徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/29(Wed)
夢の中で流した涙が何処にも見つけられない様な複雑な感覚で目覚めました。

多忙で時間と争っている方や追いかけられている人が多い世の中で、能天気

に全ての時間を独り占めできる事は何にも代えがたい幸せだと思い、大切に

使いたいと思っているのですが・・ともすれば{だらだら}となる心に”檄”

を自分で飛ばしながら・・生きている感じがしています・・(-.-)

何十年も寄り添ってきた長い時間の計算はできないけれど、これからの日々

が自己満足であればいいかなぁ?なんて身勝手な口実をつけている有様!

日本に居たころは季節に恋して、四季の興趣にそれなりの感性があった気が

していましたが・・(#^.^#)≪何処へ行ったのでしょうか・・(・_・;)≫

今は着るものも半袖、短パン、ゴム草履で何処へでも出かけて充分な生活。

{すっかり変貌してしまった}ホテルさえ、ビーチサンダルで出這入りして

いるのですから・・(・_・;)羞恥心や常識が段々と破壊されて来ています!

尤も格式のあるホテルなど行かないからかも知れませんが・・あはははは

ホテル内のレストランでも然りです。『ベトナム人化してきている証拠?』

※昨年11月に完成した沈埋工法トンネルについて・・

◎東南アジア初、沈埋工法トンネルがホーチミン市サイゴン川に完成、開通。

HCM市のサイゴン川両岸を結ぶ水底トンネル〔トゥーティエムトンネル〕

は日越両国関係者によって盛大に開通記念式典が開かれたそうです。

日本のODAによる資金援助などで整備されたこのトンネルは同河川の両岸

を結び、東南アジア初となる高度な土木工法、沈埋工法を用いている。

交通アクセスの向上や渋滞の緩和が期待されているが、日越のさらなる友好

にもつながると評判が大きかった。

延長22㌔のサイゴン東西ハイウエイ整備事業の一環として、建設された同

トンネルはホーチミン市中心部と対岸2区トゥーティエム地区を結び総延長

1090㍍もある。この内370㍍が水中部分に位置するそうです。

箱型の構造物を数個海中に沈め、凍結する等してトンネルを構築すると言う

高度な技術が使用されているようです。車線は上下線が独立したトンネル上

にあり夫々、乗用車とバイク用レーンが分離されて設けられている。

一連の整備事業は日本が資金援助を行い、合計で500万㌦以上が提供され

ていると言われています。同市のインフラ充実と両国の友好関係に貢献した

として、地区の市民が水中のトンネル内を感慨深い思いで歩きながら対岸を

目指したそうです。{BOOサイゴン}

現在は2区が注目の区になっていて発展して来ています。傍を通過した記憶

はありますが未だ道路通過はしていません。それでも段々と便利にはなって

来ています・・( ^^) しかし、こんな大きな工事なのに、日本からの援助で

ある事が殆ど知られていません。 成果として結果が伴っていないからでは

ないかと思うのです。日本の国益には何の意味もないからではないかしら?

世界と日本の感覚のずれは余りにも激しく、大方の市民が全く知らない現実

は、異国にいて、残念な事に本当の日本の立場や外国との差を知らされる!

そして、東南アジアの人達は日本人が想像するより以上に日本に対し神経質

で、日本発信の記事が取りざたされる事も数多あります。 結論的に言えば

日本は余り信用されていないという事実が沢山ある事です・・!(^^)!

生意気を書いていますが・・本当に色々な事が耳に入ってくるのですからー

日本は金持ちだから付き合っているのが案外《本音》でお金がある間は利用

すると思われている様で時折様々な話の中からそんな匂いを嗅ぐことがあり

愕然とすることがあります。日本国民の技術の素晴らしさは他国にはない物

だけに、個々の意識レベルの向上が望まれますし、日本人ももっと他国の特

に東南アジアに対する日本人の見解も不遜だし、驕りが欠点となっている気

がしてなりません。{あくまでも個人的解釈ですからご理解下さい}

日本が世界から真実【認知され評価されるのには時間がかかる】のではない

でしょうか?寂しいことですがそれが現実だと思います。

これだけの技術とODAが注ぎ込まれているのに感謝も聞かないし、その事

さえ知らない国民が何と多い事でしょう・・\(◎o◎)/!

世界は日本の外交を信用していない。日本に関心がないし、全く日本の国を

知らない人々が大勢いる現実をもう少し考慮して欲しいです。日本にいれば

見えない物が歴然と見える事実はとても悲しいですし、外交の拙さも判断の

甘さも感覚が激変していく時期のキャッチが凄く遅く感じられてなりません。

日本人の知識、頭脳は世界で通用するものです。何とか結果を出し、成功を

して欲しい願望がこの国にいると{ひしひし}と伝わってくるこの頃です。

今朝のホーチミンの空は上空に青空が広がり下の方には暗雲が棚引き陽光の

出番待ちと言ったところでしょうか? 日本人としての矜持を強く持ってと

叫びたい心境の朝です。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/28(Tue)
一寸寂しく切ない気分で1日が過ぎた・・(-.-)でも、仕方ないことと諦め

又{1人の時間を精一杯生きなければ}・・なんて思った日でもあります!

人生には何処に落とし穴があるか解らずそれが本人には上昇気流に乗る機会

だったりもするから、穴に落ちた時の道標を正確にキャッチするだけの能力

が求められる。個人的には大きな陥没がこの歳迄幾つかありました。しかし

若さと言う力と2人の子供の支えがあって乗り越えたのか自然と流れに竿を

差したのか?本音では理解できていない・・(-_-メ)

帰来する様々な事も凄く頑張った気持もあるが、河の流れのように雨が降る

如く、色々な事が解れて行き、流されて行ったというべきでしょう!

「これで良かった」何て未だ未定ですが、この軌道に沿っていることが多分

自分の生きる道だったのだろうと思っていますが、事実は闇の中。それさえ

〚面白い人生だ〛と嘯いている部分も多分にありますが・・ははははは

※ベトナム人と結婚した女性の出産話がありました{Booより}

ま、とにかくベビーに関する事は大甘で、想像出来ない程可愛がるのがこの

国の風習みたいです。『子供は国の宝』ですから当然ですが・・(@_@;)

彼女は仕事をしている人でホーチミンでの出産になったそうです。ご主人の

ベトナム家族は寄って集って産後の面倒を見てくれるのが極、普通のことで

彼女の日本の両親は来越出来なかった事も加えて、ベトナム式の攻撃が集中

したそうです。流石と言う感じでしょうか\(◎o◎)/!

彼女の仕事場のスタッフや、お手伝いさんも面倒をみてくれたのです。

産後の「お腹を凹ませる方法」を伝授されたそうです。 それが「何、何と

炭火で煉瓦を熱しだしたのです」熱くなった煉瓦を仰向けに寝た彼女のお腹

の上に載せました。勿論、油紙の様な紙を数枚の上に載せた様だが・・(@_@。

(最初は低温火傷)をしたそうです。しかしその内に慣れて気持ちがよくなり

うとうとと眠る様になったとか書かれていました。

よく見るとお腹と煉瓦の間に挟んだ油紙にしっかりと焦げた跡があった!

<産後の身体の為には色々な民間療法がある>ようです。実際に見たのは

初めてだったので・・驚いたそうですが、食事の用意もベトナム人が一切

を仕切ってくれたそうで、1ヶ月毎日出てくるのが《豚足スープ》だった。

これも当初は結構抵抗があった様ですが、今では;毎日かぶりついている;

のが現状だとありました・・(#^.^#)

お腹は凹んだのか?書いてないのが残念ですが・・うふふふふ

新米ママにとっては救世主で{産後には食してはいけない物が多いようで}

毎日の食事もメニューも考えて作ってくれると言う有り難さだった様です。

異国でそれも他国民にさえ不安なく、接してくれるベトナム人の優しさに

感動!体力に自信がなかった彼女にとっては全てが幸せを運んでくれた気

がして嬉しかった!今はベトナムでの出産は素晴らしいと言っています。

[本当に、お節介な程、徹底的に面倒を見てくれるのはベトナム人の素晴

 らしさだと私も体験上そう思います・・(*^。^*)]

確かに、義母も自分の家を勿論無料で、遠縁だというけれど、見知らぬ娘の

出産から、食事まで全て面倒を見ていた時期があった。彼女は若く18歳と

のことで、相手が誰かも何処にいるのかも何も聞かずずっと1年近く面倒を

見ていた事を思い出し、ベトナム人の子供に対する愛情の深さや絆はこの頃

から始まるのを見た経験があります・・(*^_^*)

日本では余り想像できない事ですが宗教もかなり影響していると思われます。

誰でも困った人がいれば助ける事で自分に{仕合せ}が戻ってくると信じて

いるみたいです。それは素敵な事ですが、それに便乗する人もあるのがこの

国でもあるから難しいです・・(-_-;)

理解できるようで解らないところが多々あるのも現実ですから、見極める力

等は到底ないし、騙される方が悪いと断言されます。ま、どこの国にも悪い

人はいますが、殊、子供に関しては、いじめたり、傷つける事は先ず今まで

聞いた事がないのが事実です。社会が周囲が他人が子供を見守り育てている

国だと言っても過言ではありません。 その代わり、子供が悪戯していると

当然のように平気で誰もが口を出し叱っている姿はよく見かけます。 

だからと言って親が嫌味を言ったり日本の様な光景は先ず見ませんねぇ・・

それは素敵な事だと思いますが・・甘やかされてる光景は異常な程見ます。

  *〔これもお国柄と言うのかしら?〕『子供天国の国です』*

朝日が昇って来て明るくなりました。まだ朝晩は凌ぎ易いですが・・日中は

かなり気温が上昇して来たホーチミンです。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/27(Mon)
息子が明日カンボジアに転勤するために不自由はないか?等と親心を出して

彼の綿パンの擦り切れを発見して縫い直し、又、バイクに乗るので油染みの

汚れていた部分をカットして、縫ったりしていたら時間がかなりかかった。

ミシンもアイロンもないから手縫いで、ソファに敷いて座り折り目をつけ何

もないと考えるもので、ま、それなりに見た目は解らない程度になった!

息子は大学から海外生活の人で、帰国して10年位は日本の生活もあったの

ですが、転勤だというのに、スーツケース1つと会社の書類など入れる鞄で

何処の国へでもひょいと出かける人です。服装も面倒らしく考える事もなく

傍にあるものから使用する傾向がある。気がつかないでいると、同じ服を着

ている事も間々ある・・(-_-;)それでも、少しは直ったと思っていた矢先の

転勤です《困ったもの》ベトナムより暑い国なのに、どんな生活が待ってい

るかの不安もないようで・・私の様な妙に神経質な性格とは正反対の一面を

持っている。兎に角、元気で頑張ってくれる事のみ願っている・・(#^.^#)

世の中がこれ程変化した現今だから古い体質のままでは絶対生きていけない

その意味では何所にでも順応できる彼は安心していられる。

幾つになっても子供と言う感覚が特に母親には抜けないから、色々と考える

けれど、回答なんて出せない【彼の人生だから・・見守るより術がない】

※一寸面白い記事を見つけました・・{BOO参照}

◎ココナッツフレークで踵が滑らかになる!

ベトナムと言う国だからこそ安価に購入できるフルーツなのですが、市場等

では周囲をココナッツの殻に囲まれた小母さんをよく見かける。

目の前で欲しい量だけココナッツフレーク(中身を削ったもの)をくれる。

これに少しお湯を注いで絞ると、ココナッツミルク1番絞りが出来る。大体

2~4回位絞ったものは煮物に使用して、最後に残った搾りカスを肘や足の

スクラプとしてこの国では使っているようです。

◎肌のくすみはパパイン酵素が一掃!

又、美白を望む方にはパパイヤをミックスしたオリジナルスクラブがお勧め

だそうです。東南アジアの多くの香辛料もパパイヤを利用のエステメニュー

が沢山存在します。このようにパパイヤに含まれる{パパイン酵素}には古い

角質や汚れを浮き上がらせて分解する作用があります。一週間ほど続けると顔

のくすみが取れてくるのが解ると言います(勿論、個人差はありますが)

(アレルギー体質や敏感肌の方の使用はご遠慮下さい)

*パパイヤとココナッツのスクラブの作り方*

①ガラスの器にカットしたパパイヤを入れてフォークの背で潰します。それが

 ピューレ状になるまでひたすら潰す。

②そこにココナッツフレークを加えてよく混ぜ合わせるだけです。

◎コーヒースクラブで香りを楽しむ!

粉状のコーヒーは踵を始め全身のケアに最適と言われています。毛穴の汚れ

が気になる方には潰した苺を粉コーヒーとミックスしたスクラブが効果的。

乾燥肌の方にはコーヒーにオリーブ・オイル、ブラウンシュガーを加えた物

が効果があるようです。色々なコーヒーがありますが、その侭口に入れても

安全なバオロック産の完全無農薬のコーヒーが1番良い様です。

天然バニラの優しい香りもスキンケアを楽しみに変えてくれます。風味もよく

保証済だとありました・・( ^)o(^ )

面白そうなのでこの国にいる間に是非作って試したいと思いますが「遅い?」

かもしれませんねぇ・・あははははは

起きた時は深い青空が空一面にあって白い淡い星が数個見えただけの空でした。

昨日は「とうとう来たか?」と思えるほどの暑さが戻り、扇風機を先日、購入

して貰ったので安堵していた・・未だ未使用ですが・・うふふふふ

今日も暑くなるかも知れない空を見てきました・・風があって涼しさを覚える

時間に書き終えたのですが息子の出発が気に掛り、心ざわつくホーチミンの朝

になりました。あっさり「じゃや!」と行ってしまった!
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/26(Sun)
春は別れと出会いの季節であり、家族も自分たちの生活の岐路に立たされる

年になった。明日から息子はカンボジア、嫁は3月入ってから日本へと戻り

ホーチミンには私1人が残る結果になった。どちらにも連いていく事は可能

なのですが・・若者の生活、新しい仕事や慣れない場所での生活安定がない

と本人達さえ私を構っておられないだろうと思うと矢張り慣れた土地にいた

方が良いのではないかと思い、決めました。確かに長い1人暮らしでしたが

突然、同居となり、苛々、うろうろ、オロオロしていた数ヶ月は何?だった

のかと思われますが・・それもまた、通過点だったのでしょう・・(#^.^#)

心細い気はあるけれど、自分で選択した道だから・・もう少しだけ歩き続け

てみようと思っています。その頃には初めて自分が見えるかも知れません?

何時、どうなるか解らない歳だから不安感も勿論あります{異国ですから}

緊張感と日本人としての矜持も持っていますし、決して心を解放して生きて

いるのではありません。何時だって〚自分を日本人として標榜〛していかね

ばならないのが現実です。ましてや日本の(常識など全く通用しない)気質

の国民の中で生きる事は正直大変なことです・・(;一_一)

理不尽な事が多すぎるから、思考回路が切断される事も度々・・うふふふふ

それでも残された時間と生命が与えられている幸せやこんな機会がある事に

感謝しながら生きていると言った現況でしょうか?きっと、又新しい出会い

もあると思いますし老いた母を置いていく事に家族は心痛していると思うと

せめて「確り頑張って毎日を生きよう!」と思ってしまう今日この頃です。

※ベトナムはシ-フードの宝庫でもあります。今日は海鮮メニューを・・

中部地方で獲れた食材が特に美味なのでご紹介します。

①すっぽん=ダナン近郊で養殖しています。値段は想像以上に安価。

②とこぶし=アワビに似ていますが肉が柔らかいので加熱しても食せる。

③大鰻=本当にヌルヌルとした皮が珍味として好まれています。

④ハタ=川にもいますがここでは海のハタ。

⑤おこぜ=チャム島沖でよく獲れる。顔が怖いですが淡白で上品な味。

⑥チョウ鮫=これもチャム島沖で獲れるのですが数はかなり少ない。

⑦蟹=卵を楽しみたい人は子持ち蟹を。

⑧平ら貝=タイラギとも呼ばれシンプルな醤油焼きが美味しい。

⑨烏賊=ヒイカ、ヤリ烏賊、アオリ烏賊等の種類があります。

⑩バイ貝=小さなものは焼き物にして。

⑪伊勢海老=ダナン地方ではニシキ海老より伊勢エビの方が好まれる。

⑫ミル貝=濃厚な旨味と甘味がある貝で特に口の部分が美味です。

前記した物は特に有名です。

◎ベトナム語の料理名は《食材+調理方法+風味》の順番で書いてあるのが

 普通です。例えば〔Ngheu Xau Toi〕と書いてあれば蛤の大蒜炒め。

調理方法は大体は Hap=蒸す Nuong Moi=焼く Xao=炒める Um=煮る

Chien=揚げるを覚えておけばどんな料理が出てくるかの予想はできます。

そして、この地方の貝の味付け法はネギ油を使用する事が多いです。その上

には香草やピーナッツの粗く砕いたものを載せるのが一般的でしょうか?

後は好みで、大蒜や唐辛子、ニュクマム、オイスターソース、ココナッツ等

レモングラス、タマリンド=酸味を出すため、生姜、ゴマ、ネギ油、バター

小玉葱などは味付けに良く使用されるものです。

料理名としては“オコゼの姿蒸し””とこぶし焼きナマコ風””バイ貝大蒜

炒め””烏賊の塩と青唐辛子焼き””平ら貝の味付け焼き”などは特別な品

として好まれている料理方法です。是非お試し下さい{スケッチより}

なんでも新鮮なものは美味ですし、近場で獲れた物をその場所で食するのは

何処の国でも同様に美味しいものです・・(*^^)v

早朝の日曜日はどこも静かで近くの道路を走る車やバイクの音だけが聞こえ

ています。窓にも点灯した家は殆どなく珍しく穏やかな朝となっています。

陽光は未だ見えませんが少し涼しさが重なって凌ぎ易いホーチミンです。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/25(Sat)
きっと、朝の弱い嫁ゆえ「早くてもお昼かな?」なんて思っていたのです。

案の定、2時過ぎにTELがあって「今クチだから、夕方?」と言う。

ま、心積りと準備はできていたので「いいよ何時でも、でも夜は勘弁」と

思っていたんです。丁度5時少し前に来てくれて・・何と超お久しぶりに

真赤に燃えている太陽が落下していく時間に遭遇しました・・(*^^)v

夕日は屋根の上や草、木々にも沁み渡り、露わな姿で濡らして去るという

踊りを見せつけてくれた。夕焼け色が空に映え、上空には白雲が流れ見事

なほどの風情がありました。束の間の夕暮れに暫し見惚れた・・( ^^)

未だ空は白暮状態でしたが、四方の光が影を失って行くと、その後には純白

の”新月”がくっきりと浮かび上がり、その上には2つの素晴らしい輝きを

持つ”星”が色を染め分ける様に揃ってランランと光っていました。遮る物

が何もなく空の色は未だ青く、心逸る気持ちでずっと空を眺めていました!

バイクで40分位掛ったのですが、その間の空の変貌は夕陽が零して行った

煌きと静寂さが揃い気品のある光景を見る事が出来ました・・(*^_^*)

どうしても必要になった両替をして、夕方の終わりかけた市場で、米と野菜

を少々購入。知り合いの店で食事を済ませて帰宅した。

息子と暮らすようになってから半年も経っていないのに、彼はカンボジアへ

転勤。来週から行ってしまいます。また1人の生活に戻り、この広い部屋を

「いかにせん?」と思っているところです・・(・_・;)

※ベトナムの国には全国的に[通り]には歴史上の出来事や重要人物の名前

 が付けられています。道路には大抵ブルーの看板がありますので、解ると

 思います。例えば今日は〚グエンチャイ通り〛について・・

 {DUONG NGUYEN TRAI}の看板があります。勿論母音の上には様々な記号

 が付いていて発音は全くと言ってもいいほど違いますが。見た限りでは何

 となく解ります。この〚グエンチャイ通り〛はホーチミン市内では若者達

 のファッション通りとなっていて、市内を南部に貫く大きな道路です。

 名前の由来ですが、名参謀、辣腕政治家、歴史学者などと沢山の顔を持つ

 人物の名前で、ベトナム史上唯一の偉人であるとともに悲劇の人としても

 知られています。1380年ハノイ生まれで、当初仕えた《ホー朝》=胡

 が1407年中国《明》の支配下に堕ちると、10年もの間ベトナム国内

 を放浪したそうです。

 その旅先で出会ったのが後に《レ朝》の皇帝になるレ・ロイ=これも通り

 の名前になっています。そのレ・ロイの参謀となり、10年の戦いの末に

 明軍に打ち勝った人物です。終戦後、捕虜となった明軍の兵士を処罰せず

 本国へ送り返し《明》と和睦を結ぶ事をレ・ロイに進言。これにより両国

 は国交を回復する事が出来るようになったようです。

 その後は国務大臣として疲弊した経済を立て直し、皇帝の死後は11歳の

 幼亭《レ・タン・トン=通りの名前》の教育掛りとなった。しかし、幼亭

 を巡る宮廷の権力争いが激化した。その後は謀反の濡れ衣を着せられ処刑

 されてしまったのです。1442年のことでした。

 そんな彼の名前を取って付けられたのが〚グエンチャイ通り〛で、南端の

 公園にはタンロン城を向く彼の石像が建っています。{スケッチより}

薄明るくなった空からは、今にも日の出が昇って来るホーチミンの朝を迎え

じんわりと涼しさが窓から物を問うように風が走って来ました。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/24(Fri)
雨は姿をくらませて何処かへと去って行きました。その後は早々と太陽が顔

を見せてくれ何となく、夏かしら?なんて思う日になりました。特別暑さも

なく、かと言って涼感も感ぜず激しさを忘れているかの様で、それでも多分

「おっと、もう、真夏に入った!」を教えてくれる位の暑さが戻った。

太陽の位置が随分ずれ、季節の移り変わりを覚える。自然はゆっくりと動き

流動している事を知らしめてくれる・・(@_@。

空の明るさと入道雲の発見は矢張り常夏だと言いたい日中でした。面白い形

の積乱雲を幾つも見つけ、青空の中のモコモコ白雲は綺麗でした・・( ^^)

※珍しい男性用スパとエステ?

何となくエステと言えば女性で、男性が足を踏み入れる店に入る勇気を躊躇

しがちですがハノイとホーチミンには男性専用のメニューを設けている店が

幾つか有ります。エステデビューは如何ですか?

フットマッサージやマッサージは男性の姿を見かけますがエステでは見た事

がありませんのでご紹介します。

ハノイの店では日本式フェイシャルお茶パックがあります。にきびやシミに

効果があるそうです。他にはワインパックもあるとか?日本人の経営なので

言葉の心配もなく気軽に入れる店(凡そ1時間2万8千円ほどする様ですが)

もう1店のハノイでは世界で活躍するビジネスマン御用達と言われています。

5つ星のホテルの中に有って、ビジネスマン向けのメニューが豊富。全身の

ストレッチ後、ハーブを詰めたクッションを背中から腰に当て”ツボ押し”

を行うそうです。

地元ホーチミンでは全身マッサージ&ホットストーンで、血行促進の方法が

あります。全身をくまなくマッサージした後、黒い大き目の石を背中に載せ

血行を良くし、凝りを解すという男性が好む人気のメニューは有名です。

日系美容学校で学んだオーナーが開いたリーズナブルな価格のスパです。

{ボデイマッサージコース(普通コース凡そ90分で2000円弱)}

男性でも肌を気にする最近の傾向はエステやスパにも利用されています。

ミルクでクレンジングした後、ホイップ状の泡で確り皮質を取り除く方法で

女性も受けられる。フェイシャルメニューが豊富で客の肌チェックをしつつ

クレンジングの手順が変わっていくそうです。これも(およそ2千円程)

最後は{タイマッサージ}で気分爽快リフレッシュについて、ストレッチで

充分身体を解した後、タイ式マッサージを受けられると言われています。

◇殆どが90分ですが、時間の延長もありますし、2時間コースなどもあり

想像以上に廉価ですから体験なさって下さい◇(スケッチ本から)

個人的に受けたカンボジアのマッサージは女性でしたが、物凄い力で身体を

捻ったり柔道の様な投げがあったり吃驚仰天しました・・(@_@;)

そこは男性が殆どで、余り肩こりが酷いから行ったのですが、面白い体験を

しました。値段は息子が支払ってくれたので正確ではありませんが結構高く

ついたと思います。もう3年位前ですが・・(-.-)

ベトナムでは至る処に立派ではないけれどスパもマッサージも色々な方法の

店が沢山あります。本当に小さい店からホテル内のゴージャスなものまで!

この国の人は凄く簡単にマッサージに行きます。美容院へ行く感覚かしら?

ホーチミンではフットマッサージには何度か行きましたが、翌日あちこちに

痛みが残って、マッサージは懲り懲りです・・あはははは

安い身体に出来ているらしく、日本でも整体や整形、電気、マッサージなど

色々通った経験がありましたがその都度、調子が悪くなったので今は安価で

も行きたくないのが現状です。

今朝は青空の下、茜色が随分色濃く差して来ました。きっといい天気かも?

知れません。日中は嫁と一緒に出かけますが「カンカン照りだと嫌だなぁ」

と密かに思っているホーチミンの朝でした。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/23(Thu)
昨朝はブログを書いている間から{雷}が鳴っていて、まるで『雨季』が戻って来た

様な激しい雨が3時間程続きました・・\(◎o◎)/!

その後は陽光が輝いて暑さも帰ってきましたが、湿気があるから蒸し暑さを珍しく

感じておりました。風は余りなかったもので部屋にいても何となく{むしむし}し

た感覚でした。毎日、有り難いことに同じ時間帯に起床、同時間前後で就寝出来る

と言う生活があり感謝に堪えない・・<(__)>

人生は何かがあって人々の暮らしが流動しているもの・・それが割合正確な時間で

回っていることに新鮮味はないけれど、生きている幸せを、生かされている喜びを

感じております。何もない幸福がどれだけ有り難いかを身にしみております。

※お茶が生んだ今時のベトナムの飲み物

◎〚チャーチャイン〛というらしい・・

 甘いジャスミンティにたっぷりのライムを絞った物で、ハノイでは20代の若者

 たちに絶大なる人気を誇っている飲み物です。ハノイっ子達のハートをとらえた

 この新しい飲み物のご紹介です。
 
△お茶文化の素敵な融合

お茶は北部の人達にとって、ホーチミンのコーヒーの様なもので日常的に飲まれて

います。普段から飲むお茶に砂糖の甘さと、ライムの爽やかな酸味を加えることで

若者にピッタリのフレーバーになるようです。

△路上で魅了する開放感

仲間がいれば何時だって、何だって楽しいのが若者の特権です。多少の埃や騒音は

気にしないで、路上の風呂椅子に座って「ワイワイと楽しむ一体感が大好き」だと

言う意見が多い。

△財布に優しいプライス

どの店でも大体40円~50円位で飲めるチャーチャイン。サイドメニューを加え

ても(おやつ)学生でも毎日低価格でゆったりとしたおしゃべりと時間潰しになる。

若者らしい要素をプラスした飲み物だそうです。

お茶=若者的にはイケてない感覚だったのがその概念を一新したことになり、既に

浸透しているお茶の文化の上に成立していることが、原因ではないかと・・( ^^)

若者の多い国ですからその広がりは大きく、自由に遊ぶ時間が安価で時間を過ごす

{イカした飲み物}に変化したと言えます。

△▽自宅で作る場合

①ジャスミン茶葉、砂糖、大ぶりのライムを用意します。

②番茶のようにお茶を沸かせて煮出す。

③好みの砂糖を入れライム1個を絞って入れると出来上がりだそうです。

△因みにハノイで有名な路上スポット

①ダオズイトゥ通り ②グエンチャイ通り&ラン通り交差点 ③大教会周辺

が有名になっているそうです。ロマンチックでロケーションもよいと評判になって

いて沢山の若者の姿が見られる{スケッチ本参照}

ホーチミンには未だ入って来ていない様ですが・・若者の流行は迅速だから、多分

そろそろ流れてくるかも知れません。自宅で簡単に作れるので飲んでみようと考え

ております・・(*^^)v

外はまだ白い雲が空を抱き抱えていて星が薄く幽かにそれと解る程度に光っている

感じでしょうか?明け染めぬ暗闇の中から、東の空を見ていると淡い明るさが少し

広がってきています。そんなホーチミンの夜明け前です。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/22(Wed)
本当に最近の天気には翻弄されている気がしてなりません・・(-.-)昨日はずっと

雲が多くて重い気分の日でした。無風状態で、窓を開けていても、淀んだ空気が

「もぁん」としているだけで、涼しさやひんやりした感じがまったくなかった!

その上、夕方になって突然(遠雷)が聞こえ、又ぞろ、雨の襲撃・・(@_@;)

暫く強く降り続いておりました。何なのでしょう?凄く不可解な天気なのです!

この時期に雨が降るなんて・・想像が出来ないのですが・・(-_-メ)

  ▼今朝もこの時間(雷)が鳴っているんですから・・「変です!」▼

道路には濁り水が溜り、大抵の人が空を見上げて様子を窺っている感じでした。

”浮くも沈むも世の習いなら雨も晴れも自然には逆らえない汚れた大気が渦まき

 地球の夜明けは切ないなぁ”なんて思っております・・(-_-;)”

※東南アジアやベトナムをご存じの方は1度は食したことがあるかも知れません!

 しかし、個人的には珍しいと思ったもので・・今日はサラダです。

◎ザボンとするめのサラダ

 ザボンの甘味と(大きいのは大人の頭よりでかいのもあって吃驚します)酸味

 するめの塩味、唐辛子の辛味が一体となったサラダです。

 これはベトナム人が好きなサラダの1つですし一般的に作られています。

①材料

 ザボン2個(大きさによる)

 するめ半分

 タレ『ニュクマム、大匙1 唐辛子{みじん切り}半分 酢、大匙1、砂糖大匙

 半分 塩、少々 ライム1個』

②作り方〔凄く簡単です〕

 するめはなるべく細く裂いてタレに漬けておく。固いするめは少し長時間つけ

 柔らかくするのが大事です。

 するめは火で炙って熱いうちに出来るだけ細かく裂きます。

 ザボンは皮をむき、中の薄皮も剥いて果肉だけを取り出します。 この国では

 剥いてパックに入ったのを色々なところで見かけます。大きいものは2つ位に

 割っておきます。

 タレをよく混ぜて合わせた物をザボンとするめに絡めるだけで、そこにライム

 を絞り、軽くかき混ぜて器に盛って出来上がりです。この国では庭の花などを

 その上に載せるので、見た目華やかなサラダになります。

◎青いパパイヤサラダ

 さっぱりしたパパイヤと爽やかミントの組み合わせが病みつきになる味です。

①材料

 パパイヤ1個 酢、大匙3 タレ、ピーナッツ(みじん切り)大匙1 砂糖

 大匙1 ニュクマム大匙1 塩少々 ライム2個 ミントの葉は好みですが

 7,8枚位は使用します。

②作り方

 パパイヤは皮を剥きピーラーで果肉を薄く剥いてから千切りにします。ボール

 に酢と一緒に入れて、手でもみながら潰すように強く押します。10分程度は

 置いてしんなりさせます。

 タレの中に絞ったパパイヤを入れて混ぜ合わせて出来上がりです。

青いパパイヤは日本では手に入りずらいかと思いますがベトナム人が好んで食する

物で山積されて売っています。又、ミントはこの国の人にとっては欠かせないほど

好きなハーブです。肉、魚と一緒にライスペーパーで包んだり、麺類のトッピング

にも必ず使用されます。

青いパパイヤは未熟な物で野菜として使われるため、八百屋で売っている事が多い。

渋みはないのですが、青臭さはあるので酢によく合います。大根に似た感触かも?

簡単なサラダをご紹介しましたが、日本でも最近は大手のスーパーでは見たことも

ありますので、案外手に入るかも知れません。ぜひ試して下さると嬉しいです。

さて{雷}が鳴っていましたが愈々激しく轟き、遂に〚土砂降りの雨〛が降り出し

ました・・驚きの激しさの雨が降っているホーチミンの朝5時半です。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/21(Tue)
久々に(晴れ)をもたらせた天気は〔真夏の国〕を忘れているかの様に涼感を運び

本当に涼しい日でした・・( ^^) 多分、気温もそれ程高くなかったと思います。

その上、風は公園や高層ビルの屋上に植えてある木々を撓るほど揺れさせて、気分

爽快の日となりました。現在帰国している嫁の姉が突然訪ねて来て・・散々愚痴を

溢して帰りました・・うふふふふ

義母と喧嘩したそうでその捌け口が欲しかったのでしょう・・(-.-)親子喧嘩に入る

気持ちは毛頭なかったのですが、結局は同調する様な感じになり、少々後味が悪く

暫くは嫌な気分でした。ま、有る所から絞りと取るのがこの国の気質ですから!

扇風機を買ってあげるとか言ってたのを忘れていたのでしょう!持参してくれた。

有り難いことです。遠慮すると嫌がるから平気な顔で頂くのですが・・(・_・;)

気持ちがあるからだと思い頂戴した。午前中はそれで潰れてしまったけれど、彼女

の心が晴れたら「良し!」としようなんて思っていました。

【この国の家族の絆の中には入る事は絶対と言える程不可能】だから・・あははは

※人工湖に浮かぶ静寂〚竹林白馬寺〛

中部地方にはマニアックな場所や人が殆ど行かない名所が沢山あります。

今日もそのご紹介です・・古都{フエ}に住むベトナム人に「どこか綺麗な場所は?」

と尋ねると誰でもが口を揃えて言うと言われています・・( ^^)

建立されてまだ数年の〚竹林白馬寺〛は人工湖に浮かぶ島にある禅寺です。ボートに

乗って10分ほど、小島の上に座る大仏が迎えてくれる。

ボートを降りると、174の階段が待ち受けていて、昇りきった場所に本堂がある。

沢山の汗をかいて昇って見ると、清々しい風が頬を撫でて心地よく、汗が(すぅー)

と引いていく感じがします。眼下には人工湖と竹林しかなく、バイクや車の騒音が

嘘の様な静寂さです。禅寺としては最高の場所だと言われています。

本堂内の壁には釈迦の一生が描かれ、熱心に祈る人の姿を見かける・・(@_@。また

本堂の裏手には『達磨大師の立像』が祀られています。

境内には若いカップルの姿も多くデートスポットでもあるそうで、密かな人気!!

フエ観光の間に是非立ち寄ってみて下さい。

島には販売所が何もないので、水などはボート乗り場の売店で購入して置くと良い。

ボートはある程度の人数が揃わないと出発しない不定期便ですが、概ね20分程度

で乗る事が可能だそうです。

日本人は達磨大師は坐像だという感覚が取れませんがここには立像としてあります。

不思議な感覚ですがベトナム人が真剣に拝んでいる姿は見ていても心が平和になる

様な気がいたします。因みに拝観料とボート代金で100円程かかります。

(スケッチ本参照)

中部へ行かれる機会がありましたら是非、参詣してみて下さい。今朝も、窓からは

涼しい風が吹きこんで来て瞬時、肌寒さを感じた朝になっているホーチミンです。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)そうちゅt
2012/02/20(Mon)
早朝より陽光の輝きが一段と増して、前日とは比較できない明るさが届きました!

何時も天気に左右され、異国の流れにパズルのように嵌めまれて行く姿を、垣間見

ている私ですが、日本にいたらこれ程、天気予報や外温、自然に右往左往されては

いない気がいたします。 雨、風や暑さにより、生活の流れさえ変動する気がする

この国の生活は一瞬たりとも空を軽視できない気持なのです・・(-.-)

特別、何か大きな変化があるとか?影響を受けるのではないのですが私個人の体の

バランスが妙に変わってくるのです・・だから毎日、書いています・・ふふふふふ

尤も暇だから時間に追われたり急かされることがない分{呆けた生活}なのですが

朝の心の入れ方が異なってくると“不定愁訴”の到来が必ずあるからです!

もう、更年期の時期はとっくに過ぎたのですが・・あはははは 何なのでしょう!

又、間違えて朝3時過ぎに起きてしまったーー兎に角、朝と言っても未だ真夜中の

時間なのに、この国の人で商売をしている人の朝は早く、あちこちの棟から電気が

灯しだし、4時過ぎには1棟で数軒は朝が始まっている。24時間営業の店は勿論

煌々と電気が点いているし掃除をしている音や片ずけ物の音が闇夜をつんざく。

誰もが、自分中心だから人の事など構っていないから、時には物凄い音に驚される!

大抵が店の箱が落ちたり段ボールの始末に音を立てているのだが・・(-.-)

※中国国境日帰りツアー・・

ハノイから車で4時間が中国です{それがピンシャンなのです}国境を越えるだけで

街中には漢字が溢れ、食べ物は中国料理一色となるそうです。

{ピンシャン}は観光地(桂林)で有名な広西チワン族自治省にあって、チワン族は

ベトナムにおけるタイ族やヌン族にあたる{ピンシャン}の住民7割程度がチワン族

だと言われています。ツアーが出ていて、ハノイから日帰りも出来るし、1泊して夜

の屋台街を見て歩くのも一興でしょか?広西料理は広州料理に近くよりさっぱりして

いるようです。

お勧めの料理が沢山掲載されていましたので幾つかご紹介します。

①卵揚げ豆腐の甘酢あんかけ{凡そ300円}②桂林名物の鉄板鍋(鍋底についた

 おこげが美味{1人前90円}③海老のお粥〔この地域では夜食にお粥を食す〕

④本場広東とは違った四川風飲茶 ⑤スペアリブの甘辛煮(ビールに最適です)

⑥何種類もの惣菜から選べる定食やも多い。⑦甘辛く煮た春雨が一杯入った小振り

 の肉まん。これは2つ以上から。⑧ハノイに近いせいかも?米麺が多いのは当然

 だが漢方風味のタレが特徴の汁なし麺、ラーメンも勿論あります。

⑨どの店で食しても美味な水餃子など書いていても美味しそうで、ぜひ行きたいし

 食べたい屋台が頭の中をぐるぐるしています・・ははははは。

◎アクセスは・・

 ハノイから列車もあるが、バスの方が便利。ハノイのミーディンのバスターミナル

 又はルオンイエンのターミナルから15~30分置きに国境となる<Huu Nghi>行

 きの乗合バスが出ている。片道(凡そ450円)前後。便数は少ないが、他のバス

 ターミナル発着もあるそうですからお調べ頂ければ・・(#^.^#)

 国境のバス停からは電気自動車で2分程ですが(凡そ40円程度はかかる)

◎15日以内にベトナムへ戻る日本人は公用パスポートの所有者以外は中国のビザは

 不要です。ただし、パスポートの有効期間が6ヶ月以上残っている事が望まれる。
 
 ベトナムのビザがマルチエントリーになっているか?確認が必要です。中越両国

 とも出入国税はないが税関の業務時間(7時~17時)迄に国境を通過する必要

 があるそうですからお気をつけて・・(-_-メ)

◎両替

 国境の出口付近の両替店か?{ピンシャン}市内の中国工商銀行で換金が可能。

◎車&ガイド付き中国国境日帰りツアーが出ています。

 料金はガイド、車、昼食付きで170㌦位で2名以上の参加が条件だそうです。

なんだかひょいと数時間で国境を越えて中国へなんて面白い旅になりそう・・(*_*)

カンボジアへはバスで国境越えを数回経験しましたが・・6時間ですから・・結構

な時間が掛ります。何時乗っても混んでいます。カンボジアへの旅も素敵です。

半端な時間に起きたので外は未だ暗闇の中ですが・・(-.-)ベトナム雀が今朝は大騒

ぎしているホーチミンの朝5時過ぎです。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/19(Sun)
この時期には珍しく〔渦雷〕を聞いた。もっとも遠雷で低気圧のせいでしょうがー

そして、昨日は想像以上の好天に様変わりしました。でも、あの時期の暑さが戻り

凄く暑くなったわけではなく凌ぎ易い晴れの天気でした。ただ湿気が多かった日中

は洗濯物が乾かず、夕方から吹き出した風に漸く湿気が抜けていく様な感じでした。

人は様々な喜怒哀楽に交錯されて、それらの衝動が織りなす出来事に人生の断片を

繰り返しては通過していくのですねぇ・・(-.-)

時々刻々と流れる時間を止めるわけにはいかず、構図が見えないままの人生でこれ

からは<酔生夢死>で終わりが来るのだろうか?などと「ふっと考えが過ったり」

「もしかしたら<千紫万紅>の何かが残されているのでは?」なんて靦然なる思考

にも惑わされる日もあって・・{そうよ!生きているから}を意図的に連発する事

もあります・・あはははは

若い時代は“死”への恐怖もなく遥か遠い処での話として{当然のように朝がきて

太陽と遭遇し、夕日が1日の終わりを告げる生活に違和感がなかったはずでした}

不即不離に慣れていた事がもう、現実には直ぐ直面するほどに近ずいてきた時間は

<自縄自縛>の心となって苦しめているのでしょう・・(-_-;)

しかし幸いなことに『何せ酷く愚鈍だから眼前に来て初めて知ることが多い』ので

今は未だわざと遠まわしに避けて生きている部分が沢山ある気がするんです。

暇人ですから、あらゆる事に心が迷ったり逃げ出したりしている・・(-_-;)それは

それで結構楽しんでいる部分もあるのですが・・張り詰めている心奥に時折、重石

が落下する日もあって、錆びていく脳細胞を必死でガードしている姿も見える!

そんな歳になったのでしょうねぇ・・はははははは

※巨木が育む古代の香りと味

ベトナム北西部にディエンビエン省と言う場所があります。少数民族の〚黒モン族〛

が多く住む村です。ここでは民族衣装を身に纏い、籠を担いだ人々が樹齢100年

以上、10㍍を超える高木に登って{葉}を採取しています。これがこの地の名産

の巨木茶=古代茶なのです・・( ^^) 疲労回復に尤も効果があるとされ、古くから

地元で親しまれてきた逸品です。

一時期ハノイで販売されていたのですが、茶葉の取扱いと製茶技術に問題がおきて

巨木茶が持つ本来の濃厚な味わいを届けるることができなかった・・(^_^;)

そこで《ベトナム地場産業振興プロジェクト》ができたのです。ここでは、農家へ

の茶摘みトレーニングを実施。製茶会社に対しては必要な製茶機材を投入すると共

に茶の名産地タイグエン省の茶匠の下で指導を受ける機会を作りました。

その成果である巨木茶はハノイ在住の経験豊かな茶匠から高い評価を受けることに

なったのです。希少価値が高く独特の苦みと香りが自慢の『シンチャイ茶』として

現在に残ることになりました。安全性、品質重視もされていて、北西部の特産品と

なりお土産品には好適だと言われております。(スケッチ本参照)

カーテンを開けるとひんやりした風が入り込んで肌を刺す程冷たく感じました。

昨夜は風が強く、窓ガラスが驚きの声を上げていたもので、中々寝つかれずに今朝

は30分も寝坊してしまった・・( 一一)

日曜日の朝は未だ静かで、犬の鳴き声が聞こえるだけのホーチミンです。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/18(Sat)
前前夜に息子が1度帰宅して友人に会うとかで出かけたのですが・・一寸嬉しい事が

有って1人酒を久し振りに飲んで、シャワーを浴びた後体操をしたのですっかり酔い

が回った様で熟睡してしまい、朝まで全く気がつかなかった・・( ^^)

昨日の朝「雨が凄くて帰れないかと思った程降ったねぇ」なんて言われて、吃驚!

そう言えば昨日の朝の雲は本当に黒くて、雨雲だったのでしょう!ま、こんな能天気

な人だからこの国で暮らして行けるのかも知れませんが・・あはははは

”それが昨日も1日低い雲が垂れ下がって、でも、雨になるとは考えていなかった”

午後から思いがけなく激しい雨が降りだしました・・(@_@;) 数時間は続き段々

と気温が下がって、漸く本格的な暑さを想定していただけに肌寒さに思わず窓全部

を閉めるほどでした・・この時期こんな天気は本当に珍しいです・(--〆)

※ベトナムニュースから

◎若者の38%が贈収賄を許容する・・

腐敗、汚職に対し取り組んでいる国際的な{非政府組織}があるそうですが、その

組織がこの程(社会の透明性)についてベトナムの若年層の価値観についての結果

発表を報告した。

この調査は全国12の省、都市に居住する15~30歳迄の若者1022人を対象に

実施された結果、回答者の86%が「自らが贈収賄の防止に貢献できる」60%が

「贈収賄の事実を発見したら告発する」と答えているものの「実際に告発した経験者

はたったの4%でさらに38%が良い会社に入社する為に、仕事が円滑に進むのなら

贈収賄を行う」と回答したそうです!!現代の社会に対する傍観的な悲観的な見方が

大半を占めたそうです。

◎辰年で出産ラッシュ?

子供の大成を願うために辰年に出産を望む親が多い様で、特に、この歳の男子は良い

とされています。テトの期間1週間で生まれた新生児の数1万3450人になった!

ベトナムでは2007年{金猪年}にもベビーブームが起こり、33万人の新生児の

{年初の5ヶ月のみ}誕生があったそうです。新生児の男児数は女児数より3万人も

多かったと言われています。殊にベトナム、中国は吉年とされる年に男児の出産を

望む風習が強く、この事が男女出生比率の差を拡大させると懸念されています。

一寸、日本人では考えられない感覚や感性であって、面白い話題だと思いました。

この様にこんな些細な思考でさえ社会主義とは想像もできない思想の範囲内で物事

が実際に稼働しています。「解らないことが多すぎて・・また、信じられない事が

不思議な事が沢山あります」大きな流れの中で生活していれば何も知らないで済む

事も事実ですが、反面、このような風習や思考の蔓延は想像を絶するものがあって

渦中にいるとそれが馴らされて行く傾向があります。決して「良いことではない」

理解はしていても現実に自分の身に降りかかってきたら、賄賂も当然になるのだと

思います。そんな社会から逸脱したい人も多く海外へ出る若者も多くなりました!

時代は大きな流れで浚うように底辺まで広がって行きますが・・その波に乗らない

と是もまた大変で底辺の生活が延々と続くから仕方ない部分もあるのでしょう。

寂しさも貧困も決して良い結果は生まない事は皆が理解している筈なのに・・!(^^)!

それでもベトナムは未だ、随分ましな方になったと言われていますから、いかに昔

は大変だったか?を感じさせます。これから若者の時代に移行して変化してくれる事

を心から祈念しています。発展途上国にはどこにでもある光景でしょうが・・(-.-)

多くの疑念と過大の難問題が山積しています。そこには外国人には理解できないこと

が多く、又、世話になっている国に対する礼儀でもある気がするのは昔の人間だから

かもしれませんが・・(・_・;)もっと勉強してこの国のことを知らねば回答や迂闊な

事が言葉に出せない部分が多々あります。これは批判ではない!知らな過ぎるから!

単にそれだけの問題なのですが、考えだしたら切りがなくて・・流れに漂っているの

が今の私なのでしょう・・(-_-;)

昨日の雨で湿気が酷く妙に肌寒さを感じる夜明けになったホーチミンです。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/17(Fri)
墨のような闇が窓外に滲んでいる感じがします・・(-.-)静寂が屯している早朝の

この時間が好きで、時折通過する車の音やサイゴン川から風向きによって聞こえる

汽笛に清浄さと明るさが来ることを信じて待っている時間でもあります・・( ^^)

”鈍色の空が昨日も果てしなく続き、朝に舞う夢を次々と壊していきました!”

それでも、さすがに季節は新しい局面を迎えているようで「暑さがじわじわ」と

連綿と続き始めました。「あの暑さが戻ってくる予感」をひしひしと覚えます。

一知半解の頭は何をしていても中途半端を剥きだし、自分の限界さえも定かでは

なく、年寄りの我儘をもろに出す有様で、長年のしこりや呪縛から逃れる術が探せ

なくなって来ている・・(・_・;)

ま、順調に老いが体中を包み始めたとでも言った方が早いかも知れませなが、もう

少し何とかならないか?と心内に思うのですが夢の続編の様に儚く砕け散り現実の

どうしようもない愚かさがあちこちに散らばっているのが近況でしょうか?

ベトナムの家庭調理で本当にポピュラーな定番の総菜があります。どこの家庭でも

殆どが作ります。日本でいえば”肉じゃが”のような存在の料理をご紹介・・

※豚肉と卵の煮物

 新鮮な豚肉の脂身がこくをだして、とろける様にその脂身が口中に広がって一瞬

 で飲みこめるほどの柔らかさになります。すだち(この国ではライム)を多めに

 絞って隠し味にします。

◎簡単ですから作り方を・・書いてみます。

①材料

 豚の三枚肉のブロック{市場で売っているのは凄く大きくて吃驚しますが、適当に

 カットして貰い購入。5~6㎝位の大きさの角切りにします。

 ライム2~3個。ゆで卵5つ位(家族によって数が異なります)

 ココナッツジュース2カップ

 コショウ 一つまみ

 油  大匙2

 カラメルソース大匙2も用意します。

*カラメルソースは砂糖を焦がし、ニュクマムとこしょうを入れて混ぜ合わせた

 調味料の事です。市場でも売っていますが。大抵は家庭で作ります。

 料理の隠し味として又は照りを出す時使用します。砂糖は適量で好みです。

先ず豚肉にカラメルソースとライムの絞り汁を絡め、15分位置いておく。

卵は茹でておき、皮を剥いて水分を取る。

フライパンに大匙1の油を入れ、その中に茹で卵を入れ中火で表面に焦げ目をつける。

茹で卵を取り出し、フライパンに大匙1の油を加え浸した豚肉を入れ中火で焼きこれ

にも焦げ目をつける。

鍋に豚肉、卵、ココナッツジュースを入れて煮込む。煮立ったら何度でもアクを取り

弱火で煮汁が半分以下になるまで煮詰める。

たったそれだけなのですが、豚肉の脂身が物凄く柔らかくなっているのでとろける味

です。器に盛って、煮汁をかけ胡椒を振ってできあがりです。

この料理のときは概ね<もやしの添え物>がつきます。

茹でもやしを笊で水きりして冷ましたもの。又、一緒に酢漬けの青菜や高菜の漬物等

がでるのが普通です。

家族が多いベトナムでは大鍋一杯に煮込み、量も凄くて驚きますが・・本当に一般的

な家庭料理ですし、知らない人と食べたことのない人はいないと思います。

人によっては唐辛子やニンニク、辛子で食する人がいますが、充分美味です。

一度作ってみて下さい。最近はベトナムの材料も結構売っています。日本でも同じ

品が作れると思います。ただ、私は茹で卵(この国の卵は大きくて皮が固い)が喉

に詰まる様で、ウズラの卵の方が好きです。卵の中にも味がしみ込んでいて結構な

味です。お試し下さい。

外は暗雲が随分張り出していて、未だ夜明けには程遠い感じに見えました。少しは

風が吹いているかしら?と言う暗い大空のホーチミンです。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/16(Thu)
昨日ブログを書いていた朝5時過ぎに一瞬、画面が真っ暗になって、吃驚しました!

それから数秒位して、モニターには英文字がずっと出てきて、どうやら自動で修正

した様でした・・これは初めての経験で「ヘエーこのPC高かっただけに凄い!」等

思っていました。しかし、中国、ベトナムの共同製品なので、故障する事は最初から

色々と聞かされていて、ある程度は覚悟と言いますか?半分は英語とベトナム語で

しているので、正直な所、結構慣れるまでしんどかったんですが・・!(^^)!

何せ頭脳老化ですし知識浅薄、機械音痴ですから・・でも使用する部分は私の能力に

合致している部分だけで余計な事はしなかったせい?何とか持ち堪えておりました。

所が8時頃皆様の所に訪問すべくPCを開けたら、これまた画面が真っ黒でした。

それからは昨日は何度起動させたくても、電源は入ってもモニターは作動しません!

すっかり諦めて、娘にTELをして、今日から書けない旨を伝えました・・(-_-;)

そして今朝、4時半に起床、駄目元でPCにスイッチ入れたらごく当然のように、

繋ながったのです・・何なのでしょうか?さっぱり理解できません!!

ま、それでも使用できるようになったのは良かったですが・・あちこち昨日はPCに

強い人にTELしたのは何だったのでしょう・・不思議です・・(@_@。

そんな事情がありまして今朝、書いております、ご心配頂き恐縮です<(__)>

※美容の話です(実際に体験した人の話として掲載されていました・・)

◎一瞬で素肌より奇麗な素肌に?

ムース状の薔薇の香りのメイク下地。薄付きで伸びがよくぴたりとフイットする

のですが、ファンデーションを重ね塗りしたら白く浮き上がってしまった様です。

色が一種類しかないので人によってはファンデのトーンを変化させた方が良い!

等の調整が必要では?キャップに残る泡を毎回ふき取るのが面倒と、下地として

携帯するのは不向きなサイズであることが苦になりますが、透明感は確実にあがる

のでファンデションはしたくない面倒な人には便利なグッズとして使用していると

有りました{Lover Magic Pro Magic Mousse50g}

ベトナムには現在、口コミで大人気の化粧品が続々と入荷しているそうです。これ

を紹介して下さった方はハノイの方で四季があるため、季節の移り目には肌が敏感

になってしまうそうですが、実際に使用して良かった商品を案内されていました。

◎ジェルの主成分である特殊なイオン水が皮膚やタンパク質の汚れを乳化し、各栓

黒ずみを溶かし出すクレンザー。年中化粧品を使用しない人が使用してみると、指

に取ったクレンザーを小鼻に塗ってマッサージしたらジェルが30秒ほどで白濁。

洗い流した後は明らかにワンランク上に輝きがあったそうです。

{ViVA+ 毛穴クレンザー40g}

もっと数があったのですが・・原料に拘ったものとして2つご紹介します。

既に、ご存知かも知れませんが、ベトナムに上陸した話として、書いてみました。

コスメを取り扱う記事は少ないので、個人的にはもう余り必要としておりませんが

この程度なら使用出来るかな?と思いました。本当かどうか試したいです・・( ^^)

{ビナBoo LIFEより}

お騒がせして申し訳ありませんでしたが。何とかPCが使用出来て安心しました!

兎に角異国で外国製品の使用ですし、外国仕様になっているので本当に嘆かわしい

限りの脳細胞です・・(;一_一)

珍しく暑さが戻ってきた感じの昨日でした。終日晴れて日差しに威力もありました。

暑さを感じましたが、窓を通過してくる生ぬるい風も私にはそれ程感じなく、幸せ

な気持ちとPCに振り回された日になりました・・がっくりでした・・(/_;)

今6時になりました。まだ夜明け前ですが、風も余りなく暑くなる予感がしている

ホーチミンです。
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すみませんm(_ _)m
2012/02/15(Wed)
娘です。

現在母のパソコンが故障したらしくこちらを更新することが出来ません。

暫くお待ち下さいm(_ _)m
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/15(Wed)
久し振りに近くのスーパーへ出かけました1人で・・( ^^) 気温も想像以上に涼し

かったから、幾つかの棟を回って散歩がてら1時間近く歩いて来たんです。

所がその間に嫁の家族が来たようで、携帯に12件履歴が残っていて、息子からも

数回ありました。 滅多に外出などしないから「悪かったなぁ」とは思いましたが

この国の人は自分の考えだけで動くから相手の都合とか連絡など全くしません。

随分、どんどんとドアーを叩いたそうで・・目に見えるようです・・(--〆)

せめて「今日行く」の連絡でもあれば留守にするなどなかったけれど・・仕方ない!

間が悪かったのだと思いますし、会えない日だったのだと思いました・・うふふふ

※さて今日は少し固い話ですがベトナム雇用事情が掲載されていましたので・・

近年ベトナムでは日系企業進出の増加が激しく、日本人現地採用の需要が高まって

います。以前はメーカーや商社、物流等の分野での採用が多かった様ですが、最近

はIT、サービス業、飲食の分野でも日本人現地採用が高まってきました。

実際、ベトナム国内には日本語が堪能なベトナム人も多く、又学校も政府もかなり

力を入れておりますが、日系企業向けの営業職や、日本人顧客に対するカスタマー

サービスなどでは日本人の感覚が重視されますし、どんなに上手く通訳が出来ても

頭に中での話が多く、日本人とは明らかに感覚、感性、習慣が違います。

その上、きめ細かい日本人の繊細さや仕事に関する意欲などは想像もできないのが

当然のことで、机上で学んだ言葉では到底通用しないことが多かったのです。

その意味でも現地の日本人の採用を考える会社が増加しました。また、メーカーの

製造部門においては長期勤務可能な若手技術者や管理者向けの経験豊富なシニア層

の需要が高いとも言われております。

登録者にも最近は変化が見られ、ベトナムで働きたいという優秀な人材が急増して

いるそうです。日本国内の雇用状況の悪さもあるようですが、海外での勤務を通じ

スキルアップを目指す人も多くなったと言われています。

企業がベトナムに進出する際には、日本人社員をベトナムに駐在させる事が一般的

でしたが、駐在員を置かず、現地採用で日本人を採用し、事業を始めることを検討

する企業も出て来ているのが近況です。

経費を抑えるだけではなく、現地に既に住んでいる人やベトナムでの経験のある人

を採用する事で事業がスムーズに開始する目的もあるようです。駐在員には駐在員

の求められる能力と、役割、現地採用社員であれば現地採用の役割や、能力が求め

られるように各ポジションにおいて、費用対効果を考えたバランスの良い配置に

よるシフト作業が実現、事業を始めている会社が多くなってきているのが現在の

ベトナム現地日本人雇用状況です。{週刊ベッター参照}

漸く少しだけ夜明けの兆候が見え始め、涼風が窓から闇を人知れず貫いて入って

来ています。心を引き裂かれるような思いを溜めながら一夜の生命が永らえた事

に感謝しながら、暁光を待っているホーチミンの朝です。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/14(Tue)
何となく薄雲が空全体を抱き「陽光がどうしても顔を出せない・・」そんな日に

なってしまいました。その分、涼しくて、半袖では一寸、肌寒さを感じました!

尤も、せいぜい本を読んだり、漢検の問題集をしたりとか?トランプの1人遊び

等してる程度で、何とか脳細胞をボケさせない努力だけですが・・あはははは

可能な限り利き腕でない反対を使っているのですが、トランプなど毎日ぶっ飛ば

しては散らかして未だ酷い状態ですが・・後歩き等もしているんです・・ぷぷぷ

部屋の中だけで、それも数分ですが、タイルの桝目に沿って、しかし何時だって

線を踏んずけております。段々と老化現象に支配されつつありますので、自分の

出来る範囲で脳を刺激しているのですが{遅かりし・・(-.-)}・・ははははは

※ハイフォン風蟹汁麺

北部の港町ハイフォンには『バインダークア』という麺料理があります。これは

地域特産の<バインダード>という赤茶色の米麺を蟹のダシのスープで食する汁

麺です<バインダー>は北部ではライスペーパーのことを主に言う言葉なのです

が、ここではライスペーパーと同様の工程で作った生地をカットして麺にした物

を言います。すっかり有名になったフォーも同じなのですがフォーは生地を蒸した

状態のままで乾かさずに柔らかいままのを使用します。

しかし<バインダー>は天日干して半乾きにしたものでこうする事で独特のコシが

出て食感のある麺になります。日本人はコシのある方を好む人が多いからこの麺は

結構、人気があります・・( ^^)

又、麺の色は普通は白い物が多いのですが、この<バインダードー>は砂糖キビの

絞り汁を麺に加えて赤茶色にします。何だか甘そうな感じを想像しますが、それは

全くなくて、麺にコシが出るのです。スープが北部の蟹汁(カインクア)と同様で

小さな田蟹からダシを取ります。

皮ごと擂り潰しペースト状になった蟹をたっぷりの水に溶き1度濾過します。これ

をしないと口の中に皮が残るからです。この溶けた蟹の汁を火にかけると蟹の身の

タンパク質が固まり浮き上がってきます。この蟹のスープを豚骨スープで割ったり

炒めた蟹みそなどを加えて味付けするとスープが出来上がります。

具材は豊富で、炒めた海老、魚、豚肉のすり身を揚げた(チャーカー)などを載せ

店によってかなり違いがあります。野菜も多く、香草たっぷりで食します。

但しこの麺にはさっと湯通ししたものが多いですし、季節により野菜の種類も変化

します。北部方面に行かれる機会がありましたら、珍しい麺ですからご賞味下さい。

今日は晴れてくれるといいのですが・・薄明るくなってきたホーチミンの朝です。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/13(Mon)
驚く事がありました・・\(◎o◎)/!

昨日は早朝より、外でフォーを食べたいと言う息子と一緒にバイクで市場へ行き

日曜日で、混んでいたのですが、買い物も終わり、やれやれと言った感じで家事

を始めた。その時は全く想像もしていなかったのです。所が息子が友人に会いに

出かけるからと9時過ぎかしら?玄関のドアーを開けたら廊下が浸水していた!

もう、数㎝の水が廊下に満水状態で、ドアーまでぎりぎりになっていました。

暑い国ですから、息子はサンダル履きだし綺麗な水だったようで其の侭出かけた

のですが・・どこからこんなに溢れているのか?見当もつかず、部屋まで入って

きたら業者に連絡とは思っても、言葉が通じないし、困惑していました・・!(^^)!

まさか、我が家ではないだろうと思いつつあちこち調べましたが、異常はないし

何か言ってきたら出て話を聞こうと思っていた。そこへ掃除のおばさんが来た!

それは猛烈な声で携帯を掛けていました。直ぐに10人近い人達が集まって来て

水をバケツに汲入れ40分位で全部すっかりなくなって元に戻った・・( ^^)

廊下の突き当たりの家の人が出ていたから、そこが原因だったのか?又、今朝ゴミ

を出しに行ったら階段が凄く濡れていたのでもしかしたら上からの水だったのか?

ま、本当に驚きました・・(@_@;)初めての体験でした。その後何も言って来なか

たから、どこか場所は解っていたのでしょうが。吃驚仰天しました!

※クアンビン省の<九天玄女>信仰

ホーチミンの手工芸職人は、殆どの人がそれぞれの守り神(芸祖)を持っていると

言われています。しかし、その正体を知る人はいない。その中では<九天玄女>と

いう本来は軍事を司どる中国の神が、大工や織物などの共通の神と崇められている。

この神の信仰が中部から南部へ伝わったのはある神父の研究で分かったそうです。

神父によると、この地域の大工、造船工、製材工がこの<九天玄女>を信仰して

いた様でそれが南部に伝わったとの事です。

又、中部と南部の間には水上交通による密接な関係があり、航路を往来して南部

開拓に従事した水兵士が全て手工芸職人を兼ねていたという話もあります。

故に、水軍兵士の信仰と手工芸技能が南部に伝播したと言われているのです。

<九天玄女>が、多くの手工業共通の神となった要因の1つにはこの国の木への

畏怖感と信仰があげられる。

ベトナムには樹木や木材には魔物が潜みやすくこれを追い払う必要があると言う

概念があるからです。その際に頼るべき神の筆頭が<九天玄女>だった。この様

に<九天玄女>が手工芸職人共通の神になったのは、 上記の話によるものだと

されています。{大西和彦氏の本より参照}

今朝は一時間早く起きてしまったため、外は未だ漆黒の中、魂が舞い降りて来て

いる感じがして散らかった心を静かに埋めていく作業をしている状況でしょうか?

片道切符の人生に合わせようと必死になっている自分を俯瞰している気がするのは

人生を急いでいるからかも知れませんねぇ・・(#^.^#)

そんな事を「ふっと」感じたホーチミンの朝5時半です。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/12(Sun)
未だ闇夜の中人声が「ぼそぼそ」と聞こえる下の公園では、囁きが一段と響き

早朝4時過ぎなのに笑い声も聞こえる。トランシーバーで通過する警備員の声

も賑やかだし、そこらじゅうに音が風に乗って一語を零していく。

返って、灯す灯りのない大きな建物は深い眠りの中でこの世の厳しさや寂しさ

に目を瞑って忍び込む世の無常に耐えているかの様にさえ感じ疑わしい光景に

見えてしまうのは私の心の貧しさからなのでしょうか?

そして太陽が輝きだすと辺り眩しく一面を照らし、抱き切れないほどの暑さを

運んでくるのが最近の兆候です・・(-_-;)

心静かにその暑さに向かい合ねばならない日もそう遠くはない気がするのです!

※フエ風混ぜご飯

ヘルシーで安価そして体に良いベトナム料理は日本でもかなり知られるように

なりました。このホーチミンで有名なフォーやさんが東京に進出してもう数件

にもなった話を聞きました。本場の味を楽しんで頂けると嬉しいです・・( ^^)

さて、今日は中部フエ地方で食されている[コムアムフー]という料理について

ご紹介します・・

◎これは不思議な名前で〚地獄のご飯〛などとも言われています。

店によって相違はありますが、豚のつくね、白いご飯、海老のデンブ、塩もみ

した胡瓜、錦糸卵を綺麗にお皿に盛り合わせてニュクマムベースの甘酢っぱい

タレをかけ、混ぜながら食します。

日本のちらし寿司に似た感じでしょうか?見た目も似た感じですし、味も洗練

されています。しかし、料理とは似ても似つかない名前がついたのはどうした

事でしょう・・(-_-;)余り縁起が良い名前ではありませんから・・(@_@。

この料理について書かれた本を調べた方がいて≪今でもフエに残る庶民に人気

の{アムフー食堂(ご飯や)≫は通称で有って、何時頃からかこのように呼ばれる

様になったそうです。昔、この店の付近にはお墓が沢山あって、夜は真っ暗に

なり、その食堂の電気が一つだけポツンと灯るだけでした・・!(^^)!

とても薄気味悪く皆が《地獄食堂》と呼ぶようになった由来があるそうです。

しかし、この店では特別に人気の料理があり[コムアムフー]がそれだった。

[コムアムフー]は近年ホーチミン市などへ出稼ぎに出て行ったフエ出身者達

が故郷を懐かしんでその店の味を再現したものだと言われています。

この本を書いた料理研究家の方は早速、フエの店に行かれたそうですが本家で

は〔五目ごはん〕という名前になっていたそうで〔五目=ミックス〕と言う。

しかも豚のつくね(ネム)豚のすり身蒸し(チャー)胡瓜、香草、海老デンブ

を白いご飯の上い雑然と載せたものだったそうです。ホーチミンで食した料理

とは味も異なり素朴でとても美味しかったそうです。

店の主人は「家では元々〔豚のつくねの串焼き(ネムルイ)を売っていたから〕

これをご飯と合わせただけ」と言ったそうです。 因みに(ネムルイ)はフエの

名物料理で、豚のつくねを生野菜や香草と一緒にライスペーパーに巻いて食する

もので食事よりも”おつまみ”や軽食的に食べられていたものです。

沢山の人に食してもらいたくてご飯の上にのせたのが始まりだと言います。

フエの本家で作られた〔五目ごはん〕=コムタップカムと言い一般大衆向けの盛り

方で庶民的な感じがするがホーチミンで出される料理は[コムアムフー]と呼ばれ

フエの王宮料理と並べても遜色ないほどデラックスです。味も美味です・・(*^^)v

{料理研究家伊藤氏参照}

余談ですがこの国は川魚が多く海の魚は割高で入ってくるのですが・・種類が本当

に少なく、そして高価です。例えばカレイの煮付け等食したいと思っても、カレイ

はこの国では高級魚で日本と同じ位の値段がします。その上先ず見た事がない。

鯖や鰯、鰺、烏賊等はよく見かけますが・・蛸も小さいのしかないと思います。

殆どが雷魚か川の小魚、鰻(田ウナギ)が多く、鰌もあります。貝類も巻き貝

が多いでしょうか?鯉は大きいのがありますし、海老は養殖して輸出している

位ですから豊富な種類がありますが、魚の種類はもっと欲しいかな?・・(#^.^#)

今朝は空いっぱいに雲が広がり、夜明けの感覚が遅くなりそうな気がしている

ホーチミンの夜明け前です。
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徒然なるままに…ヴェトナム(沈没記)
2012/02/11(Sat)
この国に来て1番便利だと思う事に洗面所やトイレ、バス、シャワー室が一緒に

なっているという点で、それも上下が全部タイルで、結構広い。狭い1ルームで

さえ、およそ2畳くらい、バス付きだともう少し広いので・・その掃除をする時

日本にはないトイレ用のシャワーとでも言いますか?細い管から、用を足した後

はその管から強力な水圧の水で洗い流し、トイレットペーペーは殆ど使用せずに

タオルなどで拭いて終わるのが使用方法なのです。故に、蓋のないトイレが多く

大抵の人は台に直接上がって使用するのですが・・私はこれだけは慣れなくて今

も紙を使用していますが・・(-.-)勿論、紙は流せないから横に籠や小さなゴミ箱

等に入れて毎日処分しています。そうそう、紙の話ではなく、小さい洗浄用の水

のことです・・(#^.^#)

トイレ用洗剤、洗面所など何種類か?違うから、シャワーで日本にいた時は流し

たりしていたのですが、この細い管から出る水圧の高い水力で洗面所全てを洗い

流し下のタイル迄一瞬で流し、乾かしてしまうから凄く便利です。日本にもこれ

があると、紙の節約になるしトイレの水を流す水量も減る気がします・・(@_@。

※またまたマニアックな話で恐縮ですが・・

中部地方には隠れ家的な名所が沢山あります。少しずつですがご紹介します。

◎クイニョンという街に双子の塔があリ(12世紀から13世紀頃のもの)

 【海の民】として独自の王国と文化を持っていたチャム族。

 ダナンにあるミーソン付近に都を築いていたのですがビンディン省に遷都した

 頃、ミーソン遺跡群より高い彫刻様式も異なる遺跡が随分、多く残りました。

 それらは〔ビンディン遺跡群〕と呼ばれていますが、その中でクイニョン市内

 から車で5分位の場所にあるのが双子塔です。当初は3基だった様だが現在は

 2基のみが残っている。基壇は高く要所要所は砂岩石で補強され、カンボジア

 建築の影響を大きく受けている感じをさせる塔です。

 周囲を囲む壁もミーソン遺跡とは異なり四角形ではない。段階的なせり出しを

 作って円に近ずけようとしたのではないかと言われています。 特徴的なのは

 屋根の作りと、彫刻でこの双子塔がモチーフになったと思われるミニタワーの

 彫刻がずらりと施されているところでしょうか?

  {クイニョンに来る機会がある方は是非見てほしい必見の遺跡です}

 チャム塔の傍にはベトナム人が建てた寺院が多くあります。チャム族を追い

 出した後、彼らの神を(土着の神)として崇めたからだと言われています。 

 塔の4隅には聖獣ガルーダが飾られています。屋根と胴体の間には砂岩石で

 作られた猿や鹿の彫刻も見事です{スケッチ本参照}

細長い国で日本と同じですが、先日はハノイで小学校が寒さで休校になった話も

有り、この常夏の国では嘘のような話があります。もっともハノイは四季があり

結構気温も下がりますが、何せ暖房器具がない国ですから・・( 一一)

もう身体中に着こんで部屋の中でも毛糸の帽子、手袋などもしている有様です。

学校が休みになることは本当に珍しいことだそうで、大きなニュースになった!

外は夜明けが進んできました。今日もホーチミンは暑くなりそうな予感です。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/10(Fri)
流石に日中、外で3時間はちょっときつかった・・(-_-;)太陽の勢力がかなり

あったせいでしょうか?疲れて夕方には眠気との闘いでした・・あはははは

全く行ったことのない地区で「ホーチミンも広いなぁ」などと思っていた。

もう、1区やこの7区では殆ど見かけなくなった、天秤棒担ぎの小母さん達が

狭い道路を器用に往来してバイクの間をすり抜けて通過していく。ある時は声

をかけられ立ち止まり、「何だろう」なんて興味がある食べ物を売っている!

たったの10本位のジュースを道路に出している人もいて、立派なレストラン

やカフェあり、小さな店があったり雑多で雑然とした狭い道路を塞ぐ様に並び

そこにこの国の生活があることを知らせてくれる地区でした・・(@_@;)

※ベトナム美術鑑賞

個人的には絵画は全く理解できない人です。それでも好きで1人で国立や県立

等の美術館へはよく行きました。また日本ではお寺の天井絵や屏風絵には刺激

を受け一時の異次元を味わう瞬間でもありました。ベトナムにも国立芸術博物

館収蔵品が沢山あって、ギャラリーもあります。ベトナム美術誌に燦然と輝く

名作の中から[ほとんどハノイの作品]1つご紹介します。

◎テーマー【ふたりの女性と幼児】 トー・ゴック・ヴァン作

暑さの和らいだ軒先に集うふたりの女性と幼児。黄色のアオザイの女性は幼児の

母親で、裸足に白いアオザイで横座りしている女性は母親の妹。外には芙蓉の花

が咲き、淡い光が室内に降り注いでいる。とても優しく穏やかな柔らかい色彩の

タッチが素敵です。母親を頂点にした3角形構図は温かさと安定感に溢れふたり

の女性と幼児の組み合わせはルネッサンスの聖母子像を彷彿とさせるものがある

作品になっています。

この作品はトー・ゴック・ヴァンが確立したベトナム近代美術を代表したもの。

ロマン主義的作品の1つです。また、絹絵のグエン・ファン・チャインや漆絵の

グエン・ザー・チーと並びヴァンは戦前から活躍した数少ないベトナム近代美術

の開拓者でもあります。戦時中もベトナム近代美術の発展に尽力した人でしたが

残念ながら、ディエンビエンフーの戦いの際、仏軍の爆撃で死亡した為、英雄的

芸術家としてベトナム人の心に記憶されている人物でもあります。

話だけではご理解できないでしょうが、日本の福岡アジア美術館に本作品と相似

した作品が所蔵されています。高温多湿の気候に加え、20世紀のベトナムでは

度重なる戦争の為に、作品保存ができなかった。そこで優れた芸術を後世に残す

意味から当時の芸術家と美術機関が編み出したのが、同一作品の複数制作する事

だったと言われています。写真でしか見たことがないのですが本当に温かい感じ

の絵画だと思います・・(#^.^#)

福岡にそっくりなものがあるというのも不思議な感じですが・・(-_-;)保全の為

仕方がなかった方法だと思います。

ふっくらとした穏やかな顔立ちの女性が部屋の椅子に座りその足元に妹が横座り

何かを話している感じ・・子供は母親の横で一人遊びをしている構図です。

大きな窓には白い芙蓉の花が大胆に描かれていて上には簾がつり下げてある。

安穏とし、ゆったりとした気持ちを持たせてくれる素敵な絵画で佳きベトナム

の平和な時代を描いている作品だと思いました。

{ベトナム国立美術館でボランティアをされている女性の話を参照}

未だ闇夜の中でそっと息をしているホーチミンです。遠近の窓から漏れる明かり

は闇をすり抜けて、立ち止まっているかの様に点灯が始まりました。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/09(Thu)
思いがけなく昨日は「これぞ!ベトナム風景」を体験して来ました。最初は先日

息子が帰宅道で私がしたい願望の中の1つ(ベトナム書道)が展示されていてその

道路に自分で描きながら『カラーで色付けた絵画もあった』売っている店を発見

したから見に連れて行ってあげる・・と言われ出かけました・・( ^^)

想像していたのは、日本の墨汁で書いたものではなく、絵画も周囲を明るく描いて

あるものでした。以前に新しいベトナムの店が出来た時に店内で2人の男性があの

{編笠=ベトナムの女性が被って歩いています}に字を書いている処を見学、自分

も書かせて貰い、無料でもらった経験があって・・興味はずっと持っていたんです。

そこはあくまでもペイントの様な黒のドロドロした液で書き、朱を少し入れる位で

でしたが・・昨日見たのは掛け軸になっていて日本の俳画的感覚でカラーで彩りも

美しく、字体もそれ程難しい感じではありませんでした・・(@_@。

見た限りでは想像しているのとは違っていた!絵画の方はさっぱりで、見ても興味

が湧かなくて、ただ字を引き立たせている感覚はありました。それから5区にある

小さなお寺で教室があるとの事を聞き行ってきました。 係の凄く若いお坊さんが

出てきて話を聞いたら、来月からでないとできないと。そして自分の書いた作品を

見せてくれました・・(*^^)v

結構、温かく優しい字体でした。日本語も入っていたりして、暫し拝見しました。

{ま、連絡をして出かけるか?来て貰う事にしようか?悩む程面倒な場所でした}

猥雑で何処にお寺があるのか解らない裏町でした。そこの道路は市場となっていて

場末の昔からある市場がずっと並んでいて歩くだけでバイクも通過できない本当に

汚濁された道に商店が並列していた。”この雰囲気はベトナムそのものでした”

ビールのつまみに鶏肉とさつま揚げ等を買いましたが、ま、身動き出来ない程道が

狭く、地面がドロドロの上に座って売っている状態。

       ☆ベトナムの原点を見た感じでした☆

最近は文化的生活に慣れて、明るく汚い感覚を忘れていたから、なぜか凄く懐か

しく安堵感がしました。庶民生活がそこにはありました。【これがベトナム!】

と心裡で何度も叫んでおりました。喧噪と雑然、汚れた道路を歩くとパンツに跳ね

が飛び散って、淀んだ人々の空気が活気と様々な臭気が漂い10年前初めて来た頃

をすっかり思い出しました・・(#^.^#)

矢張り私はこの雰囲気が好きで喧嘩腰で言い争う姿も忘れかけていた現実でした!

そこには確かにベトナム気質がどっかりと腰を落ち着けて、生活の流れが淀みと共

に確実に有っていい時間を思い出させてくれました。売っている店は本当に小さく

畳半分もないのにもう数10軒が犇めきあっていました。そこに座り込んで買うと

言う楽しみは実体験をされた方は理解して下さるでしょうが・・観光で行く市場は

大きくて、そして観光慣れした店が多く値切られても平気なように最初から値段が

付いているのですから・・廉価で買えたなんてとんでもない事なのです・・(-.-)

それでも「負けて貰った」と思える観光客は多いと聞いています。

これがベトナム商法で損をする商売は皆無ですし、いかに小賢しい思考で商売する

かを地方やこんなベトナム体制の市場では、はっきりと見せつけてくれます。

外国人と見ると割高にする人も当然のようにいるのが現実なのです・・(-_-;)

それがたまらなく興味津津なのですが・・市場大好きな人ですから・・うふふふふ

陽光が雲の下でまどろみ、未だ目覚めには時間が早いホーチミンの朝です!
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/08(Wed)
何かに誰かに拘束されている訳でもないのに、終日、家の中で過ごす時間が好きで

やっている事は毎日殆ど変化がない・・(-.-)周囲は世間は人生は絶えず流動して

いるのに定められた運命の中を漂っては流されている。見えない弾が飛んで来て

いても除ける術も知らず、正面に直撃を受けているに違いない・・(-_-;)

老いると我儘になるもので・・長年の自分を解き放つ術を求めない愚かさがあり

ほんの少し、飛び出せば何かが刺さるかのように慎重で臆病になり変化を求めな

く、日々同じことの繰り返しに心の安穏を有り難く思うものだと知らされている

現実!があります。散歩でもすればいいのかも知れませんが・・退屈がないから

未だ自分のしたい事があって十分1日を潰せる事に感謝しています>(__)>

その長い年月の“しこり”から逸脱出来た人のみが本来の人間として成長していく

のではないでしょうか?対極的なものを書こうとしても、結局は個人的なものしか

話す事が出来ない。嘘ではなくても夢の続きのように、あやふやで心が軋み、薄氷

が砕け散る感覚を毎日味わって「ああでもないこうでもない」日々・・(・_・;)

〚月から雫が零れ落ちてくる感じでしょうか?・・生きているっていいなぁ〛・・

と思っていますし、未だ頑張れる力があるかも知れない心内に一人、暗黙の了解を

奥底に秘めているのかも知れません。《人間の限界ってどこにあるのでしょう?》

「何所がどういう状態が限界というのかしら?」なんて思う時もあります。

目の前に崖があってそこから飛び降りる感じなのか?どうにもならなくて疲弊した

状況を言うのか?そんな事を至極、当然のように考えてしまう暇な婆さんで贅沢の

吐息を一つ吐き出しました・・!(^^)!

今時は、多分、バレンタインディーの宣伝で賑っていることでしょう・・(*^。^*)

※ベトナムにもちゃんとあるんです!

 日本では一応、女性から男性へチョコレートを贈るという習慣が根付いています。

 【愛の告白日】何て言われていますが、ここではまれに女性から贈る場合もあり

 ますが男性が一方的に贈るのが常識みたいです。定番は薔薇の花束で【愛の告白】

 等はなく、薔薇の花とデートの日が普通です。遠距離恋愛の人は帰省したりする

 ようですが、概ねはデートするのが習慣みたいですね・・(#^.^#)

 薔薇の花はベトナム人にとって愛を伝える最大のツールであり、言葉にしなくて

 も【愛】を伝えられるアイテムであることは万人が知っている事実です!

 良く見かけるのはハート型にした箱の中に薔薇の花を敷きつめて、その中に指輪

 やネックレスなどを入れたりカードが必ず入っているのが流行しているようです。

 見た目も凄く綺麗ですし薔薇の花が安価だから3000円も買えば100万本の

 薔薇のように見事です・・\(◎o◎)/!

 無論チョコレートを贈る人もいてこれもハート型のケースや箱が主流です。日本

 と違うところは夜景の素敵な橋の上のデートが多く、この日はカップルで埋まる

 程だそうです。また、お勧めのカフェ(静かでロマンチックな場所)などの紹介

 もPCや週刊誌に載っていたりします。

 日本では“ダサイ”と思われているペアールックのTシャツもかなり有名です!

 尤も若い層が多い様ですが・・そんな姿を見る機会も時折あります。

 ベトナムは女性天国で女性の誕生日も豪華ですしプレゼントもありますが、男性

 は何時も贈る側です・・ははははは

 町中の花屋、道路などにも薔薇の花が沢山並びます。 籠だったり花束だったり

 それは凄く綺麗で、深紅のバラが1番多いですが・・その瞬間にだけ歓喜の声が

 聞きたいため男性は必死になります・・(@_@。薔薇の花は凄く短くカットされて

 いるため後は使用できない難点があります。とっても勿体ない気がしています!

 しかし、日本ほど騒々しくなく自分で{手作りする}などは範疇にありません。

 又、ホワイトディーのお返しも全く何もなしです。お気の毒ですが・・うふふふ

 この国は『国際婦人ディーもあり、先生の日』もあり花を贈られる女性は当然の

 様に何度も何度もあり、慣れてしまっています・・(*^^)v

ベトナムは女性の国かも知れません・・あははははは それだけに働く事も女性が

中心で、男性は遊んで暮らしている人が多いのも特徴でしょうか?

何だが雨雲の様な暗雲が停滞していて暗い朝になっていますがこれから流れて行く

のかも知れないホーチミンの朝です。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)もしかして
2012/02/07(Tue)
[もしかして?私の”タイトル”の{ヴェトナム}について拘りがあるのでは?]

などと考えて下さる方がおられるかも知れませんが・・極普通に文章を書く時は

ベトナムに決めていますが・・この{ヴェトナム}というのは昔・・何時も昔に

なりますが・・あはははは

英語でBから書く文字は(べ)からはじまり、Vから書く単語の場合は(ヴェ)と

書くと習った記憶があって・・それからずっとヴェトナムになっただけです!

最近はどの本でもベトナムと書いてありますが、個人的には区別するものと頭が

固い人ですからそう信じ込んで来ていました・・ただそれだけです・・( ^^)

『テト』も終わり美味しいものを沢山頂いた後の胃の負担と肥満について・・

※食べたものは翌日、即、体内に蓄積されるのではないそうで・・糖質の摂り

 過ぎによる[むくみ]が原因だとも言われています。

 だから食べ過ぎても数日後は未だ取り返しがつくという話です。食べた後の

 カロリーはその場で燃焼するものとそうでないものとがあるそうです。腸内

 でエネルギーに変化するものと、糖分として肝臓に蓄えられるものがあって

 蓄えられる分はせいぜい1~3食分がベストだそうです。それ以上になると

 肝臓に蓄えられている余分なものが脂肪細胞となってしまい、肥満に繋がる

 と言われています。だから、食べ過ぎた後、肝臓に蓄えられている間に減量

 を始めるのが効果的なのだそうです。

 体内の老廃物も一緒に排出する『デトックスダイエット』は健康に良い方法

 だと注目されています・・(*^_^*)

◎必要なものは生姜

 生姜は血行促進作用を始め、利尿作用、解毒作用があります。生姜の摂取は

 消化作用を活発にして、胃腸の冷えからくる便秘の改善を促すようです。

 又、生姜に含まれている〔ジンゲロン〕という成分には脂肪を分解する作用

 があり糖分を燃やすように交感神経を刺激する働きがあると言われている!

 結果的に副腎の{アドレナリン}の分泌を活発化して発汗が促進されるから

 です。

◎オリゴ糖

 腸内の善玉菌を活性化させる糖{イソマルトオリゴ糖}がいい様で、甘さも

 控えめで、低カロリーなので糖尿病の方にはお勧めの甘味料です。

◎ペパーミント

 強い殺菌効果と爽やかな香りが特徴です、ペパーミントはウオーターミント

 とスペアミントの交配種で、食用にも薬用にも幅広く利用されています。

 ピリッとした強力な刺激感と爽やかさがあって、精神安定にも効果があると

 聞いています。食べすぎ消化不良、胸やけの改善、腹痛なども和らげること

 はよく知られています。

◎レモンバーム

 これは先日書きましたので省略します。

☆☆上記したものをブレンドした究極の毒だし茶☆☆

材料 水1・5㍑、フレッシュペパーミント、フレッシュレモンバームを半束程

   ライムの汁少々、オリゴ糖適量、生姜擂りおろした物を大匙3。

作り方 お湯は沸騰させておき、ティポットにハーブを入れて上から熱湯を注ぎ

    蓋をして3~5分蒸らす。ハーブはできるだけ新鮮で若い葉を選び、水

    切リしたものが良い。大きな葉は手でちぎるか刻むのもいいようです。

    ただそれだけですので材料が揃ったら試飲してみて下さい。冷たくした

    お茶も美味しいです。ただし、妊婦の方や小さいお子様には刺激が強い

    ので摂取は控えて下さい{ビナ・Booより}

日中の日差しはもう夏日ですが、今のところ朝晩の涼しさは本当に有り難くて

新鮮な空気が心を癒してくれます・・(#^.^#)そんな朝を迎えたホーチミンです。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/06(Mon)
 〚大らかに時は流れて過ぎ去って行き、時間を止める術は誰も知らない〛

夢の様に浮かんでは沈んでいく泡沫に翻弄されながら、時間との戦いに懸命に

なっている・・(・_・;) ”今を生きていることに通過していく者の悲しみや

苦しさは個々に異なり、大勢の人間の生活が営まれて、何時もの時間もまた夢

の如く遠方へと飛び散っていく有様”どこからが折り返し点かさえもすっかり

分らなくなってしまった気がします・・(-.-) 人間が通過した地点には無数の

傷痕が人生の断片としてうず高く山積されて行く・・時々刻々と通過する者への

制裁のように、ある時は厳しく、激しく又、遣水の様な流れになる事もあります。

どの様に生きても『過ぎ去った優しさはトリガーを引くハンターのように共感が

漂うものなのかも知れません・・(-_-メ)』

日曜日余りのんびりして時間を忘れるほど、様々な事が去来しては走って逃げ去り

戸惑うばかりの刻を刻んでおりました。白昼夢のように過去が妄愁の彼方へ誘って

一時の躊躇いと思い出は黄金色に響く時間でもありました・・(#^.^#)

※ベトナム・ノスタルジー

◎【クアンホ】{春を誘う男女の恋歌}

ベトナムに滞在している者にとって旧正月『テト』ほど厄介なものはない。

余裕のある人は海外へ行く事が当り前の様になってきた現在です。店も完全に

閉まってしまうし道路も閑散としてあの騒音は何処へ・・という状況になる。

しかし、昔に比べたら3ヶ日以降はぼちぼちと人の動きも激しさを増し、各地

で色々なイベントが催されて、街中は一気に活気が戻ります。昔は2週間など

休むのが普通でしたがこれも時代の流れでしょうね・・長くても1週間程度で

店が開くことを今年は知りました。もっとも24時間オープンのコンビニは別

ですが・・それもこの数年からだから・・まして、このアパートは韓国経営者

が殆どの店だから、開いていましたが、何とも不思議感いっぱいの『テト』を

経験しました。何も変化がなく、ただ静かな3日でした。大方の人達は自国へ

帰ったのでしょうが・・( ^)o(^ )

さて話を戻します・・m(__)m ハノイから北へ約20㌔行った所にある村で

{リム村}で行われる【クアンホ】があります。

これは日本の歌垣に感じが似ています。男女が恋の歌を交換し合うものです!

確か中国にもあったと聞いた記憶がありますが・・間違っていてらお許しをー

ベトナム全土からのど自慢達が一堂に会するイベントで、DVDやTVなどで見ると

全国から民族衣装をまとった美男美女が歌っています。結構、昔はさぞや美人

だったであろう人も多くいて、頑張っている姿を見ました。

ま、心が洗われるような澄み切った声の人やずしりと心の中にまで入ってくる

声の人もいて聞き惚れます。そして、その民族衣装や美しく着飾った女性達の

姿を見る事も大きな楽しみでもあります・・( ^^)

その内に男女の掛け合いは激しくなって熱気を帯びてきます。楽しい催しです。

歌の内容などは言葉が解らないので正確には書けませんが・・

”旧友は忘れて行くものなのでしょうか?

 古き昔も心から消え果てるものだろうか?

 今、われらは良き友情の杯を飲み干そう・・古き昔のために・・”

などと哀感たっぷりに朗々と歌われ観る人の心を刺激していきます・・(#^.^#)

【クアンホ】のラブソングは初々しい男女の恋歌でもあります。機会があれば

是非目の前で見たいものです{BOO参照}

昔は龍の形をした船に乗って歌ったとか聞きましたが、今もそんな感じで歌う

場所もあるようです。川風と澄み切った歌声には魅了されることと思います。

これらの行事も多分に中国の影響があったのではないかと思えますが、今は

立派なマイクで歌の披露をするのが普通だそうです。

長閑でそして哀愁を帯びたメロディは必ずや琴線に触れる何かを与えてくれる

そんな気がします・・(*^。^*) ベトナム民謡も素敵です・・(*^^)v

太陽は雲をこじ開けるように上昇しつつあります。もう少しで顔を見せる時間

になりそうなホーチミンです。今朝も爽やかな風が吹いています。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/05(Sun)
”思い出に変わる夏日の乱れかな” ”涼風や地球の欠片連れさりぬ”なんて

昨日は久し振りの俳句に2時間ほど費やして、30句ばかり作った。が矢張り

「感覚が鈍ってるなぁ」と思いつつ、推敲をしながら「俳句の本」を泥縄式

で読んでおりました・・あはははは

真剣になっていた頃は言葉が零れるように出て来ていた時期もあったのに・・

今は?考えないと言葉が出てこない・・かなりショック・・(@_@;)

四季がないせいもあり、真夏の太陽と夕日だけの変化しか視界が広がらず頭の

中を通過して行かない現実だから仕方ないが・・(-.-)これも又、脳細胞の退化

が確実に影響している?事に気が付きがっくりしております!天気はかなり暑さ

が加算されて、外歩きには汗をかくほどの輝きがありました・・(@_@。

『大きな暑さの波がそこまで近ずいてきている事実を肌で感じてきましたねぇ』

※一寸変わった村のご紹介です・・

チャム族とベトナムの交流点に象の石像(8~9世紀頃作られた?)

素焼の器や瓦で有名な中部〚ホイアン〛のタンハー村はトゥボン川から採れる

土が陶器に適しているようで古くから焼物が作られてきました。

一方、煉瓦造りの遺跡で知られるチャム族も、昔からこの地で素焼の甕などを

作っていました。

この村の平和を祈る社の敷地に、樹齢数百年という大樹があって、幹の隙間を

覗くとひっそりとチャム族の象の祠があります。 ベトナム人は先住民の神を

≪土着の神≫として壊す事は決してせずに、その場に自分たちの神を祀り一緒

に大切に守って来たと言われています。

石を彫刻した象の姿は踊る様に片足を上げ〚ダナン〛チャム博物館で見られる

象の彫刻に酷似していると言われています。この祠は8~9世紀頃に建てられ

たものと考えられています。今では全体が樹木で覆われてしまっている様です

が、祠を横から見ると煉瓦造りの土台が見える。

◎現在の祠は〚ホイアン旧市街〛で見られるような建築様式になっている。

◎敷地に残る古い石碑には{正和丙子年=1696年4月16日}に現在の祠

 が建てられたと刻まれているとあります。

ちょっぴりマニアックなお寺周りが好きな方には素敵な場所ではないかしら?

チャム族の話は沢山ありますので少しずつ書いていこうと思っています。

沢山の宿命を背負った人々の話は興味津々ですが・・どのように書いていけば

いいのか?能力の限界を感じつつ何とか伝えたい思いがしております・・(-_-;)

人生は人の世は絶えず流れて留まる事がない。自責の念に振り回された過去も

もう、殆ど脳裏には残されていなく、抱えたままで忘れ去って生きていくのが

老いることかも知れないと最近は明らかに開き直って来ています・・うふふふ

全てを包み込んでくれる太陽の燦然たる輝きに身を任せて始まる夜明けを待つ

ホーチミンの早朝です。{スケッチ本から}
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/04(Sat)
思ったほどの暑さにならず、また、蒸し暑さも消えて、陽光の勢力は儚げに輝き

うす曇りといった天気でした。棟を出ても近場で買い物をするのなら全く日差し

を浴びることなく店まで行けるもので朝早くとか陽が落ちてから一寸買物を足し

に出かけることの心配が全くない家にいる・・(@_@。

朝、市場へ買い物に行った。ま、早かったせいかも知れませんし、市場内に店が

入っていたので、それ程混んでいなくて、買い易い人出でした。先日行った日に

比べると嘘のような日々が戻っておりました。やっと『テト』が終わって稼働を

始めた市場の感じを受けた。何時も重い物を買う事に決めているから、店の中を

歩いていると段々、重くなリ「今日はこれで止めよう」と何時も思う・・(-.-)

財布の中身を見ると、お肉と野菜(種類が凄く多い)卵で凡そ、同じ額の支払い

をしている事に気がついた!野菜を10種類以上は買うのですが、大体日本円で

300円から800円程度、肉、魚、卵などで1500円程の消費です。

それで大体3日位は持ちます。個人的には切り詰めた生活はしていないです。

   ”特に食べるものは節約しないで頑張っているかしら?”

その上、昨日は家賃以外の支払があって[これも不思議なんですが]会社で一括

支払っているらしく連絡があって、持って行ったり、取りに来たりですが、極く

普通に考えて、例えば私でさえ書類を(A宅=電気、水道、インターネット、TV

管理費)などと整理しておくのが当然ですが、この国はそう言う管理が上手では

無いらしく行った会社内で、沢山の請求書から名前を探して取り出すという感じ

それも、こちらで手伝ったりする有様です。つまり[管理能力]という大袈裟で

なくても普通に日本人ならする事がされていないから時間がかかる・・(-.-)

その事についての詫びる気持もないから、支払ったらそれで終わり、何かが不足

していると言ってくることの繰り返しを何度もするのです(ま、人のことは余り

言えない、私も愚鈍だから・・あはははは)それでも大切な物は保管場所を定め

支払日を書きこんで整理はしているが、こんな調子でこの国の人は待たすことも

待つ事も意に関せずだから・・短気な人は苛々すると思います・・(-_-;)

そういう改善とか、やり易い方法などを考える事なく、その場が間に合えば良い

のだと思います。そう言う国なのでしょう・・だから日本人は細かいとか言われ

るのです・・(#^.^#) 至極、当然のことですが、面白い国柄でいい加減です!

ベトナムは人口8800万人のうち若者が50%を占める〚人口黄金期〛にある

現状ですが、質の高い労働力不足で、国の競争力向上には殆ど繋がっていない。

先日開かれた【最高経営責任者世界フォーラム】会議で指摘されたそうです。

或る業者は「国内では経営人材の数も質も不足している」と言っています。

今後の店舗拡大を担当させるチェーン店経営者を探しているが中々見つからない。

又、ゲームを自作出来るようになった会社の代表は、国内のゲーム人口もかなり

増加3000万人に達した。ただ、ゲーム制作担当の人材を100人採用する事

の難しさを嘆き仕方なく外国人を雇用しているとか?

ベトナム人は計画を立てる時は楽観的だが、いざ実行に移す時には悲観的になる

と指摘。一方「日本人は計画を立てる段階で最悪の事態の想定をしており、実際

の行動時には悲観的になる事は決してない」と語ったそうです。

こう言った経営陣の声に「過去5~10年で教育改革も国際化時代の人材養成を

してきたが成果が上がらなかった」と教育・訓練相は率直に認めたそうです。

同相は次代の教育政策として≪各大学による自前の教員養成の支援≫≪教育事業

の社会移管≫≪各大学の質に対する監視の強化≫を予定しているそうです。

この様に若い層の働き手が多い黄金期にいながら人材不足とは想像できない事態

ですが、教育とか技術開発に取り込めるだけの人材が育っていない国民性が現在

大きな課題となっています。遊んでいる若者が余りにも多すぎる!その日が生活

できれば満足で仕事をして技術を身につけたい願望が薄いのだと思います。

考えられない事ですが、こんなに器用で技術等も繊細なのに学ぶことを教わって

いない国民気質が現実問題を更に拡大しているようです。

とっても残念ながら、一握りの人材で、大抵上に座れる人は外国人で占められて

いる現況は直視しなければ勿体ない気がしますが・・こればかりは国民性の違い

でどうしようもないのかも知れません・・(-_-メ) {週刊ベッター参照}

     ▼『明日を考える人は少ない』が事実ですから▼

未だ明け染めぬ空は薄暗さと淡い光の中で息を潜めているようなホーチミンです。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/03(Fri)
妙な蒸し暑さが続いて、これも真夏に向けての影響かしら?などと・・(-.-)

考えていた昨朝は急に雨が降り出し暫くの間、地面が洗われて塵が流されて

行きました。本当に短い時間でさっと地面を濡らしたに過ぎなかったけれど!

それでも淀んだ空気のなか新鮮な風が忍び込んでくる感じでした・・(#^.^#)

直ぐに、雨は上がって、太陽が顔を出しましたが、少々、時間がかかって

遅い夜明けになりました、快適な朝の幕開けでしたが一寸驚きましたねぇ。

先日、初めて{ラオス}の事を書いている週刊誌があることを知りました。

3ヶ月に1度のわりで出るようですが・・ベトナムやタイを少し知っている

積りでしたが、更にもっと厳しい貧困を抱え、政策もインフラも未だ未開発の

{ラオス}を齧る程度で知らされた思いがしました・・(-_-;)

でも、少しずつ進歩、発展を続けている国ですが隣国なのに、殆ど知らない。

昨年ホーチミンで展覧会があったそうで、その記事をご紹介します。

※ベトナム北西部に『ラオス伝統の手織』

省都ディンビエンフーから凡そ30分ほどでナサン村に織物組合があります。

農閑期になると:ラオ族:の女性たちが機を織る姿がみられるそうです!

{ラオス伝統}の繊細な手織り技術は高い評価を受けているそうで、織物組合

は:ラオ族:独特の織物を作り続けて来ました。

以前から彼女達の高度な織物技術は1部では評価がありましたが、多大な時間

を要し、非常に高価なため、安価な工業製品の前では岐路が見いだせなかった

ようで伝統の崩壊とまで言われたらしく、大きな問題になっていました。

が、昨年4月にホーチミンで行われた〔国際展示会〕では100%手織りの

逸品が多くの訪問客から過大の興味と関心を集め、商品の取扱いの問い合わ

せが届き始めたと言われています。

繊細な文様をあしらったコースターやスカーフ等は凄い人気だったそうです。

織物プロジェクトがあって伝統の文様を活かした商品作りを軸に縫製技術の

改善、天然素材への回帰に取り組んでいます。

尚、祖国{ラオス}へのスタディツアーを通じて、同じ{ラオス}の織物生産

が世界に認められるに至った経緯を知る機会となったそうでそこには織物組合

の1年にも渡る努力の結果があったそうです・・(@_@;)

未だ、この国では扱っている店も少なく、これからの産業だと思いますが、隣

と言っても皆目知らないのが{ラオス}ではないでしょうか?

ただ、未だ治安が安定していないようで銃器を使用した強盗殺人や強盗致傷事件

が続発していますし、薬物事犯が常態化するなど凶悪な犯罪傾向があります。

又、交通規範意識が低いドライバーが多く在留邦人には脅威となっている事実。

これからの国だと思いますが、ベトナムと同じ社会主義の国ですが、この国に

行きたい人は殆どいなくてツアーも出ていますが、治安面の強化がされないと

恐怖だと言います。また、機会があればベトナムからはバス旅行が出来るので

書いてみようと思っていますが、未だベトナム自体さえ理解できていない有様

ですから・・うふふふふ 多分、ずっと先かな?

大空は未だ暗くて東の空には白雲の層が重なっています。まさか[雨が降る]

事はもうないと思いますが・・そろそろ扇風機が必要になってくる時期です。

そんな暗い中、6時になれば殆どの窓に電気が点灯し『テト』の終わりを告げ

るように朝食の支度が始まるホーチミンです。
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/02(Thu)
『テト』の名残を見たくて、街中に出かけました。丁度、視力が落ちて眼鏡が

合わなくなった為で、嫁に連れて行って貰った。

街中のメイン通りと呼ばれる大きな通りには、樹木の間隔ごとに黄色の花の

大小がイルミネーションで飾られ、横の木々には上から数本の小さな電球が

垂直に色とりどりあって、赤、青、黄色、白などは糸の様に垂れていました。

その間にはこれもカラフルな提灯が幾つも付けられていて・・想像していた様

な華やかさは無かったけれど・・数年来こんなに落ち着いた感じの『テト』を

観たのは初めてかも知れません。人々は緩慢に仕事をするでもなく何だか休み

の延長の様で仕事をしている感覚は薄くて、未だ『テト』から完全には抜けて

いない様子でした。視力を測って貰い、レンズだけ取り換えて日本円で吃驚し

ましたが・・3000円弱。こちらでは普通だとの話ですが・・(@_@;)

夜にしか出来上がらないという話だったので、そのまま大型スーパーによって

帰宅。嫁は姉妹と子供が風邪で寝込んでいるので1度帰った!

夜、約束より1時間遅れで嫁が着いた。相変わらずのベトナム時間・・うふふふ

食事を外で久しぶりに食べた、ベトナムの焼き肉屋さんへ初めて行った。牛肉の

部位は解らないが、タレにつけ焼くと、思ったほど固くなくて柔らかかった!

塊だったのですが、多分、タンもあったと思いますが、歯ごたえがあって美味!

どくだみのサラダも魚と合わせたもので初体験でしたが、茎が長いままだった

から、それが喉に引かかって食べにくかった。味は珍しいかな?魚の匂いはなく

トマトと、玉葱、ピーナッツの粗く削ったものが上に載っていた。

本当に沢山の客がいて、使用人は若い男性ばかりで機敏に動いていたのは驚いた!

ビールとその他のサラダや豆腐料理なども頼み、結構満腹状態で眼鏡を取りに店

に行き戻った。嫁はそんな事情だから、今日は姉の家に泊まると言うので8区の

家に戻ったようだが・・幼稚園か?学校からもらってくる風邪は大抵は家族全員

に移るようで、熱を出している子供以外も体調を崩しているらしい・・(-.-)

早く治るといいのですが・・嫁も怪しい咳をしていたので移っているかも?

眼鏡はさすがに度があったのか見やすくなって、今までTVの字が読めなかったが

見えるようになった・・(#^.^#)

昨日は、日中の太陽と面と向かって対峙したので、日焼けしたかも知れません!

陽光をまともに受けて日差しが背中まで当る感じの暑さになって来ています。

真夏が近ずいている証拠です・・\(◎o◎)/!

日本では豪雪のニュースが流れて嘘のようですが・・これから4月頃まで猛暑が

続くホーチミンです。相変ら夜明けは未だで、掃除の小母さん達のお喋りが公園

でしています。賑やかで、人目を気にしないのは韓国も同様に思うのですが・・
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徒然なるままに・・・ヴェトナム(沈没記)
2012/02/01(Wed)
間の辺りに暮色が染まり、雲の帯を確かめながら、棟に西日が満ち零れる明るさの中を

優しさと戸惑いの思いで眺めておりました・・(#^.^#)何気ない色彩に明日の;希望;等

無邪気に注ぐ茜色が思いきり堪能させてくれました。ゆるやかに豊かな夜が到来した感じ

でした「夕間暮れるとはこんな感覚を言うのかしら?」と窓のそばから中々離れられずに

一寸ときめいておりました・・( ^)o(^ )

生きている幸せと元気で太陽に出会える瞬間を数え、重ねながら心に沁み込んでゆく夕日

はこの世のシルエットの様に心の中に仕舞いこんでおきました・・(*^_^*)

一片の雲にも一語を零す私の[夕心]でもありましたが・・気障ですねぇ・・あはははは

※海外に定住するベトナム人、またはベトナム人の親を持つ人々は【ヴィエットキウ】と

 呼ばれます。漢字で書くと〔越僑〕で{キウ=僑}には海外に仮住まいをする人と言う

 意味があります。1975年サイゴン解放以前は〔外国に住む仲間と言う意味を込めて

 {キウパオ}=華胞と呼ばれていました。この表現はメディアや公的な場所だけで使用

 されていて一般的的には前記の【ヴィエットキウ】と言われています。

 ベトナムは投資国としては魅力のある国です。ベトナムで仕事を始めようとする越僑も

 少なくはないのですが、長い年月を国外で生活してきた彼らは多くの問題に直面する事

 も多いと聞きます。それでも、ここ数年で帰国してくる越僑の数は激増している様です。

◎海外在住のベトナム人は凡そ400万人で世界103カ国に拡大しており、今も増加の

 傾向にあるようです。細かい数字は理解出来ませんが2010年ではアメリカが1番で

 200万人以上だとか? 次はオーストラリア、フランス、カナダ、ドイツの順位だと

 言われています。ベトナム国内の越僑資本企業は3500社もあり、海外からの本国へ

 の送金額も増加しているのが現実です。

 一方で、ビジネスや投資機会を求めて、毎年、数千人の越僑がベトナムに帰国しており

 教育、経済、医療、ファイナンス、科学、テクノロジーと言った分野での活躍は目覚ま

 しい状況にあるそうです。

30年以上離れていた女性は「沢山の人が私の帰国を喜び、温かく迎えてくれた。政府の

越僑に対する姿勢も年々柔軟になっていて、この国で得られる人々との繋がりはかけがえ

のないもの・・( ^^) 又、ある男性は海外で身につけた技術や、知識、機能を使いこの国

の役に立てること。社会貢献に繋がる事が1番の魅力です。 どんなアイデアも肯定的に

見てくれる楽観性が嬉しいなど。経営者としての自信になったそうです。

しかし、苦労もあった様で、スタッフとの接し方や、受け入れやすいトレーニング方法を

試行錯誤した話もあり《期待と相手の反応の違いで悩んだ》細かいコミュニケーションの

場合、言葉と文化の違いに障害が何度もあったともありました。同じ血を引く民族でさえ

この様な問題があるのですから他国から入ってきて働く事の難易度は相当高く、プライド

高い国民性を無視には出来ないし、理解する事は本当に容易ではないことです・・(-_-メ)

しかし、彼らが一様に言う事は〚異文化を理解できる私たちこそ国と国を繋げる橋となる

事が出来、技術や考え方を持ち込む使命がある〛自分の血が流れている国だから、祖国に

貢献したいという声が大きいそうです。海外で何年暮らそうとも、その生活が快適であり

良い生活をしていても矢張りベトナムは“心の祖国”だと考える人が多い。

色々な事を考えさせる問題があって、必ずしも、帰国者全員が成功している訳では決して

有りませんが若い人達の中から特出した逸材が多く成功に繋がった部分も多々あります。

諸外国との交流も盛んで、必ずしも成功できるとは限らず、しかし、何かの形として、国

への貢献度は異常に高いと言われております・・(@_@。

殆ど無風状態の朝ですが、仄白い薄雲が遠巻きに太陽を包んでいる今朝のホーチミンです。
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