徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/31(Sat)
  
  折角、毎日”俳句”を書いているのだから・・少しは”俳句”の話をしなけば

  いけませんね・・_(._.)_ ヴェトナムに遡りますが・・古い5F建てのビルに独り

  で住むことになりまして::とにかく朝の早い国でしたから・・4時頃には大抵

  起きだし・・商売や屋台の準備に入ります。

  幸いなことに私も朝は元気で【大抵は5時には起きて掃除、洗濯、などをして

  市場に出掛けるのが日々の習慣でした・・(#^.^#)】 

  {常夏の国ですから日差しが昇る頃にはみんな働いていました}そんな生活

  だから、私には体調もよく、マイペースで自分の生活が可能でした・・(@^^)

  ところが、午前中が長過ぎるのです・・(-"-)十分すぎる時間をどうしたらいい

  のかを真剣に考え、本を読んだり、ビデオを見たり、TVはヴェトナム語が理解

  出来ないし、面白くなかったから、韓国ドラマばかり見ていた・・(@_@;)

  時間が勿体なくて・・(-_-;)かなり焦っていました。 段々と(日本語)に飢えて

  本を随分読みました。借りたり息子が持ってきてくれる・・数日遅れの週刊誌

  や雑誌、新聞を貪るように読んでいたのですが・・不足だったのです・・(-_-)

  辞書を持って来たことを思い出して・・(^.^)それからは、辞書ばかり引いて遊ん

  でいました。{ふっと、沢山の”言葉”の羅列が面白く(5,7,5)を作りだした

  のです。それがきっかけだったと思います}・・(^◇^)

  しかし、恥ずかしいのですが・・(~_~メ) 昔に習った程度の季語しか知らなくて

  直ぐに、出来なくなりました。それで、辞書の”言葉”遊びを始めたのです。

  正直、季語が必要なんて全く範疇になかった。単純に17文字だけを作句して

  いたのですが・・その内に“言葉”に凄く興味が出てきたのです。

  {日本語で知らない”言葉”の何と多い事や、使用した事のない“言葉”に触れ

  て、本当に・・(*^_^*)感動しました。

  帰国したら「今度はきちんと日本語を話せるようになりたい」と思っていました。

  そして、張り切って”俳句教室”や”カルチャー教室”に通いましたが・・!(^^)!

  数ヵ所行ったのですがどうしても先生との相性と言いますか・・自分が思って

  いた感性との違いがあって・・ま、基礎だけ習ってと思い1年間は、あちこちと

  行きましたが・・狎れ合った先生と生徒、教室の雰囲気,長年している先輩達

  と馴染めなくて・・最後に出会った先生とは感性が合って刺激を受けましたが

  先生の方から・・「結社に入った方がよい」と言われ、そこも止める事になった。

  多分、我儘で教室の皆との協調性がなかったのでしょう・・<(_ _)>

  その上、私は多作でしたから・・心のどこかで持余されていたのかも・・(-"-)

  それから、沢山の俳句雑誌や結社から出している冊子や著名な先生の本等

  図書館で借りては読んで参考にして独学状態・・結果的には自分流で自分の

  感性で良い・・(^^@・・の結論を出したのです。先生になる訳でなく、誰かと競う

  こともないのだから・・それで、心が落ち着きました・・(*^_^*)

  そして、今日に至っています。ただ、新聞の投稿は週に10通近く出します。

  地方紙ですから・・全く大したこともないのですが・・(/_;)

  何とか毎週掲載されるようになって、この3年間は続いていますが・・(・_・;)

  幾度も壁にぶち当たった経験はありますが、その都度何も考ず、止まらず

  多作だけを頼りに作句して来た有様です・・(-_-メ)

  {あくまでも日本語の“言葉”を出来るだけ沢山残したい}の願望だけです。

   ▼色々な先生から“言葉”に頼っていると何度も言われましたが・・(/_;)▼

  私の意図することは可能な限りの”日本語の言葉”を使って句に表現したい

  と思っていたので全く言うことを聞かない生徒でした・・(#^.^#)あっはははは

   △私は“言葉”に感情が添えられて初めて文化となるのだと思うのです△

  未熟だから、困惑の中にあるからこそ、多作になり、慾深いせいで、沢山の

  ”言葉”に振り回されているのだと思っていますが・・(ーー゛)

  :それは才能がない証拠でもあるから〈自分流〉だとわざと抑圧しています:

  努力しないことは〔言い訳〕だと思いますが、たった一度の人生、皆が上手

  になる訳でもでもないと思っているから・・平気なのでしょう・・(~_~;)はははは

  {その時期に、真剣に生きていた事や挑戦することが何より大事だと、そう

  思っているんです}::何度も言いますが{趣味の一つ}ですから・・(*^^)v::

         ★今日の俳句5句です★

              ◎萎えし身の燦然とした星月夜

              ◎深秋の宙から零る滴かな

              ◎数珠玉に包む思い出探したり

              ◎不条理なもしやの期待秋の暮

              ◎拗らせし心の影のうそ寒さ
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/30(Fri)
 
  この一週間の出来事なのですが・・2つばかりお話したいと思います!

  最初は、大阪の万博会場で開かれていた”コスモスフェアー”に友人Aさん

  と出かけました。彼女から連絡があり・・「丁度、見ごろだから」のお誘いに

  心ウキウキしながら出かけました・・(@^^)

  彼女の家の近辺からダイレクトで(万博公園行)のバスが出ているとのこと

  それで、出かけました。大抵、私一人で行く時は、電車とモノレールだった。

  尤も、その方法でしか知らなかったのだが・・(^_^;)

  春に桜を見に来たばかりで、今年は2度目・・ちょっと懐かしかった・・(#^.^#)

  桜時期とは様相がすっかり変わっていて・・大きな噴水や池は渇水の為に

  地底が見えていてびっくり・・(@_@。 足漕ぎ用のスワンの舟やボートが全て

  並列されていたのも信じられない状況でした。彼女に案内されて行った事が

  なかった〈ソラード〉へ連れて行って貰った・・(*^^)v

  〈ソラード〉は森の空中観察路と言うそうです。大木や大樹の森[3~10m]

  の樹木の中を木製の橋や吊橋が掛っていて展望台もありました・・( ^)o(^ )

  そろそろ秋色に変色していた樹木もあり、椎の実やドングリもなっていた。

    ”☆コスモスは本当に満開で見ごろでした・・ヽ(^o^)丿☆”

  小高い丘にぐるりと咲いていて、花も大きく、ピンクと白、深紅もあり、エリア

  別になっているようだったが・・_(._.)_名前がさっぱりで、種類も沢山あったよう

  だが・・正直、殆ど知らない種類の秋桜だったのが少し残念だった・・(・_・;)

  黄花コスモスはもっとオレンジだと勘違いしていたのだが、本当に薄い黄色

  もあり、それも嬉しい驚きでした・・(^^@)『楽しい時間で、幸せ満喫』(^^♪

   ◆もう一つはとっても複雑で、何と言ったら上手く伝わるか・・悩み乍ら書い

  ていますが・・(ーー゛) {驚愕したと言った言葉がぴったりかなぁ・・(/_;)}

  隣に住んでいた人(老人)でも、数日前まで大きな声がしていたのに・・何時

  の事か何も知らなかったのだが・・亡くなられた様子。(初めて知ったのです)

  昨日、葬儀後の片ずけをする業者が、早朝より来ていたらしいが、私はPCに

  夢中で、引越があるのだとばかり思っていた。

  このMSは余り品がよくなくて・・!(^^)!! 誰とも接触がなく顔を合わせても挨拶も

  しないから、誰が住んでるのかさえ2人位しか知らない有様です・・(-_-)

  去年、引越しの挨拶で、隣の人に粗品を「こんなもんいらん」と言われ返却され

  今迄、経験したことがなかっただけに酷くショックを受けた人だった・・(-_-メ)

  物凄い音がして、何かを剝すような音が数時間続いたり、外に放り投げる音が

  するもので、気になって窓を開けてみたら・・携帯をかけている業者の声が聞え

  (初めて亡くなったこと、10年も住んでいたとかで、畳等全ての全面改装がー)

  の話が漏れ聞えた・・(ー_ー)!!  ▼本当にびっくり仰天しました・・(@_@;)▼

  病院で亡くなられたのでしょうが。話には聞いていたが、そう言う片ずけの業者

  が居られることは知っていましたが・・(+o+)

  実際に眼前にして何もかもダンプに投げ入れる様は・・(~_~メ) ”「何と言えば」”

  一人の人間の{死}を・・<(_ _)>単なる物だけれど・・哀れと寂寞、空虚感が一杯

  になって・・思わず「合掌」しておりました・・(;一_一)

     ■人の{死}とはそんなに簡単なものなのかしら?■

  頭で理解していても・・なぜだか心が侘しさと虚しさに占領されて終日すっかり

  落ち込んでしまって↓(-"-)胸が痛く、血圧も上がり、寂寥感で胸が苦しかった。

  他人事だが・・昔は隣の事を知らないと言うことはなかった。付き合いがなくても

  誰が住んでいるか程度は理解していたが、今はそんな時代ではなくなったこと

  を改めて知らされた・・(-_-メ) 『とっても複雑でこんなことでいいのかしら?』

  沢山の問題を提起してくれた感じがしました・・(--〆)

  又、じっくりと考えたいと思いましたが:かなりショックでアクシデントの日だった。

            ★今日の俳句5句です★

                ◎今生の闇の愁いや秋更ける

                ◎現世を叫ぶ序曲や白桔梗

                ◎振りかかる難儀克服末の秋

                ◎身に入むや生きし年月塗抹して

                ◎侘しさは苛立ち誘う秋の星
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/29(Thu)
  
  昨日は市の“健康診断”があったことをちょっぴり書きましたが・・( ^)o(^ )

  そのことで、ちょっと、嫌な体験があったもので、出来事を書いてみます。

  去年の春にこの区に越してきて・・”健康診断”の様式が違うことを先ず驚き

  ました・・(@_@。

  以前はいわゆる、1ヶ月に1度、市から出される(広報誌)の中に〈保健だより〉

  紙面があって、そこから適当な日に勝手に出掛けて・・自分で受診していた。

  ま、凄い人で、何時だって・・全て終わるのに2時間はかかっていたのですー

  「市も考えたのか苦情でもあったのでしょうか?」誕生月の近くになった頃に

  郵送で検診の案内が昨年から届くようになったそうです・・(#^.^#)

  生憎、越してきた月が誕生月だったので私の場合はなく、今年も来なかった。

  (広報誌)にはTELの連絡で予約を取ってから・・郵送書類を持参とか書いて

  あったのです。区によって様式が違うのだろうと思ったので、連絡して書類を

  送って貰いました。ところがです・・(ーー゛) ま、驚いたことにその書類の枚数

  が4通もあって・・(-"-) 本当は2通らしいが・・今回(大腸癌の検査)も予約

  したせいでしょう/////  びっくりいたしました・・(@_@;)

      *何と無駄なことだろうかと思いました・・(~_~メ)*

  たった1人に4通の書類です。その紙代や封書、切手代金を考えると、仰天

  する金額になるのではないでしょうか?

  実際に行ってみると、その人数は半端ではありませんでしたし、大体最低は

  2枚から4枚の用紙を持ってきていました・・保険証も持参でした・・(--〆)

  どんな内容かと概略しますと:普通に過去の既往病歴、健康状態、薬の使用
                    の有無,何の薬?

                   :何時頃に健康診断を受けたかなどなど。
                    (細々した質問状が半ページを埋めていた)

                   :大腸の方は身内にこの病気の人がいたか?
                    検査を受けた経験はあるか?

                   :生活機能評価受診用紙があり、これには愕然
                    としました・・(/_;)
                    確かに、これから介護を受ける為に、必要性は
                    有ると思います。
                    その、可能性を調べるための物でしょう。

  理屈では確信していましたが{特定高齢者選択項目}の文字には・・「どっと」

  寂しさや侘しさが来て、情けない気がしたからです〈この項目は何?)

  {半ページに書かれている、問診項目が余りにも(私的には不愉快だった)}

  少しだけ例を書いてみます
                  ①バスや電車に一人で乗れますか?
                  ①預貯金の出し入れができますか?
                  ①階段を上り下りできますか?
                  ①椅子に座った状態で何も掴まず立てますか?
                  ①15分続けて歩けますか?
                  ①この1年間で転んだ経験?
                  ①お茶や汁ものに噎せないか?
                  ①TELをかけられますか?
                  ①自分が役に立たない人間だと思うか?
                  ①物忘れや同じ事を言ってないか?
                  ①今日が何日か分かるか?

  こんな項目が半ページも書かれてあるのです・・(ー_ー)!!

  これでは老人ホームの入所か認知症の検査のように思えて・・がっくりー

  (決して、病気の人を差別的に書いたわけではありません・・<(_ _)>)

  親切だし、間違ってはいないが・・(~_~メ)こんな書類が受診する度に届くの

  かと思うと、気持ちが滅入りました。何せ初めての経験でしたから・・(>_<)

  住所も年齢もすべてPC処理されているはずなのに・・せめて年齢に応じた

  質問を区別してもらえたら・・と思った次第です・・(-_-メ)

  確かに若くても、病気の人がおられるでしょうから、当然の質問かも知れず

  こんな事に拘泥することが変人で偏屈かも知れませんが・・(;一_一)

     ◆何となくやりきれない・・切ない気持で帰宅しました◆

  だって、病気の人はこんな所には来れないでしょうし、介護の必要がある人

  は誰も居なかった。無論、老人が大半だったが、それでも誕生月の人が多く

  安価だから、かなりの人だったのは事実です・・(@_@。

  私が神経質なのかも知れませんが・・何だか(行き過ぎた感じ)がしました!

  〔そして、最後は個人情報問題で何度も「了解されますか?」と問われサイン〕

  したのです・・少し大袈裟だと思いましたが・・どうなのでしょうか?

   △矢張り、県や地方によって違うものなのでしょうか?△

  {余り良い感情を持てなかったのは私だけかしら?}・・<(`^´)>

        ★今日の俳句5句です★

             ◎無関心すぎる白糸烏瓜

             ◎コスモスや往年のこと問い語り

             ◎薄紅葉踏みし跡あり朝六時

             ◎熟年の枠はさまざま八ツ頭

             ◎武器になる言葉の重さ秋深む
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/28(Wed)
  
  今日は{健康診断}のため、早朝より出かけ・・(^.^)何時もの時間帯に書くことが

  出来なかった・・さっき、帰宅して書いている状態です・・(#^.^#)

  自分のバイオリズムが崩れるのが何より嫌な性質だから・・こんな時間に書く

  事に多少のためらいがありますが・・(~_~メ)

  この様に”言葉”に出して書いていると、不思議なことが自分の裡で作用する

  時が度々あって・・(自己批判だったり自己開発?)になったりしています。

  『書くということ』は:自分自身を正直に出すことでもあり、また、反面、自分と

  の心の葛藤でも有ると思うのです・・(^_^;)

  {自分の性格や弱点を並列させること}で、自分の弱さを確認したり、納得を

  したりの連続ですから:::

  それらを知り得ることで・・克服できるものであれば「頑張ろう」とは思うのです

  けれど・・(#^.^#)(長年の癖や思考回路の修正は並大抵ではなく)本当に大変。

  「参ったなぁ・・(>_<)」の状態が続行する日があります。

  それでも、欠かさず書いていると何かが見える予感に誘われているのが現実。

  しかし「それ以上は何も無いのが事実だったり」・・も多分にあるでしょう・・(^^ゞ

  そして『書いている』内に段々と方向が違ってくる場合も多々あって、不思議な

  感覚に捕らわれてしまう場合があり・・「何を言いたかったのか?」自分自身で

  判断に困ることもあります・・(;一_一)

  勿論、素人ですし、立派な頭脳や才能なんてある筈もないのだから・・!(^^)!

  当然、「好き勝手を書いていいとは思うのです」が案外[ハチャメチャ]の中に

  自分の心奥に沈澱している〈汚濁された考えや、迷いが眠っている〉ことにも

  気ずかされて・・うろたえることも間々あります・・(ー_ー)!!

  何度も読み返していると・・全く{何も考えないで、受け取る側の納得感さえも

  見える時があって・・「これはうざいだろうなぁ・・」なんて思うこともあります。

  ※もっと、合理的にすっきりと纏めて書ければいいのでしょうが・・(*_*)※

  先ず、PCに向かって書きだしながら・・頭の中が動いているあり様ですから

  ”すっきりとか簡略”などとは、ほど遠く・・ただただ愚鈍を表出しているだけ

  で、いかんとも仕方ないのが現況です・・m(_ _)m

  何処の家庭にも社会、国にも様々なことが起き、日々、追われるように生き

  激しく流れている現代です・・( 一一)

  ましてや〔老い〕の年代に入った厳然たる事実が目の前にあるのですから・・

  その焦燥は普通以上だと思われます・・(^_^;)

  今朝は、バスで区役所まで行きましたが、満員のバスは半分以上は老人で

  埋め尽くされている感じがして・・圧迫感を感じました・・(@_@;)

  自分もその中の一人だと思いながらも・・(~_~メ) 【うら悲しい気分でした!】

  現在の今は未だ仕合せだけれど・・後、数年経ったら・・「どうなってるの?」

  と問いたい気持ちがしましたねぇ・・(ーー゛)

  {鬱積している様々な心の中を書く事によって少しは解消されているのかな}

  {沈下しているものを吐き出すように書いている気がしますが・・(-"-)}

  こうやって”言葉”にだすことで、自分が変化出来ればいいと無恥を承知の上

  で書いていますが・・(--〆) どうなっていくことやら・・_(._.)_

  ☆何時かもう少し先には、又、違った仕合せの時間があるのではないかと☆

  「ふっと」そんな予兆に縋っているのが現実かも知れません・・(@^^)

  {何の確執もなく、安穏で豊かな生活なんて誰にも望めなくなってきた時代}

  を「どのように生きたらいいのでしょう?」回答なんて、何も無い気がします!

  不確かな、現実の前に(非力過ぎる自分を確認)する意味でも『書いている』

  気がしているのですが『書くこと』で自分を救済している部分もあるのではない

  かとさえ思います・・(/_;)

          ★今日の俳句5句です★

               ◎乱世の触手に優し赤まんま

               ◎捨てること心穏やか泡立草

               ◎露草の身ぬちに残る惑いかな

               ◎特別の風囁きて芒原

               ◎諦念をしかと受け止め野紺菊
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/27(Tue)
  
     {人が生きる}事って・・成長することだと思うのです私は・・(#^.^#)

  その為には“好奇心と向上心”が必要だと思います。また、色々な意味でも

  〈ライバル〉がいることは幸せだとも思われます・・(*_*)

  {もっとも、本気で、喧嘩腰の〈嫌味なライバル〉は別にして}・・あっはははは

  如何してかと言えば、成長する段階で、大きく言えばその人間の性格を拡張

  させたり、又、その悪い習慣や性癖などの軌道修正に役立つと思うからです。

  趣味の上でも〈ライバル〉がいれば、才能の開花をする人が沢山おられます!

  ただ、私はどうもその〈ライバル〉に影響される性格ではなく・・(-_-)

  (殆ど、マイペースで人生も趣味でも、歩いている様相があるみたいですが)

  特別に上手くなりたいとか・・人よりいい人生を送りたいなんて願望がさっぱり

  なくて・・気抜けする位<自己中心的>に生きていると思うからです・・(-_-メ)

  {自分流の趣味であったり、好みの生き方だったり・・(@^^)他人に左右される

   ほど利口ではないことをよく知っているからだと思います・・( ^)o(^ )}

     『それが生き方や趣味の上で心地よいからでしょう・・きっと』

  ただ、気にならないだけで、決して「学びたい、教わりたい」の気持ちが消滅を

  しているのではありませんが・・(ーー゛)

    {何なのでしょうねぇ・・(+o+)・・こういう性格は・・(-_-)}

  自分に合う人を絶えず選択しているようで、刺激を受ける相手に出会うと努力

  するし[一緒に成長したいという望みが俄然出てくるのです]・・が・・(^_^;)

  しかしながら、相手が高度過ぎて「学びとれないとか、自分が付いていけない

  場合」などは、早々と(逃避態勢)に入っている場合もあります・・あっはははは

  反対に「学びたい相手に信用が失くなるとこれも心が瓦解してしまって・・」嫌に

  なることも度々あります。この場合は自分の(心の狭さ)も大いに加重されて・・

  要ることが多いですが・・(^^ゞ(^^ゞ

  もう、面倒になり「一緒に成長したい心とか、向上心が完全に消えて」しまう。

  (気力が萎えてしまうのです)・・(悪い性癖だと思うのですが)・・(ー_ー)!!

   ▼これが中々の曲者で、言うことを聞いてはくれず、頑固一徹を発揮する▼

  本当は心を豊かに持ち、自分の方から[たとえ自分に非がなくとも]折れたり

  我慢したりが出来ない性分で、狭隘な自分の心を持て余すときもあります。

  ちょっと、方向転換したり、頭を下げることで(円満解決できた事)は過去にも

  数多あった気がするのですが・・_(._.)_

  情けなく恥ずかしいことながら・・どうも【頑固と変人】をぶら下げて生きてきた

  らしく・・この偏屈な性格は治っていないようです・・(@_@;)↓↓

  {妙なプライドがしゃしゃり出て・・阻止するのか・・元来の性格の悪さの両方

   が厄介さからの(離脱命令を出す気配)を何時も感じるせいかな?・・(-_-;)}

    ▲愛憎と執着は薄皮のようになっていて、どっちもどっち・・▲

   なのに・・{頭では理解しても心が許せないと言うややこしい心情が渦巻き

   惨めな吾身の性格を再発見するから進歩がなくて偶に爆発する}・・(>_<)

   {こんなに自己主張が強くなったのかと振り返って「ゾォッー」とします。}

   だから、多分(友達関係も上手ではないのだろう)と思うし、許せない心の

   度量のキャパの少なさに慄然とします・・(ー_ー)!!自分を棚に上げて人の事

   などは批判できないのに・・何とも情けないことです!!

   「どんな人にも長短があるから良いところだけを見てあげれば・・」と軽々と

   言われる方に出会うと・・「凄いなあ・・絶対出来ないよ・・(^_^;)」と思う。

   「あれだけ苦しめられたり、傷つけられた」のにが先立ってしまい・・自己愛

   が潰されることに恐怖心があるのかも知れません・・( ;一一;)

   ま、それだけ真剣に生きてきた(自負や矜持)の摩耗することへの苛立ちも

   あるのだと理解はしているのですが・・「困った性格」です・・<(_ _)>

   きっと、相手の感情を優先するだけの許容量や力量が不足しているのです。

   {自分がいかに小さく詰まらない人間である}ことを悟ると・・途端に自分の心

   の中から頑張る気持に支障がでるから・・【結構、平気でぶった切ってきた】

   人生でもありましたねぇ・・(~_~メ)在る部分はそうしないと生きられない現実も

   あったからですが・・それにしてもあまり好い性質ではありません・・(-_-;)

   【】自分の内に潜む(美意識)や(粋への感性)がそれを受諾できなくて

     こんな結果が生じるのだと解ってはいるのだが・・(ー_ー)!!【】

   ×{未だ暫くは暗中模索の中をそぞろ歩きしなければならないでしょうね}×

   でも、相手の幸せやその人の人生が素敵であって欲しいと望んでいる気持

   は正直(本音)なのですけれど・・これだけ頑固だとそれも伝わらないなぁー

    ☆結局は自己愛が強いのと自分の(美意識)が崩せないの一言かも☆

   大したことないのに・・(/_;)これしかないから、しがみ付いているのかも::

   知れないのでしょう・・ねぇ・・!(^^)!! 

       ※{当たり障りのない人生が生きられない}※

   のが現実のようです・・今は未だ・・(--〆)

          ★今日の俳句5句です★

              ◎染め上げる紅葉の淵の感じかな

              ◎ひとしきり模索の続く紅葉山

              ◎綽々と掠め染め行く照り葉かな

              ◎次の世の序列知りたや下紅葉

              ◎谷紅葉闇夜の果ての道なりき
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/26(Mon)

  最近(若者の貧困)がニュースになっていましたが・・(老人の貧困)もかなり

  大変なのですが・・( 一一;)昨年の{年金問題}で右往左往させられ、挙げ句

  の果てには、額が減らされた私など・・沢山、おられるのではないでしょうか?

   〈全く住みずらい世の中になったものと痛感しています・・(-_-メ)〉

  それでも、生きて行かねばならず・・生かされている命の尊さを考えると/////

    ▼{侘しさや情けなさがどっと押し寄せてくる日もあります・・(>_<)}▼

  切ないけれど・・どうにも仕方なく、未だ私は(幸福の部類)に入っているのだと

  自分に言い聞かせ、誰の世話にもならず暮らせる有難さに感謝している状態

  でもあります・・<(_ _)>

  「えい!負けるものか」「気合を入れて頑張らねば・・(^.^)」なんて・・あはははは

    {御多分に漏れず、私自身は貧困者だと自負していますが・・(~_~メ)}

  『何せ初老の負けず嫌いだし、今迄、暮して来た生活があるから、物欲もないし

   現在のところは何とか生活が出来ている貧困者です・・( 一一)』 はははは

    ※しかし《貧しい》ってどういうことを言うのでしょうか?※

   ○[お金がないこと?]・・そうですねぇ。第一ではないかも知れませんが。

                  これはかなりの割合で緊迫感が漂います。

                  そして、心が歪になる場合もありますから。

   ○[心の貧しさはどう?]・・道徳的感覚を失うし、倫理的に物事が考えら

                    れない。プライドが消える気がする。

                    品性を喪失してしまう危険がある。

   ○[人間関係の貧しさ?]・・どんなに経済的に裕福であっても性格が悪く

                    下品で、品格のない人は好きになれない。

                    人間的に信用がない人はご免だと思う。

                    順調な時は傍に居て、変動があると裏切る

                    行為を平気でする人は何よりも腹が立つ。

   ○[言葉の貧しさ?]・・言葉が貧困な人は、私的には凄く嫌いなタイプ。

                 矢張り、その場に応じて人との対話や言葉遣いは

                 あると思うし・・≪その人の人柄が表れるもの≫

                 どんなに素晴らしく高価なもので着飾った人でも・・

                 思わぬ所で品性に欠けた言葉や「罵声」を聞くと

                 もう、それだけで幻滅するし、尊敬の対象外。

   ”言葉”に格別の愛着を持っているだけに・・[言葉の貧しい人]が何より嫌

   だと思ってしまう性癖があるようです・・(ーー゛)

   人生は一度切りだと思うから・・矢張り「どこかで人間を誇張して生きたい」

   なんて、思ってしまうのでしょうねぇ・・(#^.^#)

   {平凡で貧困で何の取り柄もないけれど・・(@_@;)(@_@;)}はははは

   自分なりの感性を信じて過ごしてきた時間は(決して貧しくはなかった)と

   確信しています・・(*^^)vそうでもなきゃ・・とても生きて来れなかった人生

   だったからでもありますが・・(ー_ー)!!

   ま、人生の愚痴なんて言って解決できるものではないし、過去を清算する

   なんて出来ない相談ですもの・・前を見て・・ただ〖一本の終点〗を見つつ

   与えられた時間をせっせと潰して歩くより術はないと思っております・・(・_・;)

    ◆そのうちに半端なままで終着駅が待っているのでしょうけれど◆

     {それもまた、人生だと諦められるようになりたい・・(#^.^#)}

   {もう一頑張りしなければならないのでしょう・・時間は貧しくなく、平等にある

    ようで、各々の人生の長短はあっても、決められた時間は同じだから}

   思いやりの心を持てるように、品性を失わず・・生きられたら少額の生活でも

   楽しみや喜びは案外あるものですし、作ることができると思っているのです。

    ◇これも、また、負け犬の遠吠えにしか聞えないかな?・・◇ヽ(^o^)丿

        □色々な人生があっていいと思っています・・(*^_^*)□

          ★今日の俳句5句です★

               ◎唐辛子通過して行く生命なり

               ◎微笑みは思案の中よ生姜喰む

               ◎異質なる心を感ず山の芋

               ◎頼りなき心を支え小芋かな

               ◎受け止めし心奥騒ぐ今年米
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/25(Sun)
  
  今、現代は大きく変動しつつあり、なにが起きるか判断に迷う時期でもあり

  様々なことが・・不安を喚起して・・(-"-) 心中、穏やかでないのが現実だと

  思われます。若者の就職難やリストラなど・・生きにくい世の中になりました。

  私が知っている時代は、高度成長期でもあり、一丸となってこの国の成長を

  皆が頑張っていた世代だったから・・(@_@。

  こんな住みずらい世の中にした重責は本当に大きく、責任感を問われる刻が

  来ていることを痛感しています・・<(_ _)>

  ま、その頃の話なのですが≪定年≫について、少し書いてみます。

  {がむしゃらに走り抜けた時代だったから・・残業や休日出勤も当然だったし}

  会社は殆どが終身雇用だったせいもあり、頑張って真面目に働いていれば

  余程の失態がない限り無事に≪定年≫に辿り着ける仕組みになっていた。

  だから、男性は『出世欲』より、無事勤め終えることを・・(@^^)かなり意識して

  生活していた部分もあり、家族もまた同様だった気がします。

  故に≪父が定年≫を迎える年齢は家族の絆も張り合わせたように急に強固

  になって行ったものでした・・( ^)o(^ ) 今の時代では考えられないかも知れず

  理解出来ないかも知れませんねぇ・・(#^.^#)

  それだけ〖父権〗が強く、男性は背中に家族を担い、生きていたのだと思い

  ますし、多忙と時代の流れに追われていたからだとも思われます・・(~_~メ)

  しかし、現実の家庭はそんなものがあったことさえ忘れているのか、知らない

  のが普通になっています・・善悪ではなく中途半端の男女同権が混同されて

  弊害が残っている気がするのですが・・(^_^;)

  その頃は女性にも≪定年≫が有って、当然なんて真剣に考えていた時もあり

  今思うと・・先走っていた予感はします・・(-_-メ)

  そんなことを行動する前に主人を亡くしたので・・思考は中断されましたが///

  {喪失体験者の共通感は価値観が唐突に変化してしまう・・(ー_ー)!!}ことです

   そして、それはどうする事も出来ない状態へ押し込められる強迫観念に似た

   ものでもあって・・かなりの辛労が伴います・・(;一_一)

  そんな訳で、自分の体験ではないのですが≪定年≫になって、毎日、主人が

  家にいるようになり・・喧嘩の原因だったり、果ては離婚へと発展したのを目の

  前で何組も見ました・・(+o+) 寂しく嫌悪感さえ覚えたこともありました!

  {男性にすれば人生の半分以上を会社に捧げる結果がこれではたまったもの

  ではなく・・長年の苦労を一瞬で喪失してしまう結果になるからです}・・(>_<)

  「これからはゆったりとした人生を過したい」と毅然とした精神を貫いてきた気骨

  ある人の衝撃は”想像を絶する落胆振りで落魄してゆく人”を何人も見ました×

  その点、女性は、すこぶる現実的だから内緒で、資格を取ったり、お金を貯め

  自立の準備を着々として計算高く、確実にしっかりと根を張り生きていく知恵を

  蓄えていたのだと思います・・(*^^)v

   ■男性は青天の霹靂だった人が多かったし、それほど過酷な仕事だった■

  だから、長年の鬱積したもの、一番大切なことの相談にも乗ってもらえずに辛抱

  したことが女性は我慢ならず・・(ーー゛)そういうことに冷静で割り切れる心がある

  事を男性は案外知らずに家族の心の忖度を省みる時間さえなかったし、横暴で

  自己過信して過ごしていた場合が多かったのではないでしょうか?(-_-;)(-_-;)

  大方の男性は大局的にものを見ているが女性は自分のテリトリーだけで、それ

  も感情で見ているから≪定年≫と同時に(離婚)という最悪の結果を生むことに

  なったりもする・・(@_@;)その時点では女性は決死の覚悟が出来ている場合が

  多いのは必然たる事実でしたねぇ・・(T_T)/~~~

  さてさて、お気の毒であるとも言えるが・・時代のせいも多分にあると思います。

  {男性が社会の中で貢献している間の時間と、同じ時間が女性にもあることを}

  少しは考えてあげるべきだったとも思われてなりません・・!(^^)!

  今はもっと違った意味で[男性が悲惨な時代]でもあり、それもまた大変な事。

  【いずれの時代も女性の方が存外(俯瞰した物事の観察力や知識力)が旺盛で

   生命力も強くなったのではないでしょうか?】・・m(_ _)m

  {女性は大概、自己防衛のための努力は惜しまないし挫折することは余りない}

  自分の再出発には貪欲だし結構、パワーがあると思います・・(@_@;)(@_@;)

  激化する時代になって、実力が幅を利かし、一流を出たから仕事ができる時代

  は完全に消滅しつつあるようです・・( 一一:)組織に属さなくても生きていく道は

  無数に広がり、大袈裟に言えば法的に引掛からなければ何をしても良いという

  風潮もあり・・反面、それだけの覚悟が必須条件にもなってくるが・・(~_~メ)

     ▲これは『自由と孤独』に似たようなものではないでしょうか?▲

  現代の≪定年事情≫は理解していませんが・・心理的影響を受けないように心

  の準備も男性も女性も必要ではないでしょうか?

  けれど、今は(老いても元気で多趣味で)躍動的に活躍されている方も多いから

  余計なお世話かもしれませんねぇ・・(^v^)あはははは

       ★今日の俳句5句です★

           ◎秋刀魚焼く昨夜の香りの残る部屋

           ◎赤のまま風細くして息ほっと

           ◎秋草の波音枕夢いくつ

           ◎コスモスや孤独の中の強かさ

           ◎秋桜切り売りするや持ち時間

      ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/24(Sat)
  
  男性と女性、そして環境によっても『出世』ということはかなりの考えに差が

  生じるし、思考方向も違うと思います・・(@_@。

  しかし、男性に生まれた以上は大方の人は一度は『出世』を考えた経験は

  おありだと思いますが・・(#^.^#) 現代は、流れも速く(多元化)して来ていて

  いるので・・一昔の様な仕事人間の人は少ない・・(-"-)と、言うより、考え方

  が変わって来た感じがしています・・(+o+)

  ま、私が結婚生活していた頃はかなり重度の『出世期待度』というものがあり

  それに向けて日本が{経済成長期にも符合}していたせいかも知れませんが

  男性は【仕事ができること】が大切な要素で=『出世』を意味していました。

  そして、女性は(家庭を守り、主人が仕事をしやすい環境作り)が当然の義務

  だった気がしました・・(*^_^*)そんな〈役割分担〉が至極当たり前になっていた

  時代だったのですが・・何時の頃からか?かなり大きな波動が来て、変わった

  様に思います・・(-_-メ)これには女性の社会進出も多分にあるし、子供を一緒

  に育てる気風も生まれてきた事実もあります。

     △『出世』することって何なのでしょう・・?△

  勿論、男性と女性とではその根本的感覚が全く違うとは思うのですが・・(-_-)

  男性にとっての『出世』は経済力、権力、地位や名誉が主軸になっているとか

  申します。そして、それには順番らしき物があるそうで・・(?_?)

  {お金が豊かになると、権力が欲しくなり、地位や名誉}と変化していくみたい。

     ▲そんな“方程式”があることを教えられた記憶があります▲

  私は専業主婦だったから・・そんな社会の動静に疎く、まして『出世』など考慮

  したことなど無かったのが本音でした。

  正直、主人の仕事内容も全く知らなかったし、生活費も決められ額を手渡され

  ていたもので・・誠に愚かと言いますか・・無知で恥ずかしい位の生活で、不足

  した時は「お願いして貰っていた」有様でしたから・・(>_<)お給料が幾らを知った

  のは後年、主人が亡くなる5年位前でしたか?・・(そんな体たらく)でして現在

  があるのですからお粗末過ぎますが・・(ー_ー)!!

  その頃はこの国も学力重視が盛んで、一流大学を出て、国家公務員や有名な

  会社に入って『出世』することが親孝行でもあり、自分自身の人生設計を考えて

  生きていた時代でもありました・・(*_*)

  現実の韓国や中国を見ていると、正にそんな感じを受けますし、韓国は特にその

  風潮が強く、海外への留学が盛んであると聞きました。

  つまり『出世』しないと親に恩返しができないという考えがあるようです(@_@;)

  この国とは余りにも考え方が違うので驚きますが、大抵の人はそう思って勉強を

  するようです・・_(._.)_

  現実のこの国はどうでしょうか?せっかく一流大学を出て、官僚や政治家にまで

  なっても、有名会社に入社しても、本当に仕事の出来る人が少なく、その上、先

  の読めない時代になって≪夢や希望≫を持って、働くことが可能な状況ではなく

  何時どんな風になるか(戦々恐々の世の中)に変遷してきています。

  『出世』という言葉が遙か遠く感じられるのは・・(>_<)時代のせいでもあるのかも。

  {仕事だけでは侘しいことも皆は気が付いたのでしょうし・・個人的に幸せを求め}

  趣味や友人を大切にし『出世』などより家族単位で生きる時代になったのかしら。

  『出世』と言えば矢張り他人より優位に立つことだし、他人から妬みもあるしーー

  そのあたりの心の葛藤は並大抵ではないのかも知れません・・(;一_一)

  それでも、『出世』を目指すことは{決して悪いことではない}と思います。

  他人を蹴落とすだけの底力と嫉妬に耐える努力と度量があれば・・素晴らしい。

  この国のために様々なことを考え『出世』して頑張ってくれる人が大勢欲しいと

  思う昨今です・・(^_-)-☆

          ★今日の俳句5句です★

               ◎夕陰の紫式部心意気

               ◎枳殻の実は幽玄に転がりぬ

               ◎霜降や名もなき花の日暮かな

               ◎遍歴は追いかけてくる秋の闇

               ◎何気ない過ち責める白き菊
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/23(Fri)
  
  母親というのは、自分が体験して出産するものだから・・疑問も不思議感も

  抱かず10ヶ月の間、毎日が子供を育てるための時間でもあり・・(#^.^#)

  「どんな子供が生まれてきてくれるのか?」「私の子供として生まれてくる

  ことが不幸であって欲しくない。どうか、自分に勇気とこの子を育てる叡智

  が宿るように・・丈夫に育ちますように・・(^v^)」などと願って待つ時間でも

  あったから・・(@^^) 母親にはその間が勉強期間でもありました。

  実際には、10ヶ月間で考えていた事とは違うことが多く、不安感やどの様

  に扱えばいいのかさえ理解出来なかったのが正直な気持ちですが・・(-_-;)

  ”しかし、男親の場合はどうなのでしょう・・?”

  実感はないだろうし・・まして体験がないだけに・・母親よりも余計不安感が

  あるのではないでしょうか? どうしても、自分の子供時代の体験からしか

  判断できず、その事が経験として反映しているし、影響を与えるものでは?

  だから、厳しい父親に躾された男親は、それと同じ事を繰り返している気が

  していたのですが・・(-"-)現代の男親は時代が変わって違うのかも知れず

  一概には言えませんが、若い現代の親達とはかなりの格差を感じて////

  {今は、こんな風に子育てするのかしら・・(-_-メ)}と思う機会が何度もあって

  時代の流れを痛感する日々です。私などは古い人間の部類に入ってしまい

  批判は出来ない(まして孫も居ないのだから)それでも、最近の若い母親の

  行動は理解不可能なところが多く・・どう見ても、自分の感情だけで激怒して

  叱り、泣かせている場合が多いように思えてなりません・・(^_^;)

  {勿論、全部ではなく・・言い過ぎていた場合は許して下さいね・・_(._.)_

  でも、そういう人が多いのも現実に見ていて、自分の主観や感情だけで距離

  を置いているように思えるのは勝手な想像なのでしょうか?

  叱咤や褒める行為は子育てして行く上で(重大なポイント)であると思います。

  しかし《子育ての時期》は人生のほんの一部分であって・・そんなに長くない。

     『だから、精一杯その時期は集中して子育てに翻弄されて欲しい』

  なぜなら、生身の子供を成育もしていない親達が育てるなんて・・(;一_一)

  (本当に恐怖と不安しか無いのが事実ですもの。迷って、苛々したり、感情を

  抑制できないのは当然だから・・!(^^)!

  それでも、親子関係は一線上にあるもので、決してある一点ではないのだと

  信じていれば、子供が「何を求め、何で泣いているのか?」を判断する意味は

  充分あると思います・・(ーー゛)

  確かに、子育ては大変です。すべての自由や時間が奪われるから・・(ー_ー)!!

    〈腹が立って怒る気持は経験上充分過ぎるほど理解出来ます〉

  しかし手探りで、半信半疑で絶えず不安感、苛立ちが続行すると、それは確実

  に子供に影響を及ぼし、余計、我儘で神経過敏状態の悪循環を起こしやすい!

  親子関係はある時期は強制的に押さえつける場合もあるが、縺れたり、解れる

  時もあるが・・親子としての絆はそう容易く切断できないものだと思えるのです。

  【子供は案外、親の姿や行動を見ているもので、親の苦労や悲しみを感じ取る

   能力があるものです・・成長段階で沢山のことを学ぶ機会を与えてくれる】

  だから、一般論ですが・・父親は女の子には甘く、未知だから以上な程の愛情

  を注ぐ人が多いのも分かる気がします・・(^◇^)

  {人間関係は(家族)という最小の枠の中でさえ、難しくややこしく、どうしようも

   無い面倒な関わりがあるものです}・・(--〆)

  それだからこそ、子育ての時間を大切にして欲しいし、育てる楽しみや充実感

  をしっかりと味わって頑張ってほしいなぁ・・なんて思っています・・ヽ(^o^)丿

  ま、子育ての条件はありますが・・≪健康で、経済力、会話が必要≫ですが。

    ◇人は人によって成長するとか申します◇

  大切な子供の成長は親の成長でもあることを考えて(子育ての一時期を心を

  豊かにし、家族の疎通があって育てていけたら、素敵ではないかしら?

  電車に乗っていて・・そんなこと考えていました・・(*^_^*)

         ★今日の俳句5句です★

             ◎言霊ははるかに深しうそ寒さ

             ◎迷いつつしばらくの闇芋の秋

             ◎痛烈な一撃受けしうすら寒

             ◎幾許を刻む激しさ末の秋

             ◎抜けだした月日を惜しむ暮秋かな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/22(Thu)
  
  この国で、本当に素敵に{老いを重ねている方を拝見することが少ない}と//

  思っているのは私だけかも知れませんが・・(@_@。

   △「なぜなのでしょう・・?」△ 何時も不思議に思っています。

  ただ、私が知らないだけかも知れませんが・・(-_-メ) 狭い範囲内でしか見て

  いないから、独断的な考えになってしまいますがご勘弁ください・・_(._.)_

  {老いること}はそれ程難しいことなのか判断が定められない現状です。

  何せ、老後を考えたのがつい数年前のことでして、恥ずかし程無知でした!

  だから、自分の感覚だけで話すのですが・・(ー_ー)!!

  「老いて期待や希望をすることって何だろう?」と考えているところです。勿論

  世間体で言えば《お金の安心、健康、趣味がある、友人と旅行できる。気兼ね

  なく勝手ができる・・などなど。それに保険が付いていれば万全でしょうか?》

     【】いいえ、何か違うような気がしてならないのですが・・(~_~メ)【】

  子供に過剰期待をすることとも違うし・・!(^^)! [現代の若い親達の考えている

  こととは雲泥の差があるように思われて仕方ない]・・のです・・(-_-メ)

  自分自身で「老いを受け止め、納得して、気侭に生きるのが一番いいのかな」

      【自由だけれど孤独】を貫くことがベストなのでしょうか?

      『矢張りそれが一番なのかなぁ・・(#^.^#)』

  未だ未解決だし、自分の裡に回答が宿ってなくて「あやふや」な感覚でしか話

  が続けられないが残念ですが・・<(_ _)>

  ま、私は個人的に「老いること」には寂寞感が伴うものだと・・そのことだけは

  理解できていました。(多分、死別があったせいでしょう・・(>_<))

  ただ{何かを追求したり、好奇心を絶えさせないことが結局はいいのでは?}

  なんて漠然と思っていて・・≪体力と知力のバランス≫がとれる状態が「老い」

  への挑戦であり、自分の人生を肯定する条件に入っているのです・・(@^^)

  「今が幸せ?」「孤独と上手に付き合っている?」と問われると、躊躇いの間も

  なく「OK」と言える現実は事実あります・・( ^)o(^ )

  確かに(この答えには随分悩み考えた結果)がありますが・・何時も話させて

  もらっているように・・何処か心の奥底で諦観が支配していて・・又{開き直り}

  の心がずっしりと覆っている個性でもあるからだと思われます・・(;一_一)

  喪失する恐怖心と感覚が鈍麻になった現在と、孤独との生活にすっかり慣れ

  てしまい・・自分の物差しで見ることが平気になったせいでしょう・・多分。

  この世は自分固有のもの、他人のことで左右されない信念を持ちたいなどと

  図太く思っている人だし「ゴーイング、マイウェイ」でしか人生は生ききれないと

  感じているせいもあります・・(ーー゛)

  在る時は思い込みが激しくて人を傷つけたりもしました。若い頃は修復に必死

  になり、努力して誤解を解きたいと頑張った記憶もありますが・・(^_^;)

  この歳になると思い込みのない人生なんてさっぱり面白くもなく、面倒さも加味

  するし、誰の遠慮もなく我道をまっしぐら状態に大きく変化しましたねぇ・・(・_・;)

  だって、これが「老いの特権」だと自負しているからです・・あはははは

  周囲はえらく迷惑かもしれませんが・・(-_-) そうは言っても体力の衰えは年々

  応えるようになり・・(-"-)疲れも取れず苛々がつのりますけれど・・(--〆)

    {反面、精神的には士気の高揚はあるものと思うようにしています}

  ※「老後を安心して送ること」と「リスクを背負ってでも刺激を受け容喙される

    人生を選ぶとしたらどっち?」※ なんて聞かれたら間違いなく後者を引く

    と思います・・ヽ(^o^)丿ほほほほほ

  {人生はただ一度だけ。自分だけのもの。「老いたからこそ自分勝手気侭に

   生きたい」が願望だし、そうあるべきではないでしょうか?}・・(*^^)v

  ☆☆孤独と上手く共存し、誇りを持ち続け、あくまでも自分中心で生きる道を

     セレクトする。それが何時か、自分の生き方に添ってくる予感がしている

     のは私だけかも知れませんが・・(^_-)-☆☆

      {そんな風に今は思っていますが、きっと、また動きがあるかも?}

  「老いてこそ」出来ることって沢山ありませんか?未だ、情熱はエネルギーは

  溢れているのですが・・如何でしょうか?(@^o^@) はははは

       〖面倒で厄介な小母さんですこと・・m(_ _)m〗

          ★今日の俳句5句です★

               ◎熟るるにはまだ間のありや実紫

               ◎漆黒の追憶探す山葡萄

               ◎魂を預け拒みし通草なり

               ◎確執は夜に紛れしなめこ汁

               ◎松茸に振り回される湿りかな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/21(Wed)
  
  やっと、時間が合って観たかった【さまよう刃】を鑑賞してきました・・(@^^)

  宣伝もされているし、試写会の前評判も良かったので・・かなり期待度を持ち

  凄く楽しみでした・(*^^)v・時間帯のせいと、女性限定の日だったせい?

  ま、6割位の入りでした。そして、矢張り中高年の女性が多かったです。

  前回の“火天の城”に比較したら、少なかったかも知れませんが・・(-_-)

  さて、問題の映画ですが・・たった一言で言えば〖重い〗でしょうか?

  ご存知の様に(少年犯罪であり、強姦、薬物による未だ中学生の女子の死)

  がテーマーです。その上、たった一人の最愛の娘の無惨な死を、目の前に

  し「父親の心理描写と心の葛藤、自滅へと追い込んでいく様とその描写は]

  確かに心を捉え,何度も鬼気迫る迫力と心臓を鷲掴むほどの衝撃があった。

  ただ、全編を通じて画面が暗過ぎて・・(>_<)ぼやけてしまっているのが残念

  だった気がしました・・(;一_一)

  〔とっても大きな問題〕で、少年という枠でしか裁かれない現実は野放図に

  少年を保護している部分も多分にあって・・(-"-)親心、遺族からしたら絶望

  しか残らない事実といかに対応し対決していくかは・・〈今後の大きな課題〉

  ストーリを少しだけ話しますとーー

  数年前に母親を亡くし、父子2人の家族に突然、襲った事件で娘が前記した

  ように、殺されてしまう。呆然とする父親[寺尾聰]さんに一本のメッセージが

  入る・・少年の声で・・(~_~メ)

  住所も2人の名前も教えられた彼はその部屋を訪ね・・娘が辱めを受け、薬を

  打たれ死んでいく姿をビデオで見るシーンは迫真の演技であり、子供を持って

  いる親なら、その残虐性、無残さ、苦痛、悲しみ不条理な憤り、持って行き場

  のない怒りを誰もが自分のことのように感じたと思う・・(ー_ー)!!

  余りにも酷い少年たちの行動に失意のどん底に真っ逆さまに直下していく父

  は復讐を心に決め部屋の中で相手の男の子を殺害する。

  もう一人の相手を探すべく、雪の長野(菅平)のペンションを1軒ずつ聞き歩く

  姿は、もう、『業』と『復讐の虜』と化していく・・哀れで切実で物哀しく、雪道が

  憔悴感を引き寄せてくる・・その父を追う刑事は若者とベテラン刑事の2人。

  [竹野内豊]さん[伊東四朗]さんが演じている。2人は其々の感慨を持ちつつ

  父親の次の復讐を止めるために奔走する。2人の役も嵌っていたし、その立場

  や感性で考慮しながら追いかけるのだが・・(~_~メ) 

  ベテラン刑事の言葉は悲しみに溢れ「彼にはもう未来がない」の一言は重くて

  心に覆いかぶさってくる。簡単に言えば復讐劇なのだが・・少年犯罪への警鐘

  でもあり、法律が人を裁くことの難しさを充分感じさせてくれる・・(ー_ー)!!

  {未成年という少年達の犯す犯罪は余りにも軽く・・抑圧出来ない心情を残す。

  自分の手で裁きたいと思う心は至極、当然で痛烈な刺激と共感を呼び起こす。

  交差する心の奥底を、静寂の中で激しく見せてくれる作品であることを改めて

  考えさせられました}・・(・_・;)(・_・;)

   ▼光のない暗い闇の世界へ平凡な父親が突然に入って行く行程▼

    ▼人は最愛の人を奪われた時・・どんな行動をするのか?▼

  色々なことが去来しては消えて行った時間でもあったが・・全部を観終わり

  最後の衝撃の瞬間にずしりと<肩に荷物を背負わされた感覚>が残った。

  雪の菅平の雑木林は格好の幻影風景を醸していて・・現実の厳しさと対比

  させていた・・(^_^;) 耐えがたい心境があって哀切感を漂わせていたと思う。

  犯罪自体が重く圧し掛かってくるから、仕方ないが・・(-_-メ)

  その暗さは全編を流れ《押し殺した重圧感が作品を成功させていた》のかも

  知れません・・(>_<)(>_<) 元より素人の感性で観る映画だし、批判や批評等

  出来る訳はないが・・久しぶりに重たい映画を観た感じでした。

  言い忘れましたが、作者は[東野圭吾]さんで、150万部も売れているそうで

  さすがだと思いました・・(^.^)こんなことは常識かも知れませんが念のために!

        ★今日の俳句5句です★

            ◎憂いの世を准えており落穂かな

            ◎秋野原浅き眠りの浮世かな

            ◎有為の世や山粧いて過ぎゆけり

            ◎生き方は架けたる橋や月見豆

            ◎虚栗衰えしものいつからか
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/20(Tue)
  
  大体同じ時間帯にPCに向かって、思いつくまま書いていると不思議なことに

  (見知らぬ自分の性格を客観視する)機会に何度も出会えます・・(-"-)

  「あれぇ!先日はこんなこと思って書いた記憶があるけれど・・(-_-;)」

  {言ってることと思っていることが違う自分に気ずかされて・・「ドキッ」とする日

  もあります・・(-_-メ) 自分なりにその瞬間に感じた思いや、感覚なのでーー

  『善悪や批評ではなくただ、書いているうちにそういう流れになってしまうこと

  が多い』ので・・多分に頭の悪さを披歴しているに過ぎない気がします・・(-_-)

  ま、それも自分の内側にある(慾の深さ)も加わっているのだと思います。

  (生かされている間が惜しい年代になったこともかなりの部位で打率は高い)

  と思われますが・・(@^^)自分がどのように見えるかを知るチャンスでもあるし

  それをそのまま受け入れることが、出来ればそれなりに幸せだとも・・(*^^)v

  {不平や不満の山積の中で在りのままの自分を見る機会なんてそうざらには

  無いように思われて・・_(._.)_読んで頂ける方々には感謝の言葉もありません。

  当初、書きだした時の不安感が、すっかり今は「開き直り」の状態になり///

  最近は厚かましさの上に○が付く程度に成長??しております・・m(_ _)m

    ■慣れるとは恐ろしきものを地で行っております、「はい!」■

  どんな状態であっても、自分が人間として誕生した事実。人間である以上は

  確実に何かしらの特質を持って生まれ、それを果たす役目があるのでは・・

    ※それが存在の理由である※と信じているからです・・(#^.^#)

  しかし、正直な話{在るがのままの自分を晒すことは多少なりとも、羞恥心

  や米粒ほどのプライドが喉の奥に引っ掛た骨のごとく邪魔をするような気が

  しない訳ではなく・・}(~_~メ) 瞬時、技巧したり隠匿したりする作業を脳細胞

  は確実に指示している気配を感じます・・(;一_一) ほほほほ

  「本当の自分なんて自分自身にも分っていないのが現実だし、さほど隠す事

  など何も無いのが現状なのに・・(・_・;)「格好つけていますね」・・あはははは

  ともあれ、自分は人間として出生できた喜びを感謝して・・一生懸命に時間を

  全うする義務感だけはあると思っているのですが・・(^◇^)

  {自分の人生を誤魔化したり、偽善で繕うことはしたくない・・それは真面目に

  考えているつもりです}ただ、興味のあるものには探究心も起きるが、不得手

  な部分の所作がもう一つ稚拙なのは情けない現実ですけれど・・(~_~メ)

   [上手く行動出来ない時や、成果の期待がない時は潔く諦観してしまう]

  短気さは・・これは余り頂けません・・努力不足が目に明らかに見えるからで

  気恥ずかしく、投げ出す状態になるからです・・(ー_ー)!!

  (そんな時は結構「言い訳」など準備している周到さで狡猾でもあります)

  嫌な性格を丸出ししてしまう場合は、本当に切なくやりきれない心情になり

  自己嫌悪に陥る場合もあって、相当落ち込みます・・(;一_一)

  それでも、近頃は歳と共に諦める方法もそれとなく(判然)とさせない生き方

  を覚えてきた予兆を感じております・・(ーー゛)↓↓

  {失敗を恐れない生き方をするには時間が経過し過ぎていますが・・(-_-;)}

  {それでも、悔やまない人生を歩く方法は未だ未知の部分があるように思え

  貪欲にその分野に挑戦したい願望はあるのですが・・v(*^^)v}

    ▼肝心の脳の作用は限界状態に近く・・これは「しんどいかな?」▼

  とにかく、失敗を恐れていては前進出来ないから<失敗しても自分の価値

  が損なわれるものではない>のだと言い聞かせて頑張るより方法はないと

  思っているのですけれど・・( ^)o(^ )

        ★今日の俳句5句です★

            ◎初紅葉行雲流れ沖遙か

            ◎何となく心乱れしトリカブト

            ◎薄紅葉わずかに残す風の声

            ◎揺れやまぬ心を留めし秋薊

            ◎精霊の後戻りして楓かな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/19(Mon)
  「自分の人生の限界は何時だろうか・・?」なんて、最近、考えることがあり

  余程、暇を持て余しているように思われるかもしれませんが・・(#^.^#)

  人生って老いを感じ始めたころから・・そろそろ「準備しなさい!」なんて言う

  囁きを心の裏側にそっと聞こえるようになってくるものだと思います・・!(^^)!

  {もう余り限りはないのだから・・しっかり生きるように}なんて警鐘が聞こえ

  る感覚があり〈当然自分自身にしか聞こえないのだが・・〉かなりの焦燥感

  に急かされたり、諦めの覚悟の様なものが見え隠れして・・(-"-)

    {しみじみとした強い実感を伴う日が間々あります}

  ▼人は誰でも沢山の述懐や、未練、悔いを胸に一杯抱きつつ逝くもの▼

  と思っているから・・(-_-) (今更じたばたしても仕方ない)と思うのですが

  ”人間の愚かさと言いますか、慾深い私個人の性格なのでしょうか・・?”

  色々と考えてしまうのです・・馬鹿みたいですが・・(-_-メ)

  人、其々の≪懐古の情や孤独さ≫なんて、様々で全てが違うことを承知で

  誰かに伝えて置くべきものでもないし、また、伝わるものでもなく、個人的な

  感情の問題だと思うのですが・・(;一_一)

  お互いの人生を理解するなんて、到底できないものなのに、さも理解してる

  かのように[錯覚している部分]が多々あると思うのです。

  それだからこそ ☆人生は個々のもので各々が掛替えのないもの☆

  『理非曲直』の世の中を{如何に生きるかにかかってくるようで、私のように}

  自信がなくオタオタした人生を歩いていると・・(-"-)

  思考回路が絶えず脱線して・・(>_<)理性的なことが考えられずにいる生き方

  は判断を誤りがちであることを知らされることも多いのです・・(-_-;)

  {私心を抑圧させて利他を優先させる心を注ぐことが上手くないから尚、厄介

  で{自分の欲望が消せず、人の為とか、世の中のために、尽力を尽くすこと}

  が苦手だという我儘者だから・・どうしようもない・・(ー_ー)!!

  〖慾に惑わされずに生きる〗ことなんて・・そんなに簡単なものではないから

  何時だって煩悩の渦中でウロウロしているのが(関の山状態)である。

  絶えず、煩悩に振り回されてその毒気に当たっている現実?・・あはははは

  ある目標に向かって歩いている人を応援したり激励することは容易い事だが

  正確に相手の生き方まで肯定して付き合えるかと言えば・・(ー_ー)!!

  恥ずかしながら・・(・_・;)断言できない部分があります。

  (羨望や嫉妬心が全く皆無ではないからです)・・(--〆)。。。。

  勿論、その相手に対して、成功や出世は心から嬉しいし、喜びでもあるから

  そのことは共感するし、嬉しい気持ちも事実なのですよ。

  ただ、心の奥底には矢張り棘の様な羨望や嫉妬が残存している事実もあり

  嫌な性格だと思う時もあるんです・・(~_~メ)

  もう、この年代だから・・それらは心の底に沈殿させる術は心得ているつもり

  なのですが・・(*_*) アクシデントがあったり、心が不安定になると、些細な

  筈の棘が突然、表出してきたりして・・自分の性格の歪曲性に愕然とする。

  こんな気持ちって何なのでしょう・・(単に性格の悪さから発生するもの?)

    ▲何だか行動と考えることがアンビバレンスになっている▲

   {そんなことって普通の人は考えないものでしょうか?}

  また、反面、自分の存在が相手を幸せにしていると感じる時もあり、複雑で

  もあるから、それもまた辛く困った問題になってしまう・・(@_@。

  ま、そういうときは身勝手に“生きることはそういう事”なんて決めています。

      「適当で申し訳ないのですが・・<(_ _)>」

  脳細胞が付いて行かない現状ですから・・はははは 〔この程度ですね〕

  人生は一遍しかないからその時、その時間にやりたいことを大事にするより

  仕方ないと思ってしまうのですが・・_(._.)_

  《》多元化された現在をこんな生き方でいいのか酷く疑問でもあります《》

         ★今日の俳句5句です★

             ◎水音の流れに酔いし日暮急

             ◎秋薔薇夜雨静かに届け来し

             ◎たまさかの飛沫浴びたりちちろかな

             ◎人の世をゆったり進む草の絮

             ◎乱れ出す雲の一片秋の昼
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/18(Sun)
  
  どちらかと言えば、『教える事』より『教わる事』の方が大好きです・・(#^.^#)

  若い人でも才能があり、自分の持っていないものを沢山持っている人、資格

  のある人に出会うと・・「感心するし、感動もします」・・<(_ _)>

  {矢張りそれだけの経験や勉強をしてこられた}という意識が先に走るからで

  本当に尊敬してしまいます・・(@^^)

  だから、若い人のブログには(結構刺激を受けて、有難く拝見しています)

  正直、理解不能な場合もありますが・・!(^^)!それはぶっ飛ばして・・あははは

  それでも、真剣に何かを掴もうとする姿勢や心裏を拝見すると、老いの身に

  「ジーン」と伝わり激励のエールを心で送っています・・(^v^)

  ”大抵は通過して来た道だから・・応援団長にでもなった気持ちかも?”

  ところで、『教える事』は育てる事でもありますし・・生身の人間を『教える事』

  の恐怖は空恐ろしくさえ感じて・・逼迫感が襲ってくるものです・・(>_<)(>_<)

  △純白の地に色を入れ、染め、紡いで、織るような行程を何度も何度も繰り

  返す仕事に似ていて・・(@_@;)ほんのちょっとのミスで違う方向へと道程を

  誤る機会を作製してしまう可能性が『教える側』にあるからです△

  だから、恐怖が絶えず付き纏うから・・何時だって、真剣に育てる覚悟と勉強

  を強いられる状況下にあるといえます・・(-_-メ)

  染め上げれれた作品は無論{個々の個性や環境、人生観や境遇、元来の

  資質、能力}にもかなりの変化は出ますが・・何より『教える側』の興味など

  考慮した鎮静な指導力が問われます。それは、並大抵の苦痛ではない!

  何とか個人の個性を開花させるべく努力が必要だし、それを発揮できる場

  やスタンスを揃えるまでのプロセスはきついことだと想像できるから・・!(^^)!

  先生にはなれても{それ以上のプラスアルファはいかにすればいいのか)

  なんて考えると人を『教える事』の難しさを改めて感じてしまいます//////

  こんなことを書くとまるで、教師の資格があるようですが・・_(._.)_

  ≪全く何ーにもありませんし、そんな才能なんてありません≫(念のため)

  だから、私は『教わる事』が好きで・・楽天的にただ、楽しめれば良い感覚で

  カルチャスクールや、お稽古事は好んで行っていました・・ヽ(^o^)丿

  でも、様々な教室を経験すると、この先生に習っていても「私には合わない」

  とか、自分の感性や価値観の違い、家元制度などの壁に何回か遭遇する

  場合があって、その都度、激しいショックも受けた覚えがあります・・(-"-)

  ◆生身の人間の教育は早く個性を見抜き、効率よく生徒を自分に懐柔させ

       る能力あるかどうかを問われるものだと気が付いた◆

  そんなことがあってから、教室通いは無くなった。『教える力』が無いことに

  も充分自己判断ができたから・・『教わる事』が楽になったのです・・(*_*)

  {先生も自分の能力以外のものを求められる難解さと、お金の力}を知らされ

  様々に嫌な事が度々ありました・・(-_-メ)

  お稽古事では沢山のお金が動く現実に慄然としたり、生徒の取り合いがあり

  不愉快なことも体験したものです。そこには義理や人情の世界だったりもして

  お金が大きく動く組織でもあったからです・・(ー_ー)!!

  {全く無知で一から始めたいと思う人の心を潰すことにも重なり、資格はお金}

  で取るものだと・・知らされた時期でもありました。しかし、世に出る人は一片

  の財ある人に限られていたのも・・(そんな時代だったせいかも知れませんが)

  偏屈で正義感が強かった若い頃は絶えず誰かと衝突していましたねぇ!

  今、思うと「若かったのだ」と思い出されますが・・<(`^´)>

  ”本当に才能のある人が、世に出られない状況も有ったのは事実です”

     ※伝手や縁故関係が幅を効かせていましたから・・※

  人生色々あるし、人も各々違うことや、理不尽さに立腹したことなどは遠い

  過去世に入り込んでしまいましたが・・(^_^;)

  生きている限りは不都合なく皆に均等に勉強の場が与えられ、管理される

  ことのない場での資格が取れたり、趣味が盛況になるといいなぁ・・(*^_^*)

  なんて思っているのですが・・まだまだ問題は多々あるようですね。

  {切磋琢磨して淘汰されて行く過程が正常な道程であれば、環境が備わり

   また、勉強しやすい場所があれば、才能の開花に役立つのに}・・(ーー゛)

  と思わずにはいられません。老婆心ながら・・(~_~メ)

  親になって子供を育て教育することが、それは想像もつかないことが山積

  されていて、一喜一憂の日々は真剣勝負でもあると思います・・(/_;)(/_;)

  それ故に尚、生身で無垢な人間教育は恐怖と興味と落胆の入り混じった

  感情の中で行う行動であり行為だから・・【】良し悪しに関係があり、歪な

  性格や逞しさをも育てることになる【】その複雑性を現代に見ている気が

  してなりません・・(T_T){これから先の教育はどうなっていくのでしょう?}

  *現実に直面していない分、勝手なことが言えるのかも知れませんが*

         それはお許しください・・m(_ _)m

           ★今日の俳句5句です★

               ◎教育は急しく流れ月の眉

               ◎懸崖菊整然と待つ夜明けかな

               ◎壮絶な色に塗れし秋あわれ

               ◎悉く宙に透け行く月明り

               ◎身に棲みし妄想騒ぐ夜長かな

     ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/17(Sat)
  
  若いころは時折、出来もしないことでも『見栄』を張って人前を繕うことなど

  はありませんでしたか?・・§^。^§

  私は割合、若い頃、所謂「エエ格好しい・・」な部分が多分にありました。

  ▼今、考えてみると、とっても恥ずかしくて・・(-_-;) がっくりしますが▼

  それでも、若いという“言葉”は未来に向けて期待や希望があって、未だ

  救われる部分も有った気が致します。(身勝手な解釈ですが・・(^.^))

  その頃は{血気盛んで、何事にも気負いがあり、決して負けたくないなどと

  詰らない意地や格好に捕われていたところがありました・・(~_~メ)}

  でも、中年になり・・(少しは世の中や、主人を通して世間が目に入るように

  なったり、お稽古事などで様々な家庭の人との出会いがあり、初めて色々

  と考える機会があったように思います・・(+o+)) 「遅すぎるかもねぇ↘」

  そして、『見栄』を張ることの醜さや羞恥を思いきり知らされた感じでしたねぇ。

  {幸福な家庭に見えていても、そうでなかったり、主人が出世すると自分自身

  も凄く偉くなったように言う人もいたり}とか・・沢山の経験をしました・・(#^.^#)

  そんな事があってから(自分の中で『見栄』を考える)いい機会になったことは

  言うまでもありませんが・・真面目に悩み反省したり・・(-"-)女性の【虚栄心】

  に驚異を感じたのも事実でした・・(@_@;)

  他愛のない[嘘]や『見栄』の張り合いは可愛らしさも加味されますが、許され

  無い[中傷]や[嘘]と【虚栄心】には閉口させられ、殆どを断ち切って来た気が

  致します。本当の自分を曝け出す勇気は中々、困難で(裸になる覚悟)をする

  場合もあるし::そこまでしなくても、要領良く、上辺を取り繕う術も、ある年齢に

  なると平然と可能になる場合もあります・・(-_-;)

   《》善悪ではなく、年と共に世間に慣れて摩れてくるからだと思います《》

  どんなことにも理屈を付けたがる人もいますが、多分にその人は心を解放して

  いないことで(自分で自分の成長をストップさせている人)だと気ずかされる時

  もあって人との関わりは面倒なものです・・(^_^;)

  しかし、自分が好意を持っている人とばかりの接触は慣れ合いが生じるもの

  だから・・(進歩もなくなる)のも現実には多々あります。 この辺りが難しくて

  {実際は先入観や、固定観念、偏見を捨てた時点で初めて見えるものらしく

  成長の価値が生まれる要素が出てくるのかも知れません}・・(ー_ー)!!

  ま、そんな時代を過ぎてくると、今更『見栄』を張っている場合ではないことが

  確りと分かってくるもので・・その頃は加齢になっているのかも・・(--〆)

  だから、この年代になると恥も外聞もなく図太く厚顔になるのだと思います。

    ◆[もちろん私などその筆頭でしょうが・・(@^^)・・あはははは◆

  自尊心を持続させることは大変なことですし、常に(安全圏内)にいると先が

  見えて利発になった感覚が(気がするだけなのに)するのですが・・(ーー゛)

  それ以上では決してなくて、冒険も体験もしないから成長度が降下するとき

  もあります・・(>_<)。。。

   ■その上、老年の『見栄』は醜悪で、不愉快で汚濁が混じってるもの■

  色々と経験してみてから判断すればいいことだし個人差があり、一括して

  判断はできないが・・<(_ _)>{自分自身を成長させたい願望がある人たちは

  『見栄』を張る愚かさに早く気が付き、自分を率直に出し友人関係も上手く

  できるのではないでしょうか?ヽ(^o^)丿

  老いてくると、自分自身に起きる問題は自己処理ができる自信につながり

  経済的な事も、財産も大した問題ではないことを知るようになりますーー

  (少しは無い者の僻みと羨望が注入されているかも知れませんね)はははは

  『見栄』なんてそれ程のものではなく・・体験や嫌な思いをすることで、完全に

  自滅させる事が出来ると思います・・( ^)o(^ )

  自分に自信を持って生きる気力と挑戦する勇気が有れば、その侭の自分で

  気楽に生活ができると思われ・・「エエ格好」しても何も変わらないと思う日が

  不思議と来てしまうものです・・(@_@。

  それより[自分の精神力を高め、残された時間を有効に活用するように努力

  をする事の方が、きっと誠実に生きられるのではないかしら?](@^^)/~~~

  なんて思えるようになって来ております!

  しかし{難問で、脳細胞の活性化が囁かれている現代の生き方としては・・}

  結構ハードで頑張らねばならないかも知れませんが・・(;一_一)

  ※さしずめ、私などは脳細胞が大部分死亡状態だから・・※ あはははは

  {今更の感じではありますが・・頑張る気持だけは未だ有る程度でしょうか?}

        ★今日の俳句5句です★

             ◎遠回りする影法師ばったんこ(唐臼)

             ◎黒葡萄熟れて一語の溢れおり

             ◎捨案山子この世に倦みて惑いなし

             ◎運動会瞬時の騒ぎ惜しみたり

             ◎愁い牽く屋台の数や秋祭
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徒然なるままに・・・俳句”
2009/10/16(Fri)
  
  何の蟠りも心の中に持っていない人なんていないとは思いますが・・(-"-)

  それでも、人生を目いっぱい楽しんでおられる方は【好奇心】に満ち溢れ

  ておられるのではないでしょうか?

  【好奇心】は飽くことのない旺盛な衝動で・・心の奥底から湧いてくるもの。

  (より多くのことを知りたい)(知識を高めたい)(成功したい)と何かに挑戦

  してみたい願望のことだと思います・・(#^.^#)

  絶えず、わくわくしながら・・新しい知識や未知のことにチャレンジする姿は

  傍で見ていても・・(@^^)/~~~思わず「頑張って!」なんて言いたい時もある。

  もう、時間に迫られている私自身でさえ・・過ぎ去った時間を必死で忘却の

  ポケットに押し込め、何かしら新しいことの出会いを期待している現状です。

  {現実を無駄にしたくない焦燥感が背中を押しているのかも知れませんが}

  後悔をしない生き方を懸命に検索中なのです・・(#^.^#)

  若い人には、こんな時代だからこそ、大変だと「心底、同情申し上げるが」

  負けないで、頑張ってほしいと何時も思っています・・(^.^)

  そして、【好奇心】を沢山持ってアンテナを張り巡らせて、機会を掴み、納得

  出来る人生を生きて欲しいなぁ・・(*^^)v

    ▼今迄の人生はもう≪過去≫で決して後戻りは出来ない▼

  過ぎ去った時間は変えることは出来ないのだから・・(-"-)

  『前進あるのみの気概を持って生きて行けたらいい』とそう思っています。

  だって{現在が詰まらない}なんて思うだけでも自分自身が惨めになって

  落ち込んでしまいそうだからです・・(-_-メ)

  無論{過去から学ぶことは沢山あります}し、決して無意味な時間ではない

  と思います<過去があるから現在が>・・当然です・・( ^)o(^ )

  しかし【好奇心】はそれを越えて楽しみや、幸福や知的な興味を満足させて

  くれるものと私個人はそう考えております。

   ◆何時だって待っていても何の変化も起きないのが現実です◆

  自分から進んで行動を起こすことで、様々なことが現実の前に現れるもので

  はないでしょうか?  ”それがチャンスだと思うのです・・(*^_^*)”

  {良いことばかりでないのは当然ですが、それを選択するだけの能力、知的

  な才能、感性}は【好奇心】の中に埋没されていることが間々あり、それらを

  確実にキャッチするのには、常日頃、アンテナをあちこちに置いて情報収集

  の必要性はありますが・・先ずは【好奇心】を持つ事と自分を信じる心が大切

  だし、踏み出す勇気は必須で、迷わない事も条件だと思います・・(^_-)-☆

  瞬時の判断は(矢張りかなり高度)で逃すことが多々ありますが・・(ー_ー)!!

  私の歳でさえ【好奇心】に日々煽られている事実を見ていただければ////

  若い人には時間があるのですから・・もっと気楽に考えてチャンスの巡り来る

  日に備えるだけの余裕があるのではないでしょうか?・・ヽ(^o^)丿

  {自然に誠実に、現在を生きるのは正直、難しく、面倒です}そして、余りにも

  目まぐるしく激動の流れに生きている現況ですから・・(;一_一)

  [充実した人生なんて]・・そう簡単に入手出来ないし、かなり質の高い知的

  能力が必要とされる気が致します・・(・_・;)

  増して、[自然に生きたい]なんて思うことすら現在は多忙に瀕してるからー

  尚一層、大変だと思われご苦労もあることでしょう・・_(._.)_

  しかしながら{人生80年を迎えた現代}を何とか【好奇心】を続行させ、世間

  の常識に合致しなくても・・(-_-)それが認められなくても自己流の生き方を

  見つけださねば生きていけない時代に変貌して来ている気が致します!

   △確乎たる自信と自尊心の上でセレクトして行かねばならない△

  そんな世の中になっている気がしてなりません・・(ーー゛) 老いる事はある

  意味残酷だけれど・・(>_<)そこをクリアー出来たらならば、老いも又、楽しい

  と言える日が来るような予感がしています・・(◎^o^◎)

   ※その為にも【好奇心】旺盛なのは大歓迎の心境です今のところ・・※

  ま、私だけかも知れませんが・・あはははは

         ★今日の俳句5句です★

              ◎秋声は心襞なか哀しかり

              ◎稜線の山澄みいたり発信中

              ◎鰯雲故郷へ流れ行くらしや

              ◎躓いて疲れ草臥れ刈田かな

              ◎理由もなく過去鼓舞したり秋深む
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/15(Thu)
  
  時々思うのです・・「どうしても好きになれない人がいる不思議さを!」!(^^)!

  嗜好品や食物は何となく理解出来る気がするのですが、家庭環境や地域

  によって違うことが明白な場合もあるせいでしょうか?

  勿論{人は色々で、様々な考えがあり、全て個々が違うのだから・・(-"-)}

  充分に分かっているつもりです。

  でも、この位の歳になると、人生もあらかた、想像がついているし、自分の

  尺度で物を計ったりすることはいけないことだと、納得はしている・・(-_-;)

  でも、矢張り《好き嫌い》が歴然としているのは、先天的資質や感性から

  来るものも多分に含有されているような気もいたします・・(ーー゛)

  本を読んでいると、誰でも人間には長所があるので・・そこを見つけ、それ

  を理解してあげて、短所は見ないようにするのがよい・・(-_-)

  なんて書いてあるのだが・・(+o+)

  ま、人間が成熟していない幼稚さ故なのか(自分ではそう思っているが)

  どうも、嫌いな人はかなりの数で存在する・・(;一_一)

  きっと、私自身が変わっている部分があって、あまり人との接触に好意的

  に積極的に行動しないからかも知れませんが・・(/_;)

  それでも、気が合う人も結構いて、それは正直嬉しいし、仕合せを感じること

  もあります・・(*^^)vその中に居ると居心地がいいから{誰も見知らぬ中に入り

  新しい関係を作る人を探し、仲良くなりたいと思うことは殆どない}のが現実。

  刹那的な考えから来ている場合もありますが・・(^_^;) この様に書いていると

  もしかしたら私は【自己中心的で大らかさがない】と明言している気もして//

  ちょっと、狭い範囲でしか物事を判断していないことに気付かされているかも。

  気が合う人との話にはかなり熱心だけれど・・(@^^)

  そうでない人とはほとんど皆目に近い感じで会話が弾まないので、相手は

  かなり手こずると思うし《嫌な性格》だと思われてるでしょう・・(-"-)

  〔頭上から《好きでない光線》でも出ているのかも知れないなぁ〕・・はははは

  狭量な性格の上に感性や価値観が合わないとそれだけでもう、自分の方

  から排斥している部分が凄くあるようです・・(ー_ー)!!

  先ず、合わせる努力さえしたくないのが事実です・・(^_^;)

  恥ずかしながら大人げないとは思うのですが・・(>_<)価値観が私にとっては

  何より大切だからなのです・・ま、身勝手とか我儘とか言われますがーー

  結局は価値観が違うことを受容することで、自分も格差や物の判断基準を

  合わせることになります。それ程までして・・なんて答えが心の何処かから

  囁きが聞こえるし、違う価値観や波長はお互いを相殺する場合が多々あり

  頑張って合わせようとすると「フィールド・バック」されることになるし・・(+o+)

  (それも嫌だったり、相手も多分に私のことは嫌いだろう)と思うからそんな

  面倒なことはもうしたくないのが真実かもしれないなぁ・・(~_~メ)

  「もう、若くないからそんな頑張りはご免だ」と心奥で思っている部分があり

  厄介や面倒は降りかからない限り避けて通過したい心境なのでしょう。

  絶対なんて無いし、柔軟性に欠けていても(生きていく上に大差はない)と

  思えるのは間違っているのかしら?

  確かに柔軟性があり、楽しく、人生を大勢の仲間と一緒に過ごせる機会が

  ある人は〈幸せ〉なのかも知れずちょっぴり羨望感もあり、柔軟性のある人

  の方が有用だったり、人間的に優れている場合があることも理解は出来る。

  ただ、私が常に思っていることは、決断するのは一人だし、生きていくのも

  死への旅立ちも一人なのだから・・(--〆)

  それらから発生する<善悪、正誤、格差、優劣>などは然程の問題提供を

  しないのではないかと思っていることです。何より、全てが違うのだと解って

  いれば良いのではないかとそう思っているのですが・・結構、頑固な性格が

  「ダメ押し」しているところはあるようです。”後悔することは人生の無駄”と

  考えている人だから・・(-_-メ)

  どんなセレクトをしても自分が丸ごと引き受ける気持ちが有れば・・生きる為

  に≪自分自身のバロメーター≫になっていればいいなあ・・(*^_^*)

    ▲その程度で生きているのが現状でしょうか?▲

  {精神的に未熟だから誤差が沢山あっても仕方ないし、人間関係が下手

  でも、自分自身が希望する生き方が可能であれば、それが私の生き方だ

  と思うから・・いいかなぁ・・( ^)o(^ )}なーんて思っています・・(#^.^#)

  『各々が全て違うのだから仕様がなく、私も又、違っていてもいいのでは』

  ないかしら?・・独り言ですから大目に見てください・・m(_ _)m

       ★今日の俳句5句です★

           ◎コスモスの迷路に惑う過る日々

           ◎吹き通る風の香りや金木犀

           ◎深秋や成り行き任せ世の裏を

           ◎秋の宵所在の見えぬ余生かな

           ◎秋暁を一切拒む構図あり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/14(Wed)
  
  この数日、ちょっと嬉しいことがあり、何となく【幸せムード】の日であったり

  ≪困った日≫が交互にやってきました・・(+o+)

  友人が新しい生活をすることになり・・帰郷することになった。彼女は病気の

  母親の面倒を行ったり来たりしながら見ていたが・・(-"-)

  念願の老人ホームに入居出来たのと諸事情があって、この地を去り地元で

  就職する決意をしたそうです。未だ若い彼女だから。そのうえ聡明で、闊達

  明朗な性格だから・・何処へ行ってもきっと大成してくれるだろうと想像して

  不安感は全くもって無い人なのだが・・(*^_^*)

  人間には何かしら色々な悩みや困惑することが付きまとうものだと・・(-_-)

  {生きていることはそういう事なのだと思わずには居られない・・(^_^;)}

  でも、決して表面には見せないし、むしろ明るいから、心中を察すると、辛く

  しんどい時間だっただろうし決断するまでの心の葛藤は「いかばかりだった」

  と思っていた・・(@_@。

  友人宅で(壮行会)を各々お惣菜を数種作って集まり、楽しく愉快で、姦しい

  時間を過ごさせてもらった・・(*^^)v

     ”幸せと楽しさの充満した素晴らしい時間だった”

  忌憚のないお喋りは5時間ほども続き・・帰宅が夜になる有様でした・・(@^^)

  彼女は才能もあり優秀だから、私達は心配してないが・・これも『宿命』なの

  かも知れないと感じていた・・(^.^)軌道修正されて回答が出たようだから。

  無理をしたのではなく自然と答えが出たようで、そんな風に思ったのかも

  知れません・・(#^.^#)

  {本当に素敵な女性なので、今後の活躍を期待したい}・・(^_-)-☆

  家を提供してくれた友人も心配りが出来る人で利発で私のないものを沢山

  持っていて・・(@^o^@)これまた素晴らしい女性なのです。

     ☆☆どういう訳か全員がシングルなのが残念ですが☆☆

  【】男性は見る目がない【】と心秘そかに考えていました私・・おほほほほ

  さて、次は《困ったこと》ですが・・近くにコンビニがあり、ずっと取っている

  雑誌を楽しみにしていたのですが、今月から突然に(改修工事)に入った

  らしく・・行って初めて気が付いたのです・・(/_;)

  若者ではないし、発売日にしか行かないから、全く知らなかったのです。

  人は勝手なもので有るのが当然だと思っていたから「イラッ」と・・(>_<)

  もう、近場にはないから自転車で買いに行くより仕方なくなった。今月中に

  開店するそうだが・・矢張り不便さを(我儘だ)とは思いつつ感じています。

  ヴェトナムに住んでいた時などは不便さが当然だったから何とも思わない

  生活だったのに・・(^v^)便利に慣れると人は横着になるものですねぇ!

  後、最近の電話は大方が≪音声ガイダンス≫になっていて苛々します。

  もう、繋がるまでの待つ時間の長さは嫌になります・・(~_~メ)

  ずっと、音楽が流れ「只今混んでいます。おかけ直ししてください」などと

  言っている・・(/_;)そんなときは放り投げておくが・・思い出したように///

  「もしもし」なんて声が聞こえ・・笑ってしまうこともある。

  聞きたい事なんて、本当に些細なことだし、言いたい事も短い言葉で済む

  場合が殆どだけに(便利なようで凄く不便で不愉快)な思いをする・・!(^^)!

  売っている商品で厄介なのが・・おにぎりの包装が上手く取れないし、箱

  のジュースに付いているストローも開けられないし、銀紙の穴に差し込む

  のも下手である・・(ーー゛) あまり購入した経験がないせいだとは思うが

  これらも《困った物》なのです・・(ー_ー)!!

   ※「ええーやっぱり歳のせいなのでしょうねぇー」※・・( 一一;)

        ★今日の俳句5句です★

             ◎色鳥の夜明けを裂くや高き声

             ◎水幽く夜の帳やすだちの香

             ◎容赦なく浄土揺さぶる野分かな

             ◎通草熟れ忘れし文字の浮かぶなり

             ◎漆黒の余白に揺れる秋桜
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/13(Tue)
  
  全く、何の保証もない場所(領域?)に敢て足を踏み入れる恐怖はかなり

  勇気がいるし・・決心も必要だと思います・・(-"-)

  天才や奇才な能力のある人は別問題だが・・普通の凡人の才知などでは

  底割れしているもので・・(-_-)〈特に私などは酷い方だが〉経験する事にも

  躊躇する場合が多いものです。

  まして、ある程度の年齢になると、何となく自分の人生の先が見え隠れして

  勇気や自信など今更頑張って出す必要性などなく、現状維持が先に立って

  いくものです・・(@^^) なぜなら、人は変化することに臆病だし億劫さもあり

  万一、不足の事態が起きたときの(対応ができない不安感)があるせいで

  余り冒険はしたがらないのが実際の状況だと思います・・(#^.^#)

  「今の生活を潰してまですること?」なんて詰問されると「あ、うううう」とか

  返事に困惑すると思うのですが・・(~_~メ)

  どうも、私は一つ所で定住することにかなりの抵抗感があって・・(@_@;)

  何処か違う土地で住みたいとか・・何か違う刺激に遭遇してみたいなどの

  願望がこの歳なのに離れないのです・・(ー_ー)!!

  多分に前にも書きましたが(放浪癖的性格)があるようで・・定着すること

  に[一抹の不安感]があるのだと思いますし・・我慢が出来ない性分なの

  かも知れません・・(~_~メ)   ”困った我儘な性癖です”

  大方の人は「未踏の場所へ行きたい」などとは思わないだろうし、そんな

  事さえ、考えないと思う・・(/_;) 自分の枠内で生活している分には危険

  も少ないし、変化がない分、安心感もあるでしょう・・(*^_^*)

  でも、矢張り、少し変人の私は(-_-;)これからも機会があれば移動したいと

  思うし、きっと、何処かへ行くと思います  《元気で有ればの注釈つき》

  内面に{恐怖を知らない部分があるのだろうし、何かあったら・・?}的感覚

  は、かなりの頻度で希薄だし・・気力がある内は挑戦したい気持ちが強い。

  「一度きりの人生だし、誰のための人生でもない・・と絶えず思っている!}

  ≪自分のための人生だから最期の時間は自分の手で納得して終えたい≫

  やる気を失うと心身共に共倒れしそうな予兆があって・・(ーー゛)

  何時だって気を張って生きて来た気がするから・・(本人だけで周囲にとって

  は大迷惑だったかも)刺激のない生活に興味が湧かず、脳も神経もピリピリ

  して生きている感覚を味わいたいと思っているせいでしょうか?あはははは

  {人はほんの少しの不確かな部分を、残してさえ生きる活力は出ると思うし

  根拠が完全に解らなくても・・生きていく支障にはならないと思っています}

  だから、それが(正道)でなくても、可能な限り挑戦したいし、考え方を変化

  させ、新しい体験に結び付けたい希望が心をざわめかせています・・(*_*)

  様々な経験を積むことで心が解放され、拡張するような気がしてならない。

  今迄は狭量で、自分自身を考える余裕がなかった生活だったが・・衝突が

  あったり、労りの心に欠けていたり、自分を押し付ける行動が当然のように

  思えていた傲慢さも、少しは知力を養うことが出来れば治癒する可能性も

  有るのでは・・(--〆)なんて思える日々に変わった気がするのです。

  きっと、ブログを通して少しだけ自分を客観視する機会が与えられたように

  思えるからです・・(@_@;) 〔これもかなり晩生だけれど〕・・はははは

  『それは自分の人生の大切さと残された貴重な時間をジズソーパズルの

  ように、真剣に嵌め込んでいく作業』に似ているかも知れませんが・・(・_・;)

  【】これは幸いにも〖孤独と自由〗が与えられている現実だからでもある【】

  とそう思って今の環境に感謝しているのも事実です・・m(_ _)m

         ★今日の俳句5句です★

             ◎世の憂さの昔語りや野分あと

             ◎新胡麻や安らぎの胸置いて来し

             ◎転生の闇見透かされ銀杏の実

             ◎ことごとく倦みしこの世や秋夜明

             ◎虫の闇雨後の草中嘘拾う
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/12(Mon)
  ”どちらかと言えば〖宿命〗って言葉が好きです。そして、割合信じてる”

  (運命)はいかようにも自分の心のありようで、変化させる可能性がある

  ように思えるのですが・・(@_@。  「いかがでしょうか?」

  (運命)に可能性があるということは自分に選択意志があるからだと思う。

  チャンスを生かしてセレクト出来る時は沢山あるように思えます・・(^.^)

  しかし、〖宿命〗は出生したときから定められていて・・その人の人生や

  生き方がどのように違う方向へと進んでいても、結果的には[軌道修正]

  されて・・定められたレールの上に戻っていることがあります・・(^_^;)

  それがいかな道であっても通行せねばならなかったり、そこを過ぎないと

  前進や後退ができない場面に何回も遭遇するからです・・(--〆)

  その道が迂余曲折であっても、どん底に落ちたとしても・・矢張り道程は

  決められているようで・・(~_~メ) 定められた道へと戻っている場合が多く

  あったように思えてなりませんでした・・(@^^)

  人の一生はただただ、『一本道』で終焉へ《死》への旅程だと思います。

  様々な考えや生き方、人種、生活様式、慣習、国、格差などが違っていて

  も、これだけは{万人共通の確実な道程}だからです・・(-"-)

  そう考えると、人生は物凄く楽しいし、苦しいことや辛いことが沢山ある事が

  波乱に満ち溢れた生活ができるのだから〖宿命〗に感謝したい思いです。

  ま、これは、この年代になって漠然と理解出来ただけで「正鵠を得ている」

  等とは断言できませんが・・m(_ _)m

  なぜなら、生きている間の偶発的、突発な出来事は発生しても、その人に

  解決可能だから・・( ^)o(^ ) △試練として宿命的に備わっている△

  ものだと自分では勝手に解釈している。

  本当は、もっと若い年代でそういうことに気が付き、色々と対策や不慮の

  備えを準備するのが・・利口な人なのかも知れないが・・(-_-)

  先ず、後手後手に回るタイプで、頭の悪さに閉口する事も多々ありました。

  アクシデントに遭うと、かなりうろたえたりしたものですが・・愚鈍故の利点

  も結構あって、意識の深淵に沈殿させる方法やじっと通過を待つことも気

  にならず・・早くから諦めの境地に突入できるからです・・(>_<)

  過去の話や良かった時代なんてすぐに終わってしまうし、また、次々と難題

  が起きる現実に、すぐに対応できないから・・宥めすかす方法も覚えられた。

  ま、過去世をくどくど言っても仕方なく、これから残された時間に間に合うよう

  に平静ではなくても、少しは受け止めるだけのクッションを置く余裕があれば

  〈万歳の人生〉だと思いましたねぇ・・ヽ(^o^)丿

  {それをこれから少しずつ出来るように頑張って行かねば・・という塩梅です}

  経済的なことも、手元にある物を確実に把握し、やっていければそれで十分

  の人生だと思います・・だって「無い袖は振れぬ」ですから・・あはははは

  何時も思うのですが≪怖れを知ぬ愚かさが心底にあるらしく≫実際問題と

  して{やらないで、自分で感じないで回答なんて出せないと思う人なのです}

   *だから、失敗やどん底に落ちる恐怖心は余りありません・・(ー_ー)!!*

  ある年齢になると、そんな冒険的感覚は浅薄になり守護が普通の状態だと

  思いますが・・頭が悪いことの幸せはこんなところにも反映していて有難い!

  自分のやりたいことのリスクを背負えるパワーが残っている間はきっと、この

  調子で生きていくのだろうと・・傍迷惑な話ですが・・(-_-メ)「そう感じてる!」

  結果を心配しても仕方なく、それが間違っていても、自己満足が得られれば

  〈ラッキー〉な人生だし目標や夢が叶わなくとも・・挑戦した快感はあると思う

  からです・・『精神年齢が幼稚で成長が未熟なのでしょう』・・(×^o^×)

  詰る所、知識も行動力も自分固有のもので、対象ではないし、他人が反論

  しても{自分の人生だし自分の感性で生きているのだから}・・(*^^)v

  それを信じて居ればいいのだとそう思っています。本音の部分では自分の

  感性も信じつつ他人の評価も受諾できる余裕の心が欲しいところですが//

  まあ、私の知能程度では自分を守るのが精一杯だから・・(・_・;)はははは

  他人に惑わされず、自分流に努力していれば・・いつか琴線に触れる何か

  魂を揺れ動かすものに遭遇するかも?知れない・・(@_@;)・・わはははは

     ▼それはもうないかも知れませんが・・(;一_一)▼

  感性や感動は個々のもの・・案外{残り福}があるやも知れません・・(^^ゞ

  それにしても〖宿命〗なんて儚さそうで、魅力ある語彙で、哀調を帯びた

  感じがするのは私個人の感覚かも知れませんが・・(^_-)-☆

      ◇◇好きな“言葉”です・・(*^_^*)◇◇

       ★今日の俳句5句です★

           ◎迂回する未練の心柿の秋

           ◎心裡翳拡がりて梨食むや

           ◎一粒の甘味透けたりマスカット

           ◎凄まじき雨の脚音青蜜柑

           ◎哀切は惑いの試練姫胡桃
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/11(Sun)
  誰にでも自信がなく『不安感』に苛まれる時ってありますよねぇ・・!(^^)!

  例えば《幸せなことが続行している時など》ふっと、後を振り返ってみて

  多分[これは夢ではないかしら?]とか、後方から不幸せが襲って来る

  予感に背筋が寒くなったり・・(>_<)そんなことってないでしょうか?

  『不安感』って好調な時にふっと忍び寄るものであるそんな気がします。

  将来、何が起こるか分からない現代に生きて、ありえないことにさせも

  心配する性分の人もいます・・(-_-)

  現実の自分自身を自縛している状態で、絶えず「これでいいのかな?」

  と自分で(不安状況)を作ってしまう性格と言いますか・・(>_<)

  勿論そういった病気は実在していて、神経過敏な人や、心の悩みを抱え

  ている人は沢山おられる。そのことは本人しか理解出来ないようでーー

  ただ「話を聞いて貰う」だけでも心が軽くなる人から、どんなに話しても誰

  にも解って貰えないと思い込む人もいて多種多様の悩みがあるようです。

  そして、自責の念で心がズタズタになったり・・(/_;)それ以上に『不安感』

  を助長して行くらしく、止めどなく落ち込む状態が続くことがあって/////

  遂には、起き上がれない気分になる時もあるようです。私自身も娘のケア

  のためカウンセリングを受けたり、本も随分読みましたが・・(~_~メ)

  {当の本人の心が健康でないと・・どんな「言葉」も聞こえない状態}でした。

  『不安感』と心配ごとは同等ではないと思うのですが・・(-_-)

  理屈などは通用しない場合が多く、本人が一番辛いのだろうと思うから・・

  結構手助けしたり、庇ってきたことも数えきれない回数になってしまった。

  或る日、ふっと、思ったのです{娘は私がいることで依存症になっている}

  「余りにも過保護だったのではないか」と猛反省する時期があり、子離れ

  の機会が来たのではないかと思い遅蒔きながらそう決心し、ヴェトナムに

  行ったのですが・・(#^.^#)3年近くなると、毎日「泣いて電話がかかってくる

  ようになり、根負けする形と私自身が精神的に耐えられなくて」帰国した。

  それからも随分サポートしているが「これで納得する」と言うことはなくーー

  未だまだ、問題が多く、折節、びっくりするくらい元気だったり、落ち込む事

  もあって・・(^_^;)心情は切なさでいっぱいだが・・(ーー゛)

  我身の老いや体力を考えたり、自分の人生を考えると、辛いかな・・(ー_ー)!!

  しかし『不安感』は人間独特の文化でもあると思うし・・誰にでも起こる現象

  なのだと、知らせたくてなるべく会いに出かけているのだが・・(--〆)

  自分の時間を犠牲にして迄、例え自分が産んだ子供でも十分成長しいる

  現実に、躊躇いがないと言えば《嘘》になります。

  何処まで我儘にさせても切りがないし、病気を理由に言葉は悪いですが

  {付けこむ事に悪い感覚がなく、自分の感情のコントロールが出来ない時

  などは酷く言葉きつく、詰ることもあり・・発作を起こしてしまう(/_;)}

  ≪本人は繊細だから気が付いて又落ち込む状態になるようだ・・(-"-)≫

  ま、そんな生活がシングルライフと重なり、本人も私も辛い時間を過ごして

  来たが・・(;一_一) この2年ばかりは諦観に傾いたようで自分のことも少し

  考えたり割合、落ち着いた生活になった気がするが・・(^.^)

  波があるし〈自己のコントロールが出来ないという(デメリット)があるので〉

  安心感が中々持てないのが難点です。きっと、私自身の中にも問題があり

  {充実した生活は今の時代持てる人の方が少ない}と思うから、どこかで

  開き直ったり、笑ったりして過ごす生活を続けるより仕方ないのかも(?_?)

  『不安感』は愛情とは別問題で、無関係であることも知ったのです。

  でも、一時的な『不安感』は物事をよい方向に向けないし、徒労に終わる

  場合が度々あると、かなりの確率で心が萎えるものです・・(T_T)。。。

  それでも、『不安感』を取り除く手伝いがしてあげたい親心が倍増するから

  結局は“いたちごっこ”をしているようなもので・・しんどい時があります。

  若いから『不安感』を持っている時の時間の浪費が可哀想でならず、つい

  {不安材料は自分の心の内から発生しているのだ}と何度も言ってみるが

  「今の時間を無駄にしないで、懸命に生きることがいい}とか言っている・・

  つもりなのだが・・理解されている場合とない場合もあって・・(+o+)

  そんな自分が情けなく、知ったかぶりしているのも真実嫌なもの・・(・_・;)

  どうしようもなくなったら専門家に相談するが・・本人の治癒力や治りたい

  願望が薄く、それも悲しいことです・・(-_-)(-"-)

   ■きっと病気との戦いに疲れているのだと思うけれど■

  それでも、病気と付き合うコツは少しずつ慣れたようで・・安堵感は増えて

  来ていると信じているし、本人もそれは認めている・・(@^^)

  こんなことを書いたら彼女は怒るかも知れないが・・<(`^´)>現実の自分を

  確認するため・・自分の現況を知る意味でも書いておきたいことだった。

      ★今日の俳句5句です★

          ◎揺れ惑う心の内や天高し

          ◎追い越せし心の反射無月かな

          ◎常の世の闇這い上がる星月夜

          ◎一窓を斜めに走る秋驟雨

          ◎捨てきれぬもの満々と秋の声

    ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/10(Sat)
  
  昨日封切りになる映画があって(2種類)を悩んでいたのですが・・(^v^)

  矢張り[涙顔]で館を出てくる日中には{老いは切な過ぎる・・あははは}

  を感じまして・・アクションを選択して行ってきました!

  ”一言で申し上げるならば〖車好きな方は必見〗と言っておきましょう”

  さっぱり、知らなかったのですが前作があったようですが・・何も考えずに

  観ることができました・・( ^)o(^ )作品名は《ワイルド スピード MAX》です。

  ま、最初から凄腕のドライバーと恋人、仲間がタンクローリーを強奪すると

  言うカーチェイスから始まり、それが過激で驚かされた・・(@_@。

  そのあと真赤に燃え、大爆発。落下して行くタンクローリーは凄まじかった。

  《映画のトップ・シーンではこれは(凄い)と感じさせてくれる(>_<)》

  ストーリはそれ程重要ではなく、メキシコに逃げていた凄腕の悪とFBIの男

  が、一緒になって、片方は恋人の復讐、麻薬捜査で犯人を逮捕する話。

  数年経って、南米から戻ってきたドミニク‹ヴィン・ディーゼル〉扮する悪役が

  恋人が殺されたことを知る。彼はスキンヘッドで体格も良く凄腕のドライバー

  だった。恋人‹ミシェル・ロドリゲス〉が改造をしている車を見て復讐をしよう

  と決意する。一方、ドミニクの妹と関係のあった、FBIの捜査官ブライアンは

  ‹ポール・ウオーカー〉は対照的でハンサム、恰好がよい。

  麻薬のボスを追跡していて、ドミニクと再会してから話が展開して行きます。

  組織のボスが麻薬を搬送するために凄腕の運転手を探す競争に挑戦する。

  普通の道路で、超猛スピードと時間を競い合うカーレースに参加して運び屋

  を2人が獲得することになるが・・(/_;)そこからが物凄いカーアクションの連続

  で・・一分たりとも眼が離せないほどの迫力があり「そこまでするかなぁ・・」

  なんて考える余地も与えない度迫力の連発だった・・(ーー゛)

  メキシコでボスを逮捕してアメリカまで連れて帰る国境の途中のトンネルの

  中での車の追撃と応酬戦は恐ろしいほどの恐怖感を与え、釘付けだった!

  立場の違う男同志の友情が滲み出ていて、感情的には感性の刺激になり

  最後は麻薬捜査官の口添えもあり刑が決定されるが・・その護送車がーー

  で終わっていたが・・(^_^)/~

  何より車大好きな人は観て感激するだろうと先ず想像したが・・(@_@;)

  現実ではありえない状況が多発するもので「あれよあれよ」の瞬間だった。

  ただ、大きなスクリーンで迫力満点でのカーチェイスや、アクションには日々

  鬱積した心を晴らす役目は完全に有ったかも知れない・・ヽ(^o^)丿

  期待以上のスピード感が2時間殆どがアクションで、結構楽しめると思った。

  車の疾走と激走、カーレースには圧倒感があり素晴らしく興奮だらけだった。

  {カーマニアーやレースに興味がある人には観て欲しいかな?(*^^)v}

   (この歳ですが・・結構カーレースは好きでTVでもたまには見るんです)

  とに角、独りで頑張るスポーツが好きで、マラソンも、スキーやスケートなど

  孤独との戦いに好感を感じますし応援したいのです・・(@^^) ふふふふ

  初日の割合には、7分くらいの入りだったようですが・・お気楽に楽しく快感

  を得られる映画だと思いました・・(^_-)-☆

   ※想像を絶するカーアクションは見る価値はありかもしれません※

  英語の題名が“FAST&FURIOUS”となっていたのでさもありなんかな?

  単語はうろ覚えだったので辞書で調べ直したら=激怒した、荒れ狂った

  猛烈とかだったので・・そうだったと理解した有様ですが・・あはははは

  この程度ですから・・全く大したことありませんが・・面白かったです。

       ★今日の俳句5句です★

            ◎綻びし地球の口や秋深む

            ◎熟年の日を惜しみつつ吾亦紅

            ◎ねこじゃらし波紋拡がる脳波かな

            ◎粛々と風置き去りるや秋桜

            ◎台風の去る刻見えし朝ぼらけ
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/09(Fri)
  
  [シングルライフ]をするようになってから20年が経った・・(@_@。}早かった

  気もするが・・しんどかった気持ちも沢山ありますねぇ。

  先ず生活の大きな変化について行くことだったり、人生の受け止め方を一新

  しなければならなかったことは大きな問題であったと思います・・(~_~メ)

  いずれにしても、全ての選択から生活、生きて行くことなどが背中にずっしり

  一度に圧し掛かってきましたから・・(>_<)(>_<)

  とても、楽観的に(+)思考など出来る状態ではなく、専業主婦だっただけに

  社会生活に慣れることは耐えることでしかなかった。無論甘えなど許されず

  そして{相手を忘れることは本当の悔しさや恐怖心を確実に身に受諾させる}

  必要性に迫れれることでもありました・・(ーー゛)

  依存生活をしていた者にとっては今迄無能で居られた現実が眼前に拡がり

  未知のことが多すぎて戸惑い迷い、悩みの連続だった・・!(^^)!

  ほんの少しばかりの過去の記憶を引っ掻き回して、知っている筈の回答を

  必死で探していたり、期待通りにいかないことに落ち込んだり・・(・_・;)

  様々な考えが頭の中を渦巻き、非難されて、憤りに(カァー)としたり、苦痛、

  羞恥心(余りにも無知)で自信喪失したりが心の中で葛藤していた時もあり

  時間と必死で闘っていた時もありました・・(#^.^#)

  頑張りが必要だと悟ったり、怠慢や臆病では人生、生きていけないなんて

  夢中で過ごした時期もありましたねぇ・・(ー_ー)!!

  冷静に自分を見ながら生きるなんてとんでもないことで、その難しさはーー

  例えようもなく心を打ちのめしてくれました。だから、今だからこそ言えること

  が少しだけあると思います・・(--〆)

  《人間は結構図太く、心身を鍛えることで逞しく過せるものだと思いました》

  『そして、鈍麻して行く神経があることで救われることも知りました』

  また、【慣れると忘れるという感情は人間が持っている特殊才能】

  である事も充分思い知らされ現在に至っています・・(;一_一)

  けれども、それらを経験するのには{かなりの時間と自分自身を管理する}

  努力が必要だし・・(決して、決して平坦ではなく波瀾万丈で坂道や巨大な

  暗渠に全身沈下する時期も度々ありました・・(/_;)(/_;)

  そのうえ<不安感は現実に想像する以上に大袈裟に襲ってくる>ものです。

  何とか自分に自信を持ち(過去を消化させる迄)にはかなりの時間が要った。

  [シングル]になった現実を自分自身の中で現実化するのにはあらゆる方法

  が必要だった気がしますが・・(-_-メ) {私にはこれしかなかった(*^_^*)}

  最終的に考えたことは((自分自身で判断することは正しい))と言い聞かせ

  ((自己愛を強く持ち可能な限り自分にとって良い人生を送る権利がある))

  とそう開き直ったことでしょうか?

  〈自分の人生はどんな問題でも自分自身が判断し、コントロールして生きる〉

  に尽きる気がして、それは個々によって感性や環境によって違うと思います。

  が、各々の生き方が違うように自分がセレクトした道だと確信するより方法が

  無かっただけのことですが・・!(^^)!正しいことだとか間違っているなんて考える

  余裕などなかったのが事実だったと思います・・( ^)o(^ )

  自分に正直に生き、自分の感情を信じ、大事にすることで【】自由と孤独【】を

  手なずけて生きていれば・・(@_@。何とかなってきたみたいです・・あはははは

    ✿✿散り際にもしかしたらちっぽけな枯花が咲いていた?✿✿

  なーんてことになったらそれもまた、傑作ではないでしょうか?ふふふふ

        ★今日の俳句5句です★

            ◎つずれさせ定まれし夜は意のままに

            ◎虫すだく悲喜交々の遠ざかる

            ◎神無月シングルライフ片隅に

            ◎起立してやがて悲しき花木槿

            ◎口元の栗ご飯まだ熱きかな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/08(Thu)
    
      《皆様のところでは台風の影響はいかがでしたか?》

  真夜中の激しい風に殆ど眠れず、今朝はいまいちの体調ですが・・(>_<)

  {でも、あれだけの風雨だったのに、何事もなく安心致しました・・(^.^)}

     ”どうぞ、軽い被害であるようにと祈っております・・_(._.)_”

  昨日は本当に久しぶりに大学の公開講座を受講してきました・・(#^.^#)

  『阪神間と近代文学』と大仰な題目にちょっと惹かれて・・ミーハー気分で

  雨の中出かけました。台風の接近とかで雨風も少し強くなって来ていた。

  阪神にゆかりの深い作家を取り上げた作品紹介と、伝統性についての話

  でした・・(^v^)当初は100人位を予定していたところ、300人近い応募が

  有ったとかで・・抽選の準備をしていたそうですが・・(@^^)

  全員でのレクチャーになったそうです(@_@;) △驚きましたねぇ△

  大体260人位だったのですが、ほとんどが中高年「余程、暇なの?」って

  聞きたい心境だったし、これほど熱心に皆さんは勉強しているのだと思い

  感動もしたし驚嘆もしました・・凄かったです・・( ^)o(^ )

  男性が60人程おられて・・後は女性でした。私は大方1番後に座ります。

  この大学は来年90周年を迎えるとかでそのイベントの一画だったようです。

  私は不勉強で、全く学生時代の知識[人名と作品少々しか知らない有様]

  で厚かましくも出かけましたのよ・・(--〆)

  今回は〖谷崎潤一郎〗で、明治末期から第2次世界大戦後まで活躍した

  あの有名な作家の講義でした。恥を話しますと、余り好きではなくてーー

  【細雪】<春琴抄>しか昔読んだ記憶がなく、それも全て忘れていました。

  その上、固定観念があって・・自分には合わない作家だと決めつけていた。

  (近くに記念館もあるのに・・入ったこともありませんでした)その程度の体

  たらくだから・・先生の資料(印刷物)を拝見して読んで行くうちに、少し興味

  が湧きましたが、周囲を見ると、熱心にノートを取っている人、いかにも納得

  した顔で頷いておられる人を見ると・・全く知らない私は焦りを抱きました。

  「下調べ位するべきだったかしら?」と心がツーンと痛みました・・(ー_ー)!!」

  でも、その人となりや何故、こういう作品を書くようになったかの基礎や土台

  を初めて聞かされて、その意味では時間を忘れて集中できたかも知れない。

  母親に対する恋情〈女性としての愛)が影響力になっていたり、母親に充分

  愛されなかったことへの原因が彼の小説下に埋没されている事実や自己愛

  が強く、臆病で、繊細だった人らしい・・!(^^)!生い立ちも裕福な家庭から急変

  して貧乏になり、この時代では珍しく女性上位の環境で育った生活だった。

  男性の上に立つ強い女性への憧憬があったみたい・・(^_^;)自分自身も女性

  になりたい願望もあったそうです。こんな話を聞くと幼児期の母親の役割とか

  教育は恐ろしくさえあって恐怖の感じを持った・・(ーー゛)

  祖父がギリシャ正教に改宗していたため、西洋志向も強く、西洋崇拝へ移行

  遺品の〈聖母マリア〉の絵画にかなり強烈な印象を持った。10数年間は白人

  女性に憧れていたようだが・・根本的には(母親への思慕への発露だった)

  そして、その後はフランスのゴ―ティエに感化され、独自の〔イデア論〕を編み

  出しそれを根底において小説を成立させていった・・(^u^)

  所が関東大震災で全焼した為に一時的に関西に住むようになり、阪神間の

  生活が続行されることになる。その間に沢山の小説や古典に携わり、西洋

  崇拝が日本回帰となって行く。《蓼喰う虫》で日本文学に回帰したようだ。

  それからは戦争があったり世情不安の中、次々と作品を発表する。結婚や

  同棲を繰り返し艶聞も多々あり・・何かを必死で需めて生きていた生き方は

  幼児期に(母親に愛されなかったトラウマ)がそうさせたのではないかと///

  さえ思わせる種々の出来事が作品の中にあるようでした・・(;一_一)

  {私自身本当に読んでいないし、それ程の作品がある事さえ知らなかった}

  良い機会を頂いたのだから・・自転車で行ける記念館へ1度は足を運ぼうと

  思いつつ・・(^.^)雨風が強くなってきた帰路を案じつつ帰宅した次第です。

  時間が少なかったので・・書類の半分位しか講義が聞けなかったのが少々

  残念だった・・(・_・;)教授は見ていても真実〖谷崎文学〗に傾倒している事

  が諄諄たる言葉の端々に見受けられ・・溢れるばかりに心血を注いで勉強

  された様子が好感度アップの感じがしました・・(*^_^*)

     ※チャンスを見つけ、また行きたいと思いました※

       ★今日の俳句5句です★

           ◎新大豆ちっぽけな嘘入ってる

           ◎そよぎたる鼓動にするり新豆腐

           ◎歴然と過去になりゆく美術展

           ◎ためらいつ魂誇示するや虫の秋

           ◎こもごもを定めし日々の菊膾
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/07(Wed)
  
  昨日の地図の続編ですが・・_(._.)_全く、皆目と言っていい程知らないのが

 〖国旗〗でした。確認出来たのはわずかに10本の指にも満たない有様で

  超恥ずかしい思いでした・・(#^.^#)(#^.^#)

  正直、(国名)さえ知ら無いのだから仕方ないと[一応言い訳]など考えたり

  もしましたが・・マジに知らないことに仰天しました・・(@_@;)

  およそ190カ国位あるようですが・・〈それも知りませんでしたねぇ〉(~_~;)

  以前、TVで、幼い子供が〖国旗〗を暗記しているのを見た経験があって

  「ただただ、感激し英才教育なのか天才なのか?」なんて思った事があり

  本当に驚かされ、きっと凄い子供になるだろうと想像していた・・(@_@。

  今回新しい地図帳を見て、その複雑さ、色の配合、大きさ、同色だが違う

  事が含まれていることを理解させられ改めて驚嘆した・・(ーー゛)

      だって”物凄いことですもの。びっくりです”・・(@_@。

  余り何も知らないのでこの地図から抜粋させて頂きます・・<(_ _)>

 〖国旗〗にはその国の歴史や、風土、文化がさりげなく表示されていて

  見ただけでその国の様子が理解されるようになっているそうです!!

  そして、日本では、『旗』と呼ばれていますが、世界では陸上で使用する

  《Flag》と海上用《Ensign》と区別があるようで、使用目的や使用人物など

  によっても区別しているようです・・(?_?)(?_?)

  又〖国旗〗は市民用、政府用、軍隊用の3種類に分けられているらしい。

  勿論、全ての国ではありません・・(念の為)ヨーロッパ辺りはそうみたい。

  その上、旧植民地の諸国は多くは自国の〖国旗〗の位置も違うらしくて

  色々とあるみたいです・・(+o+)「そんなことも知らなかった・・(-_-;)」

  一番大切なのは〖国旗〗は歴史を作っているということだそうです。私は

  愚か者だから暇に合わせて、何色が一番多いのか計算したのです・・(>_<)

  ところが・・大笑いしてしまったのですが・・ヽ(^o^)丿お恥ずかしい事ですが

  説明書にちゃんと掲載されていて・・がっくり・・あはははは(馬鹿丸出し)

  赤が140カ国、2番目も白で140カ国、3番目が青で120カ国とありました。

  4位は黄色、5位緑となっていました・・(-_-)が沢山あってその組み合わせ

  がややこしく(覚える気力は先ず無い)と思われました・・(ー_ー)!!

  別にこんなこと知らなくても生活に影響する訳はなく、特別に興味や研究

  している人以外は常識でもないでしょうが・・(>_<)。。。

  得てして、知らないことはこんなもので・・不思議感で一杯になったもので

  書いてみました〔大方は本の受け売りです〕//m(_ _)m

  しかし、こんな些細なことでも、様々な意味があり知らない事が数多あるの

  には\(◎o◎)/でした。

  機会がありましたら、世界の不思議についても調べてみます・・(^v^)

  △話は一変しますが・・“言葉”について少し書かせてもらいますね△

  “言葉”って誕生して真っ先に親から教えられるものだし、親の声を知る

  物です。それから周囲へと移り、集団生活の中からも育つものだと思い

  ますが・・”言葉”を選ぶことはとても重要だとそう思うのです・・(ーー゛)

  親の何気ない一言が子供にとって一生涯、忘れられない”言葉”になり

  肉体的影響を及ぼすことがあるようで・・(ー_ー)!!私自身も反省している

  部分が多々あります・・_(._.)_気を付けないでうっかり言った”言葉”でも

  敏感な子供は反応するし、身体に反応して神経的な病いになるらしい。

  けれど、育てている間は夢中だから・・そこまで気が回らないのが事実

  だった気がします・・(~_~メ) 何気ない”言葉”は時には刃となり切り裂き

  心をズタズタにする場合があると聞かされました・・難しいですね・・(/_;)

  これも、今更って感じかも知れませんが・・僅かの言い方の集積が長い間

  に堆積して人間を変化させるとも言われ、負にならない叱り方や教育など

  現実は本当に厳しくなっていると思われ・・若い母親を労ることも必要かも

  知れませんねぇ・・(^.^) 【出産】することさえ偉大な大事業なのですから!

  最近の若いママたちの”言葉”を聞いていて思ったことですが・・(@_@。

  物騒な世の中だから(うっかり注意)などできないことが寂しいですが///

  それでも、精一杯子育てしている人はたとえ”言葉”遣いが酷くても我慢

  しなければならないところもあるのかも?と思ったりもしています・・(^_^)

       ★今日の俳句5句です★

           ◎十六夜の月放たれて寡黙なり

           ◎更けし夜や梯子かけ出す落花生

           ◎長十郎一縷の動きさざめきぬ

           ◎曙に消えて行くなりちちろかな

           ◎燦然と胸張る一日赤い羽根
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/06(Tue)
  
  世界地図を娘から拝借してきた・・(#^.^#){ま、驚いてしまった・・(@_@;)}

  実は、白地図で日本の県名や県庁所在地名を今の小学校高学年でして

  いると聞かされ挑戦したのですが、な、な、なんと、全ての地図が埋まら

  なくて・・(#^.^#)、凄く恥ずかしい思いをしたのです・・(;一_一)

  数も、県庁所在地名も書くことは出来るのだが・・特に、関東と東北の県

  が確実ではなく・・解らなかったのは、群馬、栃木、埼玉、茨城の位置が

  違っていたことにはショックを受けた・・(~_~メ)

  何せ、上から順番に覚えるような方法でしか記憶していなかった為、1つ

  間違うとどっちだったが解らなくて・・恥ずかしかった・・(・_・;)(・_・;)

  その上、住んでいた北海道の場所も違っていた!正直、これ程酷いとは

  想像もしなかった・・北海道は道南、道東、道北、道央、札幌近辺などと

  大まかに割かれているいるのですが・・(-_-)大体、どの辺りという感覚は

  (26年も住んだ土地、あちこち出掛けて知っているはず)なのに・・(>_<)

  娘が「網走」「北見」「帯広」など言われると・・頭で理解していた筈なのに

  正確な位置が示せない・・(@_@。[呆けたのかも?]と思う程・・(?_?)だった。

  それは何とか、家で地図帳を見て思い出し・・(T_T)大体は判別出来る迄

  にはなったが・・(^_^;)  ▼自分でも愕然としました・・(/_;)▼

  しかし、私の持っている地図は何10年も前の物で・・今回、最近の地図を

  見て、世界の国の変動に驚かされた・・(@_@;)(@_@;)

    ※全く聞いたこともない国名が沢山有ったことです※

  特に南アジア、西アジア、トルコ、カフカス諸国、バルト3国、ウクライナ等は

  殆ど知らずで無恥状況。その上アフリカはもっと知らない・・!(^^)!!(^^)!

   ///(そう言う呼び名に変わったこと)さえ知らない有様でした///

  ××知らないことは本当に恥ずかしく・・(・_・;)呆然状態だった!××

  自分の国も正確でないのだから、仕方ないと言えば済む話ではないと

  思った・・(ーー゛)これからは少し世界についても勉強しなければと思った

  次第です。それにつけても独立や統合があったりその激動を余所事の様

  に知らずに{この年齢まで生きていた羞恥は耐えがたく}心を塞いだ↓↓

  国の名前はおろか、場所も知らないし、世界の動きに余りにも愚鈍だった

  そのことが悔やまれるし、情けない感覚でした・・(ー_ー)!!

  いかに狭い範囲でしか物事を考えず、行動していたかを思い知らされた気

  がします・・正直、余りの常識のなさに慄然としましたねぇ・・(>_<)(>_<)

  {生きている間に勉強したい願望が又、増えて嬉しかったことも事実です}

  毎日の情報や激変する国際情勢にせめて、もう少しだけ目を向けていれば

  これ程の{馬鹿}を証明することはなかった気がします・・(~_~;)(~_~;)

  しかし、人は自分の身に降りかかってこない限り『平然と無知』でいられる

  全く恥ずかしさ以外はないと思いました・・(--〆)好みにも依るが一応は

  新聞もPC、本からも情報は流出していて・・目にはしている筈なのにねぇ!

    ”愚か過ぎます・・(-_-) みんな人事として看過していたのでしょう”

  「恰好つけて偉そうなことは何も言えないなぁ・・(^^ゞ「「もっと、もっと勉強を

  しなければ」と{知らないことは恥ずかしいが知りたい希望がある事は幸せ

  だ}としみじみ初老小母さんは真剣に考えたのです・・m(_ _)m

         ★今日の俳句5句です★

             ◎物哀し望月の夜の電子音

             ◎十六夜や眼裏を通り抜けたり

             ◎愚かさは夜空の穴へ秋の風

             ◎金木犀置き忘れたり一滴

             ◎行雲の流れの迅さ神無月
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/05(Mon)

  「人が生きていく本質な何?」と聞かれると、大抵の方達は、多分(衣食住)

  だと言われると思いますが・・(#^.^#) 私は(食衣住】の順番になります!

  確かに[裸での生活は出来ないし、食べることも何より大切だし住むことも]

  何一つ欠けても生きていく以上は必要ですが・・(+o+)

  その個人の価値観によってそれが前後してもかまわないと思っています。

  ま、この年齢ですから、色々と経験しているつもりだから・・(ーー゛)一応は

  何でも大抵が揃った生き方が出来てきたから言える言葉かも知れません!

  しかし、年齢によって直面してきた体験は各々違うものだから・・(@_@。

  {感情表現も感動も勿論、価値観だって違うのは当然で、直面する環境に

  かなりの相違があるのは否めません・(-_-メ)}

  それでも、割合《仕合せな生き方》をしてきたと今は感じている・・(^u^)

  運が強かったのも範疇にあっただろうし・・その機会をキャッチしたことも。

  だから言える部分があると思いますが・・(^^ゞ物欲が少なくなってからは

  着る物も住むことにも興味がかなりの頻度で激減した・・(~_~メ)

  ただ、食に関しては未だに「少々贅沢かな?」と思う節はあります・・(-_-)

  「根が卑しいのか?」食は自分の中では何より一番なのです。あははは

  これだけは譲れなくて・・自分の感情を優先させる・・ヽ(^o^)丿

  自分の感性を信じて、季節感やその時期に食するものは食べたいと思う。

  そういえば昨日[栗ご飯を炊いた!]結構、面倒で厄介な栗剥きでしたが

  矢張り、その時期になると、筍、舞茸、ちらし寿司、稲荷、豆ご飯、五目等

  を作っている・・たった一人の生活なのに・・(;一_一)

  その点、着る物は以前に書きましたが(旧式でも平気で着ている)偶に娘が

  新作や流行の物を買ってくれることがあり・・_(._.)_有難く着ている場もある。

  住むことは札幌で持ち家が2度あったから・・幸せな事に、ちょっとだけ贅沢

  な時間が25年続いた・・( ^)o(^ ) だから、手放してくることに多少の執着は

  有ったし、貸す方法も考えたり悩んだりもした事実もあったが・・(>_<)。。。

  関西に帰る予定だったから、修理費や《札幌は冬季間、水道の凍結が何度

  もあって、その度に修理代が必要》税金、往復の飛行機代を考えて手放す

  結論を出した・・(--〆)何―にも無くなって・・精神的圧迫が消滅し、気持

  が凄く楽になった・・v(*^^)vそれから借家住まいだが・・何時だって引っ越す

  事が可能なのは嬉しいし、昨日も書きましたが同じ場所で何年も生活する

  煩わしさがないことが救いです・・(@^^)〈それも元気なうち〉だけでしょうが!

  〖他人に惑わされず、自分流に生きる自由は至福の環境です・・<(_ _)>〗

  個人差が有って、そんなの絶対嫌だと思われる人も居られるでしょうが。

  「時々思うんです・・!(^^)!子供のために遺すものなんて何も要らないと・・」

  持って逝ける訳でもなく、超大金持ちなら問題ありですが、ほんの一握の

  お金や家なんて・・「自分が思っている以上に価値がない事、意味もなく

  遺された者の心を考えると、きっぱり生きている間に使い果し、好き勝手

  に処分し迷惑をかけないことがよいのでは・・(ー_ー)!!」と最近はそう思う。

  {執着がないことは凄く心の負担が軽く何処でも行ける体制があることで}

  全ての人がそうではないことは充分承知だが・・私はそう思っている(*^^)v

  【無い者の僻みと開き直り】かも知れません・・わはははは

  手元に無いものを確実に知り、有る物の中で{頑張るしきゃ仕方ないから}

  ▼それが真実かな?▼失敗しても良い、残りの時が短い事を想像すると

  若い人の様に恐怖感がないのは(心身ともに老いの佳境)に入ったから。

  『頭が悪いことは案外幸福』でやってみて初めて価値がある事に気が付く

  場合もあり、間違っていても、進行方向は必ずあると愚かさ故信じられる。

  「結果を心配してもどうにもならず、やりたいことはやる」がモットー(・_・;)

  目標に達しなくても{やったという自己満足}は必ずあると思えるからです。

  解決が難しくても<先ず一歩踏み出さないと何も見いだせない>?と心

  に決めているんです・・(ーー゛)”冷や水”にならねばいいけれど・・はははは

        ★今日の俳句5句です★

            ◎疎ましき心線引く月今宵

            ◎木犀の風が届けし甘さかな

            ◎名月や語らずの幸含みたり

            ◎満月や時効のありて渦中なり

            ◎雨粒の枝葉の光みだれ萩
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/04(Sun)
  何でもそうだが・・ある年齢になると、環境や生活が変化することにかなりの

  抵抗があるものです・・( 一一)

  若い頃は何でもなかったことが、億劫になったり、面倒になったりするもの。

  しかし、私は子育ての時期以外は引っ越し回数20回はある人で・・!(^^)!

  定住することに違和感があり、もっと違う土地に住んでみたいなんて願望

  が絶えずあるんです・・(-_-メ) 多分、両親の性格や生活態度からも来て

  いる気がします・・(#^.^#)なにせ、母は父を追いかけ10代で中国まで船旅

  をした人ですし・・父も変動の多い生活者でしたから・・(@_@。

  そんなことが私にも、息子にも大仰に言えば(放浪癖)のようなものがある

  らしく・・一所に定住する気持ちが薄いのかも知れません・・(~_~メ)

    *さて、今日は『心の健康』なるものに挑戦したいと思います*

  何時も健康でいられることはなく・・生きている以上、何らかの病気を身体の

  奥に抱えて人は生まれてくるとか申します。

  特に目に見える傷や原因が確実に理解出来る病いの場合は、病院へ行き

  処置して貰ったり、手術等で結論が出せますが・・(-"-)

  『心の健康』には{心が病むことは本当に切なく}症状が各々違うから気持の

  コントロールができない状態でその苦痛や心労は本人しか分からない!!

  だから、『心の健康』は気分や考え方をも作用して影響が大きくなります。

  そのことは誰にも理解されず《心と身体のバランス》を保ちながら自分自身で

  付き合って行くより術がないようです・・(>_<)。。。出来るだけ周囲はサポート

  するのですが・・支えることは結構、難しく困難です。

  自分自身何時そういう不安定な状況になるか、解らないからマイナス思考に

  陥るし・・夜昼の逆転があったり、突然倒れたり、発作が起きたりする場合も

  あるし、外出が全くできない人もいるようです・・(/_;)

  激動の世の中に居て、若い人がこんな状況になることに物凄い怒りと虚しさ

  を感じます・・(~_~メ)楽しい時期を心の病いで潰されるのだから、なお気の毒

  さを覚えます。『心の健康』を保つことが出来るようになるのにはその症状に

  よって年数もかかり、人によって違うそうですが・・(;一_一)

    ▼苦痛は計り知れず・・哀切の思いが致します▼

  本当に『心の健康』が何より大切で、それが上手くいかないことは自分自身

  の(自尊心、常識、自信)させ喪失してしまうからです・・(ー_ー)!!

  その上、人生のバランスも崩れるし、幸せの度合いが寡少化される気持ちに

  もなり苦痛が一杯拡がり、苦しい時間になります。

  ま、先のことは余り考えないで、目の前の出来事に集中できるようになれば

  進歩だと思います・・(^◇^)大方がストレスからきているようだから、環境を

  変えることは「良いことでは?」なんて思いますが・・(^_^)

  それがそうでもなくて、希望や直観力を失くす場合もあるとか聞いた事もあり

  それ程簡単ではないみたいです・・_(._.)_普通、私達が考えている人生は全て

  自分の思考が作成していると思っていたのだが・・(-"-)そうでも無いようで。

  返って、心に気持ちを滅入らせることばかり考える人もいるとか?

  「専門家ではないから迂闊なことは言えないが・・(T_T)」

  私も娘も近い病気をもっている現実で{心の安寧に細心の準備をしている}

  部分は多分にある。幸い私は心臓の鼓動が速くなったり血圧が上昇する位

  で軽症だが・・(^.^)娘は若いし、もう少し重症であり、ケアが必要です。

  それでも、最近は、上手に付き合うことを長年の経験で学んだのか・・(-_-メ)

  外出も車を運転して、大抵何処でも出掛けるようになったが、電車や地下鉄

  には未だ、長くは乗れない・・(ーー゛)

  自分の(思考性を確立して体験しながら努力)するより仕方ない様で・・(-_-;)

     △それが『心の健康』に繋がると嬉しいと思っている△

  {人が何を言おうとも、自分の為の自分の人生だから・・(#^.^#)自由な生き方

  で健康になって欲しいと日々思う親心です・・(・_・;)

  【ありのままを受諾することは凄く辛く、情けないもの】そうやって生きている

  間に何かを見出し{自分の人生設計を立てるのは本人しか居ないことに}///

  気が付いて生きてくれたらそれだけで十分満足です。一つの考えに囚われて

  いると、人生は変化しないと思うのです・・だから自分の思考回路を変えること

  に早く気が付いて欲しい願望がありますが・・(--〆)大問題ですがこれも又

  生きているが故の与えられた運命だと思って負けないでいて欲しい。

        □運命は変えられるものですから□

  人、其々に合った対応策があると思うので、病気も生きる道程に組み込んで

  生活を楽しく過して欲しいし、背負った荷物は私が逝く時持って行くつもりだ。

  {自分に確固たる信念で道を求めていれば救われると思うのだが・・(>_<)}

  私ほど気が強くないし(純粋過ぎる)から、難しい問題かも知れませんが。

       ★今日の俳句5句です★

           ◎有為の世を准えており曼珠沙華

           ◎ちちろ虫重き心を寄せ付けず

           ◎静こころ闇這い上がる虫の声

           ◎秋愁取り残されし疑問あり

           ◎理不尽な世に降り注ぐ月銀子

      ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/03(Sat)
  《孤独》と言う”言葉や音”に慣れ、仲良く同居し共有出来るようになったのは

  何時頃からだろうかと思ったことがあります・・(?_?)

  元々、余り人との(協調性)がないので、人の輪に入って行き、遊ぶことなど

  好きではなかった・・(^_^;)「資質的にはかなりの率で辛抱」が効く性格だった

  事もあったのかも知れませんが・・それは矢張り主人を亡くしてから10年ほど

  経ってからだろうと今は思えます・・(ーー゛)

  時間に追われる生活も有ったでしょうし、暇を作らない方法で生きてきた部分

  もありますが・・何と言っても{寂しさ}を感じている時間が少なかった・・(@_@。

  故に《孤独》は私の周辺には居なかったのだろうと思います・・(^_^)/~

  所が10年以上経ってくるとじわじわと《孤独の影》が摺り足で忍び寄って来る

  気配を感じましたねぇ・・(;一_一) ま、年齢もあったのかも知れません!

  その頃からかなり[意識]するようになった気がします・・(>_<)

  《孤独》って、一つではなく{欠落感}や{虚無感}があることもその頃覚えた

  真実です・・!(^^)!! △真剣に考える時期だと思った記憶があります△

  「これからの長い残りの時間をどうやって付き合っていけばいいのか?」を。

  《孤独》を恐れて生きるのは嫌だったし敵に回すことも好まなかったから。

  でも、人は二人で居ても《孤独》な人がいる事も知っていたし、幸福な二人

  なのに{寂しさ}を持つなんて贅沢だと思っていたことも事実です・・(~_~メ)

  どんな生活の中にも《孤独感》は存在するし、それはパートナー、シングル

  などと(枠に嵌められない)ことも知りました・・(-"-)  そして、結論として

  「それじゃ、仲良く自分の中で消化するか、沈殿させて付き合う方が良い」

  と答えを出したのです・・(@^^)v

  《孤独》を選択するのは自分次第だと理解していたし、お互いの中で円満

  解決はこれしか無いと思えたのです・・(^_-)-☆

    ◆それには〖〗責任感と誠意〖〗が必須条件だったけれど◆

  {一体感を持って持続させていないと細菌のように倍増、繁殖して身体中

  を覆い《孤独感》が充満する日があるからで、そのことも思い知らされた。

  ▼一番大切な事は一人でそれに立ち向かい、努力して耐えられるか?▼

  {そこまで頑張る価値があるかなども考える理由になると思いますが!}

     ※独りで生きることは決して《孤独》ではない※

  なぜなら《孤独》は克服可能だからです。自分の状況を確認した上で自立

  して自分の足で立ち、歩きだせば道は拓けると信じていたいから・・(*^^)v

  そして{そうやって生きてきた部分が多いのが現在の私です}から・・多分

  その道は(当確すれすれ)かもと自負しています・・ヽ(^o^)丿あはははは

  自分でセレクトした道が間違っていると今更言われても・・ねえぇぇ(/_;)

  確かに、この世に生きていることは、大勢の人の何らかの力に支えられて

  生きているのが現実だから・・_(._.)_

  「迷惑をかけねば何をしても良い」とは言えないけれど・・(+o+)

  問題は多々ありますが・・{それでも《孤独感》は自己解決できる種類だと}

  私は思うのです・・体験上ですが・・(-_-メ)

    ☆これもまた【私固有の考え方】かもしれませんが・・(#^.^#)☆

  {寂しさ}は自分の心の中の問題であり、友人、家族でさせも埋めることが

  出来ない場合も多いから・・気分転換できる趣味や熱中できる物があれば

  忘却する確率は案外高いと思いますが・・いかがでしょう?

  {そして尚、健康で確り食事が摂れることも大事な条件です}若い人達は

  友人と飲んだり騒いだりもありますが老いてからの《孤独》は強い意志と

  自立が持てないと哀しいです・・(ー_ー)!!

  人生が永くなった分、考え方にかなり影響されると思うのですが・・(>_<)

  {されど、一寸先は闇の世の中ですから・・いかがなりますか?}

        ★今日の俳句5句です★

            ◎静粛な昭和の気質長き夜

            ◎爽やかな気配流れし月の客

            ◎観月やただ溜息の闇座すや

            ◎敗荷のかな文字に似し歪みかな

            ◎秋雨降り身は浄土まで届きたし
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/10/02(Fri)
  人の世は長く苦労が多いとか言いますが・・(^_^;) それは若い年代の頃で

  この歳になると、毎日が何と早く流れていくかを痛感するようになります!

  そして、幾つもの紆余曲折の出来事に遭遇して、喜怒哀楽に翻弄されては

  泣いたり、笑ったりと様々な感情の中で月日は激動して行きます。

  しかし{志を持った期待感や目標を喪失したとき人はどうすればいいの?}

  全く、指針を失くてしまい、挫けそうになる場合が何回もやってきます。

    ▼ま、これは誰にも当てはまる訳ではありませんが・・(@_@。▼

      【初老の小母さんの戯言として聞いて下さい】

  私は凄く辛いことや苦しい時は何時もお話しているように・・(どん底)まで

  自分自身を落としてしまいます・・(>_<)。。。

  暫く悩んだり考えたりしますが、途中から土台(才能があるとは思えない)

  事が理解されているので・・《諦観モード》に切り替えます。

  そして、心の奥底に向かって叫ぶことにしています・・( ^)o(^ )

  勿論、声など出しませんよ・・(念のため) あはははは

  {気持ちが落ち着き解放できるまで、やっていると馬鹿らしくなってきます}

   {}はははは・・ヽ(^o^)丿恥ずかしながら・・人にお勧めはできませんが{}

  すると「よっしゃ!、また、一頑張りしなきゃ・・v(*^^)v」なーーんて気力が

  出てくるんです・・(^_^;)不思議ですが「こんな事で負けてられない」なんて!

  そう思えてくるのです・・気性が激しく女性らしくないのかも・・(--〆)

  余り賢い方法ではありませんが・・「自分に気合を入れどん底からの脱出」

  這い上がる(準備体制)がやって来る予感がするのです・・(^v^)

  案外『人間は想像以上に弱そうで、強く逞しい者だと切実に感じています』

  だって、自分自身で立ち直るより仕方なく・・自分が受けた傷だから・・(^^ゞ

  出血した心や胸裡の傷は自分自身で治癒させるより 術はなく・・他人の

  力で全快するものではないからです・・(;一_一)

    ※{これはすべからく万人には通用しません}・・(T_T)/~~~

  無論、年齢、性別には関連なく、必ず数度はやってきて、どんな人の心中

  でも混沌の渦中に引きずり落とすことは事実です。

  又、私は最初から<ギブアップ>はしないと決めていて、間違っても、何度

  も執拗にその受けた試練に挑戦します・・(+o+)なぜなら、やらないで結論を

  出すなんて口惜しいからで・・[超負けず嫌いの性質]・・わはははは

  行動して駄目と納得すると、案外素直に降参します・・(*^_^*)強情だし頑固

  で、気が強いから・・安定する迄には時間がかかるのです・・(-_-メ)それでも

  {感奮させるものが見つけられたり、環境が整えられたら、行動は迅速です}

  そうなると周囲は振り回されて大変で、子供とも衝突があります・・(ーー゛)

  どう言うのでしょうかねぇ (我儘で勝手放題)自分のことが先ず第一になり

  「先が短いのだし、自分の好きなように生きたい」願望が沸々としてきます。

  だって、今は何とか元気ですから・・(^_^)今の間にしたい事が山積していて

  自分に似合う生き方や勉強法が未だ何処かに埋没しているのではないか

  なんて思う人ですから・・どうにもなりません・・(-"-)欲深い性分なのです。

   ”色々な解決法は数知れず有ると思いますが・・(^_-)-☆”

  私はそんな生き方をしてきただけで・・それしか回答がだせない愚直者で

  何とか自分に相応しいものがもっと早く利発に発見できていれば・・!(^^)!

   ■心が砕けたときの対処法や立ち直るきっかけは上手だったかも・・■

  とは思いますが、矢張り、ネガティブになるのは仕様がなく、努力なくして

  結果は無いからなんて思ってしまい、20年というシングルライフは結構強か

  さを成育させていたのだ思われます・・ほほほほ・・(@_@;)

        ★今日の俳句5句です★

            ◎暴きだす秋の心や駅近し

            ◎通過する電車の窓や小望月

            ◎秋嶺の稜線雲の流れかな

            ◎アフタヌーン雲の狭間に秋思あり

            ◎独居や姿見の月映したり
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