの?

四方の門と城壁。一部の装飾のみがいまは残っています。見所は東西南北に残る門で

特に敷石が残る『南門』は最も大きく傍にはミニ博物館が建てられています。当時の

瓦や武器などの展示品もあり観光には見逃せない。又『北門上部に残る建物の遺構』

や『東門』に続く城壁等も見所です。

東西南北の道が交差する周辺には<龍の石彫装飾>も残っています。 欄干の装飾と

も言われています。当時の5層そのままに遺した右門付近の城壁も有名で、直径20cm

程の投石器に使う石は石材を転がして運ぶのにも使用されたとみられている。

寄進者の名前が刻まれた瓦などもあります。 かつての建物の柱の跡だけが残されて

いる場所もあり時間をかけてゆっくり鑑賞できると思います。

北部ハノイからが近いのですが公共交通機関は無いのでツアーの利用が必要です。

夜中に降った雨跡が地面を濡らしていますが、今朝も雨雲にすっぽりと覆われて太陽

の出る隙間が今は全くないどんよりとしたホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/10(Tue)
光をゆだねる栄えある落暉が見えなくなってもう1週間近くなります・・(-_-;)

夕方から降り出す雨はこの時期珍しく大抵が午後から曇リ、雷鳴と共に激しい雨の

襲来です=それが『雨季』の状況で夕方には青空が見えて西陽が輝くものでした!

だから月を真近に見る機会もなく、月や星との関わりの少ない日が続いています↓

雷が盛んに鳴っている姿も閃光も、久しく見ないのも物足りない感じがするもので

我儘な気分です・・うふふふふ降りだしたら文句を言うし降らないとまた言葉都度

に話す人間の勝手さを感じる今日この頃でしょうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ベトナムで第1回ライフスタイル調査が行われました{アットサイゴン紙参照}

オンライン調査会社の合同会社サーベイマイ(東京)はこの程、ベトナムのインター

ネットユーザー435人を対象としたライフスタイルについての調査報告を発表。

同調査は今年5月から1週間ほどかけてベトナムに居住する20~59歳のインターネット

ユーザーに対し◎製品保有状況◎保有ブランド◎購入意向◎旅行経験◎支出増減など

また◎日本についてのイメージを調査したものです。

◎製品保有状況

TV95%、炊飯器95%、バイク94%、冷蔵庫92%の保有率が有り想像より高かった。

タブレット・スマートフォーンは保有者の約8割が1年以内に購入したものと言う。

◎保有ブランド

自動車、バイク、家電、デジタルカメラは日本製品がトップで、具体的な数字は

自動車=トヨタ31%、バイク=ホンダ69%、家電=ソニー28%、デジタルカメラ

1眼レフカメラ=キャノン(コンパクト)38%、1眼レフカメラは62%。

PCはDellでデスクトップ21%、ノート20%スマートフォン=Appleが多くタブレット

=48%、29%とアメリカ企業が強いことが判明した。

◎商品ごとに購入したい原産国

車、バイク、家電、デジタル機器は圧倒的に日本製を支持すると言われています。

日本製品の支持率は車56%、バイク66%、家電63%、デジタルカメラ71%、また

IT機器56%で、化粧品は韓国の支持率が47%と最も高くなっています。中国製品

に対するネガティブな意識が全般的に非常に強くなっているのが現状です。

◎商品の購入場所

ソフトドリンクやお菓子類はコンビニ、スーパーが多いがお菓子を市場で買う人

も約半数もいる様です。

◎旅行状況

過去1年以内に8割が国内旅行、2割弱が海外旅行を経験している。尚、左記とほぼ

同数が今後1年の旅行を予定していると言われています。

◎日本についてのイメージ

技術の発展や商品の精密さ、規則正しく大人しいと言った意見が多かった様です。

今回が初めてで、庶民生活の現実を垣間見た感じですが・・何せ対象相手の人数が

少ないし、地方では又違った結果が出たのではないかと思われます。

しかし、住んでみると韓国人に対する態度や欧州系に対する態度はかなりの違いが

あリ、日本人は正直好きな人は本当に懐くようにして来るが嫌な人は見向きもされ

無い場合も沢山あります。他のアジア人に対しても中年層は特にその傾向があると

思われます。もっとも全く見知らぬ国から来たのですからアジア人だというだけで

警戒する人も多いのも現実ですし、ベトナム戦争を経験している年代は日本人には

好意的です。若い人はそう言う壁がなくて誰とでも自分の徳になる方向になびくと

言ったのが現実かも知れません・・ははははは

凄く面白い結果だったと思いますので書いてみましたが・・どのように感じられた

ことでしょうか?前記しました様にこんな事が大きな記事になる時代になった事由

が個人的には一寸嬉しく又矢張り発展途上にある事を再確認をさせた気がしました。

ベトナムは若い国で若者が多く、それも男性が多いから若い日本人女性は結構もて

ているようですし、結婚も多くなっています。反対のケースもまた然りです。

未だ夜明けが始まっていない時間で・・珍しく暗い朝のホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/09(Mon)
ここ数日は日暮に雨が決まって降る様で遠雷がなって暫くすると雨が来る。南国の

『スコール』とはほど遠い感じの雨の降り方で、この地に来た頃の雨漏りを考える

と嘘のように量が少ない気がする。これも異常気象のせいでしょか?

ま、それでも毎日、降ってはいるのだが・・(-_-;)日本でいうゲリラ台風とか豪雨

と言う感覚がないのは不思議です。世界がこれほど変化している現今だから・・何

かが可笑しくなってきているのかも・・(-"-) 事実、異国でこんな歳で1人居して

いることさえ不可思議で変なのかも?ですが、日本にいたら、この数年で体験できた

様々な出来事は古い体質や性格では生きていけない部分がありました。順応できない

と進めない・・(-_-;)身体ごと大波に流されてしまいそうで心をしっかり持ち日本人

の誇りがなければ生活が成り立たなかった部分がいっぱいありました。

「日本の常識は非常識」でしたから慣れる時間がかなり必要でしたねぇ・・(@_@。

若い年代だとそれほど迄深刻に考えなくてもいいのでしょうが・・この歳迄日本で暮

らして来た時間と習慣と常識は決して同化できず、反発する事も出来ないから・・心

の中に蓄積してしまったストレスが多々あります。ま、自分で選んだのですから仕方

ない事ですが・・( ^^)

確かに《自由、勝手》な生活を送ってきたがそこには日本人として、恥をかかせる

と言う《自由》も恥をかかされる事もなく本当の意味の《自由=孤独》を考えない

日は決して無かったっと言えます・・うふふふふ

確固たる信念もなく単に以前住んでいたから少し様相が理解できる国だったけれど

得たものは少なくないにしても、個々の成長は愚鈍であり、大した時間ではなくて

地面に足をつけた生き方をしてこなかった・・(-_-メ)絶えずその繰り返しだった気

がします・・恥の上塗りであった感覚もあります・・とほほほほ それ程老いてか

らの海外生活は「しんどい部分が山盛ある」と思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ベトナムで日系初の国内サービスの宅配便事業  {ビナBOO参照}

ご存じの佐川急便ですが今年3月から宅配事業マーケットを開始しました。

ベトナム国内での宅配便事業については2月にトライアルを開始、3月からは正式に

サービスが始まった。現在サービスエリアはハノイ周辺とその周辺(ホーチミンー

ハノイ間も含む)で軽トラック4台、バイク6台で対応しトラック便が4日間で到着。

エア便は翌日到着が基本となっているそうです。

日本と違ってベトナムにおける宅配便事業マーケットは未だ未だ小さく、この市場

はベトナム自国のEMS、TTCが80%以上を占めている現状で食い込むことの大変さを

示しています。他社がしていない顧客が必要とするサービス、日本のクオリティで

勝負をして行かねばならない状況です。送り状NOをホームページで検索できる貨物

追跡システムを導入している。日本ではお馴染みですが・・この国にはそれはない

と思います。現在は未だ日系の顧客の注文とTVショッピングの商品の宅配が主です。

これからの事業だと言われていますが現実にはインターネット利用の通信販売も数

が増加傾向にあり、商品の取り扱いが増えるのは必至だと断言しています。

実際にベトナムは経済成長を遂げて来ていますし、順調に富裕層も増えています。

これらの状況は2015年までに移行すると思われ将来的に成長する分野だと言われて

います。今から準備を始めておかないと出遅れるとも言われているからです。この

会社は研修で元気良く”挨拶”することを徹底させているそうです。特にセールス

ドライバーは第一印象が大事で、元気で笑顔が必要とされている。ベトナム人には

こう言う習慣がないのでかなり最初は戸惑いがあり反抗もあって中々実行できない

社員も多かった・・( 一一)

しかし少しずつ慣れて研修の結果が出てきたと言います。度胸がついてお客様にも

挨拶ができる様になって来たようで、これは営業においては積極性がついた事だと

思われ良い結果に繋がってきています。更にドライバーに大切なのは運転マナーで

ベトナムでも日本同様の危険予知運転練習をしている。これは画面上で危険を想定

し予測運転をするのにはどうしたらいいかを練習するそうです。そうする事で危険

に対しての予測ができるようになり、広範囲に見る癖が養われ、安全運転に繋がる。

ドライビングテクニックは日本とは違いますし道路事情も、異なるので難しい問題

が沢山あるようですが交通規制の遵守、交通マナーを徹底させ、何度も講習を繰り

返して行っている。指示した事だけではなく(ベトナム人はそれしかしない)社員

で考えてより良い方向に会社を作り上げていきたいという意識を常にもって行こう

としているのが現況ですが、暫くは時間がかかると思われると経営者は話している。

荷物の取り扱いにも細心の注意が必要だしドライバーの育成、サービス展開などと

問題が山積している新しい会社ですが、「安全、確実、丁寧」がモットーの会社を

目指している。ベトナムでも成功してほしいと日本人として願っています。因みに

個人的には会社とは全く関わりはないのですが・・ははははは日系で進出した会社

は大手でも結構難しいので書いてみました。どうなっていくのか先が楽しみです。

今朝は薄雲の中から大きな姿を表して白濁した輝きが目に沁みているホーチミンの

夜明けです。新しい週の始まりです!
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/08(Sun)
昨日の朝10時頃だと思います・・スーパーに出かけようと玄関のドアーを開け様

としたら凄い女性の甲高い叫び声が聞こえ・・一瞬凍りついてしまった・・!(^^)!

私の部屋はエレベーターが真ん中に2機あって、両側に3件ずつあるのですが2つ

は空室、真向いは先日若夫婦が引っ越しして子供連れが入居した韓国人です。

玄関が開け放たれていた為、もう吃驚しました夫婦喧嘩だったのですが・・(@_@。

ベトナム人の嫉妬深さや強烈な喧嘩は何度も見ていましたが・・韓国人の夫婦喧嘩

も猛烈でした!物凄い声で2人が言い争って、物が投げられ玄関から外へ音がして

いた。出るに出られないので仕方なく急ぐ訳でもないから暫く待っていました。

15分位経って玄関が閉められたのでやっとエレベーターに乗る事が出来た。玄関に

靴が散乱していました・・(@_@;)それでもまだ声は漏れていましたが、帰宅した

頃には収まっていた・・本当に驚きました。言葉が解らないから何も理解できない

けれど、唐辛子の好きな国民は熱く羞恥心がないから争い事も凄いのでは?などと

勝手に想像しておりましたが・・もうそれだけに集中するのでしょう・・周囲の事

等は目に入らない感じで直情径行型の人が多いのかも?・・\(◎o◎)/!

個人的な考えで韓国は男性社会だと思っていたのですが・・夫婦となると違うのか

も知れません。泣き叫ぶ声や物が倒れる音が暫く続いたから一寸恐ろしかった!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ベトナム海鮮料理 『ソングー』  {スケッチ参照}

この店は総料理長を筆頭に創業以来変わらない味を守り続け、これ迄ベトナム観光

局や各メディアから数多くの賞を受賞してきた老舗の有名な海鮮料理店です。

満を持して登場した新メニューはいずれも世界各地の極上天然素材を生きたままで

ベトナムへ運んだ、鮮度が自慢の豪華料理が多い。

中でも注目は日本の市場でも中々出回らない程希少価値の高い天然ブラックタイガー

[和名=ウシエビ]養殖ものはせいぜい100g程度だがこの店で使うマレーシア深海

で獲れた天然のウシエビは何と1尾250~300gもあって活きた海老を丸ごとさっと茹

でてから油で揚げる、表面をパリパリにしつつ中身の柔らかさを残すのには絶妙な

火加減がコツだと言われています。ふんだんに塗したガーリックと一緒にその味を

ご堪能下さい。因みに天然ウシエビの大蒜風味は凡そ8000円。価格はその日により

変動があります。素材の味を生かすシンプルな味付けだそうですがかなり大きい!

又、コリコリした歯ざわりのミル貝の刺身は7000円1㌔はあわび茸のだしで煮込ん

だミル貝のお粥も付いてきます。

ここは流石に有名店で高価ですが・・その量の多さは半端ではないからそれに、時

にはこんな食材も楽しいのではないでしょうか?観光客に人気です。

※中部ニャチャンでの有名店 『ランタン』

各国の料理店が並ぶ通りに、どことなく古風な佇まいを見せる1軒があります。昼も

夜も店内に並ぶランタンが目印の店です。

ココナッツミルクが口に優しいベトナムのチキンカレー凡そ300円、海鮮鍋700円等

が人気メニューです廉価で美味しいと評判になっています。ボリュームたっぷりの

セットメニューは500円程で3種類あり1人でも気軽に食事ができます。

ここのサービスの特徴は火、木、土、日曜の9時~13時はシェフと一緒にシクロで

市場へ出かけて材料を買い、前菜、メイン、デザートの3品を調理、試食する料理

教室がある事です。新鮮なシーフードがたっぷりな品が揃っています。

店内の照明にもなっていますランタンのディスプレイは、外からでも目を引くので

判り易い店だと思います。料理教室はかなりの人気を呼んでいると言います。

今日は高価な店と安価でちょっと変わった店をご紹介しました。観光でご来越され

る方の参考になれば幸せです。

生憎、昨夕も雨が降って暫くの間、ムシムシしていましたが・・今朝もその名残り

かも知れませんが・・曇天のホーチミンの夜明けです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/07(Sat)
昨夕から空はその重さに耐えられなくなって雷鳴と一緒に”雨のとばり”を作って

くれました。薄暗くなった辺りには、垂直に降りしきる雨で一時期は前が見えない

程の激しさでしたが長時間降り続いたせいでしょうか?雨量も段々と少なくなって

でもずっと夜遅くまで音が緊って聞こえていました・・(-_-;)

ここは大きな集合住宅だから、うち叩く雨音は然程感じませんが・・それでも止む

迄何となく眠れなかったみたいで寝ぼうしてしまった。今朝は雲が水平に鎮座して

しているところから陽光はその稜線に添うように光が真っ黄色に染めながら上昇を

続けて綺麗な太陽が見えました・・(*^^)v「いいことがあるといいなぁ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※在住日本人弁護士の話から   {月刊スケッチ本参照}

◎ベトナムはこんな法律・・

社会主義国家たるベトナムの裁判所は日本とはだいぶ違う印象があると思います。

しかし、制度的にはそう大差はないのが現実です。ベトナムは大きく分けて、最高

人民裁判所の下に省級および県級人民裁判所があります。よく最高裁及び省級裁に

設置される民事、刑事、経済、労働、行政の専門部が特徴的と説明されていますが

実は日本の裁判所にも事実上、この種の専門部が存在しています。

また、ベトナムでは当事者が裁判所の判断に1度しか不服を申し立てられませんが

2段階の不服申し立てを制度上認める日本でも、2段階目の申し立てが実質的に許

されにくいこと『その他運用など制度全般』を考えるとあまり大きな差異はない様

に感じます。

この点、ベトナムの検察院が裁判所を監督するという社会主義独特の制度は日本で

は見られませんが、これが1番大きな違いでしょうか?

日本の裁判所、検察庁の濃密な関係、及び検察庁出身者が法務省幹部を数多く占め

る現実を考えると、この点もあまり変化がないのではないかと思われます。

こうして見ると{日本で議論される裁判所の様々な問題点}等は案外ベトナムにも

解決の糸口があるかも知れないと言われております。

さて、すっかり1時間近く寝ぼうしてしまった土曜日の朝はすっかり晴れ上がって

昨夜の雨跡が木々を生き返らせて滴が滴り落ちています。もわーんとした空気が漂

い周囲は湿気が沁み渡り蒸し暑さを感じますが、それでも雨は一段落ついた感じを

見せて蒼い空と白い雲が流れているホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/06(Fri)
夕立ちが白い稲妻を連れて何度かやって来た・・残り雨の様に名残雨の様な降り方

で・・太陽は暗雲の中で睨んでいるのかも知れない・・(・_・;)後ろ髪をひかれる

様に降る雨の様子は夜のしじまに溶けて流れて行きました。

雨に打たれ周囲が色を塗り潰されても、穏やかに生きていられる幸せを感謝せねば

と思う心を抱いて「何が生きて仕合せなのか?」を未だ計りかねている老女ですが

夕陽を背にして芒野原を歩く幸福にさも似てる感覚が「つーん」と触れたわずかな

瞬間でもありました・・( ^^)「きちんと辿りつけるのか?」案じる日もありますが

誰もが納得して空に昇れるのではないと思いつつ、自分に合った感性と老いた身体

で迎える事しかないのだと・・そんな事を思う暇人です・・うふふふふ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ベトナムのご飯<ベト飯>   {ベトナム料理研究家本より}

◎牛肉のお酢しゃぶしゃぶ=Bo Nhung Gian

これは(ボー=牛肉・ニャン=濡らす・ヤム=酢 たまにDamと書かれている事も

あります。卓上コンロに置かれた鍋には、レモングラスと何か酸っぱい香りのする

液体が入っています、お皿に盛られた牛肉、生野菜、香草、ライスペーパー、タレ

が次々と運ばれます。何となく大袈裟な感じですがいたって簡単なのです。要する

にしゃぶしゃぶの要領で食せばいいのだと解ります・・(*^_^*)

ベトナム人と一緒の時は必ずその食べ方を指導してくれるので心配はないと思いま

すが解らない時は店の人に聞くのもいいと思います。ベトナムの牛肉は脂身が割合

と少なくて牛肉独特の匂いがとても強いからこんな食し方があるのだと思います。

このスープで火を通せば匂いも消えて甘酸っぱい風味が付くのです。

先ず、牛肉を少しずつ鍋の汁の中に入れ火を通します。それからライスペーパーを

1枚取り、その上にレタスと香草、スライスしたスターフルーツと青いバナナを1

枚ずつ載せていきます。そして最後に火を通した牛肉を載せ、くるりと巻いてタレ

につけて食べるのです。

口に入れると不意に強烈な魚の匂いが口中に広がるので驚きますが・・これは漬け

タレに『マムネム』を使用しているからです。以前にも香辛料で書いた事があると

思いますが発酵した魚(鰯に塩を加えて発酵させ、上澄みの魚醤ニュクマムを取っ

た後の魚)と擂り潰したパイナップル、生姜、大蒜、赤唐辛子、砂糖、レモン汁を

合わせて作るタレです。これが牛肉を食しているのに魚のにおいが出る理由です。

しかしそれは瞬時のことで、段々と爽やかなハーブの香り、スターフルーツの酸味

バナナの強い渋み、そしてしっかりとした濃厚な牛肉の味が次々と口の中で弾ける

感じがします。ガツツリとお肉ばかりを食していると舌が馴染んでしまって肉の味

が薄れてくるように感じますがこの食べ方だと他の素材の味も入り、肉の味を感じ

たいと思い舌が敏感になる感覚があります。

ま、タレが強烈です。ベトナムでは南部でよく食されています。牛肉を茹でる汁は

肉のぶつ切りや刻んだ後に炒めたレモングラスとココナッツジュース、ベトナムの

酢、砂糖などで作ります。食べ方=ベトナム風で牛肉と一緒にさっぱりしたレタス

やハーブ、スターフルーツ、若いバナナを一緒に食する事で牛肉の味がより引き立

つと考えられている料理です。

また、強い牛肉の匂いが口の中で勝ち過ぎない様に『マムネム』の様な強力な香り

のタレを合わせます。本当に理にかなった食べ方だと思います。 さらにこれらは

様々な素材をライスペーパーが上手く繋いでくれるから、本当に複雑な味がマッチ

して美味しくなります。日本ではライスペーパーは作り置きが多いですが色々なー

大きさがあり、卓上で包んで食べる方法が生春巻きの様に作って出すより食し方は

多いのがベトナム風でしょうか? ライスペーパーには柔らかく生で小さな四角や

大きな四角、丸などもあります。

それらは一塊りとなって市場ではどこでも売っています。好きなだけ量を買うこと

ができるので便利です。果物を使用する等は矢張り{南国}を感じる料理ではない

かしら?と思いますが如何でしょうか?スターフルーツは中々日本では手に入らな

いかもしれませんが・・また青いバナナも矢張り当地でなければ食せないかも知れ

ません<(__)>

今朝の東の空は厚い雲に覆われて、暫くは曇天で日差しは望めないかも知れません。

そんなどんよりとしたホーチミンの夜明けです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/05(Thu)
〔運命と言う悪戯か?宿命と言う名の下で引き裂かれた夫との生活は、凭れかかる

人も夢さえ見ないまま24年と言う歳月が流れてしまった〕・・(;一_一)

《これで良かったのかしら?》今は結論が出せないがそう言う方向に流された事実

はもう取り戻せないからきっとこの道へと導かれたのだと思います。13回忌を終

えるまではまだ心の中に亡夫がいて話をするのも涙が出たのですが、それを無事に

越えたころから段々と心奥が諦観に向けてひた走りをしだした気がします!

もう<孤独も寂しさも殆どなく、中年小母さんの厚顔さと何より(自由)を思いき

り手に入れられた=幸せを引き換えに貰った>気分でしたねぇ・・( ^^)

勿論、世間には私の辛さなどほんの微小なものなのかも知れない・・もっと苦痛や

悲しみ、呪縛を背負った方が多いことは知らぬ歳ではなかったのですが・・その頃

は不幸のどん底にいる気がしたものです・・うふふふふ

それからも沢山の事が目の前を通過しては引っかき回される人生だった気もします

が昔から“越えられぬ坂は無く越えられぬ苦労はない”とか言う話を聞きました!

その人が背負う荷物の重さも許容できる範囲の苦痛でしかないのだと聞いて育った

から・・ま、今ではそんな事言う人も考える人もいないとは思いますが・・(-_-;)

現実は冬の陽だまりの中にポツンと日向ぼこをしている様な感覚で生きている状況

でしょうか?そんな事を昨日は考えておりました!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※【天国洞窟】    {月刊スケッチ本参照}

ユネスコ世界自然遺産に登録されている、ベトナム中部のフォンニャ・ケパン国立

公園には1990年からこの地域で洞窟発見作業を進めている英国の探検家がいます。

彼は探査の度に新しい洞窟を発見し続けていると言われています。

既に有名になった【フォンニャ洞窟】を味め【ソンドン洞窟】【ヴァ洞窟】を発見

した。彼は「世界中で様々な洞窟を見てきたが間違いなくこのエリアは世界一だそう

で、他の国でも類を見ない規模の大きさ未開の洞窟がごろごろある」と言います。

【天国洞窟】は偶然公園内で猿の生態を研究している職員が地元の猟師から教えら

れた事から判明した洞窟で、最初は余り期待されていなかったが、しかし、入って

直ぐ繊細な鍾乳石が林立する光景に仰天した!

この洞窟はすでに英国人が発見した洞窟の別の入り口から入った場所だと判明した。

「天国のような美しさ」と呟いた事から正式な名前になったと言われています。最初

の感激がそのまま美しい名称になったそうです【天国洞窟】は2010 年9月に1㌔地点

迄が一般公開された。鍾乳石の保護を徹底するため、開発を依頼された民間会社では

当時、世界最大規模だと言われていたマレーシアの{サラワクチャンバー地下洞窟}

を習って観光開発を進めたと言う。洞窟内部には木製の通路が作られ、ところどころ

に休憩用のベンチも設置されている。今年4月には洞窟の奥7㌔地点まで公開された。

しっかりとした装備と洞窟内を知り尽くしたレンジャーの案内が必要で中を流れる川

をカヌーで渡る事も・・真っ暗な地底川をカヌーで進むのは一興だと人気がある。

転覆に備えてライフ・ジャケット着用ありで、道半ばからは尖った岩があちこち突き

出て危険な個所が続くそうです。体を横向きに滑りこませたり狭いポイントもあって

どんどん道は険しくなって行く。足元の砂地から鍾乳石に変化するので気が抜けない

棚石(シェルフストーン)をヘッドライトでその一部が辛うじて見える巨大な石柱等

水晶の様にキラキラした白い結晶がびっしりはめ込まれた石筍。足元には繊細な緑色

を幾重にも重ねた棚田の様な個所もある。

100年で1㌢しか育たないという鍾乳石。壊さない様に神経を張り詰めて進行するため

身が引き締まる。4㌔地点から難所と言われる地底川が見えだす。乾季なら20㍍程だが

雨季にはこれより先は通行止めになる場合もあると言います。ガイドが川に入って引

っぱってくれるカヌーで渡る。バランスを崩さない様ひたすらじっと体勢を保つ必要

があり、荷物を指定のビニールに入れるように指示されるが濡れる可能性は高い。

折り返し地点に差し込む光は【天国への階段】を想像させる。唯一、光が入る場所だ

から・・(*^^)v洞窟の天井に開いた穴から差し込む光は素晴らしい光景だと言える。

軍隊の経験者だと言われているレンジャーが付き添ってくれるので頼もしく安心でも

あるがだだ広い所を進行するため、レンジャーを見失うと恐怖感が襲うとも言われて

います。往路はただ連いて行く事で精一杯だが復路は少し余裕も出て周囲を見回す事

もできるとか・・ヘッドライトで照らしてみると天井の思わぬところから垂れ下がる

ストロー状の鍾乳石や岩山に張り付く奇妙な植物の様なあられ石の結晶が目を見張ら

せる。同時にこれほど色々な形をした鍾乳石が詰まった巨大な空間にほんの10年ほど

前までは未踏の地であった事実に愕然とする思いがあります。自然の神秘と言う言葉

が陳腐に聞こえるスケールの大きな大自然だと言われています。

ツアーがあるので洞窟に興味がある方は参加してご自分で体験してほしいです。

ツアー名は{ディエンドゥオン洞窟ディスカバリ―観光ツアー}をお調べ下さい。

今朝は少しだけ風が部屋の中に入り込んで昨日よりも涼しい朝になりました。当地

の『雨季』も未だ未だ元気なホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/04(Wed)
太陽がぐずついて数日晴れた天気は一転・・倍返しの様に午後から大空は暗雲と化

した。2時頃から部屋の中でも電気の点灯が必要なほど暗かった・・(@_@。

空の流れが行雲が迅速になってきた時間を見計らって早速開店したファミマだと勘

違いしていたコンビニに出かけた・・(-。-)でも、そこはサークルKで、コンビニ・

スーパーと呼ばれる24時間営業のチラシが入っていたのですが、店の規模も想像

以上に狭く商品も韓国を意識しての品揃いが多く、おにぎりもなかった・・(-_-;)

誰1人もいなくて、確かに新しく整然と並べてある品は心を誘うものだが、定員の

ふざけている姿があるだけで「いらっしゃいませ」=「シン・チャオ」もなく・・

管理する人もいない様子であった・・がっかりして店を出た。一通り見て回り値段

を何時も行くコンビニに比較すれば大体20円程度は高い感じかな?レジ横に肉まん

があったのですが、それも以前住んでいた時の値段より倍近く驚いてしまった!

ま、余り行かないと思いながら・・ベトナム人は客が入っていても陳列や品出しを

平気でするから、荷物に阻まれ歩けなかったり、大きなスーパーではカートで遮断

して通行止めの侭お喋りして働いていない人が多々ある。何時もの光景みたいです。

そこの棚のものが欲しくても買えない場合もあって、自己中心だから与えられた事

だけしかせず他人の迷惑なんて全く顧みない・・そんなスーパーに何度も遭遇して

いる・・(-"-)ベトナム人は2つのことを1度に出来ないようで、それも気分次第で

働き、少しでもお金の高い店へと遠慮なく移る。義理や人情などないから平然とし

たものです。昨日行った和食の店も、店員が4人も辞めて新しい慣れない人がいた。

オーナーは慣れないから忙しく、あちこちに目を配っていなければならずで大変!

慣れた頃辞められるのは本当に困ると話していた。そんな事は何も考えないのだと

思われた・・( 一一)だから店員教育も殆どなされないままの開店だったのだろうし

コリアンタウンと言う地区の商品が並んでいたのはその計算があったのだと思った。

<しかし韓国の商品はこの地区何処でもあるから日本的なものにして欲しかった>

かなり期待していただけにがっかり度が高く残念だった・・(-_-メ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ハノイB級グルメ         (週刊べッタ―より)

北部ハノイを代表する、発祥地でもあるのがフォーですが、南部の麺の代表と言え

が〔フーティウ〕です。ハノイで南部の麺を食したい人のお勧め店があります。

元来このフーティウはカンボジアから伝わったと言われています。フォーと同様の

米麺ですが、柔らかなフォーの麺には無い{コシ}を持っているのがその魅力です。

製造工程で1度麺の生地を蒸した後に天日で干し乾燥させてから切る。フォーには

ないこの乾燥させる工程がしなやかで弾力のある{コシ}の秘訣です。

旧市街のツーリストセンターの傍にある店です。ここではミーワンタン、フーティウ、

スイカウ等が人気メニューになっています。

[フーティウホー]は汁なしのフーティウでこれは1度で2度美味しく頂ける。

先ず麺とその上のひき肉やレタス、香草、ナッツと、底にある甘辛いタレをよくかき

混ぜて食する。甘辛風味のタレとコシのある麺が混ざり合い中のナッツがアクセント

になって、箸が進むこと間違いなしです・・(*^^)v 汁なし麺をしっかり味わったら

別に付いてくるワンタンスープをかけて新たな味をご賞味ください。スープの優しい

味と麺がマッチするお得な麺なのです。

{My Van Than}が店名です。旧市街で捜して下さい。およそ150円位かしら?

何時も書きますがB級グルメは衛生面では行き届いていない店が多いです。

麺が隠れるようにひき肉や香草が載せてあり、ワンタンも3つ程肉入りで入ってい

るから、結構お腹いっぱいになります。ハノイへ行かれたら探してみて下さい。

昨日の雨が残っているようで朝日は上昇せずに夜明けが来たホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/03(Tue)
雨を心配しながら折りたたみを持ち外出した。何時もの情報収集のために和食の店

に出かけ、友人と食事しながら話をしてきた・・2週間ぶりだったが、珍しく私が

歳も考えず、娘から貰った色はグレイだがショートワンピースにスパッツスタイル

だったもので店員の女性や男性に冷やかされた・・(-_-;)

クローゼットに娘から貰った服が新しいまま何着もあって、活躍する場所がないー

ここはベトナムどんな格好をしても誰も知る人もいないからなんて・・リボン付き

の服で裾がひらひらしている・・きゃはははそれに同色のスパッツ、日本では歳を

考えて羞恥心が先行するのだが、人間の心って興味深い。たったそれだけの様相で

気分が華やかになり、若返って見えるようだ・・実際の年齢を聞いたら、吃驚する

でしょうが・・うふふふふ お米を買い、薬局へより帰宅した。面倒なので其の侭

の恰好で何時ものコンビニに寄り野菜の不足分を購入。ここでも散々からかわれた。

いかに毎日同じ格好をしているか?ご想像下さい。Tシャツとショートパンツゴム

草履の日々だからさもあらんなのでしょう・・『馬子にも衣装』とはこの事なり!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※暑い国はアートメイクで美しく・・   {月刊スケッチ本参照}

かつてのベトナムは「体の一部を変えると運命も変わってしまう」と言われていた。

しかし、今は自然の美しさより人工的な美に惹かれるという人が多くなってきたの

は事実です。人気の美容方法をご紹介します。

約99%の女性が美容に関心があると答えている国です。 ベトナム人女性は睫毛が

少なく厚くない。唇の色や肌の色も薄黒いというコンプレックスを持っています。

その上、暑い国だから化粧しても直ぐに汗で流れるため、アートメイクで美しさを

保つのが当然のようになってきました。若い女性は美容整形には特に興味があって

実際している人もいるが、現実は高価なためアートメイクが手軽にされています。

◎睫毛パーマ

ベトナム人女性に特に人気があります。ロッドとパーマ液を使用した簡単な手法で

すが手軽さと安価が受けているのかも?エクステもありますが目に負担がかかって

危険性も高いようなので、自睫毛をカールする方法が主流。一回1500円以内。

ロッドに睫毛を張り付けパーマ液をつける。30分位で取り外すと2,3ヶ月はキープ

くりんとした睫毛を保つ事ができる。

◎眉

顔のバランスを見て、眉毛を整えることが基本施術。だが実際に完成された眉毛を

見ると殆ど似たような形になるようです。30代以上が多く利用。1回4000円位から。

余分な毛をカットした後、アイブロウペンシルで描く。その後は、機械を使用して

仕上がった眉毛は2、3年持つと言われる。

◎肌のホワイトニング

普通は顔を白くさせると想像しがちですが、ベトナム人女性は顔以外を白くする事

が一般的。ホワイトニングを行った女性は昼間は殆ど外出せず、日が沈んだ後から

出かけると言います。{ホワイトニング・ハイドロセラピー)は約3000円から。

海の塩を使って古い角質を取り除きクリームを塗る。

肌に潤いを与えるためにオレンジエキスと牛乳を肌に塗るが、肌を白くさせる為に

粉ミルク、銀杏の実、牛乳を混ぜたものを使用する様です。ナチュラルな成分で肌

が生き生きする様ですが・・白くなるのには1回では駄目見たいです。 外出時に

マスク、コート、手袋を着用するのは当たり前だそうです。

◎具体的に何処を綺麗にしたい?

70%の女性が美容整形をする事で自分に自信が持て、仕事やプライベートが充実!

すると回答したそうです。その他は美容整形は必要なし、親から貰った身体にメス

は入れたくないという人も多かったそうです。

◎どんな美容に興味があるか?

回答した半分の人が興味があると言ったそうですが・・現実には韓国程施術されて

居ないのが現実だと思います。又、美容整形での①は鼻を高くする ②お腹の脂肪

吸引 ③豊胸 ④二重瞼 ⑤お尻を大きくする ⑥えくぼを作るが挙げられたそう

です・・日本と少し違う気がしますが、男性でも将来俳優になりたいという人がー

二重瞼、えくぼ、鼻を高くした人がいたらしい。

◎美容整形事情

ホーチミン市にある病院では毎年平均1000件の美容整形手術の依頼があるそうです。

同病院で人気は鼻を高く、目を大きくする手術が最も多くその次に豊胸、フェイス

リフト、脂肪吸引が続くと言われている。ホーチミン市内だけでも1年間に10万人

程が美容整形手術を受けている。その内、6500人以上の豊胸手術は整形美容外科の

科長が手掛けたと言う。年齢層は20~35歳が最多で、年齢に関係なく皆が美しさを

望んでいる事が判ったと言う結果がでたようです。

綺麗になる事は自分に自信が持てるのも事実だが・・ベトナムでは働く女性でさえ

アイラインにタトゥーを入れて美を保っている女性も多い。美容整形は健康に害が

有ると言われた昔から周囲の反対などもあったが、最近はごく当然のように行われ

ているのが実態だそうです。何処の国でも一緒でしょうか?

今朝は無風状態で室温も29度で、暑さも涼しさも何も感じない。その上、空全体を

雲が覆い尽くしていて夜明けの感覚がないホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/02(Mon)
百合の花が満開の写真を教えて頂いたり薔薇の花やアガパンサスが咲いたよ!と

大勢の方からフォトが送られてくる拙文のブログで日本を懐かしく少々感傷的に

なっている我が身を「しっかりしな!」なんて激を飛ばしつつ・・のんびり流れ

て行く時間に耽っている日々ですが・・うふふふふ

四季それぞれの花への期待が大きく心惹かれてしまいます!毎日満ち欠けする月

の様に、心の中に日本の花々が咲き乱れ{命短き花の時期に立合いたい}意欲が

明日への期待となって、その鮮やかさや清冽さに慰められています。単に主観的

感覚でしょうが・・遠いこの国まで届けられる写真や文章は心のどこかで確立し

自然と抽斗へと仕舞いこまれて行く気がいたします・・m(__)mそのことがどれ

程幸せで有り難いことか?心情を詳びらかに表現する力が無くて恐縮しています。

沢山のお心の温かさに日々感謝の気持ちでいっぱいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※【ストレスは食事で治るもの?】   {月刊スケッチ本栄養士さんの話}

或る男性が連日の残業・会食・睡眠不足で疲れが取れない。疲れているせいか?

仕事に集中できず常に苛々している事が多い。怒鳴ったり、叱ったりすることが

多くなった気がします。人間関係も習慣が違うし、慣れない外国語のやりとりで

疲労困憊。毎日、ストレスが溜っていく感じがしている。

忙しいのでジムにも行けないしこれと言った趣味もないと・・何とか食事で直す

事はできないか?と言う健康相談が掲載されていました。私自身も異国に住んで

言葉も不自由だし、気持ちが伝えられない{もやもやと苛立つ気持ちは理解でき

るし、同じ生活を送っているだけに他人事ではなく}・・(-_-;)

◎先ずストレスは過食、小食、消化不良、不眠などの症状となって現れる様です。

本来、ストレスとは身体が何らかの刺激を受けて、ホルモンのバランスを崩して

しまう現象のことを言うそうです。〔多分ご存じだと思いますが・・一応・・〕

ストレス状態が長く続と抵抗力が弱まり、身体のあちこちに悪影響を及ぼし、過食

や小食、消化不良、不眠、集中力の低下等の体調不良となって現れると言います。

それでも日常生活が送れるのは自律神経やホルモンが働き、崩したバランスを正常

に保とうとしてくれているお陰だそうです。

◎ホルモンを作る食物を摂り入れる・・

回復には要因となったストレスを取り除く事が一番の早道ですが、食生活からでも

改善出来るようで、ホルモン生成に必要なビタミンC(果物)や、交感神経を安定さ

せるカリウム(小魚、牛乳、乳製品など)又、硫化アリル(ネギ、ニラ、大蒜)を

積極的に摂取する方法もあります。きのこ類やバナナはカルシュウムの吸収を助ける

働きがあるのでセットで食すると良いようです。

ベトナムでも果物、ネギ類、大蒜、茸類はどこでも手軽に手に入れる事ができる。

外食の際は飲み物や総菜でこれらの入ったメニューを選ぶ事が大切です。と言って

も本当のストレスの原因が解消されることが何よりなのですが・・(-.-)

出来るだけ外に出かけ、好きなものを食したり贅沢な料理を食べる機会を持ったり

美味しいお酒に酔いしれて《楽しむ》事が改善の方法としては最適だとありました。

でも、それも時々でないと疲れるのは歳のせいだと断言できますが・・ははははは

現実には何となく理解しているストレスですが・・私的には食事だけでなく、環境

を変える事もありではないかと思っています。ま、年齢的にも外出が面倒になった

り疲れが取れにくくなったり不眠なども加齢によるものもあるので一慨には言えま

せんが若い人には苦痛になると思いますので・・何処かで開き直るより仕方ないと

思っています。病んでからでは遅いと思いますから・・(-_-メ)

何処にいても全てが良い環境で仕事もやり易いとか食事も完全な事は無いのだから

誰でもがどこかで折り合いをつけて生きているのだと思います・・若い人には頑張

って貰いたいと思いますし、海外で暮らすこと=ストレスですから・・あはははは

昨日は雨降りかかる時間帯が何度もあったのですが・・幸いな事に降らないで終日

うす曇りのぼやけた天気でした。想像以上に涼しく、外温も32度くらいだったと

思います。今朝も暗雲が棚引いて曙を遮っていましたが・・何時の間にか雲が流れ

黄色の日差しが辺り一面を照らし明るくなったホーチミンです。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/07/01(Sun)
「全てに始まりがあり終わりがある」と言うのなら・・限りある生命を花の優しさ

や動物達の温かい眼差しに包まれて道なき道を歩いて行けたら・・などと時折思う

事があります。若いころは子育てとか日々がどんなに過酷でも降り注ぐ豪雨や暑さ

にも“家族”という最小の枠の中に仕合せや癒し、頑張る力があったものです。

自分が居ないとこの『家庭』は守れないかのような錯覚の中に陥没し、どっぷりと

浸っていた・・(-.-)札幌に住んでいたせいでしょうか?芽吹きの春がとても恋しく

凍えた春の扉を1日でも早く開けたい願望が強かったものです・・( ^^) その上に

{子育て}は{親を育て人間として成長をさせてくれるものだ}と何度も気がつか

されたものでした。早世した母からは何1つ教えて貰っていなく手探りの{子育て}

だったが見知らぬ土地で霙を背中に背負いながら涙と汗を重ね合ったものです。

舞い落ちる雪は雪掻きと言う見知らぬ力仕事を覚えさせ、来る日も送る日も(雪)の

生活が続いた。現在とは違ってもう凡そ40年も前の話ですが・・(@_@;)

日本海に荒れ狂う波、ぼかすように降り続く積雪は脅威でもありました・・それでも

色々な出来事があって暮しはぶつかっては解けていく生活で若い日を乗り越えてきた。

「人生は迷い旅」とも言いますが・・「どこで迷ったのか?」こんな遠く離れた異国

で1人暮らしをする事など想定外でした・・うふふふふ

寂しさも孤独にも耐えて、幾年の流れ星を数え北から南へと下った・・そんな心情で

しょうか?面白い人生を歩いています。この先には未だ何かが待っている様な予感も

有り、楽しみでもあります・・(*^_^*)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ベトナムに興味があってこれから住みたいとか?どんな生活がある?

こんな人たちの為にベトナムを大雑把に生活面で切ってみました。{スケッチ参照}

《ベトナム暮らし》とは・・日常の暮らしで日本とは違う事などを綴ってみます。

①自分にプラスにならないことはやりたがらない。目先の事が大事。

②細かいことは気にしない。いい加減で雑な人が多い。

③何をするにも【突然】急に思い立つようで訪問も遊びも、バイクの発車、停止。

④土壇場のキャンセルが多すぎる。約束は余り守らない。納得のいく理由がなくて
 (雨が降ったから)(バイクが故障した)などと平気で言う。

⑤声が大きい。TVやDVD 、カラオケ等も想像できないボリュームで騒音です。

⑥口喧嘩とその勢いに圧倒される。何処でも場所は関係なく自己主張するから喧嘩
 は日常茶飯事。

⑦約束の時間を守らない。時間にルーズで大抵早くて30分、1時間遅れなどは普通!

⑧人懐っこい国民性。親切よりお節介の人が多いかな?

⑨マイペースで行動する。他人のことに神経を遣う事は余りなく自己中心。

⑩食事に誘われたら嫌いなものでも我慢して食する。褒めると持ち帰り分を用意。

⑪給料の外にチップや手当が入る事が多く、旦那さんの正確な給料を知らない。

⑫以外と何とでもなる{拝金主義が徹底している}

⑬同じ商品が店によって値段が違う。隣の店でも違うから自分勝手な値段がある?

⑭食品の表示が少ない。賞味期限とか製造年月日は殆ど書かれていないし、値段が
 ついていない商品が多い。

⑮ひったくりや空き巣が非常に多い。個人的にも2回空き巣に入られて、ごっそり
 持って行かれた・・><:

⑯売っていなくても何でもオーダーできる。そして安価。

⑰明らかなマナー違反でも怒っている方が[不思議感で見られる]特にスーパーの
 レジで並んでいる時。

⑱ルールにとらわれない。将来の発展性を肌で感じるところ。

⑲現地採用だと保障や年金、退職金もない。また、ベトナム人と組んで仕事を始め
 てもいい人だが、自分の利益の為には平気で裏切り、お金の持ち逃げが多い。

⑳農業や水道に含まれる重金属などが食の面では心配あり・・私自身もここに来て
 水道の水を沸かせて麦茶を作っていたが、飲むたびに蕁麻疹が出た・・(-_-;)

  ▼もっと数えれば切りがないのですが・・こんな感じでしょうか?▼

この国で生活した人々の声が多数ですが、個人的には住み易いけれど・・神経質な

人にはきついと思います。 衛生面での環境が未だ改善されていない点や狂犬病や

デング熱も頻繁に聞きます。また、ベトナム人の不可解なのは若く美人でも人前で

鼻をほじくったり、痰や唾を道路に吐く。バイクに乗る時、後方を気にしない人が

多く驚かされる。ま、一番よい所は時間の流れがゆったりしていることかしら?

未だ未だ書きたいことが山積していますが何時かその機会に又、聞いて頂きます。

昨日は昼過ぎから雷が何回も鳴り稲光の閃光が何度も走った。雨は置き去りを恐れ

時には激しく、静かに降るを繰り返して夜中まで降っていました。そのため今朝は

午前4時の気温が24度と寒かったです。全部窓を閉め切って寝たのですが、肌掛けが

必要でした。曙光は空を押し上げるように昇ってきたホーチミンの朝です。
この記事のURL | ヴェトナム | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |