徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/30(Mon)
  
  昨日の札幌行きの続きになりますが・・今回飛行場と機内で珍しい体験をした

  もので・・(-"-)そのことを書いてみます。

  神△空港からA○○で行ったのですが、前日書いたように私は何時も安いツアー

  ですから・・○A○が多かったのですが・・久しぶりのA○○だった気がします。

  神△空港ができて今迄伊△まで行っていた飛行場が断然近くなって、安価だし

  快適さを味わっているのですが・・とにかく人が少ないのは何時行っても同じ!

  混んでいた経験は開港時暫くだった気がします・・( ^)o(^ )

  ま、それは置いておいて・・(#^.^#)

  ここの搭乗時の検査は今迄1度も引っ掛かった事がなく空いているので、並ぶ

  事もないのです・・!(^^)!なぜ、こんなことを言うかと申しますと墓参ですから、私

  の場合(数珠、線香、蝋燭、ライター1、2個)を必ず持参します。

  ライターが1個になる前は伊丹では引っ掛っていました。それから、1個になって

  神△空港ができてから、すっかり忘れていました・・(~_~メ)

  ところが、新△歳は物凄く厳しくて・・ライターを携帯や鍵などの仕分の箱に出し

  忘れていたら・・途端にストップがかかり・・スーツケースを開けるように言われた。

  {数珠と一緒に袋に入っているし、まさか、それを出す事など考えても居なかった}

  その上、12月から、もっと厳しくなり、機内の持ち込み制限は1つとか・・(ーー゛)

  バッグのサイズも変わるようです。その執拗さにびっくりしました・・(@_@。

  「その話は聞きましたし、理解しています。今日が凄く混んでいるのなら、バッグ

  預けますが・・」「大丈夫です。空いていますから」とちゃんと聞いた後のこと。

  何度も「12月からはダメです」と紙も渡され通過するまでに3人に言われた(・_・;)

  本当に側にいて、並んでいる状態なのに3人に同じ事を言われ・・少し「ムゥ」と

  しました・・<(`^´)>

  中身が透けて見えるのだから・・ライターも数珠と一緒の袋の中にあるのだから

  理解出来ると思って今まで1度も出したことがなかっただけに・・驚いた・・(@_@。

  それに、新△歳空港は人が多く海外からの来道者が凄いせいか案内も、すべて

  (トイレも含め)韓国語、中国語、英語の文字が並び、国際色豊かだし、観光客

  も溢れていた・・そのせいかも知れませんが・・ピリピリしていた。

  監視員やガードマンも、かなりの人数が出ていたのには驚かされた・・(@_@;)

  まだ、雪まつりでもないし中途半端な時期なのに・・何か有ったのかも/////

  機内では恥ずかしげもなく疑問に思ったので・・(#^.^#) 聞きました・・(@^^)

  (初老小母さんは羞恥心がないのでしょうねぇ?)・・シートが新しく変化していて

  新聞や雑誌入れが上部のテーブルにぴったりと付けられていたタイプでした。

  何時もテーブルを出すとき、必ず雑誌等が邪魔になったものでした・・(>_<)

  随分前に「どうして上の部分に出来ないのかな?」なんて考えた事があったから。

  新しいシートが想像していた通りになっていたもので・・(^.^)

  思わず、初老小母さんはちょっぴり嬉しくて、キャビン・アテンダントが通ったのを

  機に聞いたが・・!(^^)!要領を得なかった・・(-"-)

  彼女曰く「最近です。何年前かは分かりませんが」なんて返事だった。

  まさかそんなことを聞かれるとは思っていなかったのかも知れないが・・(~_~メ)

  彼女にしてみれば{当然毎日乗っているからそんな事に興味はなかったのねぇ}

  多分、安い飛行機しか利用していないから新しい機種に出会わなかったのかも。

  今、評判になっている生キャラメルのカフェの店が何と沢山進出していたか?

  驚きと共に厭味でもあり・・本当にあちこちにあって・・信じられない位・・<`ヘ´>

  ”いかに成功されたとはいえ・・もう少し、慎みがあっても・・負け組の僻みかも”

  うんざりしたんです。札幌市内でも数が凄くあって・・勿論、新千歳にも・・(-_-;)

  去年は数ヵ所だけで並んで購入していたのに・・そしてすぐに売り切れていたが

  あり余っている感じだし、広告がうざいほどあった・・(--〆)

  景気がよいのは結構だが・・それだけが(目立つ)のはやっかみ半分でも品性に

  欠ける気がして余り良い感じは受けなかった・・残念だけれど・・<(_ _)>

         ★今日の俳句5句です★

             ◎ありありと増える年寄り草紅葉

             ◎他言無用老いの約束霜夜かな

             ◎退屈な予感ちょっぴり月冴えて

             ◎沈黙をほぐす憂世や十二月

             ◎冬空や誤算だらけの世となりし
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/29(Sun)
  
  今回の墓参りは娘の突然のキャンセルで代理の札幌行きだった・・(#^.^#)

  「どうしても行きたいと言ってた」ので・・安心して留守番をする予定だったが・・

  急に体調が悪くなり、愛犬のストレスも重なり急遽の出発であった・・(@^^)/~~~

  娘の予約したホテルは何時もの(私の貧乏旅行)とは違って場所もよく、以前

  ワンルームMSだった所を少し手直しした様で、部屋には台所、洗濯機乾燥機

  が付いていて・・長期滞在も可能になっていた・・(@_@;)

  何せ、1番安いフリーのツア―で行く私にとっては・・久々のちょっぴり贅沢な旅

  になった・・_(._.)_

  その上、幸いなことに行った日から暖かく、ダウンも朝晩しか必要がない程の+

  気温で:帰る前日から:雨が小雪に変化・・帰神日は少し吹雪状態の新千歳で

  晴れ、雨、小雪、少し吹雪を経験した・・(#^.^#)

  去年は山の中腹にあるお墓迄(ずぼずぼと雪道を登り)道路も積雪が有ったし

  凄く寒く、「ああー札幌に来たんだなぁ」と言う感覚だったが・・( ^)o(^ )

  今年は嘘のように暖冬だった・・(^.^)

  20年という歳月、年に1度のお参りだけれど、この時期で本当に有難いと絶えず

  思っております・・<(_ _)>

  なぜなら、観光時期なら、こんな安価な旅は出来ないだろうし・・友人達との再会

  も今の時期は真冬ではないから・・会いに出てきてくれるからです・・(*^_^*)

  しかし、正直言えば、大方の札幌の人はこの「中途半端な時期は好きでは無い」

  と言います・・(-_-メ) なぜならば、心の準備がどっちつかずだからです・・(~_~;)

  根雪になると心が冬を確実に諦観と共に受け入れるからで・・この時期は敬遠

  されがちなのです・・(ーー゛) 

  それにしても、年に1度しか来ないこの街の様相がどんどんと活気を喪失して行く

  様子を目の前にする気分は本当に寂しい限りである・・(ー_ー)!!

  昔のあの溌剌とした活動的な街がすっかり変貌を遂げているし、デパートや銀行

  老舗の閉店が現実として、様変わりしている有様は哀しみを感じます・・(>_<)。。

    《》まるで、自分の人生のようにも感じられ淋しい限りの現況・・!(^^)!《》

  {熟年から初老期に入った感覚を見た思いでしたねぇ・・}何処に行っても老人の

  塊に出会う〔勿論、自分も含めて〕最早、対岸の火事ではなく、足元まで火の粉

  が飛んで来ている感覚でしょうか・・(;一_一;)

  知人2人の訃報やお互いの老いの話。景気の悪さなど・・持って行き場のない事

  ばかりが話題になるし・・懐かしい筈のTV番組もすっかりマンネリ化して間延び

  状態だった・・(~_~メ) 懐かしい人も未だTVの中にいたが老いていた!

  必死で子育てし、街が生き生きしていた時代があった事さえ真実の出来事だった

  のかと思うほど、街は寂れてきている・・(@_@;)

  くしくもクリスマス近くだから:あちこちのツリーが綺麗だったのが何よりも心を癒し

  少しほっとした感じがあったのが嬉しかったけれど・・ヽ(^o^)丿

  あれほどの賑いだった(地下街やすすきの)もネオンだけが辛うじて明るさを留め

  知り合いの店は殆ど潰れてしまっていたり・・物哀しい人生の流れを再確認した

  旅に毎年なってきています・・(-"-)

  ▼お互いの老後は個人問題であることを納得し、自分の道は自分で見つける▼

  {社会から放出された老人にはもう未来はなく、生きる目的さえも希望もない?}

  世の中に変わっていくのでしょうか?

    ■目的を失った老人達の塊は孤独な人間となって行く気配がして■

  {その恐怖は例えようもなく、侘しく切ない感情のみ残存させているように思われ}

  周囲も私も老いたせいもありますが、去年よりも考える時間が多かった気がする。

   ”残された時間を如何に生きるかその(モラトリアム)を問われている気持ち”

   ▲必死の状況でその時間をせっせとこなしてるって感情かも知れません▲

  細々と年金生活で暮らせた時代は完全に崩壊しつつありますもの・・(-_-;)

  若い世代に期待し、この(老人大国を背負う)には余りにも負担が出費が多すぎ

  気の毒でありかなりの抵抗があります・・(・_・;)(・_・;)

  今回の墓参は沢山のことを教わり、また考える時間になりました・・(+o+)

  {多分、自分の老いと体力も関係していると思いますが・・札幌が大好きなだけ}

  その哀切感に惑わされたのかも知れません・・(;一_一)

       ★今日の俳句5句です★

           ◎冬夕焼地球の渇き連れ出しぬ

           ◎初雪や少し紛れる心地して

           ◎執着の少し吹雪くや滑走路

           ◎一瞥は生きる序でや雪催

           ◎曖昧な格差に生きし寒の菊

       ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/25(Wed)
      
     「おはようございます!」

  何時もつまらない”独り言”にお付き合い頂き、有難うございます・・m(_ _)m

  誠に勝手ですが亡夫の墓参りのため札幌に行ってきます。

      {5日ほど休ませていただきます}
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/24(Tue)
  
  洪水のように流れ出る多種多様な情報だけでも、初老の身にはかなりの影響

  があって・・『ストレス』を発生させています・・!(^^)!

  もう、知らないことだらけの世の中になって行くのではないかと懸念しています。

  それでも、生命有る限りは頑張らねばなりません・・(#^.^#)

    ※この『ストレス』との付き合いは「どうすればいいのでしょうか?」※

  本当に悩むところです。ただ、気が強いので、きっと、現時点では未だ、抑圧

  されていて(表面上は取り繕っていられる)のが、細かな踏んばりでしょうか?

  日々の雑多な煩わしいこと、人間関係や、家族単位にまで・・(;一_一)

  本当に面倒で鬱陶しい世の中になってきています。そして、毎日のように人は

  沢山の『ストレス』と闘っているのが現実ですよねぇ・・(-_-)

  ▼人は同様に悩みを抱え、厄介な事を呑み込んで生きて行かねばならない▼

  しかし『ストレス』の発散の上手な人っておられます・・(^_-)-☆

  {羨ましくもありますし、感激もします。そう言う人には}・・_(._.)_

  理解していても・・引き摺ることが多くて・・結構『ストレス』を持つタイプみたい。

  図太いのに・・変に神経質なところがあるようで・・体に応える場合もあります!

  ま、これは私だけの方法かも知れません・・「変人だから」・・あはははは

  人間関係などで『ストレス』が生じたら・・相手に対して私は「何1つ話をしない」

  相手に理由を告げないのです・・(@_@;)(@_@;)

  怒っている様子はどうしても我慢できなくて・・そのうえ未熟だから平然と応対を

  することができない・・(;一_一)  《》度量が小さいせいもあると思います《》

  気持の苛立ちを悟られないように、しばらくは相手に連絡もしないし、相手を完全

  に無視するか・・どうしても抑制できない相手には考える時間を充分〈自分勝手〉

  に取ります。そして、切り捨てるか、妥協できない相手とは縁を切ることに決定し

  て生きてきたのです・・(-_-メ)

  ”決して賢い生き方ではないし、我儘勝手だから友達も何人かは失ってきました”

  {相手のことを考えていない訳ではなく、自分を優先順位で生きたい願望が強烈

   なのだと思います・・だから、多分凄く嫌われていると思います・・(-_-;)}↓↓↓

  きっと(自分の意思と自己愛の中でしか自分を守護して生きるより道の選択枝)

  がなかったからだし、本当に未成熟で・・孤独が好きで、好きな人以外は関わる

  事が嫌だから・・少し距離間を持って付き合いたい希望が根ずいているせいです。

  ◆だから、何時まで経っても成長しないし、堂々巡リの状態から抜け出せない◆

      {愚かさを持っているのだと思います・・(ー_ー)!!}

  かなりしんどい場合もありますし、それで、心の中がすっきりすることもあります。

  故の身勝手だから・・相手には「意味が分からないし、変人扱いをされる」ことが

  偶にあります・・(/_;) でも、私自身には心がぼろぼろになることを防ぎ、心理的

  抑圧からの脱出が可能になるし:{孤独の中で生きることを再確認出来る利点}

  があるのです・・m(_ _)m

  ▲何って身勝手で我儘で相手を傷つけて平気なの?理由くらい言ったら?▲

  と責められることも間々ありましたねぇ・・(>_<) でも、言うことは相手をとことん

  追い込める事にもなるし、もっと深い痛手を負わせることにも繋がる場合があり

  狡猾で卑怯な手段だと判っていても・・その方が楽だったのが事実でした。

  そのように、『ストレス』をほぐす方法でしか自分を立ち直らせることが出来ずに

  いたし、その生き方でしか生きて来れなかったのが現実だったからです・・(~_~メ)

  相手の心を受容するだけのキャパが無い私にはこれが精一杯だったのです。

   ☆以前に「人と別れることは又、新しい出会いのため」と言われました☆

  だから、礼儀を知らないと思われていても・・我が道は自分のためにあるものと

  信じて生きて行かねば私の『ストレス』は解消できないのが正直な所なのです。

  それに、もう、新しい出会いを作って努力する元気は消滅したみたいだし、今更

  この年齢です。自分に気合を入れて生きるより術はない気持ですかねぇ(@^^)

      ★今日の俳句5句です★

          ◎冬めくや夜の愁いの意味ありげ

          ◎生きる日の自覚のありや時雨降る

          ◎果てしなく今生の刻冬最中

          ◎そしてまた風も連れゆく枯尾花

          ◎寒凪や脳細胞に段差あり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/23(Mon)
  
  〔クリック募金〕をご存知の方は多いと思いますが・・私も、もう、数年、1円募金

  の寄付を続けていますが:恥ずかしながらまだまだ千円単位の額にしかなって

  いなくて:発展途上国の子供の食事がたったの90人程度だと知ると・・(ーー゛)

  何だかとっても情けなくて、がっかりしています・・(-_-)

  それでも《継続は力》を信じて・・私ができる最低の事だからと考え続けていこう

  と思っています・・(#^.^#)そう考えると{日本は何と物が豊かで贅沢である事かを

  しみじみ痛感します}・・( 一一)

  そして(子供達が贅沢になったことに驚異を感じますし、また、恐怖心も覚える)

  例えば、今の子供は”本”なんてほとんど読まないみたいで、ゲームやPC,携帯

  漫画で全てが解決できるかのように・・”本”の出番がないと聞いたことがある。

  一昔前は”本、新聞、TV”からが何よりの情報源で溢れていた気がします!(^^)!

  その上、親達は自分が苦労して購買することに少なからず意欲を見せていたし

  欲しい”本”が手に入る喜びを確かに知っていた気が致します。

  だから、親が思う価値観がすっかり希薄になってしまい、子供との考えの差も

  歴然と明白に変化している様に思われます・・(~_~メ)

  ゲームやPC,携帯、漫画により、子供達はどんどん進化しているし考えも発想

  さえも親を抜いているのが現況だと思います。しかし、親はずっと、昔のままで

  自分が購入出来なかった頃のことが頭から離れていないから・・ついていけない。

  「これが欲しい」「あれが欲しい」皆が持ってるのに・・「私だけ持っていない」等と

  言う子供の狡い言葉に『親の弱さと甘さ》をずっしりと感じる・・(ー_ー)!!

  {正直、私も・・その口に乗せられていた時もあったから理解は出来る}

  親の時代は物がこれほど氾濫していない時期に育って来ているから・・自分の

  子供には(不自由させたくない)気持ちが強くあるからです・・(>_<)。。。

  それに、子供が少ないのも多分にあると思います。不思議なことに親が買って

  くる物に対しては大して喜ばないと言いますか?

  強制的に与えられた感覚でもあるのかも知れず存外、迷惑だったり、その辺に

  放置されていることも度々ある・・(^_^;)

  物が豊かだから子供にすれば、自分の欲しいもの以外は興味を示さず[嬉しい]

  [幸せ感]が湧かないのだろうと思う・・(;一_一)

  そして「親は自分の気持ちをちっとも理解してくれない」という方向へ行くようで・・

  {益々、親との距離が離れていく傾向にあるのではないでしょうか?}

  親は自己満足をしているが、子供の心を把握していない大きなミスを犯している

  ようで・・そのことに気が付いていない場合が多い・・(@_@;)

     ”だから、物が豊かになること=子供の幸福ではないこと”

  を早く気が付いて時代が変わったことを知らねばならないと思うのです・・(/_;)

  しかし、今の子供は利発で才に長けていて、あの手この手で親に強請るのが

  上手である・・(ーー゛) 【親はその愚かさを全部子供に見透かされている】

  「強請れば何とかなる」といとも安易な考えになるし、親を尊敬しない子供達が

  増える原因でもあると思います・・どう思われますか・・?

  こんなことを繰り返して成長した子供が親になって・・悪循環の繰り返しが続く

  のでは・・世の中は良くならないと思われて仕方ありません・・(-_-メ)

  ▼尤も、私だって、子供を好き勝手に育て、甘えかせてきたから・・(-_-;)▼

      偉そうなことは何ーにも言えませんが・・m(_ _)m

  未だ、これほど多元的な世の中ではなく、子供と親との価値観や距離が離れて

  いなかった時代だったから・・何とか(子育て)できたのでしょう・・(・_・;)

  今の時代の(子育て)は本当に大変だろうと人事ながら思いますし、親に余裕が

  あっても撥ね退ける気概やエネルギーがないと・・子供のいいなりになる可能性

  が多々あると思われ、親は根負けするのがオチかも知れませんねぇ( ;一一;)

  『豊か過ぎる現代と情報過多の現実に親は真剣に考えなければならない時期に

  なったのだと思いますし、どんな時代でも、子供が自主的に行動でき、自分の力

  で購入する努力や我慢することを教えなければ・・「楽しみや喜び」を知らないで

  成長する気がしてなりません』・・(@_@;)(@_@;)

  もう(子育て〕の時期を終えた人が言う言葉ではないかも知れませんが・・_(._.)_

  前記したように途上国の子供の食糧事情を考えると・・親は真剣に子供の心を

  育てる工夫が今、1番必要とされているのではないでしょうか?

  [少子化]だけに問題が大きくなっているのかも知れませんが・・(ーー゛)

        ★今日の俳句5句です★

            ◎孤独中余燼くすぶる冬の朝

            ◎ラグビーや稜線走る暗き雲

            ◎不用意な群れの中いる兎の目

            ◎足りぬもの思案に余る根深汁

            ◎スローライフ手繰り手繰りて冬仕度
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/22(Sun)
  
  久しぶりにヴェトナムの日記から抜粋して書いております。日本のお正月『テト』

  というのですが・・その前後のことです・・(#^.^#)

  毎年『テト』は日にちが違います。(旧歴で数えるから)日本でも旧正月でお祝い

  する場所ってありますから・・ご存知の方も沢山おられると思いますが・・(^.^)

  この年は2/1だったのです。

  1/31

  愈々押し迫ってきた感じの年の瀬。舗道にゴザやシートを敷いて、野菜、果物

  お花、お正月用の特別なお料理、西瓜(特別に大玉が出回る)、鉢植えなどが

  所狭しと山積みされて売っている。全く素人の人が、この数日は商売人になる。

  全て『テト』の為であり・・嘘のような話だが・・許可もなく、勝手に持ち込んでは

  勝手に商売を始める。誰も咎めることもなく・・心配もなく平然と購入する。

    ”そして、品物はこの数日で、少しずつに値段が上がっている”

  市場やスーパーがどの位の休暇を取るのか全く見当もつかなかった・・!(^^)!

  毎日、少しずつ、大量に購入して、冷蔵庫が満杯になった・・( ^)o(^ )

  たった1人暮らしなのにです・・あっはははは 大笑いですが仕方なくて///

  習慣が違うしどんな状況かも解っていなかったからですが・・買いすぎました。

  おおよそ、普段は大体が日本円で1日200円前後があれば十分暮せていた。

  信じられないでしょう・・(△^o^△)尤も、8年前ですが・・今もそんなに大きな

  変動はないと思います・・時代の流れは速くかなり発展したようだから・・多少

  は驚くと思われますが・・(~_~メ) {生活用品は特に安いです}・・(@^^)

  ちなみに、この日に買った物の値段が書いてあるので並べてみます。

  野菜(キャベツ、ホーレン草、卵、インゲン、ネギ、コリアンダー、玉ネギ、ニラ

  ジャガ芋、トマト、カラシ菜、蕪)で210円、お花(グラジオラス、マリーゴールド

  〈黄色〉菊、アスパラガス)250円。肉類は殆どブロックで吊り下げてあり、必要

  な分だけカットしてもらう。牛肉、豚、を買って300円。鶏は羽根を捥いだものが

  あり、生きている鳥が籠の中で順番を待っている有様で・・〈これは量的にも又

  可哀想で買えなかった)・・(-"-)当然のように目の前で羽も毟る様はさすがに

  哀れで・・辛い気持ちだった。市場もスーパーも今日迄で、早めに終了する。

  だから、物凄い人出で、大声で声をかけないと買う順番なんてないから・・(-_-)

  メチャクチャ必死になる・・(^_^;) 慣れないと結構度胸がいるし、恥も外聞も捨て

  置いてこないと買えない状態になる場合もある・・(ーー゛)

  ☆猛烈な活気でこの国の熱気とパワー、エネルギーにすっかり圧倒された☆

  昔日本でも(数え唄)のように待っていたお正月がここにあり・・それが現実の事

  として見る機会があったことに幸せと喜びを感じた・・(^_-)-☆

  {お昼にはほとんどの店が終い仕度をしていた。明日の『テト』に備えるために}

  とに角[暑い日であり、熱い日が終わろうとしていた]そこへ・・(--〆)

  警官がやってきた我が家にです・・(@_@。{びっくりした・・何事か分からず応対

  したのだが・・私が外国人}だと判ると「OK]と言って帰って行った。

  ところが、所がです・・( 一一) 私は何を勘違いをしたのか・・(・_・;)ヴェトナム語

  が分からないから「洗濯物を取り込みなさい」と言われたのだと思ったのです。

  今思うと、どうしてあんな勘違いをしたのかさえ覚えていないが・・(-_-;)(-_-;)

  その時は警官(公安)と話したのが初めてだったせい?もあり、緊張していた!

  そして、後でようやく「国旗を出しなさい」と言われたことに「はっと」気が付いて

  そこに辿り着いた有様で1人笑ってしまった・・ははははヽ(^o^)丿

  その夜は息子夫婦の家で食事をすることになり夕方出かけたと書いてある。

  12時丁度に(花火)が打ち上げられその音の大きさに度肝を抜かれた・・(@_@;)

  ピッタリ15分間(花火)が上がり、その音が消えると・・今度は道路が物凄い轟音

  に包まれ洪水のような流れに変わった・・(◎^o^◎)

  《》ヴェトナムの新年が明けたのです《》・・また、続きを時々書きますねぇ。

        ★今日の俳句5句です★

            ◎人体の少し歪やオリオン座

            ◎冬芒出会えし悔いの痛手あり

            ◎枇杷の花潜在意識透明に

            ◎柊咲き距離近くなる生命かな

            ◎冬日和鼓動の中の気脈かな

      ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/21(Sat)
  
  本当にお恥ずかしい話で恐縮なのですが・・!(^^)!そして、余りの無知に愕然と

  いたしました・・(>_<)(>_<)(>_<)

  ”知らないことは何と恥ずかしく情けないこと”かと改めて感じております。

  昨日、市の介護保険から・・正直(脅迫のような手紙)が届いたのです・・(+o+)

  少々大袈裟かも知れませんが初体験でしたから・・_(._.)_

  初めてこの介護保険を知ったのも今年だった有様で・・恥ずかしい限りです。

  去年は、年金のことで6回も社会保険庁に通い、物凄い混雑と溢れんばかりの

  情報に、惑わされ、納得が行かなくて・・何度も通いました・・(@_@;)

  何人の人と話したでしょうか?それぞれが少しずつ違って・・それでも、割合と

  親切で、番号札なんて100番くらいの時も有り・・仰天したものです・・(@_@。

  10人程の相談員がおられて・・ま、2時間か2時間半程度でした。

  それで、以前より、年金額が減ったことでかなりのショックを受けました。でも

  法的に間違いないと言われると諦めるより術はなく・・呆然となったものでした。

  そして、数か月前、突然に介護保険の請求がきたのです・・(-"-)

  土砂降りの雨の中を慌てて、市役所に出向き・・話を聞きましたが・・正直な

  所よく解らなかったのが現状でした・・(-"-)

  多分、自分が現実に、介護を必要としていない状況だからかも知れませんが

  それでも{支払って下さい。義務ですから」と言われたんです・・!(^^)!

  私は、現実に年金がかなり減ったことと、健康保険で持病があるために病院に

  毎月通うことや、最低は○○円掛るし、薬も別支払ですし大変なことを話ました。

  だから、今はこの介護保険分の支払いはきついのです・・(-_-)と・・

  {何か方法はないでしょうか?}と食い下がるように聞いたところ『2年間の猶予』

  があるので・・「その間に少しずつ支払って下さい」という話を貰って・・(^.^)

  少し、「ほっと」したんです。「でも、それを過ぎると介護の資格はなくなるから}と

  言われていました。それから数か月しかたっていない昨日、突然《催告書》なる

  書類が届き{カラー用紙に大きな字で滞納している保険料を至急納めて下さい}

    ”納付されない時は財産差し押さえ処分を受けます”

        ”給付額減額”の対象になります”

  なんて、書いてあったのです・・(@_@;)(@_@;) もう、びっくりしました・・(/_;)

  確かに数カ月分支払っていないことは事実です。でも、相談に行ったことも事実

  で、凄く腹が立った・・<`ヘ´>

      ▼『2年間』といわれたことは何だったのか?▼

  支払っていないことは実際問題です。でも、もっと、何とか書きようがなかったの

  だろうか?こんな用紙を突然、見せられる相手の気持ちや心情は欠片もないの

  かも知れないが・・(~_~メ) 無性に腹立たしかった<(`^´)>

  相談に行った記憶は残っているはず・・名前も住所も相談内容も書いて来た。

  何故『2年間』なんて言ったのか理解出来ない・・それが1番立腹の原因であり

  まだ数か月です・・それも、年内に支払うべく準備していたから・・なおさらの事

  電話で話すと多分、短気だし喧嘩になると思って止めたのです・・(-_-;)

  血圧が上がって体調が悪くなるのは目にみえているので・・我慢したのだが。

  気持が治まらない・・(ー_ー)!!支払っていないのは事実だから私が悪い事は明白

  だけれど・・心臓の弱い人や、気の弱い人のことなどは何も考えていないのね。

   「単なるお役所仕事なのか?」「引き継ぎがされていないことは明瞭だ」

  何と不条理な世の中になったものだとしみじみ感じました。がっかりしました。

  気の弱い普通の人が馬鹿を見る世の中なんですねぇ・・(;一_一)・・やっぱり!

  生まれて初めて、こんな用紙が届いたのでかなり、緊張もしたし、心臓に負担

  がかかり、血圧もかなり上がりました・・(T_T)こんな紙切れに、動揺する自分が

  情けなかった・・(^_^;)本音のところでは、どうしても(今介護が必要でない)現実

  と、積立の様に支払う義務があることも・・元気で何の介護も受けず死ぬ場合も

  あるのだから・・可笑しな話だと思ったのです・・(+o+)

  本当に“保険”のようなものなのに:一方的に(財産差し押さえ)等、極端な手紙:

  が来ることがどうしても納得できなかったのです・・<(`^´)>

  勿論財産なんて何もないから・・そんな心配はないが・・すっかり支払う気持ちが

  萎えてしまった・・(ーー゛)

  多分、当然のように役所仕事として、送られた物だと思いますが・・もっと、狡猾に

  生きている人が多すぎる世の中の不平等にマジに腹が立ちました。

  私は性格的に納得が出来ればどんなことでも我慢できる質ですが・・今回のこの

  件にはいささかの疑問と不愉快と不快感が充満しました・・<`ヘ´>

  それ程の貧困者ではないけれど・・(^_^)毎日食事もできるし、借金もなく、最低限

  の生活は出来ている・・有難いと思っています・・<(_ _)>

  けれど、自分の支払ってきたお金です。当然だと思うけれど、納得がいかないこと

  にお金を遣いたくなくて・・(ー_ー)!!

  それに、もっと手紙の内容や書き方が一辺倒ではなく、相談している記録を確実

  に調べてから・・出してほしいと思ったし、余りにも無責任だし、人の心を無視して

  いると感じました・・(ーー゛)

  {自分が支払っていない事由が明らかなのに怒る方が間違っているのかも・・}

  多分、もう少し落ち着いたら出掛けるか、電話で話をする予定だけれど・・未だ

  心の中はざわついています・・<`ヘ´><`ヘ´>

       ★今日の俳句5句です★

           ◎黙しつつ汚濁に惑う冬の雨

           ◎冬麗や苛立つ心たたみおり

           ◎渾身の力濁るや冬茜

           ◎山茶花や生命の記憶減少す

           ◎省略は心の回帰月冴えて
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/20(Fri)

  毎日”見切り発車”の如く書き始めるものだから・・おおよそ鬱陶しい話になり

  読んで頂く方にはさぞかし「うざい小母さん」に映っていることと想像している。

  ま、この年ですから・・(#^.^#)日々の生活は大きな変化がなくこの生き方しか

  もう、出来ない生活です・・あはははは

  {だから愚直なまでの生き方しか書けないし・・それを終焉まで継続させる術

  しか知らない有様で面白くも何ともないと思いますが・・<(_ _)>

  <平凡が何時の日か非凡に変化することって>ないのでしょうか?

  「そんなこと考えるだけでも・・変人かもね?」・・はははは「言えてます!」

   {よく、人生は強く願望すれば願が叶う}なんて聞きますが・・(#^.^#)}

  そう言う人も沢山おられるのでしょうが・・真面目に真摯に生きるなんて、到底

  無理な話に思われてなりません〈私などはいい加減だから)・・(・_・;)

  確かに『目標』を持ち懸命に生きることは(成功に繋がる)ことも多々あると思い

  ますが・・全てがそうではないし・・〈挫折や頓挫、不平、不満の渦中〉に入って

  行かねばならない人も数多おられると思われます・・(~_~メ)

  これだけ急変した激動の世の中に・・そんな苦労など(辛苦を嘗める生き方)等

  する必然性なんて・・それほどないと思われるのですが・・(@^^)

  皆に合わせて【協調性】を持って生きる時代ではないし【考え方、生き方も自由

  だし発想や心の理念】さえ・・大きく変化させてもいいのではないかと・・(^u^)

  こんな濁世です。頑張って働きたくても【】突然リストラや倒産で、止むなく仕事を

  解雇された人達が何と多いことでしょう・・(>_<)。。。【】

  嘆かわしく・・( 一一;)気の毒でなりません。そんな人達が大勢溢れている人生に

  「お互いを理解し合って頑張り生きていきましょう」なんて到底言えませんもの!

  {人は矢張り自分が中心に生きているものだし・・(-"-)現実の厳しさを鑑みれば

  それは至極当然のことと思います。

  ”物ごとの理非曲直”だけで生きてなんて行けないし、人は誰でも様々な述懐を

  抱えて生きて行かねばならない現状をその心情を思うと、心が痛みます・・!(^^)!

  だから{自分より他者を優先させる余裕などないのが現実}だと思っています。

  私など(幸いなことに人生の翳りが近い年代)になると、誰かに世話にならずに

  生きたいことばかりが頭から離れませんが・・表面的には子供や他人に迷惑の

  掛けどおしで・・_(._.)_申し訳なさが先に立ってしまうのですが・・正直自立できて

  いないことに「ちょっぴり安堵している狡猾さ」が見え隠れしてうんざりしている。

  {人生の機微を懐に入れて安心している部分が多分にあり「強かな性格」をもろ

  丸投げしている姿を客観視している自分がいるのも知っている・・(ー_ー)!!

  〔老いる〕事に甘えているし・・受け入れているところもあって・・本当は羞恥心で

  いっぱいなのに・・平然としている・・「嫌な性質}です・・(;一_一)

  それにしても、若者が働くことが出来ない社会なんて::想定外だとしみじみ思い

  ます::(--〆) これから先の日本はどっちに向いて歩こうとしているのかしら?

      ※人生は各々が掛け替えのないものです※

  {素の自分との戦いの時代になったことを、受容し、新時代に不可欠なものを早く

  見つけて、格差の酷くならない世の中になって欲しいものですねぇ・・(/_;)}

    《人生は(老い)と共にその限りが否応なしに見えてくるものです》

  「無論自分自身にしか分からないのですが・・(^_^)/~」しみじみと実感がくるもの

  だと感じます・・(>_<)  「えらいこっちゃ!」の心境です・・あっははははは

  沢山の懐古の情は個人差があるし、孤独感なんて人に伝えられるものではなく

  理性の判断なんて所詮は”本の中の言葉”で終わる気がしています。

  {人としての位置関係を把握していないと流される危険があると思うので、必死

  にしがみつく状態で生きているのが現在でしょうか?・・(@_@;)(@_@;)

  ”先ず自分あっての人生”だと思う我儘が出てきたことにびっくりしてますが///

  この考えがないと次に歩みだせない恐怖があるように思えるのは私のエゴです。

  〔人間関係に束縛されたくないと思うからこんな考えが発生したのかも?〕==

         ★今日の俳句5句です★

             ◎我執捨て老い前向きや冬うらら

             ◎濁世には明けきれぬまま冬の雲

             ◎焦れし身の声儚しや冬の雷

             ◎人の世の歩く真実冬木立

             ◎不器用な生き方有りて寒気来る
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/19(Thu)
  
  老後に必要な条件として「精神の自立」「経済の自立」「社会生活の自立」と

  オパール・ネットワーク代表の方がおっしゃっていました。

  確かに、確かにその通りだと思いました・・(#^.^#)

  「でも、これだけ揃っている人なんてそうざらにはおられないのでは・・?」

  素晴らしい話だと思いますが私など正直{掠る}事さえ無い低所得者の年金

  生活者・・(>_<)  〔今後の生活を考えると不安がいっぱいです〕

  それでも仕方ないと思っている。どれだけ揃えばいいのか見当さえつかない。

  そんな人が日本の経済を支え、頑張って生きてきた結果、先行き不安という

  情けない現状に立っている・・(-"-)

  世の中の変わり目の速さについていけなく段々と落ちこぼれて行く現実です。

  「世の激変を恐れずに生き、年齢なんて考えないで・・(;一_一)

   物ごとを対処していけばおのずと道は拓けるものなのでしょうか?」

    ※何となくよく解らないのが私の中の心境です※

  愚痴ってる訳ではなく・・<何をどうすれば老後が安定して生きていけるのか>

  を知りたいのが望みなのです・・(-_-)

  「そんなこと自分で考えろ!」って言われるかも知れませんが・・m(_ _)m

  {老後って聞いて何を感じられるでしょうか?}勿論、前記した通り(お金や健康、

  時間、精神面の余裕、終点までの距離)などが挙げられます。

  しかし、不安感は心を休めてはくれず・・もっと(老いが進行)して行けば・・(/_;)

  ただ、世の流れに〈諦観の2文字〉で生きて行かねばならないのかと思うと少し

  哀しく、寂寞感に押し潰されそうになる気がしています・・(>_<)。。。

  それもまた、淋しいことだから・・( 一一:) せめて、今のこの何とか元気で生か

  されている時間だけでも真剣に考えねばならないと=それが酷く難しいこと=

         ■想像以上に難問ですし私の能力を超えた問題■

  だと思われて・・結構、焦燥感に振り回されている部分もあります・・(@_@;)

  主人が亡くなって20年。そして、主人が亡くなった年齢を越えた現実を受諾する

  余裕がないのだと思われます・・(@_@。まさか、この年迄生きるとは考えもせず

  何の準備もしなかった(つけ)が回ってきているのでしょう・・けれど・・(^_^;)

  だから{自業自得}といえば簡単ですし、そのとおりだと納得もしています。

  故に、誰のせいでもないのですけれど・・(^v^)あっはははは

  本音はもっと早く人生が終わると思っていたんです・・「なぜ?」って聞かれると

  正確に返答できませんが・・多分、そうなるだろうと、ずっと思っていたんです。

  可笑しな話ですが・・(自分の中では確実にその考えが根ずいていて)・・何の

  違和感や不思議感もなかったのです・・(@^^)

  だから、毎年せっせと遺言状を書き直していたのだと思われます・・はははは

  尤も、財産なんてないから・・もっぱら、葬儀のことや、病気になった時の対応

  ばかりですが・・ずっと毎年書いていました・・愚かですね・・本当に・・(ー_ー)!!

  でも、今年、主人の亡くなった歳を10年も越え、もうすぐ命日が来て・・なぜか

  考える時間があったのは事実です・・(--〆)

  『実際は自分の心をしっかり持って生きていればそれでいいのだ』と思う反面

  自分の人生が根底から崩れる感じがしていることも事実なのです。

  {思い通りにいかないのが世の常とか申しますが・・(^_-)努力しても、頑張って

  も、上手くいかないことの方が多いのは・・(ーー゛) 不運なのか・・?}

    【自分で解決できない惨めさにうんざりしているのも真実です】

  しかし、どこかで(開き直っている部分)もあって・・案外図太く未だ生き続けて

  いく予感さえしているのも・・_(._.)_何とも(厚かましい感覚の持ち主)でもあると

  解っているのですが・・ご迷惑かしら?・・(^_^) ふふふふ

         ★今日の俳句5句です★

             ◎磨り減りし生命の記憶冬ざるる

             ◎花八つ手まんまるの翳前向きに

             ◎思い出は大袈裟なもの寒蜆

             ◎幾度も忘我に挑む百合鴎

             ◎朝時雨心奥ぬらす心意気
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/18(Wed)
  
  とに角、”説教“なるものは短いのがいいとは理解しているのだが・・(ーー゛)

  娘の家が近くなったせいで、彼女と会う機会が多くなり[もっとも、病弱な意味も

  あって・・親ばか丸出しで・・(-_-)]本当に何度も会っているのが現状です!

  正直、こんなに会うと見たくないものを見たり、言いたくないことでももう、頻繁に

  話す機会があって、つい”説教“ばかりをしている最近の私・・(ー_ー)!!

    /////かなり自己嫌悪気味で陥没状態です/////

  自分の過去の経験から発生することが多く・・あんなに叱らないで自由勝手に

  育てたと思っていたのに・・(@_@。

    ■近頃の私は凄ーく嫌な最低の母親をやっています■

  {老いたことも原因があるのかも知れませんが・・先ずしつこい・・(;一_一)}

  *注意しておきたい事や、余計なお世話だと解っていても・・『一言、二言多い』

  《くどくどと長々したおしゃべりはひっきりなし・・留まることがない》

  娘も最近は心得たもので「もう、その話は止めよう」と切断される事が度々です。

  漸く終結して<私の心の中は長く、諄々と同じ事を言った事の後悔が広がって

  がっくりするし、もう少し言いたかったことなどが不完全燃焼のように心奥に燻る

  有様で・・本当に嫌になっている>

  ま、”説教”などする柄ではないのだが・・(・_・;)(親というのはどうしようもなく)て

  話しているうちにどんどんとエスカレートするらしい・・(>_<)

  そのことに気が付けば(愚かな母親では無い)と言い切れるのかも知れないが・・

  すっかり話に夢中になっている我が身は【上げた拳を下げられない状態】・・(/_;)

  普段の自分のことは大棚のかなり上部に勝手におき忘れて話しているらしい。

  {何となく喋っていると自分が「正しい」なんて心のどこかで思うのでしょうか?}

  そんな〈錯覚に惑わされて偉そうに”説教“している自分〉は疎ましく感じます。

    *酷く恥ずかしい思いをしています・・(-_-;)*

  そんな時って決して相手には何も伝わっていないし、心に響いてもいないことを

  「何故早く察知出来ないのか?」情けなくなります・・愚か過ぎて・・(+o+)

  【】端的に短く、自分が言いたいことだけを簡略に伝える術を知らなさ過ぎる【】

  いかに頭の回転が悪く、省略が下手であるかを日々経験しているのに、それが

  少しも生かされていない現実に唖然としてしまうのです・・(ーー゛)

  親子だからという甘えも有るのかも知れず・・また、親という(権力)から言ってる

  部分もあると思います。

  案外「はけ口」になっていて(それが習慣的)になってきているのかも知れず・・

  {一考しなければならないと考えているところです}・・(#^.^#)

  本当は子供も「老いた母の愚痴」だと感じてくれるようになればいいのだけれど

  それを望むのは酷だし・・それ程の年齢でもないことが・・中途半端な言い訳を

  考えるより「早く、自分の立場や老いについて真剣に考え、生きる道を探す方が

  きっと、娘のためでもあると思っています」・・(@^^)

  そうでないと{何とも鬱陶しい母親を、継続して行かねばならず}性格的にも頓挫

  してしまいそうな予感があるからです・・(>_<)

  〔本来”説教“なんて面倒なこと大嫌いだったのに・・老いのなせる技か?〕

  〔心のいずこかから出てくる欲求不満や不安感の感情がなせる技か?〕

     {考慮するべき問題になりつつあります・・(@_@。}

  なぜなら、多分に背後に潜んでいる欲求不満(生活、生き方、老い、健康など)

  が時折いたずらして、突いて出現してくるからに相違ないΩΩΩ

  このいたずらにどう対応したらいいのか・・今度の私の課題になると思います。

  何でも理想通り、思い通りにはいかないのが世の中だから・・仕方ないですね。

  時折(しょっちゅうかも?)の”説教”も聞き流す度量の娘に成長してくれたらー

  なんて、身勝手に思う母親でもあり、反面、そんなに理解してもらったら、多分

  {結構、寂しい}なんて思う我儘な母親だとも言えそうです・・(^_-)-▵↓

  「困った母親であり・・親とはそんなものではないかしら?」なんて煙に巻く厚顔

  も持ち合わせている強かなところもあるのですが・・m(_ _)m

  {やっぱり”説教”は時期を見て、短く確実に相手に伝わらなければ意味がない}

   △言う側も、受ける側の気持ちも精神的に安定していることが望ましい△

  その程度は解っているつもりなのだが・・( 一一)そう上手い具合にはいかない。

  輪をかけたような親子であることも・・問題かも知れません・・(--〆)

    『少し考えないと自己嫌悪感が増大しそうです・・「はい!」・・(@_@;)

          ★今日の俳句5句です★

              ◎朽野や地球の叫び鳴りやまぬ

              ◎あやとりや辿り着けないこころ音

              ◎中空の闇皓々と落葉焚

              ◎虚ろなる現身見えし冬の雨

              ◎人生の愁色激し寝酒かな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/17(Tue)
  社会の流れの速さ、情報過多、多元的な物の見方など・・!(^^)!毎日を追われる

  ように生活している気がしてなりません・・( 一一)余りの情報の多さにそれらを

  掬うことさえできず、段々と取り残されて行く感覚は日々感じています・・(ーー゛)

  《家族関係》も、最近はかなり、変化したようで・・不安が募ります・・(^^ゞ

  『父権』が希薄になってからは特に、顕著にその傾向が見られ、両親がいても

  子供は『母親だけの家庭』で育っているようにさえ思われ《難しい家族関係》に

  なったとそう思います・・!(^^)!

  反面、それだけ女性の力が向上し、男女平等が浸透したのかも知れません。

  しかし、片親で育つ《両親がいて》と矢張り色々な影響が出てくるのではないか

  と思われてなりません。

  急激な現実のこの厳しさは今迄の《家族関係》を枠外にはみだして行く感覚が

  拭えないのです・・(~_~メ)現代の『父親の威厳』さも優位さえも、殆ど喪失してる

  気がします。難しい事は私の頭では想像さえつきませんが:我慢できない子供

  が何と多く、子供は(親の生き方に反発するし親の心内なんて簡単に判断して)

  親に対する尊敬の心が無くなったと思われます・・(@_@;)

  {だから、いままでのような《家族関係》が続投出来なくなったのでは?}

  正直『母権』が強いと『父親の立場』が脆弱になっている場合が多く見え・・(-_-)

  {こんな状況が進行することに不安感はないのでしょうか?}他事だと思いつつ

  案じています・・(>_<)

  本来『父権』が絶対でなくても(スパルタ時代ではない)ここぞと言う時は《家族》

  を、第一に守らねばならないのが父親であり、社会のルールや抑圧しなければ

  ならない利害関係などは『父親の役割』だったと思うのです・・(-"-)

  でも、今はすっかり変化したようで・・困難な問題や面倒なことは『母親』に任せ

  てきた『父親』の怠慢の(つけ)がきているのではないでしょうか?昔はそのこと

  が当然だったから、凄く頑張っていた『母親』もいたし『父権』が確立されていた

  事で・・『父親は安心して仕事ができた』状況だったのですねぇ・・(@_@。

  でも、現在の《家族関係》は各々がバラバラで自分の意思(我儘)を通す場所と

  変わったように思います・・(ー_ー)!!

  {無論、どんな家庭だって自由だと思いますし、私などが偉そうなこと言える資格

  はありませんが}・・〈対話のない《家族関係》を聞かされると・・心が疼きます〉

  なぜなら『母権』の強い家族は『父親抜き』の家庭になると思うからで・・何の為

  に家庭を作ったのか意味がないように思えるのです・・(+o+)

  ま{人生色々そして男も色々など}と・・(^^♪にあるようですが寂しく感じます。

  {こんな時代だからこそ《家族との対話》が必要になっているのでは?・・(/_;)?}

  そして、《家族関係》はどんなに嫌でも切断することは出来ない・・【血】の流れが

  あるものです・・(-"-) 

  ▲親子関係の差は矢張り『父親』から縮小させる時期にきているのでは・・?▲

  私は、愚かだから・・父親が亡くなってからでも、自分が無力だと知りつつ、未だ

  『父親役』をしていて・・子供から「もういい加減頑張るの止めたら・・?」と言われ

  「はたっ」と気が付き・・(^_^;)男親の替わりなんて絶対出来ないことを嫌になる程

  味わった経験が本当に沢山あります・・( 一一;)情けないけれど・・どんなに努力

  しても『男親の役目』は出来ないことを身を持って知らされました。

  だから、尚、こんな時代になって《家族の対話》《家族の支え》が必要だと言う事

  を家族が理解し合い、自覚を持ち、《家族関係》の一大事業を成立させてほしい。

  なんて・・片親の母親は心底思っています・・<(_ _)>

  「だって、話す相手がいる幸せなんて、羨ましくも有り贅沢ですもの・・(・_・;)

  ※それでも、人間関係のしがらみは結構、面倒で疎ましいものです※

  自分の意思は思うようにならず、自由に行動するには制約があるし、何となく目

  に見えない絡まった糸の中に引っかかり行動が拘束されるのが普通だから///

  中々思い通りにはいかず厄介なことが山積します。しかし、そこから逃げないで

  頑張って正面からぶち当たる覚悟で《家族のパワー》を貰ってほしいなぁ。

  なんて思っていますが・・(#^.^#) どうなっていくのでしょう・・か?

           ★今日の俳句5句です★

               ◎小六月手持ちの時間虚勢かな

               ◎魂をふと置き去りにする霜夜かな

               ◎音もなく消える生命か枯芙蓉

               ◎不器用のしがみ付いてる日の短か

               ◎人生の流れの迅さ雪待月
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/16(Mon)
  『ゼロの焦点』を観に行って来た。今までとは違って女性3人の目を通しての

  映画であることは・・聞かされていたし、宣伝もそのようにされていた・・(^.^)

  だから{原作と違うのかしら?}(どんな仕上がりなのか)に、興味が有って

  観たい映画であった・・(@^o^@)

  何時ものようにほんのさわりだけを書きますが::あくまでも私個人の感性で

  観た結果ですので・・「えっ、そんな風に観る?」と思われると少し困る・・(-_-)

  沢山の人が今迄にも原作を読んでおられるし、過去にも映画化されている。

  ストーリーの説明は必要ないと思いますが(広末涼子さん)が見合い結婚して

  夫(中島秀俊さん)の広告会社の支社《金沢》へ引き継ぎに行くのを駅へ見送

  る場面から始まる・・尤も、様々な配慮とニュアンスでそれまでに戦争、終結後

  の話としてのさわりはある・・(-"-) 私はこの敗戦後の雰囲気からのスタートに

  監督の並々ならぬ力量を見ていたのだが・・それは後で書きます。

  さて、話は夫が失踪したことを不審に思い・・その謎を知りたいために金沢へと

  出かけて行く妻の前に、色々な出来事が起きてくる・・(ーー゛)

  妻は夫のことを何1つ知らないことに気が付き、懸命に自分なりの方法で探索を

  始める・・その前に(中谷美紀さん)が財界の奥様として登場する。

  夫のことを知っているようなのだが・・妻にはその心中が読めない・・(>_<)

  又、(木村多江さん)との接点はいかに・・?沢山の疑問と見知らぬ夫の過去が

  次第に浮き彫りにされて行くが・・(@_@;) 能登金剛と言われる日本海の荒波

  猛り狂うばかりの白波はどんよりした冬の金沢を象徴していて・・このシーンだけ

  でも充分に恐怖感があり、映画を盛り上げていた・・(#^.^#)

  戦後のアメリカ占領政策下にあった惨劇であり、3人の女性の運命を狂乱させて

  行った過程は想像に難くない。個人的には何も知らないが・・大勢の犠牲者が心

  の傷を持って生きていた時代だったのでしょう・・(ー_ー)!!

  社会の秩序を外れてまでも生きなければならなかった時代を思うと、平和、安穏

  の現代は[余りにも大きな(過去の誤謬)を引きずっていること]を忘れてしまって

  いるように思えた・・(>_<)。。。現実にも格差はかなり浸透していて不平等の世の

  中だけれど・・終戦後のアメリカの取った対日政策は今は想定さえできない。

  {どんなに非人間的行為であっても生きるためにの背信は誰の心にでもあった}

  そして、そうせざるをえなかった哀しみが沸々と心を揺らした・・(;一_一)

   ▼やはり、戦争の責任は過大な傷痕を余りにも多く残したのだと感じた▼

  ”統治下で人間として生きていくための価値が問われる問題が多々あった事も

  能登金剛の厳しい自然は受け入れていたし、それを許していたのかも?”

  クライマックスで流れるプラターズの{only-you}は哀調があって切なかった。

  女性の視線でとらえた感性のある感情豊かな作品になっていたことは私的に

  感動はありました。昭和30年代の頃の映画を観ると矢張り戦争が膨大な位置

  を示しているし、考えさせられることが多くて・・見知らぬ、未体験だけに悲惨さ

  や終戦後の生き方を露呈していて・・悲しくもありました・・(T_T)。。。。

  3人の女優さんは本当に美しく、個々の役が適切で・・素敵でした・・(*^^)v

  実際は50年も前に書かれた作品だそうですが・・ミステリーというより女性の目

  から見た(その時代の動向や戦後の生き方、逼迫感が怒濤のように荒れ狂う冬

  の海が全体を通して心の波動となっていたのは凄く感覚的で素晴らしかった)

  凪いだ海に(中島みゆきさん)の歌も心を振動させるに十分すぎる迫力があって

  素敵でしたよ・・(^^♪ とっても、ぴったりとした感情を彷彿とさせる曲でした**

  <あの戦争があって・・(/_;) 現在がある・・(/_;) そして今の幸福があること>

  改めて感じた映画でした。決して古さはなく、今も感動を与えられる作品であると

  思いました・・(*^_^*)

  素人の感想で恐縮すが【監督も脚本も見事だったと思うし、戦後の時代の映画

  にしては、殺伐感もなく、優しい感じのいい作品になっていたと思いました】

       ★今日の俳句5句です★

            ◎庭に差す光の影や実紫

            ◎幽かなる狂喜振りまくななかまど

            ◎日短や生かされておりたっぷりと

            ◎つくばいに柿落葉散り物哀し

            ◎失速し落ち行く思考小春空
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/15(Sun)
  
  《喜怒哀楽》とか、多種多感な感情が人にはあります。それを、毎日脳の中で

  自然処理して生きているのでしょうか?・・(?_?)

  {人の感情って本当に難しくて・・(>_<)”言葉”で説明できないことって沢山あり

  各々の年代で、感情が与える影響は計り知れないものだと思われます。

  幼い頃は「泣いたり、地団太踏んだり」して感情を表現すると、親は必死で考え

  答えを出したものです・・(~_~メ)

  しかし、ある年齢になると、人は感情を表に出さなくなったり、我慢したり、抑圧

  することを覚えます・・(+o+)多分、誰でも経験のあることで、それが、後年かなり

  難題になるのですが・・!(^^)!

   ”言葉”で押さえつけると[内に秘めてしまったり][反抗的になる場合もある]

  これは危険なことだし、かと言って、全ての生活を投げだし、その(心の原因を

  探したり、援助して救いだせるものでは決してない)・・(-"-)

  個々に育ってきた環境や生き方、親から受けた教育や感性、社会の風潮など

  によって、すべてが同一ではないから・・(-_-)

    《》【人の感情】ほど、難しく厄介で、うざい物はないと思われます《》

  まして、それが身内や家族となると、持って行き場がないから、なお、複雑で

  止め処なく長く深い状態が同時進行してしまい、時には《恨み》の感情に発展

  することもあるものです・・(ー_ー)!!

  正直、どう考えても人の心ほど「理解できないものはなく」その事に人は大きな

  勘違いをしてしまいがちだと私は思っているのです。

  確かに、”言葉”があるのですから「こんな風に思っている]「どう考えてるの?」

  は聞くことは可能ですが・・(^.^) 〈それほど簡単に分からないのが現状では?〉

  そのことで、初めて相手の感情に触れることが出来れば{何らかの解決の糸口}

  は掴むことはできても〈決して心の内を全部見せ合って話している〉訳ではないし

  本当に“言葉”を選択しながら(気を遣いながら話す労力)は切ないものがある。

  「少しも解ってくれない」「なぜ、自分勝手ばかり押し付けるのか?」などが氾濫

  してしまうのではないでしょうか?・・(;一_一)

  人の感情なんて土台、どう考えても{得手勝手}なものだし(自己中心的)なもの

  心の奥底なんてとても理解し合えるものではないと思うのですが?・・(/_;)

  親子で有っても、兄弟であっても、ましてや夫婦は異性同士だからなお、面倒で

  長年一緒にいたという時間で「折り合い」をつけているのではないかしら・・(~_~メ)

  その上{争いを好まない人も多い}し、私などのように無茶苦茶に自分の意見を

  通したがる人もいて・・(・_・;)千差万別だから・・余計ややこしくなる!

  特に相手に対して不満がある場合は“苛々”するもので・・この”苛々”の感情は

  凄く不可解で、何処に要因があるのか自分でも判らない時が多々ある・・(-_-;)

  そんな心情の時に出くわした相手は災難で・・<(_ _)>の”言葉”しかない。

  感情を抑えられない状態にある時などは気の毒で凄く迷惑をかける結果になる。

  この“苛々”の原因は「何だろう?」なんて思えない時に発生するから・・始末が

  悪く・・(@_@;) 大方は{自分の欠点や至らないこと、ミスが招いている場合}が

  多いのだが///身勝手だし我儘だから(その元を調べる気持ちにもなれず〉相手

  に当たり散らす場合が多く、{理由のない行動}を平気で取っている。・・m(_ _)m

   ■さっぱり成長していない自分に気がつき、慄然となる場合もあります■

  ことさように、人の感情とは回答が出せないもので、「理解できるものではない」

  なんて・・遅まきながら最近この年で少しだけ解った気が致します・・(@^^)

  ☆人の心は全く別な考えを幾つでも持てるし、本来、自分の心の奥までは理解

    していない未成熟のまま感情だけが先走る傾向が多いものだと思います☆

  だから、訳知った顔で「解るわ」なんて言われると“苛々”する・・あっはははは

  困難で、鬱陶しい感情に振り回わされる一生{本当の自分の感情をコントロール}

  なんて出来ないのかも知れませんねぇ・・( 一一;)

  『自分自身の心さえ定かではないのですから当然かも・・(>_<)(>_<)』

  ま、それでも、我が道を我儘に生きていられる身には贅沢な話かも知れません。

         ★今日の俳句5句です★

             ◎捨て去りし世の裏側や冬待てり

             ◎危うさを背負う心地や時雨寒

             ◎何処までも小さき迷路蜜柑かな

             ◎切々と眠れぬ夜や木の実雨

             ◎成り行きに任す命や木の葉散り

    ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/14(Sat)
  
  《旅》に出ると、様々な風物、風景に感動するものだが、それより、色々な人と

  の出会いも楽しみの一つになります・・(^_-)-☆

  ただ、『一期一会』で大抵はその場限りの人が殆どだが・・忘れられない人との

  出会いもあるものです。そして、その後長く付き合う関係になる人も有れば、又

  一緒に行った友人との別離も《旅》は容赦なく決定する場合もあります・・(>_<)

  素直で明るく、話していて楽しい人や、傍にいるだけで、心が和らぎ安心する人

  もおられます・・(@^^)

  ※そういう人には心底、心惹かれるもので、魅力を持っている人だと思います※

  《人生はたった一つの旅であると思います。そして、行先は全て同じである旅》

    ◆長いようで短く、誰にも平等に道標もなく旅程も有りません◆

  それだけに、旅先での出会いは凄く大切だと思っていて、外国人でも、感性が

  合う人に出会うと凄く幸せを感じます・・(^^♪

  日本人はどうしても(言葉の問題)が大きくて、中々入って行けない場合が多い

  のですが・・それでも、いい出会いがあれば積極的に話したいと思います。

  きっと、何らかの刺激を受けることがあるからだと私個人は考えているからです。

  しかし、日本人の教育方法はよく【減点方式】で育てられていると言うように///

  “褒める”ことに慣れていないから・・本当に「社交が下手だと言われても仕方が

  なく・・(~_~メ)、相手を楽しませたり、心地よくさせる方法は凄く苦手だと思う」

  (恥ずかしながら、私は日本人的感覚も有るはずなのに・・(-_-)子供を育てる時

  褒めまくって育てました・・(#^.^#)》札幌の大地の中伸び伸びと自由で、勉強など

  関係なく、目いっぱいの遊びと毎日子供を褒める生活をしていたんです・・(・_・;))

  「他人に迷惑をかけないように!」がただ一つのルールだった気がします。

  そんな訳で、2人の子供は社会に出て日本的感覚で叱責される事に、酷く仰天

  して、娘などはそのことが少し原因して(男性の大声)に凄く恐怖感がある今も。

  “褒めて加算して育てた”事は個性的な考えを作っていると思っているのですが

  ま、それぞれが判断することで・・(@_@。 間違った教育で有れば、気が付いて

  直して生きて来たのだろうと今は想像していますが、2人とも考え方はユニーク

  だと私は思っていますが・・(-"-) 本人たちはどう思っているか?知りません。

  【減点】されることは=【叱られる】と思っていて、叱られないようにする行動には

  ”没個性”であらねばならないと思うのが日本人感覚だと思うのです・・(~_~メ)

  こんな風に日本人的感覚を育成しなかったことが、{どうしようもない親}だった

  とは思っていない私の図太さもあって、申し訳ない気持ちもありますが・・_(._.)_

  そう言う意味では全く{教育ママ}ではなかったから、後になって、学校や先生

  との間でトラブルが何度も有りましたが押し通してしまいました・・!(^^)!

  余り良い(子育て)ではなかったのかも知れませんが・・物おじしたり、人前に

  出て行くことに羞恥や遠慮はなく、息子の性格は私に似て、多分、何処ででも

  生きていける融通さや貧しさにも耐えられると思います・・(?_?) あはははは

  面白いもので、娘は父親の性格を受け継ぎ、神経質ですが・・結構、個性的で

  {好き嫌いが判然}としていて、興味のないものには何1つ触手を動かさない。

  そんな家族ですが・・婿殿や嫁は正反対の性格で何とかやっているのだと思い

  有難く感謝しています・・m(_ _)m

  私自身が多分に変った性格だったせいもありますが・・(@_@;)主人はおそらく

  私との生活に苦労があったかも知れません・・(~_~メ) はははは↓↓

  男の子には{生き方の勘が働く男性になって貰いたいが願望でしたし、女の子

  には相手に従いつつも、自己主張をしっかりしてほしいと望んできました。

   △つまり〈自分自身で判断すること、自分で考えて行動してほしい〉△

          それだけだったのです・・ヽ(^o^)丿

  人には仕事も、生活もお金も、各々〔キャパ〕が決定していて、それ以上望むと

  亀裂が走ることを知ってほしかったし、投げださないで、逃げないで生きて行く

  そういう「責任をとれる大人に成長」して貰いたい気持ちがありました。

  人生には、大きなチャンスが何度か来ると信じている人で、又、反面、大波に

  足元を思いきり、攫われる時期も当然あるわけで・・(/_;)その時の対処方法や

  精神力を養い、背負う荷物が、多いことで自分自身の成長に繋がる事を理解

  してくれたならもう、十分だと個人的感想でそう思っているんです・・(ー_ー)!!

  ただ、“子離れ上手”でなかった点と”過保護と愛情過多”は今も健在で時折は

  自責の念に捕われ・・愕然としていますが・・(ーー゛)

  {これは、死ぬまで治らないかも知れず・・(-_-;)愚かさを見せつけております}

  いい格好は出来ないのが本音で・・無知で愚かな母親の元に誕生した”縁”を

  諦観して貰うより仕方なく::これから先、未だ長い2人の人生は自分の手で切り

  拓いて行って貰うより術はないと思っています・・(--〆)無責任かも知れない。

  でも、この年齢です。今更、私自身を変えることも無理だし・・もう、自分の役目は

  終わらせて貰わねばと思っているのですが・・(@^o^@)

  [見届けるだけの時間が残されているのでしょうか?大いなる疑問?です(-"-)]

  それにしても、“親の影響”とは恐ろしく、確乎たる信念がないと崩れそうになる

  場面が沢山あるものです・・「人を育てる恐怖}を味わいましたねぇ・・( 一一:)

         ★今日の俳句5句です★

              ◎息潜めそっと溜息冬日和

              ◎短日や倦みて崩れる虚しさよ

              ◎十一月ひととき風の澄みいたり

              ◎石蕗の花夜景はみ出す浮灯台

              ◎草枯れて濡らす心や容赦なし
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/13(Fri)
  
  先日、息子が「親父には何の親孝行も出来なかった!」と言った言葉が心を

  震わせてしまいました・・!(^^)! 確かに彼は{自由と余裕の留学生活をした}

  しかし、社会人になって、一番【男親】が必要とする時期に亡くなった。

  そのことを時々考えるのです。多分、私が育った頃までが『父権』があった気

  がします。そして、私達が子育てした時代もまだ、僅かに残っていた・・(-"-)

  (男の子にとって父親の存在が偉大であると絶えず考え、そのように育てた)

  積りだったが・・(T_T)

  母親には及ばない力があることを心底、知らされる事がままあって・・母親が

  遺った事に・・「申し訳ないような感情」が何度もありましたねぇ・・_(._.)_

  『父権』が段々と喪失して行ってしまった現代です・・そんなこと考える事さえ

  もしかしたら不思議感を持たれるかも知れませんが・・(?_?)

  私は個人的に「矢張り男の子には父親は絶対必要である」と今も思っている。

  なぜなら、父親の毅然とした家庭内の位置や責任感、家族を支えているのは

  父親であることが当然の生活だと思っているからです。

  ”世の風潮に倣ってみんながそうだから・・”と言う日本人固有の国民性は外

  から見たらとっても奇妙な感性で不可思議に映っているものです・・(/_;)

  《何かしら画一化されていないと不安で、心配で仕方ないなんて》面白い現象

  だと思いませんか?

  〔勿論、私の中にも日本人的気質が沢山あります〕だから偉そうなことは言え

  ませんが・・<(_ _)> 海外に住んでみるとそんな些細なことが膨大なことの様

  に感じられるのです。〖父親は生き方や死に行く姿を確りと男の子に見せ〗

  るべきであると思っていました・・(ーー゛)

  そして、社会の中の連帯や意義、価値観を教えて子供が成長し自分と同じ

  父親になることの準備や心積りを教える義務があると思っていました・・(>_<)

  だから、我が家の場合、本当に中途半端で息子には気の毒だったと思って

  (母親の私自身の力不足に凄く負い目)がありました・・(ー_ー)!!

  それでも、何とか普通に育ち家庭も持ってくれたことを感謝しているし、安心

  もしている部分があるのですが・・心の中では{父親の不在}に傷ついたのは

  息子だったかも知れないと思えてなりません・・(~_~メ)

  それは母親ではどうしようもないことだからで・・異性という枠から逸脱した心

  の拠り所で、それは充填出来ない感情だからだと思います・・(;一_一)

  『父権』が弱くなって、母親だけの家族が増大しています。これは大変危険な

  ことではないでしょうか?・・(@_@;)

  父親に守られ育った子供とは格差ができるのは明らかだし、実際問題として

  母親だけに育てられた子供はかなりの確率で幼稚で成長が偏っている感じ

  がするからです。(いつも弁解のように書きますが・・例外は沢山あるし、片親

  だから頑張って早く自立し、成長する子供も大勢います)

  しかし、いつ頃からか{親と子供が対等の立場に変化してから}子供の自立

  や成長が遅くなった気がしているのですが・・違うかな?

  *『父権』のない家庭で育った子供は上下関係を極端に否定したり、価値観

   が異なってきている*と本に書いてあったのですが・・私自身の狭い経験で

  さえもそのことは感じています::

  そして、『父権』を保つためには母親の絶え間ない家庭内での協力が必要で

  子供に対して「父親の誇りや生き方、生活態度」を壊さない家族関係を作る

  余裕と利口さは(不可欠)だという意識を持っていて欲しいなぁ・・( ^)o(^ )

  とっても、難しいことで「この小母さん何言ってるの?男女同権でしょう?」の

  声が降ってくるように聞こえる予感がしますが・・(@^^) あっははははは

  多元化された現代だからこそ、子育ては真剣であらねばならず、家庭を作る

  ことは面倒で厄介、そして酷く難しい時代になったことは理解出来ます(@_@。

   ::その意味では私など失格者かも知れません・・( 一一)::

  しかし、すでに過去になった私が言うことではないけれど・・やっぱり『父権』

  の欠如は駄目だと思うのです・・(>_<)。。がーーーーー

       ■{家族って面倒くさいもの}です■

  それ故に血脈の流れは尊いし、貴重だと思うのですが・・間違ってるかな?

        ★今日の俳句5句です★

            ◎暮れゆくや五感沁み入る木の葉髪

            ◎鴫立てばさざ波揺れしひとり言

            ◎黄葉期残る瞳の濡れしまま

            ◎面影は心の隅に草紅葉

            ◎通過する冬の浜辺の祈りかな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/12(Thu)
  
  「なぜ人は《旅》に憧憬をもつのでしょう・・?」多分に好奇心を満たすもの::

  だとは思うのですが・・(#^.^#)心の何処かでは「行っておかねば損だ」なんて

  考えも有ると思いますし、仕事でどうしても行かねばならなかったりもある。

  しかし”気分転換になったり、心が豊かになること”は事実あるから・・(@^^)

  《旅》は面白いし、心和ますものでもあると思います。

  もう、かなり、古い話ですが・・_(._.)_とある海外の飛行場で見かけた光景が

  未だに鮮明に残っていることがあります・・(ーー゛)

  現代ほど(普通)でなかった新婚旅行の数組に出会った時のこと・・どの組

  も新鮮で初々しくて・・いかにも「新婚さん」的ムードを漂わせていました。

  相も変わらずの一人旅の私はその国のお金が少し余り、換金するほどでも

  無かったもので・・duty-freeに入って行きました・・(^.^)

  《旅》に出ても、殆どお土産などは買わず、自分の記念にと子供達に1,2個

  本当に些細な小さい物しか購入しない事に決めています。

  ところが、どの新婚さん達も、手帳や、メモ用紙に、チェックを入れながら品物

  選びに必死になっているようでした・・(-"-)

  ご主人の方は沢山の荷物を持たされ、奥さんの後ろを付いて回っていました。

  そして、挙句の果てには〈喧嘩になって奥さんが詰問したり、泣き出したり〉の

  有様になっていました・・びっくりしましたねぇ・・(@_@;)

  「○○さん、××さんはまだ買っていないとか、誰かの分がないとか・・」の話。

  楽しい新婚旅行なのに・・お土産を買うのに戦々恐々状態でした・・(>_<)

  ま、帰属しているものが多いとしがらみや人情で枷になる場合は多分に有る

  とは思いますが・・(^_^;)

  帰路になって「喧嘩してまでお土産を購入する」様は気の毒でもありました!

  折角の楽しい時間や思い出を駄目にしてしまうのでは・・!(^^)!

  そんな光景を何度も見ました。確かに他人の《旅》は評価したりするものでは

  ないかも知れませんが・・{特別の《旅》を不愉快な思い出として残してほしく

  はない}などと思ったものです・・<(_ _)>

  《優雅で余裕のある旅、貧しい旅》と様々だが・・(お土産)に振り回される《旅》

  であってはならないと思ったから・・(・_・;) 誰のための《旅》でもなく、自分達が

  幸福で楽しく無ければ《旅》の意味はないように思えて・・(--〆)

  私は《旅》は特別でなくてもいいと思っています。「どんな体験ができたか、又は

  どんな風にその国について考えたか?」困った時「どう処理したか?」が重要だ

  と思っているのです・・( ^)o(^ )

  他国での違った経験の中で「何を感じ、何を知ったかが大事ではないかしら?」

  *それが《旅》の醍醐味であり面白さだと思っているのですが・・ヽ(^o^)丿*

  だから《旅は貧しくても関係がない》と思っている。そこでしか味わえない文化や

  言葉、雰囲気、習慣に浸ることが自分にとっては一番大切だから・・(*^_^*)

  これから先{生きていく上で影響するであろう経験は凄く貴重だ}と思っている。

  日本人は沢山のお土産物を持って帰国しますから・・どうしても{豊かな国だと}

  思われているのでしょう。私は(国民性)だと思っているのですが・・(+o+)

  ただ《心の重荷になる旅》にはしてほしくない願望はあります。国内でもお土産

  を買っている姿は想像以上ですものね・・(;一_一)

  それがどうしても欲しい物でない限り、何時の間にか忘れていたり、到来物で

  困惑する場合も結構ありますもの・・<(_ _)>

  前記した新婚さんなどは強迫観念のように見えました・・とても可哀想でした。

  「血走った目で探すお土産って何なのでしょうか?」日本人独特に見えました。

  現代は非観光目的が多くなリ、好みの《旅》を楽しむ人が増えました・・だから

  以前ほどのこともなく、行く前から購入する方法も盛んだし、そんな事はないと

  思いますが・・(^◇^)一昔前の《旅》はそんな感じでした。

  ▼今は「いつまでも出来ないのが《旅》」だと言う心境でしょうか?▼

  足腰が弱ってきたら・・[間近い]いかに口が達者でも動けなくなるのは目前まで

  来ている事実を::そのことを最近はよく考えます・・(ー_ー)!!

     ◆必ず出かけられなくなる日は来るでしょうから◆

         ★今日の俳句5句です★

             ◎つき纏う孤独の行方暮早し

             ◎人生の愁いを語る冬の夜

             ◎冬日向過去の面影秘めながら

             ◎くろがねの暮色に染まる冬の鳥

             ◎茶の花や背中の荷物ままならぬ
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/11(Wed)
 
  人間の体には“善玉と悪玉”のコレステロールが潜んでいて時々、いたずらを

  するようですが・・(ーー゛)

  人の心の中にも”善悪の感情”が溢れているものだと・・折節、考え「ゾォー」と

  なることってありませんか?

  自己中心的で、自分が(幸福にある時)などは特に〈他人の不幸〉を目の前に

  すると、『心の悪』が喜んでいたり、不謹慎だとは知りつつ、対岸の火事である

  ことを何処かで安心している心情があり{悲しみ、同情の心を忘れて眺めてる}

  昔から{他人の不幸は蜜の味}とか申しますが・・(/_;)卑しい心だと思いながら

  自分の心にもそんな部分があることに愕然とするときが過去に何度もあった!

          【本当に恥ずべき行為です・・_(._.)_】

  マスメディアなども、これでもかと、重箱の隅をつつく様に、大きな事件や残酷

  で残虐な事件が入ってくると視聴率が上がるとか聞きました・・(>_<)

  他人の幸福は全て腹が立ち、失敗や災難、事故等は美味しいネタになること

  を平然と口に出す人もいるそうで・・(-_-;) 嘆かわしいことだと思います・・(>_<)

  過剰反応している現代はマスメディアに、振り回されて・・思考回路が麻痺して

  いるようにさえ思われて・・!(^^)!TVからはかなり距離ができました。

  人なんて全てが『善悪の感情』を持っているもので・・必ずしも『善人』『悪人』と

  区別できることはないように思われます。

  人は、賢人ばかりでないように{様々な人が身を寄せ合い、生きている社会}で

  大抵は楽をしてお金が儲けられたり、怠けたい心があるものです。

  [努力なんて、面倒なことはしたくないのも人間の本質にはありますし、心の中

   は空虚で嘘や虚偽が常時はびこっているのが現実社会ではないかしら?]

  そういう暗雲が周囲に漂って生きている生活では{絶えず人の批判や評価を気

  にしている}のが現代社会の一面にはあると思うのです・・(;一_一)

      ▲真実がないことが真実である▲・・ごとく

  又、人の『善』の部分は「こんなにしてやっている」という傲慢さが抜けきれず

  [心で相手を見下してしまう傾向]があると思われます。

  ※自分は好意でやったことが評価されない不満が募ったり・・(^_^;)

  ※自分が良いと思ってして頑張ったことが褒められることも感謝さえ無い(^^ゞ

  そうなると途端に腹が立つもので、人間の心の『悪』の部分醜さを、現してし

  まうことが多々あるものです・・( 一一)

  「あんなにしてやったのに・・」がむくむくと頭をあげてきて恩着せる心の思惑

  が表出してしまい、もう「2度としてやるものか?」と変化するものです**

  不思議なもので、人の心は絶えず『善』『悪』が交錯して生きていることを//

  考えていなければならないと思います・・( 一一)

  〈受容するより与える喜び意識〉が何時の間にか「してやった感覚」と効果の

  期待にすり替わり、心から離脱出来ないでいる現象があるせいだと思います。

  (私も沢山のそんな経験をしています・・(/_;) 情けない事ですが未熟だから)

  逆境の人の前では『善人面』して、憐れみ、哀しみ、その時はごく普通にそう

  感じて行動していたのだが・・矢張り、慈悲深さの表顔の裏には『悪の顔』が

  確りありましたし:得意になっている我身のその醜さに愕然としたものです:

  その上、自分は周囲から愚かさを指摘されても我慢できるが他人から言われ

  ると、途端に腹が立つものです・・(~_~メ)・・あはははは

  その程度のことは理解しているのにです・・[つまり心の奥底では自分はそれ

  ほど愚かではない]と潜在的に思っている証拠で・・自分勝手に買い被ってる

  そのことが刺激されるとムカッとするのでしょう・・(--〆)

  ”人は、矢張り《認められたり、褒められたり》が好きで、そんな願いが心中に

   潜在していることにかなりの羞恥を歳を数えつつ恥じ入っております”_(._.)_

  ま、そんな訳で人間の心の中には『善』は『悪』に汚濁されやすい要素が余り

  にも詰まっていることに驚かされ・・本当の意味の『善』はほとんど無いのでは

  ないかしら?・・(T_T)/~~~

  なんて思われて、大方は『偽善』が幅を効かせているのかも知れませんね。

  まだまだ未熟で成長していない私など・・正直『善』も『悪』が持つ心にさえ

  絶えずひっ掻きまわされているのが実際の姿だと思います・・(>_<)。。。

  {気が付いた段階で少しずつでも後悔したり、心を安寧に持てる生き方が::

   出来るならば、直していきたい性格だと常日頃思うのですが・・(-"-)}

        ★今日の俳句5句です★

            ◎遠き世の確かな記憶冬めきて

            ◎呟きは誰にも告げず冬浅し

            ◎身に入むや降る雨の中一呼吸

            ◎恥を積む本音建前霜降月

            ◎山幾重夢揺さぶりし今朝の冬
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/10(Tue)
  
  人生の花が開花する時期は(大方3回程大波に揺られてくる)とか本にあり

  ましたが・・(#^.^#)人生の開花時期は人それぞれだし、人によっては掴めない

  場合もあったり、しっかり掴んで大成功をおさめる人もいるものです。

  それはそれなりに[運も有り努力も有った]からだと思いますが・・(-"-)

  人間は中々そう思い通りに人生は回ってくれず・・結構チャンスを逃す場面が

  多く底辺でうろつくのが普通ではないでしょうか?

  しかし、底辺でウロウロしていても、雑草のように逞しく生きていても、結局は

  同じ渦の中で右往左往して、足掻いているのが凡人であり{勿論私などその

  最たるものです}同じ定められた時間をとにかく走っているのが現状です。

  特に、初老になってからの焦燥感や惑いの心は“完全な老人”を意識する迄

  {長いようで短くかなりの焦りと納得するまでに時間がかかる気が致します}

  なぜなら、未来に向けての頑張る力も希薄だし、若さもなく気力、体力の衰え

  が〈どーん〉と目の前に降下してくるからです・・(ー_ー)!!

  “完全な老人”になるための時間が極めて難問で回答が出せないのが現状

  なのです。 この{“完全な老人”とは何?」と聞かれると・・「あ・・うううう}と

  答えに困窮しますが・・(・_・;)(・_・;)

  ま、一般に80歳以上を私の中では想定していますが例外も多々あって確信

  できませんけれど・・そう勝手に思っております・・_(._.)_

  そんなわけで、先ず目の前から、足元から見て歩いて行かねばと考えている

  のですが・・自分の存在を確実に自覚して認めながら生きて行かねばならず

  【かなりの緊張感と真剣さが望まれる気がしてオタオタしています】

  なぜなら、自分の歩いている方向が、正しいのかさえ理解ししていないし::

  見えないのだからどっちの方向へ向いて歩いているかも判断出来ていない:

  そんな有様の現実の中で焦りと時間に追われている初老の身には結構辛く

  しんどい現実が目の前に壁のように立っています・・(-"-)

  でも、正直な話、誰も先が見えて歩いているのでは無いのだから・・仕方ない

  事かも知れませんねぇーー

  それでも、心裡の何処かには決意や意志力を持って生きていないと足元さえ

  見えなくなったり、足元を掬われる危険性が多々ありおちおちしていられない。

  そんな毎日の生活の中で{多忙で考える時間がない人はある意味幸福かも}

  知れませんが・・それらは若い頃に過ごした時間に消滅されているのが事実

  でこの年代になると「神頼みのように何処からか光明が射す」ことに淡い期待

  を持っていることも有るのです・・(/_;)   はははは

  {誰かの優しさや勇気、心意気、心情に支えられていることに酷く感激する時}

  でもあって・・(#^.^#) 老いるとはこのことなりを実践しています・・(@^^)

  (自分自身を奮い立たせて生きてていないと、横波を思い切り被ったりする)

  それでも、後戻りはできないから・・(ーー゛) 我慢して濡れながらも生き続け

  なければならないのは辛いことかも知れませんが、大勢の先人が通った道

  だと信じて生きるより術はないように思われます・・!(^^)!

  しかしながら、自分の心の覚束なさを鑑みてもなお、内面に燃える炎が少し

  でも有れば・・(*^_^*)その道を進行しなければならないのだと言い聞かせて

  いるんです。例えそれが燻ぶっていても、既に、消火されつつある燠であって

  も、それがある限り自分の人生は未だ先があると信じ、人生は変化させる事

  が出来ると私は感じているのですが・・いかがでしょうか?

  自分の後姿ではなく前に向かって歩いて行く姿を見ていたい望みがあります。

  『自分が最期のレース場に入って行く姿を眺めるのも一興だし::その時間に

   向かっている事実を把握する時間が与えられていることに感謝しています』

  だから、真剣に生きたいと切望しているし、そうあらねば駄目だと思っている。

  それはすでに過去の派手さはなく、悲哀と哀切の感情の渦中に放出された

  感情があって、寂しくも有りますが・・( 一一:)非愴感の中に灯りを見出す思い

  が伴っていることも真実でしょうねえ。

  そう信じて生きていこうと思っております。決して容易いことではないけれど。

  ※懸命に自分を支えているのが現況でしょうか?※

           ★今日の俳句5句です★

               ◎堪え難く記憶の深さ朝寒し

               ◎身に入むや心の輪切り一段と

               ◎胸懐は段差に弱し夜寒かな

               ◎忘却は咎持つ性か冬来る

               ◎儚さは闇の孤独か末の秋
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/09(Mon)
  
  《定年離婚》が多くなって来ていると数年前から言われていた・・(-"-)

  さて、これからは夫婦2人で、旅行したり、楽しい老後をと男性は考えていた

  矢先に離婚届が眼前に出されるらしい・・(;一_一)

  先ず、日本の男性は{感情表現が上手くないうえに、俺が養ってやっている

  感覚}が抜けないようで・・(-_-)家庭的には折角、作りあげた数10年を無駄

  にしなければならない大きな試練と体験を突然することになる・・(>_<)

  理不尽過ぎることだと大声で、怒鳴ったり「なぜなんだ?」と理解しない人が

  多いそうです・・(+o+) 「なぜ、この年で離婚なのか?」が全く分からないよう

  で、大きな溝が出来ていることに気が付いていない・・(~_~メ)

  (まさか、こんなに迄、考え方や、価値観がずれていると、気が付かない方が

  悪いのだと言わんばかりの仕打ちだ)と・・私の知り合いの男性は言った。

  彼は裁判所からの出頭命令の用紙を貰って・・初めて気が付き・・離婚届けが

  出されていることを知ったそうです・・(@_@;) [凄く悲惨な話です‼]

  生憎、彼は数か月前に突如(脳梗塞で入院)した。症状は割合軽かったらしく

  それでも、最初、私が会った時は松葉杖をついていたし、言葉も充分ではなく

  その姿を見ただけも・・涙が流れたのです・・(^_^:)

  それから1年経って・・物凄くリハビリ―を頑張ったとかで・・少し引き摺る程度

  までになっていた。言葉もほとんど変わらず話せるようになり奇跡の回復だと

  凄く嬉しかった想いがありました・・(#^.^#)

  ところが、その御夫婦は主人の17回忌にもごく普通に参列してくれていたから。

  私もまさか、離婚の話が出ているなんて・・信じられなかった・・(ーー゛)

  入院中には1度も見舞に来なかった話や、裁判所からの召喚状の話を聞いて

  夢想だにしていなかっただけに仰天しました・・(@_@;)

  入院中に彼女は住居も用意していたらしく、弁護士も依頼していて居たそうだ。

  {定年のその日を待って提出された離婚届に物凄いショックを受けたそうです}

  一方通行からしか話を聞いていないから私が話すのは・・!(^^)!

  正確ではないかも知れませんが・・・多分彼女は我慢が出来なくなったのだと

  思いますが・・[病気のそれも、障害が残るかも知れない状態の相手に対する

  行為]かと思うと本当に腹が立ちました・・( 一一)

  「定年最大の問題はこれからの長い時間を経済的にどうやって過すか?」

  「具体的に相手の余生をどのように全うさすことができるか?」

  だと思うのです・・(@^^)が*本当にあった事例だけに私もかなりの衝撃*

  相手から考えてみると・・これまでの長い年月、妻の気持ちを蔑ろにしたこと

  妻の日々の生活について配慮や感謝がなかったm(_ _)m

  家族への把握が出来ていなかった。自分の勝手を仕事にかこつけ、妻の心

  を何度も踏みにじったり、無視したりしてきた”つけ”が回ってきたのだろう::

  とは同じ女性の立場からは想像が付くし、理解は出来る・・(^.^)

  しかし、障害が残るかも知れない人生の大きな場面で提出された《離婚届》

  は矢張り、どう考えても卑劣としか思えなかった・・(ー_ー)!!

  {もう我慢の限度だったのか?だから爆発噴出したのか?}は他人の家庭内

  のこと窺うことは出来ないが・・他に方法はなかったのかと・・残念に思えた‼

  現代の男性は分からないが(私年代の男性は特に不器用)だから扶養という

  自負心が一杯の人が多く、それが定年になり、経済力が少なくなると相手に

  はそれは不満だし不安になるのは当然だとも思う。

  しかし、縁があって数10年を一緒に過ごしてきた相手から最期の時間を大切

  に生きようと思ったその瞬間の『定年離婚』は相当厳しく応えるもの・・<`ヘ´>

  そのうえ体力も経済力も落ちる時期が重なるから・・正直、家事の出来ない

  男性は即、苦痛と焦燥感でパニック状態になると聞きました・・(-_-;)

  {両方に責任があるのだと思います}が・・悲しい現実であり、現代がいかに

  女性の考えや生き方、生活力そして、強かさを育て、女性の立場を向上させ

  た事実を改めて知らされた気がしました・・(-_-メ)

          ★今日の俳句5句です★

             ◎ためらいつ今日を連れ行く冬隣

             ◎漆黒と地上の影や柿熟るる

             ◎何かしら虚ろなこころ冬近し

             ◎幸せの対抗意識秋薔薇

             ◎行く秋やすれ違う過去数えおり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/08(Sun)
  
  人生には、一人一人に無くてはならない『生きる目標』というのがあると聞き

  ました・・(#^.^#) それは多種多様で、個人差があり、各々の考えも違うから

  『人生の目的は何?』と聞かれると・・なかなか即答はできない・・(~_~メ)

  例えば、それが[仕事]だと言われる方は、沢山おられると思いますが(^.^)

  [仕事]には定年があるし、また、現在の不況でリストラや突然会社の倒産

  などで、それが一瞬にして消滅した時の驚愕と失望感は・・(;一_一)

  何処に持って行けばいいのでしょうか?ましてや[仕事が目的]の人にとって

  は{再起動する為にどれだけの努力と辛労、屈辱、残虐性を味うことになる}

  のかを思うと「何と生きにくい世の中になった」ことと痛感せざるをえません。

  自分の仕事に本当に満足して働いていた人や、才能があって、現実は成功

  している人でも、思い通りに流れている状況ではないことを(確実に理解して

  いるし、何時、どんな状態になるかの不安は大勢が持っている]と思います。

  その神経的ストレスは悪循環を呼び苦痛や心を病む人の多発を数字は顕著

  に表現していると思われます・・(>_<){他人には見えない憂慮を誰もが抱える

  時代になった}と言っても過言ではないと思います・・(ーー゛)

  ”刹那的で殺伐として、何と悲しく貧しい世の中になったことでしょう”

  また『お金が目的』と思って生きてきた人にも受難の時代だと思われます‼

  これだけ不況だと、先が見えないし、計画も立てられない。寿命が延びている

  時代だから・・「どの位持っていれば安心」と言う目安さえつかないからです。

  段々と体力が衰えた頃に延命が続く事を知る事は一種の拷問でもあり、判断

  を迫られることも残酷なことです・・(・_・;)(・_・;)

  そう考えると現実は[仕事は人生の目的を達成する為の方法]でしかないのか

  も知れず・・{勤勉と頭脳明晰な日本人が右往左往している現在}さっぱり未来

  が見えない恐怖は例えようもない気がします。見えない闇の中を誰だって怖くて

  全力疾走はできない・・(-"-) 同様に何を手に入れても満足感がなく心が晴れ

  ることがない状態ではないでしょうか・・?

  人間の欲望には際限がなく[仕事、お金、家庭や家族、家、食べ物、おしゃれ]

  が満たされても:それは一時期の解決だし、満足を得るだけで・・《その過程》で

  感じる余裕が気持ちを安らかにするだけで:【本当の幸せには繋がっていない】

    ”不満が失くなってもまた、すぐに次の苦痛や不安や恐怖がやってくる”

  趣味が色褪せる如く、快感を伴ったものは直ぐに消滅するもの・・(-_-)らしい。

  人間は生まれて来る時に沢山の(苦痛を背負って生きてくる)と言われますが。

  {本当の苦痛や辛さはどうすればいいのかさせ誰も教えてはくれない}切なくて

  残忍ことだとそう思われませんか?・・!(^^)! 

  自分の生命は自分にだけしか与えられていなくて::その時間も{残り時間さえ}

  確認できない::不条理な世の中です(@_@)

 〘少しずつ命の切り売りをしているようなもので、どんどんと擦り減っていくもの〙

  なのでしょうねぇ・・(ー_ー)!!

     ☆人間として成長が出来、人間に生まれて良かった☆

  なんて時代は来るのでしょうか?正直、何も解っていないのです・・(>_<)。。。

  でも、可能ならばその安堵の中で最期がくるといいなぁ・・(@^^@)

  なんて思っているのですが・・おそらく高望みであり高嶺の花で終わるでしょう。

       ★今日の俳句5句です★

            ◎瑣末なる懊悩の日々秋惜しむ

            ◎清楚なる品位落とさぬ冬来り

            ◎うろたえし不意の動揺小六月

            ◎際限は夢を忘れし露しとど

            ◎幻想は美しき嘘なり落穂かな

     ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句#
2009/11/07(Sat)
  
  久しぶりに『旅』の話をしたいと思います。勿論、私が感じた個人的な感想で

  お気を悪くされる人がいらっしゃったら・・最初に謝っておきます・・<(_ _)>

  『旅』と『旅行』とどう違うのかしら?なんて考えたことってありませんか?

  ま、定義ずけるほどのものでもなく、私は(素人ですから詳細が分からない)

  でも、『旅』って言葉の方が何となく高級感や自負心をくすぐるような感性が

  あるように思えるのですが・・如何でしょうか?・・(^^♪

  その点『旅行』の方は団体で(ドサッ)と荷物のように積載されて・・目的地

  に運ばれ、ガイドさんが居て、観光も、食事も全てが準備されている・・(/_;)

  ただ、言われた通りのことを守り、時間に追われてするのが『旅行』と言う

  感覚がするのですが・・(~_~メ)確かに、安全だし、言葉の不都合もない。

  ましてや(お土産店まで案内)されることは、見知らぬ土地だけに安心感も

  あり凄く便利で有難いものです・・( ^)o(^ )

  しかし、自分の観たいものや時間が欲しい時の我儘が効かない不便性や

  夜中の出発だったり、乗り換えたり、時間に急かされる窮屈さはあります。

  もう、日本の殆どの方が海外旅行なんて、珍しくもなく・・(@_@;)

  優雅でお金のある独身貴族から・・余裕の主婦層、そして、卒業旅行まで

  幅広く浸透しました・・(@^^)だから、何処へ行っても日本人観光団が大手

  を振っている現状でしょうか?それでも、景気が悪くなって、かなりの激減

  で、旅行会社は大変だと聞かされましたが・・(ーー゛)

  {好きな人はそんなことお構いなしだし、余裕がなくてなんて言う人も結構

   何度も経験しているものです・・(#^.^#)}

  〈日本人って不思議なのですが海外で出会うと全く無視する人がいます〉

  「あれは何故なのでしょう・・?」特に男性に顕著に見られます・・(?_?)

  同じ日本人だから、「こんにちわ!」くらい言ってもいいのではないかしら?

  私個人は(暑い国の方が心臓に負担がかからない)のと(持参する荷物)が

  少ないので・・好きなのですが(極寒の国へ出かけるのも安価)で好きです。

  ハワイなどはかなり好きで何度か行きましたが・・何時だって不快に思うこと

  があって・・(最近は知りません)が・・ホテルで顔を合わせても挨拶をしない

  人が大勢います・・<(`^´)> とくに、朝食時などです。家族連れや恋人同士

  中年カップルなど、大方の場合、男性が先頭で入ってきて、先に座ります。

  こんなに遠くまで来て、楽しい筈の旅先なのに「ムスッ」としているのです。

  (バイキング)の場合はそんなことはないのでしょうが・・(^.^)

  注文を聞きに来られると、途端に《もっと不機嫌な顔》をして、連れの女性に

  顎や目で合図して「お前が注文しろ」と言っている姿を何回も見ました(>_<)

  日本の男性は海外でまで〈自分の威厳を保つ必要性〉があるのかしら?

  そして、一言も口を聞かず・・(喧嘩をするパターン)が何度も有ります・・(-_-)

  {恥ずかしながら、私も主人と言い合いをしたことがあり・・よく解るのですが}

  「なぜ、日本の男性はその国の習慣に慣れてくれないのでしょうか?」

  「もう少し、感性を豊かにして、相手を楽しませる努力をしないのでしょう?」

  無論(言葉の問題)もありますが・・「労りの心の欠如」だと何時もそう思って

  眺めています・・(ー_ー)!! 多分に「連れて来てやった」感覚が取れないのか

  「好きでもないのにこんな所まで来て恰好つけるなんて男の恥とでも?」

   ※そんな人を沢山見過ぎたのでしょうか?一人旅が好きです※

  誰に気兼ねなく、勝手な行動を取れるせいもあるが・・性格的に我儘だから

  尚のこと、誰かと一緒に行くことに抵抗があって・・『旅』は一人がいいです。

  現在は“フラダンス”や”ウクレレ”が盛んだったり、ハワイ人気も再燃してる

  様子ですが・・あのカラリと晴れた空や未だ美しい海の色、開放感には心を

  惹かれるものがあります。チャンスがあれば又,行きたい場所ですねぇ(*^^)v

  ▲もう少しだけ日本の男性は堂々として、折角の素敵な時間を台無しに

    することのないように満喫して、仲良く素晴らしい国々を観て堪能して

     欲しいと思っています。何時の世も女性は強いのかも?・・(@_@;)▲

           ★今日の俳句5句です★

               ◎立冬や当てなき孤独鬱々と

               ◎そぞろ寒優柔不断苛立ちぬ

               ◎夜寒いま背中に届く近さかな

               ◎魂眠る安らぎの生肌寒し

               ◎心傷胸奥にあり秋逝くや
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/06(Fri)
  
  もっとも、自分が出掛けるところがそうなのかも知れませんが・・(-_-メ)

  ふと、後ろを見ても前を見ても・・バスに乗ったり、電車だったりしても、何とも

  老人の姿の多さに・・(自分も含めて)驚かされています・・(@_@。

  「本当に日本は老人大国」になったのだと痛感せざるを得ません。これからは

  もっと寿命が延びて・・[長生きすることに不安感や恐怖]を持たない人はない

  のではないでしょうか?

  既に、気が付くと11月です・・(-_-メ)毎日が何か大きな波に押されているようで

  心ならずもどんどんと走らされているような予感が消えません。

  朝、目が覚めて{今日の予定や子育てに追われていた時間}があったこと等は

  かなりの速度で忘却の淵に埋もれてしまっています・・(ーー゛)

  最近は、目が覚めると「あー今日も何とか元気で目が覚めた?」に変化している。

  誰もが人生に不安や生きてきた時間を懐古する日が来ることは理解している筈。

  心奥にチクリと刺す述懐に悩まされたり惑いが生じる時間があることも・・(T_T)

  「自分が生きてきた道はこれで良かったの?」

  「潔く答えを出してきた?」    「自分の人生を丁寧に生きてきた?」

  「生きるための努力はしたの?」    「孤独だけど充実してる?」

  「品性や誇りは失くしていない?」「周囲と間隔を持って付き合えている?」

  「感性の合う友達はいる?」 「子供達は各々生きる道は持っているか?」

  「他人を傷つけていないか?」「心を遺して逝った身内よりちょっとだけでも

  自信のある生き方をしている?」などなど・・(@_@;)

  (山積されている心の中)を今{懸命に整理、整頓をする時期に入った}こと

  に気ずかされております・・(^_^;)

  {あと、どの位の時間が残されているが見当もつかないが・・真摯に生き抜く

   愚直なまでの生き方を継続させることの驚愕は計り知れない::(ー_ー)!!}

  もう、そう長くはない人生の終焉に向けて“矢は放たれた”のだから、真剣に

  考えなければならない。それが定められた<宿命>だとしても・・(>_<)

  答えは自分で出したいと思っている。辛くてもそのことを知るために残り時間

  があるのだと思っているからです。

    ※それが私の(デス・エディケーション>だと信じています※

  {人として成長しなければ、遺された意味もなく、生かされている現実が無駄

   になるようで、早世した人の分は生きて行かねば・・(#^.^#)}

  正直、遺される事の方が辛く【疎外感と孤独感との戦い】にはエネルギーが

  かなり必要でしんどいです。遺された者は大部分は{空白と心の平衡を保つ

  事に精一杯で、時には崩壊したり、神経の病いに陥る場合もあるからです}

  幸せなことは多忙で、時間を忘れて過ごせる人はそれなりの道を選べる。

  しかし、中途半端な生き方しかできない《私も加算して》そういう人は、結構

  悩み、苦しむことになるが・・(/_;)不思議な事に人間は(案外図太く開き直り

  生きていけるものだと・・(^.^)思えるようになるものです}

  死に行く者は生物的には個々であり、精神面や情感、親子との共存関係は

  確実に遺された者の心に刻みつくものだから・・心をしっかりと持てるように

  しておきたい願望が私にはあります。

  それでも、今頃になって[自分が背負ってきた数多の精神的苦痛や辛労が

  開き直ったことで見えた事実がよかったかどうか]を問う日々です。

  ただ一つ『心のありようで人生は変えられる』ことを知ったのは最大の喜び

  だったと思うし『心は自分が作るもの』だと信じていたいのです・・(*^_^*)

             ★今日の俳句5句です★

                  ◎漫然と思い浮かべし秋の雲

                  ◎本質は思いの外や末の秋

                  ◎組み込みしこのうそ寒さ脳乱す

                  ◎不機嫌に見切りをつける菊日和

                  ◎露霜や思惑はびこるいたずらに
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/05(Thu)
  
  昨日の『沈まぬ太陽』は帰宅してすぐに書いたもので・・(-_-メ)未だ、少し頭が

  回っていない部分もあり、昨夜、ゆっくりと考えておりました!

  男性の持つ“矜持”は女性のそれとは少し内容が違うかとも思いましたが::

  少し荒削りに書きなぐった感じがして・・_(._.)_ 恐縮しておりました!

  もう少し、内面的な意味で考えたことを、追加させていただきますね・・(#^.^#)

  昭和の時代を駆け巡った男性社会の真髄と軋轢、辛労はいかばかりだった

  のでしょうか?たしかに、彼[主人公]は正にその時代を生きていたし、物凄く

  想像を絶するばかりの(航空機墜落事故)はどんなに償っても取り返すこと等

  決して出来るものではなく(遺族の切々たる心情)は表現出来るものではない

  と思いました・・(ー_ー)!!一瞬の内に最大級の恐怖と絶望を一度に経験する時

  って人は何を考え、何を願うのでしょうか?・・( ;一一;)

  ▼走馬灯のように、思考が体中から麻痺して行く感覚が襲うのでは・・!(^^)!▼

  そんなことを考え{神戸の大震災や福知山線の電車事故など}いかなる恐怖

  の心で今も闘っておられる人がいるかを、忘れることなく伝えねばならない。

  理不尽過ぎる人間社会・・(>_<) {何を持って生きていけば救われるのか?」

  答えなど何も出せはしないが:「彼が家庭を犠牲にしてまで、最後まで持って

  いた“矜持”は自分自身の能力の限界と誇り、自信であったのだろうと思った。

  男性社会は想像以上に汚濁され、家庭内の女性には見えない闇の蠢き葛藤

  は意地でも堅固に守り抜かねば・・【自分自身も砂上の楼閣になり果てる】・・

  ぎりぎりの所で心まで崩壊してしまいかねない・・その心労が窺われて心裡が

  キュンとなりました・・≪男のロマンと美学、生きざま≫を見た感じがしました。

  その中に彼の《自尊心とプライド》を見た思いがしたのです・・(*^^)v

        ※つまり、それが“矜持”だったのです※

  今は殆ど失くしてしまった{愛社精神と終身雇用}が当然だった時代の男性。

  会社が起こした事故に対し真剣に取り組む姿は、至極当たり前なのに、会社

  との様々な思惑と葛藤が彼を依怙地なまで精神的に追い込んで行った。

  その狭間に振り回されていく男性達の様相は、未知の世界を見るようでした。

  ま、それだけ社会に疎く、庇護下で生きてきた私の無教養なのでしょうが///

  ◆なぜ『沈まぬ太陽』と名前が付けられたのかは・・(@_@;)◆

  かなり、考えさせられる時間でもあり、その膨大な内蔵された意味に圧倒され

  歴然と回答が得られると思います・・それは素晴らしい答えだった・・(^_-)-☆

  計り知れない内容の含蓄があると思いましたし、山崎豊子さんが男性社会を

  このように抉って書かれた意味を辛うじて知らされた気がします・・(ーー゛)

   【】その意味では大作で力作なだけに、看過できない作品でもありました【】

   <個々の感想があって結構だと思います・・(@^^)>

   <映画は基本的には楽しむものですから・・(^^♪>

   しかし、人間としての“矜持”は持っていたい「最後の砦」ではないかしら?

   貧困でも、浅薄でも人として(心は貧しくあってはならない)と・・(*^_^*)

   追伸になりましたが・・時間が経て・・少しは考えられた事でもありました!

   〈人として生まれた以上は矢張り“矜持”や”プライド”を持っていたいし

     そんな人生であって欲しいと頑強に思ったことも事実でしたねぇ〉

             ★今日の俳句5句です★

                 ◎葉擦れ音侘しくなりぬ泡立草

                 ◎ささめごと水引の花いとかなし

                 ◎満ち足りた開放感や天高し

                 ◎朧げな記憶の中や走り蕎麦

                 ◎淋しさを零すためらい秋麗
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/04(Wed)
  
  早朝より出掛け、『沈まぬ太陽』を鑑賞してきました・・(*^^)v その人気度の

  高さに驚かされました・・(@_@;)想像していたように多分混むことを予測して

  チケットだけでもと思ってたのが正解でした。2,3人並んで購入出来た::

  所が開演時間まで1時間も有るので・・近辺をウロウロしていて時間を潰す事

  になったが・・(ーー゛)時間間近に行ったら・・エレベーターまで人が並んでいて

  仰天したが、座席が指定されていたので安堵・・( ^)o(^ )

  さて、番宣のため先週はTVジャックするほどの出演をしていた(渡辺 謙)さん

  だったが・・さすがに大作だったと思いました・・v(*^^)v

  簡単に内容を少し話しますが・・とにかく出演者が多すぎる感じがしました。

  ま、信じられない程の豪華キャスト・・[著名人ばかり]その役職を覚えるのが

  一苦労で大変だったかなぁ・・(-_-メ) 何せ小母さんですから・・あはははは

  恩地元(渡辺 謙)さんは巨大な企業〈国民航空〉の労働組合の委員長をして

  いて、会社との交渉を副委員長の行天四郎(三浦友和)さん(香川照之)さん

  と闘っていたが・・会社が労組の条件を呑むかわりに、組合員には影響がない

  ように依頼して海外に飛ばされることになる・・(+o+)

  会社にとっては酷く目障りで厄介な男であった。赴任地はパキスタン、イラン

  ケニアと沢山の国を転々と動く9年間。その間には家族との軋轢があり、単身

  で頑張っている間に行天四郎は着々と姑息と狡猾なやり口で、会社の常務に

  迄のし上がって行く。(三浦友和)さんは珍しく激しい性格で悪役に徹していて

  今迄とは雰囲気の違う彼を見た感じがした。大手の企業にありがちな話だが

  現実のサラリーマンにも当て嵌る人物が描かれていたし、かなりの好演!

  ようやっと帰国した恩地の前にジャンボ機の墜落が起きる・・(/_;)そうです//

  あの御巣鷹山の事故を再現している。520人の尊い命が一瞬にして奪われて

  遺族の哀しみは現実にあった話だけに共感が重複した・・(ー_ー)!!

  画面いっぱいに真白い棺が花を添えて並べてある様は胸が締め付けられた。

  大勢の人が狂乱状態になる姿はなかったけれど・・大企業のトップの重責は

  詰問されるべき・・保障等については真摯な姿勢で謝罪は心底償わねばなら

  ない大きな課題であると思いました・・(>_<)

  昭和30年代の政治や官僚、天下りなど、今問われている様々な問題も絡まり

  キャストが多いから、感動が希薄になっていた気が少ししました。

  恩地が動物園で(松雪泰子)さんと会う場面は:「私が死にたかった!」と言う

  彼女のどうしようもない男女の愛憎や悲しみが漂っていた・・(;一_一)

  {世界一危険な動物}と書いてあって・・(渡辺 謙)さんが檻を掴んでいる場面。

  企業の画策や、同期の行天が、失脚へと下落しながら足掻いて縺れながらも

  それを選んだことの哀しみは鋭く、演出的には彼のあわれを誘い心打たれた。

  {何故、9年間も海外生活を強いられるようになったのか?}

  {なぜ、彼は謝罪文で帰国をしなかったのか?}

  ☆彼の人間性と男として企業を愛し、自分なりの心に“矜持”を持つことーー

    それが彼の心の支えであり、生きる道を選んだからだと思いました☆

  企業の大渦に飲み込まれても自分を貫き深慮遠謀をしながら、生きる道を

  選んだ男。陰謀、謀略に走った男、そして、自殺して正義を貫いた男。

      【】大手企業が全てを吐き出さなければ・・何も変わらない【】

  ■現代の社会を痛烈に批判している部分も見えてある意味

             いいタイミングの映画だったと思いました■

  {男性社会を見る機会でもあると思いました・・本当にサラリーマンの世界は

  壮絶で、厳しく、企業で生き抜く哀感を見た気がしました}・・(@_@;)

           ★今日の俳句5句です★

             ◎冬隣薄き光の輝きぬ

             ◎晩秋に並ぶ人あり映画館

             ◎人の世の黄昏見えし秋惜しむ

             ◎何時の世も妄想奪う秋の暮

             ◎思惟いくつこの世のならい秋寂し
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/03(Tue)
  
  私の年代の男性は大凡家に帰ってから・・仕事の話をする人が少なかった!

  しかし、現代の家庭では男性はおしゃべりになったのでしょうか?・・(#^.^#)

  よく(日本の男性は妻との会話が少ない)と言われてますが[育ってきた環境

  にもよるでしょうし、価値観が違うから話しても仕方なく理解されない]と最初

  からそう思われているのではないでしょうか?・・(-_-メ)

  『会話する』ことはすれ違った感情を修正し、軌道を直す手段だと私は勝手に

  思っているのですが・・(*^^)v もう、この年ですし、寡婦だから話し相手もなく

  『会話する』機会は殆ど無くて・・それが当たり前になっているから、私が言う

  のも、不自然かもしれませんが・・(-_-)

  昔の男性は『会話する』ことから逃げていたようなところが垣間見えていた気

  がしていました::一番大切な家庭内で『会話がない』ことの不思議は真実の

  生活からの逃避に思えて・・(・_・;)絶えず、独りで腹を立てていた記憶があり

  ずっと抑圧されていた心が大爆発した時期がありました・・(;一_一)↓↓

  {尤も、我家の場合は主人が大人だった為、彼の方が我慢してくれた・・(>_<)}

  それからは何でも話さないと・・解ってもらえないことに気が付いたのが事実。

  そんな経験上から言っても『会話する』ことは必要だし、まして他人で異性だと

  言う感覚をわきまえていないと・・矢張り、あまり好い家庭生活は送れないよう

  に思えるのです。(だから縁があって他人同志が共同生活をする、家庭を作る

  事は並大抵の努力や我慢、辛抱、抑圧がかかり、強いられるものです』・・!(^^)!

  そう思うと”言葉”は凄く大切で『会話する』ことの重大、重要性はとっても大事

  なことだと思うのです・・(~_~メ)

  ま、気が付くのが遅かった分だけ≪愚かだった≫と後悔はありましたが・・(^^ゞ

  過去は消せないし:この程度の頭脳:だからそれにもう忘れています。ははは

  {子供達には執拗に「とにかく2人で話しなさい」と何時も言っているつもりです}

  現実の夫婦関係は(資料が少なく答えにならないかも知れません)が、やはり

  『会話している夫婦』を見るのは微笑ましいし感じよく素敵だと思っている(@^^)

    ※その為には主人は妻の、妻は主人への心配りが必須条件※

  かと言ってどちらかの言い分ばかり聞いている必要はないけれど・・(ーー゛)

    *口に出して言うということは凄く凄く大切だと思います*

  {黙っていたら・・相手の心が見えないし、理解して貰いたいためにも、時間を

   割く努力は絶対持つべきだと思うのです・・( ^)o(^ )

  近頃は、とみに穏やかに摩擦のないのが良い風潮に流れている気がします。

  衝突がないということは見せかけ上、結構だけれど、人間としてまた、家庭内

  での繋がりが薄くなって決して良い状況だとは思えないのですが・・(/_;)

  「子供は叱っても親同士は慣れ合って、相手に媚たり安易に納得させる方法

  は問題の解決にはならず(腹に一物)が沈澱して行くものです・・(ー_ー)!!

  そのままで【争いは嫌だからと抑圧させてしまう】と・・人間の根底にある感情

  を内蔵することになり異常発酵する予感があるからです。

  [人間らしさを失くする危険があると共に、神経に負担がかかり酷く傷つく気が

   してなりません・・病気の原因にもなると思われます(@_@;)]

  ☆人間にとって一番大事にしなければならない事は〈心と魂〉であり、相手を

    心底大切に思う感情ではないでしょうか?☆

  喪失してしまったら、何も無くなり、喧嘩の相手さえいない現実を考えてほしい

  と何時だって思っている・・だから『会話をする』時間を沢山持って貰いたいです。

     【】生きているだけでも仕合せだし、大変なことなのだと【】

  {今の時間と家庭を守って精一杯、懸命に生きることが凄ーいことなのだと}

   解って欲しい気持が溢れているのですが・・(^_-)-☆

     ◆思っているほど若い時代は長くないものです・・!(^^)!◆

  <人間の寿命は伸びても、時間の無駄や浪費は勿体ないし、今の時間は

   二度と戻らない。人生を有意義に生きて欲しい若い時代は・・特に・・>

  とにかく「人間として生まれた幸福を身体全体で享受してほしい」と思う日々

  になりましたねぇ・・やっぱり、歳なんですかね・・ヽ(^o^)丿 あはははは

        ★今日の俳句5句です★

            ◎ななかまど無欲なままの豊かさよ

            ◎淡々と時間形成熟柿かな

            ◎どよめきや激しく揺れる銀杏の実

            ◎ひとときの夢見ておりぬマスカット

            ◎黄落や一条の雲走り去る
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/02(Mon)
  
  人の世話をして、嫌な気分を味わったことってないでしょうか?・・(/_;)

  お節介な性質なのでしょうねぇ。困っている場面に出会うと、若い頃から直ぐ

  に挙手して・・何でも人が嫌がることでも、引き受けたりするタイプでした。

  そんな性格だから・・どこかへ出かける時なども、私が調べたり、計画したり

  全くの未踏の地でも::相手に喜んで貰えることを考え[安価で楽しみを増す

  方法をどうすればいいか?]を凄く真剣に考え、悩みます・・(-_-メ)

  しかし、相手は(私がそんなに考えたり悩むことなど考慮していないから)・・

  当然、「そんなのは嫌だ」「他にないの?」とか平気で言います。

   ▼そんな時、酷く唖然として・・相手の無神経さに腹が立って・・<`ヘ´>▼

  ムカッとします。でも、なるだけ相手の希望に添えるように自分の心を抑えて

  「折角の旅だから、気持ちよく楽しみたい」と思い、我慢することが度々あって

  好意は(余計なお節介)で終わることにかなり疑問がありました・・(^_^;)

  そういう人は{世話をして貰う事が当然だ}と頭で思っているらしく・・当たり前

  になっているのだと思います。『好意』でしてくれることはお節介ではないと私

  はそう思うのですが・・(--〆)随分、無神経で心が理解出来ない人が多い事

  にがっかりした経験があって・・そういう人は相手がどんなに頑張って苦労して

  探したことや計画を立てたことへの感謝がなく・・呆れてしまいます。

  何かをして貰ったら、至極、当然のように[有難うや感謝の言葉を・・_(._.)_]普通

  に言うものだと思いますが・・気がつかないのか・・それが当然になってしまって

  いるのかも知れません・・(ーー゛)

  「自分に力がないのならしなければいいのに・・(+o+)」と思われるかも!

  でも、好きな相手になら、出来るだけ尽くしたいのは人情だと思うのですが::

  人の心は難解です・・(>_<)どこかで期待しているから腹が立つのかも知れず

  余計なことはしないようにと心掛けるように変化してきました・・(;一_一)

     ※これもまた寂しいことですが・・仕方ありません※

  {誰だって傷つけられるのは嫌だし、余計なことをしたり、言ったりしなければ}

  傷つくこともないからと勉強したのでしょう・・哀しい気持ちですが・・(~_~メ)

  [世話をする]ことって・・多分に自己満足が入っているのだと思うのです!

  結局は自分勝手を相手に押し付けているのかも知れないなぁ・・( 一一)

  だって、[世話をする]ことは相手のその主体性を切断する事だとも思います。

  他者の依存を併発させているからに違いなく、その人が自分の力で出来ない

  ことに力や知恵(持っていれば)を貸してあげる手助けをすることで・・(-_-)

  私のように何から何まで手を出し、口を出すのは[世話をする]とは言わない。

   ☆多分に過保護であり過干渉の類だと最近、気が付いたのです・・☆

  こんなことを書くと、人情や義理の世代で育った人間としては決して良い感情

  ではなくて・・淋しくもあるのですが・・!(^^)!時代は変わったし、時の流れの中に

  淀み、停滞はしていられない世の中だから。少しでも流れに乗っていたい願望

  もあるのが正直な心境でしょうか?・・(ー_ー)!!

  又、世の中には私同様の[お節介]な人も多いことも事実ですが、他人に依存

  しないで自立して生きて行かねばならない時代になっていることも現実問題。

  そして[世話をされないと動けない人が多くいることも真実]だとも思います!

  でも、矢張り、古い人間なのでしょうねぇ・・≪何か主軸が狂って来ている≫

  感覚が否めません・・(@_@;)

   ▲何かの大きな流動した激流の渦中に(遊ばされている人間の姿)を見て

     いる気がしてならないのですが・・▲

  いやはや『好意』が通らなくなったり[お節介]になったり、人の世の流れとは

  それ程、早く、忙しく、心が理解されない時代と変遷したのでしょうか?

        ≪≫哀しいですね・・(^^;≪≫

        ★今日の俳句5句です★

             ◎人の世の闇豊かなり木の実雨

             ◎また一つ過ぎし日あり刈田道

             ◎朝霧や明日の世に見し程々を

             ◎無機質な終わりの世なり木の実落つ

             ◎柿紅葉過去ことごとく揺曳す

     ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/11/01(Sun)
  
  多元化し、激増する情報化時代の世の中になって・・人間として何か『欠落』

  して来ていることは誰もが感じておられるのではないでしょうか・・(-"-)

  「人が変わったと言うべきなのでしょうか?」

  「マスメディアの情報過多に振り回され・・何が正しいかを判断できない状況」

   ■これらは2つとも当て嵌る気がするのですが・・どうでしょうか?■

  例えば、昔の話で恐縮ですが・・(何せ古い年代ですから・・ご勘弁・・<(_ _)>)

  現代の様にファーストフード店やコンビニがなかった時代だから、若い方には

  「この小母さん、何言ってるの?」と思われるかも知れません・・(-_-メ)

  でも、このような店に行くと・・マニュアル通りの接客がなされることがあって

  慣れていない私は正直、注文するのさえ面倒だし、聞かれる言葉が同じで

  あることが不思議でなりません・・(+o+)

  ま、時間だけ働いて(同じことの繰り返しだから)・・それにマニュアル通りに

  していれば問題が生じることもなく流行の“クレーマー”の出現もない事実が

  あるのだと推測され・・それは素晴らしく、画期的なことだったと思います。

  ”しかし、人間である以上・・感情って有るのではないでしょうか?・・(>_<)”

  少し違ったことを聞くと「分かりません。担当ではないので・・(^_^;)」とひどく

  不機嫌な顔で返答されると・・{どんなに可愛い女性でも愕然としてしまう}

  大方の人が「何かが変だ?」と思っている筈なのに・・(;一_一)

  まるで、ロボットのように「指示された通りしか動かない人間が増えている」

        ▼そんな風に思うのは私だけでしょうか?▼

  {古い時代の人間には連いていけない・・切実さがあります}・・(~_~メ)

  多種多様の生き方があり、個々に考える生活があるのです::決して善悪の

  批判をしているのではなく・・『人間としての心が失われつつある危機』を感じ

  ていて・・(人間が汚染されて行く感覚が拭えなく)【人間の心の働きや本性】

  が喪失されて行く気配を感じてしまうのです・・(ー_ー)!!

  {余計なお世話かも知れませんが〈生命力の貧困〉とでも言えばいいかな?}

    【】つまり、『生きる力が希薄になってきている』感覚が見えるのです【】

  無論、全部ではありません・・_(._.)_確実に目標や目的を持って必死で生きて

  おられる人の方が多いとは思っています[同じ日本人ですから]・・(#^.^#)

  {安易に世代が違う、環境が違う、時代が違うのだから::}と片ずけるのは

  至って簡単で問題のない回答だと思いますが・・(ーー゛)

  {それだと、人間社会が駄目になって行くように思え、姥心ながら不審感で

   いっぱいになるのです・・(>_<)}

  「なぜ、現在の日本人はこんな大切な危機感を感じないのでしょうか?」

  「生きていく活力がかなりダウンしていることさえも・・気が付かないの?」

   ▲誰かに指示されないと、マニュアルがないと動けない人がいる驚愕▲

  とっても理解出来ないのです・・(@_@;)

  [人としての感情や心が失くなって行くのではないかと思われて・・(-_-メ)]

  {自発的に物事を考え行動することが、人間としての大前提だった筈では?}

  それが当然のように見逃されている気がしているのですが・・違っています?

  こんな生意気書いている私ですが、先日、娘にPCのことで聞いたら・・(+o+)

  「前に何回も言ったよ。ちっとも聞いていないんだ!」って言われてしまった!

  ≪こんな体たらくな母を持つと子供は苦労するのかも知れない・・m(_ _)m≫

  だが、親子という関係だから許してる部分があるけれど、お金を貰って、仕事

  になると、それはもう老体に鞭打ってでも覚えるだろうし、必死になると思う。

  {でも、今の時代はそんなことは茶番劇のように思えるのだろうか?}・・(-_-)

  その上、現実の社会では(老いることは順番)であることを教える人もいない。

  指示されないことはしない人が多く、自分で考え、行動するなんて考えはない

  のかも知れませんねぇ・・(--〆) (初老小母さんの託ち話なのでしょうか?)

   ※凄く、切なく憂いの状態をひしひし感じているのですが・・(/_;)※

   ※どうしようもないのかしら?・・不安と不思議感に苛まれています※

           ★今日の俳句5句です★

               ◎懸崖菊覇気溢れたる気骨かな

               ◎首折れしコスモスの花沈吟す

               ◎秋夕べ割り当てられし時間かな

               ◎息苦し耳底に届く秋の雨

               ◎動因は際限のない十三夜
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