徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/30(Wed)
  
  何時だって、辛気臭い話で申し訳なく恐縮しております・・<(_ _)>

  久しぶりに”俳句”について書いてみます・・(^.^) そうですねぇ・・”俳句”は

  生きがいではなくて《気持ちの整理をつけるためと推敲する》ことで頭脳の

  活性化ができたら・・認知症予防になるといいなあ・・(-_-)

  なーーんて、活性化するほど何もない気がするけれど、一応、毎日作句は

  していますが・・(-"-)(これも毎日,決まって出来る訳ではなく)”俳句”には

  (嘘)と言えば語弊がありますが想像して読んでも良い決まりがあります。

  勿論、諸派によって違いますが、私自身は現代俳句の部類の末席を拝借

  して末端の枝葉のほんのある部分におりまして・・(-_-メ)

  源点になられる先生は少し変わった方だったそうで・・その先生の流れを

  少人数の先生方が繋いで来られ現在では全て、80歳から90歳位です。

  その先生の一人からご指導受けたのですが・・矢張りご高齢ということで

  教室を閉めることになったそうです・・(-"-)

  それは少し残念でしたが・・お身体に障るようなら致し方なく、何の力にも

  なれず口惜しく思いました(ー_ー)!!

  新聞に掲載されると思い出したように「今日の句は良い」とか「句に変化」

  が出てきて『私流』になってきた来た等とTELを頂き支えになっていました。

  しかし、私が初めてお会いして【100句】を作って観ていただいた時は、酷く

  驚嘆して下さり・・1年後には(この教室では伸びないから違う感性の先生の

  ご紹介までして貰って・・結社に入ること)を進言されました。

  物凄く有難く、恐縮したし、そんな才能などある筈もなく、丁重にお断りした。

  その先生は著名な方で、大学の先生もなさっていて・・新聞の”俳句欄”の

  選者でした・・(@_@。”俳句”を始めて1年ほど経ったときに県の大会があって

  その時にどうしたはずみか賞に入ったんです。その折、その先生を紹介して

  いただいたのですが・・初めての経験だったし、そんな有名な先生に会える

  力などない私です・・!(^^)!かなり、強硬に固辞したのですが・・「顔合わせ」と

  おっしゃって、お会いしたのが初めてで、それ以来一度もお目もじする機会も

  なく・・ただ、せっせと週に2,3回の割合でと投句して来ているのが現状です。

  きっと{先生は余りの執拗さに辟易して掲載して下さるのではないか}と師匠

  筋の先生からTELを頂くとそう申してきました・・(^_^;)

  ま、そんな訳で私の”俳句”はとに角沢山作って、沢山捨てて、数では2万句

  を過ぎたと思いますが・・(-_-;)

  多作、駄作の中で偶にはヒットすることもあるようで、有難く感謝しています。

  {もっと、絞り込み、良句をほんの少し作れるようになればいいのですが?}

  才能がない分、努力あるのみの性質だから・・仕方ない現実です・・(ーー゛)

  多分、私の俳句の作り方は〔正道を越えていて邪道〕かも知れませんがー

  作れる日は終日50句位は作句しており・・変人ですねぇ・・(@_@;)

  何でもそうですが”俳句も短歌、詩も絵画”さえおよそ、人の感性に訴求する

  物は個人的感覚で創作すれば良いのであって・・(固定観念)はないと思う

  し、必要性はあまり感じないタイプなのです・・(/_;)

  元々<趣味>は自己満足だと思っているせいかな?・・(@^^)

       ★今日の俳句5句です★

           ◎ひとしきり穭田騒ぐ鳥の群

           ◎ゆっくりと背中押されし虫時雨

           ◎身の奥に律儀に座すや秋の声

           ◎秋日和生ぬるき風疎ましや

           ◎一斉に位置が流れて芒原
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/29(Tue)
  
  〈友達〉ってどういう括り方をされていますか?・・(^_^;)それがよく解らない

  状態になって・・悩みすぎたのかしら?・・

  何だか心がざわつき、気分が悪くはっきりしません・・(-"-)

  多分、私の性格と心の寛恕さが無いせいだと思うのですが・・(~_~メ)

  幼友達の(親友)と縁が切れてしまいました。

  もう、何十年と仲良く家を行ったり来たりする間柄で・・同じ未亡人である

  ことや、幼いころから知っているので・・大好きな女性でした・・(ーー゛)

  彼女は私よりも早く寡婦になり3人の子供さんをそれは超一流の大学に

  進学させて、エリートコースまっしぐらの子供達です。

  彼女自身もキャリアとして一流の会社に30年間務め、それはそれは努力

  してこられたと思うし、そんな彼女を心から尊敬していました・・(^_-)-☆

  そして、あんな女性になりたいと絶えず思っていたし彼女の頭脳明晰で

  明朗な性格は私には皆目ないものだから・・とっても憧憬がありました。

  この春、2人で台湾旅行をしたのですが、その時、初めて、私は彼女の内

  と言いますが・・心情に触れ・・今まで持っていた(自分勝手な想い)など

  が粉砕して、彼女の本質といいますか?素顔を見てしまったのです。

  勿論{誰にだって弱点はあるし、私は彼女に大部分を見せて来ていたが}

  彼女は私とは正反対の性格だし大人だったから適当な忠告でずっと支え

  てくれた。私の我儘も受諾してくれていたたった一人の〈親友〉だった(/_;)

   ”だから、衝撃だった・・(ー_ー)!!”そして、心が砕けてしまったのです!

  誰に話を聞いてもらっても・・カウンセリングを受けたり、沢山の本を読み

  回答をずっと時間をかけて探しました・・(;一_一)

  {それだけ大切な友達だったからで。そして、失いたくないと思っていた}

  でも、本人は私が何故立腹してるのか想像もつかない様子だし・・(-_-)

  私自身も心中、悶もんたる心情の時間でした・・(-_-メ)

  「何故、怒っているのかを言える性格だったり、もっと許容量が広ければ」

  「こんなことで腹が立ち、信じられない思いだった・・(+o+)」と言えたのです。

  しかし、私は狭量で、愚かなほど真面目で品性を欠くことや、言動を許す事

  がどうしても出来なかったのです・・(@_@;)↓↓

  彼女には自分のとった行動が私を怒らせたことなど全く理解していない状態

  だったから・・旅先のことだったし・・心を抑えて帰国したのですが・・それが私

  の精一杯でした。  {昔から親しき仲にも礼儀あり}と申します。

  彼女を勝手に尊敬していた私と、心の狭さと、その事が許せない狭間で結構

  悩み、自分の神経がどうかしたのかさえ思いました・・(-_-メ)

  問題はそれ程{大したことではない}のですが「まさか、大好きで尊敬している

  彼女の言動」が私自身を打ちのめしたのです・・愕然として心が崩壊した気分。

  大袈裟かも知れませんが大切に思っている人が想像できない行動をとった時

     ///人は《平然と忠告したりできる》のかしら?///

    ▼私にはそれが出来なかったのです・・(@_@。▼

  何も解かっていない彼女を傷つけることが、どうしても言えなかったし、言った

  後の不愉快な雰囲気を想像するだけでも神経が参ってしまいそうでしたから。

  人は多分、そんなに大事な人だと思っているのなら「尚のこと、言うのが筋」

  と言われることもよく自分の中では理解できていました・・(>_<)

  でも、私は愚直すぎるほど物ごとを真剣に考える性分ですし、彼女が取った

  言動が許せないほど情けない性格であることも・・かなり自責の念を持った。

  大方の人は「狎れ合った行動だったのでしょう・・」で済んでしまうのでしょう。

  その方がお互いの関係を持続させる為には・・{好回答}であると思いました。

  が・・〖本当に恥ずかしながら・・許せなかったのです〗・・(ーー゛)

    ▲正直、こんな性格を疎ましく感じています・・(・_・;)▲

  どうしようもなく懸命に考えてしまうのです。(いい加減とか出来ない。きっと

  自分の枠外からはみ出した人との付き合いが下手で不器用なのでしょう)

  誰、彼とでも仲良くなんて出来ないし・・そんな無理をして〈友達〉付き合い

  をするなら孤独の中で生きている方が楽だと思ってしまう性質です(>_<)

  人との付き合いは煩わしいから好きでないことも大きな原因だと思います。

  ある意味では酷く我儘で頑固だし、自己主張が激しく、人と協調して生きる

  ことが苦手であると言えます・・!(^^)!!(^^)!

  辛く残念ですが、彼女は前記したように、沢山の〈友達や親友〉に囲まれて

  余裕ある生活をしている人だから・・私など喪失しても問題ないと思います。

  又、いい勉強をしました・・少々惨めだけれど仕方ないです・・(T_T)/~~~

       ★今日の俳句5句です★

            ◎労りは刈田となりて山暮れる

            ◎豊の秋残せし心断つを知り

            ◎人知れず甍に果てし青き柿

            ◎時折は丸ごと刈らる萩あるや

            ◎慟哭は果てなく寂し秋時雨
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徒然なるままに”俳句”
2009/09/28(Mon)
 
  ま、私の年齢位になると・・大方の人は〔余生設計〕ができていて当り前?

  なんて言われる方に出会うと・・「今までボォーと生きてきた身はちょっぴり

  胸奥に鋭い針が刺さったように「チクリ」と痛みます」・・(;一_一)

  そして、人生の先が見え出すのもこの頃だから・・「しっかり生きなきゃ」と

  思うものです・・これも結構、きつい”言葉”に聞こえる私です・・(>_<)

  「全ての人がそうではあるまい」などと屁理屈を言いつつ、かなりうろたえ

  きっとそんなことは{錯覚かも知れず、確信もないのだから」なんて思って

  いても本当は必死に今の世の中を泳いでいる日々です・・(-"-)

  しかし人が歳を重ねていくことは無情ですし・・「その人の人格や品性さえ

  顔に表れる」とか言われることもあって・・(・_・;)ダメージを受けることも度々

  有るのも事実です。人格が豊かになる事が歳を重ねることではなく、失う

  物が多くなるのが加齢だと私個人はそう思って生きてきたのですがーー

  そして、『生きることは自分を肯定して、希望や目標に向かって行くこと』

  そうすれば〔幸せが訪れ、生きる力を与えられるもの〕などと本で読むと

  「わぁーーえらいこっちゃ!なぜもっと早く知れせてくれなかったの?」等

  自分の愚鈍さをすっかり忘れて本に当たっている自分がいます・・(@_@。

  確かに自分を肯定して生きることや希望を持って歩く道には何かしら先に

  “光明”みたいなものが幽かに見えた予兆はあった気がします・・(^.^)

  ほんの少し前まではそういう類の本に影響されていて・・遅まきながらも

  頑張れば幸せな生き方なるものに出遭えるのかも・・?(^v^)

  なーんて、そう思っていたのですが・・最近は自分のことも少しは理解でき

  今度は《焦りと足掻き》に変化していきましたが、それにも、間に合わない

  現実を知らされると【開き直りの人生】へと移行しました・・(@^^)あははは

  様々な本は『生きる力』は肯定的で、良い方向へ歩むことが正論化されて

  いるのが多いように思われ自分には該当しない事を悟った訳です・・(^_^;)

  それでも、未だ信じて、少しだけ力を授かった感動で努力している最中に

  突如、大きな不幸がやってきてしまうと・・「もういけません!」・・(ー_ー)!!

  やっと信じて道が開けかけた瞬間に心は思いきり瓦解され、粉々状態。

  『肯定的希望を持って生きること』が即((×点状況))になる・・(T_T)。。。

  哲学や宗教の本は好きだけれど・・本当の意味も正直理解されていない。

  {聞きかじりやうろ覚え、読みかじり程度}だけで身に付いていない現状

  だから・・(-_-)本音の部分ではさっぱり分っていないのです・・(ーー゛)

  そして、丸ごと信用できない不信感もあり〖それは多分に私の愚かさ故

  の疑心暗鬼の発生〗でもあるのでしょう。自分の中に感じた在りのまま

  の現在がその姿だと思います・・(~_~メ)

  少々理屈ぽくていやらしのですが・・ご免なさい・・<(_ _)>

  自分の心で感じた事や見た事象だけしか信じられない性格もかなり左右

  している気が致します。そんな事由でまるで“駆け込み寺”の如くに本を

  読み、依存し漁っていたのですが・・結局は自分を信じることと、実体験が

  全てを変えることだと判ったような(ボンクラ)でして・・はははは↓↓↓

  ま、これで、かなり心は楽になりましたが・・どうしようもありません・・(/_;)

  『人生について考える』なんて私の脳裡には〈変化球〉でしか入らない事が

  判明しただけでも・・焦燥感に煽られて生きてきたこの数年は・・(@_@;)

  {この程度だった自分を知る経験}になったと思いました。

  ただ、沢山の本との出合いは材料を提供してくれ、無能な私の脳を刺激

  してくれたことと、ほとんど無知の世界だっただけにその(浸透力)は激流

  のようだったから・・考える時間を貰えた喜びは大きいと感謝しています。

  けれど、大凡の人が深慮する年代に(安全圏)でぼんやり過ごした時間は

  思いがけない大河に巻き込まれたようでしたが・・流れに逆らえない真実

  だったけれど・・この歳でさえ知ることができたことは良かったのだと思い

  これも一種の『人生肯定論』と言ってもいいのでは?あはははは(#^.^#)

      ★今日の俳句5句です★

          ◎降りしぶる雨いたずらに芋の秋

          ◎全円の空手をつなぐ秋の闇

          ◎眼差しの定まらぬ秋染め初む

          ◎沈黙は還元されず月天心

          ◎煩悩の通り抜けたり九月尽
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/27(Sun)
  人間の持っている能力の一つに『話す』こと、つまり[お喋り]がありますが

  これが結構(曲者)でして・・(-_-メ) 絶えず悩まされています・・(+o+)

  ”言葉”は口から出てしまえば取り返しがつかない・・霧散して、元の口中

  に戻ることは決してなく・・その意味でも『話す』ことの難しさを痛感してる。

  天の邪鬼な人(私も含め)心と口が反対のことを言う場合もあったりします。

  〔声〕のトーンや雰囲気でも“言葉”は見えない相手にさえ影響を与える事も

  あって・・(ーー゛)尚のこと慎重でなければならない要素がある気がします。

  「話し方」には必ずルールと言いますかマナーの様なものが潜在意識下に

  ないと・・(-_-)無礼だったり失言をして相手を傷つける場合が何度もあって

  『話す』ことが億劫になる日もありますよねぇ・・(-"-)

  先頃、言われている、その場を読めない人って(KY)って本当に居られるし

  悪気はなくても、とに角、高飛車に〔お喋り〕をする人もいて、無神経すぎて

  驚かされる人に出会うこともしばしばあります・・(@_@;)

  大抵はそう言う人本人はその事には気が付いていないことが多いので酷く

  困りますし・・(>_<)相手の気分を害することが何なのか、人間としての最低

  限度の規則を理解していないから・・(~_~;  《》)始末が悪い!《》

  例えば、相手かまわず話しかけたり、大声だったり、場所柄を弁えること等

  何も考えずに身勝手に自分の話ばかりする人だったり(心配りの出来ない)

  人は本当に困るものです・・( 一一) 【顰蹙を買っている事さえ気ずか無い】

  勿論、『話す』ことは人間の特権ですし、何より〔お喋り〕は楽しい事(*^_^*)

  だから{悪口だとは思わないで欲しいのですが}特に中高年の女性が酷く

  著しい傾向がある様で・・(嫌悪感を何回も味わう事があった)何と言っても

  同年齢だから尚、敏感に感じるのかも知れませんが・・(ーー゛)

  スーパーでも(全く見知らぬ老婦人が声をかけて来る)・・しょっちゅうです!

  「これはどうやって食べるの?」「これは安い?」「あんた、何食べるの?」と

  傍へ寄ってきて話しかけられることが多いのは「何故?」・・(@_@。

  最初の頃は真面目に答えていたが最近は悪いが、あまり関わらないように

  [いい加減にしか相手にしない] (凄く不親切だと思う)・・_(._.)_

  でも(一度返事をすると、連いてくるし、ずっと話しかけてくる)それが分って

  から・・殆ど返事しなくなった。申し訳ないが・・(-_-;)多分(孤独)なのかも?

  人と〔お喋り〕したいのでしょうと理解は出来ます。

  だが、しかし、相手の都合も考えず『話す』ことはしたくない・・(^_^;)

  ま、私の我儘で意地悪いのかも知れないし、鬱陶しく思っていることも事実。

  独りよがりで勝手な〔お喋り〕は好きではないのです・・<(_ _)>

  勿論、『話す』ことは心を開けることだし、話している間に自分の欠点や弱点

  を知る機会になることも沢山あって〔お喋り〕が悪いことでは決してない。

  親しい人と〔お喋り〕する時間は本当に癒されるし楽しさもあります・・(*^^)v

  仲間意識の向上や心中、信頼できることも数知れずあります・・ヽ(^o^)丿

  ※正に『話す』ことは人間にとって最高の特権でもあります・・(*^^)v※

  〔お喋り〕することは心を解放してストレス発散にもなり(良薬)だとも言う

  人もおられます・・( ^)o(^ )

    ▼でも、『話す』ことには裏面性があると思うのです・・(^.^)▼

  {ある年齢になれば『話す』事も成熟がなければならないと思うし、年齢

   を感じさせる〔お喋り〕を身につける努力が必要ではないでしょうか?}

  所構わず、雰囲気も読めず、身勝手に話しかけたり・・無神経な暴言を

  ごく普通の感覚で話す人や、自分の方が上級意識で話す人を見るとー

  本当にがっかりします・・(ー_ー)!!

     ▲”言葉”は(諸刃の剣だ)と何時もそう思います▲

  大切な人とは特に『話す』ときに軽率で有ってはいけないと思うのです。

  でも、そんなことを考えていたら〔お喋り〕なんて出来ないし楽しくないとそう

  思われるかも知れませんが・・<(`^´)>

  心中にその予備知識が少しあるだけで、相手に対する思いやりや気配りが

  出来、ちょっとだけ(ハイクラス)な人間関係が作れるように思えるのですが。

  自由気侭に『話す』のが〔お喋り〕でそんな堅苦しいのは面白くないと思われ

  面倒だと感じられる方も多いかも知れませんが・・(;一_一)

    ≪≫これはあくまでも私見ですから・・お許しくださいね!≪≫

  人は“唯一話せる動物”と言われ、知性もそれなりにありますから・・(@^^)

    出来るだけ【】高尚に生きたいと思っているのですが・・【】

  {切なる願望の方が大ですが・・念のため}・・あはははは

  今日はかなり「エエ格好!」した部分がありましたがこれも私の中の一部分

  であることは否めません・・m(_ _)m

         ★今日の俳句5句です★

             ◎時折は有明の月燃え尽きし

             ◎秋霧や憂世の余韻残しおり

             ◎前触れは脈疎ましき秋湿り

             ◎たまゆらに光仄めく刈田原

             ◎偶さかの瞼の重さ水澄むや


   ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/26(Sat)
  
  〔迷う〕と〔惑う〕という(言葉)がありますが、個人的には〔惑う〕の方が好き

  な言葉ですねぇ・・(*^_^*)

  〔迷う〕の中には「あれとこれ」「右と左」「行くとか行かない」等のように対象

  が有り、その方向性に心が決められない時に使用するものだと思います。

  そして、〔迷う〕には余りいい意味の語彙がなく「迷惑」や「迷信」「迷妄」とか

  「迷路」などもありましたね・・(ーー゛)何となくよい意味で使用することがない

  ように思われて・・なぜか好きになれないのです・・(-_-)

  その点〔惑う〕はこれも{主観的な固有の感覚かも知れませんが}・・( ^)o(^ )

  様々な意味が含蓄されていて《深い心の意味》があるような感じがします。

  「思惑」「惑乱」「惑溺」「惑星」それに「魅惑」もありますが・・不思議な感覚

  を覚える言葉が並んでいると思われませんか?(/_;)(/_;)

  心の奥底をかき混ぜるようで・・また、心中を掘り下げ、大きな塊や渦の中

  から漸く〔惑う〕の言葉を模索して取り出すような不可思議で、奇妙な感動

  を持つ言葉のように思えてならないのです・・(ー_ー)!!

  ある年代になると(更年期)と言うのがあって、男女ともにあるようですが

  心身共に色々な変化が起きてトラブルの原因を作るようです・・(-"-)

  詰らない事に立腹したり、苛々したり、攻撃的な行動をしたり、果ては動く

  ことさえ不可能になり、自律神経を患ったりと人に依り千差万別の症状が

  あるそうです・・(>_<)。。。勿論、私もありましたし、未だ継続中?・・(>_<)

  そこには{孤独感や寂寞感、空洞化した心、虚無感}などが潜在していて

  押し潰されそうになる時もあります・・(;一_一)

  そう言う時には今迄の過去の生活を振り返ってみる機会が多分にあって

  「自分が選択してきた道程が間違っていなかったか?」と思い悩み、悶悶

  として〔惑う〕ことが度々起きてきます・・(@_@;)

  {つまり明確に言えば【人生の黄昏時】に突入した事実の変化なのですが}

  人はそれを甘んじて受けるだけの余裕も自信も納得もないから・・(~_~メ)

    ■どうしても〔惑う〕状態に陥るのだと思われます■

  それでも、元気で(上昇気流に乗り心身が発展している時)は周囲など一向

  に見えないし、心配りを疎かにしている場合があるものです・・(^_^;)

  上りつめ、「はっと」気がついて降下する時になって沢山の事が急激に見え

  想像が現実化している事実に慄然としてしまう事が間々あります。

  〔惑う〕心とその自覚を確かなものとして把握出来ていないと、心のバランス

  が崩れ、足元を掬われるごとく・・階段を落下して行く愚かさだけの様相が

  が繰り返され、悩みの種をたくさん育てます・・(@_@;) ”これは辛い!”

    ▼実際の経験だから・・間違っていないと思いますが・・(T_T)▼

  この時期に〔惑う〕ことが(哀しみ、寂しさ、辛苦など)で何かしら人間として

  試されているように思えてなりません・・( 一一)

  {今の世の中も〔惑い〕の中にあるといっても過言ではないと思います↓}

  けれど、私はそんな大それた理由を話す才も頭脳もないから、日常の生活

  で、日々”ストレス”が増大していく恐怖過程を〈直視しなければ・・(・_・;)〉と

  考えているのですが・・(-_-メ)

  純粋に神仏に帰依出来る人は幸せだと何時も思います・・決して厭味では

  なく(苦しい時の神頼み)しかして来なかった私などは「お慈悲」さえも頂戴

  できないだろうし・・(T_T)。。。とほほほ

  沢山のものを捨てることでしか自分を保って生きて来れなかった私にとって

  苦しみ、哀しみを救うのはただただ自分の愚かな知力しかなかった・・(-_-;)

  そこには必ず〔惑い〕の心が居座っていて〔迷い)の連続だった気がします。

  {大きなものを喪失して初めて目が覚めることが何度もあったり}でしたねぇ。

  【一体どう生きたらいいのか?】ばかり考えた時もありました・・(--〆)

  〔惑い〕の中で懸命に回答を求めていた時期もあって〔惑い〕は私から離脱を

  することは少なかったかも知れません。だから(愛着)があるのかもーーーー

  今は少しずつですが・・もう少し上級に物事が考えられたら・・その〔惑い〕の

  中に”喜びや楽しみ、希望や生きがい”が見つけ出せればいいのかも知れ

  ないと心密かに期待しているのですが・・(^_-)-☆

  先は曖昧模糊として霧の中にヴェールを覆ったような世界があるだけで、何

  も見えていないのが現実の心境でしょうか?

  ◇それでも頑張って生きねばならず、生かされている事実に真摯であらねば

   ならないと真面目に考えているのが今の状態です・・!(^^)!◇

  しかしながら、この歳でさえ、遅咲きの桜のように狂い咲きしている年代でも

  あるから仕方なく{ゆっくりと〔惑い〕の中にどっぷり浸りつつ、混濁の未知の

  中を歩いて行くつもりです}・・(*^_^*)

        ★今日の俳句5句です★

            ◎彼岸花生命の温み浅き夢

            ◎意のままに黙していたり雨月かな

            ◎惜しみなく心音触れし月今宵

            ◎現世を生き抜く力花野かな

            ◎物忘れ通る人なき芒の穂
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/25(Fri)
  
  何時の頃から子供達は[お人形遊び]をしなくなったのでしょうか・・(-_-)

  孫がいないので、正確な事由は理解できていない・・違っている部分が

  有りましたら、先にお詫びしておきますが・・_(._.)_

  ま、私の幼少の時代まで遡ることはないにしても・・娘を育てていた頃は

  公園や家の前などで[お人形遊び]や(ままごと)はしていたと思います。

  生憎、娘は人形が嫌いだったので・・《ぬいぐるみ》が専門だったがーー

  それでも、友達を連れて来て外でも家でも遊んでいた記憶はある。

   ▼何時から子供達はその遊びをしなくなったのか?▼

  正直、激動の世の中ですし、誕生時から情報の氾濫、視覚に飛びこんで

  来ることだらけの時代だから・・そんな、遊びはとうに何処かへ追いやられ

  全く失ってしまったのかも知れない・・(-_-メ)

  凄く残念なことである・・(-"-)と私は思っているのです・・(>_<)。。。

  現代の流れから言えば確かにゲームやTVのキャラクターグッズが子供の

  心を支配しているようで・・それらを持っていないことが悪いような感覚が

  見え隠れしているのは事実みたい。電車に乗っていても小学生がゲーム

  に夢中になっている姿を何度も見たし・・グッズを交換したり、羨望の目で

  それを見ている子供の視線を経験したこともある・・(-"-)

  昔は[お人形遊び](ままごと)から、最少の家庭や社会に触れる機会が

  あって・・(#^.^#)そこから社会性が育ち友達との会話やしてはいけないこと

  のルールを自然と学び、学校へ行く前のワンランク前の教育でもあった気

  がするのですが・・(-_-メ) 今はそんなことよりも視覚から来る映像と動き

  が子供達を占有しているように思えてならないのですが・・(/_;)

  {何かが違うような気がしているのは私だけかも知れませんが・・(>_<)}

  何故、こんな話を書きだしたかと申しますと・・[お人形遊び]には確実に

  社会の規則がしっかり存在していて、我儘や喧嘩をすることで、子供の心

  を抑制させたり、また、美しく着せ替える事が自分の感性の成長を促して

  服のセンスなどもその遊びから学ぶことがあったからです・・(*^^)v

  勿論、時代の流行もあって、それなりに変化していることは充分承知して

  おりますが・・(ーー゛) なぜだか、心が貧しくなっているように思えるのです。

  『あり余る現代の玩具の中から得られるものって一体何なのでしょうか?』

   ★降ってくるものを選別しては捨てている気がしてならないのですが★

  (ままごと)にもそこには必ず両親がいて子供がいての家族がありました。

  その中には物真似の小さな社会があり、規制もあり、成長過程をごく自然に

  見せてくれる要素が沢山詰まっていた感じがありました。

  これらは将来へのプロセスのシュミレーションであって・・結構重要視されて

  いたと思われます・・(ーー゛) 今現在はそういうことってあるのでしょうか?

  [お人形遊び]を卒業すると〖学校〗という社会の中のルールが待っている

  が、おおよそのシュミレーションを終えている子供達は容易くその中に入って

  いけたものでした・・(@^^) {今はどうでしょうか?}

  {登校拒否やいじめ}の話を聞くたびに・・ちゃんと就学前の集団生活を終了

  していたなら・・なんて思います・・(ー_ー)!!

  現今(乳幼児から保育所に入って何年間も集団生活をしている子供もいて)

  それはそれなりのメリットもあるのでしょうが・・親から離れて親心や感受性

  が親子だけで過ごした親子関係との差は同じではないようにに思えますが。

   /////余計なお世話でしょうが・・(;一_一)/////

  親子という関係に何処まで深く関わっているのか疑問に思うこともあります。

  尤も、親子だけで、過ごしている子供も母親がイライラしていて、絶えず叱り

  つけ、毎日、持て余す程〈泣き声〉が周囲から聞こえる様は心を暗くします。

  終日、家にいる方が多い私には余所事ながら胸が痛い思いでいっぱいだし

  「どうして、あんなに泣かせて平気なのか想像できない」親子でべったりいる

  のだから時間も余裕もある筈だし保育所の子供のように規則正しくした生活

  でない分、子供にかける時間が多いと思うのだが・・さっぱり理解できない!

  折節、「小母さんが怒ってるから謝りなさい」なんて言う母親を見ると・・(^_^;)

  情けなくなる・・(-_-)と言いつつ携帯から目を離さない母親だからです。

  今の時代は親と同居は珍しくなって親の干渉が煩わしいのだと思うし、その

  事は凄く解る気がするのですが・・〖先ず子供ありき〗でない母親が多い事

  に驚かされる・・(@_@;)

  親も心得たもので、適当に祖父、祖母をして相手している人が多いのも現実

  だと聞いた・・{何時だって自分の都合で孫を押し付けられるから}困るとも!

  聞かされたり、年がら年中、孫のお守役の人もいて・・これも大変なことです。

  お互いが苦痛でない関係が望ましいためにも、相手の心を理解する努力が

  必要だと思うしそれが対等な関係だと思うのですが・・孫を預けるのにも、又

  預かるのにも節度が要ると・・考えているのですが・・甘いのかな?(--〆)

  〔孫がいないから何も分かっていない〕と言われれば一言もないが・・<(_ _)>

  しかし”狎れ合う”ことって{甘えを許すこと}ではないと思うのですが/////

  本当の信頼関係があれば、祖父、祖母も頑張れる気がする・・経験者として

  母親の時間を作ってあげ「若さを維持して“おしゃれ”をし、外出する時を持つ

  余裕やゆとりが可能になると思うけれど・・(^v^) {違いますか?}

  今の若い世代の家族の考えが分からないから迂闊なことは言えないのかも

  知れませんが・・[みんなと一緒でなければなんて考えは間違っている]って

  思いますし、心にストレスが溜まると健全な考えが及ばなくなる気がします。

  目の前の時間に集中しているとストレスの温床になると思うから・・(~_~メ)

  少しでも、もうちょっと先を考えて希望を持って生きればそう長い間、子育て

  に束縛されることはないのだから・・そして、子供は思いがけないほど親に

  色々なことを教え勉強させ、成育させてくれる宝物です。大切に育てたい!

  ふっと、そんなことを思う朝でした・・(^.^)

       ★今日の俳句5句です★

           ◎ひたむきに重さ背負いし墓参り

           ◎爽籟や地球漕ぎ出す希望かな

           ◎萩の道諦感引き摺る日となりぬ

           ◎桐一葉哀しいことの忘れきし

           ◎長き夜打ち上げられし願い事
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/24(Thu)

  どうも『自分の性格が人と少し違っているように思えることが多々あって』

  時折、自分を持て余す時があるんです・・(;一_一)

  {本当に恥ずかしい位些細なことなんですが}私、人に奢られることが酷く

  嫌なのです・・(-"-)  ‹こういう性格って変なのかなぁ・・(>_<)〉

  正直、自分が加齢年代を迎えてからは・・子供達から、時々奢ってもらう

  事に少しは慣れたのですが・・「何なのでしょう・・心がざわつくのです」

  {申し訳ないとか、無理させているのでは・・なんて心裡で思い込んで

  いるのか?自分の内で子供に奢らせていると言うちっぽけなプライドが

  傷つくのか・・親という立場から不遜さが出るのか?・・(^_^;)}

  ま、答えが出せないのが現状です・・(ー_ー)!!・・が・・

  元来、奢ることに抵抗はないが・・奢られることには極端に不快感が出て

  友人にかなり驚かれることがありました・・(@_@;)

  別段、性格の分析をするつもりではないのですが・・多分、幼児より人に

  迷惑をかけないことを叩きこまれてきた体験もあり、また、主人との生活

  の中で{何時だって奢る役目に回らされていた}その傲慢さと驕りが抜け

  切れずに居るのかも知れません・・(-_-メ)

  子供達から「時代は変わったし、歳を考え素直になれば楽になるのに}と

  言われているのだが・・(-_-)自分がもう、そんな事は出来ないと頭の中で

  理解はされているのだが・・≪どうも、心が反発している≫らしく、後味が

  悪いのです・・「嫌ーーな気分が残ります・・(~_~メ)」

  {未だ子離れが出来てなくて子供の成長を自覚していないから}なのかも。

    ▼そんなことを考えますが・・どうなのでしょうか?▼

  ま、料理が好きなせいもあるのですが容易く、外食することにもかなりの

  抵抗感があって・・殆ど、外食はしない方です。料理教室に通った訳では

  ないから”ごく普通のお惣菜”程度ですが、自分で作って食べさせる事が

  大好きで・・(@^^)所得の低い割には一人での食費は多いかも知れない。

  娘の結納式や母の葬儀の食事も作りましたし・・息子の結婚のお披露目

  会も一人で朝から10種類以上作っていました・・( ^)o(^ )

  自慢では決してなく・・吝嗇な部分と“もてなしの心”とはそういうものだと

  確信していて・・そこから外せないのが正直な気持なのです・・(-_-;)

  子供達のお正月料理のお重も3段から与段まで私の分と一緒に去年迄

  は作っていて・・大晦日に取りに来るのがずっと習慣になっていました。

  それも、今年から変わりました・・(@_@。娘夫婦はデパートで購入すること

  になり、息子は、嫁が旧正月で帰国するし・・お正月も様変わりしました。

  そんな訳で[否応なしに世代交代]を考慮しなければならないのに・・(^.^)

  {未だ自分自身に整理がついていないのでしょうねぇ。恥ずかしい話です}

  人の心の奥に秘められた感情や価値観は外見のそれらとは違うものかも。

   【】人生を豊かに過ごすためにもこの辺りで指針を変えて生きねば【】

  と焦せりはあるのですが・・今は(努力中)と言う塩梅ですかね・・(#^.^#)

   {}様々な感情や心の動きの発露は脳細胞にあると本にありました{}

  しかし、それらを見届けるだけの能力が必要だし、愚直なまでの性格は

  その人の脳の働き次第で形成されるものだと聞かされると・・(ーー゛)

  これはまた、「大変なことで・・(+o+)」と思ってしまいます。はははは

  {本音の部分で自覚症状がないのかも知れず・・(・_・;)何時までも過去を

  背負っていて進歩していないのかも知れないと最近は思っていますが!

  過去の記憶装置を引っ掻き回して期待通りにいかないことに苛立ちつつ

  その説明や弁明するデーターを検索している状況なのでしょうか?

  〔冷静に自分を見つめて生きるなんて・・とてもとても出来ない相談〕だし

  それでなくても心が瓦解しているのが現在の真実なのだから・・(@_@;)

  本当に細かいことだけれど・・「原因は何?」ときかれても回答できない。

  {プライドが高いから・・何て意地悪を言う人もいるが・・そればかりでは

  ない気質が内奥に有る気がするのですが・・「いい格好してます・・?」

  生きて行くことで「抱える問題」は沢山あった方がよいと思われます。

  ▲行動と考えが一致しなくても・・それでも仕方ないと思えるからです▲

  {だって、すべての考えは自分が基礎となっているのだから・・(>_<)}

  羞恥心も自信喪失も自分の心との葛藤でしかないし、誰の手を借りる訳

  にもいかないのが常識ですから・・(/_;)

  「様々な疑問の中で蠢いて終わる人生であってもいいのかなぁ」って思う

  気もしてぼちぼち果てるまで頑張るより道はないのでしょうねぇ・・(*^_^*)

       ★今日の俳句5句です★

           ◎短時日手順手探り名残茄子

           ◎弱点は言葉の惑いいのこずち

           ◎熟慮して決断したる力草

           ◎身を委ね秋明菊の揺るるかな

           ◎余韻ある秋海棠を見やりおり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/23(Wed)

  どんな(色)を着ていてもそれが最高に美しく映える瞬間があります(*^^)v

  女性として年代に関わらず・・「ま、何て素敵な着こなしでしょう・・!」と

  驚嘆して・・惚れぼれと見とれる人に出会うと、女性美を改めて感じます。

  そんな時はその女性と(色)がマッチして余計に美しさを醸し出している

  ように思えて・・(^_-)-☆ ””素晴らしいです””

  (色)の持つ自然の色彩が際立ち≪美を演出する手助け≫を自信満々に

  しているように見えるからです・・(#^.^#)

  多分、その女性はその年代で、その(色)との出会いで{美の発見をした}

  のでしょうし、自分に似合う(色)を見つけた結果でもあると言えます・・(^.^)

   △このように女性の服装は(色)によってかなり影響されるものです△

  若い世代で着る服は懸命に(自分色)を探索しているように見えるからーー

  私は大袈裟に言えば「どんな格好をしていても・・其々が模索している?」

  自己主張の表れだと思うから・・嫌な感情は余り持たない・・(^_^)/~

  しかし、ある年齢になると自分が好きな(色)と[似合う色]が異なることに

  気が付いて・・(~_~メ) {がっくりしたり・・不思議に思ったり}します。

  必ずしも、好きな(色)が似合うとは限らなく、段々と年齢とともに変化する

  ことに【微妙な焦り】を感じる頃があります・・(ーー゛)

   ◆時の流れは無情で、そして心を打ちのめす程のショックも与える◆

  しかし、その圧力に負けずに挑戦していると、何となく[似合う色]との接点

  を見出し、自信に繋がって行くものだと思いますが・・(^◇^)

  ま、それには結構な数を着こなしたり、あらゆる(色)に刺激を受けないと

  到達には時間が掛ると思いますが・・(@_@;)

  サラリと着こなすのには{年齢に相応しく、何の衒いも、気負いもなく}ごく

  自然体で存在感を出さねばならず・・難しい問題も沢山ありますが・・(-"-)

  <存在感は大切な要素>だと思っていて、それを不自然なく出せる女性

  は傍に居ても気持ち良く、場所を選ばない雰囲気を持っているものです。

  老いると〈どうしても世間体を気にしたり、顔のくすみが出て〉・・地味な(色)

  を着るようになりがちだし・・それが当然のような風潮もありますが・・(@_@。

    ※※本当の“おしゃれ”はある年齢からの出発だと思います※※

  (色)が人と[年齢]を選ぶからだと思いますし、かつて数を着こなしてきた分

  だけの無駄を省く要領が理解されているからだとも言えます。

  その(色)に合った着こなしがあり、着る意欲を充分に加算させてくれるから

  だとも言えるかも知れませんねぇ・・(@^^)

  {外国では初老の女性が原色を普通に着こなしている姿をよく見かけます}

  華やかで振り返ってみたい衝動が起きる女性も数多いる・・( ^)o(^ )

  嫌味でなくそんな老い方やその装いに強く心揺さぶられます。女性にとって

  (色)を着るということはかなり“ハード”で上級なものだと個人的に思えます。

  それだけに(色)に負けないで着こなすことが出来れば、また≪幸せ感≫が

  増すように思われるのですけれど・・ヽ(^o^)丿

  (色)は欠点を押し隠すものでは決してなく、(色)本来の強さや鮮やかさに

  対抗するだけの品性と高度なテクニックさえ持っていれば・・(ー_ー)!!

  これが、かなりの頻度で心象を逼迫するんです「しんどいことですが!」

  それ自体が地味になったり、派手だったり下品だったり、その人に添わない

  状況を無礼にも押しつけてくるものだから、なお面倒だし難解です・・(>_<)

  そして、その人が着こなせるかどうかの姿勢を意識的に変幻自在に圧力を

  かけてくるのも事実です・・<(`^´)>  “おしゃれ”ってとても難しいものだし

  それ故に((凄く楽しみ))でもありますが・・意地悪でもあります・・(-_-;)

  その人の本質的気質や感性の問題も含めて(色)は特に大切な選択肢だ

  と思われます。老いて初めて知る(色)もあり、それは得した気分で嬉しい

  時間にもなるのですから。(色)に着られないようにちょっとだけ自信を持ち

  (色)に拘って着て見たい願望があります・・(*^_^*)

         ★今日の俳句5句です★

             ◎限りなく絡まる糸や涼新た

             ◎菊月や程良き距離の戻りけり

             ◎夢続く秋の村雨侘しかり

             ◎秋灯の揺れる火影や風趣なり

             ◎妥協せず決めし胸裡秋の峰
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/22(Tue)
  
  この歳になると、きちんとメイクをしている人が段々少なくなっていることに

  やたら、気になっています・・(ーー゛)  「何故手を抜くのかなぁ!」って。

  現役でお仕事をされている人は毎日、決まった時間帯に出かけられるから

  年齢に関係なく・・ばっちりとメイクをして居る人が多く・・決して嫌みではなく

  「素敵だ」と本心思っています・・(^_-)-☆

  その上、チーク(頬紅)を薄く入れている人を見ると・・(#^.^#)もっと素敵さが

  増し、仕事への情熱や「さあ、今日も頑張ろう」という意欲が感じられーー

  そんな人に朝、出会うとちょっと嬉しくなります・・(^.^)

  {ま、様々な考えがあって、正直(手を加えてもこの歳だから)・・(-"-)

  (元が悪いのだから)(老化が来ている現実どうしようもない)・・(-_-)}

         !(^^)!それも凄ーーく理解出来ます!(^^)!

  しかし、女性は★人に見られて美しくなる★と言われてきました昔から。

  この年代になるともう見てくれる人もないけれど・・( 一一;)

  それでも、生活のリズムの中にきっかり入っている事実の私です・・(-_-)

   ××勿論、素顔を見せる勇気なんてさらさらないし、驚かす原因××

    ▼「せっせと毎朝(色を付けている私)は一体何故だろう」▼

   なんて疑問が湧きますが・・(^v^)  あはははは///今更ねぇ///

  {生活習慣の中の流れに組み込まれていてごく自然に手が動いている}

  のが事実で特別の感情もなく、同じメイクを毎日しています・・(^_^;)

  【老いたから・・ここを変えようとか・・皺伸ばしのクリームを沢山使用する】

  なんて感覚もなく単純に以前と変わらず顔面塗りに精をだしている有様!

  ただ、一つ信念的に持っているものとして・・《早寝早起き、太陽を浴びる》

  ことだけです・・(*^^)v 本当に早く起き早く寝るんです・・(-_-)zzz

  だから、高級な化粧品なんて使用する必要もなく、安価で沢山使用する事

  の方が私的には大切なのです・・( ^)o(^ )百均の化粧水や乳液がごく普通

  に当然のように洗面台の中に入っている・・わはははは

  惜しみなく使用出来るし・・何時だって補充が効くし、ジャブジャブ使用する。

  気触れることもなく、経済的にも大助かりである・・ヽ(^o^)丿

      △▽低所得者には最適です・・△▽

  ()心身ともに<面の皮が丈夫なのは親に感謝しています>ふふふふ()

   ★人に見られると綺麗になれる★この意識は本当だと思うし確実です。

  しかし、現今の若い女性のメイクの上手さは想像以上で羨望感があるが

  何となく皆”同じように、無個性的”になっているのは・・寂しいかなぁ==

  当然もう、誰の眼にも止まることはないが・・自分自身のほんの細やかな

  矜持を必死で支え、メイクもブラジャーも外さず頑張っている・・あはははは

  それが喪失すると「世も末じゃ!」になりかねない自分を理解してるから!

  要は自分と世間の人とのバランスの問題で有ると・・(ーー゛)

  勝手にそう決めているに過ぎないのだけれど・・メイクは心のありようだと

  思うし(人がどう思うなんてどうでもよく)て、自分の心でするものだとー

  そう、決めているからです・・(●^o^●)

  だから、ある時は酷く濃いメイクだったりすることも何度もあるし、目のせい

  にして、歪に描いていたりなどは日常茶飯事ですの・・おほほほほ

  毎日、面白く、違った顔が出来上がるのも楽しみの一つになりつつあって

  それもまた、愉快だと自己満足しております・・(/_;)(/_;)

     ◆「何か?問題でも・・?」◆

  人は物ごとに〈慣れる〉という特殊能力があって、ある意味(救世主)にも

  なり、そのことが私を支えている部分は沢山あると思います・・(^_^)が。

  〈慣れる〉ことは耐えることだから・・かなりの年数を耐えて来ているとも

  言えるかも知れませんね・・(@_@;)

  もう、冷静に自分の将来を見据えて生きねばならないのかも・・(;一_一)

  しかし、人の内奥に秘められている{価値観や慣習}はそう簡単に変貌を

  させることは出来ない・・外観とは違うからです。ましてこの歳です・・(>_<)

  〔ありのままで生きるより術は見つけられない〕が現状でしょうか?

  妍を競う歳は既に過ぎましたし「かつてはあった記憶が?」清爽な風趣が

  枯渇した今は≪汚く見せない≫努力は必要だとそう思っており前後の判別

  の認識を籠めてメイクは私自身の一部分になりました・・(ー_ー)!!

  引力に逆らわず(皺やしみ、下がってきた頬や顎)など老いた手足を労わり

  何もしないで自然のまま老いを受け入れる覚悟がやっと出来た今を大事に

  生きていこうと思っているのですが・・(@^^)/~~~

      ★今日の俳句5句です★

          ◎桔梗の未完成なる夕間暮れ

          ◎やや荒れし夜明けの雨や黒葡萄

          ◎物哀し刻の気休め萩こぼる

          ◎しとど降る雨音確か秋半ば

          ◎寂寞の想いすり抜け寝覚月
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/21(Mon)
  生きている間に巡り合える友人の数って本当に僅少で出会いの偶然を

  とっても感じます・・(*^_^*)

  若い頃はそれが恋愛に転化したり、思いがけなく失恋で終わったりなど

  して、辛苦の心境の中(もう、この世も終わりだ)なんて悩み、悲しんで

  切ない思いをした経験は誰にでもおありだと思いますが・・(-"-)

  しかし、偶然に出会う機会もなく、その場所を作らない人も数多おられる

  事も事実です。どうしても自信がなくて消極的になり機会を逃す様になる

  のは矢張り〈少し寂しい気〉が致します・・(>_<)。。。

  もう、この歳ですから何かを始めようとすると、結構(エネルギー)がいる

  もので・・辛いものがありますが・・(+o+)

  それでも、新しい出会いがあると[異性には殆ど縁がないと既に諦観状態

  の境地]だから同性ですが、少し嬉しくなって、自分にない才能に感動する

  事が未だに多々あって〖仕合せ〗を感じています・・(*^^)v

  時間は万人共通のものだが、人との巡り合いには’新風’が入り込み時間

  の密度が濃くなるようで、深まりも合わせ持つ思いがするのですが(@^^)

  あくまでも、個人的感覚や意識と受諾する姿勢にあると思うのですけれど。

  案外〔自分を成長させてくれる人〕に出会うと思わずラッキーだと叫んでる。

  {人間の本質には相手より上に立って説得したがる・・そして満足する}と

  言う願望が潜在しているものらしく・・折節、そのことでいい合うことも間々

  有り、感じを悪くしたり、喧嘩になって友人を失うことも数知れずあった!

    ▼そんなときは哀切の心情になるが・・(ー_ー)!!▼

  そういう時は自分の方から離れることが多かった気がします。なぜなら

  偉くなったり、成功したり、お金の不自由がない人にその傾向が多く見え

  必ず、何らかの裏が見え隠れし、見下す要素を孕んでいることを知らされ

  る羽目になるからです・・(ーー゛) ///凄く落胆してしまいます///

  幽かなプライドを酷く傷つけられると・・気が強いし我儘だから・・修復する

  努力は皆無になってしまうからです・・(;一_一)

  割合長い《孤独》との生活があるので、寂しさとか、友達がいない寂寞感

  に慣らされていて堪えられる現状もあるせいかとも思われます・・(・_・;)

  無論そういう人ばかりではなく、心底から信頼できる人も沢山いるし音信

  不通でも、即、以前のままの関係が自然と繋がっている人もあり、それは

  楽しい時間を共有させてくれる・・(^_-)-☆

  巡り合える事は自分の感性もあるが・・出会うきっかけを作る動きも必要!

  例えば、何かの選択を迫られたとして【その基準を何処に置く】かでも人を

  見るチャンスは作られると思います・・(^v^)

  又「どっちが得とか損とか」「利用価値で選ぶ」利害を考慮して選択する人

  はその{人格もさることながら品性さえ}疑われる気が致します。

  かと言って、今まで通りの道を安穏に生きているのも嫌な性質だから、私

  はリスクがあって傷ついてもそのリスクを背負うことで成長、向上できれば

  それは自分的には良い選択だと納得できるのです・・( ^)o(^ )

  自分に自信などなくても、これからも『リスク テイク』の生き方しかきっと

  出来ないと思っています。 <人間関係は難しく、面倒で厄介です>

  {でも、競争ではなく、お互いが無い物を補い与える社会であて欲しい}と

  思ってはいるのですが・・そう上手い具合に何時だっていく訳はなく大変な

  事が多いのが人生かも知れませんねぇ・・(@_@;)

  ただ、不思議感があるのは相手か、自分が何かのきっかけで成長過程に

  ある時に決まって”トラブル”が発生していることです。これが不可思議な

  要素だと絶えず思ってきたことです・・(--〆)

  今、この年齢になって、少しは理解出来るようになったが、その最中の時

  は、多分どちらかに「発想の変化」「考慮の位置」「次元の違い」「価値観」

  の相違が生まれている時だったのだと思われます・・(@_@;)

  それは良い兆候で、一緒に喜ぶ事が出来れば、いいのですけれど・・(^.^)

  でも、どちらか一方はそういう状態だと面倒で、それを改善したり、嘆願する

  余裕もなくなって・・(^_^;)ただ、ただ感情的になってしまっているから。

  そういう場合は{感動を共有}すればいいのだが・・感情的になっているから

  煩わしさが先に立ってしまい・・{{私などその最たる人である・・(~_~メ)}}

  【】人間関係は矛盾だらけであること【】をもっと早い年代で知ることができて

  いれば無駄な”トラブル”は避けて生きてこれたかも知れません・・(/_;)

  凄く恥ずかしいことですが今更(過去世)に戻れないから・・仕方ありません。

  ま、残された時間の中で自分の持っている常識を少しずらし、変化させる事

  しかないのかも・・!(^^)!!(^^)!

        ★今日の俳句5句です★

             ◎しがみつく心の景色夕月夜

             ◎ひたむきな無心の余生秋の暮

             ◎秘めおきし魂に極や降り月

             ◎散らかりし脳の裏側秋半ば

             ◎未だ生きて夢の近さや芋の秋
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/20(Sun)
  
  老後の”生きがい”って何かしら?そしてどう思われますか?・・(^_^)/~

  男性と女性ではその感性も、感覚的にも違うし年代や、環境にも影響し

  それぞれの考えが、おありだと想いますが・・( ^)o(^ )

  (一昔前の男性は会社(命)的感情で、会社に依存し、また、委属して

  いた部分が沢山あり、仕事中心でこの日本の発展を支えてきた)気が

  しています。また、悪影響も過大に残したのも事実です・・(;一_一)

  だから定年になって、何もすることがなく、終日、家にいる人が多かった

  と聞きました・・故に熟年離婚や、粗大ゴミ『ご免なさい・・<(_ _)>』扱いを

  された人も沢山あり、家庭の中がしっくりいかないことがあったそうです。

  しかし、現在は、大方の老人達は割合元気で、趣味の世界を探し持って

  いて・・〈楽しんでいる〉のが現状でしょうか?・・ヽ(^o^)丿

  確かに寿命も延び、定年後の残生が未だかなりあることを考えると////

  {これからの人生をどのようにしたら?}を真剣に考える時代になった。

    ■そして、それは大きな課題でもあります・・(-_-メ)■

  女性はそういう所は割合器用で少しずつ、趣味や楽しみを増やしたりして

  きたから・・然程のショックもなく老後の流れに添えているようです。

  突然、思い立ち〔趣味〕を探そうと思っても・・(@_@。

  矢張り”慣れる“迄には時間も掛るし、ある程度の基礎は必要条件です。

  それもかなりの根気が要求され中々思い通りにはいかない・・(ーー゛)

  それに、これはこれはかなりの確率で【趣味といえども他人より少しだけ

  〈上〉つまり、上手いとか、感性が優れているとかの自負がないと長続き

  はしないものだと思われます・・(@^^)】

  どんなに努力しても、不器用で(正に私が実例です)感性があったとして

  もその〈趣味〉に合致出来なくて思い悩むことがあるのは適性がない事だ

  と思うのですが・・(--〆) いかがでしょうか?

  ※だから〈趣味〉は老後の“生きがい”には余りならないと言えます※

  また、〈趣味〉は自慢したりするものではなく、あくまでも個的に自己満足

  するもので有って、その中の境地に彷徨って楽しんでいるのが良いと私は

  思うのですが・・(#^.^#) 〈ピッタリ合う趣味〉などは殆ど無くて・・(-_-)

  ある一定の線上に到達したら達成感を持って、一応趣味はやり遂げたと

  言えるのではないでしょうか?そして、それが〈趣味の醍醐味〉ではーー

  ま、若くて先生や指導の立場になりたい人は私が言う意味から外れます。

  もう一つボランティアもあります。自分の出来る時間と能力では凄いことで

  頭が下がります・・_(._.)_ 私には出来ないからです!!

  しかし、日本には元来そう言う習慣が寡少で・・(-_-)裕福な家庭の人以外

  は、慣習としては無かった気がします。 (隣組とか町内会)が面倒や世話

  をして時代を生きてきたのだから・・( ^)o(^ )神戸の大震災の後は公然の様

  にボランティアをする若者も増えて素晴らしい傾向だと思います・・(^-^)

  しかし、老後になって急にボランティアを始めるのは、環境の変化に対して

  自分を喪失しないように、必死の状況を作り、抵抗している様に見えるのは

  私だけでしょうか?誤解があったら謝罪しますが・・m(_ _)m

  無償の親の愛と同様に感じる部分はありますが、無報酬で期待しないとは

  言えても、社会に役立つという名目の下の行動だから・・(>_<)。。。

  ”老後の生きがい”とは違う気がしてなりません・・無知だからそう思うのか

  分らないのですが・・(~_~メ) ///少し違うように思えます///

  私も“生きがいって何?”って聞かれるとハタと戸惑い、即答は出来ません。

  必死で頑張って生きてきた[来し方]の中には“生きがい”は確実にあった気

  はするのですが・・(◎^o^◎){過去は遠くなりましたねぇ・・(・_・;)}

  【】日々の生活に追われ、生きていることがすなわち”生きがい”でした【】

  或る日を境にして大激動に展開した生活は希望したものではないだけに

  辛酸の日々がありました。その頃が一番生かされていたし、”生きがい”

  だったのではないかと想像されます・・(ー_ー)!!

  そう思うと、”老後の生きがい”はただ、健康で出来る限り迷惑をかけない

  に尽きる気が致します・・(^v^)しかし、迷惑をかけない保証はなく、断言

  など出来るほど、老後は生易しくはなく「おいで、おいで」の手招きだけは

  当人の断りもなくじわじわと厚かましくやって来るものです・・<(`^´)>

  先ずは〖確固たる頑固さと信念を持ちつつ嫌われつつ〗元気で過ごす事

  が生かされている現在の”生きがい”でしょうか?

  今はそれしか考えられませんが・・(/_;)(/_;) きっと、何かの’ヒント’がまた

  生まれ深慮出来る日が来ると幸せです・・(*^^)v

          ★今日の俳句5句です★

              ◎後書は月日の重さ秋涼し

              ◎安寧の日を願いおり月鈴子

              ◎五感まだ身に沁みて来ず衣被

              ◎潜みたる心の魔物鹿鳴くや

              ◎懐中に解ける心犬子草

    ◆この俳句は固有の作です。他への掲載は固くお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/19(Sat)
 
  昨日は1ヶ月振りの病院でした。ところが連休前だったので・・(;一_一)

  待ち時間1時間半で、3分位の診察。といってもただ、血圧を測って貰って

  何時もの薬を出してもらうだけなのに・・(@_@。午前中が完全に潰れた!

  まあ、その混みようは、半端ではなかった・・久しぶりに”俳句”のノートと

  格闘する時間が十分あり、血圧がかなり上昇していたのには驚いたが。

  ま、すっかり疲れて帰宅した。「病院へ行って疲れてどうするの?」って×

  矢張り、多忙だと先生も手を抜かざるをえないようで、それに関係者全員

  マスクしていたのも・・ちょっと感じ悪かった・・(-"-)

  又、流行し出した新型インフルエンザだから・・仕方ないが。

  玄関に(熱のある方は外から連絡してください)の紙が貼付してあったが

  「自己申告しているのかな?」しかし、これだけ溢れるように居ると、風邪

  の人もいたかも知れないなぁ・・(-_-)なんて思い、うがい、手洗いを慣行。

  全く話は変わりますが・・<(_ _)>

  一時期《時代小説》にすっかり魅了され、沢山の作者との出会いがあり

  ました・・(@^^) もちろん、TVの時代劇も真剣に見ていた類の人でした。

  [正に、中年小母さん]をしっかりしておりました。「はい!」

  でも、熱狂的なフアンとかではなかったのですが・・何度も色々な作家の

  本を読んでいると、自然と好みが出てくるもので・・(#^.^#)

  その作家が描く人物像に〈感銘したり思い入れ〉ができてしまうものです。

  TVや映画では原作が好きでも、脚本やキャスティングが自分のイメージ

  に全くに合わない場合が度々あって・・かなり愕然とします・・(ー_ー)!!

  自分が勝手に想像して『その人物象を作成してしまっている』から/////

  尚のこと・・身勝手なその落差にがっかりするのだと思います・・_(._.)_

  作者や制作者、出演者には申し訳ないと絶えず思ってはいても、なぜか

  その固定観念が捨て切れず、その考えに捉われている気がしています。

  他愛のない話で恐縮ですが・・(^_^;)

  TVでは【鬼平犯科帳や、剣客商売、梅安、必殺】などは全てが予想通り

  の役者さんでかなり見る価値が私にはありました・・ヽ(^o^)丿

  ただ、自分が思い描いていた人物とかけ離れた人が演じたり、又、脚本

  が原作と余りにも違うと・・感性が合わなくて一度で止めたこともある。

  作者や脚本家や出演者には迷惑な話でしょうが・・(@_@。あはははは

  自分の(見方や受け止め方を一新すれば良いことなのに)人は身勝手

  で我儘なものですねぇ・・(--〆)

  ☆無能な頭脳を酷使している現在、娯楽は最大のストレス解消法☆

  遊びの心を持っていないと正直、私などは’想像性’を何処かに放置

  して忘れている気がしています・・(ーー゛)

  故に、出来るだけ[メンタルケア]のために出かけているのが現況です。

  心の健康が保たれていると自尊心や自衛の心、常識が素直に信じられ

  自信が出てくる予感がするのですが・・(*^_^*)

  そして、自信ができると厚顔になって好き勝手な文章を書く気力も生まれ

  バランスが取れるような錯覚に陥り、元気が出るのです・・はははは

  〔心の健康〕はその意味ではとても大切だと考えていて、気持ちも考え方

  も感性も影響を受けるように感じています・・(^_-)-☆

  (幸せ感覚)も心の健康次第だと信じているし、未生のことは考慮の範疇

  に有れば良いと思い、現在の目の前に起きている出来事に集中すること

  が今の私を支えているのだと思えます・・(*^^)v

  ”勝手な思い込みかも知れず思いこみの激しい人だから”・・あははは

  間違った道を歩いてるのかも知れませんが・・自分で選択した道だから。

  心が滅入ることが多いこの世の中では、そのことに拘泥してしまいがち

  ですが・・(~_~メ)こうやって書いていると少しは自分の中の愚かさや鈍さ

  に気ずかされる場面が多々あって・・このブログを書く時間は段々と日々

  ≪貴重な時間≫となってきております・・(^-^)

  そして、この時間が[自分の人生の限界を実感させてくれるといいなぁ]

  などと思いつつ・・読んで頂けることに本心感謝しておりますm(_ _)m

       ★今日の俳句5句です★

           ◎山すずめ一途なる過去囁きぬ

           ◎秋鯖や老舗の床几置きしまま

           ◎撫子や自責の心混じりたり

           ◎おのおのの帰路寂として白き萩

           ◎刻流れ芒の頭不等性
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/18(Fri)
  直木賞作家<山本兼一さん)の感動歴史小説・・期待十分でした・・(*^^)v

  その『火天の城』を観てきました。未だ、封切りして間がなかったせいか

  それとも、それほどの話題が沸騰している作品なのか?

  ま、とにかく凄い人だった・・(-"-)殆どが中年の小父さんや老夫婦ばかり

  今、流行している[歴女]なる人達は2組程しか居なかった・・(@_@。

  多分に時間帯のせいもあったのかも知れないが・・(^.^)

  さて、問題の映画ですが、実在した天才宮大工の岡部又右衛門の人生

  記録の様な話になっていて・・想像とかなりの段差があった・・(-_-メ)

  (信長)の魅力や実際の安土城が現存しないから尚、興味があった!

  少し内容の説明をします。

  (信長)が現在の滋賀県安土町に山丸ごとの城を作ることを希望、所謂

  プレゼンテ―ションを行い、3組の著名な大工達の(指図争い)に端を発し

  彼がその使命を受けることになる所から話が展開していく・・(@^^)

  諸説があって、映画では吹き抜けにしたいと言う願望が(信長)の意向に

  なっていたが・・かつて、考えられなかった天守閣に居住すると言う。

  天下統一の野望がギラギラして、その権力の誇示のための城作りをする

  事になる・・5層7階の城をたったの3年で仕上げることになった・・(@_@;)

  (信長)の異才と類まれな想像力、発想力に悩まされながら、次々と起る

  出来事に翻弄されつつも完成に向けて頑張る生きざまを描いている。

  「城作りも国作りも元来同じもの」と考える(信長)の奇抜さは人格を表現

  している・・(ーー゛)それだけに大変な仕事であった。強い責任感と統率力

  を駆使して[西田敏行さん]が好演していたが・・全て、手作り、人力での

  工事は並々ならぬものがあった筈・・(-_-メ)その場面が希薄な気がした。

  総工費100億以上、大工100万人という壮大な大工事で日本初の天守閣

  を持つ城で前代未聞の要塞であった。

  (信長)の破天荒で、西洋の文化を取り入れ今迄の古い因習を取り除き

  豪華絢爛たる≪夢の城》の築城計画だった・・(@_@;)(@_@;)

  妻役の(大竹しのぶさん)や娘(福田沙紀さん)の家族愛を仄みせていた

  が・・(-"-)これは原作とかなりかけ離れていて、正直がっかりした心情で

  残念だった気がします・・(・_・;)

  沢山の謎とされている“幻の安土城”その築城までの工程や様々な葛藤を

  もう少し描きだして欲しかった・・(;一_一)

  なぜなら、それが“幻の城”といわれる所以だから・・そこに(信長)の存在

  を確認したい切望感があったからと裏に秘められた不可能に挑戦したその

  感動が上手く伝わってこなかったからです・・(>_<)

  (信長)の魅力は時にはうつけ者だったり、暴君だったり、大胆不敵で強引

  乱世を自由気侭に走り抜けた性急なまでのその性格は異端児でもあった

  それが反映されていなかったのも少し落胆した理由かも知れません↓↓

  多分、最後の完成はCGだろうと思われたのですが・・(#^.^#)

  とに角、謎が多い城だけに、そして、数年で消滅した史実は山積された

  疑問を余りにも多く表出し興味津々の城となっているからです・・(~_~メ)

  現在は博物館も出来、城壁も掘り出され・・観光名所にもなっています。

  先日も書きましたが、人それぞれの感性で観るものだから批評ではなくて

  私はそう感じたという話です・・ヽ(^o^)丿思い入れや感情移入していたから

  そんな風に見えたのかも知れませんねぇ・・(@^o^@)

      ★今日の俳句5句です★

          ◎継ぎ合わす思考回路や子規忌かな

          ◎軍港の黄昏走る渡り鳥

          ◎落鮎や生きし時間は前向きに

          ◎秋蝶や崖の割めを目指しおり

          ◎悠久の刻黙々と秋の浜
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/17(Thu)
  
  人は誕生するときに、何らかの病気を持って生まれてくると聞いた・・(-_-)

  だから、毎日何とか元気で目覚め、身体が動くことに感謝しなければなら

  ないと思っています・・<(_ _)>

  思い返せば本当に沢山の病気に出合い、入退院、手術などをした経験が

  あるが・・いずれも生命に関わるものでなかったことを幸せに思っています。

  今は健康ブームでTVのコマーシャルなどは(想像以上の宣伝)をしている。

  老いを少しでも遅らせるサプリとか・・あははは(こんなことがあるのですね)

  骨に効果があるとか、美容に関係したものから、魚のエキス、ローヤルゼリ

  はたまた、黒酢、目に効果絶大のブルベリーなど・・枚挙に遑がない・・(^.^)

  人間が加齢になるという現実には{どんな病気が出ても不思議ではない}と

  ドクターは言われる・・(-"-)

  そして、人々はサプリを沢山飲んだり・・健康のためのグッズやツール迄を

  我家に買い込んだり、カルチャースクールではヨガや体操、ダンス、水泳等

  幅広く組み込まれた健康管理にせっせと通う姿を見かける・・(@_@;)

  アウトドアーでは、ジョギングや散歩なども盛んな様だし、人はそんなに迄

  して健康に気を遣って生きなければならないのかしら?※凄く疑問です※

  批判では決してありませんし・・_(._.)_ そのことに文句を言っている訳では

  ありません/////念のため/////

  (ご自分の経済でなさっていることだし、関係のないことですもの・・(-"-))

  『ただ、そうやって頑張っていても、病気は来るし、死は逃れられない』

  不思議な事にきちんと税金を支払っているのに凄く病院嫌いな人もいる。

  大好きで井戸端会議のように殆ど毎日出掛ける人もいるのも事実です。

    【】私は病院の(待合室が苦手です)・・(ー_ー)!!【】

  狭い場所で(声高に家族の悪口や他人の家庭まで物知り顔)で喋る人々

  わざと、聞いているいる訳ではなく、耳に入ってくる・・(-_-メ)

  その上、[病気の自慢をし合う人達の心が信じられない]からです・・(>_<)

  何時間も待たされて、たったの数分で終わり、分業になった薬屋で待つ身

  は何処にその怒りを持って行けばいいのか分からない・・<`ヘ´>

  特別な変化もなく元気で動けることは本人が一番理解しているのに、何故

  [血液検査をしましょう]とか≪胃の検査≫(心電図を取ってないね)なんて

  ドクターに言われるとムカッとしてしまう・・<(`^´)>

  点数が少ないからか、大した病気だと思ってないせいか、この辺りで検査

  をなんて言われると、喧嘩腰に自論を喋りたくなってしまう・・(ーー゛)

  何だか【営利主義】に思えて・・親切心とは考えられず・・天の邪鬼です!

  確実に必要としている場合以外は個人の自由でいいと思うし、自分の体

  の調子は案外、判るものと私自身は信じているから・・(*^_^*)

  いかにドクターでも「何処も悪いところはないですか」なんて何度も聞かれ

  るとイラッとしてしまう・・(--〆)

  待ってる時間の長さを考えて言って欲しいし、待ってる間の方が余程気分

  が悪いと言いたい位です・・<`ヘ´><`ヘ´>

  それでなくても時間の無駄だと思うし、自分の時間が削られる事が無性に

  腹立たしい思いがします。初老の貧困者に平然と検査を進言するドクター

  にも嫌悪感がおきてしまうのです・・(;一_一)

  自己管理の意味で(年に2回は市の検査を受診)しているので、おおよそ

  数値や状況は分かるから・・それ以上の検査は必要ないと思っているせい

  もあり、その旨、伝えても又、その話をされると病院を変えようと思う!

  {家庭医師を持っていないと}とは思うけれど・・信頼できないと少なからず

  抵抗してしまう癖があるのかも知れません・・(@_@。

  経済的理由も勿論あるが1ヶ月の通院費用は5千円近い。それに保険料を

  支払うと・・結構きつい。全く自分だけで誰の世話にもならず、20年やって

  きた真実の上で・・(#^.^#)自分に出来る老いの覚悟と無駄なお金の遣い方

  には「一家言」あってもいいのではないでしょうか??

  ◆自分の人生だもの。自分の納得した(死)を見つけたいと思っている◆

  人も動物も自分の死には特別な警鐘があるように思えてなりません。

  それは自分の個々の問題で自己管理、自己責任だとも思うし、なにより

  誰よりも関心を持ってるのは自分自身だからです・・( ^)o(^ )

  そして尚、不安や不快感、恐怖それらが時々刻々と逼迫し音もなく変化

  して老いが進行を続けて行くもので・・!(^^)!!(^^)!

  ☆その線上に肉体の[死]が在り、人生もまた然りだと思っています☆

        ★今日の俳句5句です★

            ◎弥陀の眼に支えられたる月見かな

            ◎秋起こし急かされし歩幅のありや

            ◎生き方はざわめきに消え稲田かな

            ◎それなりに生きて興趣や赤まんま

            ◎萩の上つれずれの旅山暮れて
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/16(Wed)
  
  毎日、何処から湧いてくるのか降ってくるのか・・凄い質量の情報がある。

  マスメディアやPC,TV,本、チラシ、ミニコミ紙、はたまたセールスの人々等。

  まるで、生活の中に洪水のように溢れて来る情報の量が多すぎる・・!(^^)!

  「人は一生の間で受信できる質量は一体どの位あるのかしら?」なんて

  考える必要性など何もないのに・・(#^.^#)これが思ってしまうのです↓↓

  人々はそれを日々脳の中で整理して生活しているのかしら?(ーー゛)

  を想像して・・初老に入った小母さんは自分の脳の処理能力にかなりの

  (劣等感)を持っているものだから・・(>_<)。。。

  真剣に考えてしまうのです・・「バーカじゃない!」なんて言葉がちらほら

  そこここに仄聞的に聞こえるようで・・自意識過剰なり・・(・_・;)あははは

  昔とは比較出来ない程の膨大な情報が氾濫している状態だから・・なお

  これが縮小されることがないもので・・「しんどいなぁ」と呟いている現実。

  以前、これほど情報過多になる前は、未だ自分自身の中ではごく普通に

  「話を合わせたり、付いていけてた」気がしたのですが・・(-"-)

  今は〔老い〕も手伝ってくれる理由もあり、それらを受け入れる頭脳がなく

  受容して、それを整理、知識として収納する能力がいかに欠けているか

  を凄く考えてしまうのです・・(-_-メ) ま、暇人ですから・・_(._.)_

  こんな時代故にこそ{能力を問われ、知らない事は恥だ}と思う性癖かも

  知れませんが、折節、脳がパニック状態で頭痛がすることがありますの!

  多分に私の脳細胞の収納能力の限界を超越しているからです・・(ー_ー)!!

  呆然としてしまいます。≪脳を鍛える本≫や(右脳、左脳)とか〈脳開発〉

  の本が売れたり、TVでは漢字、歴史、常識のクイズ番組が大手を振って

  歩行し出した現象は今迄勉強して来なかった{しっぺ返しを食らっている}

  のが現状でしょうか・・(~_~メ) これにも流行がありますが・・(^_^)/~

  御多分に漏れず、ゲームソフトも娘に購入して貰いやってみました・・(-_-)

  でも、そう言う一時的なものは直ぐに飽きてしまい、そのソフトに到達する

  迄が楽しみで後は興味が全く消失してしまった・・(+o+)

  人は【慣れる】ことに特異な技がある様で、ある意味ではそれは(救世主)

  にもなるもので、これは凄く頼り甲斐があります・・(@^^)

  知らないことを知らないで看過できたり鈍麻して行く脳細胞も、神経さえも

  あらゆる問題から【慣れる】ことと『忘却』を指示される。

  この”2つの能力”は私達年代にとっては結構有難いものです・・m(_ _)m

  この感情は人間に与えられた素晴らしい{恩恵であり慈悲}でもあると思い

  感謝しているのが現実の心境でしょうか?

  でも、何にでも通用はしないことが難点ですが、大方はこの”2つの能力”

  がカバーをしてくれ補足してくれているせいで・・(@_@。救われている///

  現在の情報の力に(辛うじてぶら下がっている)状況なのですから。

  ま、正直申せば、これにはかなりの時間と自己管理が必要です・・(>_<)

  何時だって、都合よく【慣れる】『忘却』を作用させるなんて思い通りには

  行かないし、出来るものではないからです・・(;一_一)

  一つの考えに固執していると前が見えないし、生きていく道は眩暈状態。

  仕方なく時間をかけて自分の考え方を変える努力をしたり{思考方向等

  を逆転して見たり}を何度も繰り返している。

  もう、多分に飽和状態の脳細胞は死滅状態の方が過剰気味で・・(@_@;)

  そこに入って行く知識は殆どないと思うから今迄の持っているものを喪失

  しないように無気力にならないように頑張るしか道はない気がしているが。

  この流れを必然と受け止め、心得て立ち向かっていれば、きっと、それなり

  に【慣れる】ことや『忘却』の域が見え隠れしてくれる淡い予兆に取り縋り

  気に行って貰える様相などもして見せるが(きっぱり無視される)・・(-_-;)

  (さっぱり様になっていない)からに違いないが、何とかほんの些細なこと

  でも付いて行けそうな予感はあるのですが・・(--〆) 駄目かしら??

  不本意な出来事に遭うと、忽ちその対処が遅れたり正確でなく、惨めな

  感情に振り回されることが多々ありますが・・(^_^;) 

  ま、歳だと言う(言い訳)を前面に出しながら、狡い策を取ってみたとして

  {自分を過大評価して、矜持を持って生きてます}なんて言ってみたい。

  ”だって自分を信じなくては生きていけないもの”だし、それに耐える能力

  が絶対必要とされているからです・・違うかしら?(T_T)。。。。

  (老い)の先駆けだけは許せない心情です・・あははははヽ(^o^)丿

  自分の背負わされている荷物なんて・・[僅少]な物・・地球規模で考慮

  したら・・目に入らない塵、芥の如きものだと思われるのに、慾深いの?

  何時だって長い独り言ですが・・<(_ _)>

      ★今日の俳句5句です★

          ◎今生は錯雑の中濃竜胆

          ◎大海の雨行き交うや花芒

          ◎底紅の懐深しパスワード

          ◎一概に黙過しがたし草の花

          ◎サルビアや胎動を感ずる思考
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/15(Tue)
 
  現今、政権が変わったり大激動の世の中になってきました・・(@_@;)

  ”正に[人間万事塞翁が馬]の世になった感じがしてなりません。”

  今の世の中は何時どんな時にどのようになるか見当さえつかない有様

  で、予測など何も出来ない気が致します・・(-"-)

  前の東京都知事であった、青島さんが言った『言葉』として記憶に残って

  いるだけだし、その時初めて、辞書で調べた記憶がある程度の無能さ。

  しかし、今思うと彼の本音だったのかとも思われますが・・(#^.^#)

  ≪不幸≫について少し考えてみます・・(-"-)

  誰だって、≪不幸≫の字さえ好んで使用したい人はいないと思いますが

  例外なく、どんな人の人生の中にも、何度も無断で訪れ、ひっ掻きまわす

  憎っくき敵であることは万人の承知する現象ですが・・(-_-メ)

  しかし【幸せ】≪不幸≫も言えば、比較の結果論で有りケース・スタディの

  研究からは例外なく年齢に比例するとか聞きました・・!(^^)!

  だから、ある程度の年齢が加算された人の考えが(的を)得ているのでは

  ないかしら?なーんて思ってしまうのですが・・(^_^;)

  結局、老いると様々に「自分の都合のよい方向へと話をすり替える」事が

  可能になる狡猾さを自然と身につける術が上手くなるのでしょう///////

    ◆ちょっと嫌な感じも致しますが・・<(_ _)>◆

  人生には何度となく節目の時があって【幸せ】≪不幸≫を分割していると

  思われ「どのように通過するか、選択するかで決定や結論が出る」気が

  してなりません・・(T_T)/~~~

  されど、矢張りそれにも選択する方法は最初から決定されていて・・(@_@。

  {どの道へ行くかの迷いや悩みも結果的には決められている様な気がして

  ならないのは穿った見方でしょうか?↓↓

  川端小説のように「トンネルを抜けると・・」開かれた眺望が【幸せ】の出発

  地点であったり、はたまた≪不幸≫のどん底だったりする訳で、その中を

  歩むようになっているとしか考えられないのは偏狭な心のせいでしょうか?

  それでも、人は何度も苦境から立ち上がり、前進して生きてきた既成事実

  を足跡にして、生き続けねばならないのが現実問題ですよねぇ・・(>_<)

  全く思う通りに行かないのが正直な実態だし、手酷い火傷を負ってやっと

  懲りることもままあるものです・・(;一_一)

  {どちらも、与えられた現実を前にして、小さな積み重ねを続行させるだけ}

  であり、余計な差し出口はご無用に願いたいなんて思う瞬間もありました。

  そして※耐える、我慢する、辛抱する※事で自分を奮い立たせる力を持つ

  ことを考慮する時間が与えられたのだと錯覚して・・( ^)o(^ )

  〈少欲知足〉の中に{自分の生きる道を探す努力が問われる}時代へ変化

  させる事が≪不幸≫の芽を摘んでいけるなら、もしかしたら【幸せ】が残る

  のではないかと希望を持ってしまう?そんなことを思いました・・(^v^)

  面倒なことを長く書いた気持ちで申し訳ないのですが・・(ー_ー)!!

  短絡的に申せば【幸せ】も≪不幸≫も(その人の心の持ち方次第で変化)

  するもので有ると思うのですが・・(*^_^*)いかがですか?

  しかしながら、それが出来る人と、出来ない人が存在する事実は明白だし

  だからこそ悩み、苦しみ、辛く、オタオタ、おろおろするのが人間なのだと

  思いますし・・それが生きている生かされている証でもあるのでしょうねぇ。

  ある年齢に達したなら「じたばたしないで受容の心を持ちつつ諦観と宿命」

  を心裡に取り入れられたら・・ヽ(^o^)丿いいのですがーーー

  残酷な真実がその裏側に潜み、反面の優しさや労り、温かさの中に茨の棘

  が引っかかり、幾度も辛酸を嘗める状況があることは偽らざる事象です。

  人間の感性は百人百様とか言いますが・・{絶えずプラス思考で生き続ける

  なんて不可能だし、無理ではないかしら?}・・(ーー゛)

  そう思うとマイナス思考=≪不幸≫もかなりの確率で人の成長に必要性を

  感じるのではないかと思われてしまうのですが・・(--〆)

  現在は複雑で、凄まじく意識の大転換の時代に入ったと思うのですが///

  永く生きる意味を問われている気がして切実に哀しい心情でもあります。

  レーガンが言ったように「人生の黄昏に向けての出発」の言葉を今は素直

  な心で聞けるようになったのでしょうか?・・(@_@;)

  {老いてこそ見えるものがあるのかも知れず・・正に哀切の感情かも?}

  ま、いずれにしても、自分の気持ち次第で何とか乗り切らねばならない

  のが【幸せ】と≪不幸≫なのかも知れません・・(@_@;)

  正直、この歳では「もういいでしょう」が本音です・・あはははは

  人、各々違うのですから・・回答なんて何もないのでしょうけれど・・(・_・;)

      ★今日の俳句5句です★

          ◎胸奥の手順錯綜一葉散る

          ◎切々と惰弱の心九月かな

          ◎秋時雨孤独に咽し独り言

          ◎幸せは老いの残存菊畑

          ◎韜晦は不幸の数や白木槿
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/14(Mon)
  
  昨日の{家族の絆}について友人のAさんより「何かあった?」なんて心配

  して頂き恐縮してしまった・・_(._.)_

  私は以前にも申し上げましたように、原稿や下準備もなくただ、その日の

  気分で、書きだすもので・・(#^.^#)書いていると段々自分の中で考えている

  ことが膨らんでいく有様で、特別の意味もなく他意は全くないのですが///

  自分自身の(警鐘)だったり、(承認)だったりと、自己に向け発信している

  のが現実なのです・・(・_・;)そして、何時の日か私の存在が亡くなった時に

  「母親はこんなことを考えてこの時代を生きていたんだ}と子供達に納得を

  して貰いたい為も少しはある・・{迷惑な話だろうと思うのですが}ふふふふ

  『こんな、親を持って因果』だと諦めてもらうより仕方ない・・(^_^)

  さっき拭き掃除をしていて、滑りそうになった[学生時代のように雑巾がけは

  走って拭くので、毎朝] 大して広い部屋でないからすぐ終わるのですが。

  その時、ふっと(老い)を感じまして・・また又その話です・・<(_ _)>

  ま、大体の人が還暦を迎える頃は自分の身に(老い)の影が忍び込み

  愈々【射程距離】に入ってきた感覚を持つものらしい・・(;一_一)

  同様に私もちょっとだけ考えましたが、未だ実感もなく、海外にいたから

  深刻ではありませんでした。それに(人生50年)と言われた昔の言葉は

  通用しなくなっているほど殆どの人が元気だから・・( ^)o(^ )

  {自分の中でもそう容易く納得できる状態ではなかったのです}

  しかし、(老い)は静かに忍び足で体中をゆっくりと這いまわる如く・・!(^^)!

  ≪時間が持っている必然的要素の中の結果≫としてやってくるのです。

    ※それを【拒否する】ことは不可能です※

  【】(老い)と(死)は誰の上にも平等に訪れるからです【】

  そのことに早く気が付いた人はそれなりに対処し、計算もし老後を楽しむ

  方向と自分に指示し、余裕のある生活をしておられる方も数多いますね。

  しかし、中々それは難しく、色々な条件が揃わないとそういう環境や状況

  になれない・・(-"-) 所謂、「しがらみ」って言いますか?

  昨日の{絆}のように断ち難い諸問題が周囲を覆い尽くして自分の願望が

  叶えられることは並大抵ではないのが普通の状態でしょうねぇ。

  自分自身が(老い)を納得する正直な心情、理解力、準備、対応策などを

  予期しながら、自己と闘って、自問自答する時間も必要です。

  ”時間は残酷だけに[過去]過ぎ去った時間との関連性をどう生かしたら

  存在してきた値を表現できるのかを考えねば先に進行出来ず”考慮の時

  が欲しいとさえ思ってしまう・・(-_-メ)

  しかし《》人生には限り《》があるもので、うかうかしている時間は既になく

  あたふたしている間に忍び足だった(老い)は背中まで来ている真実!

  「何とか早く結論を!」なんて愚鈍な頭は性急な答えを欲しがっているが

  さっぱり思うようにならない(焦燥感だけとち狂って)先行して行く・・(>_<)

  存在の事実を公認するまでに(老い)が先回りしてくるような予感がある。

  (老い)とは気力を失うことに繋がる思いがあって・・(@_@。

  未だもしかして、心の奥底で「大丈夫」の声に励まされている部分もあり

  「諦観の心を決定させよ」の命令に葛藤している現在でしょうか?

  何とか(老い)に負けないで、自然に承諾出来る方法はないかを模索中。

  この世の絶対の心理に≪≫物事は必ず変化し変動する≪≫があります。

  そのことを踏まえた上で結論に達することが望みですが・・(ー_ー)!!

  間に合わない気がしております。それも又、仕方なく受諾するつもりです。

  不思議なもので親は自分が(老い)を感じても子供には(老い)を感じたく

  ない勝手な現象があるんです「親の摂理}かも知れませんが・・(@_@;)

  何とか、自己啓発を促し、老後を楽しめる余生でありたいものです!

      ★今日の俳句5句です★

          ◎降臨の喧噪されし秋の闇

          ◎歳月の重さ届かぬ秋夜明

          ◎自責念失速するや秋の暮

          ◎一生を毒ずき生きて秋夜かな

          ◎無欲とは物の始まり秋半ば
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/13(Sun)
  {家族の絆}って凄く厄介だし、面倒な部分でもありますよねぇ・・(-_-メ)

  先ず(断つことは出来ないし、放置することさえも、不可能に近い感情が

  あって、[恩愛]と言う感情に似ているかも知れませんが)・・(ーー゛)

  実際の問題として、家族の心情を推し量って、何かを解決することなどは

  複雑な要素が多岐にわたって絡まり、疎ましくさえ覚えることもある。

  そして、そこに他人が入ってくると余計、面倒さが増大してくる・・(-"-)

  そんな時は心も乱れ・・物哀しい心境になり、<束縛された自由>の中

  ふらふらして回答を探す羽目に陥る・・!(^^)!

  時折(この厄介な問題から脱出したく、家族からも問題からも)の逃避

  を真剣に考えることがあります。仕合せな事に、未だ居残っている状態

  だから・・(#^.^#)何とか解決出来て来ているのでしょう・・はははは

  何処か遠く誰にも知らせず、飛んで行きたい衝動を必死で抑圧してる!

  {そんな狡さが心の中にあって嫌な性格だと思いますが・・(>_<))

  しかし【】現実は結論は自分が産み育てたという真実の前に壁がそそり

  立って、身動き出来ず、解決せねばならない方向へと歩む努力をする【】

  それは《責任感》だけで思い留まる状況が最近は多くなった気がして//

  切々たる感情が自分の裡に流れていることに一種の腹立たしさも感じ、

  また羞恥心に苛まれる日々でもある・・(-"-)

  多分{自責の念や逃避したいなどと卑怯な考えが自分の裡に潜んでいる

  心情に嘆きの心が加わるからだと思うし、嫌悪感の到来に脅えるから}

  その上、家族のことは他人に話せないから、なお内攻的症状になり易い。

  ▼家族の苦しみは我が身に哀しみと辛苦の種を植えつける▼

  辛い、悲しい、情けない、惨め、恥ずかしさ等と(負の現象)に押し潰され

  そうになって行く事に気が付く・・(ー_ー)!!

  それが{家族の絆」だと判明するのに時間はかからない・・(^_^;)

      【事実】だけが取り残されるからです。

  そんな時は自分の無能さや、力の無さに愕然となっている姿が見える。

  無論、立ち向かって行かねばならない場合は充分考えて行動している

  つもりだが・・(-_-)結果は大抵、子供自身の回答が正しかったりすること

  が多く、親の権利や親の役目等何の支えにもなっていないことに気ずく。

  特に親は子供の問題には慎重でなければならない・・(--〆)肉親間の

  対立や憎しみは主人を亡くしたときに体験しているだけに、心が圧迫され

  重圧が支配し、ただただ哀しみを残すだけになる・・(>_<)。。。

  ま、諸事情があって、絶縁された家族だけに・・心の傷は癒えていない。

  本当にたった3人だけの家族だから・・大切だし、愛情過多で、子離れが

  上手く出来なかった親を持った子供達は気の毒であり、犠牲になった?

  そんな部分も多々あって、申し訳なさと片親である現実を偶に思いだす。

  その事も私が、どこかへ行きたい願望に繋がっている気がしている(^^ゞ

  別個性であり、別の生活がある子供達の暮しから「逃げ出す方法」を思う

  親なんて親としては失格者である・・(;一_一)

  どうして、こんなに身勝手なのかと自分を責めている日もあるのですが//

  《血》と《共有の記憶》しかないことを悟るとそこから逃避したい気持ちが

  頭をもたげてくる事実に呆然としてしまいます。段々、老いてきて頑な心に

  なり、自己主張が強くなり、理解してもらえないことが多くなるせいもあって

  感情を調整するのにエネルギーを使わねばならない厄介さに辟易している

  ところが沢山あるのかも知れません・・(@_@;)

  親の権利が低下した現在、背中に背負い切れなくなった我が身を静観する

  以外はないのかも・・(・_・;)しれないなあぁーー

  {家族の絆}を上手にコントロールするのにも案外「技巧的思考が必要」なの

  かも知れませんが・・下手ですね私・・(--〆)

  {家族の絆}は存在しても希薄になって行くのは仕方ないことだと・・(@_@。

  思う方がいいのかな?そして、勿論{絆}からの脱出なんて不可能であって

  生涯抱えて生きて行かねばならない問題なのでしょう・・(*^_^*)

  そんなことを考えていると、早逝した主人は〔良いとこどり〕して去った気が

  するのですが・・(^v^)ふふふふ

  遺された荷物の大きさ、重みに耐えかねている歳と時代の流れに翻弄され

  ていることを確実に知った思いの最近です。

  子供達の誇りの為一言付け加えますが、2人共親想いで、優しいです。

  しかし、国際結婚は難しく、大変だとも断言できますが、同じ人の心情を

  持っていることや感情が等しく同じだとも言えます・・(△^o^△)

  {愚かな親を持つと子供は労る心に目覚めるのでしょうか?}あはははは

       ★今日の俳句5句です★

           ◎過ぎし日の闇はぐれたり草の秋

           ◎休止符のひっきりなしや秋茜

           ◎暮れ残り影潜めたり酔芙蓉

           ◎高層の風に煽られ秋の蝶

           ◎過去の世の思考妨げ水密桃

    ◆この俳句は固有の作です。無断での掲載はお断り致します◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/12(Sat)
 
  昨日はヴェトナムへ脱線してしまい・・( ^)o(^ )もう少し書きたいことがあり

  続きを書いてみます・・<(_ _)>熟年小母さんは慾深く、どこにでも顔を出す

  習性があることを改めて実感した次第です。「すいません!」

  さて、この世の中は{大激動の様相}で始動始めましたが・・(--〆)

  ”一体どうなって行くのか不安材料の何と多いことでしょう”

  ま、政治の話などは無能な私には半可通なことしか表現できないから

  専門家にお任せして・・メンタルな部分で考えたことをちょっぴり・・(~_~;)

  大抵の人達が世の中(少し変)だと思うようになってから、かなり久しい

  と思いませんか??

  何だか大きな渦に巻き込まれた感じがして、台風の通り過ぎるのをじっと

  待っている状態の年月が長く続いた気がします・・(・_・;)

  何もせず、ただ、通過するのを願い待っていた時間だった気が致します。

  TVや本では盛んに(日本の在り方や外交の拙さ)など話題にはなっても

  自分の身に降りかからないと動かないし、諦念の心がそうさせるのか?

  我慢していたらスルーすることにすっかり慣れ切った感じがしていました。

  {勿論、私だって同様で・・!(^^)!見逃して生きていた。恥ずかしい事です}

  しかし、人は目の前のことに追われて生活しているから・・深慮しながら

  世の中の流れを見ながら生きることなど到底無理だし・・まして今の生活

  を維持することで手一杯の状況が現実だと思います・・(-_-メ)

    《それでも、日々、事あるごとに選択を迫られる事実があります》

  もう、いい加減(厭き厭きしている)のに・・<`ヘ´>選択をして生きる道を

  決定しなければ生きられない現状が何度あったことでしょう・・(--〆)

  {いかんともしがたく、なぜ人は選択をしないと生きられないのでしょう}

  人間の間で起きる様々な現象は概ね、「正と負」「生と死」「陽と陰」など

  数えきれないほどのアンビバレントな生き方を要求されますよねぇ。

  「付和雷同」の生き方が可能ならば、精神面が(安寧、気楽)になります。

  そういう人は(ストレスも溜まらずに磊落に生きられる要素)があり・・(-"-)

  羨望の感が致しますが・・(ー_ー)!!

  何処かで手抜きをしないとメンタル的に酷いダメージを受けケアーを必要

  とする人が結構な率で罹患し通院している現況は切ない限りです・・(>_<)

  [自己経験も含めての話]ですが・・もっと、楽な生き方があったらいいなぁ。

  なんて狡猾な考えを巡らす時代もありました・・(ーー゛)

  {内面の心の悪の部分}が急浮上してくることが何度も有って・・あははは

  しかし、性格なのか、愚かさゆえの決断は何時だって容易な道の選択枝

  は準備されていなかった気が致します・・(;一_一)

  それでも{この歳まで生きながらえてきた現実は、生かされてきた真実}

  を見ると、後戻りできないだけに(ポン)と手を打って押印するより術なく

  沢山の経験や体験も必要だったのだと思っています・・(@^^)

  その頃は生きることに、一瞬一瞬が漲っていて「未生」まで考える余裕が

  なく、緊張の生活が連続されていたからです・・<(_ _)>

  でも、今ほど孤立化されていなかったし、無個性の時代でもなかったから

  大波の中を辿り着く元気があったのかもしれませんが・・(^.^)

  私は幸いなことに戦争は知らないのですが・・(T_T)次世代へ移行する時

  何も勉強しなかったことを凄く後悔しているんです・・(-_-;)

  [何かを知っておくべきだった]せめて父が生きていた間にと思っています。

  だから、昨日のような発想が生まれ・・(^_^;) 一大変化するであろうと想像

  している【現今】を静観できたらいいなぁと思っておりますが・・(@_@;)

    ▲{期待度より不安度が高いのは困ったものです}▲

  そして、少しだけ楽しみで少し冷静な傍観者?はははは↓↓

      ★今日の俳句5句です★

          ◎姿のみ狂う虚実や彼岸花

          ◎釉薬の流れてゆくや秋の風

          ◎辻褄の合わぬ道理や菊膾

          ◎一つ減る隔てなきものいぼむしり

          ◎世の覚え詮無きことや豊の秋
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/11(Fri)
   
  この多様化された濁世の中に居て、現在自分がこの年齢で本当に有難い

  と思っております・・!(^^)! なぜなら、今、20代や30代の子育て時期だった

  ら、多分、毎日の生活が結構辛くきついと思えるからです・・(-"-)

  若者から語弊があるかも知れませんが・・m(_ _)m

  私達の年代が作ってきた時代の延長に{こんな汚濁され、荒れた将来を}

  誰ひとりとして考えてはいなかったと思うからです・・(ーー゛)

  「どうやって生きる道を探求しただろうか?」きっと、生きる気力さえ見えず

  オタオタしていた気がします。つまり、自信が持てないからです・・(>_<)

  絶えず、悪意と善意の狭間を露呈しているし、不明瞭であやふやな世の中

  自分の存在の不確かさを何時だって突きつけられる現状の生活がある。

  これは「しんどいし、耐えられるかな?」なんて思ってしまう・・(/_;)

  だから、個人的に無責任な言い方で悪いのですが・・この歳で良かった。

  なんて考えてしまうのです・・<(_ _)>

  *この世の中は{昔から言われるように大河の流れのようなもの・・}*

  氾濫や渇水がある以外は流れ続け、決して留まることはなく流れてる。

  その河底には「しぶとく生きる底辺の人間の決意や知恵が潜んでいる」

  そんな気がするのですが・・(#^.^#)

  ふと、ヴェトナムに住んでいた時のメコン河を思い出しました。メコン河は

  黄色く汚濁された流れです。濁っていても、そこには生きる為の営みが

  あり、その流れから沢山の物を生み出す[母なる河]なのです。

  時々刻々と変化しながらも河の流れはたえず、同じではなく、淀み、濁り

  の中悠然と洋々と流れ、人々の暮らしを助けている・・(*^^)v

  人々は[母の恵み]に支えられ、そこに棲み、魚を捕り、船に山積された

  野菜のマーケットで、衣食住を賄う。{河は確実に生活を活かしてる}

  そこには(自然の豊かさ)があって、活力に満ち溢れ、息ずいている様は

  観光ではなく暮らしてみて初めて見える光景だと思います。

  同じ時代に生きてこれほど{対照的な生き方}もあることに、疑問を感じて

  現実の日本との格差を見せつけてくれる・・(ー_ー)!! それでも、日は流れ

  ゆったりとした(時の流れ)は{心を温かく、豊かにしてくれる}・・(@^^)

  しかし、社会主義の国家だということを標榜し、日本人としての自覚を持つ

  必要性は物凄く高く、厳格な一面を眼前に容赦なく見せつける国でもある。

  生き方を見失った人が最近増えたニュースを聞く度に・・(-_-メ)

  住んでいたあの頃の活気とエネルギーを思い出し、生かされている以上は

  生きていかねばならない宿命感のようなものに圧迫されそうになり・・(T_T)

  辛く思う日もありますが{濁った水の中の暮らし}を嘆いても仕方なく、気の

  進まないことをさせられる訳でもなく(気侭に生きている実情)を心底、感謝

  せねばならないのだと・・納得させております・・( ^)o(^ )

  「傲慢なもの言い」だと思われるかも知れませんが・・(--〆)

  自分自身をケアーしなければ{バランスを保つ方法が見いだせず}状態です。

  ま、幸いにも今のところは元気だから・・悪態をついているのかも知れず///

  誰だって《先行きなんて想像出来ず》どうなる事やら・・(@_@;)

  「だからこそ、老体に鞭打ち頑張ってるのかなぁ・・(@^o^@)」あはははは

      ★今日の俳句5句です★

          ◎倦怠は死との対立雁来紅

          ◎受納する覚悟のありや稲の花

          ◎葛藤は一進一退稲穂かな

          ◎気迫いま歴史の中の秋桜

          ◎片割れの虚しき心貝割菜
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/10(Thu)
   
  このところ秋風が急に心地よく身に沁みるようになり・・ヽ(^o^)丿

  真夏の花々が色あせて・・季節の移り変わりを敏感に感じています。

  本当に秋の到来だと・・(*^_^*)

  公園に咲き出した秋桜に繊細な秋風が囁き、細い体を懸命に支えている

  姿はいじらしさを感じます。[ちょっと、気障っぽく入ってみましたが・・(・_・;)

  「こんなのはどうでしょうか・・?」   あはははは

  「そんなの貴女の地ではない・・ですって」「うーん、確かに。さもありなん」

  この数日、どうも、セールスの方が多くなって訪ねて来ます。

  (少し涼しくなったせいでしょうか?)所がこの方達とのコミュニケーション

  が、酷過ぎて・・びっくりしました・・(@_@;)

  昨日夕方来た人は○○ケーブル(かなり全国的シェア)でした。

  インターホーンで相手をしていたら「電話回線を調べるだけですから」と

  言われたのです。

  外出先から戻ったばかりでしたから(留守の間に何かあったのかも?)

  咄嗟にそう思いました。〈この辺りが愚か者丸出しなのですが・・(-"-)〉

  うっかりドアーを開けたんです。すると、電話回線の話など何もしません。

  「何か故障でもあって、回線を調べておられるのですか?」

  「お母さんはどこの電話を使っているの?」「××ですがそれが何か?」

  「お母さん○○ケーブルって知っているでしょう?このMSにも入っている

  ことは分っているよね・・」「電話回線の話ではないの?」

      ▼完全に無視された・・<(`^´)>▼

  「お母さん、このMSで入っていないのはお宅だけですよ。年間でこれだけ

  安くなる。誰も高いより安い方がいいのは当然だから入らないと損をする」

  「そう言うお話なら結構です。お帰り下さい。どこに入っていても私の勝手

  だと思いますし、そんな騙すようなセールスの方法は好きではありません」

  何度も何度も、私の話はスルーされて、さすがにイラッと来たもので////

  「お母さん、お母さんて気安く呼ばないで。私は貴方の母親ではない」と

  そして「その言葉は凄く不愉快です」と言いました。「そしたら、何だよ?」

  「お姉さんかい?」だって・・{馬鹿にした笑いを見せたのです}・・<`ヘ´>

  「年間でこんなに安くなる○○ケーブルに入らないなんて・・(もごもご)」

  言いながら帰りました。確かに、一生懸命なのは理解できます。

  でも、失礼ながらどんな教育をされてきたのか・・!(^^)!

  すっかり考え込んでしまった。後味が悪く、気分が落ち着かず困った!

  私にも大人げない所があったのかもと反省したが・・あの「お母さん」には

  本当に参ってしまった・・(>_<)(>_<)

  初めて他人から「お母さん」なんて連呼されたせいでしょう・・(@_@。

  不快感で一杯になった。しばし呆然としていたが夕食の支度を始めた。

  先日は夜8時半ごろ、新聞のセールスが来た。これは顔を見ないで話を

  したのだが「折角ですが、違う新聞を取っていますので}と丁重に断った。

  未だ受話器を置いていないままに聞こえた言葉が、これも驚いた(@_@;)

  「ちぇ!いい格好しやがって」と聞こえました。

  その前日でしたか、9時近くになって(ピン・ポーン)となったのです。

  こんな時間に何事かと思いました。なぜなら、私は大体9時過ぎに就寝を

  する習慣です・・{年寄りは早寝早起きなんです・・はははは}・・(ー_ー)!!

  ま、インターホーンに出ました。すると[新築MS]のセールスの人でした。

  「時間はとらせないから話だけでも聞いて欲しい」

  「すいません。もう休むところです。こんな時間に失礼では?」言いました。

  「5分もかからないですから・・」と執拗に粘るんです・・(@_@。

  「新築を買える余裕があればここにはいません」と言い返しました・・(/_;)

  こっちで勝手に切ったもので帰ったのだと思いますが・・嫌な気持でした。

   ◆結構ストレスになりました・・(;一_一)◆

  この数日たった3人の他人と話したのだが・・人間関係の難しさを知った

  心地です。全ての人間関係は日々変化する可能性があると信じていた。

  どちらか一方が否定的な考えの時の{応対方法}は考慮すべき問題が

  有ると思いました・・(ーー゛)相手の話を聞く余裕も必要で、自分の商品の

  説明のみを必死で言い連ねても相手の心には響かないことや判断力や

  相手の心情を理解することも分って欲しいなぁ・・_(._.)_

  {メンタル・ヘルス}がかなり左右された出来事でした。でも、勉強させて

  貰ったのですね・・(#^.^#) 有難く思わねば・・<(_ _)>駄目かしら???

       ★今日の俳句5句です★

           ◎尋めゆけど知的分析秋茄子

           ◎生き方は一心不乱菊日和

           ◎持ち倦む許容範囲や石榴割れ

           ◎人格は社会のルール鷹の爪

           ◎結び目を巻き上げており乱れ萩
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/09(Wed)
 
  何時だって、思いつきのまま出掛けますが・・映画を観てきました・・(^.^)

  先日行った折(これは観たいと思ったパニック映画)があったからです。

  どうも、昔から、パニック映画には興味があって・・好きですねぇ・・

         今回は《サブウェイ 123》でした。

  丁度、火曜日で、女性の割引日だったのです。私はすっかり忘れていて

  その人数の多さに仰天しました・・(@_@;)この映画館は新設されていて

  綺麗で、上映の数も10種類近く有るようで・・(選択が自由)。

  先日はパラパラだった客席が半分は埋まっていてまずまずの人気!

  恥ずかしながら、全く知らなかったのですが〈リメイク版〉だったようです。

  少し、内容を書いてみます・・(^.^)

  NYの地下鉄がハイジャックされるのが流れの基になっていて、その犯人

  [ジョン・トラボルタ]と地下鉄運行司令部で働く[デンゼル・ワシントン]との

  駆け引き、交渉が危機迫り、かなりの面白さを感じました・・(^v^)

  司令部のガーバー[デンゼル]がペラム駅発1時23分の電車が急停止を

  したことに気が付いたところから事件は始まって行く。

  運行指示板には1輌だけ残され後は切り離され、そこに乗り合わしていた

  警官を射殺するシーンもあり、波乱含みの進行。

  1輌車には19人が人質になり、様々な人生模様を展開。

  個々の生活状態は何となく雰囲気で理解させる方法で、想像できるように

  構成されていた。つまり、乗客よりも犯人と司令者との頭脳合戦が主要で

  19名に人質の身代金が1000万㌦。凄い金額であり、1分遅れるごとに乗客

  1人を射殺していくと言う難問を提示してくる。

  厳しい条件の中{交渉人}のプロや警察の取る行動が悉く拙い方向へと

  煽動されて・・迫力と興奮を見せてくれる・・(@_@;)

  身代金を持ったパトカーが走行中の車に激突したり、それは分刻みの勝負

  であり、時間に間に合わないことが分ると、犯人 [トラボルタ]が平然とした

  様子で、処罰を与えて行く・・(ー_ー)!!

  非情で精悍、かつ、凶悪な形相にすっかり変貌していた彼の演技力、人物

  になり切った感性が輝き・・「あの、トラボルタ?」と言う思いが離れず////

  凄い彼を久しぶりに見た感じがして、素晴らしいキャスティングに脱帽した。

  一方の[デンゼル]は仕事への誠実さと、使命感は真面目そのものを好演し

  相手とは対照的な性格形成を興味深く観ることができた・・(@^^)

  頭脳で交渉する2人のやり取りはかなり緊迫感に満ちながらも、お互いが

  心の琴線に触れ合い、彼自身の内部の秘密を犯人との交渉中に暴露した

  ことで共通項を見出し、なぜか、迷いが生じる・・( 一一)

  凶悪な犯人を追いかけるラストシーンは伯仲の演技で、その対決は固唾を

  呑む見応えがあって、中々善戦であり、素晴らしいラストになっていた。

  家庭人としての愛情と父親の使命を背負って帰宅する地下鉄は彼の生涯

  忘れることのできない事件。

  殺戮場面が多いのは・・(/_;)正直、切なく、観る側に恐怖感の迫力があり

  カーチェイスの逼迫感は想像以上だし、現実の社会で、本当にあったらと

  勿論 映画だと知りつつ・・ちょっと驚愕したのも本当です・・(;一_一)

  この映画の真実の狙いは何処にあったのかを考えるいい時間でもあって

  刺激のある一日になった・・ヽ(^o^)丿

          ★今日の俳句5句です★

              ◎老いの粋散らかしの脳野分あと

              ◎熟年の必須条件秋の声

              ◎情熱は人生の糧稲光

              ◎終息へ地球回転台風禍

              ◎安らぎは佳境に入りて菊見月
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/08(Tue)
  
     このブログは今年の1月から始めたものです・・(#^.^#)

  全て(娘のお膳立て)で始めたもので「お母さんは書くことが好きだから」

  のその一言に厚顔無恥な私は何も考えず・・(ー_ー)!!

  読んで下さる方など無いと最初から高を括っておりましたから、全くもって

  羞恥心もなく始めた有様でした・・(-"-)

  殆ど身内にしか知らせていなくて、それも、まさか、毎日《書く事》になる

  なんて、当初は想像もしませんでした。

    ”もっと安易に考えておりました・・(-"-)”

  読んで下さる人が増えてくるようになって・・正直オタオタした経験があり

  「どうしようかなぁ」なんて本気で心配しました。

  「毎日読んでるわよ」なんて連絡を頂くとなぜか、背筋に冷たい汗が流れ

  前に書きましたように・・{えらいことを始めてしまった・・(>_<)}

  日記や感想を書くのは(手元に頭の中に) 材料があるから,出来事を整理

  しながら《書くこと》は可能だと思います。

  それでも、お仕事を持ちながら(日々更新)されている方にとって、並大抵

  ではない事だと感心してますし、その気力に頭が下がります・・m(_ _)m

  私は何もしていないのだから・・「不満」を言っては駄目だと自分に叱咤

  激励しつつ《書いている》のが現況です。

  そして、こんなに《書くこと》が難しくて大変なことだと言うことも・・!(^^)!

  思い切り知らされる結果になって・・当惑したり、悩んだり、苛々したりを

  繰り返す日々がありましたねぇ。

  それでも、何とか毎日《書いて》いると、こんな私にも(神様?先祖様?)

  が、後押ししてくれるような不思議感覚な日々があって・・本当に有難く

  感謝をしています・・_(._.)_ 宗教には(興味)はありますが・・はははは

  生かされてきた【血筋】は信じていますが・・特別な感情はありません。

  {多種多様化した世の中になって、何が正しいのかの判別が明解では

  無くなってきている現代でも、信頼して生きたい願望はあります}(*^^)v

  真面目に生きることが・・(@^^)その支えになっている部分は多分にあり

  それしか知らないに等しい頭脳だと自己判断しています・・(ーー゛)

  それと〈何よりも、嬉しいと言いますか?〉こんな私にも”コメント”を頂く

  こともあり、励みになり、深謝致してしております・・<(_ _)>

  もう一つは《書いている》と、客観的に自分を見る機会が与えられるよう

  にも思えますし・・『自分探し』を躍起になってしている気持ち・・(^_-)-☆

  余り、先のことは考えず、目の前にある事実や時間に集中できる閑職

  に[仕合せ]を感じています。

    ☆これは、なかなか、得難いことで希望や直観力を養う

       絶好のチャンスを授与してくれる時間になっております☆

  {自分の心に素直になれる時間帯でもあり・・幸福だと思っています}

  出来るだけ、努力して《書いて》いこうと今は思っていますが・・( ^^)

  その内(疲労困憊になり、力尽きる日が当然来るでしょう・・(/_;)(/_;)

  ま、それまでは頑張ってみます・・ヽ(^o^)丿

       ★今日の俳句5句です★

           ◎空間の象徴捧ぐ沢桔梗

           ◎明日の日に託す心や牽牛花

           ◎攪乱は孤独覚えし水の秋

           ◎究竟は雨に寄り添う鳳仙花

           ◎底紅や空の騒ぎを見ておりぬ
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/07(Mon)
  
  何となく心が上昇している時は、生きていることが『幸せ』に感じるもので

  その反対の場合は何をやっても上手くいかないように思うのは何故なの

  でしょうか? 面白い現象と言いますか不思議感で一杯です・・(+o+)

  うきうきした気分の時は世の中も明るく見えるし、道端の草や垣根越しに

  見える花々にふっと、心引き寄せられる感情が湧くものです。

  そんな時は全てが順調で、大きな問題が起こっても割合平気で視野広く

  問題を見ている場合が多い・・(#^.^#)

  知恵も働き、問題解決に向けて(積極的)に作用している心があるようで

  自信も有り可能な限りの力で奮闘しているものです。

  人間関係もまずまずで、争うことも少なく、何となく優雅な雰囲気で生きて

  いる感覚がありますねぇ・・( ^)o(^ )

  しかし、ひとたび、落ち込んだり失敗が続出して心が荒れてくると鬱々した

  感情の支配が心を煽動するらしく・・!(^^)!!(^^)!

  人生が重く圧迫感さえ発生させる状況と変貌してしまいます。

  絶えず、何かに追われている感覚が取れず、余裕がなくなり焦燥感だけ

  が元気に飛び跳ねている・・(-"-)心境が続きます。

  この最中、起きた問題は手に負えなく、すべてが反発材料を含む有様で

  もうそれは、必死で自分を守護する方向しか見えていないのが現状です。

  こんな両局面は人はいかに感情の動物であるかを明確に証明している。

  嬉しい時は何も必要性はないのですが・・(^_-)-☆

  『不幸』と思える心の作用は、凄く難しくて、個性もあるし、環境、生活等

  社会的立場や位置によってもかなり違うから・・生意気は言えないけれど

  この歳になって、時々自分の中に巣くっている感情に翻弄されて来た思い

  の中で感じたことは・・(ー_ー)!!

  大体が【心のありよう】で解決は可能なことが多いと気が付きました!

  {何時も申し上げていることですがあくまでも個人的見解です}

  誰だって(気持ちが落ち込んでいるより、元気で前向きに生きている時)

  『幸せ感』を持つと思われますが。どんな人にも悩みや苦しみ、哀しみは

  不平等に訪れ、大凡、全て毎日が素晴らしく暮らせる人は寡少だとーー

  思われます・・(--〆)

  さて、鬱積した感情を【心のありよう】をどのようにすればいいのか?

    ▼それはとっても厄介で、面倒でしんどいことです▼

  人各々が違うのですから回答などは最初からないと思いますが・・(~_~;)

  ただ、何とか(精神状態を良好)に持って行く方法はないかと考えていて

  それを実行して来ただけで、それが果して解答になるか正鵠を得てるか

  なんて言えません。自分自身の気持ちだし、何時も変化しているから。

   ◆正直、解らないのが偽らざる事実ですが・・(ーー゛)◆

  たった一つ判ったことは落ち込んだ時は《見栄も外聞》もかなぐり捨てて

  どっぷりと、その鬱々状態の中に落下してどん底まで落ちて息を殺して

  じっと停滞していれば・・時間と思考となけなしの知識が・・(>_<)

  なぜだか這い上がる力を貸してくれるような(錯覚)が起きてくるのです。

  もう、これ以上落ち込めないほど自分を追い込むと、悩みや苦しみ、辛さ

  は【心のありよう】だという事に気ずかされるそんな気がします・・(@_@;)

  {気持も持ちようで考え方が変化しただけ}なのでしょうが・・(^.^)

  自分の心の変化に感情が追い付けた思いがして、妙に開き直った心に

  安堵感を覚えます。結局のところは自分の感情が変動しただけで、解決

  はしていないのだと思いますが・・(;一_一)

  その鬱々感を受け止めることが出来、考えが落ち着いて看過せず見える

  心になるような気がするだけかもしれませんが・・(>_<)。。。

  かなり、楽になり、再び前を向いて生きたい願望が生まれてくるのです。

  まあ[老いた部分もう、諦観が全身を覆っていますし、背中には死神様を

  背負っているからかも知れませんねぇ・・ふふふふふ

  答えなんて出さなくても問題を一杯抱えていても、問題や苦しみも未だ

  自分から去っていかなくても、どん底にいるのだから、これ以上のことは

  ないと自己暗示をかけてみると、それもまた、心が落ち着く気がします。

   ▲それだけでも人生を自在に眺める余裕が生まれたらもうけもの▲

  そう思って生きてきましたし、多分、これからもその生き方しか出来ない

  自分を知ったことが『幸せな心のありよう』だと言い聞かせております。

  通過して行く苦痛をスルーさせる快感も心地よいと思いますが・・(^v^)

  人の心情や感情は難解で、自分自身さえ見失うときもあり、生きている

  現実ゆえの感情は中々、厄介なものです・・(/_;)(/_;)

   /////ま、頑張って付き合うより道はないのかも知れません/////

      ★今日の俳句5句です★

          ◎動として遠景見えし色ずく田

          ◎稲穂いま夕日親しむ重さかな

          ◎引き潮のとばりの深さ稲の秋

          ◎目くばせの風のためらい田を守る

          ◎変容は時間の余白稲の波
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/06(Sun)
 
  こうやって毎日何か感じたことを書いていると、凄く不思議に思う事があり

  ”言葉が言葉を引き出す魔力”のような感覚を味わう日があります・・!(^^)!

  それ程“言葉”は難しく、そして反面、正直でもあることに気ずかされます。

  変な話ですが、自分の話してる”言葉”に興奮したり、立腹することなども

  あって・・本当に不可思議な魅力を感じております・・(#^.^#)

  正確ではないですが、きっと、”言葉”が先行し過ぎて感情を支配してる

  状態なのではないでしょうか?

  そんな時、正直「どう、話したら理解してもらえるか?」と悩みます・・(>_<)

  自分の頭の中の{混濁と混沌}さに真っ正面からぶつかった気分がして

  それをいかに取り除けばいいのかを真剣に考えながら・・(ーー゛)

  書いていると・・(ふっと、誰かが囁くように・・また誰かの声が聞こえた)

  ような錯覚の中で勝手に”言葉”が出てくる日があります。

  それは[魔法のような幻覚だったり、心の暗示のようでもあり]何かの力

  に左右されていることを感じることがあるのです・・(@_@;)

  仏教の用語に<>唯心<>というのがあるようですが・・不勉強で余り詳細

  は存じませんが・・m(_ _)m

  {一切の思考や言動は心の作用の結果}であって人は何かに所属する

  している感覚が、意識下にあるそうで、それが時折頭を持ち上げ強い力

  で醸成されていくものらしいです・・(?_?)ま、本音では(難しすぎて心に

  浸透する段階までには程遠い感覚)が素直な気持ちです・・(>_<)。。。

  ただ、私には(何も理解されていないのが現実ですが)それでも、時々

  そんな(恩恵に出会えること)がある様な気がして驚きます・・(@_@;)

   ☆偶に出会うことがあるのは事実です・・(#^.^#)☆

  そのことは不思議に思いつつ有難く享受させて貰っています・・(*^_^*)

  そして”言葉”には必ずルールがあることも、明確に把握し、自己の脳裡

  に植え付けておかねばならない義務のような範囲があると思われます。

  (自分勝手に生きることは至難の業であり、[幸せ]の範疇からはたとえ

  逸脱しても、そこに帰属していなくても、絶えず一人で生きていける自覚

  を喪失しないこと)だと思うのですが・・(ー_ー)!!

   〖〗言うは易し行いは難し〖〗が真実でしょうねぇ。

  親子のモラルが変わったのも・・孤独さを増大させている部分ってあると

  思います・・(-"-) 親を扶養しなくても当然のようになってきた現代ーー

  そして(親は子供の世話にはならない)と言うことがまるで美徳のように

  言われ出したのは何時の頃だったのでしょうか?

  まだ、親と同居が当然だった時代からは想像も出来ない時代の流れが

  激動化しています・・(-_-メ)そういう私自身も「子供の世話にはならない」

  なんて心中は思っている部類に属していますが・・それは考え方や心の

  ありようで{理想であり、常識的心の作用}にすぎないことを充分に喧伝

  されていることは理解できているつもり・・(;一_一) ですが////////

  されど、この世は(一寸先が闇)でもあるから、何が起こるか判断出来ず

  うろたえたり、落ち込んだりする事の方が多く、何も見えない手探り状態

  で生き続けねばならないのが現状ですよねぇ・・(-_-メ)

  経済的に余裕があり、独立し{一人暮らしが楽しい}と言っても・・心裡に

  [バラ色の人生]がずっと存続する訳ではないし、必須条件の《老い》と

  《死》への道程は全てが同等に降りかかってくる。

  同非同苦は決して逃れることのできない大問題でもあります・・(~_~メ)

  そんなことを考えると、『今』の大切さを改めて痛感するし、大事にせねば

  ならない感情が沸々と湧いてきます・・(-_-;)

  ”言葉”も同様にとても、大切ですし、たった一言の”言葉”で人の人生に

  確実に関わって来るものとして魅了されるものだと思います・・(^_-)-☆

  自認して、慎重に且、語彙豊かに使用出来る日がくればどんなに素敵。

  そう思えるのですが{並大抵の努力では追い付かず}・・(-_-)

  後手で疾走しつつ、葛藤しながら追いかけている状況です・・あははは

  でも、もっと(ゆっくりと歩いてもいいのでは?)と言う声も最近は聞かれ

  それもまた(違う観点で生きる道)だと納得しています・・(*^^)v

  要はどんな生き方もあるが自分の心に認識を持って生きる力を育てる

  頑張りは必要だと思ったのですが・・(--〆)

  その意味でも“言葉”が魔力になることを信じたいと思っているだけ!

  なのかも知れませんが・・_(._.)_

       ★今日の俳句5句です★

          ◎葉鶏頭生かされて在る奇蹟見し

          ◎一生はふわりと失せし月見草

          ◎海神の闇豊かなリ秋の月

          ◎地に届く暗黙の距離秋愁かな

          ◎遠き世の軽き嘘去る無月かな

    ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断りいたします◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/05(Sat)
  未だ健康で(持病があるが)一人暮らしが出来る老後は[仕合せ]の部類

  に入ることを日々感謝しなければならない・・<(_ _)>

  高級老人ホームなど[夢のまた夢]の私だったが、知り合いからその情報

  を聞かされた時は呆然としてしまった・・(@_@。【】そして、心が疼いた!【】

  誰も好きで病気になどならないし、高級老人ホームとは余裕のある人など

  が入るものでその、素晴らしい施設と介護に心底(悠々自適感)で生活を

  されていると信じて疑わなかった・・(#^.^#)だって、私には縁のない場所。

  勿論、全部がそうではない。しかし、孤独や虚しさ、寂しさの空間を埋め

  ることができる人は案外少なくて・・不穏当な言辞を並べる人も多くいる

  のも現実だそうです・・(-_-メ)

  全く未知のことだったので、正直驚きました・・(@_@。まさか、立派な施設

  だし・・不平不満、孤独が倍増するなど、想像外だった理由もあるが///

  核家族になって、子供の世話になれないとか、舅、姑の世話はしたくない

  自分達の生活だって大変なのだから・・(~_~メ)

  と、当然のように言われると・・それが理解出来るだけに物哀しく哀れにも

  感じられ胸が苦しくなります。それでも、そういう施設に入る余裕のある人

  は[仕合せ]だと勝手に思っていた愚かさもどうかと思いますが・・!(^^)!

  それが出来ない人が普通だと思っていたから、羨望より[仕合せ]感を抱く

  気持の方が勝っていて未知の分野でした。

  親子って・・悲しいと思いましたねぇ・・(>_<) そこに入れることが精一杯

  の親孝行だと思っているようだし、入れた後は(お任せ状態)らしいーー

  家族の面会など殆ど無いという話も聞いた・・(;一_一)

  {どちらも[仕合せ]の部位から離脱していると思いました}

  この近辺にも、高級老人ホームが何ヶ所かあって絶えず送迎車や介護の

  人の出入りで多忙な様子が見え(中身は見えず)心の葛藤がある事など

  夢想だにしなかった・・(>_<)ま、それも愚かな話ですが・・(・_・;)

  確かに、突然環境が変化することで、それに直ぐに対応できる人ばかり

  ではないのは分かるが、単純に「素晴らしい施設に入っていいなぁ」など

  思っていた馬鹿な私・・少し考えが変わりましたねぇ・・(^_^;)

  人は勝手な者で若い人の心情も両方の立場が分かる位置にいても、尚

  相手の事を考える余裕はなくて、あくまでも自分の立場を優先しがち。

  それを繰り返し生きていることが生きる意味でもあり・・!(^^)!

     ◆正に輪廻転生そのものです◆ 仕方のない事なのでしょうね。

  そんなことを考えると、生活が豊かでなくても{大笑いしたり、自由気侭に

  出歩いて、我儘放題の生活}も結構いいのではないかと自負出来そう。

  人は本心では愉快なことや明るいことに心惹かれるものです。

     ▼狐疑逡巡しながら生きる人生は寂しすぎます▼

   ”豊かでなくても誰の世話も受けず、掛け値なしの自分の人生を自力

    だけで頑張って生きていこうと思う心が勇気になる気がするんです”

  {人は自分の思った通りのことしかしないし、出来ないものだから}

  自分の持っている能力の限界がどの辺りにあるのかを知るのも、かなり

  面白い人生になるような気がして・・(@_@;)

    ※そんな余生を楽しみたいと思っているんです※

  折角与えられた孤独と自由の中で、遅々とした歩みであっても、それが

  継続することで積み重なればそれも愉快な人生の幕引きができる予兆

  になるのでは・・(@^^) 「なーんて」思いつつ、この作業の為毎日書いて

  いるのが現状です・・(ーー゛)

      ★今日の俳句5句です★

         ◎無限大記憶にありし秋刀魚かな

         ◎底紅や悔い多くして砕け散る

         ◎風船葛輪廻虚しく消えゆけり

         ◎花木槿風の迷路にはまりおり

         ◎雨粒が見えて重たし女郎花
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/04(Fri)
  
  「親しき仲にも礼儀あり」って言葉は大抵の方がご存知だと思います。

  どんなに親しくなっても・・( ^)o(^ )礼儀は有るのが望ましいと言う意味で

  まあ、当り前のことだと思います。

  でも、私はこの「言葉」にはもっと深い意味が内蔵されている様に思えて

  ならないのです・・(ーー゛)

  無論、親しさの中身も親子、夫婦、兄弟、友人とその範囲は千差万別が

  あって・・(-_-メ)そう簡単に答えらしきものを導く術はありませんが・・(>_<)

  ただ、言えることは、どんな場合でも、ありのままの姿を曝け出すこととは

  「礼儀」と言う言葉の範疇にはないと思うのです。

  ありのままの心を隠さず話したり、行動することは決して悪いことではない。

  むしろ(そういう人がいることの方が幸せ)であるとは思うのですが・・(-_-)

  でも、前記の「言葉」の中には、もう少し奥深く、慎重で相手を思う心の要素

  が含まれていると思われるのです・・(#^.^#)

  自分をすべて見せることや、ありのままを晒す事とは全く別問題だと思って

  要るんです・・(+o+)

  例えば、我が家のことで恐縮ですが・・未だ、家庭を成していた頃の話です。

  朝、起きると、「おはよう!」と挨拶することは当然でしたし、門限もあったし

  子供にとっては、結構「礼儀」に関しては煩く、面倒な家庭でした・・(-"-)

  それでも、そのことが普通になっていたから、今でも、別々の家庭になって

  生活様式が変わっても、挨拶はしています。

  子供の家を訪ねる時も「ごめん下さい」から入りますし、「有難う」の感謝の

  気持は声に出してちゃんと伝えます・・(^.^)

  姉弟に対してもそうですし、親しいから[狎れ合った態度]を取ることはない。

  親子だからと言って、別個性で他人が入った家庭を作っている人に対する

  [言葉]や[礼儀]は自然とそうしなければならないように思えるからです。

  いかに親子でも、血が繋がり、自分が産んだ現実の前でも、そこには一線

  があり、他人が入っていることへの[礼儀]だと思うからです・・(^_^;)

  ましてや、友人となると、全くの他人です。どんなに親しく会話できる相手

  で、気安く、冗談を言い合える仲になったとしても・・(;一_一)

  そこには、肉親以上の緊張感と感情を働かせて、相手を信頼し言動する

  のが{暗黙のルール}だと思うのですが・・!(^^)!!(^^)!

  それに(決して言ってはいけない[言葉]や聞いてはいけない事があるのも

  事実だと思われます・・(*^^)v

  しかし、時々、びっくりするくらい(狎れ狎れしく)なってくる人もいます。

  (無神経)さで言動したり(土足で心の中)へ入ってくる人がいるのも本当

  で、そういう人は自分がしていることに気が付いていないから、かえって

  厄介で手に負えない部分があり困ります・・(ー_ー)!!

  そして、悪気がない人が多く、自分の行動が相手を困らせていることを

  想像さえできないらしい。自分では親切にして(やっている感覚)で物事

  が見えているから、平然とずけずけ言ったりする・・(>_<)

  {相手を傷つけている感覚がないのだと思います}

  嬉しい時も辛いこともお互いに共有していることが、親しさを増していると

  酷い勘違いをしている・・(~_~メ)

  だから、上から目線で話しかけたり、タブーを平気で破ってくる。

  相手の心情や感情を無視して、自分本位の体勢が顕著になっていること

  などは理解していない・・(@_@;) 

  何でも知っているという思い込みは恐ろしい[私も含めてですが・・(~_~;)]

  図々しく振舞う有様は醜いと思ってしまうのです・・(-"-)

  このことは私自身にも当て嵌まり、かつて、素敵な親友を失った経験が

  あるから、余計に神経質に考えるのかも知れませんが・・(--〆)

  「礼儀には深い意味」があると感じているのはそれも原因していますが・・

  お互いの信頼関係が出来てから育てていくもので、多少の(嘘や虚実)

  (見栄)さえも許せる関係になった時点でも相手に対し[礼儀]を尽す行動

  が必要でそれが何よりも大事なことではないでしょうか?

  {親しくなったからこそ、今迄以上に、慎重に大切だから、相手の心情を

  察し、思いやり、付き合うのが[礼儀]だと思っています・・(*^_^*)

  以前にも書きましたが{人は自分がしたことは忘れるものです・・(-_-;)}

  反面{侮辱されたことは生涯忘れずにいるものです・・(・_・;)}

  ですから、[親しき仲にも礼儀あり]の[言葉]は意味深く、重量があって

  (心を引き締め、相手を傷つけない行為は最低限、人としての約束事が)

  含蓄されている真実を考えないといけないのではないかしら?!(^^)!

  自分の反省を含めて書きましたが・・<(_ _)>

       ★今日の俳句5句です★

          ◎前兆は老いかも知れぬ流れ星

          ◎見識の仄みえぬまま長十郎

          ◎黒葡萄天の抜け道見逃さず

          ◎約束は胸の片隅秋簾

          ◎未来図へ委ねる余生秋海棠
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/03(Thu)
  億単位の人口がいるのだから[人の幸せ]の数も無限大に近い数字かも。

  そんなことを考えていて、日本のそれも片隅に住んでいる(初老の寡婦)

  の思考力なんて・・(-"-)

  本当に高々知れたものであり・・微小過ぎる思いだとは存じております。

  それでも、生きている間は、様々な経験を可能な限りして、自分の裡を

  豊かにするのでは・・(^v^)そして、それが[幸せ]に繋がる予感がして

  いる日々になって来ております・・(#^.^#)

  「案外女性は自分の記憶を、絶えず自分勝手に変化させて生きている」

  そのことに気が付いていれば[幸せ]を呼び込む道は容易くあります。

  そして(女性はかなり、強かであり、現実を計算した上で行動する場合)

  が多いものだからです・・(^_^;)(^_^;)

   ◆だから、寡婦は強し、されど寡夫は弱し・・と言われる所以◆

  どんな生活でもそれを楽しむ術を探すのが上手に出来ているのかも。

  独身になった女性が活き活きとして生活を楽しんでいる時代になった!

  {多分、愛されなくなったことに恐怖感が拭えたのではないかしら?}

    ◇こんな書き方をすると反論があると思いますが・・<(_ _)>◇

  若い頃は愛されなくなることが凄く怖くて、しがみつく部分ってあった気

  がするんですが・・(>_<) 違いますか?

  でも、ある年齢に達すると「別に愛されなくても構わない」なんて感情の

  方が心の支配を強くして来るようになってくる気分です・・!(^^)!!(^^)!

  {あくまでも個人の意見ですから・・聞き流してください・・m(_ _)m}

  死別と生別とでも感覚度は違いますし、各々の事情によって異なるのは

  当然ですから一慨には言えませんが・・( 一一)

   【】何処かで開き直っている自分に出会っている筈です【】

  迷い、惑い、足掻く状態はそう持続出来るものではないから・・(~_~メ)

  今迄の日々慣れた習慣が突然、解除され、それまでの習慣が消滅する

  恐怖があるから・・踏み出せない人が多く、また、直ぐに再婚することに

  なる人があるのは当たり前かも知れませんが・・(ー_ー)!!

  きっと、「未練」って言葉はこんな時間帯で起きる心の現象なのですね。

  自分の経験から話させて頂くなら、人は存外上手に自分を慣らすことが

  できるものだと思います・・(#^.^#)

  そして(どういう習慣にでも処遇できるように生きる道はある)と思えるし

  どんな習慣にも対応可能な柔軟性を備え生れ付いているのでは?

    △それは=慣れることだと思いますが・・(ーー゛)△

  それに{人はその人自身が思っている程度以下の生活はしないものだ}

  と思われ、低所得者の私さえそれなりの[幸せ]を見つけることもあって

  決して、自分が嫌悪する生き方や不似合な生き方はしていない・・(^.^)

  そんな気がするのですが・・違うかな・・(-_-メ)

  殴られた傷みは消えるけれど、侮辱された言葉の傷みは生涯残るもの

  だと思います・・(;一_一)

  文字で書くことの意味は大切で緊張する場合が沢山あります。

  (人は全て違うのだから)・・「なんて安易な言葉で一束に括ることは」

  出来るだけ避けたい・・(>_<)とは思っているのですが////

  信念や価値観、感性、感情はいかんともしがたく・・難しいものです!

  [まあ、そう言う人だと思って頂くか?ちょっと変わっている?]の部類。

  として、興味の対象になれたら、これもまた細やかな[幸せ]の積み重ね

  だと嬉しく思います・・(*^_^*)

  要するに{気持ちの問題}でどうとも変化出来るのが[幸せの感じ]だと

  この年になって、ようやく、理解に漕ぎつけた訳でして・・(;一_一)

  普通の感覚の人から見れば、愚かな小母さんに見えているわねぇ(@_@。

  本当に人として大切な感情は、深刻に悩んだり、迷ったりすることの中で

  突然に目の前が開かれる(恩恵に出会う)機会があると思うのです。

  それが生命の活力源であり、生きる気力を増大し[幸せ]のバリア内に

  すっと入って行く・・そんな予兆を感じておりますが・・ヽ(^o^)丿

  [幸せ]なことに現実はそれに近いので、我儘は言えません・・<(_ _)>

  《》すさびの心《》で生きられたらこれもまた至上の[幸せ]でしょうねぇ。

      ★今日の俳句5句です★

          ◎人格の統合難し猫じゃらし

          ◎果てしない記憶の封鎖吾亦紅

          ◎我が吐息過去ひも解くやほたる草

          ◎とば口は歪み多かり真葛原

          ◎積る身に言葉の乱れ萩こぼす
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/02(Wed)
  
  加齢とともに、[涙もろく]なって、TVでも、小説、果ては新聞記事でさえも

  涙を落とす時が度々あります・・( 一一;)

  それは(可哀想だとか、気の毒とか)言った感情の場合が多いのですが

  先日の高校野球のような感動と感激に一喜一憂しながら流す涙もあって

  感激して流す涙は{目が腫れないような変な感覚}があるのは私だけ?

  主人が亡くなって3年位は全身を捩るように(慟哭)した経験があります。

  寂しさとか、哀しみの感情だけではなくて・・(ー_ー)!!

  どうしても、答えが結果が自分の中で承諾されない口惜しさがあったから

  だと、今は思えるのです・・!(^^)! 粘着性の性格ですから・・ふふふふ

  「理不尽過ぎる、なぜ、私なのか?」が周囲を渦巻いていたせいかとも

  思いますが・・(-"-) これも貴重な体験だったと今はそう思えるのです。

  {この身に降りかかった火の粉を、刺さった矢を抜いて行く時間が必要}

  だったからに相違ありません・・(T_T)

  {悲しみの感情は生きて行く上では大切な人間の感性であって不可欠}

  なものであり、決して[負の要素]ばかりとは限らない。

  情緒的感情は徹底的にその中に沈殿することで、這いあがれる活力を

  生み出すものだと思えるからです。

  {人は時折、同じ境遇や同じ経験をした人を自分と同様の考えで同質}の

  様に勘違いするようですが・・(/_;) 

  その奥底には必ずしも同等の哀しみが横たわっているとは限らない。

  そう思う瞬間はあってもそれは個的なもので一時的に同情し合っている

  状態に過ぎなく、各自の性格や生活状況によっては、かなりの(格差)

  があることに気が付かずにいる場合が多々あります。

  つまり、少し酷な言い方かも知れませんが・・(>_<)

    ▼(寡婦の条件も人に依って、かなり違うということです)▼

  {}人の世の真実なんて、大切なものなんて外見では理解出来ないもの{}

  {背中に張り付いた傷みや、哀しみは一定期間は離脱しない}ひっそりと

  長く潜んでいることに気が付かされる・・(ーー゛)

  しかし、人はその時期を過ぎると、長いトンネルから抜けたようになる様で

  生命の活性化を促す働きをもたらす[正の方向]へと移行するらしい。

  それは、多分に[諦観][あきらめの境地]に入って行くのだと想像出来た。

  [諦める]ことは年齢とも締結されているようで(ちょっと、大袈裟?(@_@。)

  [諦めのつけ方]が結構上手くなるものです・・(~_~メ)

  身体の部分や脳の何処かで(死の接近)を意識している部分があるらしく

  無駄な時間を割く余裕がないことを知るからだと思います。

  辛かった、悲しかった事実は自分自身の進歩、前進のため、後戻りしない

  {過去は切り捨てる}覚悟ができると案外、早く断腸の思いを断ち切れる。

  潔く[諦める][切断する]行為が可能になります・・(@_@;)

  勿論、未練や不平不満、無念さ理不尽さなどが水泡化することに些かの

  心情は残存します・・(;一_一) が/////

  けれど、全てを「無」にし、過去に拘泥していても自分が解放されないこと

  が[時間の力]によって、試されるから・・(@_@;)(@_@;)

  {仕方なく新しい道へと踏み出さねばならなくなるのが現実でしょうねぇ}

  まあ、何もかもが無駄ではなかったと思えるし、[時間の力]を借りてでも

  出発出来たことは私自身にとってはいい機会だったのでしょう・・(*^_^*)

  だから、心情的には「何時、どこで、その機会を捕まえるか」は個人的な

  感覚だと思いますし、私が正しいなんて絶対に言えない。と思います。

  出来るだけ(志を高く持って頑張る)しか方法はなかった・・(・_・;)

  {現状よりも高くを目標にして生きてきた}としか言えません。

   ▲あくまでも建前ですが・・(-_-)▲  ははははは

  抽象的な概念に振り回されている時間は既になく(自家撞着でしかない)

  現実は焦りと曖昧さの渦中に呑まれている現況ですから・・あはははは

  {自然の治癒力や人の持っている生命の活性化を信じて生きて行くより

  術はなし・・}の心奥ですか(^-^)

       ★今日の俳句5句です★

           ◎爽気早や宙に抜け行く自信かな

           ◎星飛ぶや過去指折りて空暗し

           ◎天空に放置して来し捨扇

           ◎つまべにや焦燥感は緩やかに

           ◎桐一葉掴めない夢閉じており
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/09/01(Tue)
  
  9月に入りましたねぇ・・(ーー゛) 段々月日の流れに焦りを感じています。

  こうやって、ブログを書くようになって{一体何が変わったのかしら?}

  そんなことを思う頃になりました・・(#^.^#)

  まさか、毎日同じような時間帯に何時間も書けて、書き続けられるなんて

  想像もしなかったことですから/////

  特殊な才能がある訳でもなく、日々の日記でもなく、自分が思ったことを

  感じたことを文章にすることの難しさを本当に知らされることになった。

  それでも、読んで頂ける有難さと、書く側の姿勢や真剣さは伝えるべき

  で、そのことを理解した上で真面目に書いているつもりです・・_(._.)_

  ただ、書くことは好きで、然程の苦痛は感じないのですが、時間が余り

  掛り過ぎる難点をどうすればいいのか・・(-"-) *困っていますー*

  長く書き過ぎ、省略する技法が見つけられないのと頭脳の働きが弱いし

  何度も声に出して読んでいても、間違って書いている時も沢山有ります。

  そんな事を毎時飽きることなく、続行している(客観視する私が)傍らに

  居て、嘲笑したり、叱咤激励して、旗を振っている姿を見ることもあり///

  矢張り「どこか変人?」を繰り返しています・・あはははは

  可笑しいですねぇ・・!(^^)! 本当に何かに引き寄せられる様に引き摺られ

  ている感覚があって、必死で書いている心境でしょうか?

     □不思議です・・(ー_ー)!!□

  出来るだけ同じ言葉を使用しないように、PCの横には辞書が散乱状態。

  そんな面倒なことしないでPCから引き出せば・・(@_@。

  手っとり早く楽なのに・・(^.^)とは思うのですが、何せ、辞書で育った年代

  [大仰な・・(-_-)]とおっしゃるかも知れませんがーーこっちがいいのです。

  電子辞書、国語辞典、漢和辞典を周りに置いて毎日書いている状況。

  もう、かなり以前になりますが・・(/_;)日本語に渇望していた時期があって

  (言葉)(日本語)に俄然興味が湧き、出来るだけ多くの言葉を駆使したい

  願望が心の中を離れていかないのです・・(^_^;)

  流行は仕方ないにしても・・[死語]になって行く言葉があることが寂しい!

  だから、類似語等を探すためにも辞書が必需品となっています・・(+o+)

  正に人の何倍もの時間と労力を使って書いているのが現実ですかね。

  しかし、人間は{自分が経験した範囲内でしか[言葉も文字]でも表現}は

  出来ないのが分かって・・暫くは悩んだ時期もありました・・(ーー゛)

  その事実を確実に知らされて、愕然とした思いが幾十度ありました。

    ◆知識のなさを痛感しております・・(T_T)。。。。◆

  何としても勉強しなければ・・という気持ちが湧出しまして、頑張ろうと

  思うように変化しました。人より遅れている分は倍すればいいのだと

  昔の我が身が再燃した感じでしょうか?

    ≪≫愚かさは努力以外何も無いないものですから・・≪≫はははは

  でも、精進してもダメかも知れません{脳細胞の空洞は埋められない?}

  幸い私には自由な時間がたっぷりありますし”俳句”がかなり手助けに

  なったことは良かったと思っています。

  ”俳句”は超短詩ですから、省略ができないと心が伝授できません。

  けれども、この年になって人の何倍かの頑張りは結構辛いものがあり

  「しんどい」ですが・・これが最期の拠り所になったら・・(*^_^*)

  生きていた証拠となるようで「まあ、いい人生だった!」と、多分ですが

  思えるようになってきています。

  それだけに、勉強できる環境に居る幸福と自由に感謝しております。

       ★今日の俳句5句です★

          ◎淑やかな孤独と自由初涼かな

          ◎血の騒ぎ行きつ戻りつ厄日かな

          ◎現身の思惑混沌星流れ

          ◎風軽く息吐きだすや鰯雲

          ◎台風禍アンビバレント自尊心
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